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0,"TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_00","双剣士ギルドのジャックは、冒険者に初仕事を任せたいようだ。"
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1,"TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_01","ジャックから、初仕事を任せられた。今回の相棒となる、双剣士ギルドの「ペリム・ハウリム」と話そう。"
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2,"TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_02","ペリム・ハウリムから、肩慣らしをするように言われた。攻撃を避けることを意識しながら、低地ラノシアにいる「<Sheet(BNpcName,563,0)/>」を3匹討伐しよう。"
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3,"TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_03","<Sheet(BNpcName,563,0)/>を討伐した。双剣士ギルドの「ペリム・ハウリム」に報告しよう。"
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4,"TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_04","ペリム・ハウリムに報告すると、いよいよ仕事をはじめることになった。リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭にいる「イ・トルワン」に、「薄めたエール」を注文してみよう。"
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5,"TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_05","注文を受けたイ・トルワンは双剣士で、仕事に関する情報を提供してくれた。標的の「撃滅粉砕団」は、中央ラノシアのサマーフォードにある、ゴブリン族のキャンプを使っているらしい。キャンプ周辺で「ペリム・ハウリム」と合流しよう。"
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6,"TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_06","ペリム・ハウリムと合流し、キャンプに襲撃を仕掛けることになった。ゴブリン族のキャンプにいる「<Sheet(BNpcName,3099,0)/>」を討伐して、「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」を奪還しよう。"
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7,"TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_07","<Sheet(BNpcName,3099,0)/>から<Sheet(EventItem,2001507,0)/>を奪還した。キャンプ周辺の「ペリム・ハウリム」に「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」を見せよう。"
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8,"TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_08","ペリム・ハウリムに、奪還した品を確認してもらった。双剣士ギルドの「ジャック」に「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」を渡そう。"
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9,"TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_09","ジャックに<Sheet(EventItem,2001507,0)/>を渡した。冒険者をつけてきた「撃滅粉砕団」によって、かつて双剣士がシーフと呼ばれていたことが明らかになった。双剣士ギルドの「ジャック」に詳しい事情を聞こう。"
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10,"TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_10","ジャックから、双剣士ギルドの成立ちについて説明された。名前は変われど、双剣士の役目は変わらない。次の仕事も成功させられるよう、腕を磨いていこう。
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※双剣士のレベルが10以上になると、ジャックから次の双剣士クエストを受注することができます。"
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11,"TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_11",""
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12,"TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_12",""
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13,"TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_13",""
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14,"TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_14",""
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15,"TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_15",""
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16,"TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_16",""
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17,"TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_17",""
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18,"TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_18",""
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19,"TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_19",""
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20,"TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_20",""
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21,"TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_21",""
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22,"TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_22",""
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23,"TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_23",""
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24,"TEXT_CLSROG050_00110_TODO_00","ペリム・ハウリムと話す"
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25,"TEXT_CLSROG050_00110_TODO_01","<Sheet(BNpcName,563,0)/>を討伐"
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26,"TEXT_CLSROG050_00110_TODO_02","双剣士ギルドのペリム・ハウリムに報告"
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27,"TEXT_CLSROG050_00110_TODO_03","溺れた海豚亭のイ・トルワンと話す"
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28,"TEXT_CLSROG050_00110_TODO_04","サマーフォード付近のペリム・ハウリムと話す"
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29,"TEXT_CLSROG050_00110_TODO_05","<Sheet(BNpcName,3099,0)/>から<Sheet(EventItem,2001507,0)/>を奪還する"
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30,"TEXT_CLSROG050_00110_TODO_06","ペリム・ハウリムに<Sheet(EventItem,2001507,0)/>を見せる"
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31,"TEXT_CLSROG050_00110_TODO_07","双剣士ギルドのジャックに<Sheet(EventItem,2001507,0)/>を渡す"
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32,"TEXT_CLSROG050_00110_TODO_08","ジャックと話す"
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33,"TEXT_CLSROG050_00110_TODO_09",""
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34,"TEXT_CLSROG050_00110_TODO_10",""
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35,"TEXT_CLSROG050_00110_TODO_11",""
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36,"TEXT_CLSROG050_00110_TODO_12",""
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39,"TEXT_CLSROG050_00110_TODO_15",""
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40,"TEXT_CLSROG050_00110_TODO_16",""
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43,"TEXT_CLSROG050_00110_TODO_19",""
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44,"TEXT_CLSROG050_00110_TODO_20",""
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45,"TEXT_CLSROG050_00110_TODO_21",""
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46,"TEXT_CLSROG050_00110_TODO_22",""
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47,"TEXT_CLSROG050_00110_TODO_23",""
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48,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_000","よう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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双剣の扱いには、それなりに慣れてきたみたいだな。"
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49,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_001","そろそろ、簡単な仕事なら任せられそうだ。
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さっそく、双剣士として腕を発揮してもらおうじゃねぇか。"
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50,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_002","今回の仕事は……そうだな……
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お前は、よそから来た冒険者だし、前提から説明しとこう。"
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51,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_003","知ってのとおり、リムサ・ロミンサは海賊業で発展した国だが、
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メルウィブ提督が就任してからは、
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海賊行為が全面的に禁止されている。"
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52,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_004","そのくせ、街に海賊があふれてるのは何故だと思う?
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……ひとつだけ、海賊行為が認められる方法があるからさ。"
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53,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_005","それが、政庁の発行する「私掠免許」の取得……。
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ガレマール帝国の船にかぎっては、略奪を認めるって証だよ。"
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54,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_006","帝国にかぎると言っても、属州まで含めるとデカいからな……。
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海賊も、襲う船には事欠かないってわけだ。"
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55,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_007","そうやって略奪された品は、
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港に戻ってから売買されるんだが……
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今回、その取引の中で事件が起きた。"
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56,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_008","ある海賊団が売りに出そうとした魔導兵器の部品、
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「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」って代物を、
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口八丁で、だましとった連中がいるんだ。"
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57,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_009","これは「掟」のひとつ、
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「略奪品の取引で詐欺を行うべからず」に反する。
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……そこで、「掟」の番人である双剣士の出番ってわけだ。"
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58,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_010","お、ちょうどいいところに……。
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こっちへ来い、ペリム・ハウリム!"
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59,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_011","今から、お前らは相棒同士だ。
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ふたりで協力し、詐欺を働いた掟破りをシメて、
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「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」を奪還してこい!"
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60,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_012","うぇぇっ!?
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オレも行くんですか!?"
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61,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_013","お前は新人係だろ!
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>にとっちゃ初仕事だ。
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最初くらい、きっちり見てやれよ?"
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62,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_014","し、新人係って……そんなの初耳ですよ……。
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アニキは、いつでも無茶言うんだから……。"
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63,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_015","ああ……えっと……
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一応、あんたの先輩にあたる「ペリム・ハウリム」です。
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どうぞよろしく。"
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64,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_016","心配しなくても、こいつ、腕は確かだぜ。
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指示を聞いて、必ず仕事をやりとげてくれ。"
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65,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_020","さてと……。
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初仕事といっても、失敗したらアニキが怖いんで、
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先に肩慣らしをしておきましょうか。"
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66,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_021","もうわかってると思いますが、
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双剣で戦うときは、標的に近づかなきゃなりません。
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だけど、オレたちは、打たれ強いわけじゃない……。"
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67,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_022","だから「避けられる攻撃は避ける」が基本です!
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相手が攻撃してくる予兆を感じたら、距離をとってください。"
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68,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_100_022","いざってときには「残影」を使うといいですよ。
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すばやい動きは影を残して、相手を惑わす……。
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強力な攻撃を、多少なりとも逸らせますから。"
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69,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_023","……それを意識しながら、低地ラノシアにいる
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「<Sheet(BNpcName,563,0)/>」を3匹、倒してきてもらえますか?
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あいつらの一撃は痛いので、油断しないでくださいね!"
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70,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_030","攻撃を避けることを意識しながら、低地ラノシアにいる
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「<Sheet(BNpcName,563,0)/>」を3匹、倒してきてもらえますか?
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||
あいつらの一撃は痛いので、油断しないでくださいね!"
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71,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_040","肩慣らしは済んだようですね、おつかれさま!
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どうです? ちゃんと攻撃を避けられました?
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どんな戦況でも焦らないよう、基本は大事に……です!"
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72,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_041","……それじゃ、体も緊張もほぐれたようですし、
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仕事を始めましょうか!"
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73,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_042","まずは、「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」をだましとった犯人を
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突き止める必要がありますね……。"
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74,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_043","オレたち双剣士は、各地に仲間を散らして、
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仕事に関する情報を集めてるんです。
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今回の犯人についても、何か情報を掴んでるかも!"
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75,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_044","さっそく、仲間に尋ねてみましょうか。
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溺れた海豚亭にいる、給仕の「イ・トルワン」に、
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「薄めたエール」を注文してみてください。"
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76,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_045","……大丈夫、頼んでみればわかります。
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マズい思いはさせませんよ!"
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77,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_050","注文は「薄めたエール」ですよ。
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||
……大丈夫、頼んでみればわかります。"
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78,"TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_060","いらっしゃいませ、溺れた海豚亭へようこそ!
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ご注文は何になさいますか?"
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79,"TEXT_CLSROG050_00110_Q1_000_061","注文は……"
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80,"TEXT_CLSROG050_00110_A1_000_062","冷えたエール"
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81,"TEXT_CLSROG050_00110_A1_000_063","強烈なエール"
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82,"TEXT_CLSROG050_00110_A1_000_064","薄めたエール"
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83,"TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_070","はい、かしこまりました。
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席について、少々お待ちくださいね。
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……あら、ご注文を変更するのですか?"
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84,"TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_080","あらまぁ、おかしな注文ですね!
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うちは安酒は出しますが、酔えない酒は出さない主義ですよ。"
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85,"TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_081","酔うつもりのないあなたは、さしずめ仕事の虜かしら?
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エールの代わりに、情報はいかがです?"
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86,"TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_082","ふふ、私も双剣士ギルドの一員なんです。
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今はこうして給仕をしながら、情報を集めています。
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……それで、あなたは何を聞きに?"
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87,"TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_083","……なるほど、「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」を奪った犯人ですね。
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それなら、目星がついていますよ。"
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88,"TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_084","犯人と思われるのは「撃滅粉砕団」という、
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奇妙な名をした海賊あがりの荒くれ者たち……。
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近頃、帝国製の機械を探し回っているようです。"
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89,"TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_085","彼らの特徴は、ゴブリン族と結託していること。
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ゴブリン族に上納品を渡すことで、
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中央ラノシアにあるキャンプを使っているのだとか……。"
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90,"TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_086","その上納品というのが、帝国製の機械なんです。
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ゴブリン族は、機械いじりが大好きですからね。
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「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」も大喜びで受け取るでしょう。"
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91,"TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_087","装置を奪還するおつもりなら、サマーフォードへ……。
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||
そこに、「撃滅粉砕団」が使っている、
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ゴブリン族のキャンプがあるはずです。"
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92,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_088","それじゃあ、そのキャンプの近くで合流しましょう。
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姑息な相手みたいですから、慎重にいかないと……。"
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93,"TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_090","装置を奪還するおつもりなら、サマーフォードへ……。
|
||
そこに、「撃滅粉砕団」が使っている、
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ゴブリン族のキャンプがあるはずです。"
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94,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_100","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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川の向こうにあるのが、「撃滅粉砕団」が使っている、
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||
ゴブリン族のキャンプみたいですよ……。"
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95,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_101","肝心の「撃滅粉砕団」らしき姿は見えないけど……
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||
キャンプにいる「<Sheet(BNpcName,3099,0)/>」が、
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「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」を背嚢にしまったのが見えました。"
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96,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_102","イ・トルワンの情報は、大当たりってことですね……!
|
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逃げられないうちに「<Sheet(BNpcName,3099,0)/>」を倒して、
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||
「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」を奪還しましょう!"
|
||
97,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_103","ゴブリン族といえば、強力な爆弾の使い手です。
|
||
あれは「残影」でも逸らしきれないかもしれません。
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||
距離をとって避けることを意識してくださいね!"
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||
98,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_110","まずは、お手並み拝見です!
|
||
「<Sheet(BNpcName,3099,0)/>」を倒して、
|
||
「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」を奪還してください。"
|
||
99,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_120","やるじゃないですか!
|
||
オレの出番なんてありませんでしたよ。
|
||
……それで、「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」は奪還できましたか?"
|
||
100,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_121","うんうん、間違いなく目的の品です。
|
||
結果は上々ですね!"
|
||
101,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_122","それじゃあ、一度、ギルドに戻りましょうか。
|
||
掟破りの「撃滅粉砕団」をシメてませんが、
|
||
留守にしてるなら、出直すしかありませんし……。"
|
||
102,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_123","その「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」は、
|
||
あんたからジャックに渡してください。
|
||
まごうことなく、あんたの戦利品ですしね!"
|
||
103,"TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNA00110_000_124","親分、俺たち「撃滅粉砕団」の大ピンチですよぉ~!
|
||
ちょっと飲みにいってる間に、ゴブリン族が倒されちまった!"
|
||
104,"TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNB00110_000_125","親分、このままじゃマズイですよぉ~!
|
||
せっかくかっぱらった品が、持っていかれちまう~!"
|
||
105,"TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_126","グヌヌヌ……!
|
||
俺様たちの持ち物に手を出そうとは、
|
||
いい度胸をしてるじゃねぇか。"
|
||
106,"TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_127","どこのどいつだか知らないが、今に後悔させてやる……!
|
||
オイ、てめぇら! 行くぞ!"
|
||
107,"TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNAB00110_000_128","(-撃滅粉砕団の手下たち-)へいっ!"
|
||
108,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_130","その「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」は、
|
||
あんたからジャックに渡してください。
|
||
まごうことなく、あんたの戦利品ですしね!"
|
||
109,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_140","初仕事の首尾はどうだ?
|
||
「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」は奪還できたのかよ。"
|
||
110,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_150","……よし、確かに。
|
||
「<Sheet(EventItem,2001507,0)/>」奪還完了だ!"
|
||
111,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_151","出だし好調じゃねぇか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
|
||
これっぽっちの品でも、帝国の船から命がけで取ったものだ。
|
||
依頼人は喜ぶだろうよ。"
|
||
112,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_152","でも、肝心の「撃滅粉砕団」が見つかってない……。
|
||
このままじゃ終われないですよ。"
|
||
113,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_153","ああ……。
|
||
掟破りに始末をつけるのも、俺たちの仕事だ。
|
||
このまま、とんずらさせはしねぇ。"
|
||
114,"TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_154","(-????-)オウオウオウ!
|
||
やけに賑やかな倉庫だなぁ、オイ!"
|
||
115,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_155","えっと……どちら様です……?"
|
||
116,"TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_156","グハハハ! わからねぇのも無理はねぇ!
|
||
俺様たちの作戦は、常に完璧だからなぁ~!
|
||
だが、名乗ったら……チビるぜぇ?"
|
||
117,"TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_157","俺様たちは、泣く子も黙る、新進気鋭の大悪党……
|
||
その名も「撃滅粉砕団」だぁーーーーッ!"
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118,"TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNA00110_000_158","親分、いましたぜ!
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俺たちの戦利品を奪った奴でさぁ!"
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119,"TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNB00110_000_159","ええ、間違いないですぜ!
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俺たちの尾行に気付かずに、のこのことアジトに帰った奴だ!"
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120,"TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNAB00110_000_160","(-撃滅粉砕団の手下たち-)ま・ぬ・け! ま・ぬ・け~!"
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121,"TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_161","オイオイ~、そう煽ってやるなよ。
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俺様たちは、平和的な「話し合い」をしに来たんだからよぅ~?"
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122,"TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_162","オウ、そこの人畜無害なツラした兄ちゃん。
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ここの責任者を呼んでくれねぇかなぁ~?"
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123,"TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_163","てめぇんところの仲間が、
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俺様の大事なモンを奪いやがってなぁ。
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手厚~い謝罪をしてくれねぇと、帰れないんだわぁ~?"
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124,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_164","ほほう……俺が、人畜無害な下っ端に見えると……。"
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125,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_165","先にひとつ聞かせてもらうが、
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お前らは、ここが「どこ」だかわかってるのか?"
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126,"TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_166","アァン……?
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どこって、「エーデルワイス商会」の倉庫だろ?
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外の倉庫番を脅したら、すぐに白状したぜぇ。"
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127,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_167","……だとしたら、入ってくるべきじゃなかったな。
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ここは、お前の思ってる場所じゃねぇよ。"
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128,"TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_168","アアッ? てめぇ、俺様をおちょくってんのか!?
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無名商会の分際で、エラそうな口を利きやがって……!"
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129,"TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_169","オイ、こいつらみんな、シメちまえ!
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俺たち「撃滅粉砕団」が、身の程ってモンを教えてやるよッ!"
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130,"TEXT_CLSROG050_00110_VKEBBE_000_170","(-赤髪の双剣士-)身の程を知るのは、そっち……。
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あなたたちは、倉庫番に「通された」だけ……。"
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131,"TEXT_CLSROG050_00110_VKEBBE_000_171","(-赤髪の双剣士-)倉庫番がよそ者を通す条件は、3つある。
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ひとつ、依頼人が来たとき……。
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ふたつ、有望な新入りが来たとき……。"
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132,"TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNB00110_000_172","く、くそおおおお……!"
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133,"TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNB00110_000_173","まずは、お前からだ!"
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134,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_174","話は最後まで聞いときましょうよ。
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倉庫番がよそ者を通す、最後の条件はですね……"
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135,"TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_175","こうやって、おバカな標的が、
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自分から転がり込んできたとき……ですよ。"
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136,"TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_176","そ、双剣だと……!?
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なんてこった……まさかお前らは……ッ!"
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137,"TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_177","裏社会のワルに恐れられている、「掟」の番人……!
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最近は「双剣士」だとか呼ばれてるらしいが、
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俺様が海賊だったころには、もっと怖ぇ名がついていた!"
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138,"TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_178","そう、「シーフ」ッ!
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伝説の……命までをも盗む者ッ!"
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139,"TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_179","あ、あ、相手が誰であろうが関係ねぇ!
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俺様は、さ、最強無敵の「撃滅粉砕団」親分ッ!"
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140,"TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_180","うおおおおおおおおお!
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粉砕ッ! 粉砕ッ! 粉砕ッ! 粉砕ィィィィィッ!!"
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141,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_181","闇にひそみ、人にまぎれるのが俺たちだ。
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……人畜無害なツラには気をつけろよ、オヤブン?"
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142,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_182","命までは盗っちゃいねぇ。
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縛って、街の適当なとこに吊るしとけ。"
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143,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_183","……まあ、今聞いたとおりだ。
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お前の初仕事も終わったようだし、改めて挨拶しとこうか。"
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144,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_184","ようこそ、リムサ・ロミンサの裏側へ。
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ここは双剣士ギルド……
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かつて「シーフギルド」と呼ばれた場所だ。"
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145,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_190","いろいろと黙ってて悪かった。
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最初にシーフの名を出すと、誤解されると思ってな……。
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改めて、このギルドの成立ちを説明させてくれ。"
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146,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_191","……かつて、海賊が隆盛を極めていたころ。
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「掟」を守っていたのは、各海賊団から選出された精鋭だった。"
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147,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_192","どんな状況でも奪われた品を奪還し、
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ときに掟破りの罰として命まで奪うことから、
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番人たちは、盗る者……「シーフ」と呼ばれてたんだ。"
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148,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_193","「シーフ」となることができたのは、
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所属していた海賊団をはじめ、
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あらゆる組織から手を切った者だけ……。"
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149,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_194","そうして、海賊から生まれたが海賊ではない集団……
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「シーフギルド」が確立されていったのさ。"
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150,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_195","……後年、メルウィブ提督の就任にあたって、
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シーフギルドは提督の理想に賛同し、手を結ぶことにした。"
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151,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_196","それを機に「双剣士ギルド」と名を変え、
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冒険者の入門も認めるようになったが、役目は今も変わらねぇ。
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「掟」の番人として、裏社会の秩序を守ること……。"
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152,"TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_197","そう……今回、お前が仕事をやりとげたようにな!
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この調子で次も頼むぜ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!"
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