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0,"TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_000","あら、いらっしゃい。
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ここはヨカフイ族が暮らすウォーラーの残響……。
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ペルペル族以外のお客なんて、ずいぶん久しぶりだわ。"
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1,"TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_001","ああ、ヴァリガルマンダが解き放たれてしまった……
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せめて、この地のことを話させてちょうだい。
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あなたの記憶の中で、私たちが生きていけるよう……。"
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2,"TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_002","お客人の力、決して忘れはしないわ。
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この地に生きる私たちの記憶はまだ続いていく……。
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よければ、あなたにも私たちのことを知ってもらいたいわ。"
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3,"TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_003","ヴァリガルマンダを倒したお方が連王様として即位したそうね、
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とても喜ばしいことだわ。
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この記憶も、私の墓に刻んでおきましょう。"
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4,"TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_Q1_000_000","何を聞く?"
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5,"TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_A1_000_001","あなたのことを教えてほしい"
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6,"TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_A1_000_002","ここはどんなところだ?"
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7,"TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_A1_000_003","キャンセル"
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8,"TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_010","私、普段は皆に食事を振る舞ったりしてるの。
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それと、公用語の発音が穏やかだからと言われて、
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よそから人が来たら説明するよう、役目を与えられていて。"
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9,"TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_011","そんなに穏やかなつもりはないんだけど、
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ほかの同胞には、荒々しい言葉の者もいるかしら……?
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みんな、悪気はないから許してあげてね。"
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10,"TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_012","もしも、皆の肉体が生ける天災に焼かれても、
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誰かに記憶してもらえたなら、それでいい……。
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あなたは無事に、逃げ延びてね。"
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11,"TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_020","ここは「ウォーラーの残響」と呼ばれているわ。
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岩のひとつひとつを積み重ねる音、その響きが山を作る……
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私たちヨカフイ族が生まれて、そして終までの住処とする地。"
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12,"TEXT_REGYOK6WORLARSECHO_00870_TAHRAFAHR_000_021","外との交流は少ないうえ、ここにいるのはヨカフイ族だけ。
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昔から残る石造りの住まいを修繕しながら、
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先祖たちと一緒に静かに暮らしているの。"
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