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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_000","あら、いらっしゃい。
ここはヨカフイ族が暮らすウォーラーの残響……。
ペルペル族以外のお客なんて、ずいぶん久しぶりだわ。"
1,"TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_001","ああ、ヴァリガルマンダが解き放たれてしまった……
せめて、この地のことを話させてちょうだい。
あなたの記憶の中で、私たちが生きていけるよう……。"
2,"TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_002","お客人の力、決して忘れはしないわ。
この地に生きる私たちの記憶はまだ続いていく……。
よければ、あなたにも私たちのことを知ってもらいたいわ。"
3,"TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_003","ヴァリガルマンダを倒したお方が連王様として即位したそうね、
とても喜ばしいことだわ。
この記憶も、私の墓に刻んでおきましょう。"
4,"TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_Q1_000_000","何を聞く?"
5,"TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_A1_000_001","あなたのことを教えてほしい"
6,"TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_A1_000_002","ここはどんなところだ?"
7,"TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_A1_000_003","キャンセル"
8,"TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_010","私、普段は皆に食事を振る舞ったりしてるの。
それと、公用語の発音が穏やかだからと言われて、
よそから人が来たら説明するよう、役目を与えられていて。"
9,"TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_011","そんなに穏やかなつもりはないんだけど、
ほかの同胞には、荒々しい言葉の者もいるかしら……?
みんな、悪気はないから許してあげてね。"
10,"TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_012","もしも、皆の肉体が生ける天災に焼かれても、
誰かに記憶してもらえたなら、それでいい……。
あなたは無事に、逃げ延びてね。"
11,"TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_020","ここは「ウォーラーの残響」と呼ばれているわ。
岩のひとつひとつを積み重ねる音、その響きが山を作る……
私たちヨカフイ族が生まれて、そして終までの住処とする地。"
12,"TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_021","外との交流は少ないうえ、ここにいるのはヨカフイ族だけ。
昔から残る石造りの住まいを修繕しながら、
先祖たちと一緒に静かに暮らしているの。"