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0,"TEXT_VOICEMAN_07005_000010_KOANA","あなたは……!
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どうしてここに……!?"
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1,"TEXT_VOICEMAN_07005_000020_KOANA","すぐに下ります!"
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2,"TEXT_VOICEMAN_07005_000030_KOANA","あの、ラマチは……?
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ドーム内で何かあったのですか!?"
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3,"TEXT_VOICEMAN_07005_000040_KOANA","そうですか、兄さんが……。"
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4,"TEXT_VOICEMAN_07005_000050_KOANA","とはいえ、まだ真に問題は解決しておらず、
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異界への遠征が控えているということですね……。"
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5,"TEXT_VOICEMAN_07005_000060_WUKLAMAT","(-ウクラマトの声-)おーい、コーナ兄さん!"
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6,"TEXT_VOICEMAN_07005_000070_KOANA","ラマチ、その子はいったい……?"
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7,"TEXT_VOICEMAN_07005_000080_WUKLAMAT","こいつの名はグルージャ。
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ゾラージャ兄さんの子さ。"
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8,"TEXT_VOICEMAN_07005_000090_KOANA","……そうか。
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ドームの内外では、時間にズレが生じていたのでしたね。"
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9,"TEXT_VOICEMAN_07005_000100_KOANA","その子が兄さんの子だというなら……僕にとって……"
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10,"TEXT_VOICEMAN_07005_000110_KOANA","グルージャ……だったね。
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僕はコーナ、ラマチの兄さ。"
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11,"TEXT_VOICEMAN_07005_000120_GULOOLJA","ラマチの、お兄さん……。"
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12,"TEXT_VOICEMAN_07005_000130_WUKLAMAT","コーナ兄さんほど、頼りになる存在はいねぇ。
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きっとお前にとっても、いい家族になってくれるさ。"
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13,"TEXT_VOICEMAN_07005_000140_KOANA","よろしく、グルージャ。"
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14,"TEXT_VOICEMAN_07005_000150_GULOOLJA","じゃあ、コーナ叔父さんだね!"
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15,"TEXT_VOICEMAN_07005_000160_KOANA","た、たしかに叔父さんで間違いないが……"
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16,"TEXT_VOICEMAN_07005_000161_KOANA","どうかコーナと呼んでほしい。"
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17,"TEXT_VOICEMAN_07005_000170_WUKLAMAT","みんなも混乱させちまったよな。
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すべて解決したら、ちゃんと説明するからよ。"
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18,"TEXT_VOICEMAN_07005_000180_WUKLAMAT","ただ、これだけは言っておきたい。"
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19,"TEXT_VOICEMAN_07005_000190_WUKLAMAT","グルージャは、グルージャだ。
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父親の罪と何の関係もねぇ。
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そのことだけは、どうかわかってほしい。"
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20,"TEXT_VOICEMAN_07005_000200_WUKLAMAT","ゾラージャ兄さんのことでぶつけたい想いがあれば、
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連王のアタシらがいくらでも聞くからよ!"
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21,"TEXT_VOICEMAN_07005_000210_TULIYOLLALMALE","そうだな……子どもに罪はない。"
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22,"TEXT_VOICEMAN_07005_000220_TULIYOLLALFEMALE","ええ、ウクラマト様の言うとおりだわ!"
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23,"TEXT_VOICEMAN_07005_000230_KOANA","ともかく……話を聞かせてもらえるかな?
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グ・ラハ・ティア殿からも報告は受けていたが、
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改めて事の顛末を知りたいんだ。"
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24,"TEXT_VOICEMAN_07005_000240_WUKLAMAT","それじゃあ、少し歩きながら話さないか?
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トライヨラの様子を見てまわりたくてさ。"
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25,"TEXT_VOICEMAN_07005_000250_KOANA","では、ブライトプルーム・ポストへ向かおう。"
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26,"TEXT_VOICEMAN_07005_000260_KOANA","兵たちは未だ警戒態勢を続けているんだ。
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さらなる攻撃の心配がなくなったのなら、
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交代で休むように伝えて、労わってやらないと。"
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27,"TEXT_VOICEMAN_07005_000270_YSHTOLA","周囲を埋め尽くすエレクトロープに、
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膨大な雷属性の力が溜め込まれているのが視えるわ。
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この機構は「生きて」いる……。"
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28,"TEXT_VOICEMAN_07005_000280_YSHTOLA","クルル、耳飾りを端末にかざしてみてもらえるかしら?"
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29,"TEXT_VOICEMAN_07005_000290_KRILE","だめなの……?"
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30,"TEXT_VOICEMAN_07005_000300_SHALE","落胆するにはまだ早いですよ。
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反応したってことは、コードの読み取り自体はできてるはず。
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ただ、より上位の権限によって、実行が阻害されているのかも。"
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31,"TEXT_VOICEMAN_07005_000310_SHALE","グルージャ、あなたが試してみてくれますか?"
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32,"TEXT_VOICEMAN_07005_000320_GULOOLJA","え……僕が……?"
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33,"TEXT_VOICEMAN_07005_000330_SHALE","「武王」の権限が正しく継承されてるなら、
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扉が開くはずです。"
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34,"TEXT_VOICEMAN_07005_000331_ZORAALJA","(-ゾラージャ-)ただ、俺が生き、勝ち得たものは置いていく。
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受け継ぐなり、見捨てていくなりするがいい……。"
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35,"TEXT_VOICEMAN_07005_000340_GULOOLJA","うわあっ!?"
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36,"TEXT_VOICEMAN_07005_000350_KRILE","本当に……耳飾りが……。"
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37,"TEXT_VOICEMAN_07005_000360_YSHTOLA","見事なものね……。
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次元の壁に膨大なエーテルをぶつけて、
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無理やりにこじ開けたヴォイドゲートとは根本的に違う。"
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38,"TEXT_VOICEMAN_07005_000370_YSHTOLA","歪みが一切感じられず、正しく世界の接点が生じている。
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これがかつて、「世界を繋ぐ力」で開かれたもの……。"
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39,"TEXT_VOICEMAN_07005_000380_YSHTOLA","いえ、感心している場合ではないわね。
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グルージャの権限によって扉を開けたということは、
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同等の権限を持つスフェーンなら、閉じることもできるはず。"
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40,"TEXT_VOICEMAN_07005_000390_YSHTOLA","つまり、こちら側から扉に対して、
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固定化の術と、干渉防御の術をかけ続ける必要がある。"
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41,"TEXT_VOICEMAN_07005_000391_YSHTOLA","術式そのものは構築できているけれど、
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私ひとりでは長時間の維持が難しい……。
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互いをよく知り、息を合わせることのできる協力者がいるわ。"
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42,"TEXT_VOICEMAN_07005_000392_URIANGER","私もこちらに残り扉の維持に努めますが、
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それでもなお心許ないのは確か。
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おふたりにも、ご協力いただけないでしょうか……?"
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43,"TEXT_VOICEMAN_07005_000393_ALPHINAUD","了解だよ。
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術者同士の精密な連携が必要なのであれば、
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私とアリゼーはまさしく適任だろう。"
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44,"TEXT_VOICEMAN_07005_000394_GRAHATIA","オレも残った方がいいか?"
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45,"TEXT_VOICEMAN_07005_000395_YSHTOLA","そうしてもらいたいところではあるけれど、
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あなたは突入組に回って頂戴。"
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46,"TEXT_VOICEMAN_07005_000396_YSHTOLA","私たちがどれほど努力をしても、
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扉が閉じられてしまう可能性は否定できない……。"
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47,"TEXT_VOICEMAN_07005_000397_YSHTOLA","そのときには、鏡像世界側からも、
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再び世界を繋ぐ手立てを探してもらう必要があるわ。
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……あなたならできるでしょう?"
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48,"TEXT_VOICEMAN_07005_000398_GRAHATIA","……そうならないと信じてるが、
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もしものときは、全力を尽くそう。"
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49,"TEXT_VOICEMAN_07005_000420_GRAHATIA","(★未使用/削除予定★)"
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50,"TEXT_VOICEMAN_07005_000430_ALISAIE","(★未使用/削除予定★)"
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51,"TEXT_VOICEMAN_07005_000440_ALPHINAUD","(★未使用/削除予定★)"
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52,"TEXT_VOICEMAN_07005_000450_ALISAIE","(★未使用/削除予定★)"
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53,"TEXT_VOICEMAN_07005_000460_ALPHINAUD","(★未使用/削除予定★)"
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54,"TEXT_VOICEMAN_07005_000470_ALPHINAUD","(★未使用/削除予定★)"
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55,"TEXT_VOICEMAN_07005_000480_ALPHINAUD","(★未使用/削除予定★)"
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56,"TEXT_VOICEMAN_07005_000490_ALISAIE","(★未使用/削除予定★)"
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57,"TEXT_VOICEMAN_07005_000500_URIANGER","(★未使用/削除予定★)"
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58,"TEXT_VOICEMAN_07005_000510_THANCRED","先に意思を示したウクラマト、クルル、エレンヴィルは、
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もちろん突入にまわるとして……"
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59,"TEXT_VOICEMAN_07005_000511_THANCRED","俺はこっちで、扉を維持している連中を護衛する。
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前に聞いたヴォイドゲートのときと同じように、
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あちら側から何かが侵入してこないとも限らないからな。"
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60,"TEXT_VOICEMAN_07005_000512_THANCRED","どんなものがやって来ようが、術の邪魔をさせはしない。"
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61,"TEXT_VOICEMAN_07005_000520_ESTINIEN","俺も同じくだ。"
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62,"TEXT_VOICEMAN_07005_000521_ESTINIEN","だからお前は、この先に何があるか見届けてこい。"
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63,"TEXT_VOICEMAN_07005_Q1_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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64,"TEXT_VOICEMAN_07005_A1_000_001_NONE_VOICE","アリゼーが門番をしてくれるなら安心だ"
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65,"TEXT_VOICEMAN_07005_A1_000_002_NONE_VOICE","老人にならないように護ってくれ"
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66,"TEXT_VOICEMAN_07005_A1_000_003_NONE_VOICE","ゴメン……!"
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67,"TEXT_VOICEMAN_07005_000530_ALISAIE","もう、わかったわよ。
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その代わり……"
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68,"TEXT_VOICEMAN_07005_000531_ALISAIE","この人に、ぜんぶ背負わせないでよね。"
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69,"TEXT_VOICEMAN_07005_000532_ALPHINAUD","よし……今のうちに行くんだ。"
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70,"TEXT_VOICEMAN_07005_000533_ALISAIE","どんなことがあっても、私たちが護るから……!"
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71,"TEXT_VOICEMAN_07005_000540_YSHTOLA","ここから先は、未知なる鏡像世界。"
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72,"TEXT_VOICEMAN_07005_000550_YSHTOLA","アシエンでない私たちには、
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そこが第何世界にあたるのかはわからないわ。"
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73,"TEXT_VOICEMAN_07005_000551_WUKLAMAT","なら、こう呼ぼうぜ。
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スフェーンが、死者さえも失わないために閉じこもった場所……"
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74,"TEXT_VOICEMAN_07005_000552_WUKLAMAT","「<RubyCharaters>FF16E5A4B1E3828FE3828CE38196E3828BE4B896E7958CFF1FE382A2E383B3E383ADE382B9E38388E383BBE383AFE383BCE383ABE38389</RubyCharaters>」ってな!"
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75,"TEXT_VOICEMAN_07005_000560_YSHTOLA","(★未使用/削除予定★)"
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76,"TEXT_VOICEMAN_07005_000570_WUKLAMAT","よし、行くぜ!"
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77,"TEXT_VOICEMAN_07005_000580_ERENVILLE","あのとき 眼前に広がる光景を見て
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俺たちがどれほど驚いたか 言葉で表すのは難しい"
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78,"TEXT_VOICEMAN_07005_000590_ERENVILLE","肉体の死を経た記憶たちが
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色褪せることのない思い出の中で 永遠を謳歌する場所"
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79,"TEXT_VOICEMAN_07005_000591_ERENVILLE","永久人たちはそこを リビング・メモリーと呼んだ"
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80,"TEXT_VOICEMAN_07005_000600_ERENVILLE","誰も彼もが笑っている 叶わなかった夢を語りながら
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皆たしかに生きていて 失われるものは何もなかった"
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81,"TEXT_VOICEMAN_07005_000610_ERENVILLE","街はどこもかしこも眩い輝きを放っていて
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俺は思わず こう呟いたんだ――"
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82,"TEXT_VOICEMAN_07005_000620_ERENVILLE","黄金郷は、ここにあったんだな……。"
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83,"TEXT_VOICEMAN_07005_000630_WUKLAMAT","おい、スフェーン!
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ここにいるのか?"
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84,"TEXT_VOICEMAN_07005_000640_WUKLAMAT","いるなら返事をしてくれ!
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お前と話がしてぇんだ!"
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85,"TEXT_VOICEMAN_07005_000650_WUKLAMAT","スフェーン……!"
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86,"TEXT_VOICEMAN_07005_000660_SPHENE","こんなところにまで来ちゃうなんて……参ったなあ。"
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87,"TEXT_VOICEMAN_07005_000670_WUKLAMAT","スフェーンとはまだ短い付き合いだけどよ……
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お前が民を愛する心根の優しい奴だってことは、
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ここまでで十分わかってるつもりだぜ。"
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88,"TEXT_VOICEMAN_07005_000680_WUKLAMAT","だけどよ、お前がやろうとしていることは見過ごせねぇ。
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お前だって、本当はこんなことしたくないんだろ?"
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89,"TEXT_VOICEMAN_07005_000690_SPHENE","誰も傷つかない、何も失われない……
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そんな優しい世界があればよかった。"
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90,"TEXT_VOICEMAN_07005_000700_SPHENE","でもね、増え続ける永久人の存在を維持するためには、
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「生命力のエーテル」が必要なの。
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永遠の命は、その糧を得てこそ永遠でいられる……。"
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91,"TEXT_VOICEMAN_07005_000710_SPHENE","障壁に閉ざされた箱庭の中で、
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命の巡りをせき止めながら、数百年どうにか繋いできたけど……
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それももう限界なんだ。"
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92,"TEXT_VOICEMAN_07005_000720_SPHENE","だから私は「世界を繋ぐ力」に頼る路を選んだ。
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キミたちの世界に、永久人の糧を求めるために……。"
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93,"TEXT_VOICEMAN_07005_000721_SPHENE","計画は果たされるよ。
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「鍵」は今……私の手元にあるんだから。"
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94,"TEXT_VOICEMAN_07005_000730_GRAHATIA","オレたちの世界からエーテルを奪って、
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それでも足りなくなったら、今度は別の鏡像世界から奪うのか?"
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95,"TEXT_VOICEMAN_07005_000731_GRAHATIA","人は生まれれば死ぬものだ……。
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そのすべてを永久人にしたら、糧はいくらあっても足りない。
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奪い続けて、やがては自滅するだけだ!"
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96,"TEXT_VOICEMAN_07005_000740_KRILE","そうね……もし本当に実行するつもりなら、
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残念だけど、あなたを敵とみなすしかないわ。"
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97,"TEXT_VOICEMAN_07005_000750_KRILE","私たちにだって、譲れないもの……護りたい人……
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いつか帰るところがあるのだから。"
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98,"TEXT_VOICEMAN_07005_000760_SPHENE","……ラマチ。
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同じ王として、ともに手を取り合って国を護っていけたら、
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どんなによかっただろうって、今でも思うよ。"
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99,"TEXT_VOICEMAN_07005_000770_SPHENE","……でも、運命は残酷だね。
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キミと出会ったときには、もう何もかもが手遅れだったんだ。"
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100,"TEXT_VOICEMAN_07005_000780_SPHENE","かつて、優しいだけのスフェーン王は、民を護れなかった。
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だから私は、弱い心を捨てることにしたの!"
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101,"TEXT_VOICEMAN_07005_000790_SPHENE","私を構成する「生前のスフェーン」の記憶、
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それを捨て去って、この人格を消去する……!"
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102,"TEXT_VOICEMAN_07005_000800_SPHENE","そうして……世界を喰らう最悪のシステムとなって、
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アレクサンドリアを護るんだ。"
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103,"TEXT_VOICEMAN_07005_000810_SPHENE","……お互いの護りたいものが相容れないとき、
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どうやって解決すべきか……キミならきっとわかるよね?"
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104,"TEXT_VOICEMAN_07005_000820_SPHENE","(★未使用/削除予定★)"
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105,"TEXT_VOICEMAN_07005_000830_SPHENE","(★未使用/削除予定★)"
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106,"TEXT_VOICEMAN_07005_000840_SPHENE","(★未使用/削除予定★)"
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|
107,"TEXT_VOICEMAN_07005_Q2_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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108,"TEXT_VOICEMAN_07005_A2_000_001_NONE_VOICE","決着をつけよう"
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109,"TEXT_VOICEMAN_07005_A2_000_002_NONE_VOICE","鏡像世界は自分が護る"
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110,"TEXT_VOICEMAN_07005_A2_000_003_NONE_VOICE","その力を悪用するな"
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111,"TEXT_VOICEMAN_07005_000850_WUKLAMAT","(★未使用/削除予定★)"
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112,"TEXT_VOICEMAN_07005_000860_WUKLAMAT","(★未使用/削除予定★)"
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|
113,"TEXT_VOICEMAN_07005_000870_SPHENE","残念、ひと足遅かったね。
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|
起動したシステムは、もう止められない……!"
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114,"TEXT_VOICEMAN_07005_000880_MESOTERMINAL","(-メインターミナル-)メインターミナルの記憶領域を消去中……"
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115,"TEXT_VOICEMAN_07005_000890_MESOTERMINAL","(-メインターミナル-)メインターミナルの記憶領域を消去中……
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完了後、世界を繋ぐ力を実行します……"
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|
116,"TEXT_VOICEMAN_07005_000900_WUKLAMAT","スフェーン!!!"
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|
117,"TEXT_VOICEMAN_07005_000910_GRAHATIA","なあ、オレがあんたに言ったこと覚えてるか?"
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118,"TEXT_VOICEMAN_07005_000920_GRAHATIA","あんたは自分の旅路に、何を見つけるんだろう。
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|
それまで、好きに歩いてみればいい、ってさ。"
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|
119,"TEXT_VOICEMAN_07005_000930_GRAHATIA","歩いた先に、こんな景色が見えるだなんて思ってなかった。
|
|
やっぱりわからないもんだよな、未来って。"
|
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120,"TEXT_VOICEMAN_07005_000940_GRAHATIA","……なあ、あんたはさ、
|
|
死んでしまった人に会いたいって思うことはあるか?"
|
|
121,"TEXT_VOICEMAN_07005_000950_GRAHATIA","オレはあったよ……あったけど……
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|
一番の願いは「生きていてほしい」の方なんだ。"
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|
122,"TEXT_VOICEMAN_07005_000960_GRAHATIA","1日でも長く、健やかに……叶うのならば、幸せに……。"
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|
123,"TEXT_VOICEMAN_07005_000970_GRAHATIA","そのためにできることがあるなら無理だって通したし、
|
|
持ち得るすべてを費やした。"
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124,"TEXT_VOICEMAN_07005_000980_GRAHATIA","それで、多少なり危機から遠ざけられた人もいたし……
|
|
結局、見送るしかなかった命もある。"
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125,"TEXT_VOICEMAN_07005_000981_GRAHATIA","こういう場所があったら、オレはどうしたかな……。"
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126,"TEXT_VOICEMAN_07005_000982_GRAHATIA","あんたは……
|
|
ここで何も失わない日々を過ごす自分を、想像できるか?"
|
|
127,"TEXT_VOICEMAN_07005_000990_WUKLAMAT","言われたとおりに、回路のスイッチを入れてきたぞ。"
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128,"TEXT_VOICEMAN_07005_001000_CAHCIUA","助かったよ、みんなありがとね!
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これで直ってくれるといいんだけど……。"
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129,"TEXT_VOICEMAN_07005_001010_GRAHATIA","おおっ!"
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130,"TEXT_VOICEMAN_07005_001020_WUKLAMAT","……すげえ。"
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131,"TEXT_VOICEMAN_07005_001030_CANALTOWNGIRL","わああ……!"
|
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132,"TEXT_VOICEMAN_07005_001040_CANALTOWNGIRL","お母さん、あれ見て!"
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133,"TEXT_VOICEMAN_07005_001050_CANALTOWNMALE","おおお……"
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134,"TEXT_VOICEMAN_07005_001060_KRILE","綺麗ね……。"
|
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135,"TEXT_VOICEMAN_07005_001070_CAHCIUA","……ああ。
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こんな光景、生まれて初めて見たよ。"
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136,"TEXT_VOICEMAN_07005_001080_NAMIKKA","(-????-)ウクラマト様……!"
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137,"TEXT_VOICEMAN_07005_001090_NAMIKKA","(-????-)どちらにいらっしゃいますか?
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ウクラマト様……!"
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138,"TEXT_VOICEMAN_07005_001100_WUKLAMAT","嘘だろ……。
|
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あれは……ナミーカ……?"
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139,"TEXT_VOICEMAN_07005_001110_NAMIKKA","あの、すみません。
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幼いシュバラール族の女の子を見ませんでしたか?"
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140,"TEXT_VOICEMAN_07005_001120_WUKLAMAT","お前、ナミーカ……だよな……?"
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141,"TEXT_VOICEMAN_07005_001130_WUKLAMAT","ウクラマトだよ、アタシがわからないのか?"
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142,"TEXT_VOICEMAN_07005_001140_NAMIKKA","ああ、どうしたら……とても大切な子なんです……。
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血は繋がっていないけど、我が子同然で……。"
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143,"TEXT_VOICEMAN_07005_001150_WUKLAMAT","……もう探さなくても大丈夫だ。
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その子なら、ここにいるから。"
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144,"TEXT_VOICEMAN_07005_001160_NAMIKKA","ウクラマト……様……?"
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145,"TEXT_VOICEMAN_07005_001170_WUKLAMAT","そうだ、ナミーカ。
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安心してくれ……アタシだ、ウクラマトだ!"
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146,"TEXT_VOICEMAN_07005_001171_NAMIKKA","ハッ……!"
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147,"TEXT_VOICEMAN_07005_001180_NAMIKKA","そうでした、私はもう……。
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ああ、まさかウクラマト様もお命が……?"
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148,"TEXT_VOICEMAN_07005_001190_WUKLAMAT","大丈夫、アタシは生きてるよ。"
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149,"TEXT_VOICEMAN_07005_001191_NAMIKKA","はあっ……"
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150,"TEXT_VOICEMAN_07005_001200_NAMIKKA","よかった……本当によかった……。"
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151,"TEXT_VOICEMAN_07005_001210_NAMIKKA","まさかこうしてお会いできるなんて、
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これは夢じゃないんですね……!"
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152,"TEXT_VOICEMAN_07005_001220_WUKLAMAT","夢なんかじゃないさ。"
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153,"TEXT_VOICEMAN_07005_001221_WUKLAMAT","まいったな……願いが叶っちまった。
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もう一度、お前の声が聴きたかったんだ……。"
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154,"TEXT_VOICEMAN_07005_001230_NAMIKKA","それにしても、ウクラマト様。
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本当にご立派になられましたね。"
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155,"TEXT_VOICEMAN_07005_001240_NAMIKKA","きっとここまで来るのに、多くの苦労があったのでしょう。
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よくがんばりましたね。"
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156,"TEXT_VOICEMAN_07005_001241_WUKLAMAT","こいつらの支えがあったからさ。"
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157,"TEXT_VOICEMAN_07005_001250_NAMIKKA","(★未使用/削除予定★)"
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158,"TEXT_VOICEMAN_07005_001260_WUKLAMAT","それに……
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今のアタシがいるのは、ナミーカが育ててくれたからだ。"
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159,"TEXT_VOICEMAN_07005_001270_WUKLAMAT","どんなときも、信じて背中を押してくれた。
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アタシを、本当の娘みてぇに愛してくれた……。"
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160,"TEXT_VOICEMAN_07005_001280_WUKLAMAT","ありがとな!
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ナミーカはアタシにとって、最高の母親だ!"
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161,"TEXT_VOICEMAN_07005_001290_NAMIKKA","ああ……嬉しいわ……。"
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162,"TEXT_VOICEMAN_07005_001300_NAMIKKA","こうして振り返ると、なんて良い人生だったのでしょう。
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あなたに出会ってから、私はとても幸せでした。"
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163,"TEXT_VOICEMAN_07005_001310_NAMIKKA","我が子を病で喪い、絶望の底にいた私に、
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小さなウクラマト様は微笑みを向けてくれた。
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その瞬間から、あなた様は私の生きる喜びになったのですよ。"
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164,"TEXT_VOICEMAN_07005_001320_WUKLAMAT","ナミーカ……。
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アタシだってそうだ……。"
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165,"TEXT_VOICEMAN_07005_001330_NAMIKKA","最期に想いを伝えることができてよかった……。
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これでもう、私に思い残すことはありません。"
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166,"TEXT_VOICEMAN_07005_001340_NAMIKKA","私にはこの先のご活躍を見届けることはできませんが、
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どうか体に気をつけて、元気でいてくださいね。"
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167,"TEXT_VOICEMAN_07005_001341_WUKLAMAT","……ありがとよナミーカ。"
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168,"TEXT_VOICEMAN_07005_001350_WUKLAMAT","それじゃあ……行ってくるぜ!"
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169,"TEXT_VOICEMAN_07005_001360_WUKLAMAT","これがスフェーンが抱えていた、
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いつまでも残したかったものなんだな。"
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170,"TEXT_VOICEMAN_07005_001370_WUKLAMAT","でもよ、スフェーン……"
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171,"TEXT_VOICEMAN_07005_001380_WUKLAMAT","命は受け継がれていくもの。
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すべてを永遠にそのままなんて……できやしねぇんだ……。"
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172,"TEXT_VOICEMAN_07005_001390_WUKLAMAT","さあ、先へ進もうぜ……!"
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173,"TEXT_VOICEMAN_07005_001400_CAHCIUA","……おやすみ、みんな。"
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174,"TEXT_VOICEMAN_07005_001410_OTIS","(-古風な王国騎士-)見ない顔だが、助太刀に感謝する!"
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175,"TEXT_VOICEMAN_07005_001420_YESTERLANDGIRL","ふたりとも、すっごく強かった!"
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176,"TEXT_VOICEMAN_07005_001430_YESTERLANDBOY","オーティスやるじゃん! そっちの人も!"
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177,"TEXT_VOICEMAN_07005_001440_OTIS","(-オーティスと呼ばれた騎士-)ハハハ! この程度の魔物、大したことないわ!"
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178,"TEXT_VOICEMAN_07005_001450_WUKLAMAT","魔物は……もう片付けたのか?"
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179,"TEXT_VOICEMAN_07005_001460_OTIS","安心したまえ、諸君!
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この王国騎士団長オーティスがいる限り、
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民に危険が及ぶことはないからな!"
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180,"TEXT_VOICEMAN_07005_001470_WUKLAMAT","オーティスだって!?"
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181,"TEXT_VOICEMAN_07005_001480_WUKLAMAT","もしかしてお前……あのオーティスなのか!?"
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182,"TEXT_VOICEMAN_07005_001490_OTIS","む……あのオーティスとは何だ?
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ワタシは常に、このオーティスだが……お主は何者だ?"
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183,"TEXT_VOICEMAN_07005_001500_WUKLAMAT","何者って……お前、オーティス・ヴェロナなんだろ?
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アタシらがグルージャを探してたときに、
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ヘリテージファウンドで出会ったじゃねぇか。"
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184,"TEXT_VOICEMAN_07005_001510_WUKLAMAT","ほら、飯も一緒に食っただろ?
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最後はソリューション・ナインで戦って……。"
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185,"TEXT_VOICEMAN_07005_001520_OTIS","グルージャ……ソリューション・ナイン……?
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いったい何を言っている?"
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186,"TEXT_VOICEMAN_07005_001530_OTIS","お主らのことなど、まったく知らぬし、
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ヘリテージ……何とかという場所も知らぬ!"
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187,"TEXT_VOICEMAN_07005_001540_OTIS","もしや、ワタシをからかっているのではあるまいな?"
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188,"TEXT_VOICEMAN_07005_001550_WUKLAMAT","違う、違う!
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からかってねぇって……!"
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189,"TEXT_VOICEMAN_07005_001560_WUKLAMAT","なあ、もしかしてこいつ、
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アタシらが向こうで出会った奴とは違うのか……?"
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190,"TEXT_VOICEMAN_07005_Q3_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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191,"TEXT_VOICEMAN_07005_A3_000_001_NONE_VOICE","生身だったころの記憶なのだろう"
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192,"TEXT_VOICEMAN_07005_A3_000_002_NONE_VOICE","機械兵になった後の記憶がないのでは?"
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193,"TEXT_VOICEMAN_07005_001570_OTIS","おいっ、何をヒソヒソと話している!?"
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194,"TEXT_VOICEMAN_07005_001580_OTIS","すまぬが、建国祭の準備に忙しくてな。
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わけのわからぬ話に付き合っている暇はないのだ。"
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195,"TEXT_VOICEMAN_07005_001590_OTIS","なにせ祭りでは、子どもたちにせがまれて、
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芝居に出ることになっているのだからな!"
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196,"TEXT_VOICEMAN_07005_001600_OTIS","では、これにて失礼!"
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197,"TEXT_VOICEMAN_07005_001610_WUKLAMAT","建国祭……?"
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198,"TEXT_VOICEMAN_07005_001620_KRILE","招待されて来てみたものの……
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いったい何が始まるのかしら?"
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199,"TEXT_VOICEMAN_07005_001630_GRAHATIA","ウクラマトたちも見当たらないな。"
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200,"TEXT_VOICEMAN_07005_001640_YESTERLANDTROUPE","さあて、お集まりの皆様!
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|
今宵我らが語る物語は、はるか遠い昔の物語でございます。"
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201,"TEXT_VOICEMAN_07005_001650_YESTERLANDTROUPE","かつて、このアレクサンドリア王国は、
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|
エレクトロープを巡る大きな争いに巻き込まれました。"
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202,"TEXT_VOICEMAN_07005_001660_YESTERLANDTROUPE","これは勇敢な我が国の王国騎士たちが、
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|
命を懸けてスフェーン様を護り抜くお話です。"
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203,"TEXT_VOICEMAN_07005_001670_YESTERLANDTROUPE","それでは皆様、
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|
厚手のハンカチをご用意してお楽しみください。"
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204,"TEXT_VOICEMAN_07005_001680_YESTERLANDGIRL","わあ、見て!"
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205,"TEXT_VOICEMAN_07005_001690_YESTERLANDBOY","王国騎士だ!"
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|
206,"TEXT_VOICEMAN_07005_001700_KRILE","え……えええっ!?"
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207,"TEXT_VOICEMAN_07005_001710_GRAHATIA","(★未使用/削除予定★)"
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|
208,"TEXT_VOICEMAN_07005_001720_CAHCIUA","アハハ! 最っ高じゃないか!"
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209,"TEXT_VOICEMAN_07005_001730_ERENVILLE","何してんだ、あいつらは……。"
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210,"TEXT_VOICEMAN_07005_001740_WUKLAMAT","ふっ!"
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211,"TEXT_VOICEMAN_07005_001750_WUKLAMAT","とりゃあ!"
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212,"TEXT_VOICEMAN_07005_001760_WUKLAMAT","ぐあああ!
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|
や、やられたあ……!"
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213,"TEXT_VOICEMAN_07005_001770_QUEENACTOR","みんな、逃げてー!"
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214,"TEXT_VOICEMAN_07005_001780_YESTERLANDGIRL","スフェーンさまだ!"
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215,"TEXT_VOICEMAN_07005_001790_OTIS","てええい!"
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216,"TEXT_VOICEMAN_07005_001800_OTIS","スフェーン様、ご無事ですか?"
|
|
217,"TEXT_VOICEMAN_07005_001810_QUEENACTOR","ああ……ありがとう、私のオーティス!"
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218,"TEXT_VOICEMAN_07005_001820_WUKLAMAT","私の……って?"
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|
219,"TEXT_VOICEMAN_07005_001830_YESTERLANDTROUPE","こうして、王国騎士の活躍もあり、
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|
アレクサンドリアは辛くも勝利したのでした。"
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|
220,"TEXT_VOICEMAN_07005_001840_YESTERLANDTROUPE","しかし……悲劇は起きてしまったのです!"
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|
221,"TEXT_VOICEMAN_07005_001850_YESTERLANDTROUPE","ああ、なんということでしょうか。
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|
敵国が投入した最終兵器により、大災害が発生……"
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|
222,"TEXT_VOICEMAN_07005_001860_YESTERLANDTROUPE","スフェーン様は、後遺症で命を落としてしまったのです……!"
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|
223,"TEXT_VOICEMAN_07005_001870_YESTERLANDTROUPE","ちょっと……!
|
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ここは彼女に駆け寄って締めてもらわないと……!"
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|
224,"TEXT_VOICEMAN_07005_001880_YESTERLANDBOY","なんだ?"
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|
225,"TEXT_VOICEMAN_07005_001890_YESTERLANDGIRL","これでおしまいなの?"
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226,"TEXT_VOICEMAN_07005_001900_WUKLAMAT","コホン!"
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|
227,"TEXT_VOICEMAN_07005_001910_WUKLAMAT","あ~っと、しかし大いなる悲しみにあっても、
|
|
人々は、スフェーン様の遺志を継ぎ……"
|
|
228,"TEXT_VOICEMAN_07005_001920_WUKLAMAT","えーと……
|
|
苦難の時代を乗り越え、新たな王国を……
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|
新生アレクサンドリア連王国を興し、今の繁栄を築いたのだ!"
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229,"TEXT_VOICEMAN_07005_001930_OTIS","かたじけない……。
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|
当時を思い出したら、体が動かなくなってしまってな。"
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230,"TEXT_VOICEMAN_07005_001940_WUKLAMAT","気にすんなって!
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|
なんだかんだで、アタシらも楽しかったからさ!"
|
|
231,"TEXT_VOICEMAN_07005_001950_OTIS","ところで……。
|
|
先ほどお主は、新生アレクサンドリア連王国などと言っていたな?"
|
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232,"TEXT_VOICEMAN_07005_001960_OTIS","もしやお主らは……後の世から来た者たちなのか?"
|
|
233,"TEXT_VOICEMAN_07005_001970_WUKLAMAT","……そうだ。
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|
そして永久人でもなく、命ある存在だ。"
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234,"TEXT_VOICEMAN_07005_001980_OTIS","まさか、ここで生者と会うことになろうとは……。"
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|
235,"TEXT_VOICEMAN_07005_001990_OTIS","ならばお主らに、聞きたいことがある。
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|
真実を知るのが恐ろしくて、
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新参の永久人たちに問うことができずにいたことだ……。"
|
|
236,"TEXT_VOICEMAN_07005_002000_OTIS","アレクサンドリアは……今も健在か?"
|
|
237,"TEXT_VOICEMAN_07005_002010_WUKLAMAT","ああ。
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|
お前が生きていたころとは、
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だいぶ様変わりしていると思うが……"
|
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238,"TEXT_VOICEMAN_07005_002020_WUKLAMAT","お前たちの子孫は、今もアレクサンドリアの名を掲げて、
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懸命に前を向いて生きてるぜ。"
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239,"TEXT_VOICEMAN_07005_002030_OTIS","そうか……そうか!"
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240,"TEXT_VOICEMAN_07005_002040_OTIS","遺憾ながら、スフェーン様はお護りできなかったが……
|
|
それを聞いて、少し安心した。"
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241,"TEXT_VOICEMAN_07005_002050_WUKLAMAT","この際、話しておきたいんだけどよ……
|
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アタシらは、外でお前の分身みたいな奴に会ったんだ。"
|
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242,"TEXT_VOICEMAN_07005_002060_OTIS","分身だと……?
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|
そんな馬鹿な話が……"
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243,"TEXT_VOICEMAN_07005_002070_OTIS","……いや、思い出してきたぞ。
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スフェーン様を蘇らせるための新技術……
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|
記憶の抽出と再現とやらに、ワタシは志願して……。"
|
|
244,"TEXT_VOICEMAN_07005_002080_OTIS","……ダメだ、これ以上は思い出せん。
|
|
して、ワタシの分身はどのような奴だったのだ?"
|
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245,"TEXT_VOICEMAN_07005_Q4_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
|
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246,"TEXT_VOICEMAN_07005_A4_000_001_NONE_VOICE","誇り高き王国騎士だった"
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247,"TEXT_VOICEMAN_07005_A4_000_002_NONE_VOICE","立派にアレクサンドリアの王を護った"
|
|
248,"TEXT_VOICEMAN_07005_002090_WUKLAMAT","それどころか、お前の分身は、
|
|
グルージャっていう、次代の王も育ててみせた。"
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|
249,"TEXT_VOICEMAN_07005_002100_WUKLAMAT","お前は護りたいものを護れなかったのかもしれねぇが、
|
|
オーティスから受け継がれた記憶は……想いは……
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|
アタシらに希望を残したんだよ。"
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|
250,"TEXT_VOICEMAN_07005_002110_OTIS","くっ、ハッハッハ!"
|
|
251,"TEXT_VOICEMAN_07005_002120_OTIS","なんということだ。
|
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これはまるで、奇跡ではないか!"
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|
252,"TEXT_VOICEMAN_07005_002130_WUKLAMAT","奇跡か……そうだな!
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|
今ここでお前から受け取った想いも全部、
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|
このアタシが受け継いでいってやるぜ!"
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253,"TEXT_VOICEMAN_07005_002140_OTIS","なんと、頼もしい!
|
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ならばワタシに思い残すことなどない!"
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254,"TEXT_VOICEMAN_07005_002150_OTIS","どうか、アレクサンドリア王の力になってやってほしい。"
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|
255,"TEXT_VOICEMAN_07005_002151_OTIS","大戦後のスフェーン様は、殺しても殺しきれぬ悲しみに、
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|
いつもお顔を曇らせていた……。"
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256,"TEXT_VOICEMAN_07005_002152_OTIS","現在のアレクサンドリア王がどういった方かは存じ上げぬが、
|
|
今度こそ王が笑えるように……どうか……。"
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257,"TEXT_VOICEMAN_07005_002160_WUKLAMAT","……ああ、任せろ!"
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258,"TEXT_VOICEMAN_07005_002170_CAHCIUA","あの王国騎士はたしか、グルージャの……。"
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259,"TEXT_VOICEMAN_07005_002180_CAHCIUA","……彼の想いを、受け継いできたんだね。"
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|
260,"TEXT_VOICEMAN_07005_002190_WUKLAMAT","ああ、受け継いださ。"
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261,"TEXT_VOICEMAN_07005_002200_WUKLAMAT","オーティスの想いだけじゃない。
|
|
この国の人たちが、どれほどスフェーンを愛し、
|
|
平和を願い、求めていたのか……しっかりと受け継いできた。"
|
|
262,"TEXT_VOICEMAN_07005_002210_CAHCIUA","……そうか。"
|
|
263,"TEXT_VOICEMAN_07005_002220_KRILE","彼らの魔法……巴術に似てない?"
|
|
264,"TEXT_VOICEMAN_07005_002230_GRAHATIA","たしかに。
|
|
似た魔法が鏡像世界にあっても不思議じゃないが……
|
|
本当にそっくりだな。"
|
|
265,"TEXT_VOICEMAN_07005_002240_WUKLAMAT","変な顔してどうした?"
|
|
266,"TEXT_VOICEMAN_07005_002250_KRILE","えっ……!?"
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|
267,"TEXT_VOICEMAN_07005_002260_ALAYLA","(-ミララ族の淑女-)あの……どこかでお会いしましたか?"
|
|
268,"TEXT_VOICEMAN_07005_002270_ROBOR","(-ミララ族の紳士-)おーい、行くぞ!"
|
|
269,"TEXT_VOICEMAN_07005_002280_ALAYLA","(-ミララ族の淑女-)ごめんなさいね、もう行かなくっちゃ。"
|
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270,"TEXT_VOICEMAN_07005_002290_KRILE","待ってください……!"
|
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271,"TEXT_VOICEMAN_07005_002291_GRAHATIA","(★未使用/削除予定★)"
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272,"TEXT_VOICEMAN_07005_002300_ALAYLA","(★未使用/削除予定★)"
|
|
273,"TEXT_VOICEMAN_07005_002301_ALAYLA","(-ミララ族の淑女-)もしかして、新しく来た永久人さんかしら?
|
|
始めは混乱するかもしれないけど、きっとすぐに慣れるわ。"
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|
274,"TEXT_VOICEMAN_07005_002310_KRILE","あ、あの……そうではなくて……。"
|
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275,"TEXT_VOICEMAN_07005_002311_KRILE","そうだ、この耳飾りに見覚えはありませんか!?"
|
|
276,"TEXT_VOICEMAN_07005_002320_ROBOR","(-ミララ族の紳士-)まさか……!"
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277,"TEXT_VOICEMAN_07005_002330_KRILE","私、クルルといいます。
|
|
赤ん坊のころに、こことは異なる世界に渡りました。"
|
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278,"TEXT_VOICEMAN_07005_002340_KRILE","ただ、私はそれをずっと知らずに生きてきて……
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|
ふたつの世界の間には、時間の流れのズレもあるし……
|
|
おふたりの認識とは……違うかもしれませんが……!"
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279,"TEXT_VOICEMAN_07005_002341_KRILE","来たんです、この耳飾りに記録されていたコードを使って。
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|
遺されていた扉を開いて……!"
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|
280,"TEXT_VOICEMAN_07005_002350_ROBOR","(-ミララ族の紳士-)こんなことが起こり得るのか……?"
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|
281,"TEXT_VOICEMAN_07005_002360_ALAYLA","(-ミララ族の淑女-)嘘を言っているようには感じないわ。
|
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それにその耳飾りは、たしかに私たちが託したもの……。"
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282,"TEXT_VOICEMAN_07005_002365_ALAYLA","はあっ……"
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283,"TEXT_VOICEMAN_07005_002370_ALAYLA","(-ミララ族の淑女-)こんなに大きくなったのね……!"
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284,"TEXT_VOICEMAN_07005_002380_ALAYLA","(★未使用/削除予定★)"
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285,"TEXT_VOICEMAN_07005_002381_KRILE","はっ…"
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286,"TEXT_VOICEMAN_07005_002390_KRILE","20年……経ちましたから……。"
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287,"TEXT_VOICEMAN_07005_002400_ROBOR","自己紹介がまだだったな、私の名はロボル。
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そして妻のアライラだ。"
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288,"TEXT_VOICEMAN_07005_002410_ROBOR","聞きたいことはお互い山ほどあるだろうが、
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とりあえず場所を移動しないか?"
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289,"TEXT_VOICEMAN_07005_002420_ROBOR","東にあるアサイラム・ホットウェルに、休憩できる場所がある。
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そちらでゆっくり話をしよう。"
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290,"TEXT_VOICEMAN_07005_002430_ALAYLA","まさか人生が終わったあとに、
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こんなご褒美が待っていたなんて……ねえ、あなた?"
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291,"TEXT_VOICEMAN_07005_002440_ALAYLA","(★未使用/削除予定★)"
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292,"TEXT_VOICEMAN_07005_002450_ROBOR","あ、ああ……そうだな。"
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293,"TEXT_VOICEMAN_07005_002460_ALAYLA","もう、照れてるのよこの人ったら。
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あなたがこんなに美人に成長したものだから。"
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294,"TEXT_VOICEMAN_07005_002461_WUKLAMAT","た、耐えられねぇ……あの空気……!"
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295,"TEXT_VOICEMAN_07005_002462_GRAHATIA","無理もない……。
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20年の隔たりはそう簡単に埋められないだろうからな。"
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296,"TEXT_VOICEMAN_07005_002463_WUKLAMAT","どうする……? このまま見守るか……ッ!?"
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297,"TEXT_VOICEMAN_07005_002464_GRAHATIA","よし、ここはオレに任せろ……!"
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298,"TEXT_VOICEMAN_07005_002465_KRILE","ラハくん……?"
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299,"TEXT_VOICEMAN_07005_012465_GRAHATIA","はむッ"
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300,"TEXT_VOICEMAN_07005_012466_GRAHATIA","はむッ"
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301,"TEXT_VOICEMAN_07005_002466_WUKLAMAT","何してんだ、あいつ……?"
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302,"TEXT_VOICEMAN_07005_002467_KRILE","ふふっ……ふふふ……!"
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303,"TEXT_VOICEMAN_07005_002468_KRILE","はむッ"
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304,"TEXT_VOICEMAN_07005_002470_ROBOR","(★未使用/削除予定★)"
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305,"TEXT_VOICEMAN_07005_002480_ALAYLA","(★未使用/削除予定★)"
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306,"TEXT_VOICEMAN_07005_002490_ALAYLA","(★未使用/削除予定★)"
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307,"TEXT_VOICEMAN_07005_002500_ROBOR","(★未使用/削除予定★)"
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308,"TEXT_VOICEMAN_07005_002510_ALAYLA","む、無理して食べなくてもいいのよ……?"
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309,"TEXT_VOICEMAN_07005_002511_ROBOR","生きている君たちには、味がしないだろう?"
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310,"TEXT_VOICEMAN_07005_002520_KRILE","いいえ、おいしいんです……。"
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311,"TEXT_VOICEMAN_07005_002530_KRILE","本当に……心の底から……!"
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312,"TEXT_VOICEMAN_07005_012530_ALAYLA","ふふっ"
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313,"TEXT_VOICEMAN_07005_012531_ROBOR","はむっ"
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314,"TEXT_VOICEMAN_07005_012532_ALAYLA","はむっ"
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315,"TEXT_VOICEMAN_07005_002531_ALAYLA","……本当ね、とってもおいしいわ。
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家族がそろうと、こんなにも味が違うのね。"
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316,"TEXT_VOICEMAN_07005_002532_ROBOR","ああ、そうだな。"
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317,"TEXT_VOICEMAN_07005_002533_WUKLAMAT","へっ、こうしちゃいられねぇよな!
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アタシらも食おうぜ!"
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318,"TEXT_VOICEMAN_07005_002534_ALAYLA","ありがとう……こんなに幸せなことってないわ。
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なんて感謝したらいいかわからないくらいよ。"
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319,"TEXT_VOICEMAN_07005_002535_ALAYLA","みなさんのお話をいつまでも聞いていたいけれど……
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ねえ、私たちに確かめたいことがあるんじゃないかしら。
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ここまで辿りついた者として。"
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320,"TEXT_VOICEMAN_07005_002540_GRAHATIA","あなた方が研究していたという「世界を繋ぐ力」について、
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よければ詳しく聞かせてくれないか?"
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321,"TEXT_VOICEMAN_07005_002550_GRAHATIA","(★未使用/削除予定★)"
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322,"TEXT_VOICEMAN_07005_002560_ROBOR","事の始まりは……
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私たちミララ族が先祖より語り継いできた、ひとつの伝承にある。"
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323,"TEXT_VOICEMAN_07005_002570_ROBOR","はるか昔のこと、ミララ族は異なる世界で生きてきた。
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そこは一年を通じて美しい花が咲き誇る、
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常夏の理想郷であったという。"
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324,"TEXT_VOICEMAN_07005_002580_ROBOR","だが、災いが起こって海が凍りつき、
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多くの犠牲が出るなかで、先祖たちは秘宝に救いを求めた。
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|
そして、その力により路を拓き、世界を渡ったのだ。"
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325,"TEXT_VOICEMAN_07005_002590_ALAYLA","私たちの一族は、秘宝とされる遺物を受け継いでいてね。"
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326,"TEXT_VOICEMAN_07005_002600_ROBOR","それが「鍵」と呼ばれるもの……。
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|
私たちは、世界が雷の力によって衰退していくなかで、
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|
伝承を再現し、異世界に逃れられないかと考えたわけだ。"
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327,"TEXT_VOICEMAN_07005_002610_ROBOR","だが、努力も虚しく「世界を繋ぐ力」は発動できなかった。
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プリザベーションが接触してきたのは、そんなときだ。"
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|
328,"TEXT_VOICEMAN_07005_002620_ROBOR","私たちは藁にもすがる想いでその一員となったが、
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彼らの目的は、異世界からのエーテル<RubyCharaters>FF07E7B092E5A5AAFF0DE38195E38293E381A0E381A4</RubyCharaters>だった。
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騙されたと感じたが、後の祭りさ。"
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329,"TEXT_VOICEMAN_07005_002630_ROBOR","せめて被害を出す前にと、
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決死の思いでプリザベーションから離脱し……
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追っ手の迫る中で、試作段階の扉を占拠して起動させたんだ。"
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330,"TEXT_VOICEMAN_07005_002640_ALAYLA","あとは、あなた方も知るとおり……。
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|
一時的に開いた扉を通じて、娘と「鍵」を異世界に送り、
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そこで出会った男性に託したの。"
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331,"TEXT_VOICEMAN_07005_002650_ALAYLA","この子には不思議な力があって、
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プリザベーションが、実験対象として狙っていたのよ……。"
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332,"TEXT_VOICEMAN_07005_002660_GRAHATIA","……超える力のことか。"
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333,"TEXT_VOICEMAN_07005_002670_KRILE","(★未使用/削除予定★)"
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334,"TEXT_VOICEMAN_07005_002680_ALAYLA","(★未使用/削除予定★)"
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335,"TEXT_VOICEMAN_07005_002690_ALAYLA","(★未使用/削除予定★)"
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336,"TEXT_VOICEMAN_07005_002700_ALAYLA","(★未使用/削除予定★)"
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337,"TEXT_VOICEMAN_07005_002710_KRILE","(★未使用/削除予定★)"
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338,"TEXT_VOICEMAN_07005_002720_KRILE","(★未使用/削除予定★)"
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339,"TEXT_VOICEMAN_07005_002730_KRILE","(★未使用/削除予定★)"
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340,"TEXT_VOICEMAN_07005_002740_ROBOR","(★未使用/削除予定★)"
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341,"TEXT_VOICEMAN_07005_002750_KRILE","……あの、ミララ族のこと、
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もっと詳しく知る方法はありませんか?"
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342,"TEXT_VOICEMAN_07005_002760_ROBOR","うむ、それなら火山にある洞窟に入ってみなさい。
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私たちミララ族が暮らしていた土地が再現されている。"
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343,"TEXT_VOICEMAN_07005_002770_ROBOR","娯楽施設として作られたものではあるが……
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歴史や伝承を、ひととおり学べるだろう。"
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344,"TEXT_VOICEMAN_07005_002780_KRILE","行ってみてもいいかしら?
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知りたいの……私たちの祖先のこと。"
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345,"TEXT_VOICEMAN_07005_002781_KRILE","それから……両親のことも。"
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346,"TEXT_VOICEMAN_07005_002790_WUKLAMAT","ああ、行こうぜ!
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どっちにしろ、アタシらの目的地も、
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火山を通っていった先だしな。"
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347,"TEXT_VOICEMAN_07005_002800_WUKLAMAT","やっと終わりか……!
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なんか、どっと疲れたぜ……。"
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348,"TEXT_VOICEMAN_07005_002810_KRILE","あの伝承が正しいとすると、
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ミララ族は、原初世界から渡った人々の末裔ということになる。"
|
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349,"TEXT_VOICEMAN_07005_002820_KRILE","でも、彼らが持っていた秘宝……
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世界を繋ぐ力の「鍵」とは、いったい……。"
|
|
350,"TEXT_VOICEMAN_07005_002821_ROBOR","(-????-)「鍵」については、まだ謎が多い。"
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|
351,"TEXT_VOICEMAN_07005_002830_ROBOR","プリザベーションはそこに改造を施し、
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|
扉を開閉させられるまでに至ったが……
|
|
それですら、仕組みを完全に理解した上でのことではないのだ。"
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352,"TEXT_VOICEMAN_07005_002840_ROBOR","あの「鍵」がいつ、誰によって作り出されたのか……
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|
そこからもたらされる「世界を繋ぐ力」の本質とは……
|
|
解明できた者は、ひとりとしていない。"
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353,"TEXT_VOICEMAN_07005_002841_ROBOR","……気をつけなさい。"
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354,"TEXT_VOICEMAN_07005_002850_ROBOR","何者が作りだしたにせよ、物に善悪はない。
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|
使う者の心次第で、どちらにも転ぶことだろう。"
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355,"TEXT_VOICEMAN_07005_002860_ROBOR","その心とて、善悪の境目は実に曖昧だ。
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誰かを救いたいという想いが、
|
|
別の誰かを滅ぼす脅威になり得る。"
|
|
356,"TEXT_VOICEMAN_07005_002870_ALAYLA","プリザベーションも、スフェーン様も、
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|
「鍵」を使うのは、愛する人を護るためだと言うでしょう。"
|
|
357,"TEXT_VOICEMAN_07005_002871_ALAYLA","そうして、多くの人が犠牲になる路を歩み続ける……。"
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|
358,"TEXT_VOICEMAN_07005_002880_ALAYLA","さて、私たちが伝えられる情報は、これですべてよ。
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|
最期にあなた方に話すことができて、
|
|
ようやく役目を終えられた気がするわ。"
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359,"TEXT_VOICEMAN_07005_002890_ROBOR","君たちは、ターミナルを停止しに来たんだろう?"
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360,"TEXT_VOICEMAN_07005_002900_KRILE","……はい。"
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361,"TEXT_VOICEMAN_07005_002910_KRILE","でも、もしかして、
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|
おふたりなら停止する以外の方法を……!"
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362,"TEXT_VOICEMAN_07005_002920_ROBOR","私たちの知識が悪用される前に、
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この記憶を消すすべをずっと探していた。"
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363,"TEXT_VOICEMAN_07005_002930_ROBOR","この路でいい、進みなさい。"
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|
364,"TEXT_VOICEMAN_07005_002940_KRILE","わかりました……。"
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|
365,"TEXT_VOICEMAN_07005_002941_KRILE","あの……最後に、聞いてもいいですか?"
|
|
366,"TEXT_VOICEMAN_07005_002942_ALAYLA","ええ、もちろん。"
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367,"TEXT_VOICEMAN_07005_002943_KRILE","この耳飾りを私に託したのは……
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扉の制御コードを仕込んだのは……なぜですか?"
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|
368,"TEXT_VOICEMAN_07005_002944_ALAYLA","あなたに、会いたかったからよ……。"
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|
369,"TEXT_VOICEMAN_07005_002945_ALAYLA","身勝手に聞こえるでしょうけれど……
|
|
手がかりを残しておきたかったの。"
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370,"TEXT_VOICEMAN_07005_002946_ALAYLA","いつの日かあなたと再会できるようにって、
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どうしても、希望を残しておきたかった…………。"
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371,"TEXT_VOICEMAN_07005_002947_ROBOR","いつかこんな日が来ればと、ずっと夢見ていたんだ。
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だが、いざ願いが叶ってしまったら……
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|
私たちに再会を喜ぶ資格があるのか、自信がなくなってな。"
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372,"TEXT_VOICEMAN_07005_002948_ROBOR","お前を護るためとはいえ、
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親として、酷いことをしたと思っている……。"
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373,"TEXT_VOICEMAN_07005_002950_KRILE","そんな顔はしないでください……
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とても素敵な人に育ててもらえましたから。
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ガラフおじいちゃんって言うんです!"
|
|
374,"TEXT_VOICEMAN_07005_002951_KRILE","それに……素晴らしい仲間にも恵まれました。"
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375,"TEXT_VOICEMAN_07005_002952_KRILE","だから、どうか安心してください。"
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|
376,"TEXT_VOICEMAN_07005_002953_KRILE","あなたたちが私を護ってくれたから、
|
|
私は今……幸せに生きています!"
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377,"TEXT_VOICEMAN_07005_012953_ALAYLA","ふふっ"
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378,"TEXT_VOICEMAN_07005_002954_ALAYLA","あなたに素敵な名前があるのはわかってる。
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それでもどうか最期に、この名で呼ぶことを許してほしい……。"
|
|
379,"TEXT_VOICEMAN_07005_002955_ALAYLA","マイア……心から愛してるわ。"
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380,"TEXT_VOICEMAN_07005_002956_KRILE","マイア……。
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それが私の……もうひとつの名前なんですね……。"
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381,"TEXT_VOICEMAN_07005_002957_WUKLAMAT","……本当にいいのか?
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アタシたちがターミナルを操作したっていいんだぞ。"
|
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382,"TEXT_VOICEMAN_07005_002970_KRILE","これは私が……
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クルル・マイア・バルデシオンがやらないといけない事だから。"
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383,"TEXT_VOICEMAN_07005_002980_KRILE","お父さん! お母さん!"
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384,"TEXT_VOICEMAN_07005_002981_KRILE","さようなら!"
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385,"TEXT_VOICEMAN_07005_002982_ROBOR","……ああ。"
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386,"TEXT_VOICEMAN_07005_002985_CAHCIUA","……やり方はわかるね?"
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387,"TEXT_VOICEMAN_07005_002986_KRILE","はい……。"
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388,"TEXT_VOICEMAN_07005_002990_CAHCIUA","ねえ、みんな聞いてくれるかい?
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あたしはさ、死ぬ前にやりたいことがふたつあったんだよ。"
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389,"TEXT_VOICEMAN_07005_003000_CAHCIUA","ひとつは、エレネッシパの成長を見届けること!"
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390,"TEXT_VOICEMAN_07005_003010_CAHCIUA","これに関しては、ある意味では叶ったと言えるかな。"
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391,"TEXT_VOICEMAN_07005_003020_CAHCIUA","だって、他人を煙たがってばかりだった子が、
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こんなに素敵な仲間を、ぞろぞろ連れて来たんだからね!"
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|
392,"TEXT_VOICEMAN_07005_003030_CAHCIUA","この子の師としても母としても、
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|
これほど嬉しいことはないよ!"
|
|
393,"TEXT_VOICEMAN_07005_003040_CAHCIUA","そして、もうひとつは……
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|
まだ見たことのない生き物に出会うこと。"
|
|
394,"TEXT_VOICEMAN_07005_003050_CAHCIUA","世界中を隅々まで旅して、
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|
未知の生き物をひとつでも多く見つけるんだ……!"
|
|
395,"TEXT_VOICEMAN_07005_003060_CAHCIUA","……でもまあ、世界どころかトラル大陸さえ、
|
|
すべて見てまわる前に、おっ死んじまったんだけどね。"
|
|
396,"TEXT_VOICEMAN_07005_003061_KRILE","カフキワさん……。"
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397,"TEXT_VOICEMAN_07005_003070_CAHCIUA","あー! やめな、やめな。
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|
暗い雰囲気は嫌いなんだよ!"
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398,"TEXT_VOICEMAN_07005_003080_CAHCIUA","何が言いたいかって言うと、
|
|
あんたたちに、あたしの夢を叶えてほしいんだよ。"
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399,"TEXT_VOICEMAN_07005_003090_CAHCIUA","ここにだって、見たことのない生き物がいそうだからね!"
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400,"TEXT_VOICEMAN_07005_003100_WUKLAMAT","そういうことなら任せてくれよ。
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|
喜んで付き合うぜ!"
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401,"TEXT_VOICEMAN_07005_003110_CAHCIUA","あんたたちならそう言ってくれると思ったよ。
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|
ありがとね!"
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402,"TEXT_VOICEMAN_07005_003120_CAHCIUA","見てごらん、ここウィンドパスガーデンにはね、
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|
かつてアレクサンドリアがあった大陸に棲息していた、
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いろんな動植物が集められてるのさ。"
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403,"TEXT_VOICEMAN_07005_003130_CAHCIUA","ただ、機械の遠隔操作にばかり集中してたもんだから、
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|
あたしがリビング・メモリーを歩き回るようになったのは、
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|
ほんの最近のことでね。"
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404,"TEXT_VOICEMAN_07005_003140_CAHCIUA","つまり、あたしにとっても、
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|
この場所は未知の生き物だらけってこと!
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最期の冒険の舞台としちゃ、上出来だろ?"
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405,"TEXT_VOICEMAN_07005_003150_KRILE","(★未使用/削除予定★)"
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406,"TEXT_VOICEMAN_07005_003160_ERENVILLE","……ちょっと待てよ。"
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407,"TEXT_VOICEMAN_07005_003170_ERENVILLE","そんなことで、
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|
おふくろの夢は都合よく満たされたことになって、
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それで、終わりなのかよ!?"
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408,"TEXT_VOICEMAN_07005_003180_ERENVILLE","……納得、できるもんか。"
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409,"TEXT_VOICEMAN_07005_003190_CAHCIUA","まったく、困った子だねえ。"
|
|
410,"TEXT_VOICEMAN_07005_003200_CAHCIUA","……エレネッシパ、頼むよ。
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最期は、とびきり楽しい旅にしたいんだ。"
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411,"TEXT_VOICEMAN_07005_003210_CAHCIUA","みんなだって湿っぽいのは嫌だろ?"
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412,"TEXT_VOICEMAN_07005_003220_CAHCIUA","ああ、楽しかった!
|
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こんなに楽しかったのは、グルージャジャとの旅以来だよ!"
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413,"TEXT_VOICEMAN_07005_003230_CAHCIUA","ううん……あの時よりも、
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今の方がずっと満たされた気分だ。"
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414,"TEXT_VOICEMAN_07005_003240_CAHCIUA","だって、ようやく息子と一緒に冒険できたんだもん。"
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415,"TEXT_VOICEMAN_07005_003250_CAHCIUA","さて、あたしが付き合えるのはここまでさ。
|
|
あとのことは……"
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416,"TEXT_VOICEMAN_07005_003260_ERENVILLE","あんたは、いつもいつもそうやって自分で勝手に決めて、
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どっかに行っちまうんだな。"
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417,"TEXT_VOICEMAN_07005_003270_CAHCIUA","エレネッシパ。
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あたしの弟子ならわかってるだろ?"
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418,"TEXT_VOICEMAN_07005_003280_CAHCIUA","生き物はいつか必ず死ぬ。
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そして、そうなったら復活も再現もない……
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それが正しい命の巡りなんだ。"
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419,"TEXT_VOICEMAN_07005_003290_CAHCIUA","今のあたしは不自然な存在で、
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この歪んだ状況を壊すためだけに永らえてきた。"
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420,"TEXT_VOICEMAN_07005_003300_CAHCIUA","だけど、みんながここに来てくれたから、
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ようやくこの使命を託して、自然に還ることができるんだ。"
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421,"TEXT_VOICEMAN_07005_003310_CAHCIUA","……そんな仏頂面してないで、喜んでくれない?"
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422,"TEXT_VOICEMAN_07005_003320_ERENVILLE","こんなときに笑えねえよ……。"
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423,"TEXT_VOICEMAN_07005_003330_CAHCIUA","……実を言うとさ、少し怖かったんだ。"
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424,"TEXT_VOICEMAN_07005_003340_CAHCIUA","このままずっと永久人として障壁に閉じ込められて、
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知る喜びを感じなくなったら、どうなっちまうんだろうってね。"
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425,"TEXT_VOICEMAN_07005_003350_CAHCIUA","だから、あんたが来てくれて、
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心の底から安心したし、心強かった!"
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426,"TEXT_VOICEMAN_07005_003360_CAHCIUA","(★未使用/削除予定★)"
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427,"TEXT_VOICEMAN_07005_003370_CAHCIUA","(★未使用/削除予定★)"
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428,"TEXT_VOICEMAN_07005_003380_CAHCIUA","うん、今なら断言できる!
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あたしの人生で最も幸せな瞬間は、今このときさ!"
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429,"TEXT_VOICEMAN_07005_Q5_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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430,"TEXT_VOICEMAN_07005_A5_000_001_NONE_VOICE","カフキワの想いを受け継ごう"
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431,"TEXT_VOICEMAN_07005_A5_000_002_NONE_VOICE","エレンヴィルにしかできないことがある"
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432,"TEXT_VOICEMAN_07005_003390_ERENVILLE","だったら……
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おふくろの夢は俺が継いでやる!"
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433,"TEXT_VOICEMAN_07005_003400_ERENVILLE","こいつらと出会って、ここまで来れた。
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悔しいけど、あんたの言うとおり世界が広がったんだ。"
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434,"TEXT_VOICEMAN_07005_003410_ERENVILLE","だから、あんたが行けなかった場所まで旅をする……"
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435,"TEXT_VOICEMAN_07005_003411_ERENVILLE","あんたの……おふくろの夢は、俺が叶える……必ず!"
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436,"TEXT_VOICEMAN_07005_003420_CAHCIUA","……参ったな。
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本当に頼もしくなっちゃってさ。"
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437,"TEXT_VOICEMAN_07005_003430_CAHCIUA","これからもきっと、あんたはいろんな経験を積んで、
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たくさん失敗も、後悔もするだろうさ。"
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438,"TEXT_VOICEMAN_07005_003440_CAHCIUA","それでも、前に進み続けてごらん。
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いつかあんたが自分の路に迷ったとき、
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その記憶が、<RubyCharaters>FF04E6A899FF0AE38197E3828BE381B9</RubyCharaters>になってくれるから。"
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439,"TEXT_VOICEMAN_07005_003450_CAHCIUA","だからほら、顔を上げて。
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あたしの記憶も連れていってよ!"
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440,"TEXT_VOICEMAN_07005_003460_CAHCIUA","この世界は、まだまだ未知で溢れているんだ!"
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441,"TEXT_VOICEMAN_07005_003470_ERENVILLE","……ああ、約束する!"
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442,"TEXT_VOICEMAN_07005_003471_CAHCIUA","さあ、行っといで。
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あんたはあたしの、自慢の息子さ!"
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443,"TEXT_VOICEMAN_07005_003480_CAHCIUA","それじゃあみんな!
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あとのことは、頼んだよ!"
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444,"TEXT_VOICEMAN_07005_003490_WUKLAMAT","……これで、全部だ。"
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445,"TEXT_VOICEMAN_07005_003500_GRAHATIA","あとはメインターミナルが膨大な計算を終え、
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異界への接続工程に入るのを待つだけ……。
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無防備になる、その瞬間を突くんだ。"
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446,"TEXT_VOICEMAN_07005_003510_MESOTERMINAL","(-メインターミナル-)世界接続最終シーケンスに移行……。
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繰り返します、世界接続最終シーケンスに移行……。"
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447,"TEXT_VOICEMAN_07005_003520_MESOTERMINAL","(-メインターミナル-)永久人のみなさん、ご安心ください。
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生命力のエーテルは、間もなく供給されます。"
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448,"TEXT_VOICEMAN_07005_003530_MESOTERMINAL","(-メインターミナル-)永久人のみなさん、ご安心ください……"
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449,"TEXT_VOICEMAN_07005_003540_WUKLAMAT","ついに、始まったぞ……!?"
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450,"TEXT_VOICEMAN_07005_003550_WUKLAMAT","スフェーン!!"
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451,"TEXT_VOICEMAN_07005_003560_WUKLAMAT","おい、スフェーン聞こえねぇのか!?"
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452,"TEXT_VOICEMAN_07005_003570_KRILE","彼女、もう心が……。"
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453,"TEXT_VOICEMAN_07005_003571_MESOTERMINAL","(-メインターミナル-)まもなく同期が完了します……。"
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454,"TEXT_VOICEMAN_07005_003572_SPHENE","(-エターナルクイーン-)同期完了……。
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永久人「スフェーン」の構成要素はまっしょうされ、
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メインターミナルが「<RubyCharaters>FF10E6B0B8E4B985E381AEE5A5B3E78E8BFF1CE382A8E382BFE383BCE3838AE383ABE382AFE382A4E383BCE383B3</RubyCharaters>」をけいしょうしました。"
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455,"TEXT_VOICEMAN_07005_003573_SPHENE","(-エターナルクイーン-)国民のみなさんを、<RubyCharaters>FF10E38184E381A4E381BEE381A7E38282FF0AE382A8E38390E383BC</RubyCharaters><RubyCharaters>FF07E4BF9DE8ADB7FF0AE382ADE383BCE38397</RubyCharaters>します。
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そのための権限は、すべて開放されました!"
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456,"TEXT_VOICEMAN_07005_003580_WUKLAMAT","(★未使用/削除予定★)"
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457,"TEXT_VOICEMAN_07005_003590_WUKLAMAT","なっ!?"
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458,"TEXT_VOICEMAN_07005_003591_SPHENE","計画の障害となる要素を、はいじょします。"
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459,"TEXT_VOICEMAN_07005_003592_WUKLAMAT","おい待て、アタシはまだ……ッ!"
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460,"TEXT_VOICEMAN_07005_003593_SPHENE","どうぞ、お引き取りください。"
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461,"TEXT_VOICEMAN_07005_003594_SPHENE","(-エターナルクイーン-)エリミネーターが収集した情報によれば、
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あなたが、計画実行における最大の障害です。"
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462,"TEXT_VOICEMAN_07005_003595_SPHENE","(-エターナルクイーン-)よって、ここで確実に消去します……。"
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463,"TEXT_VOICEMAN_07005_003596_SPHENE","私は、旧アレクサンドリア王の記憶を受け継ぎし者。
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愛する家族である民を護りたいという願いは、
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どんな願いにも勝る!"
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464,"TEXT_VOICEMAN_07005_003597_SPHENE","それとも、力も命もあるキミたちなら、
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犠牲を出さずに、護りたいものを護れるの……?"
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465,"TEXT_VOICEMAN_07005_003598_SPHENE","ふたりとも、あのね、実は私……!"
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466,"TEXT_VOICEMAN_07005_003599_SPHENE","ふふっ、キミも私を警戒してる?
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それとも……心配してくれてるのかな?"
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467,"TEXT_VOICEMAN_07005_003600_GRAHATIA","(★未使用/削除予定★)"
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468,"TEXT_VOICEMAN_07005_003601_SPHENE","じゃあ、もしものときは……"
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469,"TEXT_VOICEMAN_07005_003602_SPHENE","キミが私を……"
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470,"TEXT_VOICEMAN_07005_003610_KRILE","(★未使用/削除予定★)"
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471,"TEXT_VOICEMAN_07005_Q6_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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472,"TEXT_VOICEMAN_07005_A6_000_001_NONE_VOICE","やるべきことはわかっている"
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473,"TEXT_VOICEMAN_07005_A6_000_002_NONE_VOICE","最後のシャットダウンだ"
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474,"TEXT_VOICEMAN_07005_003615_SPHENE","……計画のしょうがいとなる要素を、排除します。"
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475,"TEXT_VOICEMAN_07005_003620_SPHENE","せかいは 繋がりました!"
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476,"TEXT_VOICEMAN_07005_003630_SPHENE","永久人のみなさんは ご安心ください!
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まもなく 命が 提供されます!"
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477,"TEXT_VOICEMAN_07005_003640_SPHENE","邪魔はさせません
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消えてください"
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478,"TEXT_VOICEMAN_07005_003645_SPHENE","さようなら"
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479,"TEXT_VOICEMAN_07005_003650_WUKLAMAT","スフェーン……!"
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480,"TEXT_VOICEMAN_07005_003660_SPHENE","……ラマチの声、届いたよ。"
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481,"TEXT_VOICEMAN_07005_003670_WUKLAMAT","お前、記憶を……心を取り戻したのか?"
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482,"TEXT_VOICEMAN_07005_003680_SPHENE","……ううん。
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生前の「スフェーン」の記憶はもう消えちゃったから、
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これはきっと、「永久人の私」の記憶をかき集めたもの。"
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483,"TEXT_VOICEMAN_07005_003681_SPHENE","(★未使用/削除予定★)"
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484,"TEXT_VOICEMAN_07005_003682_SPHENE","(★未使用/削除予定★)"
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485,"TEXT_VOICEMAN_07005_003690_SPHENE","でも……この記憶の欠片すら、もう消える。
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メインターミナルが間もなく停止しちゃうから……。"
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486,"TEXT_VOICEMAN_07005_003700_SPHENE","だから最後に、キミたちに謝りに来たんだ。"
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487,"TEXT_VOICEMAN_07005_003710_SPHENE","私の願いに、巻き込んでごめんなさい……。"
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488,"TEXT_VOICEMAN_07005_003720_SPHENE","結局、私には何も変えることができなくて、
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ただ自分の理想のために、多くの人の命を奪ってしまった……。"
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489,"TEXT_VOICEMAN_07005_003730_SPHENE","こんな結末になるくらいなら……
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私は造られるべきじゃなかったんだろうね。"
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490,"TEXT_VOICEMAN_07005_Q7_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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491,"TEXT_VOICEMAN_07005_A7_000_001_NONE_VOICE","それでも笑顔を護りたかったのでは?"
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492,"TEXT_VOICEMAN_07005_A7_000_002_NONE_VOICE","優しい記憶を抱えすぎたんだ"
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493,"TEXT_VOICEMAN_07005_A7_000_003_NONE_VOICE","お前は国を維持するシステムにすぎない"
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494,"TEXT_VOICEMAN_07005_003740_WUKLAMAT","近いようで、気が遠くなるほど遠い、隣国の王同士……
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一緒に未来を描けたらって思った。"
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495,"TEXT_VOICEMAN_07005_003750_WUKLAMAT","だけど……アタシらには互いに護るべきものがあったから、
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同じ路を歩むことはできなかった……。"
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496,"TEXT_VOICEMAN_07005_003760_SPHENE","そうだね。
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もしも私が生きていたころに、
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キミたちと出会っていたなら、結末は変わったのかな……。"
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497,"TEXT_VOICEMAN_07005_003770_SPHENE","って、ダメだよね、起こらなかった奇跡に縋るのは。"
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498,"TEXT_VOICEMAN_07005_003780_SPHENE","でもね、これだけは信じてほしい。"
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499,"TEXT_VOICEMAN_07005_003785_SPHENE","キミたちと過ごした時間は、短いけど本当に楽しかった……
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この記憶が消えちゃうのが寂しいと思えるほどに。"
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500,"TEXT_VOICEMAN_07005_003790_SPHENE","あのさ、もし私が消えても……
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アレクサンドリアのみんなのこと……"
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501,"TEXT_VOICEMAN_07005_003800_WUKLAMAT","心配すんな、アタシらがしっかりと護っていくからよ。
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永久人たちのことだって、決して忘れたりしねぇ。"
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502,"TEXT_VOICEMAN_07005_003810_WUKLAMAT","……それから、お前と過ごした記憶もな。"
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503,"TEXT_VOICEMAN_07005_003820_WUKLAMAT","だから、安心して眠ってくれ……スフェーン。"
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504,"TEXT_VOICEMAN_07005_003830_SPHENE","うん……ありがと……!"
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505,"TEXT_VOICEMAN_07005_003840_SPHENE","さようなら、私が愛したアレクサンドリア。"
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506,"TEXT_VOICEMAN_07005_003850_ERENVILLE","――こうしてメインターミナルは停止し
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永久人の大半が 静寂の闇の中に溶けていった"
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507,"TEXT_VOICEMAN_07005_003860_ERENVILLE","思い出をかたどっていた黄金の光は消え
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仮初の楽園が 本来の姿を現した"
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508,"TEXT_VOICEMAN_07005_003870_ERENVILLE","それでも 生きた証が喪われたわけではない"
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509,"TEXT_VOICEMAN_07005_003871_ERENVILLE","昇りゆく太陽から射した暁光を見て
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確かにそう感じたんだ――"
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510,"TEXT_VOICEMAN_07005_003880_ERENVILLE","「世界を繋ぐ力」が 鏡像世界に及ぼした影響は未知数だ"
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511,"TEXT_VOICEMAN_07005_003881_ERENVILLE","物に善悪はない――クルルの両親はそう語ったそうだが
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スフェーンの行いは それぞれにどう刻まれたのだろうか"
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512,"TEXT_VOICEMAN_07005_003890_ERENVILLE","くだんの「鍵」は あの冒険者に託されたらしい"
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513,"TEXT_VOICEMAN_07005_003901_ERENVILLE","世界の壁を超える秘宝だなんて それこそ「暁」の領分だ
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彼らが究明を試みることに 誰もが同意した"
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514,"TEXT_VOICEMAN_07005_003910_ERENVILLE","天深きセノーテは 理王コーナの指示のもと
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厳重に警備することになったという"
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515,"TEXT_VOICEMAN_07005_003911_ERENVILLE","あのバクージャジャを加えたトラル勇連隊なら
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ゾラージャ亡きあとも 心配はいらないだろう"
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516,"TEXT_VOICEMAN_07005_003920_ERENVILLE","スフェーン崩御の報せに
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アレクサンドリアの人々は悲しみ 涙した"
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517,"TEXT_VOICEMAN_07005_003930_ERENVILLE","死の悲しみを取り除いてきた彼女のことだ
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きっとこの光景は不本意だろう"
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518,"TEXT_VOICEMAN_07005_003940_ERENVILLE","だが――"
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519,"TEXT_VOICEMAN_07005_003950_ERENVILLE","スフェーンの遺志を受け継いだあいつなら
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いずれ彼らの笑顔も取り戻すんだろう"
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520,"TEXT_VOICEMAN_07005_003960_ERENVILLE","王権が幼いグルージャに継承されたという発表は
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予想どおり 多くの人の動揺を誘った"
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521,"TEXT_VOICEMAN_07005_003961_ERENVILLE","その後見人として ウクラマトが名乗りを上げた点も
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反応は様々だったが――"
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522,"TEXT_VOICEMAN_07005_003962_ERENVILLE","エバーキープの基幹システムが無事で
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当面の生活に支障がないとわかると 混乱も収束していった"
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523,"TEXT_VOICEMAN_07005_003963_ERENVILLE","父から受け継いだ王権をどう使うか
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それは成長したグルージャ自身が いつか決断することだろう"
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524,"TEXT_VOICEMAN_07005_003964_ERENVILLE","願わくは――
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小さき王の歩む路が 家族の愛で照らされんことを"
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525,"TEXT_VOICEMAN_07005_003970_ERENVILLE","一方 トライヨラの連中は――
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新たな連王の勝利を心から喜んだ"
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526,"TEXT_VOICEMAN_07005_003980_ERENVILLE","犠牲者たちの弔いも兼ねた祝祭だったはずが
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結局 三日三晩のお祭り騒ぎになっていた"
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527,"TEXT_VOICEMAN_07005_003990_ERENVILLE","だが すべてが片付いたわけじゃない"
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528,"TEXT_VOICEMAN_07005_004000_ERENVILLE","ドームからの生還者たちは30年の隔たりに困惑していたし
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彼らの国籍含めて 問題は山積みだ――"
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529,"TEXT_VOICEMAN_07005_004010_ERENVILLE","それでも新たな武王と理王は
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力と知恵を合わせて 平和を築いていくだろう"
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530,"TEXT_VOICEMAN_07005_004020_ERENVILLE","(★未使用/削除予定★)"
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531,"TEXT_VOICEMAN_07005_004030_WUKLAMAT","礼が遅くなって、悪かったな!
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復興の計画やらオヤジの国葬やらでバタバタしてたもんでよ。"
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532,"TEXT_VOICEMAN_07005_004040_WUKLAMAT","だが……それもようやく一区切りついた。"
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533,"TEXT_VOICEMAN_07005_004050_WUKLAMAT","お前には、一生感謝してもしきれそうにねぇ。
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本当に……ありがとな。"
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534,"TEXT_VOICEMAN_07005_004060_ERENVILLE","継承の儀に参加して終わるはずが、
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まさかこんな騒動に巻き込まれることになるとは。"
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535,"TEXT_VOICEMAN_07005_004070_ERENVILLE","おたくも難儀な星のもとに生まれたもんだな。"
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536,"TEXT_VOICEMAN_07005_004071_ERENVILLE","……そんなもんか。"
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537,"TEXT_VOICEMAN_07005_004080_WUKLAMAT","それで、お前はこれからどうするんだ?
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|
グリーナーズ・ギルドシップは抜けたんだろ?"
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538,"TEXT_VOICEMAN_07005_004090_ERENVILLE","……ああ、おふくろの夢を受け継いだからな。"
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539,"TEXT_VOICEMAN_07005_004100_ERENVILLE","まだ見ぬ生き物を求めて、未知を探す旅に出る。
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せいぜい星海で待ってるおふくろを、驚かせてやるさ。"
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540,"TEXT_VOICEMAN_07005_004110_WUKLAMAT","へえ……いいじゃねえか!
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食い扶持の当てはあるのか?"
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541,"TEXT_VOICEMAN_07005_004120_ERENVILLE","グリーナーを辞めても、
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シャーレアンとの繋がりがなくなるわけじゃないからな。
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新種や希少種の情報なら売りつけられるはずだ。"
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542,"TEXT_VOICEMAN_07005_004130_WUKLAMAT","へっ、たくましい奴だぜ。"
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543,"TEXT_VOICEMAN_07005_004140_WUKLAMAT","お前は……次の冒険について考え中か?"
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544,"TEXT_VOICEMAN_07005_004150_WUKLAMAT","まあ、行き先が決まるまでトライヨラでゆっくりしていってくれ。
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もちろん、代わりに要職へ就けなんて言う気はねえよ。"
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545,"TEXT_VOICEMAN_07005_004160_WUKLAMAT","お前は冒険が好きでたまらなくて、
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困ってる誰かがいたら放っておけない奴なんだ……って。
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ここまでの旅で、よくわかったからな。"
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546,"TEXT_VOICEMAN_07005_004170_WUKLAMAT","だからこれからも、
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お前はお前の路を、歩き続けるんだろ?"
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547,"TEXT_VOICEMAN_07005_004180_ERENVILLE","根っからの冒険者なんだな。
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何がそんな風に、おたくを突き動かすんだ?"
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548,"TEXT_VOICEMAN_07005_Q8_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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549,"TEXT_VOICEMAN_07005_A8_000_001_NONE_VOICE","この世界が好きだから"
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550,"TEXT_VOICEMAN_07005_A8_000_002_NONE_VOICE","まだ見ておくべき場所が残っているから"
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551,"TEXT_VOICEMAN_07005_A8_000_003_NONE_VOICE","たくさんのものを受け継いだから"
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552,"TEXT_VOICEMAN_07005_004181_ERENVILLE","フフッ"
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553,"TEXT_VOICEMAN_07005_004182_WUKLAMAT","フフッ"
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