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0,"TEXT_VOICEMAN_07200_000010_WUKLAMAT","なんで、スフェーンがここに……。"
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1,"TEXT_VOICEMAN_07200_000020_WUKLAMAT","今も民の前に現れてるって、聞かされたばっかりだぞ。
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いったい、どうなってるんだ?"
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2,"TEXT_VOICEMAN_07200_000030_YSHTOLA","この子は……違うの。"
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3,"TEXT_VOICEMAN_07200_000040_YSHTOLA","目撃されている理王スフェーンとは別人……
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それどころか、正真正銘の魂を持った生身の人間よ。"
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4,"TEXT_VOICEMAN_07200_000050_YSHTOLA","リビング・メモリーで調査をしていた私たちの前に現れて、
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いきなり気を失って倒れてしまった。
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それで、連れて帰ってきたというわけ。"
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5,"TEXT_VOICEMAN_07200_000060_ALISAIE","彼女、体内エーテルが雷属性に偏っていたの。
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そのせいで、強い麻痺の症状が出ていてね……。"
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6,"TEXT_VOICEMAN_07200_000070_ALISAIE","ヤ・シュトラから連絡を受けて、
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ポークシーを使った治療を施したところよ。"
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7,"TEXT_VOICEMAN_07200_000080_YSHTOLA","酷似した容姿、発見された状況、属性の偏った身体……。"
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8,"TEXT_VOICEMAN_07200_000090_YSHTOLA","彼女こそが、永久人である理王スフェーンの元となった人物……
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その可能性は、極めて高いと言えるわね。"
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9,"TEXT_VOICEMAN_07200_000100_WUKLAMAT","おいおい……!
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いくらなんでも、そんなはずねぇだろ!?"
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10,"TEXT_VOICEMAN_07200_000110_WUKLAMAT","だって元のスフェーンは、
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400年くらい前に病で死んじまったって……!"
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11,"TEXT_VOICEMAN_07200_000120_ORIGINALSPHENE","(-スフェーンによく似た少女-)わたし、が……死んだ……?"
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12,"TEXT_VOICEMAN_07200_000130_ORIGINALSPHENE","(-スフェーンによく似た少女-)今の話……どういう、こと……?"
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13,"TEXT_VOICEMAN_07200_000140_ORIGINALSPHENE","(-スフェーンによく似た少女-)私、死んでなんか……ない……っ!"
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14,"TEXT_VOICEMAN_07200_000150_ORIGINALSPHENE","(-スフェーンによく似た少女-)ここは……どこなの……?"
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15,"TEXT_VOICEMAN_07200_000160_ORIGINALSPHENE","(-スフェーンによく似た少女-)みんなは……オーティスは、ゼレニアは……?"
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16,"TEXT_VOICEMAN_07200_000170_ORIGINALSPHENE","(-スフェーンによく似た少女-)キミたちは、何者なの……!?"
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17,"TEXT_VOICEMAN_07200_000180_ALISAIE","落ち着いて、私たちは危害を加えたりしないから……。
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あなたは病み上がりなの、興奮すると体に障るわ。"
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18,"TEXT_VOICEMAN_07200_000190_ORIGINALSPHENE","(-スフェーンによく似た少女-)お願い……教えて……。
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何が……どうなって、いるの……。"
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19,"TEXT_VOICEMAN_07200_000200_YSHTOLA","先にひとつ、確認をさせて頂戴。
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あなたの名はスフェーン、アレクサンドリア王国の王……
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それで間違いないかしら?"
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20,"TEXT_VOICEMAN_07200_000210_ORIGINALSPHENE","うん……
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そのとおり、だよ。"
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21,"TEXT_VOICEMAN_07200_000220_YSHTOLA","ここで目を覚ます前にも、
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あなたは知らない場所にいた……そうよね?"
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22,"TEXT_VOICEMAN_07200_000230_ORIGINALSPHENE","見覚えがない、暗い部屋で……目が、覚めたの。
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外は、エレクトロープが、むき出しの……街で……。"
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23,"TEXT_VOICEMAN_07200_000240_YSHTOLA","そう、その街にあるメインターミナルと呼ばれる施設で、
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あなたはずっと、「眠っていた」のよ。"
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24,"TEXT_VOICEMAN_07200_000250_YSHTOLA","この続きは、あなたにとって本当に受け入れがたい話になる。
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それでも……知りたい?"
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25,"TEXT_VOICEMAN_07200_000260_SHALE","あなたがいた暗い部屋には、
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内部を低温状態に保てるエレクトロープ製の棺がありました。
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恐らく、その中で眠らされていたのでしょう。"
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26,"TEXT_VOICEMAN_07200_000270_SHALE","旧王国の時代から……
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メインターミナルがシャットダウンされ、
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低温が保てなくなる最近まで。"
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27,"TEXT_VOICEMAN_07200_000280_SHALE","その間……およそ400年。"
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28,"TEXT_VOICEMAN_07200_000290_ORIGINALSPHENE","そんな、本当に……?"
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29,"TEXT_VOICEMAN_07200_000300_ORIGINALSPHENE","私は……
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400年も、眠っていたというの……?"
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30,"TEXT_VOICEMAN_07200_000310_SHALE","かつてのスフェーン王は雷光大戦ののち、
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雷の力に冒されて死去したと伝えられていますが……
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どうやら、真実は違っていたようです。"
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31,"TEXT_VOICEMAN_07200_000320_WUKLAMAT","話は一段落したけど、さすがに疲れただろ。
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身体のほうは平気なのか?"
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32,"TEXT_VOICEMAN_07200_000330_ORIGINALSPHENE","ヤ・シュトラとアリゼーが治療してくれたおかげだね。
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こんなに具合がいいのは、本当に久しぶりだよ。"
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33,"TEXT_VOICEMAN_07200_000340_ORIGINALSPHENE","なんだか、申し訳なくなっちゃうなぁ……。
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治してもらって、教えてもらって、もらいっぱなしになってる。"
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34,"TEXT_VOICEMAN_07200_000350_WUKLAMAT","そんなこと、気にするような奴らだったか?"
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35,"TEXT_VOICEMAN_07200_Q1_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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36,"TEXT_VOICEMAN_07200_A1_000_001_NONE_VOICE","ヤ・シュトラは面倒見がいい"
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37,"TEXT_VOICEMAN_07200_A1_000_002_NONE_VOICE","アリゼーは、いつも一生懸命だ"
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38,"TEXT_VOICEMAN_07200_A1_000_003_NONE_VOICE","頼れる仲間たちだ!"
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39,"TEXT_VOICEMAN_07200_000360_WUKLAMAT","付き合いが長いこいつが言うんだから、
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間違いねぇって。"
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40,"TEXT_VOICEMAN_07200_000370_WUKLAMAT","それによ、お前が治ったおかげで、
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あいつらの知ってる治療法が有効だって実証されたんだと。"
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41,"TEXT_VOICEMAN_07200_000380_WUKLAMAT","これで同じような症状に苦しむ人たちも助けられそうだ……
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って、ふたりして喜んでたぞ。"
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42,"TEXT_VOICEMAN_07200_000390_ORIGINALSPHENE","そっか……それは私も、すごく嬉しい。
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今のアレクサンドリアにも、
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体内エーテルが偏ってる人が少なくないって話だったもんね。"
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43,"TEXT_VOICEMAN_07200_000400_ORIGINALSPHENE","「今」の、かぁ……。"
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44,"TEXT_VOICEMAN_07200_000410_ORIGINALSPHENE","正直に言うとね、
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みんなが聞かせてくれたこと、まだ受け止めきれてないんだ。"
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45,"TEXT_VOICEMAN_07200_000420_GULOOLJA","スフェーン……。"
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46,"TEXT_VOICEMAN_07200_000430_GULOOLJA","じゃあ、見に行ってみる……?
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みんなが説明していた「今」のこと。"
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47,"TEXT_VOICEMAN_07200_000440_WUKLAMAT","おお、そりゃいい案だ!
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実際に見て、触れてみたら、
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もっと確かに知ることができるもんな。"
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48,"TEXT_VOICEMAN_07200_000450_WUKLAMAT","ただ、バックルームの外へ出たら、
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その……永久人のお前に、遭遇しちまうかもしれねぇ。"
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49,"TEXT_VOICEMAN_07200_000460_WUKLAMAT","それでも、お前は行きたいか?"
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50,"TEXT_VOICEMAN_07200_000470_ORIGINALSPHENE","不安がないと言ったら、嘘になっちゃうけど……。
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街を歩いて、みんなの声を聞いて、
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この国の今を知ることで、考えてみたいって思う。"
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51,"TEXT_VOICEMAN_07200_Q2_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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52,"TEXT_VOICEMAN_07200_A2_000_001_NONE_VOICE","一緒に行こう"
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53,"TEXT_VOICEMAN_07200_A2_000_002_NONE_VOICE","護衛なら任せて!"
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54,"TEXT_VOICEMAN_07200_000480_ORIGINALSPHENE","本当?
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嬉しいなぁ。"
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55,"TEXT_VOICEMAN_07200_000490_WUKLAMAT","そういうことなら、アタシも全力で協力するぜ!"
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56,"TEXT_VOICEMAN_07200_000500_ORIGINALSPHENE","ありがとう、ウクラマト。"
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57,"TEXT_VOICEMAN_07200_000510_ORIGINALSPHENE","ごめん、おまたせ。
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着替えるのに手間取っちゃった。"
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58,"TEXT_VOICEMAN_07200_000520_WUKLAMAT","おっ、いい感じじゃねぇか!"
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59,"TEXT_VOICEMAN_07200_Q3_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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60,"TEXT_VOICEMAN_07200_A3_000_001_NONE_VOICE","よく似合ってる!"
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61,"TEXT_VOICEMAN_07200_A3_000_002_NONE_VOICE","なんだか新鮮……"
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62,"TEXT_VOICEMAN_07200_A3_000_003_NONE_VOICE","動きやすそうな服装だ"
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63,"TEXT_VOICEMAN_07200_000530_ORIGINALSPHENE","ふふ、ありがとう。
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そう言ってもらえてよかった。"
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64,"TEXT_VOICEMAN_07200_000540_ORIGINALSPHENE","いつもスカートだったから、自分でもそう思うよ。
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けど、心機一転にはちょうどいいかも……。"
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65,"TEXT_VOICEMAN_07200_000550_ORIGINALSPHENE","旅人のキミがそう言うんだから、
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街を歩くには、この服装がちょうどよさそうだね。"
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66,"TEXT_VOICEMAN_07200_000560_SHALE","出かける前に、少しいいですか?"
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67,"TEXT_VOICEMAN_07200_000570_SHALE","実は、あなたと永久人のスフェーンをどう呼び分けるか、
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オブリビオンのみんなで考えたんです。
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その件について、話をさせてください。"
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68,"TEXT_VOICEMAN_07200_000580_GULOOLJA","たしかに同じ名前で呼んでいたら、
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ちょっと混乱しちゃうよね。"
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69,"TEXT_VOICEMAN_07200_000590_SHALE","まず、僕たちはあなたのことをスフェーンと呼びます。
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そのうえで新生アレクサンドリア連王国を治めてきた、
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最初の永久人を「先王」と呼ぶつもりです。"
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70,"TEXT_VOICEMAN_07200_000600_WUKLAMAT","なら、あいつはどうするんだ?
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今、民の前に現れてる方の……。"
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71,"TEXT_VOICEMAN_07200_000610_SHALE","姿こそ同じですが、先王とはわける意味でも、
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模造石を意味する「シミュラント」と呼称します。"
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72,"TEXT_VOICEMAN_07200_000620_WUKLAMAT","なるほどな、別人として扱ってくれるのはありがたいぜ。
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アタシとしても、あいつらが同一人物だとは思えなくてさ。"
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73,"TEXT_VOICEMAN_07200_000630_WUKLAMAT","なぁ、スフェーン。
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お前もそれでいいか……?"
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74,"TEXT_VOICEMAN_07200_000640_ORIGINALSPHENE","大丈夫、問題ないよ。
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ただ、表を出歩くときは、
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名前を伏せてフードで顔を隠そうと思う。"
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75,"TEXT_VOICEMAN_07200_000650_ORIGINALSPHENE","話を聞くかぎり、多くの人にとっては、
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私じゃなくて永久人の方が「スフェーン」みたいだから……。"
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76,"TEXT_VOICEMAN_07200_000660_SHALE","肩身の狭い思いをさせてしまって、
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すみません。"
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77,"TEXT_VOICEMAN_07200_000670_ORIGINALSPHENE","ううん、私もできるだけ混乱は招きたくないし……
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気にかけてくれてありがとう、シェール。"
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78,"TEXT_VOICEMAN_07200_000680_ORIGINALSPHENE","それじゃあ、さっそく出発しよっか。
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街の案内、どうかよろしくね。"
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79,"TEXT_VOICEMAN_07200_000690_WUKLAMAT","おう、任せてくれよ!
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とりあえず、ソリューション・ナインの入口まで移動するか。"
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80,"TEXT_VOICEMAN_07200_000700_GULOOLJA","スキャンポートから案内を始めるんだね。
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僕も説明がんばるよ!"
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81,"TEXT_VOICEMAN_07200_000710_ORIGINALSPHENE","うーん……。
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いろいろな飲み物があって、迷っちゃうなぁ。"
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82,"TEXT_VOICEMAN_07200_000720_ORIGINALSPHENE","あっ!"
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83,"TEXT_VOICEMAN_07200_000730_ORIGINALSPHENE","この「ダリ・コーヒー」をお願いします。"
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84,"TEXT_VOICEMAN_07200_000740_DELIA","かしこまりました。
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こちらの豆は古くからある品種で、
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かなり苦味が強いですが、よろしいですか?"
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85,"TEXT_VOICEMAN_07200_000750_ORIGINALSPHENE","この味が、恋しくなっちゃって……。"
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86,"TEXT_VOICEMAN_07200_000760_ORIGINALSPHENE","キミは何にするか決まったかな?"
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87,"TEXT_VOICEMAN_07200_Q4_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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88,"TEXT_VOICEMAN_07200_A4_000_001_NONE_VOICE","同じコーヒーにする"
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89,"TEXT_VOICEMAN_07200_A4_000_002_NONE_VOICE","健康にいい野菜ジュースかな……"
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90,"TEXT_VOICEMAN_07200_A4_000_003_NONE_VOICE","甘いココアにクリームトッピングで!"
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91,"TEXT_VOICEMAN_07200_000770_ORIGINALSPHENE","じゃあ、ダリ・コーヒーふたつだね。
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深煎り向きの豆だから、すごく香ばしくて……
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苦味で目が覚めるし、ミルクを入れても美味しいんだよ。"
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92,"TEXT_VOICEMAN_07200_000780_ORIGINALSPHENE","野菜ジュースかぁ……。
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ときどきオーティスが飲んでたなぁ、懐かしい。"
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93,"TEXT_VOICEMAN_07200_000790_ORIGINALSPHENE","無性にほしくなることがあるよね、甘いものって。
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キミは、今がまさにそんな感じなのかな?"
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94,"TEXT_VOICEMAN_07200_000800_DELIA","では、すぐにご用意しましょう。
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少々お待ちください。"
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95,"TEXT_VOICEMAN_07200_000810_ORIGINALSPHENE","ふふ、また声をかけられてる……。
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楽しそうだなぁ。"
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96,"TEXT_VOICEMAN_07200_000820_ORIGINALSPHENE","はぁ……。"
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97,"TEXT_VOICEMAN_07200_000830_ORIGINALSPHENE","街の景色も、人々の暮らしも、国の在り方も……
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なにもかも、本当に変わったんだね。"
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98,"TEXT_VOICEMAN_07200_000840_ORIGINALSPHENE","長い年月が過ぎてしまったんだって、
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思い知らされちゃった……。"
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99,"TEXT_VOICEMAN_07200_000850_RESIDENTBOY05300","あれっ、スフェーン様?"
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100,"TEXT_VOICEMAN_07200_000860_ORIGINALSPHENE","えっと、その……。"
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101,"TEXT_VOICEMAN_07200_000870_ORIGINALSPHENE","ごめんね。
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似てるってよく言われるけど、人違いだよ。"
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102,"TEXT_VOICEMAN_07200_000880_RESIDENTMAN05300","ダメじゃないか!
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ひとりでフラフラしたら!"
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103,"TEXT_VOICEMAN_07200_000890_RESIDENTMAN05300","すみません、息子がお邪魔してしまって……!
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ほら、帰るぞ。"
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104,"TEXT_VOICEMAN_07200_000900_RESIDENTBOY05300","じゃあね!
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|
スフェーン様に似たお姉ちゃん!"
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105,"TEXT_VOICEMAN_07200_000910_ORIGINALSPHENE","私は、あの子を知らない。
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あの子の、みんなの知る「スフェーン」は、私じゃない。"
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106,"TEXT_VOICEMAN_07200_000920_ORIGINALSPHENE","まいったなぁ……。
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お前の居場所はないんだぞって、突きつけられてるみたい。"
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107,"TEXT_VOICEMAN_07200_000930_ORIGINALSPHENE","どんなに様変わりしてもね、嬉しく思ってはいるんだ。
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|
みんなが護り抜こうとしていたアレクサンドリアが、
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今も続いているんだから。"
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108,"TEXT_VOICEMAN_07200_000940_ORIGINALSPHENE","だけど、やっぱり寂しいなぁ……。"
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109,"TEXT_VOICEMAN_07200_000950_ORIGINALSPHENE","見当たらないね……。
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|
もう少し進んでみよう。"
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110,"TEXT_VOICEMAN_07200_000960_WUKLAMAT","なっ……"
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111,"TEXT_VOICEMAN_07200_000970_WUKLAMAT","おいっ、大丈夫か!?"
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|
112,"TEXT_VOICEMAN_07200_000980_CALYX","(-????-)やっぱり死なないか。
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|
面倒だけど、正しくはある。"
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113,"TEXT_VOICEMAN_07200_000990_NEWSPHENE","キープ内で作れる雷撃じゃ、この程度が限界だものね。
|
|
次はどうしよっか?"
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|
114,"TEXT_VOICEMAN_07200_001000_CALYX","(-????-)正確な計測によって、予想の幅を狭めていくこと。
|
|
それこそが、無駄な試行回数を省ける、最短の道だよ。"
|
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115,"TEXT_VOICEMAN_07200_001010_ORIGINALSPHENE","あの声、どこかで……。"
|
|
116,"TEXT_VOICEMAN_07200_001020_NEWSPHENE","ねぇ、キミ! キミだよ、キミ!"
|
|
117,"TEXT_VOICEMAN_07200_001030_NEWSPHENE","私たち、キミに大切な用事があるんだ!"
|
|
118,"TEXT_VOICEMAN_07200_001040_NEWSPHENE","預けておいたものを受け取りにきたの!
|
|
「世界を繋ぐ力」を制御する鍵……もちろん返してくれるよね?"
|
|
119,"TEXT_VOICEMAN_07200_Q5_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
|
|
120,"TEXT_VOICEMAN_07200_A5_000_001_NONE_VOICE","お断りだ……!"
|
|
121,"TEXT_VOICEMAN_07200_A5_000_002_NONE_VOICE","攻撃しておいて何を……"
|
|
122,"TEXT_VOICEMAN_07200_001050_NEWSPHENE","ふうん、残念。"
|
|
123,"TEXT_VOICEMAN_07200_001060_NEWSPHENE","ありゃりゃ、手順が悪かったかなぁ?"
|
|
124,"TEXT_VOICEMAN_07200_001070_NEWSPHENE","「鍵」があれば、5000人だけなんてイジワルなこと言わずに、
|
|
もっと大勢を永久人にして、幸せにできるんだけどなぁ……?"
|
|
125,"TEXT_VOICEMAN_07200_001080_WUKLAMAT","お前、ふざけるなっ!
|
|
永久人のために、またエーテルを奪うつもりか!?"
|
|
126,"TEXT_VOICEMAN_07200_001090_NEWSPHENE","すべては「彼」の実験を進めるためなんだ!"
|
|
127,"TEXT_VOICEMAN_07200_001100_NEWSPHENE","前の私に永久人を造らせたのだって、その一環だよ。"
|
|
128,"TEXT_VOICEMAN_07200_001110_NEWSPHENE","あの子ってば、哀れだったよねぇ……。
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|
増え続ける死者をぜ~んぶ永久人にしていくだなんて、
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|
できるはずもないことをやらされてさ!"
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129,"TEXT_VOICEMAN_07200_001120_NEWSPHENE","それもすべて計画のうち。
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追い詰められたあの子が「鍵」の回収と行使を試みるのを、
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最初から期待してたってわけなんだ!"
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130,"TEXT_VOICEMAN_07200_001130_NEWSPHENE","ねぇ、ラマチ。
|
|
大事にしてくれたのに……"
|
|
131,"TEXT_VOICEMAN_07200_001135_NEWSPHENE","ごめんね~?"
|
|
132,"TEXT_VOICEMAN_07200_001140_NEWSPHENE","私たち「理王スフェーン」は、「彼」の駒にすぎないの。"
|
|
133,"TEXT_VOICEMAN_07200_001150_WUKLAMAT","そんな、言葉で……
|
|
あいつの想いを、踏みにじるんじゃねぇ!"
|
|
134,"TEXT_VOICEMAN_07200_001160_NEWSPHENE","私を殺したところで、
|
|
また新しい私が造られるだけだよ?"
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135,"TEXT_VOICEMAN_07200_001170_NEWSPHENE","それに、隣国の王様を何度も手にかけるだなんて、
|
|
トライヨラ連王国の武王様が、本当にそれでいいのかなぁ?"
|
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136,"TEXT_VOICEMAN_07200_001180_WUKLAMAT","お前……!!"
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137,"TEXT_VOICEMAN_07200_Q6_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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138,"TEXT_VOICEMAN_07200_A6_000_001_NONE_VOICE","実験の目的はなんだ!"
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139,"TEXT_VOICEMAN_07200_A6_000_002_NONE_VOICE","永久人化を進めてどうする"
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140,"TEXT_VOICEMAN_07200_001190_CALYX","(-????-)……もしかして、俺に聞いてるの?"
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141,"TEXT_VOICEMAN_07200_001200_CALYX","(-????-)はぁ……"
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142,"TEXT_VOICEMAN_07200_001210_CALYX","(-????-)新たな「進化」のためさ。"
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143,"TEXT_VOICEMAN_07200_001220_CALYX","(-????-)太古の昔、生命は移り変わる環境に適応するため、
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「死」というものを会得した。"
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144,"TEXT_VOICEMAN_07200_001230_CALYX","(-????-)いわば、世代交代という生存戦略だ。
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古くなったもの、弱きものは死によって排除され、
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種は時代に応じて最適化されていく……。"
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145,"TEXT_VOICEMAN_07200_001240_CALYX","(-????-)けど、とっくに限界、
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時代遅れなんだよそんな方法は。"
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146,"TEXT_VOICEMAN_07200_001250_CALYX","(-????-)繁殖に頼るから野放図に増えていく。
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結果、資源不足だの、くだらない戦争だのを引き起こす。"
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147,"TEXT_VOICEMAN_07200_001260_CALYX","(-????-)その傍らで、死という終止符を打たれ、
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どれだけの可能性が消えていった?"
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148,"TEXT_VOICEMAN_07200_001270_CALYX","(-????-)……ここに至った人類に、肉体という枷は非合理だよ。
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目指すべきは「<RubyCharaters>FF16E7AEA1E79086E38195E3828CE3819FE6B0B8E7B69AFF19E38397E383AAE382B6E38399E383BCE382B7E383A7E383B3</RubyCharaters>」だ。"
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149,"TEXT_VOICEMAN_07200_001280_ORIGINALSPHENE","はっ"
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150,"TEXT_VOICEMAN_07200_001290_ORIGINALSPHENE","もしかして、キミ……
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カリュクスなの?"
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151,"TEXT_VOICEMAN_07200_001300_WUKLAMAT","あいつのこと、知ってるのか?"
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152,"TEXT_VOICEMAN_07200_001310_ORIGINALSPHENE","エレクトロープ技術を極めた若き天才……"
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153,"TEXT_VOICEMAN_07200_001320_ORIGINALSPHENE","自身が設立したプリザベーションという組織を率いて、
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麻痺症状への対策を研究していた人物だよ。"
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154,"TEXT_VOICEMAN_07200_001330_ORIGINALSPHENE","カリュクス……!
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キミはいつだって先を見据えてた。
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今回だって、考えがあるのはわかるよ。"
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155,"TEXT_VOICEMAN_07200_001340_ORIGINALSPHENE","でも、この国の人たちを惑わすような真似はしないで!
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私の記憶から造ったもので、彼らを扇動するのをやめて……!"
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156,"TEXT_VOICEMAN_07200_001350_NEWSPHENE","ひどい言われようだなぁ。
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惑わすも何も、民が私という王様を求めてるんだよ?"
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157,"TEXT_VOICEMAN_07200_001360_NEWSPHENE","ほんの数年王様だっただけの、もはや何者でもないキミは……
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いつ死ぬともわからない生身の「私」は不要なの!
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民にとっても、国の未来にとってもね。"
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158,"TEXT_VOICEMAN_07200_001370_CALYX","こちらの要求は「鍵」の返却……極めてシンプルだ。
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手放す気がないのなら、相応の覚悟はしておくことだよ。"
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159,"TEXT_VOICEMAN_07200_001380_KRILE","話は聞かせてもらったわ。
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プリザベーションが、ついに姿を現したのね。"
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160,"TEXT_VOICEMAN_07200_001390_GRAHATIA","彼らは「鍵」を使うことで、
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現状提示している5000人という上限を超えて、
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永久人化を進めようとしている……。"
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161,"TEXT_VOICEMAN_07200_001400_GRAHATIA","となれば、鏡像世界からエーテルを奪うつもりだってことは、
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まず間違いないだろう。"
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162,"TEXT_VOICEMAN_07200_001410_GRAHATIA","それを使って、すべての死者を救おうとした先王との違いは……
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恐らく、人数だ。"
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163,"TEXT_VOICEMAN_07200_001420_GRAHATIA","カリュクスは、永久人の維持に必要なエーテルの量を、
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正確に把握している。
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だからこそ上限を設定できるし、無慈悲にも線を引くんだ。"
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164,"TEXT_VOICEMAN_07200_001430_KRILE","管理された永続、ね……。
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それを進化と呼ぶかどうかはともかくとして、
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人の在り方は明白に変わるわ。"
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165,"TEXT_VOICEMAN_07200_001440_WUKLAMAT","なあ、カリュクスがすげぇ技術者だっていうんなら、
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先王の死に関する記憶を消したのもあいつなんじゃねぇか?"
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166,"TEXT_VOICEMAN_07200_001450_ORIGINALSPHENE","可能だとは思うよ。
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でも、どうしてそんなことをしたのかまでは……。"
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167,"TEXT_VOICEMAN_07200_001460_KRILE","カリュクスの目的については推し量れたものの、
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今起こしている行動については、依然として謎が多いわ。"
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168,"TEXT_VOICEMAN_07200_001470_KRILE","たしかなのは、人々が死と直面して、不安が広がっていること。
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そうした人々をシミュラントが扇動して、
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永久人にしようとしていること、かしらね。"
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169,"TEXT_VOICEMAN_07200_001480_ORIGINALSPHENE","誰だって死は怖いし、
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できるだけ遠ざけておきたいと思うものだよ。
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その気持ちを、無理に否定はできないけど……"
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170,"TEXT_VOICEMAN_07200_001490_ORIGINALSPHENE","私は、シミュラントを止めたい。
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「スフェーン王」の言葉を信じようとしてる人たちに、
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少しでも誠実でいたいから……!"
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171,"TEXT_VOICEMAN_07200_001500_ORIGINALSPHENE","今は王冠さえ戴いてないけれど、
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彼らに背を向けちゃったら、本当にもう……
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私はスフェーンじゃいられないって思うんだ。"
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172,"TEXT_VOICEMAN_07200_001510_SHALE","その後押しができるかはわかりませんが、
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興味深いものを見つけましたよ。"
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173,"TEXT_VOICEMAN_07200_001520_SHALE","プリザベーションの専用端末です。
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カリュクスが映像を乗っ取ったサイネージを解析して、
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アクセス記録を調べたら、発信源が基礎区画で見つかりました。"
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174,"TEXT_VOICEMAN_07200_001530_GULOOLJA","基礎区画って……
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シェールが解読してくれた、母さんの記録に出てきたよね?
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たしか、「お城」が隠されてる場所だ。"
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175,"TEXT_VOICEMAN_07200_001540_SHALE","エバーキープは、旧王国時代の城を覆うように建設されました。
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その周辺にあたる基礎区画は保安上の理由で立ち入りが禁じられ、
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マップデータも公開されていません。"
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176,"TEXT_VOICEMAN_07200_001550_ORIGINALSPHENE","この塔が、城を……。"
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177,"TEXT_VOICEMAN_07200_001560_SHALE","隠れて専用端末を設置するにはもってこいかと。
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プリザベーションが雷光大戦期から存在する組織であれば、
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城の構造にも詳しいでしょうしね。"
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178,"TEXT_VOICEMAN_07200_001570_KRILE","でも、エレクトロープ技術の天才だというカリュクスが、
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発信源の痕跡を放置するかしら……?"
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179,"TEXT_VOICEMAN_07200_001580_SHALE","意図的に情報を掴まされていると思ったほうがいいでしょうね。"
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180,"TEXT_VOICEMAN_07200_001590_GRAHATIA","罠としか思えないが、それでも現状では唯一の手掛かりだ。
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あんたはどう思う?"
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181,"TEXT_VOICEMAN_07200_Q7_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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182,"TEXT_VOICEMAN_07200_A7_000_001_NONE_VOICE","行って尻尾を掴んでやる!"
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183,"TEXT_VOICEMAN_07200_A7_000_002_NONE_VOICE","このまま野放しにはできない"
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184,"TEXT_VOICEMAN_07200_A7_000_003_NONE_VOICE","やられた分はやり返す……"
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185,"TEXT_VOICEMAN_07200_001600_GRAHATIA","ああ、雷撃のお返しだな!"
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186,"TEXT_VOICEMAN_07200_001610_GRAHATIA","そうだな、どうにか企みを暴こう。"
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187,"TEXT_VOICEMAN_07200_001620_GRAHATIA","そうだよな、あんたに大事がなくてよかったが……
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オレとしても徹底抗議したい。"
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188,"TEXT_VOICEMAN_07200_001630_SHALE","それなら、基礎区画へ向かうルートを確保するので、
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少し時間をください。"
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189,"TEXT_VOICEMAN_07200_001640_ORIGINALSPHENE","あの、私も同行させて……!"
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190,"TEXT_VOICEMAN_07200_001650_ORIGINALSPHENE","私には、特別な力なんて何もないけど、
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アレクサンドリア城のことなら誰よりも知ってる。
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だから、どうか……!"
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191,"TEXT_VOICEMAN_07200_001660_WUKLAMAT","ふっ"
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192,"TEXT_VOICEMAN_07200_001670_WUKLAMAT","わかった、一緒に行こうぜ!
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アタシらが先行して安全の確保はするから、
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城内の調査を手伝ってくれるか?"
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193,"TEXT_VOICEMAN_07200_001680_CALYX","まだデータが足りていない
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お前の力 これで測らせてもらうよ"
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194,"TEXT_VOICEMAN_07200_001690_CALYX","有意義な計測ができた 解析を進めるとしよう"
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195,"TEXT_VOICEMAN_07200_001700_KRILE","カリュクスは、こちらの戦力を測ろうとしていた。
|
|
私たちが来るように仕向けたのは、そのためだったの……?"
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|
196,"TEXT_VOICEMAN_07200_001710_WUKLAMAT","魔物や機械兵は、あらかた片付いたが、
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|
あいつ、また何か仕掛けてくるかもしれねぇ……。"
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197,"TEXT_VOICEMAN_07200_001720_WUKLAMAT","ここから先は、スフェーンとシェールも一緒に動こう。
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|
端末もまだ見つかってねぇし、警戒しつつ奥を調べてみようぜ。"
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198,"TEXT_VOICEMAN_07200_001730_ORIGINALSPHENE","麻痺症状が出る以前はね、
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|
ここを通って、オーティスやゼレニアの稽古を見にいったんだ。"
|
|
199,"TEXT_VOICEMAN_07200_001740_ORIGINALSPHENE","えっと、オーティスのことは知ってるんだよね?
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|
ゼレニアは、アレクサンドリア王国騎士団の副団長なの。"
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|
200,"TEXT_VOICEMAN_07200_001750_ORIGINALSPHENE","それでね、私もみんなと一緒に戦えるようになりたくて、
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家庭教師の先生から魔法の使い方を習ってたんだよ。"
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201,"TEXT_VOICEMAN_07200_001760_ORIGINALSPHENE","でもね、私が15歳のときに雷光大戦が始まって、
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|
お母様とお父様が崩御された。"
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202,"TEXT_VOICEMAN_07200_001770_ORIGINALSPHENE","王位を継承した私が、
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世継ぎもないままに死ねば王家は潰え、国も分裂する……。
|
|
だから、私が戦場に出ることは許されなかった。"
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203,"TEXT_VOICEMAN_07200_001780_ORIGINALSPHENE","結局、麻痺のせいで動けなくなっちゃったんだけどね。
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|
それでも、やっぱりあのとき戦うべきだったって、
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後悔する気持ちはあるんだ。"
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204,"TEXT_VOICEMAN_07200_001790_ORIGINALSPHENE","「優しいだけの王様のままじゃ、民は護れなかった」。
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|
もうひとりの私がそう言ったと聞いたけど、
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|
本当にそのとおりだと思う。"
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205,"TEXT_VOICEMAN_07200_001800_WUKLAMAT","スフェーン……。"
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206,"TEXT_VOICEMAN_07200_001810_ORIGINALSPHENE","って、ごめん、ごめん!
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|
なんだか暗い話になっちゃった……先、進もう。"
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207,"TEXT_VOICEMAN_07200_001820_WUKLAMAT","しっかし大きな城だよな。
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この廊下って、どこに続いてるんだ?"
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208,"TEXT_VOICEMAN_07200_001830_WUKLAMAT","なあ、スフェーン……"
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|
209,"TEXT_VOICEMAN_07200_001840_WUKLAMAT","いない……?"
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|
210,"TEXT_VOICEMAN_07200_001850_ORIGINALSPHENE","っ、何が起きたの……!?"
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|
211,"TEXT_VOICEMAN_07200_001870_NEWSPHENE","うーん?
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|
余計なものまでついてきちゃったみたい。"
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212,"TEXT_VOICEMAN_07200_001880_ORIGINALSPHENE","ここに連れてきたのは、キミたちなんだね。"
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213,"TEXT_VOICEMAN_07200_001890_NEWSPHENE","そのとおり!
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|
「鍵」に反応する転移装置を、廊下にしかけておいたんだ。"
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|
214,"TEXT_VOICEMAN_07200_001900_NEWSPHENE","残念、この玉座の間でエーテル式通信は使えないよ。
|
|
キミのお友だちがここを探し当てるには、
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しばらくかかるんじゃないかな?"
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215,"TEXT_VOICEMAN_07200_001910_CALYX","認めるよ。
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お前の力を測るには、ヴァリア・ピラでは足りなかった。"
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216,"TEXT_VOICEMAN_07200_001920_CALYX","だから……次はこれだ。"
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217,"TEXT_VOICEMAN_07200_001930_CALYX","使えるものは使っていいよ。
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|
その方がデータの精度も上がるからさ。"
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218,"TEXT_VOICEMAN_07200_001940_CALYX","強さを正確に計測すること、それこそが最短の道だ……"
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219,"TEXT_VOICEMAN_07200_001950_CALYX","お前から「鍵」を回収するためのね。"
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220,"TEXT_VOICEMAN_07200_001960_NEWSPHENE","今日も素敵だよ、ゼレニア!
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|
私たちを護るために、あの人をやっつけちゃってもいいからね!"
|
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221,"TEXT_VOICEMAN_07200_001970_ORIGINALSPHENE","ゼレニアって、まさかこの兵器が……!?"
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222,"TEXT_VOICEMAN_07200_001980_NEWSPHENE","そうだよ!
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生前に彼女の記憶を預かることはできなかったから、
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「私」の記憶から拾い上げた情報を元にして造ったんだ。"
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223,"TEXT_VOICEMAN_07200_001990_ORIGINALSPHENE","っ……"
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224,"TEXT_VOICEMAN_07200_002000_ORIGINALSPHENE","永久人の「理王スフェーン」が、
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国民に心から望まれて造られたのだとしたら……
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いいよ、それでも。"
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225,"TEXT_VOICEMAN_07200_002010_ORIGINALSPHENE","けど、私の大事な人との思い出を捻じ曲げて、
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|
こんなものを造るなんて……"
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226,"TEXT_VOICEMAN_07200_002020_ORIGINALSPHENE","記憶は、キミの玩具じゃない!"
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227,"TEXT_VOICEMAN_07200_002030_ORIGINALSPHENE","カリュクスの要求どおりになるのは悔しいけど、
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ゼレニアの名誉のためにも、あの兵器は破壊したい……。"
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228,"TEXT_VOICEMAN_07200_002040_ORIGINALSPHENE","あれが、私の記憶から造られたものなら、
|
|
戦えない身でも、助言くらいはできるかもしれない。
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だからっ……"
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229,"TEXT_VOICEMAN_07200_002050_ORIGINALSPHENE","だからお願い、どうか助けて……!
|
|
キミの力を、私に貸してほしい!"
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230,"TEXT_VOICEMAN_07200_002060_CALYX","へえ、これが……。"
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231,"TEXT_VOICEMAN_07200_002070_ZELENIA","我が名はゼレニア・トリアンタフィリ"
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232,"TEXT_VOICEMAN_07200_002080_ZELENIA","アレクサンドリア王国騎士にして
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貴き主君を守護する剣なり"
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233,"TEXT_VOICEMAN_07200_002090_ZELENIA","このような 醜態を……
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|
申し訳ありません スフェーン様……"
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234,"TEXT_VOICEMAN_07200_002100_NEWSPHENE","計測、終わった?"
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235,"TEXT_VOICEMAN_07200_002110_CALYX","……ああ。
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導き出された数値は厄介極まりないけど。"
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236,"TEXT_VOICEMAN_07200_002120_NEWSPHENE","ふうん?
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|
とりあえず、用事が終わったのなら通信を遮断するね。"
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237,"TEXT_VOICEMAN_07200_002130_ORIGINALSPHENE","待って!"
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238,"TEXT_VOICEMAN_07200_002140_ORIGINALSPHENE","ゼレニアとの記憶をこんな風に利用して……
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これを良しとするなら、私はキミの考えに賛同できない。"
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|
239,"TEXT_VOICEMAN_07200_002150_ORIGINALSPHENE","アレクサンドリアの人々の大事な記憶を、
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キミに預けることなんてできない!"
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240,"TEXT_VOICEMAN_07200_002160_CALYX","俺としても、こんな形で研究成果を使ったり、
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手間や時間をかけさせられたりするのは、甚だ遺憾だよ。"
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241,"TEXT_VOICEMAN_07200_002170_CALYX","けど、知ってのとおり、とっくの昔に身体は手放しているんだ。
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そこの英雄殿が大人しく「鍵」を譲ってくれないかぎりは、
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あの手この手を尽くすしかないのさ。"
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242,"TEXT_VOICEMAN_07200_002180_CALYX","何がそんなに気に入らない?"
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243,"TEXT_VOICEMAN_07200_002190_CALYX","その「鍵」さえあれば、ほかの鏡像世界を開墾し、
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収穫した糧でより多くの永久人を生み出せる。"
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244,"TEXT_VOICEMAN_07200_002200_CALYX","そうすれば、我々「第九世界」の人類にとどまらず、
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原初世界の者にも「進化」の機会が与えられる。
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拒む理由はないと思うけど。"
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245,"TEXT_VOICEMAN_07200_Q8_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
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246,"TEXT_VOICEMAN_07200_A8_000_001_NONE_VOICE","鏡像世界を売るつもりはない!"
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247,"TEXT_VOICEMAN_07200_A8_000_002_NONE_VOICE","世界同士の関係を知ってるのか?"
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248,"TEXT_VOICEMAN_07200_002210_NEWSPHENE","キミって、とっても欲張りなんだね!
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|
あれもこれもなんて言っていたら、何も護れないよ?"
|
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249,"TEXT_VOICEMAN_07200_002220_NEWSPHENE","自分たちだけが知ってると思っていたなら、
|
|
それは大間違いってことだよ!"
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250,"TEXT_VOICEMAN_07200_002230_NEWSPHENE","それじゃあ、おしゃべりは今度こそおしまい。"
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251,"TEXT_VOICEMAN_07200_002240_NEWSPHENE","キミが賛同してもしなくてもさ、
|
|
撒いた種は、もう芽吹いてるよ。"
|
|
252,"TEXT_VOICEMAN_07200_002250_NEWSPHENE","この国の誰もが、死の克服という希望から、
|
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目を背けられなくなってる。"
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253,"TEXT_VOICEMAN_07200_002260_NEWSPHENE","……だから、私の役目も終わり。
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あとはがんばってね、カリュクス。"
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254,"TEXT_VOICEMAN_07200_002270_CALYX","計測をさせてもらった礼に、お前にも「成果」をやるよ。
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これを持って帰るといい。"
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255,"TEXT_VOICEMAN_07200_002280_ORIGINALSPHENE","本当に、もういないんだね、
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ゼレニア……。"
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256,"TEXT_VOICEMAN_07200_002290_WUKLAMAT","ふたりとも!
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やっと見つけたぜ!"
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257,"TEXT_VOICEMAN_07200_002300_GRAHATIA","急に姿が見えなくなったから、心配した。
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いったい、何があったんだ?"
|
|
258,"TEXT_VOICEMAN_07200_002310_KRILE","プリザベーションの目的は、推測どおりだったということね。"
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259,"TEXT_VOICEMAN_07200_002320_KRILE","鏡像世界や原初世界という言葉を使ったこと……
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そして、もともとアレクサンドリアがあった場所を、
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|
「第九世界」と称したことも、気になるけれど……。"
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|
260,"TEXT_VOICEMAN_07200_002330_WUKLAMAT","とにかく、ふたりが無事で本当によかったぜ。"
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|
261,"TEXT_VOICEMAN_07200_002340_WUKLAMAT","そうそう、お前らを探し回ってる最中に、
|
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書庫みてぇな部屋を見つけたんだ。"
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262,"TEXT_VOICEMAN_07200_002350_KRILE","当時のアレクサンドリアについて理解を深めることは、
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プリザベーションを知る上でも大事だと思う……。
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帰りに本を持っていってもいいかしら?"
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263,"TEXT_VOICEMAN_07200_002360_ORIGINALSPHENE","まだ残ってる本があったんだね。
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もちろん構わないよ、読めそうなものは持って帰ろう。"
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264,"TEXT_VOICEMAN_07200_002370_SHALE","それなら、ひとまずここを調べてしまいましょう。
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玉座の周辺を確認しても構いませんか?"
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265,"TEXT_VOICEMAN_07200_002380_WUKLAMAT","あいつが……先王が被ってたティアラだ。
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なんでこんなところに……。"
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266,"TEXT_VOICEMAN_07200_002390_SHALE","おそらく、それは一種のレギュレーターだと思います。"
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267,"TEXT_VOICEMAN_07200_002395_SHALE","その中にバックアップされていた先王の記憶を基にして、
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ここにある設備でシミュラントを造っていたのかと。"
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268,"TEXT_VOICEMAN_07200_002400_SHALE","つまりは、ティアラを押さえてしまえば、
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シミュラントが再度現れることはなくなるはずです。"
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269,"TEXT_VOICEMAN_07200_002410_SHALE","彼女自身が語ったように、役目を終えたからなのか……
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はたまた、記憶をコピー済みなのかはわかりませんが、
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こうも簡単に手放されると、かえって不気味ですね。"
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270,"TEXT_VOICEMAN_07200_002420_SHALE","大した情報は残ってなさそうですが、
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この端末にバックルームからアクセスできるようにしておきます。"
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271,"TEXT_VOICEMAN_07200_002430_ORIGINALSPHENE","ここに、もうひとりの私の記憶が……
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アレクサンドリアの王として駆け抜けた証が入っているんだね。"
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272,"TEXT_VOICEMAN_07200_002440_ORIGINALSPHENE","ねぇ、このティアラ、私が持っていてもいいかな?
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調べたいときは、ちゃんと渡すから。"
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273,"TEXT_VOICEMAN_07200_002450_WUKLAMAT","たしかに、それがいいかもな。"
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274,"TEXT_VOICEMAN_07200_002460_WUKLAMAT","シェールも構わないか?"
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275,"TEXT_VOICEMAN_07200_002470_SHALE","ええ、問題ありませんよ。"
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276,"TEXT_VOICEMAN_07200_002480_SHALE","こちらの作業も終わりました。
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書庫に立ち寄ってから引き上げましょう。"
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277,"TEXT_VOICEMAN_07200_002490_ORIGINALSPHENE","さようなら、ゼレニア。"
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278,"TEXT_VOICEMAN_07200_002500_ISADORA","私、ミロスだけでも永久人にしてもらいたかったんです。
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そうすれば、病で苦しまずに済みますから……。"
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279,"TEXT_VOICEMAN_07200_002510_WUKLAMAT","今は、違うのか?"
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280,"TEXT_VOICEMAN_07200_002520_ISADORA","アリゼーさんのおかげで、息子は快癒に向かっています。
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これからは、健やかに成長していくことでしょう。"
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281,"TEXT_VOICEMAN_07200_002530_ISADORA","私は、そんなミロスの姿を見守りながら生きていきたい……。
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だから、いいんです……永久人にはなりません。"
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282,"TEXT_VOICEMAN_07200_002540_ALISAIE","はい、これでおしまい。
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問題なさそうでよかったわ。"
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283,"TEXT_VOICEMAN_07200_002550_MILOS","ありがとう……アリゼー、お姉ちゃん。"
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284,"TEXT_VOICEMAN_07200_002560_ALISAIE","どういたしまして!
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もうしばらくは息苦しさが残ると思うけど、
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だんだん話しやすくなってくるから、安心してね。"
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285,"TEXT_VOICEMAN_07200_002570_ALISAIE","ただ、再発の可能性がないとは言い切れないから、
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なるべくなら、雷の力を帯びたものは遠ざけたほうがいいわ。"
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286,"TEXT_VOICEMAN_07200_002580_ISADORA","雷の……。
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それは、レギュレーターもあてはまるのでしょうか?"
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287,"TEXT_VOICEMAN_07200_002590_ALISAIE","そうね。
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長年身に着けていたものを外すのは抵抗があるだろうし、
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もちろん無理にとは言わないけど……。"
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288,"TEXT_VOICEMAN_07200_002600_ISADORA","ミロスのためなら、やれることはやっておきたいです。
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環境自体も変えたほうがいいのなら、
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障壁の外への移住も考えるべきかなと……。"
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289,"TEXT_VOICEMAN_07200_002610_WUKLAMAT","そのときは、トライヨラがふたりを歓迎するぜ!"
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290,"TEXT_VOICEMAN_07200_002620_ISADORA","そう言っていただけると嬉しいです。
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よければ、手続きについて教えていただけますか?"
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291,"TEXT_VOICEMAN_07200_002630_MILOS","僕、ね……
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おしゃべり、できるようになって、嬉しいんだ。"
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292,"TEXT_VOICEMAN_07200_002640_MILOS","前は、お母さんが、頭、撫でてくれても……
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「ありがとう」って言うのも、むずかしくって……。"
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293,"TEXT_VOICEMAN_07200_002650_MILOS","でも、今はね、
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撫でてもらえるの、好き、とか……嬉しい、とか……
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いっぱい、おしゃべりしてるんだ……!"
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294,"TEXT_VOICEMAN_07200_002660_ALISAIE","お母様も、すごく嬉しいでしょうね。
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ミロスとおしゃべりできて。"
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295,"TEXT_VOICEMAN_07200_002670_MILOS","スフェーン、お姉ちゃんがね……
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必ず、治してあげるって、いつも、励ましてくれた……。"
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296,"TEXT_VOICEMAN_07200_002680_MILOS","このあと、お母さんと歩く練習も、するから……
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今度は、僕が会いに、行ってあげるんだ……!"
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297,"TEXT_VOICEMAN_07200_002690_ISADORA","いろいろと、ご説明ありがとうございました。"
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298,"TEXT_VOICEMAN_07200_002700_WUKLAMAT","また様子を見に来るから、
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気になることがあれば、いつでも聞いてくれ!"
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299,"TEXT_VOICEMAN_07200_002710_WUKLAMAT","よし、それじゃあそろそろ戻るか。"
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300,"TEXT_VOICEMAN_07200_002720_MILOS","また、来てね……!
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フードの、お姉ちゃんも……今度お話、しようね。"
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301,"TEXT_VOICEMAN_07200_002730_WUKLAMAT","元気そうでよかったな、ミロスの奴。"
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302,"TEXT_VOICEMAN_07200_002740_ORIGINALSPHENE","もうひとりの私がミロス君の命を繋ぎ止めてこられたのは、
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彼女に特別な力があったからじゃないんだね。"
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303,"TEXT_VOICEMAN_07200_002750_WUKLAMAT","ふっ"
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304,"TEXT_VOICEMAN_07200_002760_WUKLAMAT","あいつはさ、みんな幸せに生きてほしかったんだ。
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最終的に戦うことにはなっちまったが、
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その願いが本物だったからこそ、ミロスに届いてたんだと思う。"
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305,"TEXT_VOICEMAN_07200_002770_ORIGINALSPHENE","私も、彼の成長を見届けたい。
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この国のみんなと、一緒に生きていきたい……。"
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306,"TEXT_VOICEMAN_07200_002780_ORIGINALSPHENE","カリュクスの目指す進化がどんなものであれ、
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その過程でみんなの不安を煽り、笑顔を奪うなら……
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|
私は、その路を否定する。"
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307,"TEXT_VOICEMAN_07200_002790_ORIGINALSPHENE","もうひとりの私の想いと一緒に、
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私は私の路を、前に進んでいくよ……!"
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308,"TEXT_VOICEMAN_07200_002830_ANNOUNCER","(-放送の声-)国民のみなさんに、お知らせします。
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黒いレギュレーターの配布が、すべて終了しました。"
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309,"TEXT_VOICEMAN_07200_002840_ANNOUNCER","(-放送の声-)黒いレギュレーターをお持ちのみなさんは、
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速やかに装着のうえ、利用登録を完了してください。"
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310,"TEXT_VOICEMAN_07200_002850_ANNOUNCER","(-放送の声-)種の進化は、まもなく果たされます。
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死を克服して、永久の命と無限の可能性を手に入れましょう!"
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311,"TEXT_VOICEMAN_07200_002860_ALISAIE","ちょっと……何よ、これ。"
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312,"TEXT_VOICEMAN_07200_002870_ANXIETY05306","いったい何が始まろうとしてるの?"
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313,"TEXT_VOICEMAN_07200_002880_BEWILDERMENT05306","黒いレギュレーターがあれば、
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永久人ってのになれるらしいけど……。"
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314,"TEXT_VOICEMAN_07200_002890_IRRITATION05306","ちくしょう、配布終了だと!?
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手に入ったやつはいいよなぁ、おい!"
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315,"TEXT_VOICEMAN_07200_002900_TREPIDATION05306","僕にあたらないでくれよ。
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個数を制限してるのはスフェーン様だぞ……。"
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316,"TEXT_VOICEMAN_07200_002910_CALMNESS05306","実は、まだ利用登録をしていないんだよ。
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改めて問われると、永久人になるか悩ましくてね。"
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317,"TEXT_VOICEMAN_07200_002920_TIMID05306","機械兵に殺される悪夢ばかり見る毎日だったから、
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私は迷わず登録したわ。"
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318,"TEXT_VOICEMAN_07200_002930_NEWSPHENE","(-シミュラント-)キミが賛同してもしなくてもさ、
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撒いた種は、もう芽吹いてるよ。"
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319,"TEXT_VOICEMAN_07200_002940_NEWSPHENE","(-シミュラント-)この国の誰もが、死の克服という希望から、
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目を背けられなくなってる。"
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320,"TEXT_VOICEMAN_07200_002950_ORIGINALSPHENE","そっか……。
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アレクサンドリアのみんなが感じているのは、
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死というものに初めて触れたときの、漠然とした恐怖心なんだ。"
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321,"TEXT_VOICEMAN_07200_002960_ORIGINALSPHENE","ずっと死を遠ざけてきたから、
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その感情をどうしたらいいのか、わからないんだね。"
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322,"TEXT_VOICEMAN_07200_002970_WUKLAMAT","本当なら、先王の葬儀が、
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|
死と折り合いをつける機会になるはずだったんだ。
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あいつの死を受け止めて、みんなで乗り越えて……。"
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323,"TEXT_VOICEMAN_07200_002980_WUKLAMAT","けど、レギュレーターをつけてる連中から記憶が奪われて、
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なかったことになっちまった。"
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324,"TEXT_VOICEMAN_07200_002990_WUKLAMAT","記憶を奪われなかった連中にしても、
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シミュラントと笑い合う奴らを見たら、こう考えちまうはずだ。
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|
「やっぱり死を遠ざけたほうが、幸せなんじゃないか」ってさ。"
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325,"TEXT_VOICEMAN_07200_003000_ALISAIE","しかもその方法が具体的に用意されてるわけでしょ。
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|
永久人になる、っていう……。
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そこに望みを託したくもなるはずだわ。"
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326,"TEXT_VOICEMAN_07200_003010_ORIGINALSPHENE","死に対する恐怖心ばかりが増長していったら、
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|
この先、アレクサンドリアはどうなってしまうの……?"
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327,"TEXT_VOICEMAN_07200_003020_ORIGINALSPHENE","シェールたちに差し入れを買っていく余裕はなさそうだね。
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|
急いでバックルームに戻ろう。"
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328,"TEXT_VOICEMAN_07200_002800_TREPIDATION05306","(★未使用/削除予定★)"
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|
329,"TEXT_VOICEMAN_07200_002810_TIMID05306","(★未使用/削除予定★)"
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330,"TEXT_VOICEMAN_07200_002820_BEWILDERMENT05306","(★未使用/削除予定★)"
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|
331,"TEXT_VOICEMAN_07200_003030_SHALE","無事でしたか……!
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|
放送を聞いて、心配してたんです。
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市民たちにも動揺が広がってるみたいですね。"
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332,"TEXT_VOICEMAN_07200_003040_ALISAIE","アルフィノたちは、
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まだ戻ってきてないのね……。"
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333,"TEXT_VOICEMAN_07200_003050_NOSTALGIA","みなさん、大変です!"
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334,"TEXT_VOICEMAN_07200_003060_NOSTALGIA","トゥルービューの一角で、
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|
機械兵が市民を殺害したと報告が……!"
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|
335,"TEXT_VOICEMAN_07200_003070_NOSTALGIA","現場で対応中のワヤッケによると、
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|
問題の機械兵は、すでに別の機械兵が制圧したとのことです!"
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336,"TEXT_VOICEMAN_07200_003080_GULOOLJA","そんな、どうして……?
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父さんから受け継いだ武王の権限がないと、
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命令できないはずだよ!"
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337,"TEXT_VOICEMAN_07200_003090_SHALE","ちっ、ダメですね。
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権限の状態を調べようとしたんですが、
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|
基幹システムへのアクセスを弾かれました。"
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338,"TEXT_VOICEMAN_07200_003100_SHALE","こんな芸当ができる人物、それもこのタイミングとなると、
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十中八九、カリュクスでしょうね……。"
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339,"TEXT_VOICEMAN_07200_003110_ORIGINALSPHENE","ひとまず、トゥルービューの状況を見に……"
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340,"TEXT_VOICEMAN_07200_003120_ERENVILLE","(-エレンヴィル-)俺だ。
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まだアウトスカーツにいるんだが……"
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341,"TEXT_VOICEMAN_07200_003130_ERENVILLE","(-エレンヴィル-)大変な事態が起きてる。
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|
住民が、機械兵に襲われた。"
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342,"TEXT_VOICEMAN_07200_003140_ERENVILLE","(-エレンヴィル-)近くにいた駆除人が破壊してくれたから、
|
|
今のところ被害は広がっていない。
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|
ただ、もしほかの機械兵が……"
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343,"TEXT_VOICEMAN_07200_003150_ERENVILLE","(-エレンヴィル-)……待て。
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|
あれは……まさか…………!"
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344,"TEXT_VOICEMAN_07200_003160_ERENVILLE","(-エレンヴィル-)まずいな、こっちに向かってくる機械兵の集団を確認した。
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アウトスカーツの外までおびき出して、
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どうにか撒いてみる。"
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345,"TEXT_VOICEMAN_07200_003170_ORIGINALSPHENE","その様子だと、いい連絡ではなさそうだね……。"
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346,"TEXT_VOICEMAN_07200_003180_WUKLAMAT","嘘だろ、あっちもかよ……!"
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347,"TEXT_VOICEMAN_07200_003190_SHALE","彼に何かあっては、カフキワさんに顔向けできません。
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|
あなた方はエレンヴィルさんと合流を……!
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坑道にいるジオードにも、応援に行くよう連絡しておきます。"
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348,"TEXT_VOICEMAN_07200_003200_GULOOLJA","僕も行く!
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機械兵が人を襲っているのに、
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何もしないで待ってなんかいられないよ!"
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349,"TEXT_VOICEMAN_07200_003210_WUKLAMAT","急ごう、アウトスカーツに!"
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350,"TEXT_VOICEMAN_07200_003220_ERENVILLE","さて、おかげさまで無事に戻ってこられたわけだが、
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こっちの状況も確認しないとな。"
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351,"TEXT_VOICEMAN_07200_003230_ORIGINALSPHENE","私とグルージャは、アウトスカーツでキミを探してる最中に、
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駆けつけてくれたジオードたちと合流したんだ。"
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352,"TEXT_VOICEMAN_07200_003240_ORIGINALSPHENE","それから、送迎係のマラカイトともばったり会ってね。
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|
今回は遺品を遺族へ渡すためじゃなくて、
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お仕事で来たみたいなんだけど……。"
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353,"TEXT_VOICEMAN_07200_003250_MALACHITE","実は、少し妙なことになっているんです。
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|
よければ、私から状況を説明させてください。"
|
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354,"TEXT_VOICEMAN_07200_003260_MALACHITE","機械兵に襲われて死者が出たと伺い、
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|
ご遺体の回収のために、派遣されてきたのですが……"
|
|
355,"TEXT_VOICEMAN_07200_003270_MALACHITE","肝心のご遺体が消えていたんです。
|
|
私が見たのは、襲撃現場に積もった塵だけ……。
|
|
それも風に吹かれて、散ってしまいました。"
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|
356,"TEXT_VOICEMAN_07200_003280_MALACHITE","住民たちに話を聞いてみても、
|
|
誰ひとりとして、ご遺体の行方を知らなくて……。"
|
|
357,"TEXT_VOICEMAN_07200_003290_ALISAIE","知らないって……
|
|
それ、被害を受けた人の存在自体を忘れたわけじゃないのよね?"
|
|
358,"TEXT_VOICEMAN_07200_003300_MALACHITE","はい、記憶が雲の上に預けられたわけではなさそうです。
|
|
にもかかわらず、ご遺体が見つからない……。"
|
|
359,"TEXT_VOICEMAN_07200_003310_WUKLAMAT","人知れず運び出せるような状況じゃねぇと思うが……。"
|
|
360,"TEXT_VOICEMAN_07200_003320_MALACHITE","ひとまず、私はガバメントセクターへ戻ることにします。
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|
みなさんも、どうかお気をつけて。"
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|
361,"TEXT_VOICEMAN_07200_003330_GULOOLJA","僕、悲しいよ……。
|
|
なんで機械兵にこんなことを……。"
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362,"TEXT_VOICEMAN_07200_003340_GEODE","しかもプリザベーションの仕業ってんなら、
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|
これで終わりじゃないだろう。"
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|
363,"TEXT_VOICEMAN_07200_003350_ORIGINALSPHENE","黒いレギュレーターはすべて民衆の手に渡った……。
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|
永久人になる5000人がもうじき定まるのに、
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|
カリュクスはどうして人を殺すの?"
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364,"TEXT_VOICEMAN_07200_003360_ORIGINALSPHENE","怯えさせて、利用登録を急がせるため……?
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|
それとも……。"
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|
365,"TEXT_VOICEMAN_07200_003370_GRAHATIA","(-グ・ラハ・ティア-)ああ、出てくれてよかった……!
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|
シェールから事情は聞いてる、そっちは無事か?"
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|
366,"TEXT_VOICEMAN_07200_003380_GRAHATIA","(-グ・ラハ・ティア-)……そうか、ひとまずエレンヴィルに怪我がなくてよかったよ。
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|
こっちは……あまり、いい報告ができそうにない。"
|
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367,"TEXT_VOICEMAN_07200_003390_GRAHATIA","(-グ・ラハ・ティア-)ネクサスアーケードで、
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|
エレクトロープ製の乗り物が制御不能になって、
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|
何人もの人を撥ね飛ばしたんだ。"
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368,"TEXT_VOICEMAN_07200_003400_GRAHATIA","(-グ・ラハ・ティア-)クルルと一緒に治療を手伝ってるが……
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|
機械兵の様子も、なんだかおかしいみたいだからな。
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|
あんたも、どうか気をつけてくれ!"
|
|
369,"TEXT_VOICEMAN_07200_003410_GEODE","こっちはバックルームからだ。
|
|
トゥルービューを走るホバーカーゴが、
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|
配達人を振り落として、暴走しているらしい。"
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|
370,"TEXT_VOICEMAN_07200_003420_ALISAIE","私の方は、アルフィノから。
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|
黒いレギュレーターを求める住民が、
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ガバメントセクターへ押し寄せていたみたいなんだけど……"
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|
371,"TEXT_VOICEMAN_07200_003430_ALISAIE","そこでもエアスピナーが勝手に動き出して、
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|
市民に被害が出てるみたい。"
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372,"TEXT_VOICEMAN_07200_003440_ORIGINALSPHENE","そんな……!
|
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助けにいかないと!"
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373,"TEXT_VOICEMAN_07200_003450_WUKLAMAT","待てスフェーン!"
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|
374,"TEXT_VOICEMAN_07200_003460_ALISAIE","アルフィノは、ヤ・シュトラと一緒だから大丈夫だって。
|
|
私、ほかの場所でも何か起きてないか見てくるわ。"
|
|
375,"TEXT_VOICEMAN_07200_003470_ALISAIE","ここからなら……
|
|
ドリフトダウンズ経由で、採石場の方に行くのがよさそうね。"
|
|
376,"TEXT_VOICEMAN_07200_003480_GEODE","ホバーカーゴの出入りが多い場所だから、気がかりだな。
|
|
俺も同行しよう。"
|
|
377,"TEXT_VOICEMAN_07200_003490_ERENVILLE","俺は、ここの連中からもう少し話を聞いておく。
|
|
今はオブリビオンの連中もいるから、
|
|
心配しなくていい。"
|
|
378,"TEXT_VOICEMAN_07200_003500_GULOOLJA","じゃあ、僕たちはソリューション・ナインへ戻ろう!
|
|
急げばラマチたちに追いつくかも!"
|
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379,"TEXT_VOICEMAN_07200_003510_WUKLAMAT","スフェーンが先に行ってる!
|
|
そっちを頼む!"
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380,"TEXT_VOICEMAN_07200_003530_SOLUTIONNFIGHTER","オラァッ!"
|
|
381,"TEXT_VOICEMAN_07200_003540_SOLUTIONNFIGHTER","チッ、何がどうなってんだよ!"
|
|
382,"TEXT_VOICEMAN_07200_003550_NOSTALGIA","どうして、こんなことに……!"
|
|
383,"TEXT_VOICEMAN_07200_003570_YSHTOLA","ハッ!"
|
|
384,"TEXT_VOICEMAN_07200_003580_YSHTOLA","まったく、きりがないわね……。"
|
|
385,"TEXT_VOICEMAN_07200_003590_GOSSAN","皆さん、レゾリューションの中へ!
|
|
落ち着いて、避難してください……!"
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386,"TEXT_VOICEMAN_07200_003600_TURMOIL05306","こんなの……
|
|
ゾラージャが攻撃してきたときと同じじゃないか!"
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387,"TEXT_VOICEMAN_07200_003610_TURMOIL05306","俺にはもうストックがないんだ!
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|
嫌だ、死にたくない、死ぬのは怖い……!"
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388,"TEXT_VOICEMAN_07200_003630_KRILE","させないっ!"
|
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389,"TEXT_VOICEMAN_07200_003640_KRILE","あなた、だいじょ……"
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390,"TEXT_VOICEMAN_07200_003645_KRILE","……っ!"
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391,"TEXT_VOICEMAN_07200_003650_CONFUSION05306","どうして、かばったりなんか……
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嫌よ、やめて……私を置いていかないで……。"
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392,"TEXT_VOICEMAN_07200_003660_CONFUSION05306","永久人になっていたら、こんなことには……
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あなたが死ぬことも、なかったのに……!!"
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393,"TEXT_VOICEMAN_07200_003670_CONFUSION05306","ああ……あああっ……!"
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394,"TEXT_VOICEMAN_07200_003680_GULOOLJA","怪我はない……!?"
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395,"TEXT_VOICEMAN_07200_003690_ORIGINALSPHENE","民が傷つき、命が喪われていく……。"
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396,"TEXT_VOICEMAN_07200_003700_ORIGINALSPHENE","こんなの、間違ってる……!"
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397,"TEXT_VOICEMAN_07200_003520_SYSTEM_NONE_VOICE","(★未使用/削除予定★)"
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398,"TEXT_VOICEMAN_07200_003560_SYSTEM_NONE_VOICE","(★未使用/削除予定★)"
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399,"TEXT_VOICEMAN_07200_003620_SYSTEM_NONE_VOICE","(★未使用/削除予定★)"
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400,"TEXT_VOICEMAN_07200_003710_ORIGINALSPHENE","(★未使用/削除予定★)"
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401,"TEXT_VOICEMAN_07200_003720_ORIGINALSPHENE","(★未使用/削除予定★)"
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402,"TEXT_VOICEMAN_07200_003730_ORIGINALSPHENE","(★未使用/削除予定★)"
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403,"TEXT_VOICEMAN_07200_003740_ORIGINALSPHENE","(★未使用/削除予定★)"
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404,"TEXT_VOICEMAN_07200_003745_ORIGINALSPHENE","(★未使用/削除予定★)"
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405,"TEXT_VOICEMAN_07200_003750_ORIGINALSPHENE","(★未使用/削除予定★)"
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406,"TEXT_VOICEMAN_07200_003760_ORIGINALSPHENE","(★未使用/削除予定★)"
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407,"TEXT_VOICEMAN_07200_003770_WUKLAMAT","(★未使用/削除予定★)"
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408,"TEXT_VOICEMAN_07200_003780_WUKLAMAT","(★未使用/削除予定★)"
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409,"TEXT_VOICEMAN_07200_003790_WUKLAMAT","(★未使用/削除予定★)"
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410,"TEXT_VOICEMAN_07200_003800_WUKLAMAT","(★未使用/削除予定★)"
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411,"TEXT_VOICEMAN_07200_003810_CALYX","病を患い、深手を負い、老い朽ちる。"
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412,"TEXT_VOICEMAN_07200_003820_CALYX","脆弱な肉体に、価値はない。"
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413,"TEXT_VOICEMAN_07200_003825_CALYX","人類はいかに進化すべきか……
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俺の答えは、すでに出ている。"
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414,"TEXT_VOICEMAN_07200_003830_CALYX","さあ、新たな問いを始めよう。"
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415,"TEXT_VOICEMAN_07200_003805_SYSTEM_NONE_VOICE","(★未使用/削除予定★)"
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