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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_VOICEMAN_06401_000010_SOULEATER魂ヲ―― アツメル―― ワガ シメイ ジャマハサセナイ!!
51TEXT_VOICEMAN_06401_000015_SOULEATER(★未使用/削除予定★)
62TEXT_VOICEMAN_06401_000020_PANDAEMONIUM我が名は―― パンデモニウム
73TEXT_VOICEMAN_06401_000030_PANDAEMONIUM万を超えし 失敗作の果て―― 魂なき器に 生命宿りし殿堂なり!
84TEXT_VOICEMAN_06401_000040_THEMISこの高揚は アテナに仕向けられたものだろうか―― 君との戦いにふさわしい姿を ずっと考えていた――!
95TEXT_VOICEMAN_06401_000050_THEMIS私のすべてを 君に見せよう これが 私の転身だ――!
106TEXT_VOICEMAN_06401_000060_ATHENA神の御座へ ようこそ―― さあ 貴方のすべてを 見せてちょうだい
117TEXT_VOICEMAN_06401_000070_THEMIS……なるほど。 ヘファイストスにまつわる顛末がわかったと。
128TEXT_VOICEMAN_06401_000080_THEMIS今しがた、記憶のクリスタルの真相も明らかになったことだ。 パンデモニウムの騒動は、いよいよ終結と言えるだろう。
139TEXT_VOICEMAN_06401_000090_THEMIS私も、何ひとつ思い残すことなく消え去ることができる。 ここへ至らせてくれた君には、本当に感謝しているよ。
1410TEXT_VOICEMAN_06401_000100_THEMISフッ……
1511TEXT_VOICEMAN_06401_000110_THEMISせっかくだ、解かなくてもいい謎も解いていくかい?
1612TEXT_VOICEMAN_06401_000120_THEMISこの星海に漂うエリディブスの魂から創られた私が、 何を記憶していて、本当はどう思っているのか……。
1713TEXT_VOICEMAN_06401_000130_THEMIS正直に白状しよう。 パンデモニウムについては記憶が補強されているようだが、 それ以外は、あらゆることが穴だらけだ。
1814TEXT_VOICEMAN_06401_000140_THEMISアテナの創り方による影響もあるだろうが…… 「私」はもう、記憶が保持できなくなっていたのだろう?
1915TEXT_VOICEMAN_06401_000150_THEMISただ、おぼろげには思い出せるよ。 君にとっては過去の、私にとっては未来の光景を……。
2016TEXT_VOICEMAN_06401_000160_THEMIS水晶の塔の頂きで、君と私は相対する。 そして、同じ場所から君を送り出すんだ……
2117TEXT_VOICEMAN_06401_000170_THEMIS私たちの時代へ……エルピスへ。
2218TEXT_VOICEMAN_06401_000180_THEMISどうしてそうしようと思いついたのか、 影法師には、正しいところはわからない。
2319TEXT_VOICEMAN_06401_000190_THEMIS……が、推測を立てることはできる。
2420TEXT_VOICEMAN_06401_000200_THEMIS「私」は欠けた記憶のどこかで、 君とパンデモニウムに挑んだことを覚えていた。
2521TEXT_VOICEMAN_06401_000210_THEMISその姿を忘れ、経緯を忘れ、結末を忘れていたとしても…… ほんのひと欠片残った事実が、 君はエルピスに行くべきだと「私」に思わせたんだ。
2622TEXT_VOICEMAN_06401_000220_THEMISそうして君をエルピスに送ったことが、 アーテリスを救うことに繋がったというのなら……
2723TEXT_VOICEMAN_06401_000230_THEMIS無駄じゃなかったよ。 君と<RubyCharaters>FF0AE38386E3839FE382B9FF0AE3828FE3819FE38197</RubyCharaters>が共に戦ったことは……何ひとつとして。
2824TEXT_VOICEMAN_06401_000235_THEMISなら、恨むも何もないだろう?
2925TEXT_VOICEMAN_06401_000240_THEMISまあ、当の「私」の魂は、違う考えかもしれないけれどね。
3026TEXT_VOICEMAN_06401_000250_THEMIS同胞たちとの再会が果たせるよう、 苦労してこちらの海まで渡ってきたようだ。
3127TEXT_VOICEMAN_06401_000260_THEMISテミスとしては理解しがたい執着だが…… そういう想いがあるというのも、 万魔殿の深層を見た今ならば、認められる気がするよ。
3228TEXT_VOICEMAN_06401_000270_THEMISさて、これ以上幕引きを伸ばすのは野暮というものだろう。
3329TEXT_VOICEMAN_06401_000280_THEMIS今の時代に、冥界が星海と呼ばれているのは気に入った。 ここに煌めく星々すべてが、それぞれの生命だ。
3430TEXT_VOICEMAN_06401_000290_THEMIS数多の星のどれでもない。 君という星が私の前に現れたことを、幸福に思う。
3531TEXT_VOICEMAN_06401_000300_THEMISどうかこれからも、この世界すら超え、思うがまま飛び給え。 遥か彼方を目指す、ほうき星の如く……。
3632TEXT_VOICEMAN_06401_000310_ELIDIBUS――最後までわからないものだな 眠りの縁で こんな真実に出会おうとは
3733TEXT_VOICEMAN_06401_000320_ELIDIBUS歴史は覆らない 勝者の道だけが続いていくが しかし――
3834TEXT_VOICEMAN_06401_000330_ELIDIBUSこの星が こうして続いていくならば――
3935TEXT_VOICEMAN_06401_000340_ELIDIBUSああ――
4036TEXT_VOICEMAN_06401_000350_ELIDIBUS光だ――