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0,"TEXT_VOICEMAN_07003_000010_ERENVILLE","それじゃ、行くとするか。"
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1,"TEXT_VOICEMAN_07003_000020_ERENVILLE","長大な橋を越えた先に広がるのは
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古くからの言葉で「導きの太陽」と呼ばれる荒野"
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2,"TEXT_VOICEMAN_07003_000030_ERENVILLE","強烈な日差しが乾きをもたらすこの地は
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生物たちに過酷な試練を与えてきた"
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3,"TEXT_VOICEMAN_07003_000040_ERENVILLE","だが その地下に恵みの水――
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青燐水が埋蔵されていたことで状況は一変する"
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4,"TEXT_VOICEMAN_07003_000050_ERENVILLE","理王コーナを支持する革新派の人々は
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青い炎に照らされた先に 豊かな未来を夢見て走りだした"
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5,"TEXT_VOICEMAN_07003_000060_ERENVILLE","そして 俺たちもまた足を踏みだす
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新たに敷かれた鉄の道を辿り 旅を続けるために"
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6,"TEXT_VOICEMAN_07003_000070_ERENVILLE","俺の故郷は、このシャーローニ荒野のさらに先、
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ヤースラニ荒野という場所にある。"
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7,"TEXT_VOICEMAN_07003_000080_ERENVILLE","少しばかり長旅にはなるが、
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鉄道を使えば、さほど苦労はしないだろう。"
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8,"TEXT_VOICEMAN_07003_000090_ERENVILLE","ふっ"
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9,"TEXT_VOICEMAN_07003_000100_ERENVILLE","駅までの道のりは……
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あいつを借りていくとするか。"
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10,"TEXT_VOICEMAN_07003_000110_ERENVILLE","へえ……。
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随分と町らしくなったもんだ。"
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11,"TEXT_VOICEMAN_07003_000120_ZEKOWA","(-????-)おいっ!"
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12,"TEXT_VOICEMAN_07003_000130_ZEKOWA","(-????-)待てよおっさん!"
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13,"TEXT_VOICEMAN_07003_000140_ERENVILLE","なんだ、喧嘩か……?"
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14,"TEXT_VOICEMAN_07003_000150_ZEKOWA","(-口の悪い青年-)おいっ、無視すんなクソジジイ!
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俺様の話を聞きやがれ!"
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15,"TEXT_VOICEMAN_07003_000160_WIHUWTE","(-絡まれている男-)やれやれ……。"
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16,"TEXT_VOICEMAN_07003_000170_WIHUWTE","(-絡まれている男-)いいですか? もう調べはついているんです。
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物的証拠もそろっているし、疑いの余地はありません。"
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17,"TEXT_VOICEMAN_07003_000180_ZEKOWA","(-口の悪い青年-)なにがブッテキショウコだ、嘘つきの悪党め!
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ブタ箱にぶち込まれたダチを解放しねえと、痛い目にあうぜ!"
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18,"TEXT_VOICEMAN_07003_000190_WIHUWTE","(-絡まれている男-)ハァ……どっちが悪党ですか、デコワ君。"
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19,"TEXT_VOICEMAN_07003_000200_WIHUWTE","(-絡まれている男-)君の仲間は、自警隊で副隊長を務めるこの私に、
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あろうことか町中で公然と銃を向けたのですよ?"
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20,"TEXT_VOICEMAN_07003_000210_WIHUWTE","(-絡まれている男-)ゆえに「法」に則り逮捕したわけですが、
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取り調べてみたら、強盗の余罪までもが明るみになる始末!"
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21,"TEXT_VOICEMAN_07003_000220_WIHUWTE","(-絡まれている男-)罪を償わせずして解放するわけにはいかないでしょう?"
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22,"TEXT_VOICEMAN_07003_000230_ERENVILLE","この辺りの治安が悪くなってきて、
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自警隊が組織されたとは聞いていたが……物騒だな。"
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23,"TEXT_VOICEMAN_07003_000240_HHUSATAHWIAUDA","悪ガキのデコワちゃん、どうちまちたか~?
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ご機嫌ナナメなら俺がミルクでも飲ませてやるぜえ!"
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24,"TEXT_VOICEMAN_07003_000250_HHUSATAHWIAUDSB","おい、ウィフーテさん。
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早くこのうるさいチビを追い出してくれよ。"
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25,"TEXT_VOICEMAN_07003_000260_HHUSATAHWIAUDA","だっはっは…"
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26,"TEXT_VOICEMAN_07003_000270_HHUSATAHWIAUDSB","へっへっへ…"
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27,"TEXT_VOICEMAN_07003_000280_HHUSATAHWIFEMALEA","ふふふ…"
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28,"TEXT_VOICEMAN_07003_000290_ZEKOWA","くっそおお、子ども扱いしやがって!
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ダチは強盗なんてやってねえ! 濡れ衣だ!"
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29,"TEXT_VOICEMAN_07003_000300_WIHUWTE","チッ……。
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無教養なガキは、これだから嫌いなんだ。"
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30,"TEXT_VOICEMAN_07003_000310_WIHUWTE","デコワ君、大人として扱われたいなら「法」に従いなさい。
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多くの部族が集う、ここシャーローニ荒野の平和は、
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皆が「法」に従ってこそ保たれるのです。"
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31,"TEXT_VOICEMAN_07003_000320_WIHUWTE","そして、その「法」を破る者を悪党と呼び、
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悪党を取り締まるため、我々自警隊が発足したのです。"
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32,"TEXT_VOICEMAN_07003_000330_WIHUWTE","その小さな頭で、よく考えなさい。
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それとも君は……"
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33,"TEXT_VOICEMAN_07003_000340_WIHUWTE","本気で私を敵に回すつもりか?"
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34,"TEXT_VOICEMAN_07003_000350_ZEKOWA","そっちがその気なら……やるっきゃねえ……。"
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35,"TEXT_VOICEMAN_07003_000360_ESTINIEN","(-????-)おい、小僧。"
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36,"TEXT_VOICEMAN_07003_000370_ERENVILLE","あいつは……。"
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37,"TEXT_VOICEMAN_07003_000380_ESTINIEN","やめておけ、引き際を見誤るなよ。"
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38,"TEXT_VOICEMAN_07003_000390_ZEKOWA","……なんだって?"
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39,"TEXT_VOICEMAN_07003_000400_KEMAKKA","(-顎髭の男-)おおーい!"
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40,"TEXT_VOICEMAN_07003_000410_KEMAKKA","(-顎髭の男-)デコワ、こんなところで何をやっとる!?
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揉め事を起こすでない!"
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41,"TEXT_VOICEMAN_07003_000420_ZEKOWA","くっそおおお!
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覚えてろよ、ロネークのクソ以下の腐れ野郎!"
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42,"TEXT_VOICEMAN_07003_000430_KEMAKKA","(-顎髭の男-)ウィフーテ君、いったい何があったのだ?"
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43,"TEXT_VOICEMAN_07003_000440_WIHUWTE","何てことありませんよ、ケマッカ隊長。
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またデコワの奴が、仲間の解放を求めて来ていたのです。"
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44,"TEXT_VOICEMAN_07003_000450_WIHUWTE","奴の動向には、
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部下たちと目を光らせておきますので、ご心配なく。"
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45,"TEXT_VOICEMAN_07003_000460_KEMAKKA","そうかそうか、いつもご苦労!"
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46,"TEXT_VOICEMAN_07003_000470_WIHUWTE","では、私は見回りに行ってまいります。
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また後ほど……。"
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47,"TEXT_VOICEMAN_07003_000480_ESTINIEN","お前たちもこっちに来ていたとはな。"
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48,"TEXT_VOICEMAN_07003_000490_ESTINIEN","王が代替わりしたと噂で聞いたが、
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黄金郷の扉とやらを見つけたということか。"
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49,"TEXT_VOICEMAN_07003_000500_ERENVILLE","俺はこっちの出だからな。
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諸々の報告で帰郷するついでに、
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サカ・トラルを案内してるところだ。"
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50,"TEXT_VOICEMAN_07003_000510_ERENVILLE","おたくは?"
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51,"TEXT_VOICEMAN_07003_000520_ESTINIEN","ただの物見遊山だ。
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あてのある旅じゃないからな。"
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52,"TEXT_VOICEMAN_07003_Q1_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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53,"TEXT_VOICEMAN_07003_A1_000_001_NONE_VOICE","相変わらず自由だ"
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54,"TEXT_VOICEMAN_07003_A1_000_002_NONE_VOICE","エスティニアンらしい"
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55,"TEXT_VOICEMAN_07003_000530_ESTINIEN","グルージャジャから、
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手合わせの報酬をたんまりもらったからな。
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しばらくは路銀の心配もない。"
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56,"TEXT_VOICEMAN_07003_000540_ESTINIEN","それじゃあ、俺は行くぞ。"
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57,"TEXT_VOICEMAN_07003_000550_ESTINIEN","ああ、そうだ……ここらのサボテンダーは美味いぞ。
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見た目は多少奇抜だが、試してみるといい。"
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58,"TEXT_VOICEMAN_07003_000560_ERENVILLE","野生のサボテンダーを……?"
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59,"TEXT_VOICEMAN_07003_000570_ZEKOWA","来たな、ウィフーテ副隊長!"
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60,"TEXT_VOICEMAN_07003_000580_WIHUWTE","おやあ、誰かと思えば悪党のデコワくんじゃないですか。"
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61,"TEXT_VOICEMAN_07003_000590_WIHUWTE","君もついに強盗に手を染めたと聞きましたよ。
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わざわざ捕まりに来てくれたとは!"
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62,"TEXT_VOICEMAN_07003_000600_ZEKOWA","いいや、捕まるのはあんたの方だぜ!"
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63,"TEXT_VOICEMAN_07003_000601_ERENVILLE","よっ"
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64,"TEXT_VOICEMAN_07003_000610_HHUSATAHWIFEMALEB","あのアクセサリー、私の!"
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65,"TEXT_VOICEMAN_07003_000620_HHUSATAHWIMALEA","俺のカバンじゃねえか!"
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66,"TEXT_VOICEMAN_07003_000630_WIHUWTE","……盗品を見つけたとはお手柄ですね。"
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67,"TEXT_VOICEMAN_07003_000640_ERENVILLE","これはシェシェネ青燐泉で見つけたものだ。
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トライヨラに送られる予定だった樽のひとつだな。"
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68,"TEXT_VOICEMAN_07003_000650_ERENVILLE","青燐水の定期輸送に紛れ込ませれば、
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万が一にも、勇連隊の検問に引っかかることはない。
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そうして盗品を運び出し、換金するつもりだったんだろ。"
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69,"TEXT_VOICEMAN_07003_000660_KEMAKKA","なんだって……!?
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いったい誰がそんなことを……!?"
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70,"TEXT_VOICEMAN_07003_000670_ERENVILLE","誰が、か……。
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この一件の黒幕、つまり強盗どもの頭目は、
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手下からある品を受け取っていた。"
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71,"TEXT_VOICEMAN_07003_000680_ERENVILLE","武王ウクラマトが、
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ナミーカという名の乳母に贈った腕輪だ。"
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72,"TEXT_VOICEMAN_07003_000690_WIHUWTE","なっ、ウクラマト様の……!?"
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73,"TEXT_VOICEMAN_07003_000700_ERENVILLE","なんだ、心当たりがあるのか?"
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74,"TEXT_VOICEMAN_07003_000710_WIHUWTE","し、知りませんね……!
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知っていたら、とっくに逮捕していますよ!"
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75,"TEXT_VOICEMAN_07003_Q2_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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76,"TEXT_VOICEMAN_07003_A2_000_001_NONE_VOICE","自分自身を逮捕すべきでは?"
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77,"TEXT_VOICEMAN_07003_A2_000_002_NONE_VOICE","お前が腕輪を持っているのを見た"
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78,"TEXT_VOICEMAN_07003_000720_KEMAKKA","どういうことだね、ウィフーテ君?"
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79,"TEXT_VOICEMAN_07003_000730_WIHUWTE","は、ハメられたんです隊長……!
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たしかに腕輪を持ってはいますが、これは拾いもの!"
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80,"TEXT_VOICEMAN_07003_000740_WIHUWTE","そ、そうだ……罠です!
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強盗一味のこいつらが、私を陥れようとした罠なんです!
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自警隊の副隊長である私が目障りだからって……!"
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81,"TEXT_VOICEMAN_07003_000750_ZEKOWA","副隊長サマなら、当然この土地の掟を知らないわけないよな?
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揉め事は決闘で白黒つける……"
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82,"TEXT_VOICEMAN_07003_000760_ZEKOWA","この荒野に生きる奴なら誰もが知っている、
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「荒野の掟」だ。"
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83,"TEXT_VOICEMAN_07003_000770_WIHUWTE","「荒野の掟」だと……?"
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84,"TEXT_VOICEMAN_07003_000780_ZEKOWA","ウィフーテ。
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お前に決闘を申し込む。"
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85,"TEXT_VOICEMAN_07003_000790_ZEKOWA","俺様が勝てば俺様が正しい。
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あんたが勝てば、あんたが正しい……それが「荒野の掟」だ。"
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86,"TEXT_VOICEMAN_07003_000795_ZEKOWA","(★未使用/削除予定★)"
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87,"TEXT_VOICEMAN_07003_000800_HHUSATAHWIMALEB","おう、「荒野の掟」だ!"
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88,"TEXT_VOICEMAN_07003_000810_HHUSATAHWIMALEA","いいぞ、やれやれ! 決闘だ!"
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89,"TEXT_VOICEMAN_07003_000820_WIHUWTE","はっ、冗談も大概にしてほしいですね。
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そんな安い挑発に、私が乗るとでも?"
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90,"TEXT_VOICEMAN_07003_000830_ZEKOWA","断るのか?
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「荒野の掟」を断るなんて、とんだ腰抜け野郎だぜ!"
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91,"TEXT_VOICEMAN_07003_000840_WIHUWTE","……いいだろう、後悔するなよ。"
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92,"TEXT_VOICEMAN_07003_000850_HHUSATAHWIMALEA","うおおお、デコワ! やっちまえ!!"
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93,"TEXT_VOICEMAN_07003_000860_VIGILANTEMALEA","た、隊長……止めなくていいんですか?
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非致死性のゴム弾とはいえ……町中ですよ……!"
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94,"TEXT_VOICEMAN_07003_000870_KEMAKKA","いいから、黙って見ておけ……。"
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95,"TEXT_VOICEMAN_07003_000875_WIHUWTE","くっ……"
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96,"TEXT_VOICEMAN_07003_000877_WIHUWTE","うっ"
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97,"TEXT_VOICEMAN_07003_000880_WIHUWTE","くっ……くっそおおお!!"
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98,"TEXT_VOICEMAN_07003_000890_ZEKOWA","……へっ。
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遅すぎて、欠伸がでらぁ……ハゲタカさんよ。"
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99,"TEXT_VOICEMAN_07003_000900_KEMAKKA","詳しく聞かせてもらうぞ。"
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100,"TEXT_VOICEMAN_07003_000910_ZEKOWA","おっさん、町中で決闘なんかして悪かったよ。
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もし「法」ってのに触れるんなら、俺様を逮捕してもいい。"
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101,"TEXT_VOICEMAN_07003_000920_ZEKOWA","その代わり、ダチは解放してくれ。
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冤罪なんだ、頼むよ……。"
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102,"TEXT_VOICEMAN_07003_000930_KEMAKKA","ふむ……たしかに、お前さんは銃を抜いた。"
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103,"TEXT_VOICEMAN_07003_000940_KEMAKKA","が、銃を抜いたのは、ウィフーテの方が先だ。
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その後に発砲したとしても、それは身を守るため……
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|
正当防衛ってやつだな、デコワよ。"
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|
104,"TEXT_VOICEMAN_07003_000950_KEMAKKA","仲間のふたりも釈放だ。"
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105,"TEXT_VOICEMAN_07003_000960_ZEKOWA","おっさん……!
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|
意外と話がわかるじゃねぇか!"
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106,"TEXT_VOICEMAN_07003_000970_KEMAKKA","まあ……私も荒野の人間だからな。"
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107,"TEXT_VOICEMAN_07003_000980_KEMAKKA","それにしても……まさか、
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|
ウィフーテが「荒野の夜明け団」を乗っ取っていたとはなあ。"
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|
108,"TEXT_VOICEMAN_07003_000990_ZEKOWA","なあ、ウィフーテの手下どもはどうなるんだ?
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トナテニャイにも、まだ居座ってる奴らがいるが……
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|
あいつらも捕まえるのか?"
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109,"TEXT_VOICEMAN_07003_001000_KEMAKKA","「法」を犯したという証拠がある者はな。
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|
だが、そうでない者まで片っ端からというわけにはいかん。"
|
|
110,"TEXT_VOICEMAN_07003_001010_KEMAKKA","目を光らせながらも、
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|
まっとうな道に戻れるよう機会は与えてみるさ。"
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111,"TEXT_VOICEMAN_07003_001020_KEMAKKA","デコワ、お前さんはどうするつもりだ?"
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|
112,"TEXT_VOICEMAN_07003_001030_ZEKOWA","へっ、俺様は何も変わらねえ。"
|
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113,"TEXT_VOICEMAN_07003_001040_ZEKOWA","これからも悪い大人がいれば、
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|
そいつらから弱い奴らを護ってやるだけさ。
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|
「荒野の掟」でな!"
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|
114,"TEXT_VOICEMAN_07003_001050_KEMAKKA","ほれ、ウィフーテから取り戻したものだ。
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|
武王ウクラマト様の贈り物なんだろう?"
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|
115,"TEXT_VOICEMAN_07003_001060_ERENVILLE","ああ……。
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|
あいつの、大切な人への贈り物なんだ。"
|
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116,"TEXT_VOICEMAN_07003_001070_KEMAKKA","それじゃあ、私はこれで。
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|
ヴァルチャー逮捕への協力に感謝する!"
|
|
117,"TEXT_VOICEMAN_07003_001080_SHENZA","(-鉄道会社の青年-)ほんっとうにごめんなさい!
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|
いまのところ、復旧の目途も立ってません!"
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118,"TEXT_VOICEMAN_07003_001090_SHAALOANIPASSENGER","まったく、どうなってんだ!
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|
こんなところで足止め喰らうなんてよ……!"
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119,"TEXT_VOICEMAN_07003_001100_SHENZA","(-鉄道会社の青年-)はっ!?
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まさかキミたちも文句言いに来たの!?"
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120,"TEXT_VOICEMAN_07003_001110_ERENVILLE","いや、地震の影響で鉄道が止まってると聞いたんで、
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|
復旧がいつごろになるか尋ねに来たんだが……
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|
まだしばらくかかるみたいだな。"
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121,"TEXT_VOICEMAN_07003_001120_SHENZA","(-鉄道会社の青年-)そうなんだよねー。
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|
もう、ぜんっぜん人手が足りなくて……。"
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|
122,"TEXT_VOICEMAN_07003_001130_SHENZA","(-鉄道会社の青年-)地震のたびに線路を点検しにいかなきゃいけないうえに、
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|
継承式の直後にあった、どでかい地震のせいで、
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|
一部の枕木が破損しちゃってさ……。"
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123,"TEXT_VOICEMAN_07003_001140_ERENVILLE","継承式の直後……?
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|
妙だな、それなら俺たちもトライヨラにいたはずだ。"
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124,"TEXT_VOICEMAN_07003_001150_ERENVILLE","街がヨカ・トラル側にあるとはいえ、
|
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シャーローニ荒野でそれだけの大地震があれば、
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気づきそうなものだが……。"
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125,"TEXT_VOICEMAN_07003_001160_SHENZA","(-鉄道会社の青年-)なんか変な揺れ方だったんだよねー……。
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地震自体はこれまでも時々あったけど、
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それよりむしろ爆発? みたいな?"
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126,"TEXT_VOICEMAN_07003_001170_ERENVILLE","……俺にできることがあれば手伝ってもいいが。"
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127,"TEXT_VOICEMAN_07003_001180_SHENZA","(-鉄道会社の青年-)え……ほんとに!?"
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128,"TEXT_VOICEMAN_07003_001190_ERENVILLE","おたくはどうする?
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付き合わせるのも悪いし、ここで解散しておくか……?"
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129,"TEXT_VOICEMAN_07003_001200_SHENZA","(-鉄道会社の青年-)手伝ってもらえると、すっごく、とっても、嬉しいなあ!"
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130,"TEXT_VOICEMAN_07003_001210_SHENZA","やったー! ありがとう!
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僕はシェンダ、よろしくね!"
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131,"TEXT_VOICEMAN_07003_001220_SHENZA","さっそく社長たちに紹介しなきゃ。
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|
事務所の中に入って、入って!"
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132,"TEXT_VOICEMAN_07003_001230_ERENVILLE","巻き込んで悪いな。"
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133,"TEXT_VOICEMAN_07003_001240_SHENZA","来た来た!"
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134,"TEXT_VOICEMAN_07003_001241_SHENZA","この人たちが、今話してた助っ人だよ。"
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135,"TEXT_VOICEMAN_07003_001250_SHENZA","そこのシュバラール族のおじさんがワーリカ社長、
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奥にいるのが当社最高の機関士、ニトウィケ夫人!"
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136,"TEXT_VOICEMAN_07003_001260_SHENZA","で、こっちの顔だけイカツイのが、
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僕と同期の鉄道技師、ダーピャだよ!"
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137,"TEXT_VOICEMAN_07003_001270_WAWLIKA","手伝い、心底ありがてぇ……。
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礼は弾むから、よろしくな!"
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138,"TEXT_VOICEMAN_07003_001280_SHENZA","なに、どうしたの?"
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139,"TEXT_VOICEMAN_07003_Q3_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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140,"TEXT_VOICEMAN_07003_A3_000_001_NONE_VOICE","トロッコも好き……?"
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141,"TEXT_VOICEMAN_07003_A3_000_002_NONE_VOICE","なんでもない"
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142,"TEXT_VOICEMAN_07003_001290_WAWLIKA","あん、トロッコだぁ?
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うちが使ってるのは、最新式の青燐機関車だっての!"
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143,"TEXT_VOICEMAN_07003_001300_ZAWPYA","駅に併設された車庫までいけば、
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外からでも列車が見えるはずだぜ。"
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144,"TEXT_VOICEMAN_07003_001310_SHENZA","……そう?
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なんでもないって顔じゃなかったけどなあ。"
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145,"TEXT_VOICEMAN_07003_001320_WAWLIKA","誰にでも胸にしまっておきたいことはあるんだよ。
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根掘り葉掘り聞くもんじゃねえ。"
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146,"TEXT_VOICEMAN_07003_001330_WAWLIKA","んじゃ、さっそくだが……
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お前さんたちには、俺と一緒に木材の調達に行ってもらいたい。"
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147,"TEXT_VOICEMAN_07003_001340_WAWLIKA","破損した枕木を交換するために、
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強度の基準を満たす木材が必要なんだよ。"
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148,"TEXT_VOICEMAN_07003_001350_WAWLIKA","ここらだと、パリヨーナン沃野で採れるものが最適だな。
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あそこで暮らしているヘイザ・アロ族の一団がいるから、
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まずは許可をとるところからだ。"
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149,"TEXT_VOICEMAN_07003_001360_WAWLIKA","よっしゃ、じゃあ行こうぜ!"
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150,"TEXT_VOICEMAN_07003_001370_SHENZA","(★未使用/削除予定★)"
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151,"TEXT_VOICEMAN_07003_001380_ERENVILLE","なかなかの迫力だな。
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ナミーカさんもあの便に乗ってるはずだ。"
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152,"TEXT_VOICEMAN_07003_001385_SHENZA","列車が通るよー!"
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153,"TEXT_VOICEMAN_07003_001390_WAWLIKA","お前さんたちのおかげで想定よりも早く復旧できた。
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本当にありがとな!"
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154,"TEXT_VOICEMAN_07003_001400_SHENZA","やっぱこれだよー!
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青燐機関車ってほんと最っ高!!"
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155,"TEXT_VOICEMAN_07003_001410_ZAWPYA","ああ、走る青燐機関車は何度見てもいいもんだな!
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荷車とはスケールが桁違いだぜ。"
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156,"TEXT_VOICEMAN_07003_001420_SHENZA","線路さえ敷けば、列車でどこまでも走れるんだよ!
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どんどん路線を延ばして、目指せ大陸横断、だよね?"
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157,"TEXT_VOICEMAN_07003_001430_WAWLIKA","鉄道の発展はまだまだこれからだ。
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実際、隣接するヤースラニ荒野までしか開通できていない。"
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158,"TEXT_VOICEMAN_07003_001440_WAWLIKA","俺たちの技術力もそうだが、
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運用の面でも未熟なところが多くてな。
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細かなトラブルが絶えやしねえ……。"
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159,"TEXT_VOICEMAN_07003_001450_WAWLIKA","だから、これからはもっと改良を重ねながら線路を延ばす。
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そしていつか、東海岸から西海岸まで……
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大陸を横断できるようにするのが、俺たちの夢なのさ!"
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160,"TEXT_VOICEMAN_07003_001460_WAWLIKA","すっかり話し込んじまったな。
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さっきの列車も、そろそろヤースラニ荒野に、
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到着している頃合いだろう。"
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161,"TEXT_VOICEMAN_07003_001470_WAWLIKA","折り返して戻ってきたら、約束どおりお前さんたちの番だ!
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出発準備は今のうちに……"
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162,"TEXT_VOICEMAN_07003_001480_SHENZA","また地震!?"
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163,"TEXT_VOICEMAN_07003_001490_ZAWPYA","おいおい、勘弁してくれよ……!"
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164,"TEXT_VOICEMAN_07003_001500_WAWLIKA","ありゃあ……なんだ……!?"
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165,"TEXT_VOICEMAN_07003_001510_SHENZA","嘘でしょ!? どうなってんの!?"
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166,"TEXT_VOICEMAN_07003_001520_ZAWPYA","乗客は……ニトウィケさんは……!?"
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167,"TEXT_VOICEMAN_07003_001530_ERENVILLE","あの方角……俺の、故郷も……。"
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168,"TEXT_VOICEMAN_07003_001540_WAWLIKA","チッ……とにかく状況確認だ!"
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169,"TEXT_VOICEMAN_07003_001550_ERENVILLE","何だよあれ……!
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トライヨラに向かってるのか!?"
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170,"TEXT_VOICEMAN_07003_Q4_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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171,"TEXT_VOICEMAN_07003_A4_000_001_NONE_VOICE","とにかくトライヨラへ戻ろう!"
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172,"TEXT_VOICEMAN_07003_A4_000_002_NONE_VOICE","あの飛空艇のようなものを追おう!"
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173,"TEXT_VOICEMAN_07003_001560_ERENVILLE","これはいったい……。"
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174,"TEXT_VOICEMAN_07003_001570_WUKLAMAT","来てくれたのか!
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見たこともない空飛ぶ船と、妙な連中が現れて、
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街を襲ってるんだ!"
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175,"TEXT_VOICEMAN_07003_001580_WUKLAMAT","今はとにかく、みんなを助けないと……!"
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176,"TEXT_VOICEMAN_07003_001590_ALISAIE","はッ!"
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177,"TEXT_VOICEMAN_07003_001600_ALPHINAUD","立てますか?"
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178,"TEXT_VOICEMAN_07003_001610_KRILE","落ち着いて避難してください!"
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179,"TEXT_VOICEMAN_07003_001620_ALISAIE","何なのよあいつら!?
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人じゃないみたいだわ……!"
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180,"TEXT_VOICEMAN_07003_001630_TULIYOLLALSOLDIERA","あっちだ!"
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181,"TEXT_VOICEMAN_07003_001640_TULIYOLLALSOLDIERB","くっ……!"
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182,"TEXT_VOICEMAN_07003_001650_TULIYOLLALSOLDIERC","おらあっ!"
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183,"TEXT_VOICEMAN_07003_001651_TULIYOLLALSOLDIERC","な、に……!?"
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184,"TEXT_VOICEMAN_07003_001652_TULIYOLLALSOLDIERC","ぐあっ!"
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185,"TEXT_VOICEMAN_07003_001660_TULIYOLLALSOLDIERD","(★未使用/削除予定★)"
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186,"TEXT_VOICEMAN_07003_001670_PESHIWA","お願い、誰かたすけてえ……!"
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187,"TEXT_VOICEMAN_07003_011670_PESHIWA","ウッ"
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188,"TEXT_VOICEMAN_07003_001671_TULIYOLLALSOLDIERD","くそっ!"
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189,"TEXT_VOICEMAN_07003_001672_TULIYOLLALSOLDIERD","ぐはっ!"
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190,"TEXT_VOICEMAN_07003_001680_KRILE","今……何をしたの……!?"
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191,"TEXT_VOICEMAN_07003_001690_BAKOOLJAJA","(-戦のバクージャジャ-)オラアァ!"
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192,"TEXT_VOICEMAN_07003_001700_TULIYOLLALCHILD","あ、ありがとう……!"
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193,"TEXT_VOICEMAN_07003_001710_BAKOOLJAJA","(-戦のバクージャジャ-)ゲッグッグッグ!
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そんなことより、とっとと逃げな!"
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194,"TEXT_VOICEMAN_07003_001720_BAKOOLJAJA","(-戦のバクージャジャ-)この場はオレサマが引き受けたぜェ!
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お前らは王宮に急ぎやがれ!"
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195,"TEXT_VOICEMAN_07003_001730_BAKOOLJAJA","(-魔のバクージャジャ-)たくさんの敵が向かっていったからね!"
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196,"TEXT_VOICEMAN_07003_001740_WUKLAMAT","バクージャジャ……ありがとよ!!"
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197,"TEXT_VOICEMAN_07003_001750_BAKOOLJAJA","フハ!"
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198,"TEXT_VOICEMAN_07003_001760_BAKOOLJAJA","(-戦のバクージャジャ-)これが、オレサマの新しい生き方だ……"
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199,"TEXT_VOICEMAN_07003_001770_BAKOOLJAJA","(-戦のバクージャジャ-)ぶっ飛ばされたい奴は、かかってこいやァー!!"
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200,"TEXT_VOICEMAN_07003_001780_ZORAALJA","よもや、父上が生きていようとはな。"
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201,"TEXT_VOICEMAN_07003_001790_WUKLAMAT","ゾラージャ兄さん……なのか……?"
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202,"TEXT_VOICEMAN_07003_001800_KOANA","あの姿は、いったい……。"
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203,"TEXT_VOICEMAN_07003_001810_WUKLAMAT","……こいつは、アンタの仕業なんだな?"
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204,"TEXT_VOICEMAN_07003_001820_WUKLAMAT","第一王子としてオヤジを支えてきたアンタが、
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なんでこんなことを!"
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205,"TEXT_VOICEMAN_07003_001830_ZORAALJA","こちらの要求は、至極単純だ。
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トライヨラ連王国の解体と、全領土の割譲。"
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206,"TEXT_VOICEMAN_07003_001840_ZORAALJA","従わない場合は……ひとり残らず殲滅する。"
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207,"TEXT_VOICEMAN_07003_001850_WUKLAMAT","乱心したのか!?"
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208,"TEXT_VOICEMAN_07003_001860_ZORAALJA","俺の考えは、これまでと変わりはせん。"
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209,"TEXT_VOICEMAN_07003_001870_ZORAALJA","人々に戦の愚かさを知らしめ、平和を願う心を育むことで、
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|
世界をひとつに束ねるのだ。"
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210,"TEXT_VOICEMAN_07003_001880_GULOOLJAJA","(-武のグルージャジャ-)その姿、その力……
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少し見ない間に何をしでかしやがった。"
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211,"TEXT_VOICEMAN_07003_001890_GULOOLJAJA","(-武のグルージャジャ-)お前、自分のしてることがわからないとは言わんな?
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剣を向けたんだぞ、トライヨラの民に……!"
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212,"TEXT_VOICEMAN_07003_001900_GULOOLJAJA","(-武のグルージャジャ-)許されると思うなよ。
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|
我が息子であれば、なおさらだ……ッ!"
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213,"TEXT_VOICEMAN_07003_001910_ZORAALJA","ならばどうするというのだ?"
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214,"TEXT_VOICEMAN_07003_001920_GULOOLJAJA","(-武のグルージャジャ-)わしが取るべき路はひとつよ。"
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215,"TEXT_VOICEMAN_07003_001930_GULOOLJAJA","(-武のグルージャジャ-)武を以て、お前を討ち倒す。"
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|
216,"TEXT_VOICEMAN_07003_001940_WUKLAMAT","待てよオヤジ! それなら、アタシが……!"
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217,"TEXT_VOICEMAN_07003_001950_GULOOLJAJA","(-武のグルージャジャ-)手出しは無用!
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こいつが犯した過ちの責は、父のわしにある!"
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218,"TEXT_VOICEMAN_07003_001960_KOANA","たしかに兄さんは強い。
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それでも、今まで一度も父さんに勝てたことはないんだ。"
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219,"TEXT_VOICEMAN_07003_001970_ZORAALJA","とっくに死んだと思っていたお前を、
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この手で討ち取る機会を得ようとは……まさに僥倖だ。"
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220,"TEXT_VOICEMAN_07003_001980_GULOOLJAJA","フッ!"
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221,"TEXT_VOICEMAN_07003_001990_GULOOLJAJA","ハアッ"
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|
222,"TEXT_VOICEMAN_07003_002000_GULOOLJAJA","ぐうっ"
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223,"TEXT_VOICEMAN_07003_002010_ZORAALJA","チッ……"
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224,"TEXT_VOICEMAN_07003_002020_ZORAALJA","クッ"
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225,"TEXT_VOICEMAN_07003_002030_ZORAALJA","ハッ!?"
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226,"TEXT_VOICEMAN_07003_002040_GULOOLJAJA","(-武のグルージャジャ-)ゾラージャ……我が息子よ。
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さらばだ……。"
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|
227,"TEXT_VOICEMAN_07003_002050_ZORAALJA","ぐあっ……う……!"
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228,"TEXT_VOICEMAN_07003_002060_ALPHINAUD","なっ!?"
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229,"TEXT_VOICEMAN_07003_002070_KRILE","えっ!?"
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230,"TEXT_VOICEMAN_07003_002080_ZORAALJA","老いさらばえたとはいえ、
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|
さすがはトラル大陸を統一した初代連王だ。"
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|
231,"TEXT_VOICEMAN_07003_002090_ZORAALJA","片方の魂が消えても、
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|
肉体に宿る生命力はふたり分、といったところか。"
|
|
232,"TEXT_VOICEMAN_07003_002100_ZORAALJA","ならば、こちらも追加するとしよう。"
|
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233,"TEXT_VOICEMAN_07003_002110_WUKLAMAT","オヤジ…………?"
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|
234,"TEXT_VOICEMAN_07003_002120_GULOOLJAJA","グハァッ……"
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235,"TEXT_VOICEMAN_07003_002130_GULOOLJAJA","(★未使用/削除予定★)"
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|
236,"TEXT_VOICEMAN_07003_002131_ZORAALJA","……たかが双頭、こんなものか。"
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237,"TEXT_VOICEMAN_07003_002140_KOANA","父さん!!!"
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|
238,"TEXT_VOICEMAN_07003_002150_WUKLAMAT","ゾラージャァァァァ!!"
|
|
239,"TEXT_VOICEMAN_07003_002160_WUKLAMAT","くっ"
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|
240,"TEXT_VOICEMAN_07003_002170_ZORAALJA","お前ごときでは、俺に傷ひとつつけることもできん。"
|
|
241,"TEXT_VOICEMAN_07003_002180_WUKLAMAT","よくもトライヨラのみんなや、オヤジを!!
|
|
この国の武王として、絶対に許さねぇ!!"
|
|
242,"TEXT_VOICEMAN_07003_002190_ZORAALJA","臆病な様子ばかりが記憶に残っていたが、
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|
なるほど、それが王としての眼差しか。"
|
|
243,"TEXT_VOICEMAN_07003_002200_ZORAALJA","ならば、この俺との力の差を知らしめるため、
|
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「決闘」の機会をくれてやる。"
|
|
244,"TEXT_VOICEMAN_07003_002210_ZORAALJA","武王ウクラマト。
|
|
お前が持つ最大の力を以てして、
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|
「我が国」に攻め入ってこい。"
|
|
245,"TEXT_VOICEMAN_07003_002220_ZORAALJA","そして俺が先代にしたように、この首を討ち取り、
|
|
武王に相応しき器だと証明してみせよ。"
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|
246,"TEXT_VOICEMAN_07003_002230_WUKLAMAT","待て、ゾラージャ!"
|
|
247,"TEXT_VOICEMAN_07003_002240_ZORAALJA","我が軍の艦隊を、上空に待機させておく。"
|
|
248,"TEXT_VOICEMAN_07003_002250_ZORAALJA","お前が王たるに相応しきを証明できなかったときには、
|
|
即座に攻撃命令を下し、トライヨラを蹂躙してみせよう。"
|
|
249,"TEXT_VOICEMAN_07003_002260_ZORAALJA","よく考えて行動することだな。"
|
|
250,"TEXT_VOICEMAN_07003_002270_GULOOLJAJA","もういい……
|
|
もはや……手遅れだ……。"
|
|
251,"TEXT_VOICEMAN_07003_002280_KOANA","父さん……諦めないでください……!"
|
|
252,"TEXT_VOICEMAN_07003_002290_GULOOLJAJA","友よ……そこにいるか……?"
|
|
253,"TEXT_VOICEMAN_07003_002300_KETENRAMM","もちろん、いるさ。"
|
|
254,"TEXT_VOICEMAN_07003_002310_GULOOLJAJA","我が子らを……たのむ……。"
|
|
255,"TEXT_VOICEMAN_07003_002320_KETENRAMM","へっ"
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|
256,"TEXT_VOICEMAN_07003_002330_KETENRAMM","俺だって、お前と同じくジジイなんだ。
|
|
そこまで時間は残されちゃいないが……"
|
|
257,"TEXT_VOICEMAN_07003_002340_KETENRAMM","わかった、引き受けよう。"
|
|
258,"TEXT_VOICEMAN_07003_002350_GULOOLJAJA","なあ……またいつか、旅をしようじゃねぇか……。"
|
|
259,"TEXT_VOICEMAN_07003_002360_KETENRAMM","ああ、きっとな。"
|
|
260,"TEXT_VOICEMAN_07003_002370_GULOOLJAJA","ぜぇ……ぜぇ……"
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|
261,"TEXT_VOICEMAN_07003_002380_GULOOLJAJA","ウクラマト……コーナ……そばに。"
|
|
262,"TEXT_VOICEMAN_07003_002390_WUKLAMAT","オヤジ……。"
|
|
263,"TEXT_VOICEMAN_07003_002400_GULOOLJAJA","お前たち……ヨカフイ族の墓は見たな……?
|
|
わしは……あいつらの考えが好きでな……。"
|
|
264,"TEXT_VOICEMAN_07003_002410_GULOOLJAJA","ゴホッ……ゴホッ"
|
|
265,"TEXT_VOICEMAN_07003_002420_KOANA","父さん……お願いです、無理に喋らないで……。"
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266,"TEXT_VOICEMAN_07003_002430_GULOOLJAJA","肉体はいつか終わりを迎えても……
|
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忘れられぬ限り、真の死には至らない……"
|
|
267,"TEXT_VOICEMAN_07003_002440_GULOOLJAJA","わしの想いを、お前たちが受け継ぐ限り……
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|
連王グルージャジャは死んだことにはならんのだ……"
|
|
268,"TEXT_VOICEMAN_07003_002450_GULOOLJAJA","だから……悲しむな……胸を張って歩め……
|
|
新たな国の……夜明けの路を…………"
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269,"TEXT_VOICEMAN_07003_002460_WUKLAMAT","うっ……ぐっ……"
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270,"TEXT_VOICEMAN_07003_002470_WUKLAMAT","オヤジ……オヤジ……!!"
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271,"TEXT_VOICEMAN_07003_002480_WUKLAMAT","くそぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!"
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272,"TEXT_VOICEMAN_07003_002490_WUKLAMAT","しっかりしろ……!"
|
|
273,"TEXT_VOICEMAN_07003_002500_WUKLAMAT","薬を持ってきたぞ。
|
|
さあ、飲め……!"
|
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274,"TEXT_VOICEMAN_07003_002510_ALISAIE","ラマチ……!
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ここにいたのね、よかっ……"
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275,"TEXT_VOICEMAN_07003_002520_WUKLAMAT","おい、飲んでくれよ。
|
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頼むから、薬を飲んでくれ……。"
|
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276,"TEXT_VOICEMAN_07003_002530_ALISAIE","……ラマチ。"
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|
277,"TEXT_VOICEMAN_07003_002540_ALISAIE","ラマチ……ッ!"
|
|
278,"TEXT_VOICEMAN_07003_002550_WUKLAMAT","アタシ……何して……。"
|
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279,"TEXT_VOICEMAN_07003_002560_ALISAIE","大丈夫よ、ラマチ。
|
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こっちを見て。"
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280,"TEXT_VOICEMAN_07003_002570_ALISAIE","あとは私に任せなさい。
|
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あなたは、この人と一緒に休んでいて。"
|
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281,"TEXT_VOICEMAN_07003_002580_WUKLAMAT","でも……
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トライヨラが……みんなを助けねぇと……。"
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282,"TEXT_VOICEMAN_07003_002590_ALISAIE","勇連隊が中心になって、被害者の救助にあたっているわ。
|
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だから今は少し休みなさい。"
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283,"TEXT_VOICEMAN_07003_002600_ALISAIE","次にヤツらが襲ってきたとき、
|
|
指揮を執るべき武王の頭が鈍っていたら、どうなるの?"
|
|
284,"TEXT_VOICEMAN_07003_002610_ALISAIE","休むことも王の務めよ。"
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285,"TEXT_VOICEMAN_07003_002620_WUKLAMAT","約束したのに……
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トライヨラを、みんなが笑って暮らしていける国にするって……
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なのに、このザマだ……。"
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286,"TEXT_VOICEMAN_07003_002630_WUKLAMAT","ぜんっぜんダメじゃねぇか!!"
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287,"TEXT_VOICEMAN_07003_002640_WUKLAMAT","何のための武王だ!
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王なら……みんなを救ってみせろよ、クソッ!!"
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288,"TEXT_VOICEMAN_07003_Q5_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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289,"TEXT_VOICEMAN_07003_A5_000_001_NONE_VOICE","お前は独りなのか?"
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290,"TEXT_VOICEMAN_07003_A5_000_002_NONE_VOICE","嘆いているのが王の仕事か?"
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291,"TEXT_VOICEMAN_07003_002650_WUKLAMAT","また、お前を頼ってもいいのか……?"
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292,"TEXT_VOICEMAN_07003_002660_WUKLAMAT","そうだな……今は落ちこんでる場合じゃねぇ。"
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293,"TEXT_VOICEMAN_07003_002670_WUKLAMAT","ありがとよ、少し落ち着いたぜ。
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今は、トライヨラの武王として……アタシのできることをする。"
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294,"TEXT_VOICEMAN_07003_002680_WUKLAMAT","これまでにも、トライヨラを狙う奴らはいた。
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チーワグー塩田のヴォーポーローたちや、
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かつての「双血の教え」の連中のようにな。"
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295,"TEXT_VOICEMAN_07003_002690_WUKLAMAT","だから戦いになる前に、対話して互いのことを知れば、
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どんな奴とでも、手を取り合うことができるって信じてた。"
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296,"TEXT_VOICEMAN_07003_002700_WUKLAMAT","だが……ゾラージャは違う。
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平気で国のみんなや実の父親を手にかけるような奴だ。
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対話なんて望んじゃいないだろう。"
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297,"TEXT_VOICEMAN_07003_002710_WUKLAMAT","そしてなにより、今のあいつには力がある。
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トライヨラの平和を壊すことのできる、絶対的な力が。"
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298,"TEXT_VOICEMAN_07003_002720_WUKLAMAT","だから、アタシは武王として戦う。
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これ以上、みんなの笑顔を奪わせないために……"
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299,"TEXT_VOICEMAN_07003_002730_WUKLAMAT","この手で兄さんを……ゾラージャを、討ち倒す!!"
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300,"TEXT_VOICEMAN_07003_002740_WUKLAMAT","みんな、わざわざ集まってもらってすまねぇ。"
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301,"TEXT_VOICEMAN_07003_002750_WUKLAMAT","それから、率先して手伝ってくれてありがとな。
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本当に助かった。"
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302,"TEXT_VOICEMAN_07003_002760_ALISAIE","当たり前のことをしただけよ。
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それよりも、状況を整理しましょう。"
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303,"TEXT_VOICEMAN_07003_002770_WUKLAMAT","今回の襲撃で命を落とした者は、少なくとも50名……。
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怪我人は宮廷賢士と勇連隊が総出で治療にあたってる。"
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304,"TEXT_VOICEMAN_07003_002780_WUKLAMAT","一方で、建物や施設については、
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生活に支障をきたすほどの大きな被害はなかった。"
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305,"TEXT_VOICEMAN_07003_002790_WUKLAMAT","ただ、ほとんどの民が激しく動揺しているはずだ……。
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一刻も早くこの事態を収めて、平穏を取り戻してやりたい。"
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306,"TEXT_VOICEMAN_07003_002800_KOANA","それから……なにより不気味なのは、
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敵の正体も目的も判明していないことです。"
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307,"TEXT_VOICEMAN_07003_002810_KOANA","シャーレアンをも上回る技術で作られた、
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機械仕掛けの兵士たち……。"
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308,"TEXT_VOICEMAN_07003_002820_KOANA","ゾラージャ兄さんはいかにして、
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この短期間で、あれほどの軍勢を用意したのか……。"
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309,"TEXT_VOICEMAN_07003_002830_ERENVILLE","出処はヤースラニ荒野を包んだ、あの光り輝くドームだ。
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俺たちは、例の軍勢がドームの方から現れるのを見た。"
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310,"TEXT_VOICEMAN_07003_002840_WUKLAMAT","ああ、そのドームとやらについてだが……
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実は、少しばかり心当たりがあるんだ。"
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311,"TEXT_VOICEMAN_07003_002850_KRILE","その話をするなら、同席してもらいたい「助っ人」がいるの。
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ここに招いてもいいかしら?"
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312,"TEXT_VOICEMAN_07003_002860_WUKLAMAT","ああ、もちろんだ!"
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313,"TEXT_VOICEMAN_07003_002870_KRILE","許可が出たわ。
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ふたりとも、王宮に来てくれるかしら。"
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314,"TEXT_VOICEMAN_07003_002880_GRAHATIA","(-????-)みんな、待たせたな……!"
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315,"TEXT_VOICEMAN_07003_002890_ALISAIE","ラハ?
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それに、ヤ・シュトラまで!?"
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316,"TEXT_VOICEMAN_07003_002900_KRILE","(★未使用/削除予定★)"
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317,"TEXT_VOICEMAN_07003_002910_YSHTOLA","……長い船旅だったわ。
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少し休んでから合流しようと思っていたけれど、
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そうも言っていられない状況のようね。"
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318,"TEXT_VOICEMAN_07003_002920_GRAHATIA","ああ、バルデシオン委員会の方は心配ないさ。
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急ぎの仕事はきっちり片付けてきたし、
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クルルが呼んでるならって、みんなが留守を預かってくれた。"
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319,"TEXT_VOICEMAN_07003_002930_KRILE","継承式のあとのことよ……。
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グルージャジャさんが、新たなふたりの王に、
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黄金郷にまつわる過去を語ってくれることになったの。"
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320,"TEXT_VOICEMAN_07003_002940_KRILE","ラマチが気を利かせて、待機していた私にも声をかけてくれた。
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|
それで、恐れ多くも同席させてもらったの。"
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321,"TEXT_VOICEMAN_07003_002941_KRILE","その内容は、バルデシオン委員会として看過できないものだった。
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だから代表代行として、「専門的知識」の持ち主である、
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ふたりを<RubyCharaters>FF07E68B9BE88198FF10E38197E38287E38186E381B8E38184</RubyCharaters>していたの。"
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322,"TEXT_VOICEMAN_07003_002950_KRILE","でも、予想外にもドーム出現に始まる一連の出来事が起きた。
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|
おそらく、そのあたりとも無関係じゃない話よ。"
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323,"TEXT_VOICEMAN_07003_002960_YSHTOLA","私たちもまだ詳しい話は何も聞いていないわ。
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クルル、順を追って話してくれる?"
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324,"TEXT_VOICEMAN_07003_002970_KRILE","そもそも、私がトラル大陸に来ようと思ったのは、
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一通の手紙を見つけたことがきっかけだった。"
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325,"TEXT_VOICEMAN_07003_002980_KRILE","それは20年前に、連王グルージャジャさんから、
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ガラフおじいちゃんに宛てた手紙だったわ。"
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326,"TEXT_VOICEMAN_07003_002990_ALPHINAUD","内容はたしか、
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黄金郷の調査に協力してほしい、というものでしたね。"
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327,"TEXT_VOICEMAN_07003_003000_KRILE","ええ……だけどバルデシオン委員会に、
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黄金郷に関連する調査記録は存在していない……。"
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328,"TEXT_VOICEMAN_07003_003010_KRILE","私はおじいちゃんが何をしていたのかを知るために、
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継承の儀に参加させてもらったわ。"
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329,"TEXT_VOICEMAN_07003_003020_KRILE","そしてついに、グルージャジャさんから、
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20年前の出来事が明かされたの……。"
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330,"TEXT_VOICEMAN_07003_003030_KOANA","(★未使用/削除予定★)"
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331,"TEXT_VOICEMAN_07003_003040_KRILE","ガラフおじいちゃんは、
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|
実際に天深きセノーテの最奥を訪れ、調査をしていた。
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|
私たちも見た、あの「黄金郷の扉」をね……。"
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332,"TEXT_VOICEMAN_07003_003050_GRAHATIA","扉……それが、オレたちを呼んだ理由なのか?"
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333,"TEXT_VOICEMAN_07003_003060_KRILE","ええ、実はね、その扉が開くと……"
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334,"TEXT_VOICEMAN_07003_003070_YSHTOLA","繋がったんでしょう?
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いずこかの鏡像世界と……。"
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|
335,"TEXT_VOICEMAN_07003_003080_KETENRAMM","ここからは、俺が引き継ごう。
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|
俺も20年前のあの日、調査に同行していたもんでな。
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|
……当事者として、何があったか説明させてくれ。"
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336,"TEXT_VOICEMAN_07003_003090_KETENRAMM","忘れもしねえ。
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|
俺とグルージャジャ、そしてバルデシオン委員会のガラフが、
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|
天深きセノーテの最奥を調べていたときのことだ……。"
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337,"TEXT_VOICEMAN_07003_003100_GALUF","この黒い石材はいったい……?"
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338,"TEXT_VOICEMAN_07003_003110_GALUF","ここに至るまでに広がっていた遺跡に、
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まったく異なる文明の遺物が侵食しているようだ……。"
|
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339,"TEXT_VOICEMAN_07003_003120_GULOOLJAJA","(-理のグルージャジャ-)ヨカフイ族の記録によれば、
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|
彼らの祖先が石切場としてこの遺跡を拓いたのは、
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|
千年以上も昔のこと……。"
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340,"TEXT_VOICEMAN_07003_003130_GULOOLJAJA","(-理のグルージャジャ-)当時、このような光る石は存在しなかったようです。"
|
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341,"TEXT_VOICEMAN_07003_003140_GALUF","ふむ……。"
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342,"TEXT_VOICEMAN_07003_003150_GALUF","石材の内部にエーテルが蓄積されているようだ。
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|
表面に浮かぶ文様は、ある種の魔法陣にも見えるが……"
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|
343,"TEXT_VOICEMAN_07003_003160_GALUF","古代アラグ文明とは異なり、魔大戦期のそれとも似ていない。
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|
強いて言えば、南洋諸島の算術に近い整然さを感じるが、
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到底一致しているとは……"
|
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344,"TEXT_VOICEMAN_07003_003170_KETENRAMM","なんだ!?"
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345,"TEXT_VOICEMAN_07003_003180_GULOOLJAJA","(-武のグルージャジャ-)お、おい……!
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|
お前さん、何かやったのか?"
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|
346,"TEXT_VOICEMAN_07003_003190_GALUF","いえ、私は何も……"
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|
347,"TEXT_VOICEMAN_07003_003200_KETENRAMM","地震か!?
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ふたりとも、気を付けろ!"
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348,"TEXT_VOICEMAN_07003_003210_GULOOLJAJA","(-武のグルージャジャ-)なにが起こってやがるんだ!?
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こんなこと、今の今まで一度だって……!"
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349,"TEXT_VOICEMAN_07003_003220_GALUF","ヴォイドゲート!?
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|
いや、違う……これは……?"
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350,"TEXT_VOICEMAN_07003_003230_GALUF","え……あ、赤子……?"
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351,"TEXT_VOICEMAN_07003_003240_GALUF","待ってください、これはいったいどういうことですか!?"
|
|
352,"TEXT_VOICEMAN_07003_003250_KETENRAMM","これは……!?"
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|
353,"TEXT_VOICEMAN_07003_003260_GULOOLJAJA","(-武のグルージャジャ-)お前さんたちは、何者だ!?"
|
|
354,"TEXT_VOICEMAN_07003_003270_KETENRAMM","それからガラフは数年にわたって調査を続けたが、
|
|
以降、再び扉が開くことはなかったよ。
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|
……そして最終的に、彼はこう結論づけた。"
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|
355,"TEXT_VOICEMAN_07003_003280_KETENRAMM","かの扉は、未知の技術体系で作られたものであり、
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|
ヴォイドとも異なる世界に通じるものであった……。"
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|
356,"TEXT_VOICEMAN_07003_003281_KETENRAMM","俺たちは、金色の光を帯びたあの遺跡を、
|
|
黄金郷だと考えて調査を依頼したわけだが……
|
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開いた扉の先にこそ「本物の黄金郷」があったわけだ。"
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357,"TEXT_VOICEMAN_07003_003290_KETENRAMM","渡された<RubyCharaters>FF0AE4BABAE5B7A5E789A9FF19E382A2E383BCE38386E382A3E38395E382A1E382AFE38388</RubyCharaters>についても、
|
|
用途の解明までには至らなかったよ。"
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|
358,"TEXT_VOICEMAN_07003_003300_KETENRAMM","しかし、遺跡で見られた黒い石との類似性から、
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|
何らかの重要な意味を持つものと判断……
|
|
王宮で厳重に保管することとなったのだ。"
|
|
359,"TEXT_VOICEMAN_07003_003310_KETENRAMM","そうしてガラフは調査を終えると、
|
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女性から託された赤子を養子として引き取り、
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|
シャーレアンへと帰還していったという次第さ。"
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|
360,"TEXT_VOICEMAN_07003_003320_ALISAIE","じゃあ、その赤ちゃんっていうのは……!"
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361,"TEXT_VOICEMAN_07003_003330_KRILE","手紙と一緒に隠してあったこの耳飾りも、
|
|
おくるみに入れられていたものみたい。"
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|
362,"TEXT_VOICEMAN_07003_003340_ALPHINAUD","驚いたな……それが事実だとするならば、
|
|
クルルさんは原初世界の生まれではないことになる……。"
|
|
363,"TEXT_VOICEMAN_07003_003350_KRILE","そういうことになるわよね。
|
|
私もまだ、完全に受け入れられたわけじゃないんだけれど……。"
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|
364,"TEXT_VOICEMAN_07003_003360_KRILE","でも、振り返ると思い当たる節もいろいろ出てくるの。
|
|
おじいちゃんに私を拾ったときのことを尋ねても、
|
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いつも、はぐらかされていたし……。"
|
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365,"TEXT_VOICEMAN_07003_003370_KRILE","だとしても、今気にすべきは私の生まれじゃないわ。"
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|
366,"TEXT_VOICEMAN_07003_003380_YSHTOLA","ここトライヨラを襲ったという謎の軍勢が、
|
|
黄金郷の扉の「向こう側」と関連している……
|
|
そう疑っているのね?"
|
|
367,"TEXT_VOICEMAN_07003_003390_ALISAIE","たしかに、あの機械仕掛けの兵士たちの体は、
|
|
天深きセノーテの奥で見た物質と似たような素材でできていたわ。"
|
|
368,"TEXT_VOICEMAN_07003_003400_KETENRAMM","加えて、それを率いていたのが、
|
|
ゾラージャだったという点も、
|
|
黄金郷との関連を疑う要因になりえる。"
|
|
369,"TEXT_VOICEMAN_07003_003410_KETENRAMM","実は、継承式があった日のこと、
|
|
ヤクテル樹海にある俺の家に賊が侵入してな……。
|
|
不意を突かれ、無様にも昏倒させられちまったんだ。"
|
|
370,"TEXT_VOICEMAN_07003_003420_KETENRAMM","どうにか気がついたときには室内が荒らされ、
|
|
グルージャジャから預かっていた品々が消えていた……。"
|
|
371,"TEXT_VOICEMAN_07003_003430_KETENRAMM","扉の監視という役目のため、保管していた秘石がな……。"
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|
372,"TEXT_VOICEMAN_07003_003440_ALPHINAUD","まさか、その賊というのは……!"
|
|
373,"TEXT_VOICEMAN_07003_003450_KETENRAMM","朦朧とする意識の中、去りゆく賊の背中を見たんだが……
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青い鱗のフビゴ族だったよ。
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|
そんな特徴を持つのは「奇跡の子」であるゾラージャのみだ。"
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374,"TEXT_VOICEMAN_07003_003460_KOANA","加えて、王宮で保管されていたアーティファクトも、
|
|
継承式で手薄になった隙をついて盗まれていました……。"
|
|
375,"TEXT_VOICEMAN_07003_003470_ALPHINAUD","つまりゾラージャが、盗んだ石板を使って封印を解除、
|
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何らかの方法で「黄金郷の扉」を開き……
|
|
鏡像世界の技術と軍勢を手に入れた、と?"
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|
376,"TEXT_VOICEMAN_07003_003480_KOANA","そうなるとヤースラニ荒野のドームもまた、
|
|
鏡像世界とやらに由来している可能性が高いことになりますね。"
|
|
377,"TEXT_VOICEMAN_07003_003490_ERENVILLE","……待ってくれ。
|
|
鏡像世界がどうのって……さっきから……!
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|
俺の故郷はどうなってるんだ……!?"
|
|
378,"TEXT_VOICEMAN_07003_Q6_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
|
|
379,"TEXT_VOICEMAN_07003_A6_000_001_NONE_VOICE","自分たちが行って調べてくる!"
|
|
380,"TEXT_VOICEMAN_07003_A6_000_002_NONE_VOICE","今こそ「暁」の出番かな?"
|
|
381,"TEXT_VOICEMAN_07003_003500_ALPHINAUD","そのとおりだね。
|
|
鏡像世界に関わる問題ということなら……
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|
私たち、「暁の血盟」の出番かもしれない。"
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382,"TEXT_VOICEMAN_07003_003510_ALISAIE","ええ!
|
|
天の果てに行ったんだもの。
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|
謎のドームの中くらい、乗り込んでいってやろうじゃないの!"
|
|
383,"TEXT_VOICEMAN_07003_003520_YSHTOLA","表向き「暁」は解散したことになっているから、
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|
内密にしておいてもらえると助かるわ。"
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384,"TEXT_VOICEMAN_07003_003530_GRAHATIA","大丈夫、調査はぬかりなくやるさ。
|
|
なんといっても、うちの英雄が乗り気なんだからな!"
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|
385,"TEXT_VOICEMAN_07003_003540_WUKLAMAT","アタシも行くぞ。
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ゾラージャがそこにいるなら、
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行って決着をつける必要があるからな。"
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386,"TEXT_VOICEMAN_07003_003550_WUKLAMAT","正直、お前たちの話はさっぱりだが……
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それでも、アタシは決めたんだ。"
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387,"TEXT_VOICEMAN_07003_003560_WUKLAMAT","武王として、トライヨラのみんなの笑顔を取り戻すために、
|
|
ゾラージャを討ち倒すって……!!"
|
|
388,"TEXT_VOICEMAN_07003_003570_KOANA","……僕もラマチと想いは同じ。
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|
ですが、連王がそろって玉座を空けるわけにはいきません。"
|
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389,"TEXT_VOICEMAN_07003_003580_KOANA","遺憾ながら……
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|
僕は理王として、トライヨラに残りましょう。"
|
|
390,"TEXT_VOICEMAN_07003_003590_KOANA","何があっても、僕が必ず民と国を守ってみせるよ。
|
|
だからラマチは、君の思うとおりに……
|
|
目の前に広がる路を、思いきり突き進めばいい。"
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|
391,"TEXT_VOICEMAN_07003_003600_WUKLAMAT","……ありがとよ。"
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|
392,"TEXT_VOICEMAN_07003_003610_ALPHINAUD","それなら私たちの方も、
|
|
ドーム突入組と、残留組の二手に分かれてはどうだろう?"
|
|
393,"TEXT_VOICEMAN_07003_003620_YSHTOLA","賛成よ。
|
|
私はこちら側で調べておきたいことがあるの。"
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|
394,"TEXT_VOICEMAN_07003_003630_ALPHINAUD","私もヤ・シュトラとともに残留しよう。
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|
トライヨラの上空には未だに巨大戦艦が停泊している。
|
|
いざという時のために、手を打っておく必要があるからね。"
|
|
395,"TEXT_VOICEMAN_07003_003640_KRILE","私は……ドームに行きたい!"
|
|
396,"TEXT_VOICEMAN_07003_003650_KRILE","バルデシオン委員会として、
|
|
世界の脅威を調査すべきだというのはもちろん……。"
|
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397,"TEXT_VOICEMAN_07003_003660_KRILE","自分の出自探しを優先するつもりはないけれど、
|
|
やっぱり知りたいのよ。
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|
扉の向こう側のことを……。"
|
|
398,"TEXT_VOICEMAN_07003_003670_ERENVILLE","それなら俺も連れていってくれ……!"
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399,"TEXT_VOICEMAN_07003_003680_ERENVILLE","頼む……あのドームの中には俺の故郷があるんだ。
|
|
おたくらみたいには戦えないが、その分、土地勘はある。"
|
|
400,"TEXT_VOICEMAN_07003_003681_WUKLAMAT","ふっ"
|
|
401,"TEXT_VOICEMAN_07003_003690_WUKLAMAT","頼りにしてるぜ!
|
|
元々、アタシの方からガイド役を頼むつもりだったしな!"
|
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402,"TEXT_VOICEMAN_07003_003700_ALISAIE","私も突入組に回るわ。
|
|
報告を待ってるだけなのは、性に合わないし!"
|
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403,"TEXT_VOICEMAN_07003_003710_YSHTOLA","グ・ラハ・ティアも突入組に加わってくれるかしら?
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|
あなたの経験と知識は、きっと現地で役立つものよ。"
|
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404,"TEXT_VOICEMAN_07003_003720_YSHTOLA","その間に私は、黄金郷の扉について調べておくわ。
|
|
情報交換をしながら調査を進めましょう。"
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405,"TEXT_VOICEMAN_07003_003730_GRAHATIA","そういうことなら、了解だ!
|
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ドームの内外で連絡が取れるようなら、
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|
わかったことは適宜共有するよ。"
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406,"TEXT_VOICEMAN_07003_003740_ALPHINAUD","希望が出揃ったようだね。
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良い布陣になったんじゃないかな。"
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407,"TEXT_VOICEMAN_07003_003750_ALISAIE","そうね、異論はないわ。
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鏡像世界にまつわる脅威の調査……そして何より、
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このトライヨラを護るために、みんなで協力しましょう!"
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408,"TEXT_VOICEMAN_07003_003760_WUKLAMAT","ありがとよ、みんな……!
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一緒に戦ってくれる仲間がいるってのは、やっぱ心強いぜ!"
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409,"TEXT_VOICEMAN_07003_003770_WUKLAMAT","ただ、出発の前に、少しだけ時間をくれ。
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|
みんな、突然の襲撃で動揺してるはずだからな……
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王として、しっかり想いを伝えておきたいんだ。"
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|
410,"TEXT_VOICEMAN_07003_003780_KOANA","……ラマチ、大丈夫かい?"
|
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411,"TEXT_VOICEMAN_07003_003790_WUKLAMAT","ああ、大丈夫だ。"
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412,"TEXT_VOICEMAN_07003_003800_WUKLAMAT","すべて受け止める覚悟はできてるさ。
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悲しみも、怒りも、全部……。"
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413,"TEXT_VOICEMAN_07003_003810_KOANA","僕はこの国の理王であり、君の兄だ。
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ラマチだけに、背負わせはしない。"
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414,"TEXT_VOICEMAN_07003_003820_WUKLAMAT","すでに知ってる奴も多いと思うが……
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先代の連王であり、アタシのオヤジであるグルージャジャが、
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先の襲撃で命を落とした。"
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415,"TEXT_VOICEMAN_07003_003830_HOOBIGOFEMALEAUD","ううっ…"
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416,"TEXT_VOICEMAN_07003_003840_WUKLAMAT","襲撃を率いる頭目に決闘を挑んだオヤジは、
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正々堂々と戦い、一度は勝利を手にした……はずだった。"
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417,"TEXT_VOICEMAN_07003_003850_WUKLAMAT","敵は不可思議な術を使って蘇ると、
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驚くべき力でオヤジの命を奪ったんだ。"
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418,"TEXT_VOICEMAN_07003_003860_WUKLAMAT","アタシは、それを見ていることしかできなかった。
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決闘を申し入れたオヤジの誇りを、
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傷つけるわけにはいかなかったんだ。"
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419,"TEXT_VOICEMAN_07003_003870_WUKLAMAT","みんなの中にも、愛する者を傷つけられたり、
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殺されたりした者もいると思う。"
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420,"TEXT_VOICEMAN_07003_003880_WUKLAMAT","この場を借りて、謝らせてくれ。
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武王として、護ってやれなくてすまなかった……。"
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421,"TEXT_VOICEMAN_07003_003890_WUKLAMAT","そして、もうひとつ……
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みんなに詫びなきゃならないことがある。
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襲撃を主導したのが、アタシの兄、ゾラージャであったことだ。"
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422,"TEXT_VOICEMAN_07003_003900_SHETONAMALEAUD","ゾラージャ様が……!?"
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423,"TEXT_VOICEMAN_07003_003910_XBALAALMALEAUDA","俺も見たぞ!"
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424,"TEXT_VOICEMAN_07003_003920_WUKLAMAT","奴らはヤースラニ荒野を占拠したらしく、
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今やあの地は、巨大な輝くドームによって閉ざされてる。
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家族や親しい知人がいる者は、気が気じゃねぇだろう。"
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425,"TEXT_VOICEMAN_07003_003930_WUKLAMAT","アタシは武王として、これ以上奴らの好きにはさせねぇ。
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オヤジが築いた平和を、命を懸けて護ってみせる。"
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426,"TEXT_VOICEMAN_07003_003940_TONAWAATAUQMALEAUDA","護れるのか!?
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見たこともない不気味な機械を使う連中が、
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今もまだ、空の上から俺たちを見下ろしているんだぞ!"
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427,"TEXT_VOICEMAN_07003_003950_WUKLAMAT","そのとおりだ。
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ただ待ってるだけじゃ、みんなを守ることはできねぇ。"
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428,"TEXT_VOICEMAN_07003_003960_WUKLAMAT","だから、向こうが攻め入ってくる前に、
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今度はこちらから乗りこんでいって、ゾラージャを討つ。"
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429,"TEXT_VOICEMAN_07003_003970_KOANA","武王が留守の間、王都の防衛は理王である僕が担います。
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もう二度と、皆さんに指一本触れさせはしません。"
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430,"TEXT_VOICEMAN_07003_003980_WUKLAMAT","オヤジの意思を受け継いだふたつの頭が、
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みんなの笑顔を、必ず取り戻してみせる!
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だから……信じて待っててくれ!"
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431,"TEXT_VOICEMAN_07003_003990_BAKOOLJAJA","(-戦のバクージャジャ-)ゲッグッグッグ!"
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432,"TEXT_VOICEMAN_07003_004000_BAKOOLJAJA","(-戦のバクージャジャ-)武王が自ら武器を掲げて攻め入り、
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理王が守りを固めるっていうなら……
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オレサマは異論ないぜェ。"
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433,"TEXT_VOICEMAN_07003_004010_BAKOOLJAJA","(-戦のバクージャジャ-)だが、ただ黙って見てるだけじゃねェぞ!
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この国を守るためなら、オレサマだって戦うぜェ!"
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434,"TEXT_VOICEMAN_07003_004020_BAKOOLJAJA","(-魔のバクージャジャ-)オイラも戦うよ!"
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435,"TEXT_VOICEMAN_07003_004030_BAKOOLJAJA","(-戦のバクージャジャ-)さぁ、これでふたり……いや、ふたつか?"
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436,"TEXT_VOICEMAN_07003_004040_BAKOOLJAJA","(-戦のバクージャジャ-)ええいそんなことはどうでもいい、お前らはどうすんだ!?
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ただ黙って連王に守ってもらってるだけか!?"
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437,"TEXT_VOICEMAN_07003_004050_HANUHANUMALEAUDA","然り、然り……我らもともに抗おう……!
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同じ大地に生きる皆がひとつになってこそ、
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トライヨラ連王国なのだ!"
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438,"TEXT_VOICEMAN_07003_004060_TONAWAATAUQMALEAUDA","そうだよな。
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俺たちだって、この国が大好きなんだ……。"
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439,"TEXT_VOICEMAN_07003_004070_TONAWAATAUQMALEAUDB","俺は戦うぞ! トライヨラのために!"
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440,"TEXT_VOICEMAN_07003_004080_HHUSATAHWIMALEB","よっしゃ! 俺もやるぜ!"
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441,"TEXT_VOICEMAN_07003_004090_HOOBIGOFEMALEAUD","私たちは、この国のひとりなんだから!"
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442,"TEXT_VOICEMAN_07003_004100_WUKLAMAT","みんな、ありがとよ!"
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443,"TEXT_VOICEMAN_07003_004110_KOANA","敵は一度、こちらに手の内を明かしています。
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あの空に浮かぶ脅威を打ち払う策も、
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必ずや見つけ出してみせましょう。"
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444,"TEXT_VOICEMAN_07003_004120_KOANA","この国を愛する皆さん……
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そして外つ国の友人たちと手を取り合うことができれば、
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二度目の敗北はありえません!"
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445,"TEXT_VOICEMAN_07003_004130_KOANA","奴らに、トライヨラの力を見せつけてやりましょう!"
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446,"TEXT_VOICEMAN_07003_004140_WUKLAMAT","あらためて知ったよ。
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アタシ、この国とみんなのことが大好きだ!"
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447,"TEXT_VOICEMAN_07003_004150_WUKLAMAT","不安かもしれねぇけど、今は雌伏のとき……
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どうか変わらぬ日常を送ってもらいたい。"
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448,"TEXT_VOICEMAN_07003_004160_WUKLAMAT","そうして力を、食料を、資材を備え蓄えることが、
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アタシらの国を揺るぎないものとするはずだ。"
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449,"TEXT_VOICEMAN_07003_004170_WUKLAMAT","だが、そのときが来たら、みんなの力を貸してくれ!"
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450,"TEXT_VOICEMAN_07003_004180_WUKLAMAT","トライヨラは決して屈しない!
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必ずこの国に平和を取り戻し、みんなで笑おう!"
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451,"TEXT_VOICEMAN_07003_004190_NITOWIKWE","爆弾列車の改良は終わった。
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ただし、試運転なんてしている暇はない。"
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452,"TEXT_VOICEMAN_07003_004200_NITOWIKWE","(★未使用/削除予定★)"
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453,"TEXT_VOICEMAN_07003_004210_WUKLAMAT","ああ、ぶっつけ本番で構わねぇ。
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準備ができたら、すぐ乗り込むぜ!"
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454,"TEXT_VOICEMAN_07003_004220_WUKLAMAT","みんなの力で造り上げたこの列車で、
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必ず作戦を成功させるぞ!"
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455,"TEXT_VOICEMAN_07003_004230_SHENZA","完成だーーーッ!!!!"
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456,"TEXT_VOICEMAN_07003_004240_SHENZA","こいつが最強の爆弾列車!
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その名も「ドーンブレイザー号」だ!"
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457,"TEXT_VOICEMAN_07003_004250_WUKLAMAT","す、すげぇぇぇぇぇぇ!!"
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458,"TEXT_VOICEMAN_07003_004260_ZAWPYA","雷撃対策に木製装甲とクリスタル製の避雷針を装備、
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その重量増に対応するために機関部もパワーアップしてるぜ。"
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459,"TEXT_VOICEMAN_07003_004270_GRAHATIA","敵兵が迎撃してきたときに備えて、対空砲も用意した。
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クリスタリウムの魔装砲を模したものだから、
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威力はオレが保証するよ。"
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460,"TEXT_VOICEMAN_07003_004280_WAWLIKA","どうだ?
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急ごしらえにしては、及第点だと思うが……。"
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461,"TEXT_VOICEMAN_07003_Q7_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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462,"TEXT_VOICEMAN_07003_A7_000_001_NONE_VOICE","強そう! かっこいい!"
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463,"TEXT_VOICEMAN_07003_A7_000_002_NONE_VOICE","これなら成功しそうだ"
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464,"TEXT_VOICEMAN_07003_A7_000_003_NONE_VOICE","吹っ飛ばすのがもったいない……"
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465,"TEXT_VOICEMAN_07003_004290_WAWLIKA","へへっ、そう言って貰えて嬉しいぜ。
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愛着が湧いちまうと手放すのが惜しくなるが……
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こいつで派手に突っ込んでやれ!"
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466,"TEXT_VOICEMAN_07003_004300_ALISAIE","……水を差すようで悪いけど、
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急いだ方がいいかもしれないわね。"
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467,"TEXT_VOICEMAN_07003_004310_WAWLIKA","ああ……上から狙い撃ちにされたら目も当てられねえ。
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トンネルに入っちまえば、多少は安全になるはずだが……。"
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468,"TEXT_VOICEMAN_07003_004320_GRAHATIA","そういうことなら、オレに任せてくれ。
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みんなが乗り込んだあと、列車全体にバニシュをかける。"
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469,"TEXT_VOICEMAN_07003_004330_GRAHATIA","一時しのぎではあるが、
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トンネルまでは敵の目を欺くことができるはずだ。"
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470,"TEXT_VOICEMAN_07003_004340_WUKLAMAT","よし……みんな、覚悟はいいか!?"
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471,"TEXT_VOICEMAN_07003_004350_WAWLIKA","俺たちにできるのはここまでだ。
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ニトウィケ、あとは頼んだぜ……!"
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472,"TEXT_VOICEMAN_07003_004360_NITOWIKWE","任せときなって!"
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473,"TEXT_VOICEMAN_07003_004370_NITOWIKWE","それじゃ、全員乗車しな!
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出発進行だよッ!"
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474,"TEXT_VOICEMAN_07003_004380_GRAHATIA","バニシュ!"
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475,"TEXT_VOICEMAN_07003_004390_GRAHATIA","……これだけの速度だ!
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ドームまではあっという間だろう!"
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476,"TEXT_VOICEMAN_07003_004400_ALISAIE","でも、すぐに敵に気づかれるはずよ!
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警戒しましょう!"
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477,"TEXT_VOICEMAN_07003_004410_WUKLAMAT","ちっ、来やがった……!"
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478,"TEXT_VOICEMAN_07003_004420_WUKLAMAT","みんな、列車を守るぞ!!!"
|
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479,"TEXT_VOICEMAN_07003_004430_KRILE","はっ……!"
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480,"TEXT_VOICEMAN_07003_004440_ALISAIE","させないわよ!"
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481,"TEXT_VOICEMAN_07003_004450_GRAHATIA","フッ!"
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482,"TEXT_VOICEMAN_07003_004460_KRILE","気を付けて! 武器を替えてきたわ!"
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483,"TEXT_VOICEMAN_07003_004470_GRAHATIA","……まずいな。"
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484,"TEXT_VOICEMAN_07003_004480_ALISAIE","ラハ! こっち!"
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485,"TEXT_VOICEMAN_07003_004485_GRAHATIA","ハッ"
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486,"TEXT_VOICEMAN_07003_004490_ALISAIE","くっ!?"
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487,"TEXT_VOICEMAN_07003_004500_WUKLAMAT","おい、エレンヴィル!
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こっちを代われ!"
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488,"TEXT_VOICEMAN_07003_004510_NITOWIKWE","いまだ、全員飛び降りな!"
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489,"TEXT_VOICEMAN_07003_004520_WUKLAMAT","しつけぇんだよ!"
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490,"TEXT_VOICEMAN_07003_004530_WUKLAMAT","し、死ぬかと思ったぜ……。"
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491,"TEXT_VOICEMAN_07003_004540_WUKLAMAT","おい、エレンヴィル、生きてるか?"
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|
492,"TEXT_VOICEMAN_07003_004550_ERENVILLE","……たぶんな。"
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493,"TEXT_VOICEMAN_07003_004560_KRILE","ここが基地の入口……。
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|
敵が混乱しているうちに、突入しましょう。"
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494,"TEXT_VOICEMAN_07003_004570_WUKLAMAT","何が待ち受けてるかわからねぇが……
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|
行くぞ、みんな!"
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495,"TEXT_VOICEMAN_07003_004580_ERENVILLE","――そこには 俺の故郷が広がっているはずだった"
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496,"TEXT_VOICEMAN_07003_004590_ERENVILLE","いや そこは紛れもなくヤースラニ荒野だったんだろう"
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497,"TEXT_VOICEMAN_07003_004600_ERENVILLE","ただ それは大きく変わり果て
|
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存在するはずのないものが……混ざっていた"
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498,"TEXT_VOICEMAN_07003_004610_ERENVILLE","これは果たして帰郷と呼べるのか"
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499,"TEXT_VOICEMAN_07003_004620_ERENVILLE","迷いながら見上げた空は 俺の心を写したかのように
|
|
薄暗い雲で覆われていた――"
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500,"TEXT_VOICEMAN_07003_004630_WUKLAMAT","なんだよ……ここ……。"
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501,"TEXT_VOICEMAN_07003_004640_WUKLAMAT","本当にヤースラニ荒野……なのか?"
|
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502,"TEXT_VOICEMAN_07003_004650_ERENVILLE","おい……嘘だろ。
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|
なんで俺の家がこんな廃墟になってるんだよ……。"
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503,"TEXT_VOICEMAN_07003_004660_ERENVILLE","みんなどこ行ったんだよ……。"
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504,"TEXT_VOICEMAN_07003_004670_KRILE","ほかの家も覗いてみたけれど、人の気配はなかったわ……。"
|
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505,"TEXT_VOICEMAN_07003_004680_WUKLAMAT","ちっくしょう……!
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|
いったい、何がどうなってやがるんだ!"
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|
506,"TEXT_VOICEMAN_07003_004690_SPHENE","(-????-)ねえ……キミたち、誰か探してるの?"
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|
507,"TEXT_VOICEMAN_07003_004700_ALISAIE","(★未使用/削除予定★)"
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508,"TEXT_VOICEMAN_07003_004710_WUKLAMAT","(★未使用/削除予定★)"
|
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509,"TEXT_VOICEMAN_07003_004720_SPHENE","ふふっ"
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|
510,"TEXT_VOICEMAN_07003_004730_SPHENE","(-????-)ごめんごめん、驚かせちゃったよね。
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|
ちょっと訳アリで、こっそり近づいたの。"
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511,"TEXT_VOICEMAN_07003_004740_SPHENE","(-????-)キミたちのことは、武王ゾラージャから聞いてるよ。"
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512,"TEXT_VOICEMAN_07003_004750_WUKLAMAT","武王ゾラージャだと!?"
|
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513,"TEXT_VOICEMAN_07003_004760_SPHENE","ようこそ、新生アレクサンドリア連王国へ!
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|
私の名前はスフェーン。"
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514,"TEXT_VOICEMAN_07003_004770_SPHENE","この国の、理王だよ!"
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515,"TEXT_VOICEMAN_07003_004780_ERENVILLE","今度は理王ときたか。"
|
|
516,"TEXT_VOICEMAN_07003_004790_GRAHATIA","連王国ってことは……
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|
まさか……"
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517,"TEXT_VOICEMAN_07003_004800_SPHENE","うん、そのまさかだよ。
|
|
理王である私と、武王ゾラージャ……
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|
トライヨラと同じ連王体制で、この国を治めてるんだ。"
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518,"TEXT_VOICEMAN_07003_004810_WUKLAMAT","お前たちがトライヨラを襲わせたのか……ッ!"
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|
519,"TEXT_VOICEMAN_07003_004820_ALISAIE","そして理王様自ら、侵入者を排除しに来たってわけね。"
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|
520,"TEXT_VOICEMAN_07003_004830_SPHENE","違うよ、私はキミたちと敵対するつもりはない。"
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521,"TEXT_VOICEMAN_07003_004840_SPHENE","ここだけの話、連王体制って言っても協力関係は上辺だけで、
|
|
私はゾラージャ王と敵対してるの。"
|
|
522,"TEXT_VOICEMAN_07003_004850_SPHENE","本当のことを言うとね、
|
|
危険を承知で、キミたちに協力を求めに来たんだ。"
|
|
523,"TEXT_VOICEMAN_07003_004860_WUKLAMAT","どういうことだ?
|
|
あのゾラージャが自分のほかにも王を立てるなんて、
|
|
たしかに違和感のある話だが……。"
|
|
524,"TEXT_VOICEMAN_07003_004870_SPHENE","この新生アレクサンドリア連王国はね、
|
|
もともと私が統治する国だったの。"
|
|
525,"TEXT_VOICEMAN_07003_004880_SPHENE","だけど、ある日ゾラージャが突然やってきて、
|
|
私たちを武力で支配しようとした……。"
|
|
526,"TEXT_VOICEMAN_07003_004890_SPHENE","なんとか交渉した結果、
|
|
こちらの技術力を提供する代わりに、
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|
私を理王として据え置く連王体制に持ち込めた。"
|
|
527,"TEXT_VOICEMAN_07003_004900_SPHENE","リスクも伴う大きな賭けだったけど……
|
|
大切な国民たちを護るためには、
|
|
こうするしかなかったの……。"
|
|
528,"TEXT_VOICEMAN_07003_004910_KRILE","……ちょっと待って。
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|
このドームが出現したのは、つい最近のこと。"
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529,"TEXT_VOICEMAN_07003_004920_KRILE","それなのに、国の体制がどうとか……
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|
たった数日の話とは思えないわ。"
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530,"TEXT_VOICEMAN_07003_004930_ERENVILLE","ここは昔からヤースラニ荒野だ。
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おたくの国があったはずがない。"
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531,"TEXT_VOICEMAN_07003_004940_ERENVILLE","その証拠に、俺たちが住んでいた家だってある……。"
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532,"TEXT_VOICEMAN_07003_004950_ERENVILLE","3年前に帰郷したときには、こんなに寂れちゃいなかった。
|
|
あんな塔も、周りのおかしな装置もなかった……!"
|
|
533,"TEXT_VOICEMAN_07003_004960_ERENVILLE","おたくらは、いったいどこから来たんだ?
|
|
この村の住人たちは、どこに行った!?"
|
|
534,"TEXT_VOICEMAN_07003_004970_SPHENE","ごめん、急に言われても混乱しちゃうよね。
|
|
……私たちも詳しく把握できているわけじゃないんだ。"
|
|
535,"TEXT_VOICEMAN_07003_004980_SPHENE","でもね、事実として……私たちの国があったところに、
|
|
ある日突然、トライヨラの人たちが転移してきたの。
|
|
もしくは、私たちの方が転移したか……。"
|
|
536,"TEXT_VOICEMAN_07003_004990_SPHENE","キミたちがドームと呼んでいる障壁の外がどうなっているかは、
|
|
つい最近まで私たちもわからなかった。
|
|
だから、そういう風に考えるしかなかったんだ。"
|
|
537,"TEXT_VOICEMAN_07003_005000_GRAHATIA","……なあ、クリスタルタワーの状況と似てないか?
|
|
あの塔は、第八霊災後の原初世界から、
|
|
第一世界の過去へと、時空を超えて転移したよな。"
|
|
538,"TEXT_VOICEMAN_07003_005010_GRAHATIA","もちろん規模は違ってるし、
|
|
見たところ、このドーム内では、建物や住人だけじゃなく、
|
|
環境そのものまで変化が起きている。"
|
|
539,"TEXT_VOICEMAN_07003_005020_GRAHATIA","だからまったく同じ現象だとは断定できないが……
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|
レイクランドの住民が、転移してきたクリスタルタワーを、
|
|
「突然現れた」って感じたのと似てる気がしたんだ。"
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540,"TEXT_VOICEMAN_07003_005030_SPHENE","驚いた……キミたちいろいろ知ってそうだね。
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|
これは期待しちゃうなあ……!"
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541,"TEXT_VOICEMAN_07003_005040_SPHENE","なら、私が憶測であれこれ説明するよりも、
|
|
実際に現状を見てもらった方が早そうだ。
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|
この先の集落「アウトスカーツ」に案内するよ!"
|
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542,"TEXT_VOICEMAN_07003_005050_SPHENE","そこには、シャトナ族の人たちも何人かいるから、
|
|
キミの知り合いも見つかるかもしれないよ。"
|
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543,"TEXT_VOICEMAN_07003_005060_ALISAIE","どうする?
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|
敵地である以上、罠って可能性も十分あると思うけど。"
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544,"TEXT_VOICEMAN_07003_005070_WUKLAMAT","ゾラージャを倒すためには、
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この国をとおして、奴の強さの秘密を「知る」必要がある。
|
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それによ……"
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545,"TEXT_VOICEMAN_07003_005080_ALISAIE","……そうね、わかったわ。"
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546,"TEXT_VOICEMAN_07003_005090_WUKLAMAT","理王スフェーン……だったよな?
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集落に行く前にひとつ確認させてくれ。
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トライヨラの襲撃には、お前も関わってたのか?"
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547,"TEXT_VOICEMAN_07003_005100_SPHENE","……スフェーンでいいよ。
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堅苦しいのは苦手なんだ。"
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548,"TEXT_VOICEMAN_07003_005110_SPHENE","あの機械兵や飛空艇は、たしかにこの国の技術だよ。
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だけど、本来は戦闘能力なんてなかったものを、
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ゾラージャ王が兵器へと改造して、トライヨラを襲わせた……。"
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549,"TEXT_VOICEMAN_07003_005120_WUKLAMAT","つまり、ゾラージャの独断ってことだな……。"
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550,"TEXT_VOICEMAN_07003_005121_SPHENE","それを止められてないんだから、私も同罪だよ……。"
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551,"TEXT_VOICEMAN_07003_005122_WUKLAMAT","お前がどんな奴で、何を背負ってるのか……
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アタシはまだ知らねぇ。"
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552,"TEXT_VOICEMAN_07003_005123_WUKLAMAT","ひとまず、アウトスカーツってとこに案内してくれ。
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民を見れば、多少なりともわかるはずだ。"
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553,"TEXT_VOICEMAN_07003_005125_SPHENE","はっ……"
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554,"TEXT_VOICEMAN_07003_005130_SPHENE","はい、承りました!
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それじゃあみなさん、私に付いてきてくださーい!"
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555,"TEXT_VOICEMAN_07003_Q8_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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556,"TEXT_VOICEMAN_07003_A8_000_001_NONE_VOICE","ゾラージャにバレたらまずいのでは?"
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557,"TEXT_VOICEMAN_07003_A8_000_002_NONE_VOICE","理王がひとりで行動して大丈夫なのか?"
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558,"TEXT_VOICEMAN_07003_005140_SPHENE","ふふっ、キミも私を警戒してる?
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それとも……心配してくれてるのかな?"
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559,"TEXT_VOICEMAN_07003_005150_SPHENE","じゃあ、もしものときは……"
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560,"TEXT_VOICEMAN_07003_005160_SPHENE","キミが私を、助けてくれる?"
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561,"TEXT_VOICEMAN_07003_005170_SPHENE","なーんてね。
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でも、キミが一番強そうだ!"
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562,"TEXT_VOICEMAN_07003_005180_SPHENE","ここが、伝統的な農業が受け継がれている町……
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アウトスカーツだよ!"
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563,"TEXT_VOICEMAN_07003_005190_PAKWENE","(-住人の男性-)あれ、誰かと思えばスフェーン様じゃないか。
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今日はどんな御用で?"
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564,"TEXT_VOICEMAN_07003_005200_KETONYE","(-住人の女性-)おーい、みんな!
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スフェーン様が来てるよ!"
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565,"TEXT_VOICEMAN_07003_005210_SPHENE","パケネさん、元気そうで何より!"
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566,"TEXT_VOICEMAN_07003_005220_SPHENE","ケトネも、新しい仕事には慣れた?"
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567,"TEXT_VOICEMAN_07003_005230_ALISAIE","へえ……。
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王様だっていうのに、ずいぶん国民たちと距離が近いのね。
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ラマチと似てるんじゃない?"
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568,"TEXT_VOICEMAN_07003_005240_WUKLAMAT","アタシと?"
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569,"TEXT_VOICEMAN_07003_005250_SPHENE","ふふっ、距離が近いかあ。
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私がみんなのこと大好きだから、そう見えるのかな。"
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570,"TEXT_VOICEMAN_07003_005260_SPHENE","この国に暮らすみんなのことなら、
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どんなに些細なことだって、知りたいと思うんだ。"
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571,"TEXT_VOICEMAN_07003_005270_WUKLAMAT","知れば知るほど、ますます好きになっちまうんだよな。
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文化も、人も。"
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572,"TEXT_VOICEMAN_07003_005280_SPHENE","そうそう、そういうこと!"
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573,"TEXT_VOICEMAN_07003_005290_KRILE","彼女、ここで慕われているのは間違いなさそうね……。"
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574,"TEXT_VOICEMAN_07003_005300_PEPOANE","(-落ち着いた雰囲気の男性-)スフェーン様、いらしてたんですね!"
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575,"TEXT_VOICEMAN_07003_005310_PEPOANE","(-落ち着いた雰囲気の男性-)……こちらの方々は?"
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576,"TEXT_VOICEMAN_07003_005320_SPHENE","トライヨラの武王ウクラマトと、その仲間のみなさん!"
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577,"TEXT_VOICEMAN_07003_005330_SPHENE","障壁の外から来た人たちだよ。
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私の大事なお客様だから、怖がらなくて大丈夫。"
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578,"TEXT_VOICEMAN_07003_005340_PEPOANE","(-落ち着いた雰囲気の男性-)なんと、外と繋がったという噂は本当だったのですね……!
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ウクラマト様がまだお若いということは、やはり……。"
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579,"TEXT_VOICEMAN_07003_005350_PEPOANE","おっと、申し遅れました。
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私はこのアウトスカーツのまとめ役、
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ペポーネといいます。"
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580,"TEXT_VOICEMAN_07003_005360_ERENVILLE","ペポーネ?
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おたく、もしかしてヤースラニ荒野のトナワータ族か?"
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581,"TEXT_VOICEMAN_07003_005370_PEPOANE","ええ……。
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もしかして、あなたはテッシャ・パニ出身のシャトナ族ですか?"
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582,"TEXT_VOICEMAN_07003_005380_ERENVILLE","ああ、そうだ。
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おたく、カフキワという人物を知らないか?"
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583,"TEXT_VOICEMAN_07003_005390_PEPOANE","カフキワさん……?"
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584,"TEXT_VOICEMAN_07003_005400_PEPOANE","うーむ……
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残念ですが、聞き覚えがありませんね。"
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585,"TEXT_VOICEMAN_07003_005410_ERENVILLE","そうか……カフキワは俺のおふくろなんだ。
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ヤースラニの住人が生きているとわかっただけでも、
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朗報と言えるが……"
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586,"TEXT_VOICEMAN_07003_005420_SPHENE","えっ、キミ、カフキワさんの息子だったの?"
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587,"TEXT_VOICEMAN_07003_005430_SPHENE","んー……言われてみれば似てるかも?"
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588,"TEXT_VOICEMAN_07003_005440_ERENVILLE","おふくろを知ってるのか……!?"
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589,"TEXT_VOICEMAN_07003_005450_SPHENE","……まあ、そうだね。"
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590,"TEXT_VOICEMAN_07003_005460_ERENVILLE","教えてくれ、あいつは今どこにいる?"
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591,"TEXT_VOICEMAN_07003_005470_SPHENE","……ごめん、ちょっとここじゃ言えないかな。
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あとで必ず教えてあげるから、少しだけ待っててくれる?"
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592,"TEXT_VOICEMAN_07003_005480_WUKLAMAT","ペポーネ、教えてくれ。
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あの日……ドームが出現したとき、
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サカ・トラルで何が起こったのか。"
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593,"TEXT_VOICEMAN_07003_005490_PEPOANE","ドーム……障壁が出現した日ですか。
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そうですねえ、たしか……"
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594,"TEXT_VOICEMAN_07003_005500_PEPOANE","数日前に起きた大地震で壊れた棚を、修理していたんです。
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そのうちにまた揺れたと思ったら、あたり一面が光に包まれて……
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気づいたらすべてが混ざっていたような……"
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595,"TEXT_VOICEMAN_07003_005510_PEPOANE","……おぼろげな記憶で申し訳ありません。"
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596,"TEXT_VOICEMAN_07003_005520_SPHENE","無理もないよ、30年も前のことだもん。"
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597,"TEXT_VOICEMAN_07003_005530_WUKLAMAT","どういうことだよ……30年前って……!"
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598,"TEXT_VOICEMAN_07003_005540_SPHENE","どうもこうも、本当のことだよ……!
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私たちは、間違いなく転移から30年間生きてきた。"
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599,"TEXT_VOICEMAN_07003_005550_SPHENE","キミたちの時間とズレてる理由は、私にもわからなくて……。
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つい最近ゾラージャ王が<RubyCharaters>FF07E59FBAE59CB0FF13E383B4E382A1E383B3E382ACE383BCE38389</RubyCharaters>を完成させたけど、
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それまで障壁の外には出られなかったし……。"
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600,"TEXT_VOICEMAN_07003_005560_ZORAALJA","(-ゾラージャ-)とっくに死んだと思っていたお前を、
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この手で討ち取る機会を得ようとは……まさに僥倖だ。"
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601,"TEXT_VOICEMAN_07003_005570_WUKLAMAT","30年……だからゾラージャはオヤジがもう死んだものと……!"
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602,"TEXT_VOICEMAN_07003_005580_GRAHATIA","第一世界と原初世界でも、時間の流れにズレはあった。
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次元の狭間っていう、不確定な時空を挟むからだ。"
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603,"TEXT_VOICEMAN_07003_005590_GRAHATIA","それと同じくこのドーム内でも、
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時間の流れ方が外とは異なっていたのかもしれない。"
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604,"TEXT_VOICEMAN_07003_Q8_010_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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605,"TEXT_VOICEMAN_07003_A8_010_001_NONE_VOICE","鏡像世界のどこかが、時空を超えてきた……?"
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606,"TEXT_VOICEMAN_07003_A8_010_002_NONE_VOICE","ドームの内外で、今も時間の流れが違う……?"
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607,"TEXT_VOICEMAN_07003_005591_GRAHATIA","まだ断定はできないが、オレもその線を疑ってる。"
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608,"TEXT_VOICEMAN_07003_005592_GRAHATIA","さっき試してみたが、外とリンクパールは繋がった。
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少なくとも今は、時間の流れがずれてるわけじゃなさそうだ。"
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609,"TEXT_VOICEMAN_07003_005600_GRAHATIA","そうだとすると……
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ゾラージャが基地を作り、原初世界と物理的に繋がったことで、
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時間の流れもそちら側に同期した……ってところか。"
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610,"TEXT_VOICEMAN_07003_005610_ALISAIE","いずれにせよ、もっと情報がほしいところね。"
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611,"TEXT_VOICEMAN_07003_005620_ALISAIE","……ねえ、スフェーン。
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少しこの町を探索したり、話を聞いてきたりしてもいいかしら?"
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612,"TEXT_VOICEMAN_07003_005630_SPHENE","もちろん!
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好きに見てきていいよ。"
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613,"TEXT_VOICEMAN_07003_005640_ALISAIE","ありがとう。
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じゃあ、しばらく自由に行動させてもらうわね。"
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614,"TEXT_VOICEMAN_07003_005650_ERENVILLE","……俺も顔見知りがいないか探してくる。"
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615,"TEXT_VOICEMAN_07003_005660_WUKLAMAT","アタシらも行こう。
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正直、何がなんだかわからねぇけどよ……
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ゾラージャと戦う前に、この国について知っておきたい。"
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616,"TEXT_VOICEMAN_07003_005670_PEPOANE","そういうことでしたら、
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この町の生業を見学なさってみてはいかがですか?"
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617,"TEXT_VOICEMAN_07003_005680_PEPOANE","ここでは、トナワータ族の農法に、
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アレクサンドリアのエレクトロープ技術を合わせ、
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革新的な農業を実践していましてね。"
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618,"TEXT_VOICEMAN_07003_005690_SPHENE","私も一緒に行く!"
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619,"TEXT_VOICEMAN_07003_005700_PEPOANE","ス、スフェーン様。
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なにも、あなた様まで……!"
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620,"TEXT_VOICEMAN_07003_005710_SPHENE","大丈夫、大丈夫!
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仕事の邪魔はしないから、ね?"
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621,"TEXT_VOICEMAN_07003_005720_PEPOANE","やれやれ……いつものこととはいえ……。
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くれぐれも、気をつけてくださいよ。"
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622,"TEXT_VOICEMAN_07003_005730_SPHENE","はーい! じゃあ、決まりね。"
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623,"TEXT_VOICEMAN_07003_005740_SPHENE","ふたりとも、私が案内するからついてきて!"
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624,"TEXT_VOICEMAN_07003_005750_WUKLAMAT","まだあいつを完全に信用したわけじゃねぇけど……
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少なくとも、民を大切にしてるってことは間違いなさそうだな。"
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625,"TEXT_VOICEMAN_07003_005760_WUKLAMAT","なんだ?"
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626,"TEXT_VOICEMAN_07003_005770_SPHENE","……行こう。"
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627,"TEXT_VOICEMAN_07003_005780_PEPOANE","スフェーン様、間もなくです……。"
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628,"TEXT_VOICEMAN_07003_005790_OUTSKIRTSCAREGIVERB","俺の声が聞こえるかい?"
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629,"TEXT_VOICEMAN_07003_005800_OUTSKIRTSCAREGIVERA","スフェーン様がいらっしゃったわ。"
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630,"TEXT_VOICEMAN_07003_005810_SPHENE","大丈夫、みんなここにいるよ。"
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631,"TEXT_VOICEMAN_07003_005820_NAMIKKA","(-年老いた女性-)……ま……クラマ……さま……。"
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632,"TEXT_VOICEMAN_07003_005830_SPHENE","ん、どうしたの……?"
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633,"TEXT_VOICEMAN_07003_005840_WUKLAMAT","おい、それって……"
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634,"TEXT_VOICEMAN_07003_005850_WUKLAMAT","アタシがナミーカに贈った腕輪じゃねぇか!"
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635,"TEXT_VOICEMAN_07003_005860_SPHENE","ナミーカさんのこと、知ってるの?"
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636,"TEXT_VOICEMAN_07003_005870_WUKLAMAT","知ってるも何も……
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ナミーカはアタシが幼い頃から世話になってた乳母だ……。"
|
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637,"TEXT_VOICEMAN_07003_005880_SPHENE","そうだったんだ……。
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ナミーカさん、みんなの話はよく聞いてくれるのに、
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自分のことはあまり話してくれなくて……。"
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638,"TEXT_VOICEMAN_07003_005890_WUKLAMAT","本当に……お前なのか……?"
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639,"TEXT_VOICEMAN_07003_005900_KRILE","ドームの出現に巻き込まれていたのね……。
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そして、ここで30年の時を過ごした……。"
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640,"TEXT_VOICEMAN_07003_005910_WUKLAMAT","……ナミーカ?
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アタシだ、ウクラマトだ……!"
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641,"TEXT_VOICEMAN_07003_005920_PEPOANE","残念ながら、彼女は高齢でお迎えが近く……。"
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642,"TEXT_VOICEMAN_07003_005930_OUTSKIRTSFARMERB","魂のストックはもうないのかい?"
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643,"TEXT_VOICEMAN_07003_005940_OUTSKIRTSFARMERA","あるさ、真面目な人だったからね。
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でも、もう寿命だろう……。"
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644,"TEXT_VOICEMAN_07003_005950_PEPOANE","スフェーン様、送迎係が参りました。"
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645,"TEXT_VOICEMAN_07003_005960_SPHENE","ナミーカさん、長い間ありがとね。
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でもこれは、お別れじゃないよ。"
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646,"TEXT_VOICEMAN_07003_005970_SPHENE","あなたの記憶が刻まれている限り、
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あなたの命は、<RubyCharaters>FF07E6B0B8E4B985FF07E381A8E3828F</RubyCharaters>に継承されていく……。"
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647,"TEXT_VOICEMAN_07003_005980_ALISAIE","記憶と命は受け継がれていく……
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ヨカフイ族の考え方と似ているわね。"
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648,"TEXT_VOICEMAN_07003_005990_WUKLAMAT","待て!
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ナミーカをどこに連れていくつもりだ!?"
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649,"TEXT_VOICEMAN_07003_006000_SPHENE","安心して、塔の中にある医療施設だよ。
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ここにいたら、体がつらいでしょう?"
|
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650,"TEXT_VOICEMAN_07003_006010_SPHENE","本当は、もっと早く迎え入れてあげたかったんだけど……
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ギリギリまで故郷に居たいっていう、
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ナミーカさんの意思を尊重していたの。"
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651,"TEXT_VOICEMAN_07003_006020_WUKLAMAT","ならせめて、もう少しそばにいさせてくれ。"
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652,"TEXT_VOICEMAN_07003_006030_WUKLAMAT","アタシにとって、本当の母親みたいな人なんだ……。
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頼む……。"
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653,"TEXT_VOICEMAN_07003_006040_SPHENE","……しばらく、ふたりだけにしてあげて。"
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654,"TEXT_VOICEMAN_07003_006050_WUKLAMAT","ありがとよ。
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反応はなかったが、おかげで最期に別れを伝えられた。"
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655,"TEXT_VOICEMAN_07003_006060_SPHENE","……最期じゃないよ?"
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656,"TEXT_VOICEMAN_07003_006070_WUKLAMAT","えっ……?"
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657,"TEXT_VOICEMAN_07003_006080_SPHENE","ううん。
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|
それよりみんな、私に聞きたいことがあるって顔してる。"
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658,"TEXT_VOICEMAN_07003_006090_GRAHATIA","ああ……まずは、みんなと状況を整理させてもらいたい。"
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659,"TEXT_VOICEMAN_07003_006100_GRAHATIA","オレたちがドーム内に入ってから見聞きしたこと……
|
|
それにこの町で得た情報をあわせても、
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ふたつの異なる地域が融合してるって点は間違いなさそうだ。"
|
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660,"TEXT_VOICEMAN_07003_006110_GRAHATIA","そして時間の流れのズレも、
|
|
ナミーカさんの件があった以上、事実としか言いようがない。"
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661,"TEXT_VOICEMAN_07003_006120_GRAHATIA","とすれば、やはりふたつの地域は、
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次元の狭間を越えて混ざり合った可能性が高いだろう……。"
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662,"TEXT_VOICEMAN_07003_006130_GRAHATIA","いずれかの鏡像世界にあったスフェーンの国……
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アレクサンドリアが、ヤースラニ荒野に転移してきたんだ。"
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|
663,"TEXT_VOICEMAN_07003_006140_KRILE","……異論はないわ。"
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664,"TEXT_VOICEMAN_07003_006150_GRAHATIA","問題は、その規模の大きさだ。
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|
ヴォイドゲートのような事例はおろか、
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クリスタルタワーの転移とだって、比較にもならない。"
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665,"TEXT_VOICEMAN_07003_006160_GRAHATIA","これは言わば、局所的な次元圧壊……
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アシエンたちが霊災を通じて成していた、世界統合だ。"
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666,"TEXT_VOICEMAN_07003_006170_GRAHATIA","いったい、どんな技術が使われているんだ?"
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667,"TEXT_VOICEMAN_07003_006180_SPHENE","……ごめんね、私たちにもよくわかってないの。
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|
その、鏡像世界……っていうのも初耳だし、
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|
時間のズレについても、本当に知らなかったんだ。"
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668,"TEXT_VOICEMAN_07003_006190_SPHENE","私たちは、はるか昔から障壁の中で生きてきた。
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それが突然、こんなことになって……。"
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669,"TEXT_VOICEMAN_07003_006200_KRILE","はるか昔から……?
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|
障壁は、転移に伴ってできたものじゃないの?"
|
|
670,"TEXT_VOICEMAN_07003_006210_SPHENE","……数百年前、私たちの大陸では、
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環境に大きな影響を与えるほどの大災害が発生したの。"
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671,"TEXT_VOICEMAN_07003_006220_SPHENE","その環境汚染から身を守るために、障壁が張られたんだ。"
|
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672,"TEXT_VOICEMAN_07003_006230_KRILE","なるほど……。
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誰がどんな技術を使って成し遂げたのかはわからないけれど、
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|
もともとあった障壁ごと、こちらに転移してきたわけね。"
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673,"TEXT_VOICEMAN_07003_006240_WUKLAMAT","つまり、アレクサンドリアがトラル大陸に渡ってきたこと自体、
|
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スフェーンの望みじゃねぇんだな……?"
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|
674,"TEXT_VOICEMAN_07003_006250_SPHENE","……そうだ!
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少し時間をくれれば、キミたちをエバーキープ……
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あっちに見えてる塔に入れるようにするよ!"
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675,"TEXT_VOICEMAN_07003_006260_SPHENE","私の客人として基幹システムに登録すれば、
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|
居住区がある「ソリューション・ナイン」には入れるはず。
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そうすれば、もう少しこの国のことがわかるでしょ?"
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676,"TEXT_VOICEMAN_07003_006270_SPHENE","ゾラージャ王のいるところまで、
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直接ご案内ってわけにはいかないんだけど……。"
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677,"TEXT_VOICEMAN_07003_006280_WUKLAMAT","……そこまでしてくれるんだ、
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お前がゾラージャと敵対してるってのは、嘘じゃねぇんだろう。"
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678,"TEXT_VOICEMAN_07003_006290_WUKLAMAT","けど、仲が悪いのと、いなくていいのは別問題だ。"
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679,"TEXT_VOICEMAN_07003_006300_WUKLAMAT","アタシの目的は、ゾラージャを討つこと……
|
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ともに国を治める立場として、お前は本当にいいのかよ。"
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680,"TEXT_VOICEMAN_07003_006310_SPHENE","……どうかな。"
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681,"TEXT_VOICEMAN_07003_006320_SPHENE","でもこれだけは言えるよ。
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私はどんなことをしてでも、大切な国民たちを護りたい……"
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682,"TEXT_VOICEMAN_07003_006330_SPHENE","そのためにできることは、何でもする。"
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683,"TEXT_VOICEMAN_07003_006340_SPHENE","それこそ、国を治める王様だからね!"
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684,"TEXT_VOICEMAN_07003_006350_SPHENE","それじゃあ、さっそく登録してくるよ!
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少し時間を置いてから、エバーキープの入口に行ってみて。"
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685,"TEXT_VOICEMAN_07003_006360_SPHENE","そうそう、キミのお母さん……カフキワさんのことだけど。
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アウトスカーツの東にある、サンダーヤードの方にいってごらん。"
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686,"TEXT_VOICEMAN_07003_006370_ERENVILLE","サンダーヤード……
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そこにおふくろがいるのか!?"
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687,"TEXT_VOICEMAN_07003_006380_SPHENE","私に言えるのはここまで。
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大丈夫、行けばわかると思うよ!"
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688,"TEXT_VOICEMAN_07003_006390_WUKLAMAT","それじゃあ、エバーキープに入れるようになるまで、
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サンダーヤードとやらに行ってみるか。"
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689,"TEXT_VOICEMAN_07003_006400_WUKLAMAT","さっきは、アタシのわがままを聞いてくれてありがとな。
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それから……この30年、ナミーカに良くしてくれたことも、
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礼を言わせてくれ。"
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690,"TEXT_VOICEMAN_07003_006410_PEPOANE","ナミーカ……?
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いったい、誰のことを言っているのですか?"
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691,"TEXT_VOICEMAN_07003_006420_WUKLAMAT","誰って……いや、ついさっきまで一緒にいただろ。
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つまんねぇ冗談はやめろよ。"
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692,"TEXT_VOICEMAN_07003_006430_PEPOANE","申し訳ありません……。
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ですが、本当にその方のことが記憶にないのです。"
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693,"TEXT_VOICEMAN_07003_006440_ALISAIE","どういうこと……!?
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知らないはずがないわ。"
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694,"TEXT_VOICEMAN_07003_006450_ALISAIE","だって、あなたはアウトスカーツのまとめ役として、
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ナミーカさんを気にかけてたじゃない!"
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695,"TEXT_VOICEMAN_07003_006460_PEPOANE","だとすれば……
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その方の記憶は、雲の上に預けられたのかもしれませんね。"
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696,"TEXT_VOICEMAN_07003_006470_PEPOANE","こういった現象のことを、
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私たちはそう表現することにしているのです。"
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697,"TEXT_VOICEMAN_07003_006480_PEPOANE","それでは、私は仕事がありますのでこれで……。"
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698,"TEXT_VOICEMAN_07003_006490_WUKLAMAT","……ッ!"
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699,"TEXT_VOICEMAN_07003_006500_ERENVILLE","何なんだ、こいつは……。"
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700,"TEXT_VOICEMAN_07003_006510_GRAHATIA","気をつけろ!"
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701,"TEXT_VOICEMAN_07003_006520_WUKLAMAT","チッ、罠か……!?"
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702,"TEXT_VOICEMAN_07003_006530_CAHCIUA","(-丸っこい機械-)エレネッシパ!
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やっぱりあんた、エレネッシパじゃん!"
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703,"TEXT_VOICEMAN_07003_006540_WUKLAMAT","……へ?"
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704,"TEXT_VOICEMAN_07003_006550_GEODE","(-青髪の男性-)……誰だって?"
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705,"TEXT_VOICEMAN_07003_006560_CAHCIUA","(-丸っこい機械-)いやあ、まさかこんな所にいるはずないと思ってさ、
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明るいところで顔が見えるように誘導してきたんだけど……
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うん、やっぱり見間違えるはずないわ。"
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706,"TEXT_VOICEMAN_07003_006570_KRILE","エレネッシパって……?"
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707,"TEXT_VOICEMAN_07003_006580_CAHCIUA","(-丸っこい機械-)会えて嬉しいよ……もう二度と会えないかと思ったもん。
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ねえ、どうやってこんなとこまできたの?"
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708,"TEXT_VOICEMAN_07003_Q9_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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709,"TEXT_VOICEMAN_07003_A9_000_001_NONE_VOICE","おーい、エレネッシパ!"
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710,"TEXT_VOICEMAN_07003_A9_000_002_NONE_VOICE","……大丈夫?"
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711,"TEXT_VOICEMAN_07003_006590_CAHCIUA","(-丸っこい機械-)ぶっはははは!"
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712,"TEXT_VOICEMAN_07003_006600_CAHCIUA","(-丸っこい機械-)何よその間抜けな顔!
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奇跡の再会なんだから、もっと喜んでよ。"
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713,"TEXT_VOICEMAN_07003_006610_ERENVILLE","そのイラつく話しぶり……
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もしかしなくても…………おふくろか?"
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714,"TEXT_VOICEMAN_07003_006620_WUKLAMAT","おい、よく見ろ!
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いつから機械がお前の母親になったんだ!?"
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715,"TEXT_VOICEMAN_07003_006630_CAHCIUA","(-丸っこい機械-)あら、ひょっとしてあんた……
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グルージャジャのとこの娘さんじゃない?"
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716,"TEXT_VOICEMAN_07003_006640_CAHCIUA","(-丸っこい機械-)うわぁ、懐かしい!
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ときどきエレネッシパを遊びに行かせたっけ……。
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ねえ、あたしのこと覚えてる?"
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717,"TEXT_VOICEMAN_07003_006650_WUKLAMAT","まったく見覚えはねぇが……
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オヤジのことを知ってるのか?"
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718,"TEXT_VOICEMAN_07003_006660_ERENVILLE","はあ……"
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719,"TEXT_VOICEMAN_07003_006670_ERENVILLE","……こいつはどうやら、
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俺のおふくろ、カフキワらしい。"
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720,"TEXT_VOICEMAN_07003_006680_ALISAIE","…………ごめん、どういうこと?"
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721,"TEXT_VOICEMAN_07003_006690_CAHCIUA","まあまあ。
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立ち話もなんだから、奥の部屋で話そうか!"
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722,"TEXT_VOICEMAN_07003_006700_GEODE","(-青髪の男性-)ったく、説明しておいてくれよな。"
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723,"TEXT_VOICEMAN_07003_006710_WUKLAMAT","はー……"
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724,"TEXT_VOICEMAN_07003_006720_WUKLAMAT","ドームを突破してからずっと、
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わけのわからねぇことばっかりだぜ……。"
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