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48,"TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_1","やあ、冒険者。
「弓術士ギルド」へようこそ。"
49,"TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_2","遠距離から敵を捉え、
隙を突いた一撃で戦況を揺るがす「弓術」。
ここは、そんな弓術の使い手が腕を高め合う場所よ。"
50,"TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_3","もし弓術士になりたいのなら、
ここ弓術士ギルドに所属して指導を受けるといいわ。
ギルドへの入門を希望するのかしら?"
51,"TEXT_CLSARC999_00181_Q1_000_1","弓術士ギルドに入門したい?"
52,"TEXT_CLSARC999_00181_A1_000_1","はい"
53,"TEXT_CLSARC999_00181_A1_000_2","いいえ"
54,"TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_4","あら、そう。
見込みがありそうだと思ったけど、残念ね。"
55,"TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_5","でもまあ、今あなたが学んでいる術を極めるのも
悪くはないわ。弓術士について学びたくなったら、
いつでもいらっしゃい。"
56,"TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_6","んー……。
意気込みは嬉しいんだけど、
あなた、まだ冒険者として未熟みたいね。"
57,"TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_7","まずは今学んでいる術について、もう少し勉強して
冒険者としての経験を積んでらっしゃい。
この話はそれからよ。"
58,"TEXT_CLSARC999_00181_SYSTEM_000_8","他のクラスを学ぶためには、最初に選んだバトルクラスの
レベル10クラスクエストを完了する必要があります。"
59,"TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_9","うん、いい返事ね。
じゃあ弓術士と弓術士ギルドの歴史について、
簡単に説明してあげるわ。"
60,"TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_10","弓術は、都市グリダニアが生まれる前から
狩猟の道具として、武器として、私たちの生活を
支えてきてくれたわ。"
61,"TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_11","グリダニアの弓術には、ふたつの起源がある。
ひとつは「長弓術」。かつて低地の平野部を支配していた
エレゼン族が、土地を守るために用いた弓術よ。"
62,"TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_12","もうひとつは、「短弓術」。
狩猟民族として各地を流浪していたミコッテ族が、
狩りのために発展させた弓術ね。"
63,"TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_13","やがて黒衣森へ入植したふたつの種族は、
始めこそ対立もあったけど、次第に和解し、弓術にも
双方の長所を取り入れた新しい形が生まれていったわ。"
64,"TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_14","グリダニアの弓術の形を決定づけたのには、
とくに、「猟師ギルド」の存在が大きかったと言えるわね。"
65,"TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_15","……あ、猟師ギルドっていうのは、
猟期を定めたり猟場を管理するための組織よ。
グリダニアの猟師たちが互助を目的に運営しているの。"
66,"TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_16","猟師たちが弓の腕前を競いあううちに、
純粋に「弓術の腕」を極めようとする人たちが現れて……
やがて猟師ギルドから分離し「弓術士ギルド」が生まれたの。"
67,"TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_17","つまり、「弓術士ギルド」の目的は
弓術を極めんと、切磋琢磨し合うことにある。
都市を守る「神勇隊」にも弓術士ギルドの出身者が多いのよ。"
68,"TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_18","……弓術士と弓術士ギルドについての説明は、
ざっとこんなところかしら。
どう、弓術士についていっそう興味が湧いたんじゃない?"
69,"TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_19","実際に弓術を学んでみたいなら、
「弓術士ギルド」への入門をお勧めするわ。"
70,"TEXT_CLSARC999_00181_ATHELYNA_000_20","入門には、「ある方」に認めてもらわなきゃいけないの。
私が手続きをしてあげるから、心の準備ができたら
もういちど声をかけてくれる?"