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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_VOICEMAN_06401_000010_SOULEATER","魂ヲ―― アツメル――
ワガ シメイ ジャマハサセナイ!!"
1,"TEXT_VOICEMAN_06401_000015_SOULEATER","(★未使用/削除予定★)"
2,"TEXT_VOICEMAN_06401_000020_PANDAEMONIUM","我が名は―― パンデモニウム"
3,"TEXT_VOICEMAN_06401_000030_PANDAEMONIUM","万を超えし 失敗作の果て――
魂なき器に 生命宿りし殿堂なり!"
4,"TEXT_VOICEMAN_06401_000040_THEMIS","この高揚は アテナに仕向けられたものだろうか――
君との戦いにふさわしい姿を ずっと考えていた――!"
5,"TEXT_VOICEMAN_06401_000050_THEMIS","私のすべてを 君に見せよう
これが 私の転身だ――!"
6,"TEXT_VOICEMAN_06401_000060_ATHENA","神の御座へ ようこそ――
さあ 貴方のすべてを 見せてちょうだい"
7,"TEXT_VOICEMAN_06401_000070_THEMIS","……なるほど。
ヘファイストスにまつわる顛末がわかったと。"
8,"TEXT_VOICEMAN_06401_000080_THEMIS","今しがた、記憶のクリスタルの真相も明らかになったことだ。
パンデモニウムの騒動は、いよいよ終結と言えるだろう。"
9,"TEXT_VOICEMAN_06401_000090_THEMIS","私も、何ひとつ思い残すことなく消え去ることができる。
ここへ至らせてくれた君には、本当に感謝しているよ。"
10,"TEXT_VOICEMAN_06401_000100_THEMIS","フッ……"
11,"TEXT_VOICEMAN_06401_000110_THEMIS","せっかくだ、解かなくてもいい謎も解いていくかい?"
12,"TEXT_VOICEMAN_06401_000120_THEMIS","この星海に漂うエリディブスの魂から創られた私が、
何を記憶していて、本当はどう思っているのか……。"
13,"TEXT_VOICEMAN_06401_000130_THEMIS","正直に白状しよう。
パンデモニウムについては記憶が補強されているようだが、
それ以外は、あらゆることが穴だらけだ。"
14,"TEXT_VOICEMAN_06401_000140_THEMIS","アテナの創り方による影響もあるだろうが……
「私」はもう、記憶が保持できなくなっていたのだろう?"
15,"TEXT_VOICEMAN_06401_000150_THEMIS","ただ、おぼろげには思い出せるよ。
君にとっては過去の、私にとっては未来の光景を……。"
16,"TEXT_VOICEMAN_06401_000160_THEMIS","水晶の塔の頂きで、君と私は相対する。
そして、同じ場所から君を送り出すんだ……"
17,"TEXT_VOICEMAN_06401_000170_THEMIS","私たちの時代へ……エルピスへ。"
18,"TEXT_VOICEMAN_06401_000180_THEMIS","どうしてそうしようと思いついたのか、
影法師には、正しいところはわからない。"
19,"TEXT_VOICEMAN_06401_000190_THEMIS","……が、推測を立てることはできる。"
20,"TEXT_VOICEMAN_06401_000200_THEMIS","「私」は欠けた記憶のどこかで、
君とパンデモニウムに挑んだことを覚えていた。"
21,"TEXT_VOICEMAN_06401_000210_THEMIS","その姿を忘れ、経緯を忘れ、結末を忘れていたとしても……
ほんのひと欠片残った事実が、
君はエルピスに行くべきだと「私」に思わせたんだ。"
22,"TEXT_VOICEMAN_06401_000220_THEMIS","そうして君をエルピスに送ったことが、
アーテリスを救うことに繋がったというのなら……"
23,"TEXT_VOICEMAN_06401_000230_THEMIS","無駄じゃなかったよ。
君と<RubyCharaters>FF0AE38386E3839FE382B9FF0AE3828FE3819FE38197</RubyCharaters>が共に戦ったことは……何ひとつとして。"
24,"TEXT_VOICEMAN_06401_000235_THEMIS","なら、恨むも何もないだろう?"
25,"TEXT_VOICEMAN_06401_000240_THEMIS","まあ、当の「私」の魂は、違う考えかもしれないけれどね。"
26,"TEXT_VOICEMAN_06401_000250_THEMIS","同胞たちとの再会が果たせるよう、
苦労してこちらの海まで渡ってきたようだ。"
27,"TEXT_VOICEMAN_06401_000260_THEMIS","テミスとしては理解しがたい執着だが……
そういう想いがあるというのも、
万魔殿の深層を見た今ならば、認められる気がするよ。"
28,"TEXT_VOICEMAN_06401_000270_THEMIS","さて、これ以上幕引きを伸ばすのは野暮というものだろう。"
29,"TEXT_VOICEMAN_06401_000280_THEMIS","今の時代に、冥界が星海と呼ばれているのは気に入った。
ここに煌めく星々すべてが、それぞれの生命だ。"
30,"TEXT_VOICEMAN_06401_000290_THEMIS","数多の星のどれでもない。
君という星が私の前に現れたことを、幸福に思う。"
31,"TEXT_VOICEMAN_06401_000300_THEMIS","どうかこれからも、この世界すら超え、思うがまま飛び給え。
遥か彼方を目指す、ほうき星の如く……。"
32,"TEXT_VOICEMAN_06401_000310_ELIDIBUS","――最後までわからないものだな
眠りの縁で こんな真実に出会おうとは"
33,"TEXT_VOICEMAN_06401_000320_ELIDIBUS","歴史は覆らない
勝者の道だけが続いていくが しかし――"
34,"TEXT_VOICEMAN_06401_000330_ELIDIBUS","この星が こうして続いていくならば――"
35,"TEXT_VOICEMAN_06401_000340_ELIDIBUS","ああ――"
36,"TEXT_VOICEMAN_06401_000350_ELIDIBUS","光だ――"