Files
ffxiv-datamining/csv/ja/cut_scene/032/VoiceMan_03200.csv
T
xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
2026-03-02 23:57:13 -06:00

47 KiB

1key01
2#
3int32strstr
40TEXT_VOICEMAN_03200_000010_KRILE……厄介払い、おつかれさま。 おかげで、こっちも認証がパスできそうよ。
51TEXT_VOICEMAN_03200_000020_THANCREDそれなら、先を急ごう。 即席の変装じゃ、そう何度もやりすごせないからな。
62TEXT_VOICEMAN_03200_000030_KRILEサンクレッドさん……。 あなたが手を貸してくれて、本当に助かるわ。 前から噂は聞いていたけど、正直、別人を見ている気分よ。
73TEXT_VOICEMAN_03200_000040_KRILEこんなにも頼もしいのは、例のサバイバル生活の賜物かしら? それとも……ミンフィリアを強く想っているから?
84TEXT_VOICEMAN_03200_000050_THANCRED……今する話じゃないと思うが。
95TEXT_VOICEMAN_03200_000060_KRILEいいえ、意志の確認は大切よ。 ここから先は、もっと危険な場所なんだから。 あとで侵入したことを後悔されても、困ってしまうし。
106TEXT_VOICEMAN_03200_000070_THANCREDさすがは、アルフィノ様の先輩。 とんだ曲者だよ……。
117TEXT_VOICEMAN_03200_000080_THANCRED確かに、ミンフィリアは、何にも代えがたい大事な人だ。 ……だが、恐らく君が想像しているような関係じゃない。
128TEXT_VOICEMAN_03200_000090_THANCRED15年前、俺の油断と甘さが、ミンフィリアの父親の命を奪った。 だから最初は、贖罪のつもりで助けてやろうと思ったんだ。
139TEXT_VOICEMAN_03200_000100_THANCREDけれども、成長した彼女が、 自らの「力」を他人のために使おうとしている姿を見て、 純粋に協力したいと思うようになった……。
1410TEXT_VOICEMAN_03200_000110_THANCREDミンフィリアに心を動かされたのは、俺だけじゃない。 俺の恩師であるルイゾワのじいさんや、 「暁」の仲間たちも、彼女に未来を賭けていた。
1511TEXT_VOICEMAN_03200_000120_THANCREDそれもあってかな…… ミンフィリアは俺にとって、一番尊い希望になっていたんだ。 彼女の目指す夢だけは、何としても叶えてやりたい。
1612TEXT_VOICEMAN_03200_000130_KRILE……なるほど。 あの子はとても、大事に思われているのね。 試すようなことを言って、ごめんなさい。
1713TEXT_VOICEMAN_03200_000140_THANCRED構わないさ。 しかし、君の方こそどうなんだ? ただの協力者にしては、危ない橋を渡っていると思うが。
1814TEXT_VOICEMAN_03200_000150_KRILEあら、知らなかった? わたしとミンフィリアって、大の親友なのよ。
1915TEXT_VOICEMAN_03200_000160_KRILE……バル島が襲撃され、わたしが眠り続けていたとき、 彼女は何度も本部と連絡をとって、身を案じてくれていた。
2016TEXT_VOICEMAN_03200_000170_KRILEだから、今度はわたしの番。 彼女を探すためなら、どんな危険もへっちゃらよ!
2117TEXT_VOICEMAN_03200_000180_THANCREDでは、行こう。 ハイデリンの干渉の痕跡について調べれば、 きっと、ミンフィリアの手がかりに辿りつくさ!
2218TEXT_VOICEMAN_03200_000190_MINFILIA……聞いて……感じて……考えて…………
2319TEXT_VOICEMAN_03200_000200_MINFILIA(-????-)あなたならば、必ずや辿りつくと信じていた……。 よくぞ、ここまで来てくれました。
2420TEXT_VOICEMAN_03200_000210_MINFILIAわたしは「星の代弁者」。 あなたにとっては、ミンフィリアだった者……。
2521TEXT_VOICEMAN_03200_000220_MINFILIAそちらの時間では、もう久しい過去になるのでしょうか……。 裏切りの祝宴から逃げる最中、 「わたし」は星の……ハイデリンの声を聞きました。
2622TEXT_VOICEMAN_03200_000230_MINFILIA「わたし」は声に導かれるまま、 自ら仲間のエンシェント・テレポに巻き込まれることで、 エーテルの流れに身を投じ、星の海に辿りついたのです。
2723TEXT_VOICEMAN_03200_000240_MINFILIAけれど、星の声はすでに消えかけていた……。 失われゆく訴えのすべてを知るため、 「わたし」は、ハイデリンの一部となることを望みました。
2824TEXT_VOICEMAN_03200_000250_MINFILIAそして、今のわたしとなったのです。 わたしの声は、星の声……。 ずっと、あなたに世界の真実を伝えたかった。
2925TEXT_VOICEMAN_03200_000260_MINFILIAだから、お願い。 聞いて……感じて……考えて…………。
3026TEXT_VOICEMAN_03200_000270_MINFILIAすべての命が生まれるより前、星の海の底では、 光たる「ハイデリン」と闇たる「ゾディアーク」とが、 ひとところにありました……。
3127TEXT_VOICEMAN_03200_000280_MINFILIAしかし、闇が力をつけ、光との均衡が崩壊したのです……。 そこでハイデリンは、ゾディアークを星の海より放逐し、 遠い天に封じることとしました……。
3228TEXT_VOICEMAN_03200_000290_MINFILIAこうして、月が生まれた……。 しかし、星をふたつに割く痛みは、 次元の境界をも傷つけてしまったのです……。
3329TEXT_VOICEMAN_03200_000300_MINFILIAあなたがたが生きる「原初世界」のほかに、 十と三もの鏡像の世界が、このときに生じました……。 そして、光と闇の力も、それぞれの世界に分かたれたのです。
3430TEXT_VOICEMAN_03200_000310_MINFILIA……月に追放されたゾディアークは、 使徒たるアシエンを使わし、世界を統合しようとしています。 闇の力をより合わせ、完全なる復活を成そうというのです。
3531TEXT_VOICEMAN_03200_000320_MINFILIAそのためには、ここ「原初世界」の側から、 「世界を分かつ壁」を破壊しなければならない。
3632TEXT_VOICEMAN_03200_000330_MINFILIAこれこそが「次元圧壊」であり、 アシエンたちが「アーダー」と呼ぶ現象なのです。 そして、人の歴史では、これに伴う災厄を「霊災」と呼ぶ……。
3733TEXT_VOICEMAN_03200_000340_MINFILIA過去七度の霊災により、 すでに七つの世界が統合されてしまった……。 強まった闇の力に、光の力は押されるばかりです……。
3834TEXT_VOICEMAN_03200_000350_MINFILIAどうかアシエンを止めて、世界の統合を阻止してください。 それが……「わたし」の……最後、の…………
3935TEXT_VOICEMAN_03200_000351_MINFILIA(★未使用/削除予定★)
4036TEXT_VOICEMAN_03200_000360_MINFILIAあなたのクリスタルから借りた力も、これ以上は、もう……。 残った力で、あなたを星の渚まで送りましょう……。
4137TEXT_VOICEMAN_03200_000370_MINFILIA光の加護を受けし、ハイデリンの子らよ……。 どうか、世界を…………
4238TEXT_VOICEMAN_03200_000371_ALPHINAUDその様子、何かを視たのだね……?
4339TEXT_VOICEMAN_03200_000372_ALPHINAUDよし、マトーヤ様の洞窟に戻ろう。 詳しいことは、クルルさんを交えて聞かせてくれ。
4440TEXT_VOICEMAN_03200_000380_ALPHINAUD(★未使用/削除予定★)
4541TEXT_VOICEMAN_03200_000390_THANCRED(★未使用/削除予定★)
4642TEXT_VOICEMAN_03200_000392_MATOYAふん、全員無事のようだね……。
4743TEXT_VOICEMAN_03200_000393_MATOYAそれで、首尾はどうだったんだい?
4844TEXT_VOICEMAN_03200_000400_ALPHINAUDなんという……。 「星の海」で、そんなことが……。
4945TEXT_VOICEMAN_03200_000410_YSHTOLA……クルル。 あなたの率直な見立てを聞きたいのだけれど……。
5046TEXT_VOICEMAN_03200_000420_KRILEハイデリンの声に導かれて「星の代弁者」となる…… とんでもない話だけれど、嘘ではないと思う。 彼女は誰よりも、星の声を聞き取る力が強かったもの……。
5147TEXT_VOICEMAN_03200_000430_KRILEそして……声が消えるほど、ハイデリンが弱っているなら、 その一部となったミンフィリアも、 とても不安定な状態だったでしょうね……。
5248TEXT_VOICEMAN_03200_000440_ALPHINAUDでは、まさか本当に、 ミンフィリアは力を使い果たして……!?
5349TEXT_VOICEMAN_03200_000450_ALPHINAUD……っ……ミンフィリア……! 「暁」の灯火が、やっと輝きを取り戻してきたんだ。 それを見たかったのは、誰よりも、君だっただろうに……!
5450TEXT_VOICEMAN_03200_000460_MATOYA灯火、ねぇ……。 ミンフィリアという娘を殺したのも、 その熱すぎる炎に、ほかならないと思うがね。
5551TEXT_VOICEMAN_03200_000470_YSHTOLAちょっと、マトーヤ……!?
5652TEXT_VOICEMAN_03200_000480_MATOYAなあ、坊主……。 お前たちは、いったい何がしたいんだい?
5753TEXT_VOICEMAN_03200_000490_ALPHINAUD我々「暁の血盟」の目的は、エオルゼアの救済です。
5854TEXT_VOICEMAN_03200_000500_ALPHINAUDミンフィリアが教えてくれた、アシエンの暗躍…… 加えて蛮神問題など、この地は脅威に晒され続けている。 それらから、エオルゼアを救いたいんだ。
5955TEXT_VOICEMAN_03200_000510_MATOYAなるほど、いかにももっともだ。 だが聞こえのいい大義ほど、人を無心に駆り立てて、 そこにあったはずの「真の願い」を見失わせるのさ……。
6056TEXT_VOICEMAN_03200_000520_MATOYAお前たちのやっていることは、しょせん戦いだ。 先に進もうとすれば、今回のように、命を失うこともある。
6157TEXT_VOICEMAN_03200_000530_MATOYA掲げている、その目的は、 自分の……誰かの、死を捧ぐほどの願いかね。
6258TEXT_VOICEMAN_03200_000540_YSHTOLA……私の覚悟は、とっくに決まってるわ。 最初から、自分の願いを成すために、 「暁」の理想を追っているんだから。
6359TEXT_VOICEMAN_03200_000550_YSHTOLAアシエンが、闇の力の復活を目論んでいるならなおさら…… 霊災のきっかけとなりかねない、あらゆる戦の種を、 片っ端から……潰すだけよ。
6460TEXT_VOICEMAN_03200_000560_YSHTOLAクルル、手伝ってもらいたいことがあるの。 一緒に来てもらえるかしら。
6561TEXT_VOICEMAN_03200_000570_KRILEえ、ええ……。
6662TEXT_VOICEMAN_03200_000580_ALPHINAUDサンクレッド……!
6763TEXT_VOICEMAN_03200_000590_ALPHINAUDミンフィリア……。 私は…………。
6864TEXT_VOICEMAN_03200_000600_AYMERICああ、君か。 さては、「式典」への招待を受けてくれたのだな。
6965TEXT_VOICEMAN_03200_000610_AYMERICありがたい、心から歓迎しよう。 君には、ぜひ立ち会ってもらいたくてね。
7066TEXT_VOICEMAN_03200_000620_AYMERIC……先日の、守旧派「豪胆将の精兵」による、 教皇庁立てこもり事件は覚えているな。
7167TEXT_VOICEMAN_03200_000630_AYMERIC結果として、人質の少女をヴィゾーヴニルが助けることで、 人々にドラゴン族との融和の可能性を見せることができた……。
7268TEXT_VOICEMAN_03200_000640_AYMERICその可能性を確固たるものにすべく、 改めて、ヴィゾーヴニルら聖竜の眷属と、 和平の契りを交わす「式典」を開くことになったのだ。
7369TEXT_VOICEMAN_03200_000650_AYMERIC君や「暁」の協力によって拓かれた可能性を、 こうして次に繋げられて、私も大変嬉しいよ。
7470TEXT_VOICEMAN_03200_000660_AYMERIC……無論、聖竜の眷属と和平の契りを結んだところで、 邪竜の一派が動けば、戦わざるを得ないだろう。
7571TEXT_VOICEMAN_03200_000670_AYMERICだが、少しでも多くの国力を、 皇都復興と混乱の収束にあてることこそ、 「真の変革」になるのだと確信している……!
7672TEXT_VOICEMAN_03200_000680_AYMERICすまない、大丈夫だ……。 「怪我も治りきっていないのに張り切りすぎるな」と、 ルキアから釘を刺されてはいるのだがな……。
7773TEXT_VOICEMAN_03200_000690_AYMERIC立てこもり事件以来、同じ過ちを繰り返さぬよう、 私は多くの民の意見を聞いてきた……。 不安を汲み、できる限り最善の施策を提案してきたつもりだ。
7874TEXT_VOICEMAN_03200_000700_AYMERICその甲斐あってか、最近では、守旧派の声も収まっている。 だからこそ、やっと「式典」に漕ぎ着けることができた……!
7975TEXT_VOICEMAN_03200_000710_AYMERIC……ありがとう。 君は主賓に等しい存在なのだ、 くれぐれも遅れないで来てくれよ。
8076TEXT_VOICEMAN_03200_000720_AYMERIC「式典」の開催場所は、人の領地と、竜の領地の狭間…… クルザス西部高地の「ファルコンネスト」と決まっている。
8177TEXT_VOICEMAN_03200_000730_AYMERIC現地では、ルキアが準備を仕切っているはずだ。 到着したら、声をかけてやってくれ。
8278TEXT_VOICEMAN_03200_000740_AYMERICすまない、最後にもうひとつ!
8379TEXT_VOICEMAN_03200_000750_AYMERIC……「式典」が無事に済んで落ち着いたら、 ぜひ、君と杯を交わしたい。 諸々の礼もかねてな。
8480TEXT_VOICEMAN_03200_000760_WAITRESS02236いらっしゃいませ! よかったら、空いているお席にどうぞ。
8581TEXT_VOICEMAN_03200_000770_WAITRESS02236外は寒かったでしょう? 式典を祝してサービスするから、温まってくださいな。
8682TEXT_VOICEMAN_03200_000780_WAITRESS02236お料理は、少しお待ちくださいね。 なにせ大賑わいなものだから、準備が追い付かなくて。
8783TEXT_VOICEMAN_03200_000790_WAITRESS02236……みんな、平和の兆しが見えて嬉しいんだわ。 ずっと、戦いばっかりだったから。
8884TEXT_VOICEMAN_03200_000800_WAITRESS02236私だって、少しでも式典開催を後押ししたくて、 いてもたってもいられずに、ここで働かせてもらってるんです。
8985TEXT_VOICEMAN_03200_000810_WAITRESS02236恋人をドラゴン族との戦いで亡くして、 とても悲しい思いをしたから……。 戦いが終結に向かい始めるのが……嬉しくて。
9086TEXT_VOICEMAN_03200_000820_WAITRESS02236あら……もう眠たくなってしまったんですか? ずいぶんお疲れだったようですね。
9187TEXT_VOICEMAN_03200_000830_WAITRESS02236まあ、あれだけ大きなことを成せば、当然か……。 そうでしょう……竜の背に乗り凱旋した、救国の英雄さん?
9288TEXT_VOICEMAN_03200_000840_WAITRESS02236しばらく、お休みになっていてください……。 これ以上、余計なことはしなくていいんです……。
9389TEXT_VOICEMAN_03200_000850_WAITRESS02236全部、お前のせいだ……。
9490TEXT_VOICEMAN_03200_000860_OLDWOMAN02236うっ……うっ……。
9591TEXT_VOICEMAN_03200_000870_OLDWOMAN02236ごめんなさいね、お恥ずかしいところを……。 ここには、息子たちが眠っているの。 勇敢にドラゴン族との戦に出て、みんな逝ってしまったわ。
9692TEXT_VOICEMAN_03200_000880_WAITRESS02236お気持ちは、とてもよくわかります……。
9793TEXT_VOICEMAN_03200_000890_OLDWOMAN02236……そう、あなたも戦で大事な人を亡くしたのね。
9894TEXT_VOICEMAN_03200_000900_OLDWOMAN02236ここにくると泣いてしまうとわかっていても、 なんだか、来ずにはいられなかったの。
9995TEXT_VOICEMAN_03200_000910_OLDWOMAN02236例の「真実」が明かされて、近頃の皇都では、 ドラゴン族との融和が、しきりに説かれているでしょう? それは、素晴らしいことだとわかっているのだけれど……。
10096TEXT_VOICEMAN_03200_000920_OLDWOMAN02236どうしてでしょうね……。 人と竜の和解が進むほど、戦に散った息子たちのことを、 忘れろと言われているようで、寂しくて……悔しくて……。
10197TEXT_VOICEMAN_03200_000930_TRAITORB02236信頼のおける同志は、これだけか……。 ドラゴン族との融和政策に反対する者も、少なくなったものだ。
10298TEXT_VOICEMAN_03200_000940_TRAITORC02236仕方があるまい。 アイメリク卿が提案した政策は、さも最良に見えた。 利益のみで道を選ぶ連中はみな、閉口して付き従おうよ。
10399TEXT_VOICEMAN_03200_000950_TRAITORC02236だが、俺は違う……。 今でも竜に殺された兄弟が夢に出ては、竜を許すなと言うんだ。 あいつらが浮かばれるまで、戦いを続けたい……!
104100TEXT_VOICEMAN_03200_000960_TRAITORB02236そもそも、これまでの歴史が嘘であったというのなら、 融和の先に掲げられた繁栄も、本当かどうか怪しいものだ。
105101TEXT_VOICEMAN_03200_000970_TRAITORB02236融和に前向きなドラゴン族など、 この千年間、現れたことがなかったのだぞ? 劣勢を悟った竜が、アイメリク卿を騙したに違いない!
106102TEXT_VOICEMAN_03200_000980_OLDWOMAN02236でも、融和を望む気運は、 もはや私たちに止められるものではなくなっています……。
107103TEXT_VOICEMAN_03200_000990_OLDWOMAN02236今度ファルコンネストで行われるという、 竜と和平の契りを交わす式典…… それが無事に済めば、行く末は決定的となるでしょう。
108104TEXT_VOICEMAN_03200_001000_WAITRESS02236それなら、式典を阻害すればいい。
109105TEXT_VOICEMAN_03200_001010_WAITRESS02236……私はやります。 この命で、みんなが戦う意志を取り戻すなら、十分です。
110106TEXT_VOICEMAN_03200_001020_THANCRED……い……おいッ! 起きろ、目を覚ませッ!
111107TEXT_VOICEMAN_03200_001030_THANCRED大丈夫か……!? 少しばかり、マズイことになった。 ともかく、外に出るぞ!
112108TEXT_VOICEMAN_03200_001040_WAITRESS02236聞けッ、イシュガルドの民よ! 我々は融和という偽りの安息を拒み、立ち上がらねばならない!
113109TEXT_VOICEMAN_03200_001050_WAITRESS02236思い出せ、竜にはらわたを喰い千切られた親類を。 思い出せ、戦地に旅立ち、二度とは戻らなかった友を。 ……恋人をッ!
114110TEXT_VOICEMAN_03200_001060_WAITRESS02236この血が、悲しみに凍ることなく巡っているのは、 奪われたことに怒り、戦い続けてきたからだ! イシュガルドの民、その強さは、竜との戦いのみに活きるッ!
115111TEXT_VOICEMAN_03200_001070_EMMANELLAINお、おい、何を突っ立ってる! 早くあいつを止めろ……早くッ!
116112TEXT_VOICEMAN_03200_001080_CAVALRY02236ハ、ハイッ!!
117113TEXT_VOICEMAN_03200_001090_WAITRESS02236うっ……!
118114TEXT_VOICEMAN_03200_001100_WAITRESS02236っ……見ろ……これが現実だ……! 奴らは、意にそぐわない事実を消していく。 民はまた騙されて、都合よく使われるだけだ……。
119115TEXT_VOICEMAN_03200_001110_WAITRESS02236民を戦場へと導き、我々から愛しき者を奪っておきながら、 のうのうと融和を説いて、復讐の機会さえも奪おうとする……。 クソくらえ……ッ!
120116TEXT_VOICEMAN_03200_001120_WAITRESS02236戦だけが……竜との戦いだけが、唯一の希望なんだ。 我々から……私から……もう、生きる理由を奪わないで……!
121117TEXT_VOICEMAN_03200_001130_EMMANELLAINな、何してるんだよ! 殺せだなんて、オレは、一言も……!
122118TEXT_VOICEMAN_03200_001140_CAVALRY02236し、しかしッ……!
123119TEXT_VOICEMAN_03200_001150_EMMANELLAINち、違う! オレが命じたわけじゃない、本当だ! オレはただ……本当に、そんなつもりじゃ…………!
124120TEXT_VOICEMAN_03200_001160_EMMANELLAINオノロワ!
125121TEXT_VOICEMAN_03200_001170_EMMANELLAIN嘘だろ、なんでこんなに傷ついて……! おい、オノロワッ!?
126122TEXT_VOICEMAN_03200_001180_HONOROITエマネラン、様……? ああ……元気になられたんですね……。 よかったです、はい……。
127123TEXT_VOICEMAN_03200_001190_EMMANELLAINげ、元気だよ、オレは! いつだって! それよりお前、どうしたんだよ……!
128124TEXT_VOICEMAN_03200_001200_HONOROIT申し訳、ありません……。 式典のお客様たちが、口々に帰ろうとおっしゃったもので、 どうにか止めようと思いまして……はい……。
129125TEXT_VOICEMAN_03200_001210_HONOROITだけど……僕の頼み方が悪かったのでしょう…… 皆様、とてもお怒りになり…………。
130126TEXT_VOICEMAN_03200_001220_EMMANELLAIN馬鹿ッ……! それは、お前のせいじゃなくて、オレの……!
131127TEXT_VOICEMAN_03200_001230_HONOROIT……大丈夫ですよ、エマネラン様。 旦那様や、アルトアレール様…… 皆様がやろうとしていることを、僕は信じています。
132128TEXT_VOICEMAN_03200_001240_HONOROITあの女性が言ったように、悲しい記憶は消えませんし、 悩みを抱くことは多いでしょう……。
133129TEXT_VOICEMAN_03200_001250_HONOROITでも、踏み出した先の明日は、きっと楽しい。 それを教えてくれたのは、僕をさんざん振り回した、 エマネラン様じゃないですか……。
134130TEXT_VOICEMAN_03200_001260_EMMANELLAINオノロワ……!?
135131TEXT_VOICEMAN_03200_001270_THANCRED落ち着け、気を失っただけだ。 早く暖かいところで手当てしてやるんだな。
136132TEXT_VOICEMAN_03200_001280_EMMANELLAINクソッ……! なんで、どうして何もかも上手くいかない!
137133TEXT_VOICEMAN_03200_001290_EMMANELLAIN変革を進める兄貴たちも、さっきの反対派の奴らだって、 本音は、幸せに笑っていたいだけだろ!? なのに、もれなく全員、不幸面だ!
138134TEXT_VOICEMAN_03200_001300_EMMANELLAINオレはいったい、どうすりゃいいって言うんだよ……! うんざりだ……誰か代わりに、正しい道を選んでくれ!
139135TEXT_VOICEMAN_03200_001310_THANCRED……誰かに判断を委ねるのは構わない。 だが、その生き方を選んだ結果は、 必ず自分の周りに返ってくるぞ。
140136TEXT_VOICEMAN_03200_001320_EMMANELLAINオマエに何がわかる! 英雄の一味で、自分で何でもできるオマエに、何がッ!
141137TEXT_VOICEMAN_03200_001330_THANCRED何でもなんて、できるものか。 俺は、自分が一番大事にしていたものすら、 手を差し伸べることもできずに失った……。
142138TEXT_VOICEMAN_03200_001340_THANCREDだからこそ、死ぬ気で歯を食いしばって、ここに来たんだ。 どれほど痛もうが、終わらせたくないものが、 今の俺にはあるからな。
143139TEXT_VOICEMAN_03200_001350_EMMANELLAINアイメリク卿。 「合同演習」について、話を伺いました。 ……ひとつ、質問をさせてもらいたい。
144140TEXT_VOICEMAN_03200_001360_AYMERIC何だろうか。
145141TEXT_VOICEMAN_03200_001370_EMMANELLAINいくら民の気持ちを前向きにできたとしても、 変革に心の折り合いがつかない奴は、絶対にいるはずだ……。
146142TEXT_VOICEMAN_03200_001380_EMMANELLAINそいつらは、変革の旗手である貴方を恨むだろう。 それでも貴方は進むって言うのか? 何を信じたら、そんなに強くいられる……!?
147143TEXT_VOICEMAN_03200_001390_AYMERIC竜詩戦争が続く限り、新たな悲しみが生まれ続け、 この国はいつまでも、悲劇の連鎖に囚われたままだ。
148144TEXT_VOICEMAN_03200_001400_AYMERIC連鎖を断ち切るためには、変革の一歩を踏み出さねばならない。 その点においては、前教皇……私の父に共感している。
149145TEXT_VOICEMAN_03200_001410_AYMERICだが、父は国を愛せど、民を信じなかった。 ゆえに己の力のみで変革を行わんとし、道を誤ったのだ。
150146TEXT_VOICEMAN_03200_001420_AYMERICエマネラン卿……。 私は、イシュガルドに生きる民を信じている。 変革の嵐を、皆の力で超えていけると信じている……!
151147TEXT_VOICEMAN_03200_001430_AYMERICだからこそ、真の変革のため、いかなる痛みも受ける覚悟だ。 かつて友であったものの屍を踏み越えることになろうとも…… 決して、立ち止まりはしない!
152148TEXT_VOICEMAN_03200_001440_EMMANELLAIN……どいつもこいつも、強すぎだろ。 けど、貴方の理屈は、オレにもわかる。 ここの連中は、みんなイイ奴らなんだよ……本当はさ……。
153149TEXT_VOICEMAN_03200_001450_EMMANELLAINオレが引かせた弓が、誰かの心に影を落とした分、 今度は、みんなを笑顔にさせてやりたいんだ。
154150TEXT_VOICEMAN_03200_001460_EMMANELLAINこのエマネラン・ド・フォルタン、 イシュガルドの明日のために、剣を捧げさせてくれ。 ……どうか、頼むッ!
155151TEXT_VOICEMAN_03200_001470_AYMERICその心意気、しかと胸に刻ませてもらった。 「合同演習」への参戦、こちらからもよろしく頼むぞ……!
156152TEXT_VOICEMAN_03200_001480_EDMONT……イシュガルド勢の指揮は、どなたにお任せか?
157153TEXT_VOICEMAN_03200_001490_AYMERIC私が直接参戦し、指揮を執ろう。 教皇代行である以前に、私は神殿騎士団総長だ。 この任を、ほかの誰かに譲るつもりはない!
158154TEXT_VOICEMAN_03200_001500_EDMONT威信をかけるとあらば、いよいよ負けられませんな。 総長率いる神殿騎士に、自警団、そして名家から我が息子…… 今のイシュガルドらしい、最良の布陣でありましょう。
159155TEXT_VOICEMAN_03200_001510_AYMERICいや……。 あとひとり、欠かすことのできない盟友がいる。
160156TEXT_VOICEMAN_03200_001520_AYMERIC君は、自由の翼をもつ冒険者だ。 それでも今日まで、我々とともに苦難に立ち向かい、 誰よりも痛みをわかちあってきてくれた。
161157TEXT_VOICEMAN_03200_001530_AYMERIC私が君を、唯一無二の盟友だと思っているように、 君が、もし我々を友だと思ってくれているのなら…… どうか、ともに戦ってはくれないだろうか。
162158TEXT_VOICEMAN_03200_001540_AYMERIC君が他国のグランドカンパニーに属しているのは、承知の上だ。 盟主殿には、私から義理を通そう。 だから……もう一度、私と戦場を駆けてほしい。
163159TEXT_VOICEMAN_03200_001550_AYMERICありがとう、これほど頼もしいことはない。 必ずや勝利して、その先に見える希望を、ともにわかちあおう。
164160TEXT_VOICEMAN_03200_001560_AYMERICよし……。 今回の模擬戦について、ルールを確認しておこう。
165161TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_000これより、あなたが協力する「イシュガルド軍」と、 ウルダハ、グリダニア、リムサ・ロミンサの「三国合同軍」で、 模擬戦を行います。
166162TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_010今回の模擬戦では、敵を倒すごとに、 自軍に対して「戦術点」が加算されます。
167163TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_020この場合、「イシュガルド軍」に戦術点が加算されます。 多くの敵を倒し、先に「100点」稼いだ方の勝利です。
168164TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_030模擬戦中は、審判者によって、 それぞれの軍から「戦術目標」となる人物が選出されます。 自軍の旗と線で結ばれているのが「戦術目標」です。
169165TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_040通常、敵を1回倒すごとに「1点」加算されますが、 「戦術目標」を倒すと、「10点」加算されます。
170166TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_050また、「戦術目標」に選ばれている間は、 支援魔法をかけられるため、 「被ダメージ低下」の状態となります。
171167TEXT_VOICEMAN_03200_001561_SYSTEM_060味方の「戦術目標」を守りつつ、 敵の「戦術目標」を優先的に狙っていきましょう!
172168TEXT_VOICEMAN_03200_001570_AYMERIC……ということだ。 勝つぞ、必ず!
173169TEXT_VOICEMAN_03200_001580_NANAMOULNAMO準備は整ったのじゃな。 では、至急、全軍に通達せよ……。
174170TEXT_VOICEMAN_03200_001590_NANAMOULNAMOこれより、エオルゼア都市軍事同盟、 「合同演習」を開始する!
175171TEXT_VOICEMAN_03200_001600_EMMANELLAINあいつ、まさか勝ったのか……? じゃあ……もしかして、オレたちの……!
176172TEXT_VOICEMAN_03200_001610_AYMERICああ! 我々の……イシュガルドの勝利だ!
177173TEXT_VOICEMAN_03200_001620_AYMERIC本当に、よくやってくれた! 君は、最高で最強の盟友だ……ッ!
178174TEXT_VOICEMAN_03200_001630_EMMANELLAINはは……すげぇ、なんだよこれ……。 胸の奥が熱い……こんなの初めてだ……!
179175TEXT_VOICEMAN_03200_001640_EMMANELLAIN頑張ったって、どうせ大したことはできないって思ってた。 なのに、こいつらと剣を振るったら…… 同じものを目指したら、「やれる」って力が湧いたんだ……。
180176TEXT_VOICEMAN_03200_001650_EMMANELLAINそうさ、オレたちは千年の間、こうやって生きてきた……! 戦いの伝統も、立ち上がる強さも、 竜と戦うためだけのものじゃない……!
181177TEXT_VOICEMAN_03200_001660_EMMANELLAIN踏み出した先の明日は、きっと楽しい。 ……伝わるかな、まだ泣いてる奴らにも。
182178TEXT_VOICEMAN_03200_001670_NANAMOULNAMO実によい模擬戦であった。 負けたのは悔しいが、今はそなたらの健闘を大いに讃えよう。
183179TEXT_VOICEMAN_03200_001680_AYMERICお褒めの言葉、ありがたく頂戴いたします。
184180TEXT_VOICEMAN_03200_001690_NANAMOULNAMOうむ、イシュガルドの民は強い。 それは固い絆によるものだと、この一戦からでもよくわかった。
185181TEXT_VOICEMAN_03200_001700_NANAMOULNAMOだからこそ、忘れないでほしい。 今や我らとて、エオルゼアに生きる、そなたらの同胞なのじゃ。 ……同盟への復帰、改めて歓迎するぞ。
186182TEXT_VOICEMAN_03200_001710_NANAMOULNAMOそれにしても、あの冒険者が、 イシュガルドの盟友として参戦するとはな……?
187183TEXT_VOICEMAN_03200_001720_AYMERICあの者は、友として、 我々の願いに添うてくれただけのこと。 お咎めになるのなら、どうか私を……。
188184TEXT_VOICEMAN_03200_001730_NANAMOULNAMOふふっ、咎めたりはせぬ。 こちらも、それゆえにラウバーンを出した。 実に名勝負であったといえよう。
189185TEXT_VOICEMAN_03200_001740_NANAMOULNAMOわらわはただ、イシュガルドはこうして変わっていくのかと、 目を見張る思いだったのじゃ。 先ごろまで門戸を閉ざしていた国とは、とても思えぬ。
190186TEXT_VOICEMAN_03200_001750_AYMERIC竜詩戦争が終焉を迎えれば、 イシュガルドはさらなる蒼天へと羽ばたくでしょう。 ……今度こそ、民自身の力で。
191187TEXT_VOICEMAN_03200_001760_NANAMOULNAMOそなた、もしや…………。 ……いや。
192188TEXT_VOICEMAN_03200_001770_NANAMOULNAMO変革の道は険しい…… わらわは身をもって、それを学んだ。 それでも、貴国の行く先に、どうか栄えあらんことを。
193189TEXT_VOICEMAN_03200_001780_THANCRED予想に違わぬ活躍ぶりだったらしいな。 ……おつかれ。
194190TEXT_VOICEMAN_03200_001790_THANCRED無事に勝ったようで何よりだ。 これで、イシュガルドに吉報が…………
195191TEXT_VOICEMAN_03200_001800_THANCREDクッ……!
196192TEXT_VOICEMAN_03200_001810_THANCREDああ、別に「大したこと」はなかったさ。 お前が、選んだことをとことんやり抜けたなら、それで十分だ。
197193TEXT_VOICEMAN_03200_001820_THANCRED……まっすぐ進めよ。 その行く先を信じたから、彼女はお前に真実を託したんだ。
198194TEXT_VOICEMAN_03200_001830_HONOROIT(-????-)エマネラン様ーーッ!
199195TEXT_VOICEMAN_03200_001840_EMMANELLAINオノロワ!? お前、もう大丈夫なのかよ!
200196TEXT_VOICEMAN_03200_001850_HONOROITおかげさまで息災です、はい。 傷はいくつか残ってしまうと言われましたが…… 男子として、ハクがつくというものです、はいっ!
201197TEXT_VOICEMAN_03200_001860_EMMANELLAINそっかぁ……。 ったく、この野郎! 従者のクセに、オレ様を心配させやがって~!
202198TEXT_VOICEMAN_03200_001870_HONOROITあわわわわわ!?
203199TEXT_VOICEMAN_03200_001880_EMMANELLAINさあ、存っ分に褒めやがれっ!
204200TEXT_VOICEMAN_03200_001890_HONOROITうぇえ!?
205201TEXT_VOICEMAN_03200_001900_ALPHINAUDすまない、私が出遅れている間に、 ずいぶんな事件が起きていたのだな……。 フォルタン伯爵に話を伺って、せめて出迎えをと思ってね。
206202TEXT_VOICEMAN_03200_001910_EDMONT此度は、よくぞ勝利を収めてくださった! 「合同演習」にて、我がイシュガルドが勝利したと、 伝令がさっそく皇都中に報せましてな。
207203TEXT_VOICEMAN_03200_001920_EDMONT皆、大変な熱気に包まれておりますぞ。 エオルゼア都市軍事同盟に復帰した日を思い出し、 希望を取り戻した者も多い様子……。
208204TEXT_VOICEMAN_03200_001930_LUCIAまさに、一迅の追い風が吹いているわけか……。 アイメリク様、今ならば……!
209205TEXT_VOICEMAN_03200_001940_AYMERIC至急、ヴィゾーヴニルに使者を。 ファルコンネストの式典準備も、再開してくれ。
210206TEXT_VOICEMAN_03200_001950_AYMERIC竜詩戦争の終焉に向けて、 今こそ、聖竜の眷属と、和平の契りを結ぼう!
211207TEXT_VOICEMAN_03200_001960_LUCIAハッ!
212208TEXT_VOICEMAN_03200_001970_EDMONTアルトアレールが、ファルコンネストに残っております。 私からも連絡を入れ、急ぎ式典に備えさせましょう。
213209TEXT_VOICEMAN_03200_001980_EDMONT……エマネラン、お前も手伝うのだぞ。
214210TEXT_VOICEMAN_03200_001990_THANCREDイシュガルドの歴史が、また大きく動くかもな……。 ヤ・シュトラたちにも、声をかけておくとしよう。
215211TEXT_VOICEMAN_03200_002000_AYMERIC君には、いくら感謝をしても足りないほどだ。 まずは式典の成功をもって、その功績に応えよう。
216212TEXT_VOICEMAN_03200_002010_LUCIAそろそろ約束の時刻…… ヴィゾーヴニルが来るはずです。
217213TEXT_VOICEMAN_03200_002020_AYMERICそうだな……。
218214TEXT_VOICEMAN_03200_002030_LUCIAああ、彼女は例の…… 先日この場所で暴動を起こした者です。 一命を取り留め、どうしてもと言うので、見物を許しました。
219215TEXT_VOICEMAN_03200_002040_AYMERIC…………ルキア。 この式典で、私が用意された原稿と違う言葉を述べても、 驚かずに聞き届けてくれないか。
220216TEXT_VOICEMAN_03200_002050_LUCIA承知しました……。 心ゆくまで、貴方の言葉で伝えてください。
221217TEXT_VOICEMAN_03200_002060_CITIZENA02240来たぞ!
222218TEXT_VOICEMAN_03200_002070_CITIZENB02240白き竜だわ……!
223219TEXT_VOICEMAN_03200_002080_VIDOFNIR待たせたか、小さき者らよ……。 我らはヒトと時を異にするもの、多少の差異は大目に見よ。
224220TEXT_VOICEMAN_03200_002090_AYMERICヴィゾーヴニル、よくぞ来てくださった。 まずは我々の申し出に賛同してくれたことに対し、 最大限の感謝を贈りたい。
225221TEXT_VOICEMAN_03200_002100_VIDOFNIRなあに、父祖の許しを得たゆえ、我が心に従ったまでのこと。 我ら竜もまた、悲しみの向こうにある懐かしき記憶を胸に、 人との蜜月の再来を、心待ちにしていたのやもしれぬ。
226222TEXT_VOICEMAN_03200_002110_AYMERICその言葉が、どれほどの救いとなることか……。 我らの思いを、今ここに、契りとして刻みましょう。
227223TEXT_VOICEMAN_03200_002120_AYMERIC誓いの証人となる皆よ、聞いてほしい!
228224TEXT_VOICEMAN_03200_002130_AYMERIC……人と竜を繋ぐ絆が、人の裏切りによって絶たれて以来、 双方は長らく争いの日々を続けてきた。
229225TEXT_VOICEMAN_03200_002140_AYMERIC長い歴史の中で、互いに失った同胞は数知れず、 幾多の悲しみが、我々をまた戦へと駆り立てた。
230226TEXT_VOICEMAN_03200_002150_AYMERICその傷は深く、決して癒えはしないだろう。
231227TEXT_VOICEMAN_03200_002160_AYMERICだが、嘆く者よ…… 今ひとたび、己を焦がす怒りを鎮め、 戦いの手を止めてはくれまいか。
232228TEXT_VOICEMAN_03200_002170_AYMERIC先逝く者が戦いの末に遺したのは、 ほかでもない、貴方の命だ。 私は貴方と明日に歩むことで、彼らの行いに報いたい。
233229TEXT_VOICEMAN_03200_002180_VIDOFNIR竜と人を隔てる溝は谷より深く、 越えねばならぬ障害は、仰ぎ見る霊峰ほどもあろう。
234230TEXT_VOICEMAN_03200_002190_VIDOFNIRそれでも人は、その短き一生を重ね、 再び我らと蜜月を迎えんことを、心より望むか?
235231TEXT_VOICEMAN_03200_002200_AYMERICああ、望むとも。 そして、この願いが再び歴史に曲げられぬよう、 すべての証人の心と石に刻んで、和平の誓いと成さん……!
236232TEXT_VOICEMAN_03200_002210_VIDOFNIRおうや、これは…… 我が父祖フレースヴェルグと、シヴァではないか。 なるほど、和平の契りとするのに、これ以上のものはない。
237233TEXT_VOICEMAN_03200_002220_VIDOFNIRよかろう……。 今このときより、聖竜に連なる子らは、 再び人と同じ夢を見ようではないか。
238234TEXT_VOICEMAN_03200_002230_ESTINIEN(-????-)笑止ッ!
239235TEXT_VOICEMAN_03200_002240_AYMERIC貸せっ!
240236TEXT_VOICEMAN_03200_002250_ALPHINAUDあ、あれは、エスティニアン殿!? そんな、どうして……ッ!?
241237TEXT_VOICEMAN_03200_002260_ESTINIENどこまで墜ちるか、聖竜の眷属よ。 ヒトと和平を契ろうなどと、同族とは思えぬ愚かしさ……。
242238TEXT_VOICEMAN_03200_002270_ESTINIEN聞け……ヒトと、ヒトに与する竜ども! 次にとどろく竜の咆哮は、最後の戦を告げる合図…… 貴様らのすべてを、宿怨の炎で焼き尽くしてくれる。
243239TEXT_VOICEMAN_03200_002280_ESTINIENその日まで恐れ、嘆き、絶望せよ。 それらすべてを蹂躙してこそ、我が怒りも晴らせよう……!
244240TEXT_VOICEMAN_03200_002290_ALPHINAUD我が怒り……? そんな……それじゃあ、お前はッ……!
245241TEXT_VOICEMAN_03200_002300_ALPHINAUD邪竜……ニーズヘッグ……!
246242TEXT_VOICEMAN_03200_002310_CITIZENA02240ぜ、全部あの邪竜のせいだ……! あいつさえいなければ、戦争は終わるのに!
247243TEXT_VOICEMAN_03200_002320_CITIZENB02240そうよ、いつまでもやられているものですか! 今こそ、イシュガルドの宿命を変えるとき…… あいつを倒して、真の平和を!
248244TEXT_VOICEMAN_03200_002330_CITIZENC02240邪竜ニーズヘッグを返り討ちにしてやるんだ! 倒せ、倒せ、邪竜を殺せぇッ!
249245TEXT_VOICEMAN_03200_002340_CITIZENA02240倒せ、倒せ、邪竜を殺せ…… 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……ッ!!
250246TEXT_VOICEMAN_03200_002350_CITIZENB02240倒せ、倒せ、邪竜を殺せ…… 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……ッ!!
251247TEXT_VOICEMAN_03200_002360_CITIZENC02240倒せ、倒せ、邪竜を殺せ…… 倒せ、倒せ、邪竜を殺せ……ッ!!
252248TEXT_VOICEMAN_03200_002361_CITIZENA02240そうだ、ひるむな!
253249TEXT_VOICEMAN_03200_002362_CITIZENB02240倒せーッ!
254250TEXT_VOICEMAN_03200_002363_CITIZENC02240今こそ邪龍討伐だ!
255251TEXT_VOICEMAN_03200_002370_KRILEまさか、あんな形で式典が終わるなんてね……。
256252TEXT_VOICEMAN_03200_002380_KRILEエスティニアンさん…… いえ、ニーズヘッグと呼ぶべきかしら。 彼の中に、すさまじい怨念が渦巻いているのを感じたわ。
257253TEXT_VOICEMAN_03200_002390_KRILE思わず震えてしまうほど、恐ろしい怨念だった……。 千年もの間、人と戦い続けてきたのにも納得よ。
258254TEXT_VOICEMAN_03200_002400_KRILEあれほどの危険と隣り合わせなのが、 イシュガルドの……エオルゼアの日常なのね。 なるほど、マトーヤ様が釘を刺すわけだわ。
259255TEXT_VOICEMAN_03200_002410_YSHTOLA真の願いを見失っていないか、という問いのこと? あれは、マトーヤなりに激励していたんじゃないかしら……。
260256TEXT_VOICEMAN_03200_002420_YSHTOLA……だから、私は進み続ける。 あらゆる戦いを超えて、マトーヤが求めた「世界の真理」を、 マトーヤよりも遠くまで視るために……。
261257TEXT_VOICEMAN_03200_002430_KRILEもしかして、それがヤ・シュトラの目的だったの?
262258TEXT_VOICEMAN_03200_002440_YSHTOLA……おかしいかしら?
263259TEXT_VOICEMAN_03200_002450_KRILE全然! あの師匠にして、この弟子ありだわ!
264260TEXT_VOICEMAN_03200_002460_ALPHINAUDすまない、待たせてしまったね。
265261TEXT_VOICEMAN_03200_002470_ALPHINAUDああ、これかい? ここの住民に、応接室を使わせてほしいと頼みに行ったら、 寒かろうと持たせてくれてね……。
266262TEXT_VOICEMAN_03200_002480_ALPHINAUD……ウルダハの祝賀会から逃げ延びて、 この「雪の家」に来たときのことを思い出すよ。
267263TEXT_VOICEMAN_03200_002490_ALPHINAUDあのとき励ましてくれたオルシュファン卿は、もういない。 旅の中で多くの出会いと別れを繰り返したが、 イゼルもまた、私たちを送り出すため散っていった……。
268264TEXT_VOICEMAN_03200_002500_ALPHINAUD……マトーヤ様の言葉について、ずっと考えていたんだ。 進むことで失うものがあるのなら、何のために進むのか。
269265TEXT_VOICEMAN_03200_002510_ALPHINAUDかつて、クリスタルブレイブを設立したころの私なら、 迷うことなく、理想の世界のためだと言い切れるだろう。 だが、今は……失うものの重みが、怖いんだ……。
270266TEXT_VOICEMAN_03200_002520_ALPHINAUDだからこそ、後悔することのないように、 私が何のために進むのか、自分自身に問わねばと思った。 先ほどの式典でエスティニアン殿を見て、やっと確信したよ。
271267TEXT_VOICEMAN_03200_002530_ALPHINAUD私は、友を救える男になりたい。 そのためならば、どんな絶望も、きっと超えられる。
272268TEXT_VOICEMAN_03200_002540_ALPHINAUD恐らく遠くないうちに、ニーズヘッグの咆哮が響くだろう。 そのとき、アイメリク卿はイシュガルドの指導者として、 かつての友を討つ道しか選べないはずだ。
273269TEXT_VOICEMAN_03200_002550_ALPHINAUDその決断に、異を唱えるつもりはない。 だが、アイメリク卿が選べないからこそ…… 私は、エスティニアン殿を救う道を探したいんだ。
274270TEXT_VOICEMAN_03200_002560_ALPHINAUD可能性などないに等しい、困難な道だろう。 だから、同じエスティニアン殿の友である、 君の力を貸してくれ……ッ!
275271TEXT_VOICEMAN_03200_Q1_000_001何と答える?
276272TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_001必ずエスティニアンを救おう
277273TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_002友のために戦おう
278274TEXT_VOICEMAN_03200_A1_000_003…………
279275TEXT_VOICEMAN_03200_002570_ALPHINAUDああ、必ずだとも……! 私たちの力で、エスティニアン殿を連れ戻そう!
280276TEXT_VOICEMAN_03200_002580_ALPHINAUD君は、オルシュファン卿の遺志を継いでいるのだな……。 ……ああ、私も足掻いてみせるとも。 必ず、エスティニアン殿を連れ戻そう!
281277TEXT_VOICEMAN_03200_002590_ALPHINAUD君の意志は、言葉にせずとも伝わってくる。 誰よりも、仲間のことを思っていることも……。 ありがとう……必ず、エスティニアン殿を連れ戻そう!
282278TEXT_VOICEMAN_03200_002600_EDMONTかくして 運命の歯車はそれぞれに廻りだし このイシュガルドをも 大きく動かさんとしていた
283279TEXT_VOICEMAN_03200_002610_EDMONT誰もが癒えぬ傷を抱きながら 渇望した未来へと 歩みはじめたのである
284280TEXT_VOICEMAN_03200_002620_EDMONTそれは同時に 避けられぬ決着の訪れでもあった
285281TEXT_VOICEMAN_03200_002630_EDMONT邪竜ニーズヘッグによる宣戦布告 竜詩戦争の終焉にむけて 戦端が開かれようとしていた――
286282TEXT_VOICEMAN_03200_002640_SYSTEMフォルタン伯爵の回顧録『蒼天のイシュガルド』 第三章「運命の歯車」より抜粋
287283TEXT_VOICEMAN_03200_002650_KRILE(★未使用/削除予定★)