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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_001惑星オイジュスの探索も本格始動だね! これから、よろしくお願いするよ!
51TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_001やぁ、いま居住モジュールの設置を進めてるところだよ! 完成すればメガリスポリスって名付けられたこのあたりに、 人員も増えて、都市のように活気づいていくだろうね。
62TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_002今回はそれと合わせて、基地内外の整備も行うんだ。 到着時に何とか屋内へ暫定設置したクリスタルの周辺も、 今後の探索活動に耐えるようにしなくちゃね。
73TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_003この惑星オイジュスに先遣隊が着陸するときは大変だったからね。 セントラルクリスタルもない状態で、重力球に対抗すべく、 グラビデ系魔法を展開しながら、やっとで降り立ったんだよ!
84TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_003居住モジュールも完成したし、 無事に探索活動の下地は整ってきているね。 この調子で、みんなで力を合わせていこう!
95TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_004基地での生活にかかせない、インフラ関連施設を整備中だよ。 雷力や水が潤沢に供給されれば、 現在の活動に設けられている制限も、次第に緩和できるからね。
106TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_005それとエネルギゼーション・ステーションのそばには、 私がラボとして使う居住モジュールも備えさせてもらうんだ。 研究用の機器の雷力消費が著しいから、近いと都合がよくってさ。
117TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_006そこで、探索活動全体からの情報を集約するつもりでね。 モジュールの中はきっと……あまり人に見せにくい具合になるし、 私と会うときは、ラボの外で頼むよ!
128TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_006立派な施設ができあがって、これで雷力と水の心配もなくなるね! 私の研究も本腰を入れていけるだろうし、 ここからもどんどん探索を進めていこう!
139TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_007今回は「グラビティジェネレーター」の設置を進めているよ。 移動式の重力制御装置で、レポリットたちの機器に、 グラビデ系魔法の術式を加えたものになる予定なんだ。
1410TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_008いわば、術者なしに魔法の術式を半永続的に展開する機械…… 周囲に浮遊する岩石を、ジェネレーターのビームで引き寄せて、 陸地と陸地の間に岩の橋を作ろうというわけ!
1511TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_009陸同士を鎖で繋ぐ原始的な案もあったんだけどね。 反対側に浮遊した陸地は重力球の影響で少しずつ動いているから、 鎖が千切れるリスクも回避すべく、現状の形を目指したんだ。
1612TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_009浮遊した陸地、藍裂の幽陸へ渡れるようになったね! 地質学的にも重要な発見が見込めそうだ…… こいつはワクワクだよ!
1713TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_010テラ・ファーマ基地内部に遺された、中央機構と思しき結晶体…… それが「エウヘドロン」と名付けられた代物だよ。 この星で産出された、非常に独特かつ、純度の高い鉱物のようだ。
1814TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_011これは、エーテルの結晶であるクリスタルとは組成が異なる。 詳しくは不明だが、どうやら膨大な情報を蓄えているようでね、 活性化させることができれば、何かわかるかもしれない。
1915TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_012組成から推察するなら、樹木の化石に近いようだ。 それが高度に変異し、これほどの大きさになるまでどれほどか…… もしかしたらこの星は、遥か昔は緑あふれる環境だったのかもね。
2016TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_012なんて美しい緑色だろう……!! まさか「エウヘドロン」が、こんな色に輝くとはね! さっそく、蓄えられていると思しき情報の解析を行っていくよ。
2117TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_013しかし機構が見せる反応の限り、想定していたような稼働状態に、 いま一歩及ばないというところなんだ。 結晶体の一部が欠損していたせいかな……?
2218TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_014コスモポートも機能の増強を進めているみたいだね。 パエンナや魔法大学のチームとも試料のやり取りを増やせたら、 今後の研究も、より捗っていくと思うよ!
2319TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_013重力球の活動の影響で、埋没していた構造物が露出したんだ! まだ上辺しか見えてないけど……まさかオブジェじゃあるまいし、 きっと、何らかの遺構の一部なんじゃないかな!?
2420TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_014もし岩盤の内部に遺構が続いているとすれば、 先駆者たちの文明に関する、大発見に繋がるかもしれないね! いやぁ~……これは興奮が抑えられないよ!!
2521TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_015しかし、大発見の手前の発掘作業というものは概して、 地面を掘っては土砂を運び、また地面を掘ってと繰り返すだけさ。 単調な作業かもしれないけど、深くに眠るものを信じて頑張ろう!
2622TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_015ご覧よ、見事な状態の扉が現れたね!! きっと内部へと空間が広がっているに違いない……! 何が待っているのか、調査を進めていこう!
2723TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_016この遺跡のことは、ネミングウェイくんに、 「デザート・バロー遺跡」と名付けてもらったよ。 砂漠の巣穴……というところかな?
2824TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_017発掘を進めて現れたのは、扉と思われる壁部だ。 調査したところ、この壁はあまり厚さがなく、 内部に空間が続いていると思われる。
2925TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_018扉の両脇に設置されているエウヘドロンと似た結晶体…… こいつを活性化させれば、きっと開かれるんじゃないかな? 先駆者たちの巨大な地下遺構なら……うぅぅ、ワクワクするねぇ!
3026TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_018ゲートストーンの活性化により、予想したとおりに扉は開かれ…… 見たまえ、この広がる空間!! ああもう……滾るという言葉でしか今の気持ちは表せないね!!
3127TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_019遺跡の扉に設けられていた結晶体を稼働させることができたよ! 内部に立ち入っての調査も進めているところだけど、 驚くべきは、ここは掘削して作られたんじゃなさそうってこと。
3228TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_020メガリスポリスの遺跡群も、地中の岩をエーテルで操ることで、 地面から生やすように築き上げたんじゃないかって推測されてる。 ならばここは、外部へと岩を移動させて作られたんじゃないかな?
3329TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_021何らかの目的のため、深くへとトンネルを形成したのかもね。 今は、翠色の鉱脈を辿ったのでは……と仮説立ててるんだけど、 それならばこの遺跡は坑道だったとも言えるだろう。
3430TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_022そして遺跡内部にも、外と似たような結晶体の機構があってね。 「ガイドストーン」と名付けられたものは、 周囲の地脈と関連を分析するに、遺跡全体と接続しているらしい。
3531TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_023つまり、今度はこの機構を再稼働させられたら、 デザート・バロー遺跡の全容解明に繋がるだろうってこと! 遺跡の目的について仮説を練り上げながら、先へと進んでいこう!
3632TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_023ここが遺跡の最深部かな……!? ああ、また新たな結晶体機構だよ!! 記録、観察、考察ッ……どこから手をつけようね!?
3733TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_024ガイドストーンの稼働により、最深部の部屋へと到達できたね! そこに待っていたのが「メタヘドロン」…… 本部基地のエウヘドロンのような、大きな結晶体の機構だ。
3834TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_025この発見により、ここが坑道だと断言できそうだよ。 結晶体は現在の場所に据えられたんじゃなく、 天井から生えている状態で……元からここにあったと考えられる。
3935TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_026基地のエウヘドロンも何らかの大型記録媒体だと思われるし、 ここの機構も、似たような役割を持っているのかもしれないね。 動かせるようにならないと、なんともわからないところだけど!
4036TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_027地下遺跡だけあって、半崩壊していた基地のエウヘドロンと違い、 状態は極めて良好そうだって言えるだろう。 エーテル活性化さえ行えば、機構を復旧できると思うよ!
4137TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_027基地のエウヘドロンみたいに、 この遺跡の機構も美しい緑色に輝き出したね! さぁ、何がわかっていくのか……ここからが楽しみだよ!!
4238TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_028今は遺跡から持ち帰った調査内容を分析してるところさ。 ふたつの結晶体機構の正体を解明できれば、 もっと大きなことがわかるような直感があるからね!
4339TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_028今回、基地に大型のエーテル共鳴機を建設することにしたんだ。 基地のエウヘドロンの機構は、一部が欠損していたから、 その再稼働を目指しての計画さ!
4440TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_029というのも、デザート・バロー遺跡の最深部機構を復旧させ、 エーテル波長の解析を行ったところ…… 遺跡のメタヘドロンにも膨大な情報が蓄積されていたんだよ。
4541TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_030ただ、今わかっているのは情報が「ある」ということだけで……。 どのような情報が、どのような形式で蓄積されているかは、 まだ読み取れていないんだ。
4642TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_031エーテル波長の分析でひとつ明らかになったのは、 遺跡と基地の機構とで、呼応するような波長を持っていること。 言い換えれば、同じデータが保存されているかも……って感じさ!
4743TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_032そこで距離の離れた結晶体機構を繋ぐ、エーテル共鳴機の出番さ。 欠損していたエーテル情報を、遺跡の機構と同期できれば、 惑星最大の機構、エウヘドロンを動かせるかもしれないよ!
4844TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_032よぉし、この基地の仕上げとなるような設備が完成したね! いよいよ結晶体機構の研究は大きく進展するはず…… 本格稼働させるのが待ち遠しいよ!
4945TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_033巨大エーテル通信設備「オーソスタット・タワー」が完成したね! 遺跡と基地のふたつの機構を同期させ、エウヘドロンを復旧し、 先駆者たちが遺した情報の分析を、より進めていくつもりさ。
5046TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_034タワーのエーテル共鳴機能はさっそく稼働しているとも! 今は遺跡から基地へ、目に見えない膨大なエーテル情報が、 大きな流れになって飛んできてるところだと思うよ。
5147TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_035いかんせん、情報量はかなり大きいと見られていてね……。 同期と復旧の完了には、まだしばらく時間がかかりそうだから、 また様子を見に来てもらえたら嬉しいな。
5248TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_036エウヘドロンの再稼働によって出現した航路図については、 私たち研究チームが、全力で分析に取り組んでるよ。 この惑星オイジュスでの探索活動の、総仕上げとしてね!
5349TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_037宇宙船が星系外へと離れていったルートが確定すれば、 それが先駆者たちの行き先のはずさ。 それこそが、きっと私たちが次に向かう星になるんじゃないかな!
5450TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_038ええと、食事と睡眠、エクササイズのスケジュールも? さすが休暇取得特化型魔法人形、 随分としっかり考えてくれてるんだねぇ!
5551TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_039さて、これまでの惑星オイジュス各地の調査について、 何か聞きたいことはあるかい?
5652TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_Q1_000_000何を聞く?
5753TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_002「メガリスポリス」について
5854TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_003「基地のインフラ設備」について
5955TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_004「グラビティジェネレーター」について
6056TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_005「エウヘドロン活性化」について
6157TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_006「デザート・バロー遺跡の玄関部発掘」について
6258TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_007「デザート・バロー遺跡の玄関部解錠」について
6359TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_008「デザート・バロー遺跡のガイドストーン復旧」について
6460TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_009「メタヘドロン復旧」について
6561TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_010「オーソスタット・タワー」について
6662TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_011「エウヘドロン復旧」について
6763TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_012キャンセル
6864TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_001まず行ったのは、居住モジュール設置の共同施工作業だったね。 おかげでメガリスポリスって名付けられたこのあたりに、 人員も増えて、都市のように活気づいてきたというわけだ!
6965TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_002それと合わせて、基地内外の整備も必須だったとも。 到着時に何とか暫定的に屋内へ設置したクリスタルの周辺も、 その後の探索活動に耐えるようにしなくちゃならなかったからね!
7066TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_003惑星オイジュスに先遣隊が着陸するときは大変だったもの。 セントラルクリスタルもない状態で、重力球に対抗すべく、 グラビデ系魔法を展開しながら、やっとで降り立ったんだよ!
7167TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_004基地の生活にかかせない、インフラ関連施設も早々に整備したね。 雷力や水が潤沢に供給されれば、 現在の活動に設けられている制限も、次第に緩和できるから。
7268TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_005それとエネルギゼーション・ステーションのそばには、 私がラボとして使う居住モジュールも備えさせてもらったんだ。 研究用の機器の雷力消費が著しいから、近いと都合がよくってさ。
7369TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_006ここで、探索活動全体からの情報を集約していてね。 モジュールの中は、いつも散らかしてしまってるから、 私と会うときは、ラボの外で頼むよ!
7470TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_007「グラビティジェネレーター」設置で、藍裂の幽陸に進出できた。 移動式の重力制御装置で、レポリットたちの機器に、 グラビデ系魔法の術式を加えたものなんだ。
7571TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_008いわば、術者なしに魔法の術式を半永続的に展開させる機械…… 周囲に浮遊する岩石を、ジェネレーターのビームで引き寄せて、 陸地と陸地の間に岩の橋を作ろうというわけ!
7672TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_009陸同士を鎖で繋ぐっていう、原始的な案もあったんだけどね。 反対側に浮遊した陸地は重力球の影響で少しずつ動いているから、 鎖が千切れるリスクも回避すべく、現状の案を実現したんだ。
7773TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_010テラ・ファーマ基地内部に遺された、中央機構と思しき結晶体…… それが「エウヘドロン」と名付けられた代物だよ。 この星で産出された、非常に独特かつ、純度の高い鉱物のようだ。
7874TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_011これは、エーテルの結晶であるクリスタルとは組成が異なる。 莫大な情報を蓄えることができる綿密な回路を持っていて、 エーテルを注ぎ活性化させ、復旧が叶った。
7975TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_012組成から推察するなら、樹木の化石に近いようだ。 それが高度に変異し、これほどの大きさになるまでどれほどか…… もしかしたらこの星は、遥か昔は緑あふれる環境だったのかもね。
8076TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_013重力球の活動の影響で、埋没していた構造物が露出したね。 最初は上辺しか見えなかったけど……オブジェじゃあるまいし、 発見当初から、何らかの遺構の一部と考えられていたとも。
8177TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_014もし岩盤の内部に遺構が続いているとすれば、 先駆者たちの文明に関する、大発見に繋がるだろうからね! いやぁ~……あれは興奮が抑えられなかったよ!!
8278TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_015しかし、大発見の手前の発掘作業というものは概して、 地面を掘っては土砂を運び、また地面を掘ってと繰り返すだけさ。 単調な作業だったけど、深くに眠るものを信じて頑張ったわけだ!
8379TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_016北西部で見つかった遺跡のことは、ネミングウェイくんに、 「デザート・バロー遺跡」と名付けてもらったよ。 砂漠の巣穴……というところかな?
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8581TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_018扉の両脇に設置されているエウヘドロンと似た結晶体…… それを活性化させれば、きっと開かれると予想していたんだ。 先駆者たちの巨大地下遺構が遂に……思い出してもワクワクだよ!
8682TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_019遺跡の扉に設けられていた結晶体を稼働させ、扉は開かれた! 内部に立ち入っての調査も進めていって、 驚くべきは、ここは掘削して作られたんじゃなさそうってこと。
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9086TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_023つまり、次はこの機構を再稼働させられたら、 デザート・バロー遺跡の全容解明に繋がるだろうってこと! 遺跡の目的について仮説を練り上げながら、先へと進んだんだ!
9187TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_024ガイドストーンの稼働により、最深部の部屋へと到達できたね! そこに待っていたのが「メタヘドロン」…… 本部基地のエウヘドロンのような、大きな結晶体の機構だ。
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9389TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_026基地のエウヘドロンも何らかの大型記録媒体だと思われたし、 ここの機構も、似たような役割を持っているんだろうってね。 動かせないうちは、なんともわからないところだったけど!
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10399TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_001(★未使用/削除予定★)