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0,"TEXT_REGISB5TAPPERSDEN_00752_AALART_000_001","あんた、氷原から来たのか?
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ここへ来るとき、おかしくなった帝国兵どもに、
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尾けられちゃいないだろうな……。"
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1,"TEXT_REGISB5TAPPERSDEN_00752_AALART_000_002","帝都の方から微かに聞こえてた気味の悪い音が、
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ちょっと前、急に止まったんだ。
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あんたら、何かしたのか……?"
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2,"TEXT_REGISB5TAPPERSDEN_00752_AALART_000_003","なぁおい、なんだよあの空の色……。
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気味が悪いったらないぜ、しばらく外には出たくねえな。"
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3,"TEXT_REGISB5TAPPERSDEN_00752_AALART_000_004","おい、空模様が元に戻ったぜ!
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見境なく襲ってくる兵士もいないって聞いたし、
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久々に、帝都の様子を見に行けるかもな……。"
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4,"TEXT_REGISB5TAPPERSDEN_00752_Q1_000_000","何を聞く?"
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5,"TEXT_REGISB5TAPPERSDEN_00752_A1_000_001","あなたのことを教えてほしい"
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6,"TEXT_REGISB5TAPPERSDEN_00752_A1_000_002","ここはどんなところだ?"
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7,"TEXT_REGISB5TAPPERSDEN_00752_A1_000_003","キャンセル"
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8,"TEXT_REGISB5TAPPERSDEN_00752_AALART_000_100","……俺はアーラート。
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この洞窟に逃げ込んだ避難民のひとりさ。
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青燐水と物資を取引して、どうにか暮らしている。"
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9,"TEXT_REGISB5TAPPERSDEN_00752_AALART_000_101","ここにいる連中には、属州出身者が多くてな。
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かくいう俺も、帝都で下級労働者として働いてたんだが、
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周りの連中の様子がおかしくなって、街から退避したのさ……。"
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10,"TEXT_REGISB5TAPPERSDEN_00752_AALART_000_102","まぁ、強制労働の中で学んだ、青燐水精製の知識のおかげで、
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こうして生き延びてるってのは皮肉だな。
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今後については……まだ、何も考えられてねえよ。"
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11,"TEXT_REGISB5TAPPERSDEN_00752_AALART_000_200","帝都を脱出した奴らが風避けのために集まってる、
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ただの小さな洞穴だよ。"
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12,"TEXT_REGISB5TAPPERSDEN_00752_AALART_000_201","近頃じゃ、タッパーズデン……
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「すすり屋の隠れ家」なんて呼ぶやつも出てきてるぜ。
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青燐水を盗掘して生き延びてる俺らに、ぴったりな名じゃねえか。"
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13,"TEXT_REGISB5TAPPERSDEN_00752_AALART_000_202","なんにせよ、俺には帝国への忠義なんてねえからよ。
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あんたらが相応の食料や物資を用意してくれるってんなら、
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精製した青燐水は分けてやるぜ。"
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14,"TEXT_REGISB5TAPPERSDEN_00752_AALART_000_203","まだしばらくは、盗掘で稼げそうだからな。
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あんたら派遣団が、食料や物資を用意してくれる限り、
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青燐水の取引は続けさせてもらうぜ。"
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