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40TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_00双剣士ギルドのジャックは、冒険者に初仕事を任せたいようだ。
51TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_01ジャックから、初仕事を任せられた。今回の相棒となる、双剣士ギルドの「ペリム・ハウリム」と話そう。
62TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_02ペリム・ハウリムから、肩慣らしをするように言われた。攻撃を避けることを意識しながら、低地ラノシアにいる「<Sheet(BNpcName,563,0)/>」を3匹討伐しよう。
73TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_03<Sheet(BNpcName,563,0)/>を討伐した。双剣士ギルドの「ペリム・ハウリム」に報告しよう。
84TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_04ペリム・ハウリムに報告すると、いよいよ仕事をはじめることになった。リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭にいる「イ・トルワン」に、「薄めたエール」を注文してみよう。
95TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_05注文を受けたイ・トルワンは双剣士で、仕事に関する情報を提供してくれた。標的の「撃滅粉砕団」は、中央ラノシアのサマーフォードにある、ゴブリン族のキャンプを使っているらしい。キャンプ周辺で「ペリム・ハウリム」と合流しよう。
106TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_06ペリム・ハウリムと合流し、キャンプに襲撃を仕掛けることになった。ゴブリン族のキャンプにいる「<Sheet(BNpcName,3099,0)/>」を討伐して、「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」を奪還しよう。
117TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_07<Sheet(BNpcName,3099,0)/>から<Sheet(EventItem,2001507,0)/>を奪還した。キャンプ周辺の「ペリム・ハウリム」に「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」を見せよう。
128TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_08ペリム・ハウリムに、奪還した品を確認してもらった。双剣士ギルドの「ジャック」に「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」を渡そう。
139TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_09ジャックに<Sheet(EventItem,2001507,0)/>を渡した。冒険者をつけてきた「撃滅粉砕団」によって、かつて双剣士がシーフと呼ばれていたことが明らかになった。双剣士ギルドの「ジャック」に詳しい事情を聞こう。
1410TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_10ジャックから、双剣士ギルドの成立ちについて説明された。名前は変われど、双剣士の役目は変わらない。次の仕事も成功させられるよう、腕を磨いていこう。 ※双剣士のレベルが10以上になると、ジャックから次の双剣士クエストを受注することができます。
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2824TEXT_CLSROG050_00110_TODO_00ペリム・ハウリムと話す
2925TEXT_CLSROG050_00110_TODO_01<Sheet(BNpcName,563,0)/>を討伐
3026TEXT_CLSROG050_00110_TODO_02双剣士ギルドのペリム・ハウリムに報告
3127TEXT_CLSROG050_00110_TODO_03溺れた海豚亭のイ・トルワンと話す
3228TEXT_CLSROG050_00110_TODO_04サマーフォード付近のペリム・ハウリムと話す
3329TEXT_CLSROG050_00110_TODO_05<Sheet(BNpcName,3099,0)/>から<Sheet(EventItem,2001507,0)/>を奪還する
3430TEXT_CLSROG050_00110_TODO_06ペリム・ハウリムに<Sheet(EventItem,2001507,0)/>を見せる
3531TEXT_CLSROG050_00110_TODO_07双剣士ギルドのジャックに<Sheet(EventItem,2001507,0)/>を渡す
3632TEXT_CLSROG050_00110_TODO_08ジャックと話す
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5248TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_000よう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 双剣の扱いには、それなりに慣れてきたみたいだな。
5349TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_001そろそろ、簡単な仕事なら任せられそうだ。 さっそく、双剣士として腕を発揮してもらおうじゃねぇか。
5450TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_002今回の仕事は……そうだな…… お前は、よそから来た冒険者だし、前提から説明しとこう。
5551TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_003知ってのとおり、リムサ・ロミンサは海賊業で発展した国だが、 メルウィブ提督が就任してからは、 海賊行為が全面的に禁止されている。
5652TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_004そのくせ、街に海賊があふれてるのは何故だと思う? ……ひとつだけ、海賊行為が認められる方法があるからさ。
5753TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_005それが、政庁の発行する「私掠免許」の取得……。 ガレマール帝国の船にかぎっては、略奪を認めるって証だよ。
5854TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_006帝国にかぎると言っても、属州まで含めるとデカいからな……。 海賊も、襲う船には事欠かないってわけだ。
5955TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_007そうやって略奪された品は、 港に戻ってから売買されるんだが…… 今回、その取引の中で事件が起きた。
6056TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_008ある海賊団が売りに出そうとした魔導兵器の部品、 「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」って代物を、 口八丁で、だましとった連中がいるんだ。
6157TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_009これは「掟」のひとつ、 「略奪品の取引で詐欺を行うべからず」に反する。 ……そこで、「掟」の番人である双剣士の出番ってわけだ。
6258TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_010お、ちょうどいいところに……。 こっちへ来い、ペリム・ハウリム!
6359TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_011今から、お前らは相棒同士だ。 ふたりで協力し、詐欺を働いた掟破りをシメて、 「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」を奪還してこい!
6460TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_012うぇぇっ!? オレも行くんですか!?
6561TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_013お前は新人係だろ! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>にとっちゃ初仕事だ。 最初くらい、きっちり見てやれよ?
6662TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_014し、新人係って……そんなの初耳ですよ……。 アニキは、いつでも無茶言うんだから……。
6763TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_015ああ……えっと…… 一応、あんたの先輩にあたる「ペリム・ハウリム」です。 どうぞよろしく。
6864TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_016心配しなくても、こいつ、腕は確かだぜ。 指示を聞いて、必ず仕事をやりとげてくれ。
6965TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_020さてと……。 初仕事といっても、失敗したらアニキが怖いんで、 先に肩慣らしをしておきましょうか。
7066TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_021もうわかってると思いますが、 双剣で戦うときは、標的に近づかなきゃなりません。 だけど、オレたちは、打たれ強いわけじゃない……。
7167TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_022だから「避けられる攻撃は避ける」が基本です! 相手が攻撃してくる予兆を感じたら、距離をとってください。
7268TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_100_022いざってときには「残影」を使うといいですよ。 すばやい動きは影を残して、相手を惑わす……。 強力な攻撃を、多少なりとも逸らせますから。
7369TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_023……それを意識しながら、低地ラノシアにいる 「<Sheet(BNpcName,563,0)/>」を3匹、倒してきてもらえますか? あいつらの一撃は痛いので、油断しないでくださいね!
7470TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_030攻撃を避けることを意識しながら、低地ラノシアにいる 「<Sheet(BNpcName,563,0)/>」を3匹、倒してきてもらえますか? あいつらの一撃は痛いので、油断しないでくださいね!
7571TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_040肩慣らしは済んだようですね、おつかれさま! どうです? ちゃんと攻撃を避けられました? どんな戦況でも焦らないよう、基本は大事に……です!
7672TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_041……それじゃ、体も緊張もほぐれたようですし、 仕事を始めましょうか!
7773TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_042まずは、「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」をだましとった犯人を 突き止める必要がありますね……。
7874TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_043オレたち双剣士は、各地に仲間を散らして、 仕事に関する情報を集めてるんです。 今回の犯人についても、何か情報を掴んでるかも!
7975TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_044さっそく、仲間に尋ねてみましょうか。 溺れた海豚亭にいる、給仕の「イ・トルワン」に、 「薄めたエール」を注文してみてください。
8076TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_045……大丈夫、頼んでみればわかります。 マズい思いはさせませんよ!
8177TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_050注文は「薄めたエール」ですよ。 ……大丈夫、頼んでみればわかります。
8278TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_060いらっしゃいませ、溺れた海豚亭へようこそ! ご注文は何になさいますか?
8379TEXT_CLSROG050_00110_Q1_000_061注文は……
8480TEXT_CLSROG050_00110_A1_000_062冷えたエール
8581TEXT_CLSROG050_00110_A1_000_063強烈なエール
8682TEXT_CLSROG050_00110_A1_000_064薄めたエール
8783TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_070はい、かしこまりました。 席について、少々お待ちくださいね。 ……あら、ご注文を変更するのですか?
8884TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_080あらまぁ、おかしな注文ですね! うちは安酒は出しますが、酔えない酒は出さない主義ですよ。
8985TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_081酔うつもりのないあなたは、さしずめ仕事の虜かしら? エールの代わりに、情報はいかがです?
9086TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_082ふふ、私も双剣士ギルドの一員なんです。 今はこうして給仕をしながら、情報を集めています。 ……それで、あなたは何を聞きに?
9187TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_083……なるほど、「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」を奪った犯人ですね。 それなら、目星がついていますよ。
9288TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_084犯人と思われるのは「撃滅粉砕団」という、 奇妙な名をした海賊あがりの荒くれ者たち……。 近頃、帝国製の機械を探し回っているようです。
9389TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_085彼らの特徴は、ゴブリン族と結託していること。 ゴブリン族に上納品を渡すことで、 中央ラノシアにあるキャンプを使っているのだとか……。
9490TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_086その上納品というのが、帝国製の機械なんです。 ゴブリン族は、機械いじりが大好きですからね。 「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」も大喜びで受け取るでしょう。
9591TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_087装置を奪還するおつもりなら、サマーフォードへ……。 そこに、「撃滅粉砕団」が使っている、 ゴブリン族のキャンプがあるはずです。
9692TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_088それじゃあ、そのキャンプの近くで合流しましょう。 姑息な相手みたいですから、慎重にいかないと……。
9793TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_090装置を奪還するおつもりなら、サマーフォードへ……。 そこに、「撃滅粉砕団」が使っている、 ゴブリン族のキャンプがあるはずです。
9894TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_100ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 川の向こうにあるのが、「撃滅粉砕団」が使っている、 ゴブリン族のキャンプみたいですよ……。
9995TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_101肝心の「撃滅粉砕団」らしき姿は見えないけど…… キャンプにいる「<Sheet(BNpcName,3099,0)/>」が、 「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」を背嚢にしまったのが見えました。
10096TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_102イ・トルワンの情報は、大当たりってことですね……! 逃げられないうちに「<Sheet(BNpcName,3099,0)/>」を倒して、 「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」を奪還しましょう!
10197TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_103ゴブリン族といえば、強力な爆弾の使い手です。 あれは「残影」でも逸らしきれないかもしれません。 距離をとって避けることを意識してくださいね!
10298TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_110まずは、お手並み拝見です! 「<Sheet(BNpcName,3099,0)/>」を倒して、 「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」を奪還してください。
10399TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_120やるじゃないですか! オレの出番なんてありませんでしたよ。 ……それで、「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」は奪還できましたか?
104100TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_121うんうん、間違いなく目的の品です。 結果は上々ですね!
105101TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_122それじゃあ、一度、ギルドに戻りましょうか。 掟破りの「撃滅粉砕団」をシメてませんが、 留守にしてるなら、出直すしかありませんし……。
106102TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_123その「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」は、 あんたからジャックに渡してください。 まごうことなく、あんたの戦利品ですしね!
107103TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNA00110_000_124親分、俺たち「撃滅粉砕団」の大ピンチですよぉ~! ちょっと飲みにいってる間に、ゴブリン族が倒されちまった!
108104TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNB00110_000_125親分、このままじゃマズイですよぉ~! せっかくかっぱらった品が、持っていかれちまう~!
109105TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_126グヌヌヌ……! 俺様たちの持ち物に手を出そうとは、 いい度胸をしてるじゃねぇか。
110106TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_127どこのどいつだか知らないが、今に後悔させてやる……! オイ、てめぇら! 行くぞ!
111107TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNAB00110_000_128(-撃滅粉砕団の手下たち-)へいっ!
112108TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_130その「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」は、 あんたからジャックに渡してください。 まごうことなく、あんたの戦利品ですしね!
113109TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_140初仕事の首尾はどうだ? 「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」は奪還できたのかよ。
114110TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_150……よし、確かに。 「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」奪還完了だ!
115111TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_151出だし好調じゃねぇか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 これっぽっちの品でも、帝国の船から命がけで取ったものだ。 依頼人は喜ぶだろうよ。
116112TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_152でも、肝心の「撃滅粉砕団」が見つかってない……。 このままじゃ終われないですよ。
117113TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_153ああ……。 掟破りに始末をつけるのも、俺たちの仕事だ。 このまま、とんずらさせはしねぇ。
118114TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_154(-????-)オウオウオウ! やけに賑やかな倉庫だなぁ、オイ!
119115TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_155えっと……どちら様です……?
120116TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_156グハハハ! わからねぇのも無理はねぇ! 俺様たちの作戦は、常に完璧だからなぁ~! だが、名乗ったら……チビるぜぇ?
121117TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_157俺様たちは、泣く子も黙る、新進気鋭の大悪党…… その名も「撃滅粉砕団」だぁーーーーッ!
122118TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNA00110_000_158親分、いましたぜ! 俺たちの戦利品を奪った奴でさぁ!
123119TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNB00110_000_159ええ、間違いないですぜ! 俺たちの尾行に気付かずに、のこのことアジトに帰った奴だ!
124120TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNAB00110_000_160(-撃滅粉砕団の手下たち-)ま・ぬ・け! ま・ぬ・け~!
125121TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_161オイオイ~、そう煽ってやるなよ。 俺様たちは、平和的な「話し合い」をしに来たんだからよぅ~?
126122TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_162オウ、そこの人畜無害なツラした兄ちゃん。 ここの責任者を呼んでくれねぇかなぁ~?
127123TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_163てめぇんところの仲間が、 俺様の大事なモンを奪いやがってなぁ。 手厚~い謝罪をしてくれねぇと、帰れないんだわぁ~?
128124TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_164ほほう……俺が、人畜無害な下っ端に見えると……。
129125TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_165先にひとつ聞かせてもらうが、 お前らは、ここが「どこ」だかわかってるのか?
130126TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_166アァン……? どこって、「エーデルワイス商会」の倉庫だろ? 外の倉庫番を脅したら、すぐに白状したぜぇ。
131127TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_167……だとしたら、入ってくるべきじゃなかったな。 ここは、お前の思ってる場所じゃねぇよ。
132128TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_168アアッ? てめぇ、俺様をおちょくってんのか!? 無名商会の分際で、エラそうな口を利きやがって……!
133129TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_169オイ、こいつらみんな、シメちまえ! 俺たち「撃滅粉砕団」が、身の程ってモンを教えてやるよッ!
134130TEXT_CLSROG050_00110_VKEBBE_000_170(-赤髪の双剣士-)身の程を知るのは、そっち……。 あなたたちは、倉庫番に「通された」だけ……。
135131TEXT_CLSROG050_00110_VKEBBE_000_171(-赤髪の双剣士-)倉庫番がよそ者を通す条件は、3つある。 ひとつ、依頼人が来たとき……。 ふたつ、有望な新入りが来たとき……。
136132TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNB00110_000_172く、くそおおおお……!
137133TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNB00110_000_173まずは、お前からだ!
138134TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_174話は最後まで聞いときましょうよ。 倉庫番がよそ者を通す、最後の条件はですね……
139135TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_175こうやって、おバカな標的が、 自分から転がり込んできたとき……ですよ。
140136TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_176そ、双剣だと……!? なんてこった……まさかお前らは……ッ!
141137TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_177裏社会のワルに恐れられている、「掟」の番人……! 最近は「双剣士」だとか呼ばれてるらしいが、 俺様が海賊だったころには、もっと怖ぇ名がついていた!
142138TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_178そう、「シーフ」ッ! 伝説の……命までをも盗む者ッ!
143139TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_179あ、あ、相手が誰であろうが関係ねぇ! 俺様は、さ、最強無敵の「撃滅粉砕団」親分ッ!
144140TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_180うおおおおおおおおお! 粉砕ッ! 粉砕ッ! 粉砕ッ! 粉砕ィィィィィッ!!
145141TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_181闇にひそみ、人にまぎれるのが俺たちだ。 ……人畜無害なツラには気をつけろよ、オヤブン?
146142TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_182命までは盗っちゃいねぇ。 縛って、街の適当なとこに吊るしとけ。
147143TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_183……まあ、今聞いたとおりだ。 お前の初仕事も終わったようだし、改めて挨拶しとこうか。
148144TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_184ようこそ、リムサ・ロミンサの裏側へ。 ここは双剣士ギルド…… かつて「シーフギルド」と呼ばれた場所だ。
149145TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_190いろいろと黙ってて悪かった。 最初にシーフの名を出すと、誤解されると思ってな……。 改めて、このギルドの成立ちを説明させてくれ。
150146TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_191……かつて、海賊が隆盛を極めていたころ。 「掟」を守っていたのは、各海賊団から選出された精鋭だった。
151147TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_192どんな状況でも奪われた品を奪還し、 ときに掟破りの罰として命まで奪うことから、 番人たちは、盗る者……「シーフ」と呼ばれてたんだ。
152148TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_193「シーフ」となることができたのは、 所属していた海賊団をはじめ、 あらゆる組織から手を切った者だけ……。
153149TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_194そうして、海賊から生まれたが海賊ではない集団…… 「シーフギルド」が確立されていったのさ。
154150TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_195……後年、メルウィブ提督の就任にあたって、 シーフギルドは提督の理想に賛同し、手を結ぶことにした。
155151TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_196それを機に「双剣士ギルド」と名を変え、 冒険者の入門も認めるようになったが、役目は今も変わらねぇ。 「掟」の番人として、裏社会の秩序を守ること……。
156152TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_197そう……今回、お前が仕事をやりとげたようにな! この調子で次も頼むぜ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!