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5248TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_1やあ、冒険者。 「弓術士ギルド」へようこそ。
5349TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_2遠距離から敵を捉え、 隙を突いた一撃で戦況を揺るがす「弓術」。 ここは、そんな弓術の使い手が腕を高め合う場所よ。
5450TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_3もし弓術士になりたいのなら、 ここ弓術士ギルドに所属して指導を受けるといいわ。 ギルドへの入門を希望するのかしら?
5551TEXT_CLSARC999_00181_Q1_000_1弓術士ギルドに入門したい?
5652TEXT_CLSARC999_00181_A1_000_1はい
5753TEXT_CLSARC999_00181_A1_000_2いいえ
5854TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_4あら、そう。 見込みがありそうだと思ったけど、残念ね。
5955TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_5でもまあ、今あなたが学んでいる術を極めるのも 悪くはないわ。弓術士について学びたくなったら、 いつでもいらっしゃい。
6056TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_6んー……。 意気込みは嬉しいんだけど、 あなた、まだ冒険者として未熟みたいね。
6157TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_7まずは今学んでいる術について、もう少し勉強して 冒険者としての経験を積んでらっしゃい。 この話はそれからよ。
6258TEXT_CLSARC999_00181_SYSTEM_000_8他のクラスを学ぶためには、最初に選んだバトルクラスの レベル10クラスクエストを完了する必要があります。
6359TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_9うん、いい返事ね。 じゃあ弓術士と弓術士ギルドの歴史について、 簡単に説明してあげるわ。
6460TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_10弓術は、都市グリダニアが生まれる前から 狩猟の道具として、武器として、私たちの生活を 支えてきてくれたわ。
6561TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_11グリダニアの弓術には、ふたつの起源がある。 ひとつは「長弓術」。かつて低地の平野部を支配していた エレゼン族が、土地を守るために用いた弓術よ。
6662TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_12もうひとつは、「短弓術」。 狩猟民族として各地を流浪していたミコッテ族が、 狩りのために発展させた弓術ね。
6763TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_13やがて黒衣森へ入植したふたつの種族は、 始めこそ対立もあったけど、次第に和解し、弓術にも 双方の長所を取り入れた新しい形が生まれていったわ。
6864TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_14グリダニアの弓術の形を決定づけたのには、 とくに、「猟師ギルド」の存在が大きかったと言えるわね。
6965TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_15……あ、猟師ギルドっていうのは、 猟期を定めたり猟場を管理するための組織よ。 グリダニアの猟師たちが互助を目的に運営しているの。
7066TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_16猟師たちが弓の腕前を競いあううちに、 純粋に「弓術の腕」を極めようとする人たちが現れて…… やがて猟師ギルドから分離し「弓術士ギルド」が生まれたの。
7167TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_17つまり、「弓術士ギルド」の目的は 弓術を極めんと、切磋琢磨し合うことにある。 都市を守る「神勇隊」にも弓術士ギルドの出身者が多いのよ。
7268TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_18……弓術士と弓術士ギルドについての説明は、 ざっとこんなところかしら。 どう、弓術士についていっそう興味が湧いたんじゃない?
7369TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_19実際に弓術を学んでみたいなら、 「弓術士ギルド」への入門をお勧めするわ。
7470TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_20入門には、「ある方」に認めてもらわなきゃいけないの。 私が手続きをしてあげるから、心の準備ができたら もういちど声をかけてくれる?