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0,"TEXT_VOICEMAN_03400_000010_AYMERIC","……それで、雲海のモーグリ族にこき使われたのか!
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なるほど、あのラッパは、君の苦労の結晶だったわけだ。"
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1,"TEXT_VOICEMAN_03400_000020_AYMERIC","ふふ、君の旅の話は飽きないな。
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報告として聞いたときとは違う発見がある。"
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2,"TEXT_VOICEMAN_03400_000030_AYMERIC","ずっとこの地で生きてきたというのに、
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君の目を通して見ると、まるで別世界のようだ。
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……いいものだな、旅というのは。"
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3,"TEXT_VOICEMAN_03400_Q1_000_001_NONE_VOICE","アイメリクに何と言う?"
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4,"TEXT_VOICEMAN_03400_A1_000_001_NONE_VOICE","長い旅だった"
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5,"TEXT_VOICEMAN_03400_A1_000_002_NONE_VOICE","……旅してみる?"
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6,"TEXT_VOICEMAN_03400_A1_000_003_NONE_VOICE","いいことばかりでもない"
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7,"TEXT_VOICEMAN_03400_000040_AYMERIC","ああ、そうだろうとも。
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イシュガルドが千年も為せなかった偉業……
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我々をそこへと導いた君の旅は、長く険しかったと思う。"
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8,"TEXT_VOICEMAN_03400_000050_AYMERIC","まさか、誘ってくれるのか……!?
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実は私も、先にドラヴァニア雲海で見た風景を思い出しては、
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まだ見ぬ地を目指してみたいものだと思っていてな?"
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9,"TEXT_VOICEMAN_03400_000060_AYMERIC","喜んで、君の誘いを受けたい……
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と思うのだが、今はまだ議長を引き受けたばかりの身。
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それは、いつかの夢にとっておくことにしよう。"
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10,"TEXT_VOICEMAN_03400_000070_AYMERIC","おっと……すまない、軽んじるつもりはないんだ。
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その旅路に困難や苦悩があったからこそ、
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君はそれほど強いのだろう。"
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11,"TEXT_VOICEMAN_03400_000080_AYMERIC","……君に助けられて、今やっと、
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この国は真の変革を迎えることができた。"
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12,"TEXT_VOICEMAN_03400_000090_AYMERIC","だが、共和制への移行ですら、変革のたった一歩に過ぎない。
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これからのイシュガルドは、制度の面のみならず、
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民ひとりひとりが変わらねばならない時期を迎えるはずだ。"
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13,"TEXT_VOICEMAN_03400_000100_AYMERIC","私の生きているうちに、果たして安定するものか……
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先が見えない道だが、戦いに散った者のためにも進んでいこう。"
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14,"TEXT_VOICEMAN_03400_000110_AYMERIC","何より、この目には今も、
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邪竜に向かって進む君の背中が、しかと焼き付いているのだ。
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それを追わずに立ち止まることなど、できるはずがないだろう?"
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15,"TEXT_VOICEMAN_03400_000120_AYMERIC","今、新設された議会では、
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他国とどのように協力関係を築くべきか、
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議論が進められている。"
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16,"TEXT_VOICEMAN_03400_000130_AYMERIC","無論、当面は国内の平定が最優先ではあるが、
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先の合同演習についての恩もある……
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できることから、協力をしていきたい。"
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17,"TEXT_VOICEMAN_03400_000140_AYMERIC","他ならぬ君にもだ。
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君に報いることが、「暁」だけでなく、
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三国、ひいてはエオルゼアへの恩返しになるだろう。"
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18,"TEXT_VOICEMAN_03400_000150_AYMERIC","この地の民の誰もが、そう信じて疑わないほどのことを、
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君はやりとげてくれたということだ。
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本当に……ありがとう。"
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19,"TEXT_VOICEMAN_03400_000160_AYMERIC","……ところで。
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これは、議長としてではなく、ごく個人的な興味なのだが。"
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20,"TEXT_VOICEMAN_03400_000170_AYMERIC","君は、これからどうするつもりだ?
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「暁」としての目的というより……
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君自身の想いを聞かせてくれないか。"
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21,"TEXT_VOICEMAN_03400_000180_MESSENGER02341","お食事中、失礼いたします!"
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22,"TEXT_VOICEMAN_03400_000190_AYMERIC","フォルタン家の……?
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何かあったのか?"
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23,"TEXT_VOICEMAN_03400_000200_MESSENGER02341","ハッ!
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そちらの英雄殿に、至急お伝えすることがあり、
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無礼を承知で案内していただきました。"
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24,"TEXT_VOICEMAN_03400_000210_MESSENGER02341","先ほど、サンクレッド様が、負傷したお仲間を連れ、
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フォルタン伯爵邸に駆け込んでいらっしゃったのです。"
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25,"TEXT_VOICEMAN_03400_000220_MESSENGER02341","アルフィノ様とタタル様が手当てにあたっておいでですが、
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あまり状態がよろしくないらしく……
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至急、いらしてほしいとのことです!"
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26,"TEXT_VOICEMAN_03400_000230_AYMERIC","私も行こう。
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手を貸せることがあるかもしれない。"
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27,"TEXT_VOICEMAN_03400_000240_PAPALYMO","ここからは かの伯爵の回顧録には綴られない物語"
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28,"TEXT_VOICEMAN_03400_000250_PAPALYMO","終わりは 始まり……
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英雄と呼ばれた冒険者は こうしてまた歩み出した"
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29,"TEXT_VOICEMAN_03400_000260_PAPALYMO","彼方に広がる 新たな戦いの舞台へと
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まるで 世界に導かれるように……"
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30,"TEXT_VOICEMAN_03400_000270_ALISAIE","はぁ……はぁ……ううっ…………。"
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31,"TEXT_VOICEMAN_03400_000280_AYMERIC","これは、いったい……。"
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32,"TEXT_VOICEMAN_03400_000290_THANCRED","彼女は、アリゼー……
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アルフィノ様の、双子の妹君さ。"
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33,"TEXT_VOICEMAN_03400_000300_THANCRED","……やられたよ、闇の戦士たちだ。"
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34,"TEXT_VOICEMAN_03400_000310_THANCRED","ファルコンネストでの式典のあと、
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連中の足取りを追っていたんだが……
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黒衣森で、闇の戦士に狙われたアリゼー様を助けてな。"
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35,"TEXT_VOICEMAN_03400_000320_THANCRED","彼女も、別の線から連中に疑念を抱いて、
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独自に追跡を続けていたらしい。"
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36,"TEXT_VOICEMAN_03400_000330_THANCRED","一時は、追っ手を完全に振り切れたと思ったんだが、
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クルザスに入る手前で、奴らの一味に強襲された。
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アリゼー様は、交戦中に毒矢を受けてな……。"
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37,"TEXT_VOICEMAN_03400_000340_ALPHINAUD","急に呼び立てて申し訳ない。
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アイメリク卿も、来ていただけて助かります。"
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38,"TEXT_VOICEMAN_03400_000350_AYMERIC","こちらは構わない。
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しかし、妹君の容態は……?"
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39,"TEXT_VOICEMAN_03400_000360_ALPHINAUD","……応急処置は施しました。
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今すぐに命を落とすようなことはないでしょう。
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ですが、症状が治まらず、衰弱しきっている……。"
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40,"TEXT_VOICEMAN_03400_000370_ALPHINAUD","妹……アリゼーは、私と同じ……
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祖父ルイゾワが命をかけて守ったエオルゼアを、
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見定め、救うためにやってきたのです。"
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41,"TEXT_VOICEMAN_03400_000380_ALPHINAUD","しかし、この地で見たのは、
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人同士のいさかいや、欺瞞と綺麗ごとばかりにも思える政治……
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彼女はひどく怒り、悩んでいました。"
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42,"TEXT_VOICEMAN_03400_000390_ALPHINAUD","そして、そういった問題に関わろうとする、
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私や「暁」と距離を置いた……。"
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43,"TEXT_VOICEMAN_03400_000400_ALPHINAUD","彼女は、彼女なりのやり方で、
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エオルゼアの明日を模索するといっていました。
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きっと今回も、そのために闇の戦士を……。"
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44,"TEXT_VOICEMAN_03400_000410_ALPHINAUD","アイメリク卿、彼女は「暁」の一員ではありませんが、
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エオルゼアを救いたいという思いをともにする仲間。
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何より……私の大事な妹なのです。"
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45,"TEXT_VOICEMAN_03400_000420_ALPHINAUD","どうか、彼女の治療に、
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ご助力いただけないでしょうか……!?"
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46,"TEXT_VOICEMAN_03400_000430_AYMERIC","断る理由があるものか。
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治癒師を手配し、最善を尽くさせよう。"
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47,"TEXT_VOICEMAN_03400_000440_AYMERIC","彼女を、神殿騎士団病院へ。
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院長のエーベル殿に事情を説明し、治療にあたってくれ。
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責任は私が負うと伝えてくれていい。"
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48,"TEXT_VOICEMAN_03400_000450_ALISAIE","待って…………。
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あなたたちに……話さなきゃいけないことが……。"
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49,"TEXT_VOICEMAN_03400_000460_ALISAIE","アルフィノ……あの人が、そこにいるの……?
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だったら、お願い……私の話を…………。"
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50,"TEXT_VOICEMAN_03400_000470_ALISAIE","闇の戦士は、アシエンと結託してる……。
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蛮神を討伐してまわっているのも、企みの一環よ……。"
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51,"TEXT_VOICEMAN_03400_000480_ALISAIE","次は、「ゼルファトル」の地で、
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蛮神「ガルーダ」を再召喚させると言っていた……。
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倒すために、わざとね……。"
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52,"TEXT_VOICEMAN_03400_000490_ALISAIE","どうか、蛮神「ガルーダ」の再召喚を……
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奴らの企みを、阻止、して……!"
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53,"TEXT_VOICEMAN_03400_000500_TATARU","あ、あのっ、あのっ!
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私、ほかの賢人のみなさんにも、連絡してくるでっす……!"
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54,"TEXT_VOICEMAN_03400_000510_AYMERIC","サンクレッド殿、
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病室まで、アリゼー殿に付き添っていただけるだろうか?
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毒を特定するために、証言をお願いしたい。"
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55,"TEXT_VOICEMAN_03400_000520_THANCRED","ああ、了解した。"
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56,"TEXT_VOICEMAN_03400_000530_ALPHINAUD","(★未使用/削除予定★)"
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57,"TEXT_VOICEMAN_03400_000540_ALPHINAUD","どうにか蛮神「ガルーダ」の完全な召喚を防げたようだね。
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これで、アシエンと闇の戦士の企みも挫けただろうか……。"
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58,"TEXT_VOICEMAN_03400_000550_ALPHINAUD","ともかく、ここを脱出しよう。
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騎兵たちが、退路を確保してくれているんだ。"
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59,"TEXT_VOICEMAN_03400_000560_PALADINOFDARKNESS","(-????-)ンン……?
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こいつァ、驚いた。
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まさか先手を打たれるなんてなァ!"
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60,"TEXT_VOICEMAN_03400_000570_ALPHINAUD","闇の戦士たち……!"
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61,"TEXT_VOICEMAN_03400_000580_BARDOFDARKNESS","あれ……あの子、アタシの毒矢で仕留めなかったっけ?
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おっかしいなー。"
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62,"TEXT_VOICEMAN_03400_000590_PALADINOFDARKNESS","「案内人」さんよォ、こいつはどういうことだ。
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まさか、奴らのために時間を稼いだわけじゃねェだろうな?"
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63,"TEXT_VOICEMAN_03400_000600_WHITEMAGEOFDARKNESS","落ち着いてください。
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この様子では、どのみち蛮神「ガルーダ」再召喚の準備は、
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整いきっていなかったのでしょう。"
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64,"TEXT_VOICEMAN_03400_000610_WHITEMAGEOFDARKNESS","私たちは、予定どおりに到着した……。
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しかし、彼らの方がなお早かったというだけです。"
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65,"TEXT_VOICEMAN_03400_000620_ALPHINAUD","まずいぞ……
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私たちだけで、彼ら全員を相手取るのは、
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分が悪すぎる……!"
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66,"TEXT_VOICEMAN_03400_000630_BARDOFDARKNESS","……ああ、そーいうこと。
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兄弟……いや、双子かな?
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よく似てるねー。"
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67,"TEXT_VOICEMAN_03400_000640_BARDOFDARKNESS","んじゃ、こっちの子も、
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二度とアタシたちの邪魔できないように、
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お仕置きしとかなくっちゃね!"
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68,"TEXT_VOICEMAN_03400_000650_WARRIOROFDARKNESS","……やめておけ、ジャ・ルマレ。
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あまり予定外を増やすと、
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白法衣の野郎の作戦に支障をきたす。"
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69,"TEXT_VOICEMAN_03400_000660_WARRIOROFDARKNESS","前回俺たちを取り逃がした甘ッタレにしちゃ、
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頑張ったみたいじゃねぇか。"
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70,"TEXT_VOICEMAN_03400_000670_ALPHINAUD","君たちは……本当に、アシエンの協力者なのか?
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なぜ? 目的は何なんだ……!"
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71,"TEXT_VOICEMAN_03400_000680_WARRIOROFDARKNESS","フン……。
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いいぜ、俺たちを出し抜いた褒美に、
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その質問にだけ答えてやるよ。"
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72,"TEXT_VOICEMAN_03400_000690_WARRIOROFDARKNESS","太古の昔……光たる「ハイデリン」が、
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力を増し過ぎた闇「ゾディアーク」を封じる際に、
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鏡像の世界が生じたって話は知ってるか?"
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73,"TEXT_VOICEMAN_03400_000700_ALPHINAUD","あ、ああ……。
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ここが「原初世界」で、ほかに13の鏡像世界があり、
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それぞれに光と闇の力が封じられている、と……。"
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74,"TEXT_VOICEMAN_03400_000710_WARRIOROFDARKNESS","そうだ。
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そして俺たちは、その鏡像世界……
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第一世界の「光の加護を受けし者」さ。"
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75,"TEXT_VOICEMAN_03400_000720_WARRIOROFDARKNESS","光と闇の力は、すべての世界に平等に封じられたわけじゃない。
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俺たちの世界は、特に光の力が強かった……。"
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76,"TEXT_VOICEMAN_03400_000730_WARRIOROFDARKNESS","故に、俺たちは比類なき力を得て、闇を払った。
|
|
アシエンはもちろん、俺たちの世界を脅かす、
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ありとあらゆる闇をな……。"
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77,"TEXT_VOICEMAN_03400_000740_WARRIOROFDARKNESS","その結果、どうなったと思う?
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……強くなりすぎた光の力が氾濫し、俺たちの第一世界は、
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今まさに「完全な無」となりかけてるのさ。"
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78,"TEXT_VOICEMAN_03400_000750_ALPHINAUD","そんな話を……信じろというのか!?"
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79,"TEXT_VOICEMAN_03400_000760_WARRIOROFDARKNESS","フン、ありえないとは言えないはずだぜ?
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お前らのよく知る、異界「ヴォイド」……
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あれは、闇の氾濫によって無になった、第十三世界だ。"
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80,"TEXT_VOICEMAN_03400_000770_WARRIOROFDARKNESS","俺たちは、光の氾濫から故郷を救うため、
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かつての仇敵アシエンと手を組み、この原初世界に渡ってきた。"
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81,"TEXT_VOICEMAN_03400_000780_WARRIOROFDARKNESS","俺たちの故郷を救う唯一の方法は、
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|
この世界でアーダー、つまり「霊災」を起こすこと……
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|
そうして次元の壁を壊し、第一世界を原初世界に統合する。"
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82,"TEXT_VOICEMAN_03400_000790_ALPHINAUD","世界の、統合……!
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|
しかし、それは本当に救いなのか?
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|
統合された方の世界は……第一世界はどうなる!?"
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83,"TEXT_VOICEMAN_03400_000800_WARRIOROFDARKNESS","……追加の質問はナシだぜ。"
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84,"TEXT_VOICEMAN_03400_000810_WARRIOROFDARKNESS","正義の味方を気取りたいなら、指を咥えて静観してな。
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|
何も知らない、甘ッタレどもが!"
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85,"TEXT_VOICEMAN_03400_000820_ALPHINAUD","あなたも、闇の戦士の仲間なのか……?"
|
|
86,"TEXT_VOICEMAN_03400_000830_ALPHINAUD","アリゼー!
|
|
もう起きられるのかい?"
|
|
87,"TEXT_VOICEMAN_03400_000840_ALISAIE","ええ、おかげさまで。
|
|
……迷惑をかけてしまって、ごめんなさい。"
|
|
88,"TEXT_VOICEMAN_03400_000850_ALISAIE","あなたも……
|
|
先陣を切って、ゼルファトルに乗り込んでくれたと聞いたわ。
|
|
本当にありがとう……。"
|
|
89,"TEXT_VOICEMAN_03400_000860_ALISAIE","あなたとも、こんな形で再会するなんて……。
|
|
先陣を切って、ゼルファトルに乗り込んでくれたと聞いたわ。
|
|
相変わらずなのね……本当にありがとう。"
|
|
90,"TEXT_VOICEMAN_03400_000870_YSHTOLA","顛末は聞いてるわ。
|
|
そちらは、再召喚を止めることができたの……?"
|
|
91,"TEXT_VOICEMAN_03400_000880_THANCRED","ふむ……。
|
|
闇の戦士たちが、アシエンと密会しているところは、
|
|
俺もアリゼー様とともに目撃している。"
|
|
92,"TEXT_VOICEMAN_03400_000890_THANCRED","しかし、別の世界を救うために動いていたとは……
|
|
そんな話、信じられるのか?"
|
|
93,"TEXT_VOICEMAN_03400_000900_ALPHINAUD","「逆さの塔」で、星の代弁者として、
|
|
ミンフィリアが語ったこととも、相違はないように思える。
|
|
……まったくの嘘ではないだろう。"
|
|
94,"TEXT_VOICEMAN_03400_000910_YSHTOLA","アリゼー様は、どうして闇の戦士の追跡を?"
|
|
95,"TEXT_VOICEMAN_03400_000920_ALISAIE","私は、私なりにエオルゼアを知るため、各地を旅していたの。
|
|
「暁」や英雄の話は、風の噂でよく聞いたわ……。"
|
|
96,"TEXT_VOICEMAN_03400_000930_ALISAIE","けれど最近、別の気になる噂を耳にしてね。
|
|
イシュガルド動乱の裏で、各地の蛮神を倒している、
|
|
別の英雄たちがいると……。"
|
|
97,"TEXT_VOICEMAN_03400_000940_ALPHINAUD","それが、闇の戦士たちだったということか……。
|
|
そして噂を追っていった君は、
|
|
闇の戦士とアシエンの関係を知った。"
|
|
98,"TEXT_VOICEMAN_03400_000950_ALISAIE","……ええ、そのとおりよ。"
|
|
99,"TEXT_VOICEMAN_03400_000960_AYMERIC","しかし、彼らが霊災を引き起こすために動いているとして、
|
|
蛮神を召喚させ、あえて倒すという行為に、どんな意味が……?"
|
|
100,"TEXT_VOICEMAN_03400_000970_ALISAIE","今、蛮神を続けざまに倒された各地の蛮族たちは、
|
|
警戒を強め、より強い状態で蛮神を召喚しようとしてるわ。"
|
|
101,"TEXT_VOICEMAN_03400_000980_ALISAIE","イシュガルドがニーズヘッグを討ったことも、
|
|
彼らにとっては、人への恐怖を煽る事実にすぎない……。
|
|
みんな、自分たちを守るために必死になってるのよ。"
|
|
102,"TEXT_VOICEMAN_03400_000990_AYMERIC","力が力を渇望させる、恐怖と憎悪の連鎖……
|
|
「竜詩戦争」と同じだな。"
|
|
103,"TEXT_VOICEMAN_03400_001000_ALISAIE","そう、それこそが連中の狙い。
|
|
アシエンが不安を焚きつけて蛮神召喚を促す一方で、
|
|
闇の戦士が、それを倒してまわる……。"
|
|
104,"TEXT_VOICEMAN_03400_001010_ALISAIE","力への渇望が連鎖して、
|
|
いずれ既存の神では太刀打ちできないと悟れば、
|
|
「新たな神」をも喚ぶだろうと、アシエンは言っていたわ。"
|
|
105,"TEXT_VOICEMAN_03400_001020_YSHTOLA","……見過ごせないわね。"
|
|
106,"TEXT_VOICEMAN_03400_001030_THANCRED","俺とアリゼー様の集めた情報によると、
|
|
蛮神召喚に必要なクリスタルは、
|
|
アシエンに誑かされた人間の手で、召喚者に提供されている。"
|
|
107,"TEXT_VOICEMAN_03400_001040_THANCRED","その経路を、暴いて叩けば……
|
|
加速する負の連鎖を、一時的にせよ止められる。"
|
|
108,"TEXT_VOICEMAN_03400_001050_YSHTOLA","それなら、私はクルルと一緒に、
|
|
ゼルファトルの追加調査に行ってくるわ。
|
|
私たちの力で追えば、新たな事実も見つかるかもしれない。"
|
|
109,"TEXT_VOICEMAN_03400_001060_AYMERIC","こちらも、最近召喚が行われたという、
|
|
グナースの塚付近を調査し、流通を洗おう。"
|
|
110,"TEXT_VOICEMAN_03400_001070_ALPHINAUD","よいのですか、アイメリク卿……!?"
|
|
111,"TEXT_VOICEMAN_03400_001080_AYMERIC","アシエンとは、父の件で浅からぬ因縁があるからな。
|
|
……何より、今や我が国はエオルゼア同盟軍の一員なのだ。
|
|
この地に降りかかる脅威と、ともに戦う責務がある。"
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112,"TEXT_VOICEMAN_03400_001090_AYMERIC","ただ……我々は、蛮神召喚に関する知識に乏しい。
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可能であれば、賢人殿の知恵を借りたいのだが……。"
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113,"TEXT_VOICEMAN_03400_001100_THANCRED","だったら、俺が付こう。
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……よろしくお願いしますよ、アイメリク卿。"
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114,"TEXT_VOICEMAN_03400_001110_ALPHINAUD","私たちも行こう。
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蛮神召喚に関する動向を追っているウリエンジェを訪ねれば、
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別の糸口もつかめるかもしれない。"
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115,"TEXT_VOICEMAN_03400_001120_ALISAIE","待って。
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……私も連れていって。
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もう体は動くし、絶対に足手纏いにはならないから。"
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116,"TEXT_VOICEMAN_03400_001130_ALPHINAUD","アリゼー、君は…………。"
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117,"TEXT_VOICEMAN_03400_001140_ALPHINAUD","……いや、ともに行こう。
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それが、君の見つけた道ならば。"
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118,"TEXT_VOICEMAN_03400_001150_TATARU","そのお言葉を、お待ちしておりまっした。
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アリゼー様、お着替えの準備はバッチリでっす!"
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119,"TEXT_VOICEMAN_03400_001160_ALISAIE","……誰!?"
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120,"TEXT_VOICEMAN_03400_001170_ALISAIE","……あなたか。
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ごめんなさい、キャンプを勝手に抜け出して。"
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121,"TEXT_VOICEMAN_03400_001180_ALISAIE","この子が、ずっと冷えた視線にさらされてたから……
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少しだけ気分転換しにきたのよ。
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相変わらず、反応はないんだけれどね。"
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122,"TEXT_VOICEMAN_03400_001190_ALISAIE","静かね……。
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星空に吸い込まれそう。"
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123,"TEXT_VOICEMAN_03400_001200_ALISAIE","何かを失くした夜だって、
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こうやって更けていって、やがて朝が来る。
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……優しすぎて、いっそ薄情だわ。"
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124,"TEXT_VOICEMAN_03400_001210_ALISAIE","エオルゼアに来て、旅をして……
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なんだかね、力は強くなっているはずなのに、
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胸が痛むことが増えたの。"
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125,"TEXT_VOICEMAN_03400_001220_ALISAIE","第七霊災の日、お祖父様は、命をかけてこの地を守った。
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それに納得できる理由がほしくて追いかけてきたけど、
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目にしたのは、膨大な問題と、翻弄されるばかりの人々……。"
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126,"TEXT_VOICEMAN_03400_001230_ALISAIE","怒りもしたし……悲しかった。
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お祖父様は、シャーレアンに残した私や家族よりも、
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こんな人たちの方が大事だったのかってね……。"
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127,"TEXT_VOICEMAN_03400_001240_ALISAIE","だけど、お祖父様が道を間違えるとも思えなかったから、
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霊災の真実を探りながら、ずっと求め続けていたの。
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エオルゼアの真価、守るべき理由を……。"
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128,"TEXT_VOICEMAN_03400_001250_ALISAIE","あなたと霊災の真実を掴んで、それが違うと知ったわ。
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だから今度は、お祖父様の真似ではない……
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私がエオルゼアを守るべき理由を、探し続けてきたの。"
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129,"TEXT_VOICEMAN_03400_001260_ALISAIE","たくさん歩いて、いろんなことに出会ったのよ?
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興味を引くことや、嬉しいことだけじゃない。
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理解できない人、腹が立つけどどうにもできなかった事件……"
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130,"TEXT_VOICEMAN_03400_001270_ALISAIE","やっとわかりあえたのに、
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救えなかった命もあった…………。"
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131,"TEXT_VOICEMAN_03400_001280_ALISAIE","そんなときにね、ふと昔の出来事を思い出したの。
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霊災を止めるため、エオルゼアに向かうお祖父様が、
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反対する父にいった言葉よ。"
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132,"TEXT_VOICEMAN_03400_001290_ALISAIE","『助けられる人が目の前にいるときに、
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我が身を案じて助けぬというのは怠惰というもの。
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それでは到底、人として進歩的とはいえぬ』"
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133,"TEXT_VOICEMAN_03400_001300_ALISAIE","ああ……って思ったわ。
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私の求めてた答えなんて、きっとそれだけのことなのよ。"
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134,"TEXT_VOICEMAN_03400_001310_ALISAIE","そしたら急に、旅してきた道にいた、たくさんの人たち……
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離れていたアルフィノや、ウリエンジェが恋しくなった。
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闇の戦士をひとりで追っているときだって、怖くはなかったわ。"
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135,"TEXT_VOICEMAN_03400_001320_ALISAIE","そしたら急に、旅してきた道にいた、たくさんの人たち……
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アルフィノやウリエンジェ、あなたが恋しくなった。
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|
闇の戦士をひとりで追っているときだって、怖くはなかったわ。"
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136,"TEXT_VOICEMAN_03400_001330_ALISAIE","私ばっかり話してて、なんだか恥ずかしいじゃない。
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……ねえ、あなたの話も聞かせてよ。
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イシュガルドでは、どんな旅をしたの?"
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137,"TEXT_VOICEMAN_03400_Q2_000_001_NONE_VOICE","アリゼーに何を話す?"
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138,"TEXT_VOICEMAN_03400_A2_000_001_NONE_VOICE","エスティニアンやイゼルとの旅について"
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139,"TEXT_VOICEMAN_03400_A2_000_002_NONE_VOICE","アイメリクたちとともに戦ったこと"
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140,"TEXT_VOICEMAN_03400_A2_000_003_NONE_VOICE","アルフィノと低地ドラヴァニアを訪れたこと"
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141,"TEXT_VOICEMAN_03400_001340_ALISAIE","千年の歴史をたどる旅か……。
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それにしても、ひどく個性的な仲間たちだったのね。
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主義主張も違えば、性格もてんでバラバラ!"
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142,"TEXT_VOICEMAN_03400_001350_ALISAIE","一筋縄ではいかなくても、仲間割れをせずにいられたのは、
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あなたの存在があったからじゃない?
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信じたからこそ、あとを任せられたんだわ……。"
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143,"TEXT_VOICEMAN_03400_001360_ALISAIE","彼らには、私も助けられたわ。
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今度あらためて、治療のお礼をしないとね。
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排他的で知られた国とは思えないほど、手厚い対応だった。"
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144,"TEXT_VOICEMAN_03400_001370_ALISAIE","それに、みんな前を向いているというか……
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助け合うことを誇りに思っているような気がしたのよ。
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……あれも、あなたの影響なのかしらね。"
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145,"TEXT_VOICEMAN_03400_001380_ALISAIE","シャーレアンが低地ドラヴァニアから「大撤収」したのは、
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私がまだ赤ん坊のころだから……記憶にはないんだけどね。
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その「マトーヤ様」とは、話をしてみたいものだわ。"
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146,"TEXT_VOICEMAN_03400_001390_ALISAIE","それにしても、アルフィノはずいぶん経験を積んだのね。
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私のことを「変わった」なんていってたけれど、
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あっちの変わりようの方が驚きよ!"
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147,"TEXT_VOICEMAN_03400_001400_ALISAIE","あなた、多くの人に関わって、
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いろいろな想いを託されながら歩いてきたのね。"
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148,"TEXT_VOICEMAN_03400_001410_ALISAIE","……そして、きっとこれからも。
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世界が明日を運んでくる限り、
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託されたものを携えて進むんだわ。"
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149,"TEXT_VOICEMAN_03400_001420_URIANGER","……光のクリスタル。
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光を憎んでなお、捨てることはできませんか……。"
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150,"TEXT_VOICEMAN_03400_001430_WARRIOROFDARKNESS","フン……。
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俺たちの目的を達するために必要なだけだ。"
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151,"TEXT_VOICEMAN_03400_001440_WARRIOROFDARKNESS","……それで、何の用だ?"
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152,"TEXT_VOICEMAN_03400_001450_URIANGER","ラノシアに撒いた種……
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蛮神「タイタン」召喚の芽が、
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かの英雄らによって、摘み取られました……。"
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153,"TEXT_VOICEMAN_03400_001460_URIANGER","正確には、召喚こそ行われたものの、不完全だった……。
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あれでは、更なる力……神への渇望を煽るには、不十分です。"
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154,"TEXT_VOICEMAN_03400_001470_WARRIOROFDARKNESS","白法衣の野郎は何と?"
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155,"TEXT_VOICEMAN_03400_001480_URIANGER","計画は続行……それだけです……。"
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156,"TEXT_VOICEMAN_03400_001490_WARRIOROFDARKNESS","クソッ、悠長なことを……!
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第一世界が無に帰されるまで、時間がないんだぞ……!?"
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157,"TEXT_VOICEMAN_03400_001500_URIANGER","イシュガルドの平定に手を貸していた「暁」が、
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本格的に、あなたがたの対応に乗り出した……。
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然れば……計画のさらなる難航は必定……。"
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158,"TEXT_VOICEMAN_03400_001510_WARRIOROFDARKNESS","ハッ、古巣のことだからわかるって?
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過去の光を捨てられないのは、どっちだかな……。"
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159,"TEXT_VOICEMAN_03400_001520_URIANGER","……勘違いをなさらぬよう。
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私は、あなたの今後を問うているのです……。"
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160,"TEXT_VOICEMAN_03400_001530_URIANGER","地にあまねく混沌をもたらし、崩壊の先駆けとならんは、
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闇よりいずる者のみにあらず……。
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お気に召さないのであれば、ご自分の考えで動けばいい……。"
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161,"TEXT_VOICEMAN_03400_001540_URIANGER","たとえば、その手で、かの英雄を葬り去れば……
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危うい均衡を保っているエオルゼアの地は乱れ、
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破滅へと転落せん……。"
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162,"TEXT_VOICEMAN_03400_001550_WARRIOROFDARKNESS","お前、何を考えてやがる。"
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163,"TEXT_VOICEMAN_03400_001560_URIANGER","助けられる者が目の前にいるとき、
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|
助けぬことは怠惰である。
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|
……我が師の言葉であり、私の理念です。"
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164,"TEXT_VOICEMAN_03400_001570_WARRIOROFDARKNESS","あの甘ッタレどもをおびき出せ。
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一気にカタをつけてやる。"
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165,"TEXT_VOICEMAN_03400_001580_URIANGER","承知いたしました……。
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それでは、「彼ら」を使うといたしましょう。"
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166,"TEXT_VOICEMAN_03400_001590_URIANGER","師の言葉は、今も変わらず胸にあれど……
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この手に、ひとつの痛みもなく、すべてを救う強さはない……。"
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167,"TEXT_VOICEMAN_03400_001600_URIANGER","ミンフィリア……皆さん……
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許せなどとは申しません。
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それでも、私は……。"
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168,"TEXT_VOICEMAN_03400_001610_URIANGER","踏み出すたびに、心裂けようとも……
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信じた道なら、あなたは進むのでしょうか。
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ムーンブリダ……。"
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|
169,"TEXT_VOICEMAN_03400_001620_IRONMASK","知ってのとおり……
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20年前、我らが故郷「アラミゴ」は、
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鉄の侵略者「ガレマール帝国」に占拠された。"
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170,"TEXT_VOICEMAN_03400_001630_IRONMASK","きっかけは、長く圧政でアラミゴを苦しめていた、
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暴君テオドリックを排するための内乱……
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|
その直後の混乱を狙っての、非情な蹂躙だった。"
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171,"TEXT_VOICEMAN_03400_001640_IRONMASK","しかし、君も……ここにいる誰もが、
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かつてアラミゴが領したギラバニアの地を、
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|
残してきた同胞を、忘れた日はないだろう。"
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172,"TEXT_VOICEMAN_03400_001650_IRONMASK","かの地の惨状を、想像してほしい。
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|
雄大な山々の間に、同胞の命を捧げて築かれた鉄の砦が並び、
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|
豪然とした大地は、乾くままに同胞の血を吸っている。"
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173,"TEXT_VOICEMAN_03400_001660_IRONMASK","残された国民のうち、力と誇りを持つ者は惨たらしく殺された。
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力のみを持つ者は、武器を握らされ、
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帝国の雑兵として異郷に送られて、そこで死ぬ。"
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174,"TEXT_VOICEMAN_03400_001670_IRONMASK","力すらも持たざる者は、みじめにも侵略者に道の中央を譲り、
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あらゆる尊厳を奪われながら生きている……ッ!"
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175,"TEXT_VOICEMAN_03400_001680_IRONMASK","憎き総督、ガイウス・ヴァン・バエサル亡きあと、
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件の「新総督」が赴任して以来、弾圧は加速している。"
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176,"TEXT_VOICEMAN_03400_001690_IRONMASK","もはや、エオルゼア諸国の助けを待つ時間はない。
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奴らは口約束を重ねるが、利のない戦いと踏んで、
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決して動きはしないのだ!"
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177,"TEXT_VOICEMAN_03400_001700_IRONMASK","地獄と成り果てた故郷で、今なお再起を待つ友のため、
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我々はすぐに立ち上がらねばならない。
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今度こそ、革命を成すという覚悟を持って!"
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178,"TEXT_VOICEMAN_03400_001710_IRONMASK","さあ、私とともに来る者は声を上げよ!
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|
その誇りにふさわしい力を与える準備が、我々にはある。
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ギラバニアの山並に、故国の旗を再び仰ぎ見ようではないか!"
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179,"TEXT_VOICEMAN_03400_001720_ALPHINAUD","誇りにふさわしい力、か……。
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いよいよ疑念がぬぐえないな。"
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180,"TEXT_VOICEMAN_03400_001730_ALPHINAUD","……おや?
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あのふたりは…………"
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181,"TEXT_VOICEMAN_03400_001740_YDA","ウソでしょ……!
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ふたりとも、どうしてここに……!?"
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182,"TEXT_VOICEMAN_03400_001750_ALPHINAUD","イダ、パパリモ!?
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無事だったのか……!"
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183,"TEXT_VOICEMAN_03400_001760_PAPALYMO","驚いた、まさかこんなところで会うなんてね。"
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184,"TEXT_VOICEMAN_03400_001770_PAPALYMO","……再会にひたるには、場所が悪い。
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とりあえず、ここを離れよう。"
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185,"TEXT_VOICEMAN_03400_001780_IRONMASK","賛同する者は、部下とともに、我らのキャンプへ!
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気高き志を持つ同志たちが、君の参戦を待ちわびている。
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|
戦う力のない者にも、重要な役割がある。
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君たちの力を貸してほしい!"
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186,"TEXT_VOICEMAN_03400_001790_IRONMASK","案内ご苦労……。"
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187,"TEXT_VOICEMAN_03400_001800_IRONMASK","アラミゴ解放運動に関心を持つ勇士がいると聞いた。
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|
君たちのことで、間違いないな?"
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188,"TEXT_VOICEMAN_03400_001810_ALPHINAUD","ええ……。
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あなた方の活動に、大変興味があるのです。"
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189,"TEXT_VOICEMAN_03400_001820_ALPHINAUD","アラミゴ解放軍は、武器も数も帝国軍に劣っている。
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|
だからこそ、仲間を失うだけの、無謀な戦いは避けてきた。
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|
……しかし、鉄仮面殿の主張は異なるようだ。"
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190,"TEXT_VOICEMAN_03400_001830_ALPHINAUD","単刀直入に伺いましょう。
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|
あなた方は、アラミゴ解放のために、
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|
蛮神の力を使うつもりではありませんか?"
|
|
191,"TEXT_VOICEMAN_03400_001840_ALPHINAUD","そのために、イシュガルドの密輸犯から、
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|
大量のクリスタルを受け取った……。
|
|
我々の仲間が、すでにその密輸犯を捕まえています。"
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|
192,"TEXT_VOICEMAN_03400_001850_YDA","正直に答えてよね。
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|
そっちが影武者だってことも、わかってるんだから!"
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193,"TEXT_VOICEMAN_03400_001860_IRONMASK","……なるほど。
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|
噂に聞く、「暁」の者だな。
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|
であれば、隠しとおせはしないか……。"
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|
194,"TEXT_VOICEMAN_03400_001870_IRONMASK","(-鉄仮面の影武者-)確かに、私は、鉄仮面卿の影武者だ。
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|
そして「本物」の指示を受け、
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|
この地でクリスタルを受け取った。"
|
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195,"TEXT_VOICEMAN_03400_001880_IRONMASK","(-鉄仮面の影武者-)しかし、その目的は、
|
|
我々自身が蛮神を召喚するためではない。"
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196,"TEXT_VOICEMAN_03400_001890_IRONMASK","(-鉄仮面の影武者-)……アマルジャ族と、取引をしたのだよ。
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|
彼らが蛮神召喚のために欲しているクリスタルを与え、
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|
代わりに、アラミゴ解放のための傭兵を借りる契約だ。"
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197,"TEXT_VOICEMAN_03400_001900_YDA","自分たちがよければ、蛮神が召喚されても構わないってこと!?
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|
メチャクチャだよ……!"
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198,"TEXT_VOICEMAN_03400_001910_YDA","そんな風に、ほかの地域を傷つけながら革命を遂げたって、
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|
傷つけた誰かから報復を受けるだけ。
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|
それじゃ、いつまでたっても、アラミゴは解放されない!"
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|
199,"TEXT_VOICEMAN_03400_001920_IRONMASK","(-鉄仮面の影武者-)まるで綺麗ごとだな……。
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|
そうやって怖気づくから、いつまでも解放ごっこのままなのだ!"
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200,"TEXT_VOICEMAN_03400_001930_IRONMASK","(-鉄仮面の影武者-)暴挙のひとつも犯す覚悟なしに、
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|
20年成し得なかった故国奪還など不可能ッ!
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|
鉄仮面卿こそ、真に戦う覚悟をなさった革命者だ!"
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201,"TEXT_VOICEMAN_03400_001940_PAPALYMO","……クリスタルの行方について、君たちの言葉を信じる根拠は?"
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|
202,"TEXT_VOICEMAN_03400_001950_IRONMASK","(-鉄仮面の影武者-)アマルジャ族の砦に乗り込んでもらうしかないな。
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|
運が良ければ、神が降ろされる前に回収できるだろう。"
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203,"TEXT_VOICEMAN_03400_001960_IRONMASK","(-鉄仮面の影武者-)私たちが隠し持っていることを疑うのなら、
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こちらでの拠点にしているキャンプまで同行し、
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|
調べてもらってもかまわない。"
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204,"TEXT_VOICEMAN_03400_001970_PAPALYMO","アラミゴ解放軍については、少なからず知識がある。
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僕とイダで、キャンプを調べにいってもいいかな?"
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205,"TEXT_VOICEMAN_03400_001980_IRONMASK","(-鉄仮面の影武者-)では、彼らをキャンプに案内しよう。"
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206,"TEXT_VOICEMAN_03400_001990_IRONMASK","(-鉄仮面の影武者-)……もしや、あなたが「暁」の英雄殿か?"
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207,"TEXT_VOICEMAN_03400_002000_IRONMASK","(-鉄仮面の影武者-)ああ……そうなのだな…………。
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鉄仮面卿のもとには、かつてあなたに救われ、
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雄姿に勇気づけられて、聖戦に身を投じた者も少なくない。"
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208,"TEXT_VOICEMAN_03400_002010_IRONMASK","(-鉄仮面の影武者-)かく言う私も、黒衣森のクォーリーミルで、
|
|
あなたのもたらした薬によって救われたアラミゴ人のひとり。
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|
……あなたは、きっと覚えていないだろうが。"
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209,"TEXT_VOICEMAN_03400_002020_IRONMASK","(-鉄仮面の影武者-)多くのアラミゴ難民に代わり、改めて感謝しよう。
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|
挫けた者を導いた、あなたはまさしく英雄だ。
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どうか、私たちの戦いを見守ってほしい。"
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210,"TEXT_VOICEMAN_03400_002030_PAPALYMO","いつまですねてるつもりだよ。
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……言い返せなくて悔しいなら、あいつらに代わって、
|
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君が解放運動の前線に立つかい?"
|
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211,"TEXT_VOICEMAN_03400_002040_YDA","それは…………。"
|
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212,"TEXT_VOICEMAN_03400_002050_PAPALYMO","どうあれ、鉄仮面たちの動きは、
|
|
長年停滞してきたアラミゴ問題に、流れを生じさせている。"
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213,"TEXT_VOICEMAN_03400_002060_PAPALYMO","その先端たる今このときの行動は、
|
|
波紋を描き、やがて大局を左右するだろう……。"
|
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214,"TEXT_VOICEMAN_03400_002070_PAPALYMO","そろそろ、君自身の決断と向き合えよ。
|
|
……相棒からの助言は、それだけだ。
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行くぞ。"
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215,"TEXT_VOICEMAN_03400_002080_THANCRED","……妙だな。
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|
祭壇近くだってのに、警備が薄すぎる。"
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216,"TEXT_VOICEMAN_03400_002090_ALISAIE","どうやら、アマルジャ族の怠慢ってわけじゃないみたい。"
|
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217,"TEXT_VOICEMAN_03400_002100_WARRIOROFDARKNESS","よぉ……。
|
|
相変わらず遅すぎだぜ、甘ッタレども。"
|
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218,"TEXT_VOICEMAN_03400_002110_ALPHINAUD","これは、君たちがやったのか……。
|
|
しかし、なぜ……!"
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219,"TEXT_VOICEMAN_03400_002120_WARRIOROFDARKNESS","アシエンの野郎は、相も変わらず、
|
|
蛮神討伐によって蛮族どもを絶望させ、
|
|
「新たな神」を喚ばせようとしてるんだがな……。"
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220,"TEXT_VOICEMAN_03400_002130_WARRIOROFDARKNESS","俺たちはやめたんだ、そういう面倒なやり方は。
|
|
なにせ、時間がないもんでな。"
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221,"TEXT_VOICEMAN_03400_002140_WARRIOROFDARKNESS","この世界の「光の戦士」たるお前さえ殺せば、
|
|
エオルゼア中を、一気に混乱に叩き落せる。"
|
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222,"TEXT_VOICEMAN_03400_002150_WARRIOROFDARKNESS","第一世界のすべての命のために……
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死んでもらうッ!"
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223,"TEXT_VOICEMAN_03400_002160_THANCRED","おいおい、お前らにリベンジしたいのは、
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あいつだけじゃないんだぜ!"
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224,"TEXT_VOICEMAN_03400_002170_ALPHINAUD","させるかッ!
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カーバンクル・オブシダン!"
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225,"TEXT_VOICEMAN_03400_002180_BARDOFDARKNESS","あーあ、今度こそ仕留めてあげようと思ったのに。
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でも、あっちの子はどうかな?"
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226,"TEXT_VOICEMAN_03400_002190_ALPHINAUD","アリゼーッ!!"
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227,"TEXT_VOICEMAN_03400_002200_ALISAIE","問題……ないわ……。
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絶対に、足手纏いにならないって……
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約束したじゃない。"
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228,"TEXT_VOICEMAN_03400_002210_ALISAIE","悪いわね……!
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私、デキのいい兄と違って、頭より先に体が動くの。"
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229,"TEXT_VOICEMAN_03400_002220_ALISAIE","旅の中で会得した、とっておきよ。
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お前が世界を引き裂くなら、
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私は、それを斬り裂く剣になるッ!"
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230,"TEXT_VOICEMAN_03400_002230_ALISAIE","旅の中で会得した、とっておきよ。
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かつて、私を真実へと導いてくれた人のように……
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今度は私が、エオルゼアの剣になるッ!"
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231,"TEXT_VOICEMAN_03400_002240_WARRIOROFDARKNESS","来いッ!"
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232,"TEXT_VOICEMAN_03400_002250_WARRIOROFDARKNESS","さあ……
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そろそろ終わりだぜ。"
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233,"TEXT_VOICEMAN_03400_002260_WARRIOROFDARKNESS","くッ……!?"
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234,"TEXT_VOICEMAN_03400_002270_ALPHINAUD","これは……拘束が解けた……!?"
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235,"TEXT_VOICEMAN_03400_002280_WARRIOROFDARKNESS","……どういうつもりだ。
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俺たちまで裏切るのか?"
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236,"TEXT_VOICEMAN_03400_002290_URIANGER","私なりの手法に沿うだけです……。
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そもそも、裏切りとは、信じたものを破ればこそ……。"
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237,"TEXT_VOICEMAN_03400_002300_URIANGER","第一世界に住まえる者の魂を、
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この原初世界に送ることが、本当の救いであると……
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あなた方は、心から信じておいでですか?"
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238,"TEXT_VOICEMAN_03400_002310_ALPHINAUD","その声……!
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まさか、ウリエンジェなのか!"
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239,"TEXT_VOICEMAN_03400_002320_URIANGER","申し訳ありません……。
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己が役目を果たすため、しばし、闇に紛れておりました……。"
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240,"TEXT_VOICEMAN_03400_002330_ALISAIE","馬鹿……。
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ちょっとだけ、本気で裏切ったんじゃないかって、
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心配したじゃない……。"
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241,"TEXT_VOICEMAN_03400_002340_ALISAIE","弁解は、あとでたっぷり聞かせてもらうわ。
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今のあなたは味方……それでいいのよね?"
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242,"TEXT_VOICEMAN_03400_002350_URIANGER","ええ、無論です。"
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243,"TEXT_VOICEMAN_03400_002360_URIANGER","……何なりとご命令を。"
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244,"TEXT_VOICEMAN_03400_002370_WARRIOROFDARKNESS","数は互角、か。
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上等だ……まとめて蹴散らしてやる。"
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245,"TEXT_VOICEMAN_03400_002380_BLACKMAGEOFDARKNESS","……了解した。"
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246,"TEXT_VOICEMAN_03400_002390_ALISAIE","あいつら、大技を仕掛けてくるみたい。
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だったら、ひとつ提案があるの。"
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247,"TEXT_VOICEMAN_03400_002400_ALISAIE","あなたたちの力を、私に貸して。
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あっちの技が発動する前に、みんなのエーテルを剣に集め、
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光の刃として一気に放つのよ……!"
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248,"TEXT_VOICEMAN_03400_002410_ALISAIE","私ひとりじゃ、刃の威力も、構築するための時間も、
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圧倒的に足りないけれど……
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ひとりぼっちじゃないなら、勝てない賭けじゃないわ。"
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249,"TEXT_VOICEMAN_03400_002420_ALISAIE","行くわよ……ッ!"
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250,"TEXT_VOICEMAN_03400_002430_ALPHINAUD","アリゼー!
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大丈夫か……!?"
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251,"TEXT_VOICEMAN_03400_002440_ALISAIE","からっからだけど……大丈夫……。
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みんなのおかげでね。"
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252,"TEXT_VOICEMAN_03400_002450_THANCRED","……勝敗は決した。
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お前たちに、こいつは殺せない。"
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253,"TEXT_VOICEMAN_03400_002460_WARRIOROFDARKNESS","さて、そいつはどうかな……。
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俺たちも、まだ終わるわけにはいかないんでね……。"
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254,"TEXT_VOICEMAN_03400_002470_WARRIOROFDARKNESS","俺たちが……どうやって境界を越え、
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この原初世界に来たか、考えたことはあるか……?"
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255,"TEXT_VOICEMAN_03400_002480_THANCRED","クリスタル……!?
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まさか、アシエンの不死と同じ……!"
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256,"TEXT_VOICEMAN_03400_002490_URIANGER","そのとおり……アシエンが、闇のクリスタルによって、
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己の魂を「次元の狭間」に送り、死をまぬがれるように……
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彼らは、光のクリスタルをもって、魂を越境させる……。"
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257,"TEXT_VOICEMAN_03400_002500_WARRIOROFDARKNESS","ハッ、ご丁寧な解説ありがとうよ……。
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つまり俺たちも、アシエンと同じように不死になれる。
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……この敗北は、終わりじゃない!"
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258,"TEXT_VOICEMAN_03400_002510_THANCRED","チッ……!"
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259,"TEXT_VOICEMAN_03400_002520_ALPHINAUD","待ってくれ!"
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260,"TEXT_VOICEMAN_03400_002530_ALPHINAUD","その方法を使うには、元の世界で、
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魂の器である肉体の死を迎えなければならないはず。
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ならば、君たちは……!"
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261,"TEXT_VOICEMAN_03400_002540_WARRIOROFDARKNESS","……そうだ。
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俺たちは、俺たちの世界を救うため……自ら命を絶った。"
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262,"TEXT_VOICEMAN_03400_002550_WARRIOROFDARKNESS","「光の戦士」なんて肩書を背負ってたからじゃねぇ。
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最初はただ、旅の中で出会った奴に、
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手を貸しただけだったんだ……。"
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263,"TEXT_VOICEMAN_03400_002560_WARRIOROFDARKNESS","そんな因縁がいつの間にか広まって、俺たちは英雄と呼ばれた。
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……多くの想いに背中を押され、戦い続けた。"
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264,"TEXT_VOICEMAN_03400_002570_WARRIOROFDARKNESS","ところがどうだ、俺たちが勝ったがゆえに、
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世界は「光の氾濫」で無に帰るときやがった……ッ!"
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265,"TEXT_VOICEMAN_03400_002580_WARRIOROFDARKNESS","なんでだよ……。
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そんな結末のために、俺たちは歩んできたんじゃない……!"
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266,"TEXT_VOICEMAN_03400_002590_WARRIOROFDARKNESS","なあ、お前ならわかるだろ……わかれよッ!
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世界をあんな風にしちまった俺たちは……
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俺たちだけは、何があっても諦めちゃならないんだ……!"
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267,"TEXT_VOICEMAN_03400_002600_PALADINOFDARKNESS","そうだよなァ……アルバート……。
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この程度の痛み、死んだときに比べたら、なんてことはねぇ。"
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268,"TEXT_VOICEMAN_03400_002610_WHITEMAGEOFDARKNESS","何度でも、戦いましょう。
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はるかなる故郷の仲間に……せめてもの救いが訪れるように。"
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269,"TEXT_VOICEMAN_03400_002620_URIANGER","これほどの嘆きに、なお多くの犠牲を重ねるなど、
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我が師であれば……いえ、私自身が認めない。
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今、万事の糸を縒り、新たな道を紡ぎましょう……!"
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270,"TEXT_VOICEMAN_03400_002630_URIANGER","あなたの、光のクリスタルを掲げてください!
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さあ、早く……!"
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271,"TEXT_VOICEMAN_03400_002640_ALPHINAUD","ここは……?"
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272,"TEXT_VOICEMAN_03400_002650_MINFILIA","嘆きが聞こえる……
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愛しい子らの……悲しい嘆きが……"
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273,"TEXT_VOICEMAN_03400_002660_THANCRED","この声、まさか……!"
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274,"TEXT_VOICEMAN_03400_002670_URIANGER","ハイデリンよ……!
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ふたつの世界の光のクリスタルをもって、
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あなたに力を返しました……。"
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275,"TEXT_VOICEMAN_03400_002680_URIANGER","今ならば、できることがあるはずです。
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あなたの使徒を……
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ミンフィリアを、解き放ちなさい!"
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276,"TEXT_VOICEMAN_03400_002690_MINFILIA","そう わたしは聞いた……
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哀しい決意……心裂く嘆きを……"
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277,"TEXT_VOICEMAN_03400_002700_MINFILIA","わたしたちは 救いたい
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「わたし」は 今度こそみんなを救いたい――"
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278,"TEXT_VOICEMAN_03400_002710_ALPHINAUD","ミンフィリア……!"
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279,"TEXT_VOICEMAN_03400_002720_MINFILIA","(-ミンフィリア-)第一世界の、光の加護を受けし者たちよ。
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わたしは、ハイデリンの使徒……
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いわば、光の調停者です。"
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280,"TEXT_VOICEMAN_03400_002730_MINFILIA","(-ミンフィリア-)わたしが第一世界に渡り、強まりすぎた光を正しましょう。
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「光の氾濫」も、避けることができるはずです。"
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281,"TEXT_VOICEMAN_03400_002740_WARRIOROFDARKNESS","戯言を……いまさら信じられるか!
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ハイデリンなど……
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俺たちの祈りにも、応えてこなかったくせにッ!"
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282,"TEXT_VOICEMAN_03400_002750_MINFILIA","(-ミンフィリア-)ごめんなさい……。
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|
ゾディアークがアシエンを介さなければ干渉できないように、
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|
ハイデリンも、直接「光の氾濫」を止めることはできないの。"
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283,"TEXT_VOICEMAN_03400_002760_MINFILIA","(-ミンフィリア-)だけど、あなたたちが弱り切ったハイデリンに力をくれて、
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|
その一部となっていたわたしが、
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|
こうして使徒として切り離された……。"
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284,"TEXT_VOICEMAN_03400_002770_MINFILIA","(-ミンフィリア-)あなたの嘆きも、祈りも、ハイデリンとして聞いていたわ。
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大丈夫……第一世界は、決して滅ぼさせない。"
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285,"TEXT_VOICEMAN_03400_002780_MINFILIA","(-ミンフィリア-)ウリエンジェさん……
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|
ここまでみんなを導いてくれて、ありがとうございました。"
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286,"TEXT_VOICEMAN_03400_002790_URIANGER","……あなたについての報告を聞いたとき、察しました。
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|
星の一部となることは、星の力を得るのと同義……
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戦えない己を嘆いていたあなたが、ついに力を手にしたのだと。"
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287,"TEXT_VOICEMAN_03400_002800_URIANGER","私は、アシエンと接触した際に、第一世界の事情を知った……。
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そして、深い悲しみを抱えた彼らを……
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我々の未来の姿かも知れぬ彼らを、救いたいと思ったのです。"
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288,"TEXT_VOICEMAN_03400_002810_URIANGER","苦悩の末に至ったのが……この答え……。
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より多くのクリスタルの力を一堂に集めんがため、
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彼らを、「光の戦士」同士の対決に導きました……。"
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289,"TEXT_VOICEMAN_03400_002820_URIANGER","己の選択に、確信はあった……。
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|
しかし同時に、あなたが原初世界へ戻る可能性を、
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|
永久に奪うかもしれない選択だとも……わかっておりました。"
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290,"TEXT_VOICEMAN_03400_002830_ALPHINAUD","それでは……まさか……
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最初から、星の力を得たミンフィリアを、
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第一世界に送り込むつもりで……!?"
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291,"TEXT_VOICEMAN_03400_002840_URIANGER","私は、優しいあなたを、世界と引き換えにするのです。
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|
……賛同を求めるべくもない、身勝手な選択だ。"
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|
292,"TEXT_VOICEMAN_03400_002850_MINFILIA","(-ミンフィリア-)わたしは、あなたたちとともに歩むことで、
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|
世界の強さや悲しさを、聞いて、感じて、考えた……。
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|
だからこそ、今度は私自身の命をかけて、役目を果たしたいの。"
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293,"TEXT_VOICEMAN_03400_002860_THANCRED","……ひとりで行くつもりか?"
|
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294,"TEXT_VOICEMAN_03400_002870_MINFILIA","(-ミンフィリア-)サンクレッド……いつもそばにいてくれて、ありがとう。
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|
父も、ずっと見守ってくれていたあなたに、
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|
とても感謝しているはずよ。"
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295,"TEXT_VOICEMAN_03400_002880_MINFILIA","(-ミンフィリア-)あなたにもらった、あふれるほどの愛情を、
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|
今度はわたしが、誰かにわけにいかないと。
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|
……離れていても、心はそうして繋がるわ。"
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296,"TEXT_VOICEMAN_03400_002890_THANCRED","……君なら、できるさ。
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|
まったく、すっかり見違えたもんだ。
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|
あんなに小さなレディだったってのに……な。"
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297,"TEXT_VOICEMAN_03400_002900_MINFILIA","(-ミンフィリア-)あなたたちも……
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ハイデリンの中から、ずっと見ていたわ。
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|
「暁」の灯火を、希望の火を、繋いでくれてありがとう。"
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298,"TEXT_VOICEMAN_03400_002910_MINFILIA","(-ミンフィリア-)預かっていた、ルイゾワ様の名杖トゥプシマティよ……。
|
|
世界の真相も、闇の脅威も、まだすべてが暴かれてはいない。
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|
くれぐれも気を付けて……信じた道を進んでいって。"
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299,"TEXT_VOICEMAN_03400_002920_BLACKMAGEOFDARKNESS","我らの光のクリスタルは、力を使い果たしたようだ。
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どのみち、打つ手がないのなら……
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|
信じてみるのが、お前らしいのではないか?"
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|
300,"TEXT_VOICEMAN_03400_002930_WARRIOROFDARKNESS","おい、ハイデリンの使徒。
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|
……お前を信じる代わりに、ひとつ頼みがある。"
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301,"TEXT_VOICEMAN_03400_002940_WARRIOROFDARKNESS","俺たちの魂も、第一世界へ連れて行ってくれ。
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あそこには、俺たちの冒険のすべてがある……
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大事な故郷なんだ。"
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302,"TEXT_VOICEMAN_03400_002950_WARRIOROFDARKNESS","甘ッタレだったのは、こっちも同じさ。
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だからこそ、俺たちの過去にも等しいお前に、伝えておく。
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重要なのは、光か闇かじゃねぇ……お前自身の意志だ。"
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303,"TEXT_VOICEMAN_03400_002960_WARRIOROFDARKNESS","こんなことになっちまって、言えた立場じゃないだろう。
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|
だが……必ず掴みとれよ、俺たちとは違う未来を。"
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304,"TEXT_VOICEMAN_03400_002970_MINFILIA","(-ミンフィリア-)送り出される側になるのは、なんだか不思議な気持ちね。
|
|
でも、あなたはいつも、困難な壁を乗り越え、
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|
未来を拓いて帰ってきてくれた……。"
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305,"TEXT_VOICEMAN_03400_002980_MINFILIA","(-ミンフィリア-)だからわたしも、役目を果たしてきます。
|
|
いつか、この星を、本当の意味で悲しみから解き放つ……
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|
その方法を見つけたときに、きっとまた会いましょう。"
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306,"TEXT_VOICEMAN_03400_002990_MINFILIA","愛してくれて ありがとう
|
|
大好きよ ラミン……"
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|
307,"TEXT_VOICEMAN_03400_003000_YDA","……なんだか懐かしいね。
|
|
こうして、「暁の間」にみんなで集まるのなんて、
|
|
ムーンブリダのことがあって以来かな……。"
|
|
308,"TEXT_VOICEMAN_03400_003010_PAPALYMO","だけど、あのときとは顔ぶれが違う。
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|
残った者も……あの日のままじゃないはずだ。"
|
|
309,"TEXT_VOICEMAN_03400_003020_ALPHINAUD","遠い世界で戦ってくれている、ミンフィリアを含め……
|
|
ウルダハでの戦勝祝賀会で行方不明になった者は、
|
|
これで全員、所在が掴めたことになる。"
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310,"TEXT_VOICEMAN_03400_003030_TATARU","逃げ延びた「雪の家」で消えかけていた、
|
|
「暁」の灯火が、やっとここまで戻ったんでっすね……!"
|
|
311,"TEXT_VOICEMAN_03400_003040_ALPHINAUD","ああ、そうだとも。
|
|
……だが、「暁の血盟」は、もとの形に戻るわけじゃない。"
|
|
312,"TEXT_VOICEMAN_03400_003050_ALPHINAUD","私は、竜詩戦争をめぐる旅で、
|
|
多くの友に出会い、支えてもらって、知ったんだ……。
|
|
理屈ではなく、己の願いに従って進むことを。"
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|
313,"TEXT_VOICEMAN_03400_003060_ALPHINAUD","これからの「暁」にも、各々の願いとともにあってほしい。
|
|
もたらされる結果が、同じ「エオルゼアの救済」であっても、
|
|
そこに至るために選ぶ道や思いは、異なっているはずだ。"
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|
314,"TEXT_VOICEMAN_03400_003070_YSHTOLA","組織というより、協力関係にある仲間同士というわけね……
|
|
いいんじゃないかしら。"
|
|
315,"TEXT_VOICEMAN_03400_003080_YSHTOLA","私は引き続き、世界の真理を求めて、
|
|
蛮神や古の神を調査するつもり。
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|
そちらの方面は、任せてちょうだい。"
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|
316,"TEXT_VOICEMAN_03400_003090_YSHTOLA","そのために、引き続き、
|
|
あなたの力を借りたいのだけれど……?"
|
|
317,"TEXT_VOICEMAN_03400_003100_KRILE","そうね……私は、シャーレアンから来た助っ人にすぎない。
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|
自分でも、そのつもりだったんだけど……。"
|
|
318,"TEXT_VOICEMAN_03400_003110_KRILE","今は、この地で起きている戦いを、最後まで見届けたいの。
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|
ミンフィリアの親友としてもね。
|
|
だから……改めて、「暁」の仲間に入れてくれないかしら?"
|
|
319,"TEXT_VOICEMAN_03400_003120_ALPHINAUD","もちろんです。
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|
改めて歓迎します、クルルさん。"
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320,"TEXT_VOICEMAN_03400_003130_THANCRED","ウリエンジェ。
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|
アシエンの調査は、引き続きお前に頼っていいのか?"
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|
321,"TEXT_VOICEMAN_03400_003140_URIANGER","我が意思は変わらねど……それは道理の通らぬこと……。
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私は此度の件で、みなさんを欺き…………"
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|
322,"TEXT_VOICEMAN_03400_003150_THANCRED","おっと、それ以上はなしだぜ。
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|
ミンフィリアの決意に、水を差すことになる。"
|
|
323,"TEXT_VOICEMAN_03400_003160_THANCRED","俺は、彼女の遺した世界を守り、
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|
その奥に潜む「この星の悲しみ」とやらを知らなきゃならない。
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|
お前がそのための頭、俺が手足……それでどうだ?"
|
|
324,"TEXT_VOICEMAN_03400_003170_URIANGER","拝命いたしましょう……。
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|
それは、確かに私が果たすべき責任です。
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|
闇を排すため散った、ムーンブリダに報いるためにも……。"
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325,"TEXT_VOICEMAN_03400_003180_YDA","それじゃ、アタシたちは、
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もう少しアラミゴ解放運動の様子を見てみるよ。"
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326,"TEXT_VOICEMAN_03400_003190_YDA","今回の、鉄仮面とアマルジャ族の取引のこともあるし、
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|
アラミゴに赴任した新総督が、アブナイ奴なのも本当なんだ。
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だから当然、放っておけないでしょ?"
|
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327,"TEXT_VOICEMAN_03400_003200_ALPHINAUD","アリゼー、君はどうする?"
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328,"TEXT_VOICEMAN_03400_003210_ALISAIE","組織なんて嫌いよ、相変わらずね。"
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329,"TEXT_VOICEMAN_03400_003220_ALISAIE","でも、新しい「暁」の在り方は悪くないわ。
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……あなたもいるしね。"
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330,"TEXT_VOICEMAN_03400_003230_ALISAIE","ああ、できれば「アリゼー様」はやめてよね。
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私は、ルイゾワお祖父様の孫として、ここにいるんじゃない。
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自分自身で、これを選んだんだから。"
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331,"TEXT_VOICEMAN_03400_003240_ALPHINAUD","……それについては、私も頼む。
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私が、肩書などなくとも仲間に足る男だと思えたらで構わない。"
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332,"TEXT_VOICEMAN_03400_003250_TATARU","ではでは、私は、アルフィノ「さん」やみなさんが、
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しっかり活動できるように、受付としても経理としても、
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バリバリ腕をふるっていきまっす!"
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333,"TEXT_VOICEMAN_03400_003260_ALPHINAUD","……ありがとう、タタル。"
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334,"TEXT_VOICEMAN_03400_003270_ALPHINAUD","君の思いも聞かせてくれないか?
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ほかでもない……君自身の、思いを。"
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335,"TEXT_VOICEMAN_03400_Q3_000_001_NONE_VOICE","これからどうする?"
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336,"TEXT_VOICEMAN_03400_A3_000_001_NONE_VOICE","さらなる強敵と冒険を求めて!"
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337,"TEXT_VOICEMAN_03400_A3_000_002_NONE_VOICE","探求の旅におわりはない"
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338,"TEXT_VOICEMAN_03400_A3_000_003_NONE_VOICE","託された想いとともに……"
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339,"TEXT_VOICEMAN_03400_A3_000_004_NONE_VOICE","何も答えない"
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340,"TEXT_VOICEMAN_03400_003280_ALPHINAUD","……なるほど、実に君らしい。"
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341,"TEXT_VOICEMAN_03400_003290_YSHTOLA","行く手に待ち受ける困難が多くとも……
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この場所が、エオルゼアに夜明けをもたらさんとする者が集う、
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真の「暁」であらんことを願いましょう。"
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342,"TEXT_VOICEMAN_03400_003300_PAPALYMO","ともに戦った仲間 あるいはその手で挫いた敵
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去りゆく者の魂を それぞれが抱いて"
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343,"TEXT_VOICEMAN_03400_003310_PAPALYMO","魂を継ぐ者たちは 歩みを続けていく"
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344,"TEXT_VOICEMAN_03400_003320_PAPALYMO","頼みがあるんだ。
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ミンフィリアに託されたっていう、名杖トゥプシマティ……
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それを、僕に預けてくれないか?"
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345,"TEXT_VOICEMAN_03400_003330_PAPALYMO","じっちゃんの弟子として、悪いようにはしないさ。
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ただ……嵐の予感に、備えておきたくてね。"
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346,"TEXT_VOICEMAN_03400_003340_PAPALYMO","ありがとう。"
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347,"TEXT_VOICEMAN_03400_003350_PAPALYMO","終わりは 始まり……"
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348,"TEXT_VOICEMAN_03400_003360_PAPALYMO","故に 新たな物語をはじめるには
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何かを 終わらせなくてはならないのだろう――"
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