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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_MANSEA003_00109_SEQ_00","溺れた海豚亭のバデロンは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に冒険者の基礎を教えるため、3つの施設を紹介しようとしている。"
1,"TEXT_MANSEA003_00109_SEQ_01","バデロンから3つの施設を紹介された。リムサ・ロミンサの都市を巡るにあたって、困っている都市民にも積極的に声をかけてみよう。"
2,"TEXT_MANSEA003_00109_SEQ_02","3つの施設をすべて巡り終えた。「溺れた海豚亭」へ戻り、「バデロン」に報告しよう。"
3,"TEXT_MANSEA003_00109_SEQ_03","バデロンによれば、リムサ・ロミンサを拠点にする冒険者にとって、3つの施設は不可欠であるという。これらの施設を足がかりに、自分の力量を考えながら行動範囲を広げてみよう。"
4,"TEXT_MANSEA003_00109_SEQ_04",""
5,"TEXT_MANSEA003_00109_SEQ_05",""
6,"TEXT_MANSEA003_00109_SEQ_06",""
7,"TEXT_MANSEA003_00109_SEQ_07",""
8,"TEXT_MANSEA003_00109_SEQ_08",""
9,"TEXT_MANSEA003_00109_SEQ_09",""
10,"TEXT_MANSEA003_00109_SEQ_10",""
11,"TEXT_MANSEA003_00109_SEQ_11",""
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13,"TEXT_MANSEA003_00109_SEQ_13",""
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22,"TEXT_MANSEA003_00109_SEQ_22",""
23,"TEXT_MANSEA003_00109_SEQ_23",""
24,"TEXT_MANSEA003_00109_TODO_00","都市内の下甲板層にあるエーテライトに触れる"
25,"TEXT_MANSEA003_00109_TODO_01","スヴォズブレートに古びた八分儀を渡す"
26,"TEXT_MANSEA003_00109_TODO_02","巴術士ギルドに挨拶する"
27,"TEXT_MANSEA003_00109_TODO_03","溺れた海豚亭のバデロンに報告"
28,"TEXT_MANSEA003_00109_TODO_04",""
29,"TEXT_MANSEA003_00109_TODO_05",""
30,"TEXT_MANSEA003_00109_TODO_06",""
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47,"TEXT_MANSEA003_00109_TODO_23",""
48,"TEXT_MANSEA003_00109_BADERON_000_1","んじゃあ、おまえさんが
リムサ・ロミンサでやっていくにあたって、
よく世話になる「3つの施設」について教えよう。"
49,"TEXT_MANSEA003_00109_BADERON_000_2","1つ目は、「エーテライト」。
この店の階下に下りて、西へ顔を向けた先の
「八分儀広場」にある巨大なクリスタル像がそれだ。"
50,"TEXT_MANSEA003_00109_BADERON_000_3","これは一種の転送装置でな。
冒険者としての活動に、なくてはならないもんなのさ。"
51,"TEXT_MANSEA003_00109_BADERON_000_4","使い方なら、現地にいる
イエロージャケットの警備兵が指南してくれるだろうよ。
ともあれ、まずはエーテライトに「触れる」こったな。"
52,"TEXT_MANSEA003_00109_BADERON_000_5","2つ目は「国際街商通り」。
エーテライトの先にある商いの中心地だ。
武器や防具をはじめ、冒険の必需品がそろってるぜ。"
53,"TEXT_MANSEA003_00109_BADERON_000_6","物の売買いだけじゃなく、冒険者に役立つサービスもある。
商人組合の長「スヴォズブレート」から、
説明を受けとくこった。"
54,"TEXT_MANSEA003_00109_BADERON_000_7","ついでに、この「古びた八分儀」を渡してみろ。
俺からの紹介だって、わかるだろうよ。"
55,"TEXT_MANSEA003_00109_BADERON_000_8","締めくくりは、「巴術士ギルド」。
おまえさんと同じ巴術の使い手たちが集う場所だ。"
56,"TEXT_MANSEA003_00109_BADERON_000_9","腕を磨くのにはうってつけの場所だから、
一度は顔を出して、話を聞いとけよ。
受付の「ムリー」に声をかけりゃいい。"
57,"TEXT_MANSEA003_00109_BADERON_000_10","3つの施設については、こんなところだ。
早速、都市の見物がてら、ひとまわりしてこいよ。"
58,"TEXT_MANSEA003_00109_BADERON_000_11","おっと、いけねえ、最後に助言をもう少し。
道すがら、困ってる奴を見かけたら
積極的に声をかけてやってくれよ。"
59,"TEXT_MANSEA003_00109_BADERON_000_12","おまえさんに相談や、悩みを打ち明けるだろう。
まあ、始めは小さな頼みごとばかりだろうが、
信頼を得られりゃ、大きな仕事も舞い込むはずさ。"
60,"TEXT_MANSEA003_00109_BADERON_000_13","それから、店内にいる「冒険者指導教官」に声をかけて
奴らの助言に耳を傾けてみることも、オススメするぜ。
偉大な冒険者を目指すなら、最初こそ慎重にいくこった。"
61,"TEXT_MANSEA003_00109_SYSTEM_000_14","溺れた海豚亭を出発するには、
クエスト「海都で名をなす秘訣」を受注する必要があります。
「ニニヤ」からクエストを受注しましょう!"
62,"TEXT_MANSEA003_00109_SUNDHIMAL_000_20","おう、新米冒険者だな?
バデロンの言いつけを
律儀に守ってるとは、感心、感心。"
63,"TEXT_MANSEA003_00109_SUNDHIMAL_000_21","おっと、俺様はリムサ・ロミンサの治安を守る
イエロージャケットの警備兵スンドヒマルだ。
どれ、少し「エーテライト」について指南しておこう。"
64,"TEXT_MANSEA003_00109_SUNDHIMAL_000_22","この巨大なクリスタル……
「エーテライト」は、エーテルの力を用いて
人や物を遠くに転送するための装置だ。"
65,"TEXT_MANSEA003_00109_SUNDHIMAL_000_23","おまえたち冒険者が使う
「デジョン」や「テレポ」という転送魔法も、
エーテライトを使ったものなのだぞ。"
66,"TEXT_MANSEA003_00109_SUNDHIMAL_000_24","「エーテライト」は世界各地に存在している。
世界をまたにかけて旅する冒険者にとって、
なくてはならない装置と言えよう。"
67,"TEXT_MANSEA003_00109_SUNDHIMAL_000_25","世界中の「エーテライト」に触れ、交感しておくことが、
一流の冒険者になるための一歩なのだ。"
68,"TEXT_MANSEA003_00109_SUNDHIMAL_000_26","なに、焦ることはない。
まずはリムサ・ロミンサ周辺の「エーテライト」から
ひとつずつ訪ねてみるがよい。"
69,"TEXT_MANSEA003_00109_SUNDHIMAL_000_27","もし、エーテライトや転送魔法について、
詳しく知りたかったら、いつでも声をかけよ。"
70,"TEXT_MANSEA003_00109_SYSTEM_000_28","エーテライトと交感したことによって、
「デジョン」の使用が可能になりました。"
71,"TEXT_MANSEA003_00109_SWOZBLAET_000_31","へい、いらっしゃい、お客さん!
七つの海を渡ってきた商品が集まる
天下の国際街商通りへ、ようこそ!!"
72,"TEXT_MANSEA003_00109_SWOZBLAET_000_32","ぞんぶんに店を見てってくれよ!
あいにく、ついさっき船が着いたもんで
お客さんの相手は、してやれねぇんだがな。"
73,"TEXT_MANSEA003_00109_SWOZBLAET_000_33","……バデロンから「古びた八分儀」を預かってるって?
そうか、バデロンの店で酔いつぶれた時に、
忘れちまったんだな!?"
74,"TEXT_MANSEA003_00109_SWOZBLAET_000_34","ありがてぇ、こいつを探してたのさ!
俺が昔、船長をしてたころの思い出の品でな。
礼といっちゃなんだが、買い物のコツを教えてやるよ。"
75,"TEXT_MANSEA003_00109_SWOZBLAET_000_35","新米冒険者の基本的な買い物なら、
ここに連なるふたつの商店街……
「東国際街商通り」と「西国際街商通り」でまかなえるぞ。"
76,"TEXT_MANSEA003_00109_SWOZBLAET_000_36","戦闘に打ち込みたいなら、
なにをおいても武器や魔器、防具を整えるのがコツだな。"
77,"TEXT_MANSEA003_00109_SWOZBLAET_000_37","商通りには、武器屋や防具屋が軒を連ねているから、
よりどりみどり、選んでいってくれ。"
78,"TEXT_MANSEA003_00109_SWOZBLAET_000_38","もし、消耗品をそろえたいのならば、
薬屋や雑貨屋も、覗いてみるといい。"
79,"TEXT_MANSEA003_00109_SWOZBLAET_000_39","目利きの商人が、
海を越えてやってきた品々を売ってるぜ。"
80,"TEXT_MANSEA003_00109_SWOZBLAET_000_40","うまい買い物をしたいなら
とにかく、目的に合わせて店を選ぶこと。
値段や儲け話は、その後だ。"
81,"TEXT_MANSEA003_00109_SWOZBLAET_000_41","俺から教えられんのは、これぐらいだ。
あとは自分で店をめぐり、目で見て学ぶこった。
痛い目見りゃ、覚えも早いってね。"
82,"TEXT_MANSEA003_00109_MURIE_000_50","ご機嫌よう。
ここは、巴術の発展を目指して調査、研究を行う
「巴術士ギルド」の受付窓口です。"
83,"TEXT_MANSEA003_00109_MURIE_000_51","巴術とは、生命の神秘を解き明かした
「魔紋」と呼ばれる幾何学紋様を用いて、
己のエーテルを魔法的効果に変換する技術です。"
84,"TEXT_MANSEA003_00109_MURIE_000_52","……貴方は、巴術士を志す冒険者ですね?
早速ですが、「巴術士ギルド」の沿革を講説しましょう。"
85,"TEXT_MANSEA003_00109_MURIE_000_53","巴術は、南洋諸島で発展した算術が起源です。
かの地では、あらゆる自然現象を
算術的に表現する研究が進められていました。"
86,"TEXT_MANSEA003_00109_MURIE_000_54","その過程で、魔法に用いる魔法陣を、
算術的に表した「魔紋」が編み出され、
新たな魔法体系「巴術」が成立したのです。"
87,"TEXT_MANSEA003_00109_MURIE_000_55","交易船でリムサ・ロミンサへ渡ってきた巴術士は、
知識層として迎えられ、提督の相談役や法務に、
携わるようになっていったのです。"
88,"TEXT_MANSEA003_00109_MURIE_000_56","ですが、巴術士の育成は伝統的な師弟関係に依存し、
「限られた者の魔法」であり続けました。
これを憂慮されたのが、メルウィブ提督です。"
89,"TEXT_MANSEA003_00109_MURIE_000_57","提督は、「巴術士ギルド」を設立され、
巴術士に研究の場と資金を与え、
後継の育成に積極的に取り組まれています。"
90,"TEXT_MANSEA003_00109_MURIE_000_58","巴術の学びに、ギルドへの入門は必要条件です。
ご理解いただけたら、再度、私にお声掛けください。
入門の手続き方法をご案内します。"
91,"TEXT_MANSEA003_00109_TALK_SCENE00006_000",""
92,"TEXT_MANSEA003_00109_BADERON_000_70","よう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>。
どうやら、一通り施設を回ってきたようだな。
おつかれさん!"
93,"TEXT_MANSEA003_00109_BADERON_000_71","リムサ・ロミンサを拠点にする冒険者にとって、
おまえさんが回ってきた施設は不可欠なものだ。"
94,"TEXT_MANSEA003_00109_BADERON_000_72","何度も通うことになるだろうから、
これらの施設を中心に、
リムサ・ロミンサの街を覚えていくといいぜ。"
95,"TEXT_MANSEA003_00109_BADERON_000_73","おまえさんが素直な冒険者でよかったよ。
これからも俺たち、いやリムサ・ロミンサのために、
力を貸してくれよな。"