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0,"TEXT_VOICEMAN_06300_000010_MYSTERIOUSPERSON","相変わらず、ここの連中は、皆のうのうと生きているな。"
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1,"TEXT_VOICEMAN_06300_000020_MYSTERIOUSPERSON","ろくに戦えもしない、片手で捻り潰せそうな弱者だ。
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なのに、あんなにも……。"
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2,"TEXT_VOICEMAN_06300_000030_MYSTERIOUSPERSON","私たちは、ああいう眩しいものを失くした。
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夢や希望……何もないのに死の静穏さえ得られず、
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餓えるがままに貪り続けている。"
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3,"TEXT_VOICEMAN_06300_000040_MYSTERIOUSPERSON","だからこそ、他者のことは、
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喰っていくのに有益か、そうでないかで判別するんだ。"
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4,"TEXT_VOICEMAN_06300_000050_MYSTERIOUSPERSON","わざわざ、こっちの世界に渡ってくるのだって同じこと。
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エーテルを求めるか、あるいは命巡るこの場所で、
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死という結末を得るために契約を結ぶ。"
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5,"TEXT_VOICEMAN_06300_000060_MYSTERIOUSPERSON","それがすべてで、それが普通だ。
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……ゼノスの奴に喚び出されたときも、私はそう思っていた。"
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6,"TEXT_VOICEMAN_06300_000070_MYSTERIOUSPERSON","あいつとファダニエルは、妖異と同じだったからな。
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目的を果たすため、互いを利用しあっていた。"
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7,"TEXT_VOICEMAN_06300_000080_MYSTERIOUSPERSON","なのに、お前に対してだけ、何か違う理屈を持っていて……
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私はそれが理解できなかったんだ。"
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8,"TEXT_VOICEMAN_06300_000090_MYSTERIOUSPERSON","あいつの中に渦巻いていたものが何だったのか……。
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どうして、あんな最期を選んだのか……。"
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9,"TEXT_VOICEMAN_06300_000100_MYSTERIOUSPERSON","……いや、奴のことを考えるのはやめだ。
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あのいけ好かない顔を思い浮かべるだけで、虫唾が走る。"
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10,"TEXT_VOICEMAN_06300_000110_MYSTERIOUSPERSON","お前だって、
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そんなことのために私を呼びにきたわけじゃないだろう?"
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11,"TEXT_VOICEMAN_06300_000120_MYSTERIOUSPERSON","戻るんだな、再びあの世界へ。
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……なら、契約どおりに行くとしよう。"
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12,"TEXT_VOICEMAN_06300_000130_VARSHAHNBIG","皆、揃ったようだな。
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では、再び向かうとしよう。
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姉さんが待つ、ヴォイドへ。"
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13,"TEXT_VOICEMAN_06300_000140_ESTINIEN","おい、出発するんじゃないのか?"
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14,"TEXT_VOICEMAN_06300_000150_ESTINIEN","これは、竜の咆哮……!"
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15,"TEXT_VOICEMAN_06300_000160_VARSHAHNBIG","いったい、どういうことだ……。"
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16,"TEXT_VOICEMAN_06300_000170_YSHTOLA","聞きたいのはこちらの方よ。
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竜の咆哮は魔力を乗せて、遠方の同族まで届く……。
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あなた、誰に対して咆哮を?"
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17,"TEXT_VOICEMAN_06300_000180_VARSHAHNBIG","一瞬だが、感じたのだ……。
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この世界に、姉さんの反応を!"
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18,"TEXT_VOICEMAN_06300_000190_ESTINIEN","アジュダヤは、ヴォイドにいるはずだろう?"
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19,"TEXT_VOICEMAN_06300_000200_VARSHAHNBIG","そのはずだ。
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だが、姉さんのエーテルを間違えるはずがない。"
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20,"TEXT_VOICEMAN_06300_000210_VARSHAHNBIG","咄嗟に咆哮を上げて呼びかけたが……
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すでに姉さんの反応は消失している。"
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21,"TEXT_VOICEMAN_06300_000220_YSHTOLA","原初世界に帰還し、
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またすぐに第十三世界に渡ったということ?"
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22,"TEXT_VOICEMAN_06300_000230_VARSHAHNBIG","わからない……。"
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23,"TEXT_VOICEMAN_06300_000240_VARSHAHNBIG","本当にこの世界へ帰ってきたのか?
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しかし、どうやって……。"
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24,"TEXT_VOICEMAN_06300_000250_YSHTOLA","この際、方法は問題じゃないわ。
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一時的にでも、原初世界に姿を現したのなら、
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周辺にアジュダヤの居所に繋がる痕跡が残っているはず。"
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25,"TEXT_VOICEMAN_06300_000260_YSHTOLA","反応があったのはどこ?"
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26,"TEXT_VOICEMAN_06300_000270_VARSHAHNBIG","あの一瞬では、はるか遠い北の方、としか……。"
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27,"TEXT_VOICEMAN_06300_000280_ESTINIEN","北か……。
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ガレマルドにいる連中なら、
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何か異変に気づいているかもしれないな。"
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28,"TEXT_VOICEMAN_06300_000290_YSHTOLA","そうね。
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急ぎ情報を集めて、場所を特定しましょう。"
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29,"TEXT_VOICEMAN_06300_000300_YSHTOLA","あなたには悪いけれど、
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第十三世界に帰してあげられるのは、そのあとになりそうだわ。"
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30,"TEXT_VOICEMAN_06300_000310_MYSTERIOUSPERSON","構わない。
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あの世界に戻りたい理由があるわけでもないからな。"
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31,"TEXT_VOICEMAN_06300_000320_YSHTOLA","……そう。
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じゃあ、私たちが帰るまで、
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ラザハンで待っていてもらえるかしら?"
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32,"TEXT_VOICEMAN_06300_000330_MYSTERIOUSPERSON","こちら側に来てから、
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ずいぶんとエーテルを馳走になった。
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探し物ぐらいなら、手を貸してやってもいい。"
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33,"TEXT_VOICEMAN_06300_000340_YSHTOLA","アジュダヤの反応があったということは、
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ヴォイド側で、何かが起こっている可能性もあるか……。"
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34,"TEXT_VOICEMAN_06300_000350_YSHTOLA","わかったわ。
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あなたも一緒に来て頂戴。"
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35,"TEXT_VOICEMAN_06300_000360_ESTINIEN","ガレマルドなら、まずは「あいつら」をあたるか。
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捨てずに取っておいたリンクパールが、やっと役立ちそうだ。"
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36,"TEXT_VOICEMAN_06300_000370_ESTINIEN","俺だ……ああ、そうだ。
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お前たちに聞きたいことがあってな。"
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37,"TEXT_VOICEMAN_06300_000380_ESTINIEN","そうか、わかった。
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そこで待っていろ。
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すぐに向かう。"
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38,"TEXT_VOICEMAN_06300_000390_ESTINIEN","「情報提供者」とテルティウム駅で落ち合うことになった。"
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39,"TEXT_VOICEMAN_06300_000400_ESTINIEN","俺たちは転移魔法で向かえばいいが、お前はどうする。
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徒歩で行ける距離じゃないぞ。"
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40,"TEXT_VOICEMAN_06300_000410_MYSTERIOUSPERSON","転移魔法なら、私も使える。
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加えてガレマルドなら、知らない土地じゃない。
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……あいつが居座ってた場所だろう?"
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41,"TEXT_VOICEMAN_06300_000420_ESTINIEN","なるほど、心配するまでもなかったな。"
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42,"TEXT_VOICEMAN_06300_000430_YSHTOLA","なら、準備が整い次第、出発しましょう。
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目指すは「テルティウム駅」よ。"
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43,"TEXT_VOICEMAN_06300_000440_ESTINIEN","さて、これでこちらはそろったが……。"
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44,"TEXT_VOICEMAN_06300_000450_ALPHINAUD","(-????-)やあ。
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皆、しばらくぶりだね。"
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45,"TEXT_VOICEMAN_06300_000460_YSHTOLA","久しぶりね。
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寒さで体調を崩してないかと案じていたけれど、
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ふたりとも、元気そうじゃない。"
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46,"TEXT_VOICEMAN_06300_000470_ALISAIE","ええ、すっかり慣れちゃったわ!
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前よりはずっと、暖をとりやすくなったしね。"
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47,"TEXT_VOICEMAN_06300_000480_YSHTOLA","何よりだわ。
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ずっとここで支援活動を続けていたの?"
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48,"TEXT_VOICEMAN_06300_000490_ALPHINAUD","ああ、終末という災厄が去ってからも、
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依然としてこの地に生きる人々は厳しい状況にある。"
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49,"TEXT_VOICEMAN_06300_000500_ALPHINAUD","暫定政権の樹立に向けて動き出してはいるが、
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ガレマルドの復興は容易いことじゃないからね。"
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50,"TEXT_VOICEMAN_06300_000510_ALPHINAUD","指導者を失い、国としての機能も保てなくなってから、
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彼らは心の拠り所を失ったままだ。"
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51,"TEXT_VOICEMAN_06300_000520_ALISAIE","私たちにできることで、
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精一杯、協力させてもらっているの。"
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52,"TEXT_VOICEMAN_06300_000530_ALISAIE","それでも、現状をどうにかしたいって思いは、
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みんな多かれ少なかれ抱いてる。
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その一部でも手助けができれば、ってね。"
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53,"TEXT_VOICEMAN_06300_000540_ALISAIE","もちろん、はじめは私たちのことを拒絶する人もいたわ。
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けれど今では、少しずつ、
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一緒に頑張ろうと手を取ってくれる人も増えてきたのよ。"
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54,"TEXT_VOICEMAN_06300_Q1_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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55,"TEXT_VOICEMAN_06300_A1_000_001_NONE_VOICE","ふたりも、よくがんばってる!"
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56,"TEXT_VOICEMAN_06300_A1_000_002_NONE_VOICE","大変なことが多そうだ……"
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57,"TEXT_VOICEMAN_06300_000550_ALPHINAUD","ありがとう。
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けれど、同じ想いを抱く同志がいてくれるから、
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どうにか前に進めているよ。"
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58,"TEXT_VOICEMAN_06300_000560_ALPHINAUD","何の苦労もないとは言わないさ。
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同じ想いを抱く同志の協力なくしては、
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この活動を続けていくことはできなかっただろう。"
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59,"TEXT_VOICEMAN_06300_000570_ALPHINAUD","派遣団を通じて、各国から支援物資が続々と届いている。
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そのおかげで、餓えて倒れるような状況は脱することができた。"
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60,"TEXT_VOICEMAN_06300_000580_ALPHINAUD","それに、ユルスを中心とした有志の帝国兵も、
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復興に向けた取り組みに、参加してくれているからね。
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国境や種族を越えた協力の輪が広がっているのさ。"
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61,"TEXT_VOICEMAN_06300_000590_ALISAIE","まだまだ、道半ばだけど……
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一歩ずつ、たしかに前に向かっているわ。"
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62,"TEXT_VOICEMAN_06300_000600_ALPHINAUD","君こそ、この地に現れた偽神獣を倒してくれたんだろう?"
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63,"TEXT_VOICEMAN_06300_000610_ALPHINAUD","感謝するよ。
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絶望の原因そのものがなくなったわけではなくとも、
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脅威となる存在が払われたことは大きい。"
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64,"TEXT_VOICEMAN_06300_000620_ALISAIE","それで、みんなはなんでここに?
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見たところ、初対面の人もいるじゃない。"
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65,"TEXT_VOICEMAN_06300_000630_YSHTOLA","どこまで手短にできるかわからないけれど、
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説明するわね。"
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66,"TEXT_VOICEMAN_06300_000640_ALISAIE","宇宙の果てに行ってきたばかりだっていうのに、
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今度は第十三世界!?"
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67,"TEXT_VOICEMAN_06300_000650_ALISAIE","本当、じっとしていられないというか、
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どこまでも突き進んでいっちゃうんだから。"
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68,"TEXT_VOICEMAN_06300_000660_ALPHINAUD","彼は冒険者なんだから、仕方ないさ。"
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69,"TEXT_VOICEMAN_06300_000670_ALPHINAUD","彼女は冒険者なんだから、仕方ないさ。"
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70,"TEXT_VOICEMAN_06300_000680_ALISAIE","それはそうだけど!
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もっと早く頼ってくれたってよかったじゃない。
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……ラハは海底遺跡に連れていったのに!"
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71,"TEXT_VOICEMAN_06300_Q2_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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72,"TEXT_VOICEMAN_06300_A2_000_001_NONE_VOICE","ごめん、アリゼー"
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73,"TEXT_VOICEMAN_06300_A2_000_002_NONE_VOICE","邪魔したら悪いと思って……"
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74,"TEXT_VOICEMAN_06300_000690_ALISAIE","謝るよりも、今後の改善に期待するわ。
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そのうちに、また一緒にどこかへ出かけましょ。"
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75,"TEXT_VOICEMAN_06300_000700_ALISAIE","もう、わかってるわよ!
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私たちのことを気遣ってくれたんだ、ってことくらいね。"
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76,"TEXT_VOICEMAN_06300_000710_ALISAIE","それにしても、
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ゼノスが使役していた妖異だったんでしょう?
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その……大丈夫なわけ?"
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77,"TEXT_VOICEMAN_06300_000720_ALISAIE","あなたや、ヤ・シュトラが平気だって判断したんだから、
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悪いものじゃないんでしょうけど……。"
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78,"TEXT_VOICEMAN_06300_000730_MYSTERIOUSPERSON","お前が警戒するのは当然だ。
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だが、ゼノスと同一視されるのは御免こうむる。"
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79,"TEXT_VOICEMAN_06300_000740_MYSTERIOUSPERSON","あの男に使役されていたときのことを思い出すだけで、
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はらわたが煮えくりかえりそうになるんでな。"
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80,"TEXT_VOICEMAN_06300_000750_ALISAIE","ふぅーん?"
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81,"TEXT_VOICEMAN_06300_000760_ALISAIE","どうやら、あなたとは仲良くやれそうだわ!"
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82,"TEXT_VOICEMAN_06300_000770_VARSHAHNBIG","事情の説明が終わったところで、
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すまないが、私から君たちに聞きたいことがある。"
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83,"TEXT_VOICEMAN_06300_000780_VARSHAHNBIG","イルサバード大陸の北部、つまりガレマルドの方向より、
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我が姉アジュダヤの反応を感じたのだ。"
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84,"TEXT_VOICEMAN_06300_000790_VARSHAHNBIG","どんな細かいことでも構わない。
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何か気づいたことはないだろうか?"
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85,"TEXT_VOICEMAN_06300_000800_ALPHINAUD","第十三世界に消えたはずの竜の痕跡……。
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そういうことであれば、思い当たる異変がある。"
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86,"TEXT_VOICEMAN_06300_000810_ALPHINAUD","実はここ数日、この近辺で妖異の出現が確認されているんだ。
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それも、自然に現れるような低級な個体ではなく、
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力を持った妖異が、かなりの数ね……。"
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87,"TEXT_VOICEMAN_06300_000820_YSHTOLA","……誰か、妖異を召喚するような手勢に、心当たりは?"
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88,"TEXT_VOICEMAN_06300_000830_ALPHINAUD","異変を受けてユルスが教えてくれたのだが、
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かつてこの国でも、妖異を使役しようという試みがあったらしい。"
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89,"TEXT_VOICEMAN_06300_000840_ALPHINAUD","まさに君は、その技をどこかで継承したようだね。"
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90,"TEXT_VOICEMAN_06300_000850_ALPHINAUD","とはいえ、少なくとも現在のガレマルドでは、
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そうした技は途絶え、妖異召喚を行える者はいないそうだ。
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生き残りがいた可能性も、なくはないが……。"
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91,"TEXT_VOICEMAN_06300_000860_ESTINIEN","力ある妖異を何体も呼び出すとなると、
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生半可な労力じゃないんだろう?
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ましてや七大天竜ほどの存在となれば……"
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92,"TEXT_VOICEMAN_06300_000870_YSHTOLA","思いつきでやれるようなことではないわね。
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|
当然、自然発生するヴォイドクラックという線もあり得ないわ。"
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93,"TEXT_VOICEMAN_06300_000880_YSHTOLA","「バブイルの塔」が世界規模でエーテルを吸い上げていた影響で、
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|
クラックが拡張されてしまった可能性も、皆無ではないけれど。"
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94,"TEXT_VOICEMAN_06300_000890_VARSHAHNBIG","何者かがゲートを開いたと考える方が、まだ妥当というわけか。"
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95,"TEXT_VOICEMAN_06300_000900_ALISAIE","ひとまず、妖異たちがどこからやってくるのか、
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|
私たちも調べてみることにしたの。
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|
東の山岳部の方だろうってことまでは判明したわ。"
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96,"TEXT_VOICEMAN_06300_000910_VARSHAHNBIG","ならば、すぐに現地へ向かおう。
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|
ヴォイドゲートや、その痕跡を見つけられるかもしれない。"
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97,"TEXT_VOICEMAN_06300_000920_ALPHINAUD","残念だが、あの雪山を徒歩で登るのは厳しい。
|
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おまけに、上空は強風が吹きつけていて、
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飛空艇を飛ばすのも難しいんだ。"
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98,"TEXT_VOICEMAN_06300_000930_ESTINIEN","捜索範囲も曖昧すぎる。
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|
もう少し絞ることはできないのか?"
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99,"TEXT_VOICEMAN_06300_000940_ALPHINAUD","それについては、一旦の候補地を出していてね。
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|
東の山岳部には、先ほど話に上がった、
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|
妖異を使役していた者たちの隠れ里があるらしい。"
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100,"TEXT_VOICEMAN_06300_000950_YSHTOLA","確かに、ヴォイドとの接点という意味では、
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真っ先にそこを調べてみるのがよさそうね。"
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101,"TEXT_VOICEMAN_06300_000960_ALPHINAUD","そう言ってもらえるなら、移動手段の確保に移ろう。
|
|
キャンプ・ブロークングラスで任務中のユルスを訪ねて、
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|
助言をもらうんだ。"
|
|
102,"TEXT_VOICEMAN_06300_000970_ALISAIE","それで、私に聞きたいことって?"
|
|
103,"TEXT_VOICEMAN_06300_000980_MYSTERIOUSPERSON","……お前たちは何が目的で、
|
|
この地の復興に手を貸している?"
|
|
104,"TEXT_VOICEMAN_06300_000990_MYSTERIOUSPERSON","弱い者を助けることで、
|
|
お前たちに何の利益があるんだ?"
|
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105,"TEXT_VOICEMAN_06300_001000_ALISAIE","何の利益って……。"
|
|
106,"TEXT_VOICEMAN_06300_001010_MYSTERIOUSPERSON","お前は、他者から命令を受けているわけでも、
|
|
使役されているわけでもないんだろう。
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|
なのに、なぜわざわざ苦労を背負おうとする?"
|
|
107,"TEXT_VOICEMAN_06300_001020_ALISAIE","なんだ、改まって聞かれたから、身構えちゃったじゃない。"
|
|
108,"TEXT_VOICEMAN_06300_001030_ALISAIE","そんなの決まってる。
|
|
私があの人たちのために、頑張りたいって思ったからよ。"
|
|
109,"TEXT_VOICEMAN_06300_001040_MYSTERIOUSPERSON","……答えになってない。
|
|
どんな利益があるから頑張るのかと聞いている。"
|
|
110,"TEXT_VOICEMAN_06300_001050_ALISAIE","答えてるわよ。
|
|
頑張りたいって気持ちが先で、それで何が得られたかなんて、
|
|
大抵はあとあとの結果論だわ。"
|
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111,"TEXT_VOICEMAN_06300_001060_ALISAIE","聞きたいことはそれだけだった?
|
|
なら、先を急ぎましょう。"
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|
112,"TEXT_VOICEMAN_06300_001070_MYSTERIOUSPERSON","あ、ああ……。"
|
|
113,"TEXT_VOICEMAN_06300_001080_MYSTERIOUSPERSON","頑張りたい……利益がないとしても……
|
|
そんな理由で行動しても、やっていけるのか……?
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|
この世界では……。"
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|
114,"TEXT_VOICEMAN_06300_001090_ALISAIE","こっちも、今終わったところ。"
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115,"TEXT_VOICEMAN_06300_001100_ALISAIE","相変わらず、ここは寒いわよね。"
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116,"TEXT_VOICEMAN_06300_001110_ALISAIE","テルティウム駅や、キャンプ・ブロークングラスでは、
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|
この冷たい風を避けることができる。
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|
でも、それは一時しのぎにすぎないの。"
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117,"TEXT_VOICEMAN_06300_001120_ALISAIE","支援の打ち切りに怯えずに、寒さから身を護れる環境……
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前にユルスが話してたような、あたたかい「家」を、
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もう一度ガレマルドに作らないといけないわ。"
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118,"TEXT_VOICEMAN_06300_001130_ALISAIE","もちろん、すべてを元どおりにできるわけじゃないけど……"
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119,"TEXT_VOICEMAN_06300_001140_ALISAIE","でも、そういう場所があれば、
|
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起こったことをゆっくりと受け止めて、
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|
先のことを考えていけるようにもなると思うから。"
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120,"TEXT_VOICEMAN_06300_001150_ALISAIE","そのためには、動ける私たちが、
|
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もっと頑張らなくちゃね。"
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|
121,"TEXT_VOICEMAN_06300_Q3_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
|
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122,"TEXT_VOICEMAN_06300_A3_000_001_NONE_VOICE","アリゼーは頑張ってるよ"
|
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123,"TEXT_VOICEMAN_06300_A3_000_002_NONE_VOICE","無理しすぎないように"
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124,"TEXT_VOICEMAN_06300_001160_ALISAIE","っ!"
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125,"TEXT_VOICEMAN_06300_001170_ALISAIE","な、なによ突然……
|
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言ったでしょ、これは私がやりたくてやってることなの!"
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126,"TEXT_VOICEMAN_06300_001180_ALISAIE","でも……ありがとね。"
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127,"TEXT_VOICEMAN_06300_001190_ALISAIE","し、してないわよ!
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無理とか無茶とか、そんなの、全然……。"
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128,"TEXT_VOICEMAN_06300_001200_ALISAIE","でも……心配してくれて、ありがとね。"
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129,"TEXT_VOICEMAN_06300_001210_ALISAIE","さてと!
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目撃情報のあった妖異は倒したし、
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テルティウム駅に戻りましょ!"
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130,"TEXT_VOICEMAN_06300_001220_ALISAIE","アルフィノとゼロも、無事に到着したかしら?"
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131,"TEXT_VOICEMAN_06300_001230_ALISAIE","ゼノスと契約した妖異が、まさかあんな子だったなんて。
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ヴォイドから世界を渡ってきたんですもの。
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いろいろ背負ってるとは思うけど……"
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132,"TEXT_VOICEMAN_06300_001240_ALISAIE","うん、やっぱり仲良くやれそうな気がするわ。"
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133,"TEXT_VOICEMAN_06300_001250_SYSTEM_NONE_VOICE","一方 テルティウム駅――"
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134,"TEXT_VOICEMAN_06300_001260_HUNGARYGARLEAN10320","いただくわ、ありがとうね。"
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135,"TEXT_VOICEMAN_06300_001270_MYSTERIOUSPERSON","ありがとう、か……。
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ひどく懐かしい響きだ。"
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136,"TEXT_VOICEMAN_06300_001280_RESTLESSGARLEAN10320","アルフィノ君。
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妻が熱を出してしまってね。
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すまないが、看てやってくれないだろうか。"
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137,"TEXT_VOICEMAN_06300_001290_ALPHINAUD","わかりました。
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すぐ伺います。"
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138,"TEXT_VOICEMAN_06300_001300_ALPHINAUD","すまないが、ここは君に任せてもいいかい?"
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139,"TEXT_VOICEMAN_06300_001310_MYSTERIOUSPERSON","ああ。
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この程度のことなら、問題はない。"
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140,"TEXT_VOICEMAN_06300_001320_JULLUS","手伝い、助かる。"
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141,"TEXT_VOICEMAN_06300_001330_JULLUS","ゼロだったよな。
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お前も、アルフィノたちの仲間なのか?"
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142,"TEXT_VOICEMAN_06300_001340_MYSTERIOUSPERSON","仲間……
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それは利害に基づいた共闘関係かと聞いているのか?"
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143,"TEXT_VOICEMAN_06300_001350_JULLUS","共闘……いや、ええと……
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同じ組織の所属だったのかとか、そうでなくても、
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あいつらによく付き合ってる仲なのかって意味だ。"
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144,"TEXT_VOICEMAN_06300_001360_MYSTERIOUSPERSON","だとすれば、私に仲間はいない。
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これまでも……そして、これからもな。"
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145,"TEXT_VOICEMAN_06300_001370_JULLUS","……そうか。"
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146,"TEXT_VOICEMAN_06300_001380_MYSTERIOUSPERSON","なにかおかしいか?"
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147,"TEXT_VOICEMAN_06300_001390_JULLUS","いいや……。
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どちらかというと、納得した。"
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148,"TEXT_VOICEMAN_06300_001400_JULLUS","俺も含め、ガレマルドの住民は、
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あいつらがやって来たとき相当反発したんだ。"
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149,"TEXT_VOICEMAN_06300_001410_JULLUS","どんな大義名分を掲げていたって、
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国籍や種族が違う、考え方も違う、遺恨だってある……
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そんな連中と手を取り合うのは、敗北と同じだとすら思ってた。"
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150,"TEXT_VOICEMAN_06300_001420_JULLUS","だから拒絶して……
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なのに、あいつらときたら、俺たちの話を聞こうとしたんだ。"
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151,"TEXT_VOICEMAN_06300_001430_JULLUS","そういう連中だったら、
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お前みたいに他人を遠ざけようとしてる奴とだって、
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上手くやれるんだろうな……と思ったわけだ。"
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152,"TEXT_VOICEMAN_06300_001440_MYSTERIOUSPERSON","わからないな。
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私はただ、契約に基づいてここにいるだけだ。
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それは当然のことであって、「上手くやっている」じゃない。"
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153,"TEXT_VOICEMAN_06300_001450_JULLUS","まあ、そうかもしれないが……。"
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154,"TEXT_VOICEMAN_06300_001460_JULLUS","っと、用件を忘れるところだった。
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……お前、腹は減ってないか?"
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155,"TEXT_VOICEMAN_06300_001470_JULLUS","民間人はもちろんだが、俺たちにだって食料は配給される。
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仕事を手伝ってくれてるからには、お前にも……
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よければ食べてくれ。"
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156,"TEXT_VOICEMAN_06300_001480_MYSTERIOUSPERSON","確かに、体内のエーテルは少し減っているな。
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補給させてもらうとしよう。"
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157,"TEXT_VOICEMAN_06300_001490_JULLUS","派遣団が提供してくれた品だ。
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アジムステップの、ボーズとかいう……
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蒸したピロシキみたいな食い物だな。"
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158,"TEXT_VOICEMAN_06300_001500_JULLUS","ピロシキは、その、
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肉や野菜を生地で包んで焼いたり揚げたりしたものだ。"
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159,"TEXT_VOICEMAN_06300_001510_JULLUS","ガレマルドでは、どこの家でも作ってて、
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うちも母さんがよく……
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弟と妹は、ジャムを入れた甘いやつが好きだった。"
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160,"TEXT_VOICEMAN_06300_001520_JULLUS","って俺はなにを……
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ええと、その、つまり……これはパンだ。
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怪しいものじゃない。"
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161,"TEXT_VOICEMAN_06300_001530_JULLUS","ただ、長くもつようにしてくれたのか、香辛料が効いてるんだ。
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実際、子どもには辛いようだったから、俺たちでもらってる。"
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162,"TEXT_VOICEMAN_06300_001540_MYSTERIOUSPERSON","これは……"
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163,"TEXT_VOICEMAN_06300_001550_JULLUS","やっぱり、辛かったか?"
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164,"TEXT_VOICEMAN_06300_001560_MYSTERIOUSPERSON","味なんて、今はもうよくわからない。
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だが、これは……なにかあると……わかる……。"
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165,"TEXT_VOICEMAN_06300_001570_JULLUS","嫌な感じってことか?"
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166,"TEXT_VOICEMAN_06300_001580_MYSTERIOUSPERSON","そうでもない。"
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167,"TEXT_VOICEMAN_06300_001590_JULLUS","……なら、よかった。
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|
辛味は味というより痛みなんだって話を聞いたことがあるが、
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だからこそ、わかりやすいのかもな。"
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168,"TEXT_VOICEMAN_06300_001600_ALISAIE","ああ、ユルスも戻ってきてたのね。
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ゼロと一緒に休憩中?"
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169,"TEXT_VOICEMAN_06300_001610_JULLUS","あ、いや……まあ……そうだな……。"
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170,"TEXT_VOICEMAN_06300_001620_ALISAIE","いいじゃない、楽しく話せたなら何よりよ!"
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171,"TEXT_VOICEMAN_06300_001630_ALPHINAUD","やあ、ふたりとも、おつかれさま。
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|
ゼロも手伝い助かったよ。"
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172,"TEXT_VOICEMAN_06300_001640_ALPHINAUD","私の方も一段落したところだ。
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そろそろ、エスティニアンたちの様子を見に行こうか。"
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173,"TEXT_VOICEMAN_06300_001650_GARLEANSOLDIER10320","アルフィノ、アリゼー!
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|
た、大変だ!"
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174,"TEXT_VOICEMAN_06300_001660_JULLUS","こちらユルス、どうかしたか?"
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175,"TEXT_VOICEMAN_06300_001670_JULLUS","輸送部隊のひとつが、
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|
ブロークングラスに戻ってきていない……?"
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176,"TEXT_VOICEMAN_06300_001680_JULLUS","途中で妖異に襲われた可能性があるな。
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了解した、すぐ救援に向かう!"
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177,"TEXT_VOICEMAN_06300_001690_JULLUS","聞いてのとおりだ。
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この状況で駅の警備を手薄にするわけにもいかない。
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|
俺が様子を見にいって、必要であれば応援を要請する。"
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178,"TEXT_VOICEMAN_06300_001700_MYSTERIOUSPERSON","……待て。
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妖異の軍勢は手強いぞ。
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様子見どころか、喰われるかもな。"
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179,"TEXT_VOICEMAN_06300_001710_MYSTERIOUSPERSON","お前、勝てる自信はあるのか?"
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180,"TEXT_VOICEMAN_06300_001720_JULLUS","(★未使用/削除予定★)"
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181,"TEXT_VOICEMAN_06300_001730_JULLUS","どんな奴が相手であろうと、同胞を……
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ここで過ごす仲間を、もう失わせはしないッ!"
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182,"TEXT_VOICEMAN_06300_001740_MYSTERIOUSPERSON","それなら私が行こう。
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|
お前が死んだら、パンの借りが返せない。"
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183,"TEXT_VOICEMAN_06300_001750_JULLUS","駄目だ……!
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|
そこまでお前を巻き込むつもりはない、
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|
危険だからこそ、俺が行く。"
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184,"TEXT_VOICEMAN_06300_001760_MYSTERIOUSPERSON","妖異の相手は、私の方が慣れている。
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|
お前が行くよりも確実だ。"
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185,"TEXT_VOICEMAN_06300_001770_MYSTERIOUSPERSON","それとも、私なしでは、
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この拠点を護り抜く自信がないのか?"
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186,"TEXT_VOICEMAN_06300_001780_JULLUS","くっ…"
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187,"TEXT_VOICEMAN_06300_001785_JULLUS","フー"
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188,"TEXT_VOICEMAN_06300_001790_JULLUS","……マズいと思ったら、すぐに退いてこい。
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|
それだけは、約束だ。"
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189,"TEXT_VOICEMAN_06300_001800_GARLEANSOLDIER10410","クソッ、なんなんだよ、こいつら……!"
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190,"TEXT_VOICEMAN_06300_001810_MYSTERIOUSPERSON","お前たちはキャンプへ戻れ。"
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191,"TEXT_VOICEMAN_06300_001820_GARLEANSOLDIER10410","えっ、あ、ありがとう……
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|
どうかお気をつけて!"
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192,"TEXT_VOICEMAN_06300_001830_VOIDSENT10410","オマエ、ワレラノ、同類ダナ?
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|
ナゼ、邪魔スル?"
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193,"TEXT_VOICEMAN_06300_001840_VOIDSENT10410","ソウカ。
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オマエ、契約シテル?
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エーテルヲ、メグンデモライ、魂ヲ売ッタナ?"
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194,"TEXT_VOICEMAN_06300_001845_VOIDSENT10410","ギャアッ!"
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|
195,"TEXT_VOICEMAN_06300_001850_MYSTERIOUSPERSON","ああ、パンをもらった。
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魂を売った覚えはないがな。"
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196,"TEXT_VOICEMAN_06300_001860_MYSTERIOUSPERSON","ハァ……ハァ……クソッ……"
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197,"TEXT_VOICEMAN_06300_001870_MYSTERIOUSPERSON","あんな奴まで来てるとは……
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どれだけデカい門が開いたんだ……!"
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198,"TEXT_VOICEMAN_06300_001880_MYSTERIOUSPERSON","このあたりが限界、か……。"
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199,"TEXT_VOICEMAN_06300_001890_MYSTERIOUSPERSON","これじゃ、同じだ……あのときと……。"
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200,"TEXT_VOICEMAN_06300_001900_MYSTERIOUSPERSON","そう あれは 世界にまだ光が射していたころ
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メモリア戦争で戦っていたときだ――"
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201,"TEXT_VOICEMAN_06300_001910_MEMORIAMASTERA10430","死にたくなければそこをどけ。
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俺たちは、この先の村に用があるんだ。"
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202,"TEXT_VOICEMAN_06300_001920_MEMORIAMASTERB10430","まぁ、酒と女を奪ったら、
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|
残りは闇に堕としちまうけどなぁ!"
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203,"TEXT_VOICEMAN_06300_001930_MYSTERIOUSPERSON","お前たちを通すわけにはいかない。"
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204,"TEXT_VOICEMAN_06300_001940_MEMORIAMASTERA10430","だったら止めてみろ。
|
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青二才が、俺たち全員を相手どれるものならな。"
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205,"TEXT_VOICEMAN_06300_001945_MEMORIAMASTERA10430","はぁ!"
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206,"TEXT_VOICEMAN_06300_001950_MYSTERIOUSPERSON","うっ……!"
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207,"TEXT_VOICEMAN_06300_001955_MYSTERIOUSPERSON","でりゃっ!"
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208,"TEXT_VOICEMAN_06300_001956_MEMORIAMASTERB10430","がらあきだぜぇ!"
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209,"TEXT_VOICEMAN_06300_001957_MYSTERIOUSPERSON","がはっ……!"
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210,"TEXT_VOICEMAN_06300_001958_MEMORIAMASTERB10430","邪魔者は排除したし、お楽しみといくかぁ!"
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211,"TEXT_VOICEMAN_06300_001960_MYSTERIOUSPERSON","くっ……う……"
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212,"TEXT_VOICEMAN_06300_001970_MYSTERIOUSPERSON","くそっ……くそぉっ!!"
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213,"TEXT_VOICEMAN_06300_001980_MYSTERIOUSPERSON","誰か……誰かいないのか……。
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力を……貸してくれ……。"
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214,"TEXT_VOICEMAN_06300_001990_MYSTERIOUSPERSON","頼む………助けてくれ…………!"
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215,"TEXT_VOICEMAN_06300_002000_MYSTERIOUSPERSON","結局 また同じことの繰り返しだ
|
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どうすればよかったんだろうな 私は――"
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216,"TEXT_VOICEMAN_06300_002010_MYSTERIOUSPERSON","――なんだ?"
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217,"TEXT_VOICEMAN_06300_002020_MYSTERIOUSPERSON","――誰かいるのか?"
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218,"TEXT_VOICEMAN_06300_002030_MYSTERIOUSPERSON","お前……は……。"
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219,"TEXT_VOICEMAN_06300_002040_ALISAIE","あっちはある程度片付いたから、
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|
ヤ・シュトラたちに任せてきたわ。"
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220,"TEXT_VOICEMAN_06300_002050_ALPHINAUD","立てるかい?"
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221,"TEXT_VOICEMAN_06300_Q4_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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222,"TEXT_VOICEMAN_06300_A4_000_001_NONE_VOICE","ともに戦おう、ゼロ!"
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223,"TEXT_VOICEMAN_06300_A4_000_002_NONE_VOICE","遅くなったが、助けにきた"
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|
224,"TEXT_VOICEMAN_06300_002060_MYSTERIOUSPERSON","……ああ、わかった。"
|
|
225,"TEXT_VOICEMAN_06300_002070_MYSTERIOUSPERSON","熱い……胸の奥が……!
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|
私はいくぞ、この衝動のままに!"
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226,"TEXT_VOICEMAN_06300_002080_MYSTERIOUSPERSON","お前たち、よくここがわかったな。"
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227,"TEXT_VOICEMAN_06300_002090_ALPHINAUD","ユルスから通信を受けてね。
|
|
できれば応援に向かってほしいと、頼まれたんだ。
|
|
とても心配している様子だったよ。"
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228,"TEXT_VOICEMAN_06300_Q5_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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229,"TEXT_VOICEMAN_06300_A5_000_001_NONE_VOICE","危ないところを、よく助けてくれた"
|
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230,"TEXT_VOICEMAN_06300_A5_000_002_NONE_VOICE","みんなゼロに感謝してるだろう"
|
|
231,"TEXT_VOICEMAN_06300_002100_MYSTERIOUSPERSON","いや……それを言うなら、私こそ……"
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|
232,"TEXT_VOICEMAN_06300_002110_ALISAIE","まあいいわ。
|
|
とにかく、テルティウム駅の様子も見に戻らないと。
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|
ゼロはまだ動ける?"
|
|
233,"TEXT_VOICEMAN_06300_002120_MYSTERIOUSPERSON","ああ……。"
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|
234,"TEXT_VOICEMAN_06300_002130_JULLUS","ゼロ、大丈夫か……!"
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|
235,"TEXT_VOICEMAN_06300_002140_MYSTERIOUSPERSON","なんとかな。
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|
この様子だと、こちらに妖異は現れなかったか。"
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236,"TEXT_VOICEMAN_06300_002150_JULLUS","ああ。
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|
おかげさまで負傷者はなしだ。"
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237,"TEXT_VOICEMAN_06300_002160_MYSTERIOUSPERSON","う……"
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238,"TEXT_VOICEMAN_06300_002170_MYSTERIOUSPERSON","何の、つもりだ……。"
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|
239,"TEXT_VOICEMAN_06300_002180_JULLUS","安心しろ、また貸しにしたいわけじゃない。"
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240,"TEXT_VOICEMAN_06300_002190_JULLUS","パンひとつの対価を、もらいすぎたからな。"
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|
241,"TEXT_VOICEMAN_06300_002200_MYSTERIOUSPERSON","……フン。"
|
|
242,"TEXT_VOICEMAN_06300_002210_WATERMONOLITH","ゴルベーザ四天王 水のカイナッツォ!
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クカカカカ 楽しませてもらうぜ!"
|
|
243,"TEXT_VOICEMAN_06300_002220_VARSHAHNBIG","ゴルベーザ四天王の、カイナッツォと名乗ったな。
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|
お前には聞きたいことがある。"
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244,"TEXT_VOICEMAN_06300_002230_VARSHAHNBIG","遠い昔にお前の世界へと渡った竜が、
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「こちら側」へ帰ってきたのを感じた。
|
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知っていることがあれば教えてもらいたい。"
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245,"TEXT_VOICEMAN_06300_002240_WATERMONOLITH","クカカカカ……
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お前が感じたのは、これの気配じゃないか?"
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246,"TEXT_VOICEMAN_06300_002250_VARSHAHNBIG","それは……アジュダヤの……!"
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247,"TEXT_VOICEMAN_06300_002260_VARSHAHNBIG","お前たち、やはり彼女を……!
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アジュダヤに何をしたッ!"
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248,"TEXT_VOICEMAN_06300_002270_WATERMONOLITH","クカカ!
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竜について知りたきゃ、
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ゴルベーザ様に直接問いただせばいい。"
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249,"TEXT_VOICEMAN_06300_002280_WATERMONOLITH","できるなら、なァ……?"
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|
250,"TEXT_VOICEMAN_06300_002290_WATERMONOLITH","これで、俺の役目は終わった。
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|
計画の完遂を見届けられねぇのは、ちっとばかり残念だが、
|
|
最期に楽しませてもらったから良しとするか。"
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|
251,"TEXT_VOICEMAN_06300_002300_VARSHAHNBIG","待て……待ってくれ!
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|
姉さんはどこにいるんだ!"
|
|
252,"TEXT_VOICEMAN_06300_002310_WATERMONOLITH","ひと足先に、命の巡りへと還らせてもらうぜ……!"
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|
253,"TEXT_VOICEMAN_06300_002320_YSHTOLA","ここのゲートは、
|
|
カイナッツォが開いたものだったのね。
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|
だから、術者の死によって消滅した。"
|
|
254,"TEXT_VOICEMAN_06300_002330_VARSHAHNBIG","姉さん……
|
|
ようやく会えると思ったのに……。"
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|
255,"TEXT_VOICEMAN_06300_002340_ESTINIEN","お前が感じたのが、その眼の気配だったなら、
|
|
本体はまだ、あちらの世界にいるんだろう。
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だったら探しに行けばいい……何度だってな。"
|
|
256,"TEXT_VOICEMAN_06300_002350_MYSTERIOUSPERSON","さて、これからどうする?"
|
|
257,"TEXT_VOICEMAN_06300_002360_ALPHINAUD","……私たちは、この集落を見て回りたい。
|
|
復興の役に立つ物資がありそうなのでね。"
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|
258,"TEXT_VOICEMAN_06300_002370_ALISAIE","それなら私は、妖異の残党がいないか、
|
|
見回りをしてくるわ。"
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259,"TEXT_VOICEMAN_06300_002380_YSHTOLA","私たちも、まずは現状の確認をしましょう。"
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260,"TEXT_VOICEMAN_06300_002390_ALISAIE","ヴリトラは……まだ来てないようね。"
|
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261,"TEXT_VOICEMAN_06300_002400_VARSHAHNBIG","待たせてすまない。"
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262,"TEXT_VOICEMAN_06300_002410_ESTINIEN","……もういいんだな?"
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|
263,"TEXT_VOICEMAN_06300_002420_VARSHAHNBIG","ああ。
|
|
姉さんには会えなかったが、眼を取り戻すことができた。"
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|
264,"TEXT_VOICEMAN_06300_002430_VARSHAHNBIG","意思の残滓すら残されていないが、
|
|
それでも、ようやく手にした姉さんへの手がかりだ……。"
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|
265,"TEXT_VOICEMAN_06300_002440_VARSHAHNBIG","これまでのように立ち止まり続けていたら、
|
|
こんな成果は得られなかっただろう。
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君たちが背中を押してくれたから、辿りつけたんだ。"
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266,"TEXT_VOICEMAN_06300_002450_VARSHAHNBIG","だから、恐れず進み続けよう。
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|
もう一度向かうんだ、姉さんの待つヴォイドへ。"
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267,"TEXT_VOICEMAN_06300_002460_ESTINIEN","早く探し出して、片眼を返してやらないとな。"
|
|
268,"TEXT_VOICEMAN_06300_002470_YSHTOLA","この眼の有するエーテルは、
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多少の影響を受けているけれど、完全に闇に染まってはいない。
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|
本体だって、妖異にならずに持ちこたえているかもしれないわ。"
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269,"TEXT_VOICEMAN_06300_002480_ALISAIE","それじゃあ私たちも、って言いたいところだけど、
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ガレマルドのこと、投げ出しては行けないわ。
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自分で決めたことだものね。"
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270,"TEXT_VOICEMAN_06300_002490_ALPHINAUD","再びヴォイドゲートが開かれる可能性がある以上、
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こちらに残って警戒しておく者も必要だ。"
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271,"TEXT_VOICEMAN_06300_002500_ALPHINAUD","私たちはガレマルドの地で、復興に向かい始めた人々を護る。
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この隠れ里についても、妖異たちの動向を見つつ、
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有効活用していければと思っているよ。"
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272,"TEXT_VOICEMAN_06300_002510_ESTINIEN","ああ、それでいい。
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|
ヴォイドの方については、俺たちに任せておけ。"
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273,"TEXT_VOICEMAN_06300_002520_YSHTOLA","アジュダヤをゴルベーザたちから解放できれば、
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彼らがこちらへのゲートを開けることもなくなるはず。
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安心して復興を目指せるわ。"
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274,"TEXT_VOICEMAN_06300_002530_ALPHINAUD","わかった。
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朗報が届くのを待っているよ。"
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275,"TEXT_VOICEMAN_06300_002540_ALISAIE","ゼロ。
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この人たちのこと、頼んだわよ。"
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276,"TEXT_VOICEMAN_06300_002550_MYSTERIOUSPERSON","なぜ私に?"
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277,"TEXT_VOICEMAN_06300_002560_ALISAIE","あなたも一緒に、第十三世界に行くんでしょう?
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だったら仲間として……ね!"
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278,"TEXT_VOICEMAN_06300_002570_MYSTERIOUSPERSON","……契約したとおり、同行はする。"
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279,"TEXT_VOICEMAN_06300_002580_ALPHINAUD","さあ、ひとまずふもとまで戻ろう。"
|
|
280,"TEXT_VOICEMAN_06300_002590_VARSHAHNBIG","皆、準備はいいな。
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それでは、封宝の間からヴォイドへ向かおう。"
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281,"TEXT_VOICEMAN_06300_002600_VARSHAHNBIG","今の光はいったい……!?"
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|
282,"TEXT_VOICEMAN_06300_002610_YSHTOLA","エーテルの奔流……!
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何か、とてつもなく大きな魔法が発動したみたい。"
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283,"TEXT_VOICEMAN_06300_002620_ESTINIEN","そう遠くはなかったようだ。
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現地に向かって、確かめるぞ……!"
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284,"TEXT_VOICEMAN_06300_002630_PANICFISHERMAN10720","あ、あんたら、ちょっと待ちな!
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海には今、近づかねぇ方がいい!"
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285,"TEXT_VOICEMAN_06300_002640_VARSHAHNBIG","何があった?"
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286,"TEXT_VOICEMAN_06300_002650_PANICFISHERMAN10720","バフラウ島の辺りから、突然光の柱が昇ったかと思ったら、
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とてつもねぇ爆発音が響いたんだ!"
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287,"TEXT_VOICEMAN_06300_002660_PANICFISHERMAN10720","それだけじゃねぇ!
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島があった辺りから、巨大な化け物が飛び出してきてよ!"
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288,"TEXT_VOICEMAN_06300_002670_PANICFISHERMAN10720","俺は、また終末の獣が現れたんじゃねぇかと思って、
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慌てて逃げてきたってわけだ!"
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289,"TEXT_VOICEMAN_06300_002680_VARSHAHNBIG","その化け物は、どこへ向かった?"
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290,"TEXT_VOICEMAN_06300_002690_PANICFISHERMAN10720","わからねぇ。
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この島の北側の方に飛んでったっきり、
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見えなくなっちまった。"
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291,"TEXT_VOICEMAN_06300_002700_VARSHAHNBIG","そうか、わかった。
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貴重な情報、感謝する。"
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292,"TEXT_VOICEMAN_06300_002710_VARSHAHNBIG","バフラウ島というのは、海底遺跡に繋がっていた小島だ。"
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293,"TEXT_VOICEMAN_06300_002720_YSHTOLA","私たちの使うゲートが狙われた……?
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|
カイナッツォの件の直後だもの、妖異の関与もあり得るわ。"
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294,"TEXT_VOICEMAN_06300_002730_VARSHAHNBIG","ああ……。
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|
急ぎ宝物殿に向かいたいところだが、
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上陸した化け物を捨て置くわけにもいかない。"
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|
295,"TEXT_VOICEMAN_06300_002740_VARSHAHNBIG","私の「本体」で空から捜索を試みよう。
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|
化け物の正体が何であるにせよ、それがもっとも……"
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|
296,"TEXT_VOICEMAN_06300_002750_ESTINIEN","落ち着け。"
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297,"TEXT_VOICEMAN_06300_002760_ESTINIEN","さっき逃げてった奴の言葉を忘れたのか?
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|
終末の獣がまた現れたかもしれないと、怯えていただろう。"
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298,"TEXT_VOICEMAN_06300_002770_ESTINIEN","そんな中で天竜が空を舞えば、いよいよ誤解を招きかねん。
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|
太守なら、こういうときこそ宮殿でどんと構えていろ。"
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299,"TEXT_VOICEMAN_06300_Q6_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
|
|
300,"TEXT_VOICEMAN_06300_A6_000_001_NONE_VOICE","化け物の行方は自分が追う"
|
|
301,"TEXT_VOICEMAN_06300_A6_000_002_NONE_VOICE","手分けをすれば、対応できるはず"
|
|
302,"TEXT_VOICEMAN_06300_002780_VARSHAHNBIG","……すまない、恩に着る。"
|
|
303,"TEXT_VOICEMAN_06300_002790_VARSHAHNBIG","ならば私はメーガドゥータ宮に戻って、
|
|
星戦士たちとともに、先の爆発に巻き込まれた者がいないか、
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|
被害状況を確認しよう。"
|
|
304,"TEXT_VOICEMAN_06300_002800_VARSHAHNBIG","君には、提案どおり、
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|
島の北側に向かったという化け物を捜索してもらいたい。"
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|
305,"TEXT_VOICEMAN_06300_002810_VARSHAHNBIG","君には、島の北側に向かったという化け物を、
|
|
捜索してもらいたい。"
|
|
306,"TEXT_VOICEMAN_06300_002820_VARSHAHNBIG","捜索には人手がいる。
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|
ゼロにも補佐を頼みたいところだが……。"
|
|
307,"TEXT_VOICEMAN_06300_002830_MYSTERIOUSPERSON","……いいだろう。"
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|
308,"TEXT_VOICEMAN_06300_002840_YSHTOLA","ゼロがそちらに回ってくれるなら、
|
|
私とエスティニアンで、宝物殿の様子を調べてくるわ。
|
|
ヴォイドゲートの状態を確認しておきたいもの。"
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|
309,"TEXT_VOICEMAN_06300_002850_VARSHAHNBIG","是非、頼む。
|
|
ほかの化け物が出てこないともかぎらないのだ、
|
|
十分に注意してくれ。"
|
|
310,"TEXT_VOICEMAN_06300_002860_VARSHAHNBIG","では、のちほどまたメーガドゥータ宮で。
|
|
皆、必ず無事に戻ってきてほしい。"
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|
311,"TEXT_VOICEMAN_06300_002870_YSHTOLA","(-ヤ・シュトラの声-)聞こえる?
|
|
ヤ・シュトラよ。"
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312,"TEXT_VOICEMAN_06300_002880_YSHTOLA","(-ヤ・シュトラの声-)……やられたわ。
|
|
封宝の間のヴォイドゲートは、宝物殿ごと破壊されていたの。"
|
|
313,"TEXT_VOICEMAN_06300_002890_YSHTOLA","(-ヤ・シュトラの声-)きっとこれが、ゴルベーザの本当の狙いだったのよ。
|
|
私たちから、第十三世界へと渡る手段を奪うことがね。"
|
|
314,"TEXT_VOICEMAN_06300_002900_YSHTOLA","(-ヤ・シュトラの声-)カイナッツォは、陽動だった。
|
|
アジュダヤの眼を使って私たちをおびき寄せ、
|
|
命がけで時間を稼いだのよ。"
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|
315,"TEXT_VOICEMAN_06300_002910_YSHTOLA","(-ヤ・シュトラの声-)別働隊が宝物殿に侵入し、
|
|
私たちのゲートを破壊するための時間をね……!"
|
|
316,"TEXT_VOICEMAN_06300_002920_YSHTOLA","(-ヤ・シュトラの声-)気をつけて、あなたが追っているのは、
|
|
宝物殿を完全に破壊し、文字どおり海底に沈めたほどの強敵よ!"
|
|
317,"TEXT_VOICEMAN_06300_002930_FIREMONOLITH","(-????-)美しい光景だ……。
|
|
我らの世界も、昔はこのように色づいていた……。"
|
|
318,"TEXT_VOICEMAN_06300_Q7_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
|
|
319,"TEXT_VOICEMAN_06300_A7_000_001_NONE_VOICE","ゴルベーザ四天王か?"
|
|
320,"TEXT_VOICEMAN_06300_A7_000_002_NONE_VOICE","宝物殿を破壊したのはお前か?"
|
|
321,"TEXT_VOICEMAN_06300_002940_FIREMONOLITH","いかにも。
|
|
私はゴルベーザ四天王が一角、ルビカンテ。"
|
|
322,"TEXT_VOICEMAN_06300_002950_FIREMONOLITH","かような異形となり果てても、
|
|
いまだに悪鬼に堕ちきれぬ、無様な男よ。"
|
|
323,"TEXT_VOICEMAN_06300_002960_FIREMONOLITH","闇に沈んだ世界にて、
|
|
ただ昔日を想い嘆いていた私の前に、あの御方が現れ、
|
|
いまだ救えるものが遺されているのだと示してくださった……"
|
|
324,"TEXT_VOICEMAN_06300_002970_FIREMONOLITH","ゆえに私はゴルベーザ様の右腕となり、
|
|
その大業を成すために生きてきたのだ。"
|
|
325,"TEXT_VOICEMAN_06300_002980_FIREMONOLITH","フム……やはり貴殿からは、邪なものを感じない。
|
|
かの竜を求めるのも、善なる想いゆえなのであろうな。"
|
|
326,"TEXT_VOICEMAN_06300_002990_FIREMONOLITH","が、渡すわけにはゆかぬ!
|
|
貴殿らの行いが、存在が、大業の妨げとなるゆえに……!
|
|
何に代えても排除させてもらうとしよう!"
|
|
327,"TEXT_VOICEMAN_06300_003000_FIREMONOLITH","山頂にて待つ。
|
|
異界の勇士よ、正々堂々と勝負しようではないか!"
|
|
328,"TEXT_VOICEMAN_06300_003010_FIREMONOLITH","よくぞ来た 異界の勇士よ
|
|
全力でかかってくるがいい!"
|
|
329,"TEXT_VOICEMAN_06300_003020_MYSTERIOUSPERSON","ひと足遅かったか……。"
|
|
330,"TEXT_VOICEMAN_06300_003030_FIREMONOLITH","はー……"
|
|
331,"TEXT_VOICEMAN_06300_003040_FIREMONOLITH","これが、四天王を討ち取ってきた力か……見事だ。"
|
|
332,"TEXT_VOICEMAN_06300_Q8_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
|
|
333,"TEXT_VOICEMAN_06300_A8_000_001_NONE_VOICE","ゴルベーザの目的はなんだ"
|
|
334,"TEXT_VOICEMAN_06300_A8_000_002_NONE_VOICE","お前は何を救おうとしている?"
|
|
335,"TEXT_VOICEMAN_06300_003050_FIREMONOLITH","あの御方の目的を知りたいと……。"
|
|
336,"TEXT_VOICEMAN_06300_003060_FIREMONOLITH","いいだろう。
|
|
どの道、もはや貴殿らに為すすべはなし。
|
|
我らの始まりを、知るがよい……!"
|
|
337,"TEXT_VOICEMAN_06300_003070_FIREMONOLITH","フッ……相対した敵の宿願を、知ろうとするか……。"
|
|
338,"TEXT_VOICEMAN_06300_003080_FIREMONOLITH","ならば教えてやろう。
|
|
我らの始まりを……!"
|
|
339,"TEXT_VOICEMAN_06300_003090_BLACKKNIGHT","この世界が闇に沈んで幾星霜……"
|
|
340,"TEXT_VOICEMAN_06300_003100_BLACKKNIGHT","あれほど美しかった世界は混沌と化し、
|
|
生きとし生けるものは心まで醜い異形へと成り果て、
|
|
僅かばかりのエーテルを奪い合っている。"
|
|
341,"TEXT_VOICEMAN_06300_003110_BLACKKNIGHT","だが、お前たちは違う。
|
|
己がどのような人間であったか、何のために戦っていたのか、
|
|
それを忘れてはいないはずだ。"
|
|
342,"TEXT_VOICEMAN_06300_003120_BLACKKNIGHT","この世界を在りし日の姿に戻すことは、もはや叶わぬ。
|
|
だが、「止まった命」を終わらせ、
|
|
我らを生命へと回帰させることはできよう。"
|
|
343,"TEXT_VOICEMAN_06300_003130_BLACKKNIGHT","そのために、向かうのだ。
|
|
新天地へと!"
|
|
344,"TEXT_VOICEMAN_06300_003140_FIREMONOLITH","馬鹿げたことを……。
|
|
叶いもしない希望を、見せてくれるな。"
|
|
345,"TEXT_VOICEMAN_06300_003150_BLACKKNIGHT","決して世迷言ではない。
|
|
アシエンなる者によれば、我らの世界とは別に、
|
|
13の世界が存在しているという。"
|
|
346,"TEXT_VOICEMAN_06300_003160_BLACKKNIGHT","時折ささやきかけてくる、我らをたぶらかさんとする呼び声は、
|
|
隣り合った世界からの干渉だ。"
|
|
347,"TEXT_VOICEMAN_06300_003170_BLACKKNIGHT","そして、「向こう側」と「こちら側」を隔てているもの……
|
|
次元の壁を破壊することで、我らは世界を渡ることが可能となる。"
|
|
348,"TEXT_VOICEMAN_06300_003180_WATERMONOLITH","つまりは、なんだァ……?
|
|
あちらさんに押し入って、世界まるごと奪おうってわけか?"
|
|
349,"TEXT_VOICEMAN_06300_003190_WATERMONOLITH","クカカカカ!
|
|
おもしろそうじゃねぇか、俺は乗ったぜ!"
|
|
350,"TEXT_VOICEMAN_06300_003200_BLACKKNIGHT","お前たちはお前たちの目的のため、我が計画を使うがよい。
|
|
私は私の宿願のため、お前たちの力を利用する。"
|
|
351,"TEXT_VOICEMAN_06300_003210_BLACKKNIGHT","我は闇の魔王となりて、光射す世界を奪おう!
|
|
すべての命に、終わりという名の救済を与えるために……!"
|
|
352,"TEXT_VOICEMAN_06300_003220_FIREMONOLITH","……そうして、我らの計画がはじまったのだ。"
|
|
353,"TEXT_VOICEMAN_06300_003230_MYSTERIOUSPERSON","つまり、お前たちは第十三世界を捨て、
|
|
この世界を奪うつもりなのか。"
|
|
354,"TEXT_VOICEMAN_06300_003240_FIREMONOLITH","いかにも……。
|
|
終わった世界を今さらどうこうすることはできない。
|
|
だが、異なる世界を手にすれば状況は変わる。"
|
|
355,"TEXT_VOICEMAN_06300_003250_FIREMONOLITH","我らは再び、尊厳ある生命に戻るのだ……!"
|
|
356,"TEXT_VOICEMAN_06300_003260_MYSTERIOUSPERSON","お前は、己の意思でゴルベーザに従っていたんだな。
|
|
力によって服従を強いられたわけでもなく……。"
|
|
357,"TEXT_VOICEMAN_06300_003270_FIREMONOLITH","そうだ、それが私にとっての贖罪なのだ。
|
|
英雄たらんと志しながらも叶わず、
|
|
戦を止めることすらできなかった自分への罰よ。"
|
|
358,"TEXT_VOICEMAN_06300_003280_MYSTERIOUSPERSON","戦……メモリア戦争を止めようとしていたのか?
|
|
それなのに、なぜ新たな戦いを引き起こそうとする?"
|
|
359,"TEXT_VOICEMAN_06300_003290_FIREMONOLITH","惨劇を伴ってでも、誰かが止めねばならないからだ。
|
|
あの世界の……我らの終わりなき堕落を……。"
|
|
360,"TEXT_VOICEMAN_06300_003300_FIREMONOLITH","高潔であろうとし、今なおそれを求めながら、
|
|
餓えるままに喰らい、混ざり、獣へと堕ちていく。
|
|
魂が冒涜され続け、どうして耐えられる……!?"
|
|
361,"TEXT_VOICEMAN_06300_003310_MYSTERIOUSPERSON","……わからないな、私には。"
|
|
362,"TEXT_VOICEMAN_06300_003320_MYSTERIOUSPERSON","だが、お前たちが救済を謳いながら、
|
|
別の誰かの世界を奪おうとしているのは気に食わない。"
|
|
363,"TEXT_VOICEMAN_06300_003330_MYSTERIOUSPERSON","こっちで出会ったアルフィノやアリゼー、ユルスたちは、
|
|
強さでも、契約でもないもので繋がっていた。
|
|
互いのために頑張っていた。"
|
|
364,"TEXT_VOICEMAN_06300_003340_MYSTERIOUSPERSON","こいつだって、必要もないのに、私を助けに駆けつけたんだ。"
|
|
365,"TEXT_VOICEMAN_06300_003350_MYSTERIOUSPERSON","誰かと何かを成し遂げるなら、そういうことの方がいい。
|
|
お前たちとゴルベーザは……
|
|
結局、腹をすかせた獣の集まりじゃないか?"
|
|
366,"TEXT_VOICEMAN_06300_003360_FIREMONOLITH","クク、フフ、ハハハ……!"
|
|
367,"TEXT_VOICEMAN_06300_003370_FIREMONOLITH","ならば、止めてみせろ。"
|
|
368,"TEXT_VOICEMAN_06300_003380_FIREMONOLITH","我らが世界の闇に浮かぶ月を目指すがいい。
|
|
そこにお前たちが求める竜と、あの御方がいる。"
|
|
369,"TEXT_VOICEMAN_06300_Q9_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
|
|
370,"TEXT_VOICEMAN_06300_A9_000_001_NONE_VOICE","どうしてそれを自分たちに教える?"
|
|
371,"TEXT_VOICEMAN_06300_A9_000_002_NONE_VOICE","ゴルベーザを裏切る気か"
|
|
372,"TEXT_VOICEMAN_06300_003390_FIREMONOLITH","なに……。
|
|
そうまで誹られては、最期にひとつ、
|
|
まことの高潔を為したかっただけのこと。"
|
|
373,"TEXT_VOICEMAN_06300_003400_FIREMONOLITH","あの御方を裏切るつもりは毛頭ない。
|
|
どの道、大願は成就する……もはや止められはしない。
|
|
だからこそ……。"
|
|
374,"TEXT_VOICEMAN_06300_003410_FIREMONOLITH","誹られたままで果てず、最期にひとつ、
|
|
まことの高潔を為したかっただけのこと。"
|
|
375,"TEXT_VOICEMAN_06300_003420_FIREMONOLITH","加えて、貴殿らならばあるいは、
|
|
あの御方の想いを引き出せるのではないか、とな……。"
|
|
376,"TEXT_VOICEMAN_06300_003430_FIREMONOLITH","止まった命を終わらせるという大義名分ではなく、
|
|
ゴルベーザ様だけが抱えてきた、真なる想いを……。"
|
|
377,"TEXT_VOICEMAN_06300_003440_YSHTOLA","おかえりなさい。
|
|
ひとまず無事に合流できてよかったわ。"
|
|
378,"TEXT_VOICEMAN_06300_003450_YSHTOLA","こちらの状況は、さっき伝えたとおりよ。
|
|
ヴォイドゲートは宝物殿ごと破壊されていたわ。"
|
|
379,"TEXT_VOICEMAN_06300_003460_YSHTOLA","それで、あなたたちの方はどうだった?"
|
|
380,"TEXT_VOICEMAN_06300_003470_YSHTOLA","ゴルベーザの目的は、
|
|
すべての妖異を原初世界へと強制的に転移させ、
|
|
死すべき定めに戻すこと……。"
|
|
381,"TEXT_VOICEMAN_06300_003480_YSHTOLA","さらに言えば、こちら側の星海に還り、
|
|
また新たな命として生まれなおしたいということかしら。"
|
|
382,"TEXT_VOICEMAN_06300_003490_ESTINIEN","その願望をとやかく言うつもりはないが、
|
|
それで原初世界の住民に被害が出るなら、
|
|
「どうぞ」とは言い難いな。"
|
|
383,"TEXT_VOICEMAN_06300_003500_YSHTOLA","ええ……。
|
|
妖異の力そのものも脅威だけれど、世界の壁を壊すのだもの、
|
|
霊災に匹敵する事態が起こりかねないわ。"
|
|
384,"TEXT_VOICEMAN_06300_Q10_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
|
|
385,"TEXT_VOICEMAN_06300_A10_000_001_NONE_VOICE","そんなことはさせない"
|
|
386,"TEXT_VOICEMAN_06300_A10_000_002_NONE_VOICE","防ぐ方法はあるのか?"
|
|
387,"TEXT_VOICEMAN_06300_003510_YSHTOLA","そうね。
|
|
そのためには、ゴルベーザを止めるしかないわ。"
|
|
388,"TEXT_VOICEMAN_06300_003520_YSHTOLA","首謀者である、ゴルベーザを止めるのが、
|
|
もっとも確実な方法でしょうね。"
|
|
389,"TEXT_VOICEMAN_06300_003530_VRITRA","しかし、ルビカンテの策により、
|
|
我々がヴォイドへと渡る方法は失われてしまった。"
|
|
390,"TEXT_VOICEMAN_06300_003540_YSHTOLA","……問題はやはりそこね。
|
|
カイナッツォが最期に口にしていた、
|
|
「俺の役目は終わった」とは、まさにそのことだったんだわ。"
|
|
391,"TEXT_VOICEMAN_06300_003550_ESTINIEN","四天王を犠牲にしてまで俺たちの介入を阻んだということは、
|
|
ゴルベーザが世界の壁を破壊できるようになるまで、
|
|
まだ多少の時間はあるはずだが……。"
|
|
392,"TEXT_VOICEMAN_06300_003560_VRITRA","ゴルベーザが準備を完了させるのが先か、
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私たちが第十三世界に渡る方法を、再び得るのが先か。
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その競争ということになるな。"
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393,"TEXT_VOICEMAN_06300_003570_YSHTOLA","クラックを見つければ、
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もう一度、人工アトモスを使えるのだけど、
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そう都合よくいくとはかぎらないものね。"
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394,"TEXT_VOICEMAN_06300_003580_YSHTOLA","別の手法も、検討してみた方がいいか……。"
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395,"TEXT_VOICEMAN_06300_003590_YSHTOLA","少し時間をもらっていいかしら。
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オールド・シャーレアンに戻って、調べものをしてきたいの。"
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396,"TEXT_VOICEMAN_06300_003600_VRITRA","ああ、もちろんだ。
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こちらも、アトモスの製造にあたった錬金術師たちに、
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改めて意見を募ってみるとしよう。"
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397,"TEXT_VOICEMAN_06300_003610_YSHTOLA","じゃあ、行ってくるわ。
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できるだけ早急に成果が出せるよう、尽力するつもりよ。"
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398,"TEXT_VOICEMAN_06300_003620_ESTINIEN","ふむ……。
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ヤ・シュトラを手伝えるわけでもなし、
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俺たちの出番は先になりそうだな。"
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399,"TEXT_VOICEMAN_06300_Q11_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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400,"TEXT_VOICEMAN_06300_A11_000_001_NONE_VOICE","ヤ・シュトラを信じて待とう"
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401,"TEXT_VOICEMAN_06300_A11_000_002_NONE_VOICE","今のうちに鍛えなおそう"
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402,"TEXT_VOICEMAN_06300_003625_ESTINIEN","フッ"
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403,"TEXT_VOICEMAN_06300_003630_ESTINIEN","ああ、そうだな。
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俺だって、そこはまったく疑っちゃいないさ。"
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404,"TEXT_VOICEMAN_06300_003640_ESTINIEN","そうだな。
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方法が見つかれば、敵の拠点に乗り込むことになる。
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激戦になることは間違いない。"
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405,"TEXT_VOICEMAN_06300_003650_VRITRA","ゼロ、引き続き君にも、
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第十三世界に同行してもらえると考えていいだろうか?"
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406,"TEXT_VOICEMAN_06300_003660_MYSTERIOUSPERSON","……ああ。
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そのためにさらなるエーテルをよこせと言うつもりもない。"
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407,"TEXT_VOICEMAN_06300_003670_MYSTERIOUSPERSON","私は、お前たちと行くことで確かめたいんだ。
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自分がルビカンテに語ったこと……
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どうしてあんな考えが浮かんだのかを。"
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408,"TEXT_VOICEMAN_06300_003680_MYSTERIOUSPERSON","お前たちが助けにきたときに、胸の奥で感じた熱。
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その正体をな。"
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409,"TEXT_VOICEMAN_06300_003690_ESTINIEN","だったら、魔女殿が奮闘してくれている間に、
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それぞれ身支度を整えておくとするか。"
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410,"TEXT_VOICEMAN_06300_003700_VRITRA","そうとも、次こそは必ず……!"
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411,"TEXT_VOICEMAN_06300_003710_BLACKKNIGHT","……カイナッツォとルビカンテは、命の巡りへと戻ったか。"
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412,"TEXT_VOICEMAN_06300_003720_BLACKKNIGHT","この世界では、欲深き者ほど役に立つ。
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奴らは多くを求め、ゆえにこそ、
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課せられた役割をよくこなしてくれた。"
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413,"TEXT_VOICEMAN_06300_003730_BLACKKNIGHT","スカルミリョーネ、バルバリシア、
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カイナッツォ、ルビカンテ……
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いずれも実に優秀な駒であったな。"
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414,"TEXT_VOICEMAN_06300_003740_BLACKKNIGHT","しかし、我が計画の成就が目前に迫った今、
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もはや弱者を従える必要もない。"
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415,"TEXT_VOICEMAN_06300_003750_BLACKKNIGHT","ここから先は、私ひとりで進もう。"
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416,"TEXT_VOICEMAN_06300_003760_BLACKKNIGHT","幾星霜の時を経て、ようやくここまで来た。
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これで終わりを迎えることができる。"
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417,"TEXT_VOICEMAN_06300_003770_BLACKKNIGHT","あの星の命も、我が苦しみも……。"
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