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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_000あら、いらっしゃい。 ここはヨカフイ族が暮らすウォーラーの残響……。 ペルペル族以外のお客なんて、ずいぶん久しぶりだわ。
51TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_001ああ、ヴァリガルマンダが解き放たれてしまった…… せめて、この地のことを話させてちょうだい。 あなたの記憶の中で、私たちが生きていけるよう……。
62TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_002お客人の力、決して忘れはしないわ。 この地に生きる私たちの記憶はまだ続いていく……。 よければ、あなたにも私たちのことを知ってもらいたいわ。
73TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_003ヴァリガルマンダを倒したお方が連王様として即位したそうね、 とても喜ばしいことだわ。 この記憶も、私の墓に刻んでおきましょう。
84TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_Q1_000_000何を聞く?
95TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_A1_000_001あなたのことを教えてほしい
106TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_A1_000_002ここはどんなところだ?
117TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_A1_000_003キャンセル
128TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_010私、普段は皆に食事を振る舞ったりしてるの。 それと、公用語の発音が穏やかだからと言われて、 よそから人が来たら説明するよう、役目を与えられていて。
139TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_011そんなに穏やかなつもりはないんだけど、 ほかの同胞には、荒々しい言葉の者もいるかしら……? みんな、悪気はないから許してあげてね。
1410TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_012もしも、皆の肉体が生ける天災に焼かれても、 誰かに記憶してもらえたなら、それでいい……。 あなたは無事に、逃げ延びてね。
1511TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_020ここは「ウォーラーの残響」と呼ばれているわ。 岩のひとつひとつを積み重ねる音、その響きが山を作る…… 私たちヨカフイ族が生まれて、そして終までの住処とする地。
1612TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_021外との交流は少ないうえ、ここにいるのはヨカフイ族だけ。 昔から残る石造りの住まいを修繕しながら、 先祖たちと一緒に静かに暮らしているの。