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40TEXT_VOICEMAN_07001_000010_GULOOLJAJAよう。 急に呼び出して悪いな。
51TEXT_VOICEMAN_07001_000020_GULOOLJAJA王都に戻ってると聞いたもんで、 この機会を逃すわけにはいかねぇと思ってよ。
62TEXT_VOICEMAN_07001_000030_GULOOLJAJAわしはこれでも、王位に就いてから今日まで、 戦いと名のつくもんに負けたことがなくてな。 武の頭だけに「武王」なんて呼ばれてもいる。
73TEXT_VOICEMAN_07001_000040_GULOOLJAJA外つ国の槍使い……エスティニアンはなかなかだったが、 勝敗をつける前に都を離れちまった。 いい加減、強者との戦いに飢えてたところでな!
84TEXT_VOICEMAN_07001_000050_GULOOLJAJA船乗りたちの噂によれば、 お前、外つ国じゃ高名な冒険者らしいじゃねぇか。
95TEXT_VOICEMAN_07001_000060_GULOOLJAJAだが、向こうでどれだけの戦功を挙げてきたとしても……
106TEXT_VOICEMAN_07001_000070_GULOOLJAJAその武勇、わしのもとまで届くかねぇ?
117TEXT_VOICEMAN_07001_Q1_000_001_NONE_VOICE何と言う?
128TEXT_VOICEMAN_07001_A1_000_001_NONE_VOICEなら、直接届けよう
139TEXT_VOICEMAN_07001_A1_000_002_NONE_VOICEお手柔らかに
1410TEXT_VOICEMAN_07001_A1_000_003_NONE_VOICE気が進まない……
1511TEXT_VOICEMAN_07001_000080_GULOOLJAJAグハハハハハ!
1612TEXT_VOICEMAN_07001_000090_GULOOLJAJAいい面構えになったじゃねぇか! 上等だ、届けてみせよ!
1713TEXT_VOICEMAN_07001_000100_GULOOLJAJAフッ
1814TEXT_VOICEMAN_07001_000110_GULOOLJAJAこのわしを前にしても物怖じしない、その胆力……。 やはり、お前は本物のようだな!
1915TEXT_VOICEMAN_07001_000120_GULOOLJAJAフッ
2016TEXT_VOICEMAN_07001_000130_GULOOLJAJAこのわしでは不足とでも? ならば、我が武を以て本気を出させてやろう!
2117TEXT_VOICEMAN_07001_000140_GULOOLJAJAハッ、滾ってきた! なぁに安心しろ、殺しはせん! だが、手心を加えるつもりもない!
2218TEXT_VOICEMAN_07001_000150_GULOOLJAJA戦いをとおして、お前の力を測らせてもらうぞ!
2319TEXT_VOICEMAN_07001_000160_GULOOLJAJA……わしの本気の攻めを受け切った奴は、お前が初めてよ。
2420TEXT_VOICEMAN_07001_000170_GULOOLJAJA理の頭が眠っているとはいえ、 一介の冒険者ぐらい叩き潰してやるつもりだったんだが……。
2521TEXT_VOICEMAN_07001_000180_GULOOLJAJAエスティニアンが言ったとおり、 お前はとんでもない奴だな!
2622TEXT_VOICEMAN_07001_000190_GULOOLJAJAグハハハハハ!
2723TEXT_VOICEMAN_07001_000200_GULOOLJAJAいやぁ、急にふっかけちまって悪かったな。 強者との戦いに飢えていたと言ったが…… 別の理由もあってよ。
2824TEXT_VOICEMAN_07001_000210_GULOOLJAJAお前が大切な娘を託すに相応しい人物か、 どうしても直接、見極めたくなったってのが本音でな。
2925TEXT_VOICEMAN_07001_000220_GULOOLJAJAあいつは武の頭であるわしに似たところがあってよ。 熱くなりすぎて、危機に陥ることもあるはずだ。
3026TEXT_VOICEMAN_07001_000230_GULOOLJAJAだが、仲間を守ることに長けたお前の力があれば、 ラマチの盾となり、支えることもできるだろう。
3127TEXT_VOICEMAN_07001_000240_GULOOLJAJAだが、敵を素早く討ち倒すことに長けたお前なら、 ラマチの脅威を払い、支えることもできるだろう。
3228TEXT_VOICEMAN_07001_000250_GULOOLJAJAだが、仲間を癒やすことに長けたお前の力があれば、 ラマチも安心して背中を預け戦えるだろう。
3329TEXT_VOICEMAN_07001_000260_GULOOLJAJAここから先は、トライヨラの王としてじゃなくてよ、 ラマチのオヤジとして話がしたい。 悪いが、付き合ってくれるか?
3430TEXT_VOICEMAN_07001_000270_GULOOLJAJAフッ、礼を言うぜ。
3531TEXT_VOICEMAN_07001_000280_GULOOLJAJAさっそくだがな、 これまで一緒に旅をしてきて、ラマチをどう見る?
3632TEXT_VOICEMAN_07001_000290_GULOOLJAJA王女として、依頼主として、 あるいはひとりの人間としてでも構わねぇ。 お前がラマチを見てどう思ったか、聞かせてくれ。
3733TEXT_VOICEMAN_07001_Q2_000_001_NONE_VOICE何と言う?
3834TEXT_VOICEMAN_07001_A2_000_001_NONE_VOICE未熟だが将来性はある
3935TEXT_VOICEMAN_07001_A2_000_002_NONE_VOICE王の器ではなさそうだ
4036TEXT_VOICEMAN_07001_000300_GULOOLJAJAフッ
4137TEXT_VOICEMAN_07001_000310_GULOOLJAJAやはり、わかるか。 そのとおり、あいつはまだ、王位に就くには未熟だ。
4238TEXT_VOICEMAN_07001_000320_GULOOLJAJAグハハハハハ!
4339TEXT_VOICEMAN_07001_000330_GULOOLJAJAはっきり言いやがる。 そのとおり、あいつはまだ、王位に就くには未熟だ。
4440TEXT_VOICEMAN_07001_000340_GULOOLJAJAこの国に生きる部族たちが持つ歴史も、文化も、信仰も知らん。 あいつが知っているのは、この王都から見える景色だけだ。
4541TEXT_VOICEMAN_07001_000350_GULOOLJAJAだが、それはラマチにかぎった話じゃない。 ここまで継承の儀を進んできたなら、もう気づいてるだろう……
4642TEXT_VOICEMAN_07001_000360_GULOOLJAJA継承の儀を争う4人全員が、 継承候補者として、問題を抱えていることに。
4743TEXT_VOICEMAN_07001_000370_GULOOLJAJAそもそも継承の儀とは、 王に相応しい器を「選ぶ」ためのものじゃねぇ。 王として相応しい器へと「磨く」ための儀式なのだ。
4844TEXT_VOICEMAN_07001_000380_GULOOLJAJA故に、継承の儀をとおして成長できなければそれまで。 誰にも王位は譲らねぇ。
4945TEXT_VOICEMAN_07001_000390_GULOOLJAJA親としちゃ、我が子らがそれに相応しい人物となってくれるよう、 願っちゃいるがな……。
5046TEXT_VOICEMAN_07001_000400_GULOOLJAJAとんだ茶番に付き合わせて悪い。 お前たちのような新しい風が、 あいつらに変化を促してくれるんじゃねぇかと期待してるんだ。
5147TEXT_VOICEMAN_07001_000410_GULOOLJAJA特に、お前は冒険者として多くの土地を歩き、 そこに生きる人々や文化を知り、愛し、愛されてきただろう。
5248TEXT_VOICEMAN_07001_000420_GULOOLJAJAお前が思うやり方でいい。 先達としてラマチと共に同じ路を歩き、 ときに導き、ときに背中を押してやってほしい。
5349TEXT_VOICEMAN_07001_000430_WUKLAMAT(-????-)いたいた!
5450TEXT_VOICEMAN_07001_000440_WUKLAMAT久しぶりにナミーカのメシでも食って戻ろうと思ったら、 お前がオヤジに呼び出されたって聞いてよ。
5551TEXT_VOICEMAN_07001_000450_WUKLAMATさてはオヤジ、アタシの目を盗んでこいつと手合わせを……!
5652TEXT_VOICEMAN_07001_000460_GULOOLJAJAグハハハハハ!
5753TEXT_VOICEMAN_07001_000470_GULOOLJAJAバレちまったらしょうがねぇ!
5854TEXT_VOICEMAN_07001_000480_GULOOLJAJAま、心配せずとも、 継承の儀に支障が出るほどコテンパンにしちゃいねぇさ。
5955TEXT_VOICEMAN_07001_000490_GULOOLJAJAお前の仲間を借りちまって悪かったな! この先も仲良くやれよ!
6056TEXT_VOICEMAN_07001_000500_WUKLAMATったく、この旅でオヤジのすごさを、 あらためて感じたところだったのに……。
6157TEXT_VOICEMAN_07001_000510_WUKLAMATこんな手合わせ好きのジジイはほっといて、もう行こうぜ。
6258TEXT_VOICEMAN_07001_000520_GULOOLJAJA頼んだぜ、冒険者。
6359TEXT_VOICEMAN_07001_000530_GULOOLJAJAコーナが連れてきた連中も、継承候補者たちの問題には、 ハナから気づいていたようだった。 さすが、ガラフと同じ場所から来ただけのことはある。
6460TEXT_VOICEMAN_07001_000540_GULOOLJAJAとすると、ここからしんどいのは、残りの2組か……。 未熟さを認めてくれる奴をそばにつけず、さて、どうなる……?
6561TEXT_VOICEMAN_07001_000550_SYSTEM_NONE_VOICE一方 第一王子ゾラージャ陣営――
6662TEXT_VOICEMAN_07001_000560_SAREELJAこうも簡単に壺匠に志願する者が現れるとは。
6763TEXT_VOICEMAN_07001_000570_SAREELJA領土拡大の夢を見せてくださるあなたに恩を売って、 おこぼれに与ろうというのでしょう。
6864TEXT_VOICEMAN_07001_000580_ZORAALJA利用価値がある者には、土地などいくらでもくれてやる。
6965TEXT_VOICEMAN_07001_000590_SAREELJA言葉だけは気前よく聞こえるが、 あの口ぶり、公正さから出たものではあるまい。
7066TEXT_VOICEMAN_07001_000600_SAREELJA本質的に領土にも、富にも執着がないのだ。 ならば……世界をひとつに平らげた先に何を求める?
7167TEXT_VOICEMAN_07001_000610_ZORAALJA邪魔だ。
7268TEXT_VOICEMAN_07001_000620_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)あー……確認しとくが、壺匠を奪っちゃいけない、 なんて決まりはなかったよなァ?
7369TEXT_VOICEMAN_07001_000630_SAREELJAバクージャジャ……どういうつもりだ!
7470TEXT_VOICEMAN_07001_000640_BAKOOLJAJA(-魔のバクージャジャ-)黄金郷にたどり着くには、7つの秘石を揃えればいいだけ。 つまり、試練なんて真面目にやる必要はないってことさ!
7571TEXT_VOICEMAN_07001_000650_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)そ・れ・にィ…… ヒトツアタマくんにも、そろそろ教えてやろうと思ってよ。
7672TEXT_VOICEMAN_07001_000660_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)連王の血を引く奇跡の子だかなんだか知らねェが、 所詮は双頭として生まれてこられなかった出来損ない!
7773TEXT_VOICEMAN_07001_000670_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)連王の後継者として相応しいのは、 同じ双頭である、このオレサマだってことをなァ!
7874TEXT_VOICEMAN_07001_000680_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)さあ、武器を抜きな! ヒトツアタマの劣等種との差を、その身に刻みこんでやるぜェ!
7975TEXT_VOICEMAN_07001_000690_SAREELJAお待ちくだされ、ゾラージャ様。
8076TEXT_VOICEMAN_07001_000700_SAREELJAそやつにはまだ利用価値が…… 殺さず痛めつける程度で、どうか。
8177TEXT_VOICEMAN_07001_000710_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)どうした、びびって動けなくなったか?
8278TEXT_VOICEMAN_07001_000720_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)それなら!
8379TEXT_VOICEMAN_07001_000730_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)ぐわぁ!
8480TEXT_VOICEMAN_07001_000740_BAKOOLJAJA(-魔のバクージャジャ-)うわぁ!
8581TEXT_VOICEMAN_07001_000750_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)バカなァ……双頭のオレサマが、 ヒトツアタマごときに膝をつかされるなんて……。
8682TEXT_VOICEMAN_07001_000760_SAREELJA感謝します。
8783TEXT_VOICEMAN_07001_000770_ZORAALJA殺すのはいつでもできる。
8884TEXT_VOICEMAN_07001_000780_SAREELJAホッホッホ。 この継承の儀、まだまだ面白くなるぞ。
8985TEXT_VOICEMAN_07001_000790_THANCRED悪い、待たせたな。
9086TEXT_VOICEMAN_07001_000800_THANCREDあのマムージャ族がウクラマト王女をさらった奴か?
9187TEXT_VOICEMAN_07001_000810_THANCREDまだ確証はない、か……。 あいつが誘拐犯の一味なのか確かめるためにも、 気づかれずに尾行したいところだが……。
9288TEXT_VOICEMAN_07001_000820_THANCREDまずいな、船に乗られるぞ。
9389TEXT_VOICEMAN_07001_000830_KOANAハァ……ハァ……!
9490TEXT_VOICEMAN_07001_000840_KOANAくそ……遅かったッ!
9591TEXT_VOICEMAN_07001_000850_THANCRED俺ひとりなら川沿いからでも追跡できるが、どうする?
9692TEXT_VOICEMAN_07001_000860_KOANA行ってください!
9793TEXT_VOICEMAN_07001_000870_THANCRED継承の儀で後れを取ることになっても、構わないな。
9894TEXT_VOICEMAN_07001_000880_KOANAここで先を急いで王になったところで、 妹がいなければ意味がないんです!!
9995TEXT_VOICEMAN_07001_000890_THANCRED了解だ。 王女の居場所がわかったら報せる。
10096TEXT_VOICEMAN_07001_000900_THANCREDそのときに備え、お前らは身体を休めておけ。 救出時に戦いになる可能性もあるからな。
10197TEXT_VOICEMAN_07001_000910_KOANA先ほどのマムージャ族ですが、 見たところバクージャジャの一味のようでした。
10298TEXT_VOICEMAN_07001_000920_KOANAおそらく、盗賊たちを雇ってラマチをさらわせ、 秘石を奪おうという魂胆……。
10399TEXT_VOICEMAN_07001_000930_KOANAそうは言っても、ラマチの腕なら、 ひとりでも盗賊ごときに後れを取るはずがない。 不意打ちなどの卑怯な罠にかけられたということでしょう。
104100TEXT_VOICEMAN_07001_000940_KOANAくそっ、僕がついていれば…… どうか無事でいてくれ、ラマチ……!!
105101TEXT_VOICEMAN_07001_Q3_000_001_NONE_VOICE何と言う?
106102TEXT_VOICEMAN_07001_A3_000_001_NONE_VOICEひとまず落ち着け!
107103TEXT_VOICEMAN_07001_A3_000_002_NONE_VOICEサンクレッドからの報告を待とう
108104TEXT_VOICEMAN_07001_A3_000_003_NONE_VOICE取り乱すなんて珍しい……
109105TEXT_VOICEMAN_07001_000950_KOANAこれが落ち着いて……ッ!
110106TEXT_VOICEMAN_07001_000960_KOANAわかっていますが、しかし……ッ!
111107TEXT_VOICEMAN_07001_000970_KOANA今はそんなこと言ってる場合じゃ……ッ!
112108TEXT_VOICEMAN_07001_000980_KOANA……すみません。 あなたに当たっても意味がないというのに。
113109TEXT_VOICEMAN_07001_000990_KOANA僕は……ラマチのこととなると、いつもこうなんです。 彼女に何かあったらと思うと、冷静になれない…… いてもたってもいられなくなってしまう。
114110TEXT_VOICEMAN_07001_001000_KOANAラマチは、かけがえのない家族ですから……。
115111TEXT_VOICEMAN_07001_001010_KOANA……今となっては様々な暮らし方をしている同族がいますが、 僕の生みの親は、昔ながらの営みを続ける一団にいました。
116112TEXT_VOICEMAN_07001_001015_KOANAロネークと呼ばれる牛を連れ、季節ごとに草原から草原へ……。
117113TEXT_VOICEMAN_07001_001020_KOANAそんな中で、彼らは僕を置き去りにしたのですよ。 たった独り……何も告げることなく……!
118114TEXT_VOICEMAN_07001_001030_KOANA僕が生き延びられたのは、 偶然に出会ったペルペル族が面倒を見てくれたおかげ。 独りで身を立てられるよう、商売を教えてくれたんです。
119115TEXT_VOICEMAN_07001_001040_KOANAそうしてトライヨラの露天商として暮らしていたら、 あるとき、今の父上の目に留まり養子になったというわけです。
120116TEXT_VOICEMAN_07001_001050_KOANA……それからしばらくして、 ラマチが連王宮にやってきました。
121117TEXT_VOICEMAN_07001_001060_KOANA彼女もまた、理由あって両親のもとを離れてきたのです。 孤独のつらさを知る僕は、同じ想いを味わわせたくなかった。
122118TEXT_VOICEMAN_07001_001070_KOANAだから誓ったんです。 ラマチの兄として、彼女が幸せでいられるようにすると。
123119TEXT_VOICEMAN_07001_001080_KOANAと、ともかくそういった事情があるので、 ラマチのことは、何があっても必ず助け出します……!
124120TEXT_VOICEMAN_07001_001090_KOANAサンクレッドの追跡に期待するとして、 僕たちも川下りの手段を用意しなければ。 あなた方の船は……。
125121TEXT_VOICEMAN_07001_001100_KOANAわざわざプヌティーを逃したとなると、 それが追跡の妨害になると、考えていたことになりますね。 やはり、何らかの手を打っておく必要がありそうです。
126122TEXT_VOICEMAN_07001_001110_KOANAまずは、あなたのお仲間と合流しましょう。 連絡していただいても?
127123TEXT_VOICEMAN_07001_001120_ALPHINAUD(-アルフィノ-)状況はわかった。 こちらも「朋友の灯火」へ向かうよ。 そこで合流しよう。
128124TEXT_VOICEMAN_07001_001130_KOANAサンクレッド……!
129125TEXT_VOICEMAN_07001_001140_THANCRED王女様はこの先だ。 今はまだ無事だが、急いだ方がいい。
130126TEXT_VOICEMAN_07001_001150_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)ゲッグッグッグ!
131127TEXT_VOICEMAN_07001_001160_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)試練なんてくだらねェもんを無視して、 秘石を手に入れてやったぜ!
132128TEXT_VOICEMAN_07001_001170_WUKLAMATクッ……そいつを返せ! その秘石には、フォンジャンテーンの想いがこもってんだ! お前らが手にしていいもんじゃねぇ!!
133129TEXT_VOICEMAN_07001_001180_BAKOOLJAJA(-魔のバクージャジャ-)それはキミのために壺匠になってくれた奴の名かい? なら、あっさり奪われちゃダメじゃないかァ!
134130TEXT_VOICEMAN_07001_001190_WUKLAMAT卑怯な真似しやがって……それでも継承候補者か!
135131TEXT_VOICEMAN_07001_001200_BAKOOLJAJA(-魔のバクージャジャ-)そんな奴にコロッと騙されて、さらわれちゃったのは誰かな? 威勢がいいだけで王サマになれるなら、苦労しないよねェ!
136132TEXT_VOICEMAN_07001_001210_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)こらこら弟よ、あまりメスネコちゃんをいじめるんじゃない。 ほら見ろ、今にも泣き出しそうじゃねェか。
137133TEXT_VOICEMAN_07001_001220_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)助けてニャ~ン……ってなァ!
138134TEXT_VOICEMAN_07001_001230_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)ゲッグッグッグ!
139135TEXT_VOICEMAN_07001_001235_BAKOOLJAJA(-魔のバクージャジャ-)キャハハハハ!
140136TEXT_VOICEMAN_07001_001240_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)イデッ!
141137TEXT_VOICEMAN_07001_001250_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)なんだなんだ!?
142138TEXT_VOICEMAN_07001_001260_KOANAふん、さすがに頑丈ですね。
143139TEXT_VOICEMAN_07001_001270_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)不意打ちとは卑怯な奴め!
144140TEXT_VOICEMAN_07001_001280_KOANAあなたに言われたくはありませんね。
145141TEXT_VOICEMAN_07001_001290_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)チッ、あのブネワの腰巾着め。 ツレの足止めは受け持つって話だっただろうが……!
146142TEXT_VOICEMAN_07001_001300_KOANAその話、詳しく聞かせてもらいましょう。
147143TEXT_VOICEMAN_07001_001310_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)おいおい、こっちには人質がいるんだぜェ?
148144TEXT_VOICEMAN_07001_001320_BAKOOLJAJA(-魔のバクージャジャ-)あいつ、劣等種にしてはやる方だよ!
149145TEXT_VOICEMAN_07001_001330_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)ふん、狙いがメスネコちゃんな以上、何もでき……
150146TEXT_VOICEMAN_07001_001340_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)グワァーッ!
151147TEXT_VOICEMAN_07001_001350_BAKOOLJAJA(-魔のバクージャジャ-)グワァーッ!
152148TEXT_VOICEMAN_07001_001360_THANCREDいいぞ、コーナ!
153149TEXT_VOICEMAN_07001_001370_KOANAラマチ、怪我はないかい!?
154150TEXT_VOICEMAN_07001_001380_WUKLAMATああ、助かった!
155151TEXT_VOICEMAN_07001_001390_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)劣等種どもがイキがりやがって! まとめてブッ殺してやるッ!!
156152TEXT_VOICEMAN_07001_001400_BAKOOLJAJA(-魔のバクージャジャ-)待って兄者! 目的の秘石は奪ったんだ、ここは退こう! ゾラージャにやられたところも万全じゃないし……!
157153TEXT_VOICEMAN_07001_001410_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)うるせェ! こいつらを八つ裂きにしなきゃ、オレサマの気が済まねェ!!
158154TEXT_VOICEMAN_07001_001420_BAKOOLJAJA(-魔のバクージャジャ-)こんなところでやられちゃったら、 兄弟たちに合わせる顔がないよ。 それでもいいの?
159155TEXT_VOICEMAN_07001_001430_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)むぅ……
160156TEXT_VOICEMAN_07001_001440_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)すまねェ、そのとおりだ……。
161157TEXT_VOICEMAN_07001_001450_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)野郎ども、退却だ!
162158TEXT_VOICEMAN_07001_001460_WUKLAMATクソッ……待て、バクージャジャ!
163159TEXT_VOICEMAN_07001_001470_THANCRED追うか?
164160TEXT_VOICEMAN_07001_001480_KOANA目標は達成しました。 ラマチの安全確保を優先しつつ戻りましょう。
165161TEXT_VOICEMAN_07001_001481_KOANAいてて
166162TEXT_VOICEMAN_07001_001490_WUKLAMATうはぁー! めちゃくちゃ高ぇな! 今からこれを登んのか!!
167163TEXT_VOICEMAN_07001_001500_VORPORLOR<Emphasis>確認だ。</Emphasis> <Emphasis>お前たちは、トライヨラから、来たのか?</Emphasis>
168164TEXT_VOICEMAN_07001_001510_ERENVILLEところどころしか聞き取れないが、 ヨカフイ族の古語のようだ。
169165TEXT_VOICEMAN_07001_001520_VORPORLORやはり、通じんか。 反吐が出そうだが、貴様らにもわかるよう、 トライヨラ公用語を使ってやろう。
170166TEXT_VOICEMAN_07001_001530_VORPORLOR貴様ら、継承の儀とやらの参加者だな?
171167TEXT_VOICEMAN_07001_001540_WUKLAMATお……? まあ、そうだけど。
172168TEXT_VOICEMAN_07001_001550_VORPORLORならば貴様らを亡き者とすれば、 トライヨラは次代の為政者を失うということか。
173169TEXT_VOICEMAN_07001_001560_WUKLAMATなーんか感じ悪ぃじゃねぇか。 これまで出会ったヨカフイ族とは、違う事情がありそうだな。
174170TEXT_VOICEMAN_07001_001570_VORPORLORグルージャジャの下僕となった恥知らずどもと、 一緒にしてもらっては困る。
175171TEXT_VOICEMAN_07001_001580_VORPORLOR我ら、チーワグー塩田を拠点とするヨカフイ族は、 再び大陸の覇者となり、かつての栄華を取り戻すべく戦う、 偉大な一族だ!
176172TEXT_VOICEMAN_07001_001590_ALPHINAUD「ウォーラーの残響」に暮らすヨカフイ族とは、 別の一派ということか。
177173TEXT_VOICEMAN_07001_001600_WUKLAMATあいつらは軟弱者じゃねぇし、オヤジの下僕でもねぇよ。
178174TEXT_VOICEMAN_07001_001610_WUKLAMATただ気づいただけだ。 本当にほしかった平和は、最初からここにあったんだってな。
179175TEXT_VOICEMAN_07001_001620_VORPORLORそれこそ軟弱者の言い訳に過ぎん! 千年以上も受け継がれてきた悲願から目をそらし、 先祖たちの想いを忘れ去った恩知らずどもだ!
180176TEXT_VOICEMAN_07001_001630_VORPORLORもはや奴らを当てになどしておらん。 一族の悲願は、我がこの手で掴み取る。
181177TEXT_VOICEMAN_07001_001635_VORPORLOR忌むべきトライヨラの王女である貴様の命を、 反撃の狼煙としてな!
182178TEXT_VOICEMAN_07001_001640_WUKLAMATやめろ! できれば戦いたくねぇ!
183179TEXT_VOICEMAN_07001_001650_VORPORLORなら…………大人しく死ね。
184180TEXT_VOICEMAN_07001_001660_VORPORLORクッ……ウォーコー・ゾーモーの怪鳥め! 騒ぎを聞きつけて、我らを狩りにきたか!
185181TEXT_VOICEMAN_07001_001670_VORPORLOR降りてこい! 先に貴様から始末してやろう!
186182TEXT_VOICEMAN_07001_001680_VORPORLORっ!!
187183TEXT_VOICEMAN_07001_001690_WUKLAMAT間に合ったぜ!
188184TEXT_VOICEMAN_07001_001700_VORPORLORどういうつもりだ。
189185TEXT_VOICEMAN_07001_001710_WUKLAMATどうもこうもねぇよ。 勝手に身体が動いただけさ。
190186TEXT_VOICEMAN_07001_001720_WUKLAMATそれに、お前らが死んじまったら、二度と話せねぇだろ。 話せなきゃお前らのことを知ることもできなくなっちまう。 アタシはお前らのことが知りてぇんだ。
191187TEXT_VOICEMAN_07001_001730_VORPORLOR知る……だと? 何のためにだ。
192188TEXT_VOICEMAN_07001_001740_WUKLAMAT何のためにって、そりゃ……
193189TEXT_VOICEMAN_07001_001750_WUKLAMAT同じ大陸で生きるお前らのことを、好きになりてぇからだよ。
194190TEXT_VOICEMAN_07001_001760_WUKLAMATそいつの具合はどうだ?
195191TEXT_VOICEMAN_07001_001770_ALPHINAUD命に別状はないよ。 しかし、歩けるようになるまでもう少しかかりそうだ。
196192TEXT_VOICEMAN_07001_001780_WUKLAMATよし、ならアルフィノはそいつの治療を続けててくれ。 アタシらはウォーコー・ゾーモーを目指す。
197193TEXT_VOICEMAN_07001_001790_ALPHINAUDああ、わかった。 気をつけて行ってきてくれ。
198194TEXT_VOICEMAN_07001_001800_VORPORLORこんなことで、我らは悲願を捨てたりはせんぞ。
199195TEXT_VOICEMAN_07001_001810_WUKLAMATそれでいいさ。 アタシを殺してぇなら、いくらでも受けて立ってやる。 だから、お前も一族の長なら、今は仲間の心配をしろ!
200196TEXT_VOICEMAN_07001_001820_ERENVILLEこれだけの山ともなれば、 俺の知らない生き物も多く生息してるはずだ。 露払いは頼んだぞ。
201197TEXT_VOICEMAN_07001_001830_WUKLAMAT行くぞ! こいつを登った先に、グーフールーがいるはずだ!
202198TEXT_VOICEMAN_07001_001840_GURFURLURオレは 連王の選者がひとり――グーフールー! お前たちの力 測らせてもらうぞ!
203199TEXT_VOICEMAN_07001_001850_GURFURLUR改めて、名乗っておこう。 オレがヨカフイ族の祭司長にして「連王の選者」、 グーフールーだ。
204200TEXT_VOICEMAN_07001_001860_WUKLAMAT村の連中よりも、ずいぶんでかいんだなぁ!
205201TEXT_VOICEMAN_07001_001870_GURFURLURかつては、すべてのヨカフイ族がこうだったという。 だが、一族に病が広まってからというもの、 オレのような体躯で生まれてくる者は稀になった。
206202TEXT_VOICEMAN_07001_001880_ERENVILLE千年前のサカ・トラル出征で患ったという、 伝染病のことだな。 壁画にも記されていたが……。
207203TEXT_VOICEMAN_07001_001885_GURFURLURそしてその病こそが、黄金郷の伝説とも繋がっている。
208204TEXT_VOICEMAN_07001_001890_KRILEトラル大陸に広まっている黄金郷の噂は、 あなたたちヨカフイ族が出処だと聞いたわ。 まず、それは確かかしら……?
209205TEXT_VOICEMAN_07001_001900_GURFURLUR正確には、オレたちの祖先の幻視が発端だがな。
210206TEXT_VOICEMAN_07001_001910_GURFURLURサカ・トラル出征の少し前のことだ。 祖先たちは、夢の中で黄金に輝く国を視たという。
211207TEXT_VOICEMAN_07001_001920_GURFURLUR永遠を生きる人々が、争いも貧しさもなく、 ただ幸せのうちに暮らす理想の世界だ……。
212208TEXT_VOICEMAN_07001_001930_GURFURLURこの夢を視たのがひとりなら、ただの笑い話で終わっただろう。 だが、同時期に数十、数百の祖先たちが同じ夢を視たことで、 当時の祭司たちは、神からの啓示だと考えた。
213209TEXT_VOICEMAN_07001_001940_KRILEそんなことって……。
214210TEXT_VOICEMAN_07001_001950_GURFURLURサカ・トラルへの出征は、黄金郷探索という意味もあったのだ。 支配下に置いていた各部族も駆り出して、 大規模な捜索が行われたらしい。
215211TEXT_VOICEMAN_07001_001960_ERENVILLEなるほどな……。 そこに巻き込まれた奴らが黄金郷について語り継いだから、 どの部族にも似た伝説が伝わってたわけだ。
216212TEXT_VOICEMAN_07001_001970_GURFURLUR次の継承候補者が現れたか……。 ならば、お前たちの力も測らせてもらうぞ。
217213TEXT_VOICEMAN_07001_001980_THANCRED準備は万全、というわけか。
218214TEXT_VOICEMAN_07001_001990_GURFURLUR見事……その力、とくと見せてもらった。 ウクラマト王女ともども、「墓の試練」を超えた証を授けよう。
219215TEXT_VOICEMAN_07001_002000_WUKLAMATこれで、残りはあと3つ……!
220216TEXT_VOICEMAN_07001_002010_URIANGERこれなる天嶮で、あなた方と競い合えればよかったのですが…… バクージャジャの襲撃をかわしながらでは、望むべくもなく。
221217TEXT_VOICEMAN_07001_002020_WUKLAMATあの野郎、また汚ねぇ真似を!
222218TEXT_VOICEMAN_07001_002030_KOANAしかし、手出ししてきた割に、 こちらが応戦してみせたら、あっさりと退いていった。 いったい何が目的だったのやら……。
223219TEXT_VOICEMAN_07001_002040_KOANA目的と言えば、試練の場として、 ウォーコー・ゾーモーの山頂を選ばれた理由も気になります。
224220TEXT_VOICEMAN_07001_002050_KOANA今回の試練は、あなたを探す過程で、 ヨカフイ族の歴史を知るような構成になっていました。 そうであれば、この場所にも意味があるのでしょう?
225221TEXT_VOICEMAN_07001_002060_GURFURLURああ。 ここはオレたちにとって、特別な場所なのだ。
226222TEXT_VOICEMAN_07001_002070_ALISAIE周りにあるのって、お墓……よね?
227223TEXT_VOICEMAN_07001_002080_GURFURLURこの山頂に祀られているのは、歴代のヨカフイ族の祭司長。 そして、80年前にこのオルコ・パチャを襲った災厄、 ヴァリガルマンダと勇敢に戦った猛者たちだ。
228224TEXT_VOICEMAN_07001_002090_ZORAALJA道理で数が多いわけだな。
229225TEXT_VOICEMAN_07001_002100_WUKLAMATゾラージャ兄さん、やっぱり先に着いてたのか……。
230226TEXT_VOICEMAN_07001_002110_SAREELJAハァ……ハァ……
231227TEXT_VOICEMAN_07001_002120_SAREELJAおや、ウクラマト様。 ご壮健のようで何よりです。
232228TEXT_VOICEMAN_07001_002130_WUKLAMATサレージャ、てめえよくも!!
233229TEXT_VOICEMAN_07001_002140_GURFURLURここをどこだと思っている。 罵り合いで場を乱すようなら、出ていってもらうぞ。
234230TEXT_VOICEMAN_07001_002150_WUKLAMATあっ、そうだったな……悪い。
235231TEXT_VOICEMAN_07001_002160_ZORAALJAほかの候補者を待つ必要は、もうあるまい。 父上の生前墓とやらまで案内しろ。
236232TEXT_VOICEMAN_07001_002170_WUKLAMATオヤジの墓……?
237233TEXT_VOICEMAN_07001_002180_GURFURLURこれがヴァリガルマンダを封印した者たちの生前墓だ。 グルージャジャの名も刻まれている。
238234TEXT_VOICEMAN_07001_002190_WUKLAMAT『武と理を以て平和をもたらした覇者、グルージャジャ』……。
239235TEXT_VOICEMAN_07001_002200_ERENVILLE意外な名前も刻まれてるな。 『世界の広さを知る航海者、ケテンラム』
240236TEXT_VOICEMAN_07001_002210_ALISAIEケテンラムって、 トラル大陸に初めて渡ったリムサ・ロミンサの探検家よね? 彼も連王と一緒に旅をしてたってこと!?
241237TEXT_VOICEMAN_07001_002220_ERENVILLE『未知を追い求める探求者、カフキワ』 ……まさか、この名前まで刻まれてるとはな。
242238TEXT_VOICEMAN_07001_002230_GURFURLURヨカフイ族以外の者が生前墓を建てることなど、 異例のことであったが…… 彼らは、それに相応しい偉業を成したのだ。
243239TEXT_VOICEMAN_07001_002240_WUKLAMAT『武と理を以て平和をもたらした覇者』か…… やっぱ、オヤジはすげぇや。
244240TEXT_VOICEMAN_07001_002250_ZORAALJA……武によって覇道を進む者か。
245241TEXT_VOICEMAN_07001_002260_KOANAヴァリガルマンダを封印することができたのは、 氷の魔力を暴走させた理があってこそだけどね。
246242TEXT_VOICEMAN_07001_002270_WUKLAMAT武と理……か。
247243TEXT_VOICEMAN_07001_002280_WUKLAMAT武に関しちゃ、武のオヤジの技を継いだ、 ゾラージャ兄さんには敵わねぇ。
248244TEXT_VOICEMAN_07001_002290_WUKLAMAT理だって、理のオヤジの知識を継いだ、 コーナ兄さんの方が優れてる。
249245TEXT_VOICEMAN_07001_002300_WUKLAMATなら、アタシがオヤジから受け継いだものって、 いったいなんなんだ……。
250246TEXT_VOICEMAN_07001_Q4_000_001_NONE_VOICE何と言う?
251247TEXT_VOICEMAN_07001_A4_000_001_NONE_VOICE平和を愛する心とか
252248TEXT_VOICEMAN_07001_A4_000_002_NONE_VOICE継ぐべきは武と理だけか?
253249TEXT_VOICEMAN_07001_002310_WUKLAMAT……そっか、そうだよな!
254250TEXT_VOICEMAN_07001_002320_WUKLAMATアタシがオヤジから継ぐべきもの……。
255251TEXT_VOICEMAN_07001_002330_WUKLAMAT……そうか!
256252TEXT_VOICEMAN_07001_002340_WUKLAMATアタシは、オヤジから平和を愛する心を受け継いだ。 トラル大陸に生きるみんなのことが好きだって気持ち、 こればっかりは、誰にも負ける気がしねぇ!
257253TEXT_VOICEMAN_07001_002350_WUKLAMATアタシはアタシのやり方で、平和を護ってみせるぜ!
258254TEXT_VOICEMAN_07001_002355_VALIGARMANDAギィヤアアアア!
259255TEXT_VOICEMAN_07001_002360_WUKLAMATなんだなんだ!?
260256TEXT_VOICEMAN_07001_002370_ALPHINAUD(-アルフィノ-)皆、大変だ! すぐに「ウォーラーの残響」へと戻ってきてくれ!
261257TEXT_VOICEMAN_07001_002380_ALPHINAUD(-アルフィノ-)ヴァリガルマンダの封印が解かれたんだ!!
262258TEXT_VOICEMAN_07001_002390_THANCRED今の轟音に関する報告か?
263259TEXT_VOICEMAN_07001_002400_GURFURLURなんだと、ヴァリガルマンダが!?
264260TEXT_VOICEMAN_07001_002410_WUKLAMATとにかく、急いで戻るぞ!
265261TEXT_VOICEMAN_07001_002420_SAREELJAほっほっほっほ、これは好都合。 ほかの候補者たちに先行する好機ではありませんか。
266262TEXT_VOICEMAN_07001_002430_WUKLAMATこれは!?
267263TEXT_VOICEMAN_07001_002440_KOANA本当に、封印が解かれたというのか……。
268264TEXT_VOICEMAN_07001_002450_GURFURLUR祭司ズームーウー。 状況を……。
269265TEXT_VOICEMAN_07001_002460_ZURMURWUR先刻のこと、 継承候補者のひとりが訪ねてきたのですが……
270266TEXT_VOICEMAN_07001_002470_ZURMURWUR何者です?
271267TEXT_VOICEMAN_07001_002480_ZURMURWURおや、あなたも継承候補者でしたか。
272268TEXT_VOICEMAN_07001_002490_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)はァ~、こいつが噂のヴァリガルマンダってやつか。
273269TEXT_VOICEMAN_07001_002500_ZURMURWUR然り。 トラル大陸の歴史において、過去幾度も覚醒し、 生ける天災として恐れられたトラルヴィドラール……。
274270TEXT_VOICEMAN_07001_002510_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)ゲッグッグッグ……可愛い奴だ。
275271TEXT_VOICEMAN_07001_002520_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)オレサマの役に立つために、 今日まで眠っていてくれたんだからなァ!
276272TEXT_VOICEMAN_07001_002530_ZURMURWURどういう意味だ?
277273TEXT_VOICEMAN_07001_002540_BAKOOLJAJA(-魔のバクージャジャ-)なるほどね…… こいつの氷の魔力を暴走させて、自らを氷漬けにさせたんだ。 さすがはグルージャジャ様、アッタマイイ!
278274TEXT_VOICEMAN_07001_002550_BAKOOLJAJA(-魔のバクージャジャ-)ハァ~…… これを破るのは、とても一筋縄じゃいかないよ。
279275TEXT_VOICEMAN_07001_002560_BAKOOLJAJA(-魔のバクージャジャ-)この氷を溶かしきるだけの火の魔法と、 眠れるヴァリガルマンダの魂に火を灯す魔法を、 ふたりの術者が、まったく同時に放つ必要があるんだから。
280276TEXT_VOICEMAN_07001_002570_BAKOOLJAJA(-魔のバクージャジャ-)そんな離れ技ができる息の合った術者は、 武王グルージャジャ様と理王グルージャジャ様……
281277TEXT_VOICEMAN_07001_002580_BAKOOLJAJA(-魔のバクージャジャ-)そして、オイラと兄者だけだよ!
282278TEXT_VOICEMAN_07001_002590_ZURMURWURやめろォ……!
283279TEXT_VOICEMAN_07001_002600_BAKOOLJAJA(-魔のバクージャジャ-)いやいや、もうやっちゃったし……。
284280TEXT_VOICEMAN_07001_002610_BAKOOLJAJA(-魔のバクージャジャ-)さあ、おねんねは終わりだよ。
285281TEXT_VOICEMAN_07001_002615_VALIGARMANDAギィヤアアアア!
286282TEXT_VOICEMAN_07001_002620_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)あっちィなァ、ちょいとやりすぎちまった。
287283TEXT_VOICEMAN_07001_002630_ZURMURWUR……なぜ、こんな馬鹿なことを!?
288284TEXT_VOICEMAN_07001_002640_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)オレサマが王になるために決まってるだろうが!
289285TEXT_VOICEMAN_07001_002650_ZURMURWURそれだけのために、災厄を解き放ったと!? また多くの人が死ぬことになってもか!!
290286TEXT_VOICEMAN_07001_002660_VALIGARMANDA(★未使用/削除予定★)
291287TEXT_VOICEMAN_07001_002670_BAKOOLJAJA(-戦のバクージャジャ-)せいぜい、大暴れしてくれよォ。 伝説のトラルヴィドラールくん。
292288TEXT_VOICEMAN_07001_002680_ZURMURWURトライヨラには、すでに使者を向かわせました。 やがて、トラル勇連隊から討伐部隊が送られてくるでしょう。 到着がいつになるかは、わかりませんが……。
293289TEXT_VOICEMAN_07001_002690_WUKLAMATバクージャジャの野郎…… アタシらの邪魔をするためにしちゃ、度が過ぎてるぜ! 今回ばかりは、許しちゃおけねぇ!!
294290TEXT_VOICEMAN_07001_002700_ALISAIE一応聞いておくけど、どうする?
295291TEXT_VOICEMAN_07001_002710_WUKLAMATヴァリガルマンダを放っておいたら、 また多くの人が死んじまう。
296292TEXT_VOICEMAN_07001_002720_WUKLAMATそれを見捨てて王になったって、 フォンジャンテーンや、アタシを応援してくれたみんなに、 胸を張ることなんてできねぇ!
297293TEXT_VOICEMAN_07001_002730_WUKLAMATだからアタシは……ヴァリガルマンダを討つ!!
298294TEXT_VOICEMAN_07001_002740_WUKLAMAT相手はあのオヤジが倒しきれなかったほどの敵だ。 アタシひとりで太刀打ちできるとは思えねぇ。
299295TEXT_VOICEMAN_07001_002750_WUKLAMAT継承の儀への協力者として呼んだお前らに、 そんな義理はねぇのはわかってる、けど……!
300296TEXT_VOICEMAN_07001_002760_WUKLAMATアタシとともに、ヴァリガルマンダと戦ってくれ! このオルコ・パチャの平和を護るために!!
301297TEXT_VOICEMAN_07001_Q5_000_001_NONE_VOICE何と言う?
302298TEXT_VOICEMAN_07001_A5_000_001_NONE_VOICE言われなくても、そのつもりだ!
303299TEXT_VOICEMAN_07001_A5_000_002_NONE_VOICE強敵との戦いを待っていた
304300TEXT_VOICEMAN_07001_A5_000_003_NONE_VOICE気は進まないが仕方ない……
305301TEXT_VOICEMAN_07001_002770_WUKLAMATこんなときでも戦いを楽しめるなんて、さすがだな。 相手は伝説の「生ける天災」だ。 きっとお前を満足させてくれるだろうさ。
306302TEXT_VOICEMAN_07001_002780_WUKLAMATほ、ほんとか!? すまねぇ、恩に着るぜ!!
307303TEXT_VOICEMAN_07001_002790_ALISAIE今さら、見て見ぬフリなんてしないわよ。 仲間が困ってるんだもの。
308304TEXT_VOICEMAN_07001_002800_WUKLAMAT仲間……。
309305TEXT_VOICEMAN_07001_002810_WUKLAMATへへ、そっか……。 いいな、仲間って!
310306TEXT_VOICEMAN_07001_002820_WUKLAMAT一緒に戦ってくれる奴がいるだけで、 こんなにも心強い気持ちになるんだからさ……!
311307TEXT_VOICEMAN_07001_002830_THANCRED俺たちはどうする。
312308TEXT_VOICEMAN_07001_002840_KOANA継承の儀に勝つことを優先するなら、 ここは先に進むべき……でしょうね。
313309TEXT_VOICEMAN_07001_002850_ERENVILLEヴァリガルマンダを倒すにしても、 まずは奴がどこへ向かったかを調べないとな。
314310TEXT_VOICEMAN_07001_002860_WUKLAMATへっ、そこは幼なじみをあてにしてるぜ!
315311TEXT_VOICEMAN_07001_002870_GURFURLUR急ぎ、ペルペル族にも警告しておけ……。 場合によってはオルコ・パチャから退避せよ、とな。
316312TEXT_VOICEMAN_07001_002880_ERENVILLE反応はここで途絶えてるみたいだ。
317313TEXT_VOICEMAN_07001_002890_ERENVILLEもしかして、このあたりで、 ヴァリガルマンダの生体エーテルが切り替わったのか……? あいつは、3つの属性を操るトラルヴィドラールらしいからな。
318314TEXT_VOICEMAN_07001_002900_ERENVILLE何にしても…… この先の「ウォーコー・ラァ・ドー」方面へ向かったのは、 間違いないだろう。
319315TEXT_VOICEMAN_07001_002910_ERENVILLE居場所の見当もついたことだ。 みんなに連絡しよう。
320316TEXT_VOICEMAN_07001_002920_ALISAIEアルフィノは、ヨカフイ族の避難を手伝ってるわ。 怪我人も出ているなら、癒やし手がいたほうがいいだろうって。
321317TEXT_VOICEMAN_07001_002930_WUKLAMATそれで、ヴァリガルマンダは!?
322318TEXT_VOICEMAN_07001_002940_ERENVILLEウォーコー・ラァ・ドー。 様々な属性のクリスタルを含んだ地層が、幾層にも成ることで、 虹色の輝きを放つ奇景が出来上がったと言われている。
323319TEXT_VOICEMAN_07001_002950_ERENVILLE80年間も封印されて、さぞ空腹だっただろうからな。 餌場を探して飛び回った挙げ句、 あの山のエーテルに惹かれた、ってとこだろ。
324320TEXT_VOICEMAN_07001_002960_KRILEつまり、ヴァリガルマンダは、 エーテルを補給しようとしている……。
325321TEXT_VOICEMAN_07001_002970_WUKLAMATなら、一刻も早く……
326322TEXT_VOICEMAN_07001_002980_VORPORLOR(-????-)待て!
327323TEXT_VOICEMAN_07001_002990_VORPORLORあの山はヨカフイ族の聖地。 何人たりとも立ち入ることは許さん。
328324TEXT_VOICEMAN_07001_003000_WUKLAMATそうだったのか…… 悪い、お前らの聖地に無断で入ろうとしたことは謝る!
329325TEXT_VOICEMAN_07001_003010_WUKLAMATだけどよ、この先には、 覚醒したヴァリガルマンダがいるはずなんだ!
330326TEXT_VOICEMAN_07001_003020_WUKLAMATあいつを倒さなきゃ、昔みたいに多くの人が死ぬ! アタシらは、それを止めるために来た! だから、お前らの聖地に立ち入ることを認めてくれねぇか!
331327TEXT_VOICEMAN_07001_003030_VORPORLORできぬ相談だな。
332328TEXT_VOICEMAN_07001_003040_VORPORLORそもそも貴様らだけで、 あのヴァリガルマンダを倒せるとも思えん。 騒ぎに乗じて聖地を荒らそうとしているだけではないのか?
333329TEXT_VOICEMAN_07001_003050_KOANA(-????-)頭数が足りないというなら、これでいかがです?
334330TEXT_VOICEMAN_07001_003060_KOANA父上の生前墓に刻まれていた、 ヴァリガルマンダを封じた英雄たちの名は7つ。 これで、僕たちも7人です。
335331TEXT_VOICEMAN_07001_003070_VORPORLOR……軟弱者がいくら増えたところで。
336332TEXT_VOICEMAN_07001_003080_WUKLAMATゾラージャ兄さんまで来てくれたのかよ!
337333TEXT_VOICEMAN_07001_003090_SAREELJAやれやれ、私は反対したのですよ。 皆様がヴァリガルマンダの対応に追われている今こそ、 先行する好機だと。
338334TEXT_VOICEMAN_07001_003100_ZORAALJAこの程度の迂回では、我が勝利は揺るがん。
339335TEXT_VOICEMAN_07001_003110_ZORAALJAそんなことよりも…… 父上が倒しきれなかったというトラルヴィドラール、 興味がある。
340336TEXT_VOICEMAN_07001_003120_WUKLAMATへへっ、兄さんたちがいれば百人力だぜ!
341337TEXT_VOICEMAN_07001_003130_VORPORLOR我らを差し置いて盛り上がるな。 まだ一言も、通すとは言っていない。
342338TEXT_VOICEMAN_07001_003140_WUKLAMATやめろ、兄さん! 民に刃を向ける気か!
343339TEXT_VOICEMAN_07001_003150_SAREELJAこれは異なことを。 チーワグー塩田の者どもは、 トライヨラには属さぬ一派だったはず。
344340TEXT_VOICEMAN_07001_003160_SAREELJAならば、我が国の民とは言えぬでしょう。
345341TEXT_VOICEMAN_07001_003170_WUKLAMAT関係ねぇよ! トライヨラがトラル大陸にあるただひとつの国なら、 そこに生きる奴らが、アタシらと無関係であるはずがねぇ!
346342TEXT_VOICEMAN_07001_003180_WUKLAMATもし手だそうってんなら、アタシが相手になってやる!
347343TEXT_VOICEMAN_07001_003190_YOKHUYENEMYAあいつ、ウォーコー・ゾーモーの怪鳥、俺、かばった。 今、そのとき、同じ眼。 本気、俺たち、守る眼。
348344TEXT_VOICEMAN_07001_003200_VORPORLORたしかに、余計な借りを作ったままだったな。
349345TEXT_VOICEMAN_07001_003210_VORPORLORこれで、貸し借りはなしだ。
350346TEXT_VOICEMAN_07001_003220_VORPORLORだが、思い違いはするな。 我らは、今後もトライヨラには従属しない。
351347TEXT_VOICEMAN_07001_003230_WUKLAMATああ、わかった。 継承の儀が終わったら、ゆっくり話そうぜ!
352348TEXT_VOICEMAN_07001_003240_VORPORLOR……名を聞いておこう。
353349TEXT_VOICEMAN_07001_003250_WUKLAMATアタシはウクラマト! トライヨラの平和を護る王……になる女だ!
354350TEXT_VOICEMAN_07001_003260_ALISAIE立場や主張が違う相手とだって、 話し合いを続けていけば、いつかわかりあえる…… 私はそう信じてるし、実現させてみせるわ。
355351TEXT_VOICEMAN_07001_003270_WUKLAMAT同感だ。 アタシだって、絶対に諦めねぇぜ。
356352TEXT_VOICEMAN_07001_003280_SAREELJAせいぜい、頑張ってください。 私のような老体は、 ここで我が王の帰りをお待ちしていますよ。
357353TEXT_VOICEMAN_07001_003290_KOANA昔から何考えてるかわからなかったけど、安心したよ。 さすがの兄さんも、この危機を差し置いて、 継承の儀を進んだりはしないんだね。
358354TEXT_VOICEMAN_07001_003300_ZORAALJA民とは、国という砦を築くための石だ。 失うほどにトライヨラは弱く、脆くなる。
359355TEXT_VOICEMAN_07001_003310_ZORAALJA石くれの如き命にも、利用価値はあるということだ。
360356TEXT_VOICEMAN_07001_003320_WUKLAMATコーナ兄さん、ゾラージャ兄さん! 今だけは継承の儀のことは忘れて、ふたりの力を貸してくれ!
361357TEXT_VOICEMAN_07001_003330_WUKLAMAT生ける天災だかなんだか知らねぇが、 いっちょ、アタシらでやってやろうぜ!
362358TEXT_VOICEMAN_07001_003340_WUKLAMAT本当に……勝っちまった……。 伝説のトラルヴィドラールに……!!
363359TEXT_VOICEMAN_07001_003350_WUKLAMATあのオヤジですら倒せなかった……ヴァリガルマンダに!!
364360TEXT_VOICEMAN_07001_003360_WUKLAMATうおぉぉぉぉー!! やったぞー!!!
365361TEXT_VOICEMAN_07001_003370_KOANAだからと言って、 僕たちが父上を超えたわけじゃないけどね。
366362TEXT_VOICEMAN_07001_003380_KOANA長き封印によって、 力が削がれていたからこその結果さ。 完全復活を果たしていたら、こうはいかなかった。
367363TEXT_VOICEMAN_07001_003390_WUKLAMATそうは言ってもよ、あいつちゃんと強かったぞ!? 80年前は、こんなもんじゃなかったってことか?
368364TEXT_VOICEMAN_07001_003400_WUKLAMATハハ、やっぱオヤジはすげぇや……。
369365TEXT_VOICEMAN_07001_Q6_000_001_NONE_VOICE何と言う?
370366TEXT_VOICEMAN_07001_A6_000_001_NONE_VOICEウクラマトも頑張った!
371367TEXT_VOICEMAN_07001_A6_000_002_NONE_VOICEいつかは追い越せるはず
372368TEXT_VOICEMAN_07001_A6_000_003_NONE_VOICEもっと精進しないと……
373369TEXT_VOICEMAN_07001_003410_WUKLAMATへへっ、ありがとよ! あんなに強い奴を倒せただけでも、アタシら頑張ったよな!
374370TEXT_VOICEMAN_07001_003420_WUKLAMATいつか、オヤジのことだって超えてみせるぜ!
375371TEXT_VOICEMAN_07001_003430_WUKLAMATああ、そうだな! こうして経験を積んでいって、 いつか、オヤジを追い越してみせるぜ!
376372TEXT_VOICEMAN_07001_003440_WUKLAMATはい……。 いつか、オヤジのことを追い越せるように、 もっと精進します……。
377373TEXT_VOICEMAN_07001_003450_ZORAALJAやはり、あれを倒したところで「奇跡」の証明にはならんな。
378374TEXT_VOICEMAN_07001_003460_KRILEさて、戻ってエレンヴィルさんと合流しましょう。
379375TEXT_VOICEMAN_07001_003470_WUKLAMATそうだな。 サレージャとふたり残されて、うんざりしてるかも……。
380376TEXT_VOICEMAN_07001_003480_WUKLAMATんじゃ、祭拝殿に行くか。
381377TEXT_VOICEMAN_07001_003490_GURFURLUR(-????-)その必要はない。 新たな偉業を成し遂げた猛者たちよ。
382378TEXT_VOICEMAN_07001_003500_GURFURLURよくやってくれた、お前たち。 まさか本当に、ヴァリガルマンダを倒してしまうとはな。
383379TEXT_VOICEMAN_07001_003510_ZURMURWUR本来、この集落では、 もうひとつの試練が行われるはずだったのですが…… 此度の騒ぎで、すべてが台無しになってしまいました。
384380TEXT_VOICEMAN_07001_003520_WUKLAMATどういうことだ?
385381TEXT_VOICEMAN_07001_003530_ZURMURWUR「封の試練」として、 ヴァリガルマンダの封印強化を課そうと考えていたのですよ。
386382TEXT_VOICEMAN_07001_003540_ZURMURWUR祭司長、どうしたものでしょうか?
387383TEXT_VOICEMAN_07001_003550_GURFURLUR頭が固いな、ズームーウー。 この者らはヴァリガルマンダを倒し、多くの命を救ったのだぞ。 グルージャジャの後継者として、相応しくないはずがなかろう。
388384TEXT_VOICEMAN_07001_003560_GURFURLURもうひとりも揃ったな。 お前たち3人に、「封の試練」を超えた証として、 この秘石を授ける。
389385TEXT_VOICEMAN_07001_003570_ALPHINAUD「封の章」の秘石も手に入れて、これで5つ目…… 残るはあとふたつだね。
390386TEXT_VOICEMAN_07001_003580_WUKLAMAT5つのうちひとつは、バクージャジャに奪われたままだけどよ。 あいつ、封印を破るなんて、 とんでもねぇことしてくれやがって……!
391387TEXT_VOICEMAN_07001_003590_GURFURLURこの山に永遠の平穏を取り戻してくれたこと…… 我らヨカフイ族はお前たちに感謝している。
392388TEXT_VOICEMAN_07001_003600_GURFURLUR新たなトライヨラに栄光があらんことを、 この山から願い続けよう!
393389TEXT_VOICEMAN_07001_003610_WUKLAMATったく、ゾラージャ兄さんは相変わらずか。
394390TEXT_VOICEMAN_07001_003620_WUKLAMAT気が向いたら、王都に遊びにこいよ。 お前らが受け継いできた願いや想いを、 みんなにも知ってもらいてぇんだ!
395391TEXT_VOICEMAN_07001_003630_GURFURLURフッ…… お前たちふたりのどちらかが玉座に着いたら、考えよう。
396392TEXT_VOICEMAN_07001_003640_KOANAでは、連王宮からの便りをお待ちください。 僕から招待状を送るつもりですので。
397393TEXT_VOICEMAN_07001_003650_GURFURLUR珍しい来客もあったものだ。
398394TEXT_VOICEMAN_07001_003660_VORPORLORウクラマト、だったか。
399395TEXT_VOICEMAN_07001_003670_VORPORLOR貴様らがヴァリガルマンダを倒したというのは、 まことのようだな。
400396TEXT_VOICEMAN_07001_003680_VORPORLORあのトラルヴィドラールを放っておけば、 いずれ我らの同胞たちの命も脅かされていただろう。 帳消しにしたはずが、新たな借りを作ってしまった。
401397TEXT_VOICEMAN_07001_003690_WUKLAMATそんなもん、こっちがやりたくてやったことだ。
402398TEXT_VOICEMAN_07001_003700_VORPORLOR我らがそう感じている以上、借りは借りだ。 返さなければ夢見が悪い。
403399TEXT_VOICEMAN_07001_003710_WUKLAMATうーん……でも、何をしてもらえばいいんだ……?
404400TEXT_VOICEMAN_07001_003720_KRILEなら、彼らの祖先が視たという、 黄金郷の夢について、聞かせてもらうのはどうかしら?
405401TEXT_VOICEMAN_07001_003730_WUKLAMATあ、それいいな! どのみち、教えてもらいに行くつもりだったんだ!
406402TEXT_VOICEMAN_07001_003740_VORPORLOR黄金に輝く国の夢か…… たしかに、サカ・トラルへの進出の直前に、 そのような夢を視たという記録が残っている。
407403TEXT_VOICEMAN_07001_003750_KRILEそれはどんな夢だったの?
408404TEXT_VOICEMAN_07001_003760_VORPORLOR一面が黄金に輝く、天上に創られし国。 そこでは、まるで神々のように永遠の時を生きる人々が、 悩むことも争うこともなく、幸せのうちに暮らしているという。
409405TEXT_VOICEMAN_07001_003770_VORPORLOR宮殿と見紛うほど壮麗な建造物が並び、 その中央には、ヨカフイ族すら仰ぎ見なければならぬほど、 巨大な女神の像が鎮座していたそうだ。
410406TEXT_VOICEMAN_07001_003780_KRILE女神像、というのは初耳ね……。
411407TEXT_VOICEMAN_07001_003790_ALPHINAUDこれまで聞いてきた抽象的な噂と違って、 ずいぶん具体的なイメージが含まれているね。
412408TEXT_VOICEMAN_07001_003800_VORPORLORその夢を視た者たちは、取り憑かれたように、 黄金の国を探すことに躍起になり…… 多くがサカ・トラルへの出征で命を落とすことになった。
413409TEXT_VOICEMAN_07001_003810_KRILEウケブさんが教えてくれた、 「黄金郷を探しにいった者は、生きて帰ってはこない」って話…… この歴史的な事件を発端としているのかも。
414410TEXT_VOICEMAN_07001_003820_VORPORLORさあな、真実がどこにあるのかはわからん。 祖先があの森を去ったころから、黄金郷の夢を視る者も、 いなくなったというからな……。
415411TEXT_VOICEMAN_07001_003830_KRILEえっ、どういうこと?
416412TEXT_VOICEMAN_07001_003840_VORPORLORそもそも件の夢を視たのは、 ヤクテル樹海で採石に携わっていた者たちだと聞く。
417413TEXT_VOICEMAN_07001_003850_VORPORLORだが、風土病と出生の減少により、勢力を後退させたことで、 かの森からも去らねばならなくなった。
418414TEXT_VOICEMAN_07001_003860_VORPORLORこうして根拠地たるオルコ・パチャに退いてからというもの、 我らも黄金の国の夢を視ることはなくなったのだ。
419415TEXT_VOICEMAN_07001_003870_KRILE特定の地域にいたヨカフイ族だけが同じ夢を…… なんとも不思議な話ね。
420416TEXT_VOICEMAN_07001_003880_WUKLAMATアタシらも、これからヤクテル樹海に行くんだ。 旅を続けていけば、なにかわかるかもしれねぇぜ。
421417TEXT_VOICEMAN_07001_003890_WUKLAMATいろいろ聞かせてくれて、ありがとよ。
422418TEXT_VOICEMAN_07001_003900_VORPORLOR礼を言われる筋合いはない。 借りを返したに過ぎないのだからな。
423419TEXT_VOICEMAN_07001_003910_VORPORLOR我らの道が交わることも、今後はないだろう。 さらばだ……。
424420TEXT_VOICEMAN_07001_003920_WUKLAMATよっ……邪魔するぜ。
425421TEXT_VOICEMAN_07001_003930_WUKLAMATあのさ、お前に聞いてもらいてぇ話があるんだけどよ……。
426422TEXT_VOICEMAN_07001_003940_WUKLAMATその……あれだ……
427423TEXT_VOICEMAN_07001_003950_WUKLAMATだぁぁぁぁぁ!
428424TEXT_VOICEMAN_07001_003960_WUKLAMATふたりきりだと、なんか照れくせぇな!
429425TEXT_VOICEMAN_07001_003970_WUKLAMAT外、出ようぜ! 散歩がてら身体を動かしたら、すっきりするはずだ!
430426TEXT_VOICEMAN_07001_003980_WUKLAMAT……やっぱ落ち着くな。
431427TEXT_VOICEMAN_07001_003990_WUKLAMAT子どものころ、悩んだときは、よくここに来てたんだよ。 トライヨラの街並みを眺めてると、頑張ろうって気になるからさ。
432428TEXT_VOICEMAN_07001_004000_WUKLAMATウォーコー・ゾーモーの山頂……オヤジの生前墓の前で、 アタシはこう言ったよな。
433429TEXT_VOICEMAN_07001_004010_WUKLAMATオヤジから平和を愛する心を受け継いだアタシが、 アタシなりのやり方で平和を護ってみせる、って。
434430TEXT_VOICEMAN_07001_004020_WUKLAMATあれから、ずっと考えてたんだ。
435431TEXT_VOICEMAN_07001_004030_WUKLAMATそもそも、平和って何なんだ。 争いがないことだけが平和なのか、ってな。
436432TEXT_VOICEMAN_07001_004040_WUKLAMATそうやって考えてるうちに、 これまでの旅路での出来事が、頭の中に浮かんできてさ。
437433TEXT_VOICEMAN_07001_004050_WUKLAMAT気づいたんだよ。 アタシは、みんなの笑顔が好きなんだ。
438434TEXT_VOICEMAN_07001_004060_WUKLAMAT生きてりゃつらいことだって、悲しいことだってあるけど、 家族や仲間、知り合って好きになった連中と、 笑い合うことができたら乗り越えられる。
439435TEXT_VOICEMAN_07001_004070_WUKLAMAT単純な話にも思えるかもしれねぇけど、 笑顔で暮らせるってのは、平和の証だと思うんだよ。
440436TEXT_VOICEMAN_07001_Q7_000_001_NONE_VOICE何と言う?
441437TEXT_VOICEMAN_07001_A7_000_001_NONE_VOICEウクラマトらしくていいと思う
442438TEXT_VOICEMAN_07001_A7_000_002_NONE_VOICEヨカフイ族の視た夢の黄金郷みたいに?
443439TEXT_VOICEMAN_07001_A7_000_003_NONE_VOICE理想はそうかもしれないが……
444440TEXT_VOICEMAN_07001_004080_WUKLAMATへっ、嬉しいこと言ってくれるぜ。
445441TEXT_VOICEMAN_07001_004090_WUKLAMAT自分なりのやり方を模索した結果、たどり着いた答えだ。 アタシらしいってのは、これ以上ない、褒め言葉さ。
446442TEXT_VOICEMAN_07001_004100_WUKLAMAT誰もが永遠の時を生き、悩みも争いもなく幸せに生きる場所…… 確かにそこじゃ、笑顔があふれてそうだよな。
447443TEXT_VOICEMAN_07001_004110_WUKLAMATそれを実現させる方法はわからねぇが…… 少なくとも、武力で領土を広げたり、 ほかの部族を支配したりするのは、違う気がするんだ。
448444TEXT_VOICEMAN_07001_004120_WUKLAMATわかってるさ。 アタシが言ってるのは、きれいごとかもしれねぇってことは。
449445TEXT_VOICEMAN_07001_004130_WUKLAMATそれでも……アタシは諦めたくねぇ!
450446TEXT_VOICEMAN_07001_004140_WUKLAMATだからよ……
451447TEXT_VOICEMAN_07001_004150_WUKLAMATアタシは王になって、創ってみせるぞぉー! みんなが、笑顔で暮らせる国をなぁー!!
452448TEXT_VOICEMAN_07001_004160_WUKLAMAT前に「朋友の灯火」で野営したとき、クルルが言ってたろ。
453449TEXT_VOICEMAN_07001_004170_WUKLAMAT聞いて、感じて、考えて…… そうして積み重ねていけば、明日のアタシは、 今日のアタシより、理想に近づいていけるだろう、って。
454450TEXT_VOICEMAN_07001_004180_WUKLAMATこの旅をとおして、 どれだけ成長できたかなんて、自分じゃわからねぇ。 だけど、ひとつだけハッキリ言えることがある。
455451TEXT_VOICEMAN_07001_004190_WUKLAMAT隣を歩いてくれるのが、お前らで良かったってことだ!
456452TEXT_VOICEMAN_07001_004200_WUKLAMATお前らが一緒に聞いて、感じて、考えてくれるから、 アタシは多くのことを知ることができた。
457453TEXT_VOICEMAN_07001_004210_WUKLAMAT残る秘石はあとふたつ…… この先の旅路に何が待ってるかはわからねぇが、 継承の儀っていう路を、アタシと一緒に進んでくれるか?
458454TEXT_VOICEMAN_07001_004220_WUKLAMATへへ、ありがとな。
459455TEXT_VOICEMAN_07001_004230_WUKLAMATよし、話したいことは全部話した! アタシは連王宮に寄っていくから、 先に宿に戻っててくれ。