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0,"TEXT_CLSROG250_00148_SEQ_00","双剣士ギルドのジャックは、「秘宝」の奪還について伝えたいことがあるようだ。"
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1,"TEXT_CLSROG250_00148_SEQ_01","ジャックから、残る「秘宝」を所持しているのは「断罪党」の急進派であると告げられた。彼らにまつわる情報を得るため、低地ラノシアの見捨てられた廃屋にいる「根なしの闇商人」に会いに行こう。その際、彼が雇ったコボルド族の護衛が妨害をしてきたら、これを討伐しよう。"
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2,"TEXT_CLSROG250_00148_SEQ_02","護衛を排除した。見捨てられた廃屋にいる「根なしの闇商人」に「<Sheet(EventItem,2001510,0)/>」を渡そう。"
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3,"TEXT_CLSROG250_00148_SEQ_03","根なしの闇商人に<Sheet(EventItem,2001510,0)/>を渡し、情報を聞き出した。双剣士ギルドの「ジャック」に報告しよう。"
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4,"TEXT_CLSROG250_00148_SEQ_04","ジャックに報告し、商談の現場へ向かうことになった。東ラノシアのコスタ・デル・ソルにて、先行している「ヴァ・ケビ」と話そう。"
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5,"TEXT_CLSROG250_00148_SEQ_05","ヴァ・ケビと話し、彼女の思惑を聞いた。コスタ・デル・ソルの「ヴァ・ケビ」と再度話し、「銀の涙」を奪還しよう。"
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6,"TEXT_CLSROG250_00148_SEQ_06","ジャックも合流し、「銀の涙」を奪還すべく、商談現場へと向かった。しかし、駆けつけたミリララに勝利を譲る結果となってしまった。コスタ・デル・ソルの「ジャック」と話そう。"
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7,"TEXT_CLSROG250_00148_SEQ_07","ジャックと話した。彼と報告にきたミリララは、それぞれ勝利への思いを語った。双剣士ギルドに戻り、「ジャック」と話そう。"
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8,"TEXT_CLSROG250_00148_SEQ_08","ジャックと話した。いよいよ残る「秘宝」は1つ……ミリララとの勝負の結果も、そこで決まるだろう。勝利を必ず掴み取るためにも、腕を磨いていこう。
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※双剣士のレベルが30以上になると、ジャックから次の双剣士クエストを受注することができます。"
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9,"TEXT_CLSROG250_00148_SEQ_09",""
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10,"TEXT_CLSROG250_00148_SEQ_10",""
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24,"TEXT_CLSROG250_00148_TODO_00","見捨てられた廃屋で根なしの闇商人の護衛を討伐"
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25,"TEXT_CLSROG250_00148_TODO_01","根なしの闇商人に<Sheet(EventItem,2001510,0)/>を渡す"
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26,"TEXT_CLSROG250_00148_TODO_02","双剣士ギルドのジャックと話す"
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27,"TEXT_CLSROG250_00148_TODO_03","コスタ・デル・ソルのヴァ・ケビと話す"
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28,"TEXT_CLSROG250_00148_TODO_04","ヴァ・ケビと再度話し、銀の涙を奪還する"
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29,"TEXT_CLSROG250_00148_TODO_05","コスタ・デル・ソルのジャックと話す"
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30,"TEXT_CLSROG250_00148_TODO_06","双剣士ギルドのジャックと話す"
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31,"TEXT_CLSROG250_00148_TODO_07",""
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47,"TEXT_CLSROG250_00148_TODO_23",""
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48,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_000","はぁ……来ちまったな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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腕を上げたお前にふさわしい、厄介な仕事がお待ちだぜ。"
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49,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_001","俺たちは、黒渦団の輸送船から奪われた3つの「秘宝」を、
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イエロージャケットの派手女より先に奪還しなきゃならねぇ。
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1つ目は奪還したから、あと2つだ。"
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50,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_002","だが、その2つの持ち主が厄介なんだよ……。
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ともかく、作戦会議といこうじゃねぇか。"
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51,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_003","それじゃ、残る2つの「秘宝」……
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「銀の涙」と「黒の棺」を奪還するために、
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作戦会議をはじめんぞ。"
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52,"TEXT_CLSROG250_00148_VKEBBE_000_004","あれ……ペリム・ハウリムがいない……。"
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53,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_005","ああ、あいつなら、「黒の棺」のことを調べに行ってる。
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正体不明って話だったが、せめて形くらいわからなきゃ、
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奪還できねぇからな……。"
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54,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_006","それに先立って、気になってた情報の裏を取ってもらった。
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海賊団「闘犬一家」を動かして、「秘宝」を奪った黒幕……
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「処刑人」についてだ。"
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55,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_007","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、リムサ・ロミンサ三大海賊の、
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「断罪党」って海賊団を知ってるか?
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「処刑人」はな、その構成員を指す言葉なんだよ。"
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56,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_008","「断罪党」といえば、現存する海賊団の中でも最強格……。
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この国においては、名実ともに、
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メルウィブ提督に次ぐほどの影響力を持つ連中だ。"
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57,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_009","かつては、海賊行為を禁止したメルウィブ提督と争ってたが、
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第七霊災直前に、帝国という共通の敵ができて一転……。
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「ガラディオン協定」なる和平協定を結んでる。"
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58,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_010","……だが、ここ最近、どうもきな臭くなってきてな。
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首領「ヒルフィル」が姿を見せなくなったせいで、
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「断罪党」全体が、まとまりを欠いてきたんだ。"
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59,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_011","副首領や、有力な船長たちが派閥をつくり、
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次期首領の座を狙って、水面下で争ってやがる……。
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目指す「断罪党」の在り方も、派閥ごとにそれぞれだ。"
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60,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_012","中でも、メルウィブ提督からの離反を掲げているのが、
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「急進派」と呼ばれる連中……。
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そう、「闘犬一家」は、その急進派と手を組んだのさ。"
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61,"TEXT_CLSROG250_00148_VKEBBE_000_013","私たちの求める「秘宝」も、急進派のもとにある。
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「断罪党」の中でも、特に危険な奴らだっていうのに……。"
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62,"TEXT_CLSROG250_00148_VKEBBE_000_014","ジャック、やっぱりこの仕事からは手を引こう……。
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ミリララとの勝負があるとしても、相手が悪すぎる……!"
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63,"TEXT_CLSROG250_00148_VKEBBE_000_015","「断罪党」は、メルウィブ提督だって争いたがらないほど、
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リムサ・ロミンサにとって大きな存在なんだよ……?
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奴らと敵対したら、どうなるか……。"
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64,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_016","……だが、連中は「掟」を破り、
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リムサ・ロミンサの同胞から略奪をしたんだ。"
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65,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_017","実行犯である「闘犬一家」には制裁を下したが、
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黒幕を見逃しちゃ、「掟」の番人失格だろ。
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……連中には制裁を下し、きっちり「秘宝」を奪還する。"
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66,"TEXT_CLSROG250_00148_VKEBBE_000_018","ジャック……ッ!"
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67,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_019","なぁに、「断罪党」が内部でモメてる今なら、
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急進派にちょっかい出しても、全面戦争にはならねぇさ。
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連中は特に孤立してて、都市にすら寄り付かねぇそうだしな。"
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68,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_020","……それじゃ、仕事をはじめんぞ。
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お前はまず、「根なしの闇商人」に接触してくれ。
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急進派がらみの情報がほしいと、事前に伝えてあるからな。"
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69,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_021","今朝は南風がリムレーンのベールを揺らした……。
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今頃は、低地ラノシアの「見捨てられた廃屋」にいるはずだ。
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……ほら、代金も持ってけ。"
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70,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_022","「見捨てられた廃屋」はコボルド族の根城だが、
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爺はそれを鉱石で雇って、護衛をやらせてる。
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知り合いだと思って気を抜くなよ?"
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71,"TEXT_CLSROG250_00148_VKEBBE_000_030","私だって、双剣士の役目はわかってる……。
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だけど、もし「断罪党」が敵に回ったら、
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いくら双剣士ギルドでも、無事じゃいられない……。"
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72,"TEXT_CLSROG250_00148_BLACKMERCHANT00146_000_040","これはこれは、シーフの<If(PlayerParameter(4))>嬢様<Else/>坊様</If>!
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護衛の失礼は、何卒ご容赦を……。
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例の情報は仕入れてありますが、お代はどちらに……?"
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73,"TEXT_CLSROG250_00148_BLACKMERCHANT00146_000_041","グヒャヒャヒャ……!
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それでこそシーフというものです。
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急進派と「秘宝」について、とっておきの話をしましょう。"
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74,"TEXT_CLSROG250_00148_BLACKMERCHANT00146_000_042","……実はですね、急進派の方々は、奪った「秘宝」のひとつ、
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「銀の涙」という美しいイヤリングを売り払うようです。"
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75,"TEXT_CLSROG250_00148_BLACKMERCHANT00146_000_043","商売の相手は、海の彼方より来るウルダハの豪商……。
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近々「コスタ・デル・ソル」にて、その商談をおこなうとか。"
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76,"TEXT_CLSROG250_00148_BLACKMERCHANT00146_000_044","「銀の涙」を奪還するには、またとない機会でしょう?
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さあ、出遅れないよう支度なさい。
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小屋の前にいる男も、同じ情報をお買い上げでしたよ!"
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77,"TEXT_CLSROG250_00148_BLACKMERCHANT00146_000_045","あの男からは、身なりを偽ろうとも、表の世界の匂いがした。
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どこで私めのことを知ったのかわかりませんが、
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話に聞く、イエロージャケットの嬢様の手先かと……。"
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78,"TEXT_CLSROG250_00148_BLACKMERCHANT00146_000_046","グヒャヒャ! 実に怖いもの知らず!
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うかつに闇へと踏み入れば、消されるのが道理でしょうに。
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ああ、恐ろしや……恐ろしや……。"
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79,"TEXT_CLSROG250_00148_BLACKMERCHANT00146_000_050","急進派の方々は、奪った「秘宝」のひとつ、
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||
「銀の涙」という美しいイヤリングを売り払うようです。
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||
……さあさあ、出遅れないよう支度なさい!"
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80,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_060","帰ってきたか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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それで、情報は手に入ったのか?
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……なに? 急進派が「銀の涙」をウルダハの豪商に売るだと?"
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81,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_061","その取引をきっかけに、国外の有力者に近づこうって魂胆か。
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本気でメルウィブ提督の打倒を考えたら、
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リムサ・ロミンサの外にこそ、支援者が必要だからな……。"
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82,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_062","……ん? 同じ情報を、派手女の部下が買ってた!?
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あいつらも、「断罪党」の急進派が黒幕だって気付いたか!"
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83,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_063","だとしたら、出遅れるわけにはいかねぇな。
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さっそく「コスタ・デル・ソル」に乗り込んで、
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「銀の涙」の取引現場をおさえるぞ!"
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84,"TEXT_CLSROG250_00148_VKEBBE_000_064","……その役目、私がやる。
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とジャックは、ギルドで待ってて。"
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85,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_064","おい、ヴァ・ケビ!? 勝手に行くな!
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頼む、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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あいつを追って、手を貸してやってくれ。"
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86,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_070","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ヴァ・ケビに手を貸してやってくれ。"
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87,"TEXT_CLSROG250_00148_VKEBBE_000_071","手を貸してくれるの……?
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ここは私が……ううん、やっぱりありがとう。
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勝手に飛び出して、ごめんなさい……。"
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88,"TEXT_CLSROG250_00148_VKEBBE_000_072","ジャックは、「断罪党」の急進派が相手でも戦うつもり。
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だけど私は、かくれて「銀の涙」を奪還したい……。"
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89,"TEXT_CLSROG250_00148_VKEBBE_000_073","「銀の涙」を持ち出したのが双剣士だと気付かれなければ、
|
||
「断罪党」に目をつけられずにすむでしょ……?
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||
騒ぎになるから、制裁は下さないつもり……。"
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90,"TEXT_CLSROG250_00148_VKEBBE_000_074","私にとって大事なのは、「掟」の番人としての役目より、
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||
双剣士ギルドのみんなを守ることだから……。
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捨てられた海賊崩れの私を、拾ってくれた恩のためにも……!"
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91,"TEXT_CLSROG250_00148_VKEBBE_000_075","……もうすぐ「銀の涙」の商談がはじまるはず。
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準備ができたら、もう一度声をかけて……。"
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||
92,"TEXT_CLSROG250_00148_VKEBBE_000_080","ありがとう……作戦を説明する……。
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||
聞いた話だと、商談にやってくるウルダハの豪商は、
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||
ここの地主……ゲゲルジュと旧知の仲なんだって。"
|
||
93,"TEXT_CLSROG250_00148_VKEBBE_000_081","ゲゲルジュが、傭兵や踊り子を連れて遊びに行く間、
|
||
コスタ・デル・ソルを借りきって、
|
||
急進派と商談をするみたい……。"
|
||
94,"TEXT_CLSROG250_00148_VKEBBE_000_082","人払いのつもりだろうけど、私たちには好都合……。
|
||
商談の開始を待って、こっそり「銀の涙」を奪おう。
|
||
準備はいい……?"
|
||
95,"TEXT_CLSROG250_00148_VKEBBE_000_083","商談がはじまったみたい……。
|
||
急進派の使者と、ウルダハの豪商は、南東の広場にいる。
|
||
「銀の涙」も、そこにあるはずだけど……。"
|
||
96,"TEXT_CLSROG250_00148_VKEBBE_000_084","なんだか、様子がおかしい……。
|
||
傭兵はゲゲルジュが連れて行ったはずなのに、人影がある……?"
|
||
97,"TEXT_CLSROG250_00148_VKEBBE_000_085","見慣れない服の男たちに、魔法人形……。
|
||
そうか、相手の豪商が、ウルダハから護衛を連れてきたんだ……!"
|
||
98,"TEXT_CLSROG250_00148_VKEBBE_000_086","思った以上に、厳しい状況になったけど……
|
||
どうにか騒ぎを起こさずに、「銀の涙」を奪還しないと……。"
|
||
99,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_087","(-????-)この状況だったら、まずは護衛の数を減らすべきだろ。
|
||
目的の広場は、海の上の袋小路……
|
||
かくれて近づくと、見つかったときのリスクが大きい。"
|
||
100,"TEXT_CLSROG250_00148_VKEBBE_000_088","ジャック……どうして……!?
|
||
今のは……その……私…………。"
|
||
101,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_089","やめとけ、言い訳なんてらしくもない。
|
||
お前の魂胆なんて、とっくにお見通しだ。"
|
||
102,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_090","ったく……お前がそんな逃げ腰じゃ、
|
||
できる仕事もできなくなんだろ!
|
||
俺ひとりじゃ「断罪党」とはやれねぇんだよ。"
|
||
103,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_091","お前やペリム・ハウリムがいて、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もいる。
|
||
そして、俺たちには、勝つための技……双剣術がある!
|
||
やり方を間違えなきゃ、どんな相手にも負けやしねぇ。"
|
||
104,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_092","……信じろよ、ヴァ・ケビ!
|
||
双剣士は、かくれて逃げるのだけが能じゃねぇ……
|
||
そこから攻撃に転じて、勝利をぶんどるんだ!"
|
||
105,"TEXT_CLSROG250_00148_VKEBBE_000_093","やっぱり……ジャックは引かないんだね。
|
||
だけど、その無茶を叶えるのが、私たちだっていうなら……
|
||
私も引かないことにする……どんな相手でも……!"
|
||
106,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_094","よし! 商談の現場に殴りこんで、「銀の涙」を奪還する!
|
||
ヴァ・ケビは船着場に行って、
|
||
万一の場合にそなえ、連中の退路を断ってくれ。"
|
||
107,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_095","俺たちは二手に分かれて、
|
||
護衛たちを倒しながら商談現場を目指すぞ。"
|
||
108,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_096","護衛の中でも、魔法人形は未知の相手だ……。
|
||
厄介なことになる前に、「だまし討ち」をして倒しちまえ!"
|
||
109,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_097","まずは「かくれ」て、気付かれないように相手に接近する……。
|
||
そして、相手の背後から「だまし討ち」だ!
|
||
予測できない強力な一撃を、うしろからお見舞いしてやれ。"
|
||
110,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_098","一団を倒し終わったら、再び「かくれ」て次の相手に接近し、
|
||
「だまし討ち」をかます……いいな?"
|
||
111,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_099","……それじゃ、俺は奥から行くから、お前は手前から頼む。
|
||
イエロージャケットの連中が来る前に片づけるぞ!"
|
||
112,"TEXT_CLSROG250_00148_MERCHANT00148_000_100","あわわわわ……!
|
||
そ、双剣士!? まさか、シーフかッ!"
|
||
113,"TEXT_CLSROG250_00148_MERCHANT00148_000_101","こ、ここを、何の場だと思っている!
|
||
「断罪党」が仕切る、大事な商談の場だぞ!?
|
||
今すぐ立ち去らなければ、私の仲間が黙っちゃいない!"
|
||
114,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_102","ハッ、安い脅しだな……急進派の海賊さんよ。
|
||
悪いが、こっちは覚悟を決めてきてるんだ。"
|
||
115,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_103","誰であろうが、掟破りには容赦しない。
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お前らが「闘犬一家」を使って奪った「秘宝」……
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「銀の涙」を奪い返しにきた。"
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116,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_104","その、白銀のイヤリング……そいつが「銀の涙」だな?
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お買い上げいただいたところ悪いが、
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「掟」に従い、奪還させてもらうぜ!"
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117,"TEXT_CLSROG250_00148_MERCHANT00148_000_105","ま、待てぃ!
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このお方は、ウルダハでも最大級の商会、
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「東アルデナード商会」に通ずる超大物の商人だ!"
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118,"TEXT_CLSROG250_00148_MERCHANT00148_000_106","たとえお前らが「断罪党」を恐れずとも、
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このお方に手を出せば国際問題になる。
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メ、メルウィブ提督も、それは望まないだろう!?"
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119,"TEXT_CLSROG250_00148_RICH00148_000_107","そ、そうですとも! 私は偉いッ!
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ゆ、ゆゆ、指一本でも触れたら、商会を通じて訴えますよ!"
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120,"TEXT_CLSROG250_00148_RICH00148_000_108","そもそも「銀の涙」は、かつて我が国の騎士が、
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魔獣を倒した証として、先代のナナシャ王妃に献上した品……。
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宝物庫から盗まれたのが、こうして奇跡的に見つかったのです!"
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121,"TEXT_CLSROG250_00148_RICH00148_000_109","これはもう、好事家たちに高く売……
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い、いえ、ウルダハに返還すべきでしょう!?
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私の故郷を思う気持ちに免じて、見逃しなさい!"
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122,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_110","チッ……よくもまあぬけぬけと……。
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本気で正当な商談だと思ってるなら、正々堂々やりやがれ!"
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123,"TEXT_CLSROG250_00148_MILALA_000_111","(-????-)ええ、本当に……情けない弁明ですわね。
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それ以上の虚勢は、品格が疑われるだけですわよ?"
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124,"TEXT_CLSROG250_00148_MILALA_000_112","そもそも、そのイヤリングをウルダハに返還したいならば、
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わたくしたちにお任せくださればいいのです。
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政庁は、そのつもりで「銀の涙」を落札したのですから。"
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125,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_113","げっ……今更来たのかよ……!
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割り込みは、ご遠慮願いたいんだがな。"
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126,"TEXT_CLSROG250_00148_MILALA_000_114","割り込みではなく、真打は遅れて登場するものですわよ。
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……相手がウルダハの豪商ときいて、手を打ってきましたの。"
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127,"TEXT_CLSROG250_00148_MILALA_000_115","メルウィブ提督より直々に、捜査の令状をいただきました。
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手荒な真似はいたしませんので、
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違法な略奪品の回収に「協力」していただけませんか?"
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128,"TEXT_CLSROG250_00148_MILALA_000_116","ここは、私有地である以前に、リムサ・ロミンサの領土です。
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ゲゲルジュ氏にご迷惑をおかけしないためにも、
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ご理解いただけると助かるのですが……?"
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129,"TEXT_CLSROG250_00148_MILALA_000_117","彼らは、イエロージャケットが連行します。
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……「銀の涙」は、わたくしがいただきですわ!"
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130,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_120","一度、「コスタ・デル・ソル」でヴァ・ケビと合流するぞ。"
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131,"TEXT_CLSROG250_00148_VKEBBE_000_125","話、ジャックから聞いた……。
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メルウィブ提督は、ミリララに肩入れしたんじゃなくて、
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とにかく「銀の涙」を取り戻したかったんだと思う……。"
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132,"TEXT_CLSROG250_00148_VKEBBE_000_126","「銀の涙」がウルダハの宝物庫から盗まれた品なのは事実……。
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「身に着けたものに、神がかった器用さを与える」なんて
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噂があったせいで、盗賊という盗賊が狙ったんだって……。"
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133,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_130","だー、くそっ!
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派手女に、してやられたぜ……。
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癪に障るが、こうなっちゃ手も足もでねぇ。"
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134,"TEXT_CLSROG250_00148_VKEBBE_000_131","私、ペリム・ハウリムと合流して、情報を集める。
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まだ最後の「秘宝」が残ってるし……
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「断罪党」の急進派も、それは必死で守るだろうから……。"
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135,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_132","ああ、頼むぜ。
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…………ありがとな、ヴァ・ケビ。"
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136,"TEXT_CLSROG250_00148_MILALA_000_133","ここにいましたのね……。
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一応、貴方がたに報告をしに参りましたわ。"
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137,"TEXT_CLSROG250_00148_MILALA_000_134","ウルダハの豪商にご理解いただき、
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「銀の涙」は、正式にわたくしたちが回収しました。
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急進派の会計士は、参考人として捕らえましたわ。"
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138,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_135","ヒュゥ! 「断罪党」の海賊を捕らえるなんて、
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イエロージャケットも、なかなか怖いもの知らずだな!"
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139,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_136","それに、お前自身にも驚きだぜ?
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ここにたどり着くために、爺から情報を買ったんだってな。
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そういう綺麗じゃないやり方は、毛嫌いしてると思ってた。"
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140,"TEXT_CLSROG250_00148_MILALA_000_137","貴方がたに勝つためには、それくらいしますわ。
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彼らは暗部に生きる存在ですが、海賊ではありませんしね。"
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141,"TEXT_CLSROG250_00148_MILALA_000_138","わたくしは、海賊の時代を完全に終わらせたい……。
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貴方がたにも、過去の遺物になってもらわないと困るんですの。"
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142,"TEXT_CLSROG250_00148_MILALA_000_139","リムサ・ロミンサは、「強く、正しい」わたくしたちが守る!
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それが、海賊に殺された、かわいい妹たちへの誓い……。
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もう誰も、海賊に傷つけさせやしませんわ……!"
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143,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_140","ほう……その意気込み、素直に感心するぜ。
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俺はお前と違って、「掟」に従って人を守るので精一杯だ。"
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144,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_141","だが、だからこそ意地ってもんがある。
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どんな相手だろうが仕事はやり遂げるし、
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お前との勝負に負けるつもりもねぇよ。"
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145,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_142","無様に負けるのが嫌なら、先に降参するこったな!
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今なら、「双剣士様ごめんなさい」って言うだけで許すぞっ!"
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146,"TEXT_CLSROG250_00148_MILALA_000_143","むきぃぃぃぃぃぃっ!
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だ、だだ、誰がそんなこと言うものですかっ!"
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147,"TEXT_CLSROG250_00148_MILALA_000_144","最後の「秘宝」もわたくしが手に入れて、
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双剣士ギルドなんて、バラッバラに解体してさしあげます!"
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148,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_145","ハハハ……ククッ……!
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上等だ、それでこそ派手女だぜ。
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勝つ気があるなら、「銀の涙」はお前が身に着けときな!"
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149,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_146","もし一瞬でも目を離したら、
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たとえコーラルタワーの金庫の中にしまおうが、
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俺たち双剣士が必ずいただく……覚えとけよ!"
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150,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_100_146","……それじゃ、俺たちはギルドへ戻ろうぜ。"
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151,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_150","はぁ……お前も頑張ってくれたってのに、
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「銀の涙」をもってかれちまって、すまなかったな。"
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152,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_151","これで、奪還した「秘宝」の数は、1対1……。
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最後の「黒の棺」を、どちらが取るかで勝負が決まる。"
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153,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_000_152","「断罪党」急進派の出方はわからねぇが、
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次こそは、連中と直接対決になる可能性が高い。
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……お前たちとなら勝てるって、頼りにしてるぜ。"
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154,"TEXT_CLSROG250_00148_QIB_TODO001","護衛たちを倒せ!"
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155,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_BATTLETALK_01","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、こっちに手ごわい奴がいる!
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手伝ってくれ!"
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156,"TEXT_CLSROG250_00148_MERCHANT_BATTLETALK_02","な、何者だ! この商談は邪魔させんぞ……!
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ネズミはすべて追い払え!"
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157,"TEXT_CLSROG250_00148_JACKE_BATTLETALK_03","ぐっ……信じろって、言ったのによ…………。"
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