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0,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_001","惑星オイジュスの探索も本格始動だね!
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これから、よろしくお願いするよ!"
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1,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_001","やぁ、いま居住モジュールの設置を進めてるところだよ!
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完成すればメガリスポリスって名付けられたこのあたりに、
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人員も増えて、都市のように活気づいていくだろうね。"
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2,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_002","今回はそれと合わせて、基地内外の整備も行うんだ。
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到着時に何とか屋内へ暫定設置したクリスタルの周辺も、
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今後の探索活動に耐えるようにしなくちゃね。"
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3,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_003","この惑星オイジュスに先遣隊が着陸するときは大変だったからね。
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セントラルクリスタルもない状態で、重力球に対抗すべく、
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グラビデ系魔法を展開しながら、やっとで降り立ったんだよ!"
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4,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_003","居住モジュールも完成したし、
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無事に探索活動の下地は整ってきているね。
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この調子で、みんなで力を合わせていこう!"
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5,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_004","基地での生活にかかせない、インフラ関連施設を整備中だよ。
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雷力や水が潤沢に供給されれば、
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現在の活動に設けられている制限も、次第に緩和できるからね。"
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6,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_005","それとエネルギゼーション・ステーションのそばには、
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私がラボとして使う居住モジュールも備えさせてもらうんだ。
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研究用の機器の雷力消費が著しいから、近いと都合がよくってさ。"
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7,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_006","そこで、探索活動全体からの情報を集約するつもりでね。
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モジュールの中はきっと……あまり人に見せにくい具合になるし、
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私と会うときは、ラボの外で頼むよ!"
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8,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_006","立派な施設ができあがって、これで雷力と水の心配もなくなるね!
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私の研究も本腰を入れていけるだろうし、
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ここからもどんどん探索を進めていこう!"
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9,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_007","今回は「グラビティジェネレーター」の設置を進めているよ。
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移動式の重力制御装置で、レポリットたちの機器に、
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グラビデ系魔法の術式を加えたものになる予定なんだ。"
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10,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_008","いわば、術者なしに魔法の術式を半永続的に展開する機械……
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周囲に浮遊する岩石を、ジェネレーターのビームで引き寄せて、
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陸地と陸地の間に岩の橋を作ろうというわけ!"
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11,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_009","陸同士を鎖で繋ぐ原始的な案もあったんだけどね。
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反対側に浮遊した陸地は重力球の影響で少しずつ動いているから、
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鎖が千切れるリスクも回避すべく、現状の形を目指したんだ。"
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12,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_009","浮遊した陸地、藍裂の幽陸へ渡れるようになったね!
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地質学的にも重要な発見が見込めそうだ……
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こいつはワクワクだよ!"
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13,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_010","テラ・ファーマ基地内部に遺された、中央機構と思しき結晶体……
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それが「エウヘドロン」と名付けられた代物だよ。
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この星で産出された、非常に独特かつ、純度の高い鉱物のようだ。"
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14,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_011","これは、エーテルの結晶であるクリスタルとは組成が異なる。
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詳しくは不明だが、どうやら膨大な情報を蓄えているようでね、
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活性化させることができれば、何かわかるかもしれない。"
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15,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_012","組成から推察するなら、樹木の化石に近いようだ。
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それが高度に変異し、これほどの大きさになるまでどれほどか……
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もしかしたらこの星は、遥か昔は緑あふれる環境だったのかもね。"
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16,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_012","なんて美しい緑色だろう……!!
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まさか「エウヘドロン」が、こんな色に輝くとはね!
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さっそく、蓄えられていると思しき情報の解析を行っていくよ。"
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17,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_013","しかし機構が見せる反応の限り、想定していたような稼働状態に、
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いま一歩及ばないというところなんだ。
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結晶体の一部が欠損していたせいかな……?"
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18,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_014","コスモポートも機能の増強を進めているみたいだね。
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パエンナや魔法大学のチームとも試料のやり取りを増やせたら、
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今後の研究も、より捗っていくと思うよ!"
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19,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_013","重力球の活動の影響で、埋没していた構造物が露出したんだ!
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まだ上辺しか見えてないけど……まさかオブジェじゃあるまいし、
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きっと、何らかの遺構の一部なんじゃないかな!?"
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20,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_014","もし岩盤の内部に遺構が続いているとすれば、
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先駆者たちの文明に関する、大発見に繋がるかもしれないね!
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いやぁ~……これは興奮が抑えられないよ!!"
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21,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_015","しかし、大発見の手前の発掘作業というものは概して、
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地面を掘っては土砂を運び、また地面を掘ってと繰り返すだけさ。
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単調な作業かもしれないけど、深くに眠るものを信じて頑張ろう!"
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22,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_015","ご覧よ、見事な状態の扉が現れたね!!
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きっと内部へと空間が広がっているに違いない……!
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何が待っているのか、調査を進めていこう!"
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23,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_016","この遺跡のことは、ネミングウェイくんに、
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「デザート・バロー遺跡」と名付けてもらったよ。
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砂漠の巣穴……というところかな?"
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24,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_017","発掘を進めて現れたのは、扉と思われる壁部だ。
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調査したところ、この壁はあまり厚さがなく、
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内部に空間が続いていると思われる。"
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25,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_018","扉の両脇に設置されているエウヘドロンと似た結晶体……
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こいつを活性化させれば、きっと開かれるんじゃないかな?
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先駆者たちの巨大な地下遺構なら……うぅぅ、ワクワクするねぇ!"
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26,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_018","ゲートストーンの活性化により、予想したとおりに扉は開かれ……
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見たまえ、この広がる空間!!
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ああもう……滾るという言葉でしか今の気持ちは表せないね!!"
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27,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_019","遺跡の扉に設けられていた結晶体を稼働させることができたよ!
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内部に立ち入っての調査も進めているところだけど、
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驚くべきは、ここは掘削して作られたんじゃなさそうってこと。"
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28,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_020","メガリスポリスの遺跡群も、地中の岩をエーテルで操ることで、
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地面から生やすように築き上げたんじゃないかって推測されてる。
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ならばここは、外部へと岩を移動させて作られたんじゃないかな?"
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29,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_021","何らかの目的のため、深くへとトンネルを形成したのかもね。
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今は、翠色の鉱脈を辿ったのでは……と仮説立ててるんだけど、
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それならばこの遺跡は坑道だったとも言えるだろう。"
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30,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_022","そして遺跡内部にも、外と似たような結晶体の機構があってね。
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「ガイドストーン」と名付けられたものは、
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周囲の地脈と関連を分析するに、遺跡全体と接続しているらしい。"
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31,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_023","つまり、今度はこの機構を再稼働させられたら、
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デザート・バロー遺跡の全容解明に繋がるだろうってこと!
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遺跡の目的について仮説を練り上げながら、先へと進んでいこう!"
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32,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_023","ここが遺跡の最深部かな……!?
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ああ、また新たな結晶体機構だよ!!
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記録、観察、考察ッ……どこから手をつけようね!?"
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33,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_024","ガイドストーンの稼働により、最深部の部屋へと到達できたね!
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そこに待っていたのが「メタヘドロン」……
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本部基地のエウヘドロンのような、大きな結晶体の機構だ。"
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34,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_025","この発見により、ここが坑道だと断言できそうだよ。
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結晶体は現在の場所に据えられたんじゃなく、
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天井から生えている状態で……元からここにあったと考えられる。"
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35,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_026","基地のエウヘドロンも何らかの大型記録媒体だと思われるし、
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ここの機構も、似たような役割を持っているのかもしれないね。
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動かせるようにならないと、なんともわからないところだけど!"
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36,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_027","地下遺跡だけあって、半崩壊していた基地のエウヘドロンと違い、
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状態は極めて良好そうだって言えるだろう。
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エーテル活性化さえ行えば、機構を復旧できると思うよ!"
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37,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_027","基地のエウヘドロンみたいに、
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この遺跡の機構も美しい緑色に輝き出したね!
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さぁ、何がわかっていくのか……ここからが楽しみだよ!!"
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38,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_028","今は遺跡から持ち帰った調査内容を分析してるところさ。
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ふたつの結晶体機構の正体を解明できれば、
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もっと大きなことがわかるような直感があるからね!"
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39,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_028","今回、基地に大型のエーテル共鳴機を建設することにしたんだ。
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基地のエウヘドロンの機構は、一部が欠損していたから、
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その再稼働を目指しての計画さ!"
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40,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_029","というのも、デザート・バロー遺跡の最深部機構を復旧させ、
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エーテル波長の解析を行ったところ……
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遺跡のメタヘドロンにも膨大な情報が蓄積されていたんだよ。"
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41,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_030","ただ、今わかっているのは情報が「ある」ということだけで……。
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どのような情報が、どのような形式で蓄積されているかは、
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まだ読み取れていないんだ。"
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42,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_031","エーテル波長の分析でひとつ明らかになったのは、
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遺跡と基地の機構とで、呼応するような波長を持っていること。
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言い換えれば、同じデータが保存されているかも……って感じさ!"
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43,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_032","そこで距離の離れた結晶体機構を繋ぐ、エーテル共鳴機の出番さ。
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欠損していたエーテル情報を、遺跡の機構と同期できれば、
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惑星最大の機構、エウヘドロンを動かせるかもしれないよ!"
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44,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_032","よぉし、この基地の仕上げとなるような設備が完成したね!
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いよいよ結晶体機構の研究は大きく進展するはず……
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本格稼働させるのが待ち遠しいよ!"
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45,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_033","巨大エーテル通信設備「オーソスタット・タワー」が完成したね!
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遺跡と基地のふたつの機構を同期させ、エウヘドロンを復旧し、
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先駆者たちが遺した情報の分析を、より進めていくつもりさ。"
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46,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_034","タワーのエーテル共鳴機能はさっそく稼働しているとも!
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今は遺跡から基地へ、目に見えない膨大なエーテル情報が、
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大きな流れになって飛んできてるところだと思うよ。"
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47,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_035","いかんせん、情報量はかなり大きいと見られていてね……。
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同期と復旧の完了には、まだしばらく時間がかかりそうだから、
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また様子を見に来てもらえたら嬉しいな。"
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48,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_036","エウヘドロンの再稼働によって出現した航路図については、
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私たち研究チームが、全力で分析に取り組んでるよ。
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この惑星オイジュスでの探索活動の、総仕上げとしてね!"
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49,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_037","宇宙船が星系外へと離れていったルートが確定すれば、
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それが先駆者たちの行き先のはずさ。
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それこそが、きっと私たちが次に向かう星になるんじゃないかな!"
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50,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_038","ええと、食事と睡眠、エクササイズのスケジュールも?
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さすが休暇取得特化型魔法人形、
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随分としっかり考えてくれてるんだねぇ!"
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51,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_039","さて、これまでの惑星オイジュス各地の調査について、
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何か聞きたいことはあるかい?"
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52,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_Q1_000_000","何を聞く?"
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53,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_002","「メガリスポリス」について"
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54,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_003","「基地のインフラ設備」について"
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55,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_004","「グラビティジェネレーター」について"
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56,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_005","「エウヘドロン活性化」について"
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57,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_006","「デザート・バロー遺跡の玄関部発掘」について"
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58,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_007","「デザート・バロー遺跡の玄関部解錠」について"
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59,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_008","「デザート・バロー遺跡のガイドストーン復旧」について"
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60,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_009","「メタヘドロン復旧」について"
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61,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_010","「オーソスタット・タワー」について"
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62,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_011","「エウヘドロン復旧」について"
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63,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_012","キャンセル"
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64,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_001","まず行ったのは、居住モジュール設置の共同施工作業だったね。
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おかげでメガリスポリスって名付けられたこのあたりに、
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人員も増えて、都市のように活気づいてきたというわけだ!"
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65,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_002","それと合わせて、基地内外の整備も必須だったとも。
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到着時に何とか暫定的に屋内へ設置したクリスタルの周辺も、
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その後の探索活動に耐えるようにしなくちゃならなかったからね!"
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66,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_003","惑星オイジュスに先遣隊が着陸するときは大変だったもの。
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セントラルクリスタルもない状態で、重力球に対抗すべく、
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グラビデ系魔法を展開しながら、やっとで降り立ったんだよ!"
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67,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_004","基地の生活にかかせない、インフラ関連施設も早々に整備したね。
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雷力や水が潤沢に供給されれば、
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現在の活動に設けられている制限も、次第に緩和できるから。"
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68,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_005","それとエネルギゼーション・ステーションのそばには、
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私がラボとして使う居住モジュールも備えさせてもらったんだ。
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研究用の機器の雷力消費が著しいから、近いと都合がよくってさ。"
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69,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_006","ここで、探索活動全体からの情報を集約していてね。
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モジュールの中は、いつも散らかしてしまってるから、
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私と会うときは、ラボの外で頼むよ!"
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70,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_007","「グラビティジェネレーター」設置で、藍裂の幽陸に進出できた。
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移動式の重力制御装置で、レポリットたちの機器に、
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グラビデ系魔法の術式を加えたものなんだ。"
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71,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_008","いわば、術者なしに魔法の術式を半永続的に展開させる機械……
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周囲に浮遊する岩石を、ジェネレーターのビームで引き寄せて、
|
|
陸地と陸地の間に岩の橋を作ろうというわけ!"
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72,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_009","陸同士を鎖で繋ぐっていう、原始的な案もあったんだけどね。
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反対側に浮遊した陸地は重力球の影響で少しずつ動いているから、
|
|
鎖が千切れるリスクも回避すべく、現状の案を実現したんだ。"
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73,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_010","テラ・ファーマ基地内部に遺された、中央機構と思しき結晶体……
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|
それが「エウヘドロン」と名付けられた代物だよ。
|
|
この星で産出された、非常に独特かつ、純度の高い鉱物のようだ。"
|
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74,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_011","これは、エーテルの結晶であるクリスタルとは組成が異なる。
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莫大な情報を蓄えることができる綿密な回路を持っていて、
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|
エーテルを注ぎ活性化させ、復旧が叶った。"
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75,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_012","組成から推察するなら、樹木の化石に近いようだ。
|
|
それが高度に変異し、これほどの大きさになるまでどれほどか……
|
|
もしかしたらこの星は、遥か昔は緑あふれる環境だったのかもね。"
|
|
76,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_013","重力球の活動の影響で、埋没していた構造物が露出したね。
|
|
最初は上辺しか見えなかったけど……オブジェじゃあるまいし、
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|
発見当初から、何らかの遺構の一部と考えられていたとも。"
|
|
77,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_014","もし岩盤の内部に遺構が続いているとすれば、
|
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先駆者たちの文明に関する、大発見に繋がるだろうからね!
|
|
いやぁ~……あれは興奮が抑えられなかったよ!!"
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78,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_015","しかし、大発見の手前の発掘作業というものは概して、
|
|
地面を掘っては土砂を運び、また地面を掘ってと繰り返すだけさ。
|
|
単調な作業だったけど、深くに眠るものを信じて頑張ったわけだ!"
|
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79,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_016","北西部で見つかった遺跡のことは、ネミングウェイくんに、
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「デザート・バロー遺跡」と名付けてもらったよ。
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砂漠の巣穴……というところかな?"
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80,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_017","発掘を進めて現れたのは、扉と思われる壁部だ。
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調査したところ、この壁はあまり厚さがなく、
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内部に空間が続いていると思われた。"
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81,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_018","扉の両脇に設置されているエウヘドロンと似た結晶体……
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それを活性化させれば、きっと開かれると予想していたんだ。
|
|
先駆者たちの巨大地下遺構が遂に……思い出してもワクワクだよ!"
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82,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_019","遺跡の扉に設けられていた結晶体を稼働させ、扉は開かれた!
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内部に立ち入っての調査も進めていって、
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驚くべきは、ここは掘削して作られたんじゃなさそうってこと。"
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83,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_020","メガリスポリスの遺跡群も、地中の岩をエーテルで操ることで、
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地面から生やすように築き上げたんじゃないかって推測されてる。
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ここでは外部へと岩を移動させて作られたんじゃないかな?"
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84,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_021","何らかの目的のため、深くへとトンネルを形成したと推測された。
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翠色の鉱脈を辿ったのでは……と仮説を立てたんだけど、
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それならば遺跡は、坑道だったとも言えるだろう。"
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85,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_022","そして遺跡内部にも、外と似たような結晶体の機構があってね。
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「ガイドストーン」と名付けられたものは、
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周囲の地脈と関連を分析するに、遺跡全体と接続しているらしい。"
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86,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_023","つまり、次はこの機構を再稼働させられたら、
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デザート・バロー遺跡の全容解明に繋がるだろうってこと!
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遺跡の目的について仮説を練り上げながら、先へと進んだんだ!"
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87,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_024","ガイドストーンの稼働により、最深部の部屋へと到達できたね!
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そこに待っていたのが「メタヘドロン」……
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本部基地のエウヘドロンのような、大きな結晶体の機構だ。"
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88,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_025","この発見により、ここが坑道だったと断言できたんだ。
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結晶体は現在の場所に据えられたんじゃなく、
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天井から生えている状態で……元からここにあったと考えられた。"
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89,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_026","基地のエウヘドロンも何らかの大型記録媒体だと思われたし、
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ここの機構も、似たような役割を持っているんだろうってね。
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動かせないうちは、なんともわからないところだったけど!"
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90,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_027","地下遺跡だけあって、半崩壊していた基地のエウヘドロンと違い、
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状態は極めて良好そうだったとも。
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エーテル活性化さえ行えば、復旧できるって見込みだったんだ!"
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91,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_028","遺跡の調査後、基地に大型のエーテル共鳴機を建設したよ。
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基地のエウヘドロンの機構は、一部が欠損していたから、
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その再稼働を目指しての計画さ!"
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92,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_029","というのも、デザート・バロー遺跡の最深部機構を復旧させ、
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エーテル波長の解析を行ったところ……
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遺跡のメタヘドロンにも膨大な情報が蓄積されていたんだ。"
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93,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_030","ただ、今わかっているのは情報が「ある」ということだけで……。
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どのような情報が、どのような形式で蓄積されているかは、
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まだ読み取れていなかった。"
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94,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_031","エーテル波長の分析でひとつ明らかになったのは、
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遺跡と基地の機構とで、呼応するような波長を持っていること。
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言い換えれば、同じデータが保存されているかも……って感じさ!"
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95,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_032","そこで距離の離れた結晶体機構を繋ぐ、エーテル共鳴機の出番さ。
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欠損していたエーテル情報を、遺跡の機構と同期できれば、
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惑星最大の機構、エウヘドロンを動かせると見込んだんだ!"
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96,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_033","巨大エーテル通信設備「オーソスタット・タワー」も造ったね。
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遺跡と基地のふたつの機構を同期させ、エウヘドロンを復旧し、
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先駆者たちが遺した情報の分析を、より進めていったんだ。"
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97,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_034","タワーのエーテル共鳴機能は、さっそく稼働させた。
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遺跡から基地へ、目に見えない膨大なエーテル情報が、
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大きな流れになって飛んできたのさ。"
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98,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_035","いかんせん、情報量はかなり大きかったからね……。
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同期と復旧の完了には、しばらく時間がかかったけど、
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航路図が現れたときの感動には変えられないものだったとも!"
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99,"TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_001","(★未使用/削除予定★)"
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