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40TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_SYSTEM_000_000アンカーヤードに、 心地よい西風が吹いている……。
51TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_Q1_000_001しばらく風にあたっていきますか?
62TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_SYSTEM_000_002ふと誰かが歩いてくる気配を感じた。 そこにいたのは……。
73TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_Q2_000_000誰が来た?
84TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_A2_000_001溺れた海豚亭の店主
95TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_A2_000_002レストラン「ビスマルク」の料理長
106TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_A2_000_003海都の提督
117TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_A2_000_004断罪党の若き首領代行
128TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_A2_000_005ベイビーオポオポを連れた旅人
139TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_BADERON_000_010よう<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、偶然だな。 お前さんもリムレーンの秘石を詣でにきたのか?
1410TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_BADERON_000_011ス・ホジュビから聞いたぜ。 なんでも、今回の新生祭の花火に協力したそうじゃないか。 相変わらずの仕事ぶりで、なによりだ。
1511TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_BADERON_000_012おや……お前さんもしかして、 新生祭の花火に協力してたっていう冒険者か?
1612TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_BADERON_000_013なに、ス・ホジュビから、 冒険者の街頭調査とやらに応じたと聞いてな。 あいつの言ってた容姿そのままだったから、尋ねてみたわけだ。
1713TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_BADERON_000_014ス・ホジュビには店の買い出しを頼んでたんだが……。 「あらためて、霊災のときに助けてくれた礼だ」って、 自腹で上等な酒を買って寄越しやがったんだよ。
1814TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_BADERON_000_015あいつが元気なことで俺も救われてるんだし、 いまさら別にいいってのになあ……照れくさいやら嬉しいやら。
1915TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_BADERON_000_016ま、それはともかく…… 俺はお前さんに花火の礼を言っておきたかったんだ。
2016TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_BADERON_000_017霊災の記憶を、新生祭の花火として昇華してくれたこと。 ……感謝してる、きっと海都民の多くが同じ気持ちだろう。
2117TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_BADERON_000_018これからも、どうか元気に冒険を続けてってほしい。 ああ、飯もしっかり食えよ? そんで今後とも「溺れた海豚亭」をご贔屓に、ってな!
2218TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_LYNGSATH_000_020おっと、風にあたりに来てみれば…… 珍しい顔がいるじゃねえか。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、元気そうで何よりだ。
2319TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_LYNGSATH_000_021おっと、風にあたりに来てみれば…… 冒険者の先客とは、珍しいな。
2420TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_LYNGSATH_000_022待てよ、その容姿。 ああそうか、アヨヨが言ってたのはお前さんのことか。
2521TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_LYNGSATH_000_023新生祭の花火に協力してくれたんだってな。 アヨヨに聞いたが……いい仕事ができたと、あいつも喜んでたぜ。
2622TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_LYNGSATH_000_024ん、ああ……俺と彼女に接点があるのは意外か? イエロージャケットの連中は「ビスマルク」にもよく顔を出すし、 客のもめ事を収めてくれたりと、何かと世話にもなってるからな。
2723TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_LYNGSATH_000_025冒険者として各地を回ってると気づかないかもしれないが、 連中は、海都の民にとっては頼れる「馴染み」なのさ。
2824TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_LYNGSATH_000_026アヨヨは霊災前、ある冒険者のリテイナーをやってたらしい。 どこぞで拾ってきた花火ばかり大量に預けられて、 一日中バザーに立ってたこともあるって、笑ってたっけな。
2925TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_LYNGSATH_000_027ただある日、雇用主の冒険者がふっといなくなっちまったんだと。 霊災後の記憶障害で顔も覚えてないが、 ぽっかり穴があいたみたいな気持ちだったって話だ。
3026TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_LYNGSATH_000_028幸い、花火を扱い続けて火薬の知識がついたこともあり、 紆余曲折の末にイエロージャケットへ入隊できたらしいがな。 ……そんなわけで、奴さん、花火への思い入れはひとしおなのさ。
3127TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_LYNGSATH_000_029だからよ、今回の花火はきっと、 あいつにとってもいい「節目」になったんだと思う。 俺が言うのも変だが……協力してくれて、本当にありがとうな。
3228TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_MERLWYB_000_030<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 まさかここで貴公と会えるとはな。
3329TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_MERLWYB_000_031レイナーから、此度の新生祭に尽力してくれたと聞いている。 ……この街に集う者たちが同じ空を見上げたあの時間は、 本当に素晴らしいものだった。
3430TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_MERLWYB_000_032この記憶はきっとこれからも、 航海に出る海都民の背を押す、追い風となるだろう。 貴公の協力に、心からの感謝を。
3531TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_MERLWYB_000_033カルテノー、そして霊災で命を落とした者は数多い。 その友や家族……いや、エオルゼアに生きる者すべてにとって、 新生祭とは、やはり特別なものなのだ。
3632TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_MERLWYB_000_034ゆえに此度の花火については、「海都の新生祭」の風物として、 次回以降も引き継げるよう、各所に打診しておいた。
3733TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_MERLWYB_000_035さて……長話で貴公を拘束するのは悪い。 リムレーンの秘石を詣でたのち、私は公務に戻らせてもらおう。
3834TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_MERLWYB_000_036ではな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 君のこれからの航海が良いものになるよう、 心より祈っている。
3935TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_SICARD_000_040アァ? <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃねぇか! 新生祭の花火に、お前が噛んでるって話は聞いちゃいたが、 まさか、ここで会うとはな。
4036TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_SICARD_000_041丁度いい、ひとつ礼をさせてくれや。
4137TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_SICARD_000_042新生祭で<RubyCharaters>FF0AE696ADE7BDAAE5859AFF07E382A6E38381</RubyCharaters>に船を出させようたぁ、 大それたことを考えやがったもんだ。 おかげで、招集やら打ち上げやらで大忙しになった……。
4238TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_SICARD_000_043……が、悪くない祭りだったぜ! 霊災やら終末やらで死んじまった連中を弔うにせよ、 オレたちの船出を祝うにせよ、ド派手にやるに越したことはねぇ!
4339TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_SICARD_000_044オレ自身、柄にもなくアテられちまった。 明日からまた、未来のためにがんばるか……ってな!
4440TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_SICARD_000_045ありがとよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 互いの航海に、いい風が吹くといいな。
4541TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_DERYK_000_046後ろ姿を見て、もしやと思ったが…… やはり君だったか。
4642TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_DERYK_000_047あーー…… 旅のさなかで知己と再会するのはもちろん嬉しいが、 なんというか、少し照れくさいな。
4743TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_DERYK_000_048その、元気にしてたか? 今はここで何を?
4844TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_DERYK_000_049……そうか、祝祭の手伝いとは君らしい。 あの美しい花火と街の賑わいに、一役買っていたわけか。
4945TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_DERYK_000_050俺も、ほかの十二神の皆も、祭りは好きだよ。 これまでの歴史の中で、本当にいろんな祝祭があって、 どれも君たちが楽しそうなのが嬉しくて。
5046TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_DERYK_000_051神域から見守るのが常だったが、 いつだか我慢できず依り代の姿で現地まで行ってたのは…… 誰だったかな。
5147TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_DERYK_000_052どんな祭りにも、願いや祈りが込められている。 人の想いは、今までも、そしてこれからも…… ちゃんと世界に届いてるよ。
5248TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_DERYK_000_053じゃあ、また。
5349TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_BABYOPOOPO_000_054ウキャキャー!