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40TEXT_CLSARM301_00280_SEQ_00甲冑師ギルドのハ・ナンザは、冒険者に製作を依頼したい仕事があるようだ。
51TEXT_CLSARM301_00280_SEQ_01ハ・ナンザから、自分の代わりに大富豪の依頼を受けてほしいと頼まれた。漁師ギルド付近にいる大富豪の使い「ノルティルウィブ」と話そう。
62TEXT_CLSARM301_00280_SEQ_02ノルティルウィブから聞くところによると、すでにブランシュティルが仕事に名乗りを上げているそうだ。甲冑師ギルドの「ブランシュティル」に話を聞いてみよう。
73TEXT_CLSARM301_00280_SEQ_03ブランシュティルと、甲冑師としての腕を競うことになった。「<Sheet(ItemHQ,3096,0)/>」を1着製作し、甲冑師ギルドの「ブランシュティル」に渡そう。
84TEXT_CLSARM301_00280_SEQ_04<Sheet(ItemHQ,3096,0)/>をブランシュティルに渡すと、彼から強い対抗心を燃やされた。彼に負けぬよう、甲冑師としてより精進しよう。 ※甲冑師のレベルが35以上になると、ハ・ナンザから次の甲冑師クエストを受注することができます。
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2824TEXT_CLSARM301_00280_TODO_00漁師ギルドのノルティルウィブと話す
2925TEXT_CLSARM301_00280_TODO_01甲冑師ギルドのブランシュティルと話す
3026TEXT_CLSARM301_00280_TODO_02ブランシュティルに<Sheet(ItemHQ,3096,0)/>を納品
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5248TEXT_CLSARM301_00280_HNAANZA_000_1何か、あんたのことが最近ギルドで噂になってるね。 皆を動揺させている、と言ってもいい。
5349TEXT_CLSARM301_00280_HNAANZA_000_2実は、あんたがブランシュティルに つくんじゃないか、っていう噂があってね……。
5450TEXT_CLSARM301_00280_HNAANZA_000_3もちろん、私はそんな心配してないんだけどさ。 あんたはこうして、私の話を聞いてくれてるんだし。
5551TEXT_CLSARM301_00280_HNAANZA_000_4ただ、あんたのことを良く知らない奴は不安なんだよ。 ギルドとしても、そこのところが問題さ。
5652TEXT_CLSARM301_00280_HNAANZA_000_5ここで私寄りの態度をわかりやすく示してくれると、 連中も安心するんだがね。
5753TEXT_CLSARM301_00280_HNAANZA_000_6たとえば……私の名代として、仕事を受けてみるとか。 そうやって信頼を形にしてみせるのがいいと思うんだ。
5854TEXT_CLSARM301_00280_HNAANZA_000_7ちょうど「<Sheet(ItemHQ,3096,0)/>」の製作を頼まれてる。 こいつを1着、作ってみちゃくれないかな?
5955TEXT_CLSARM301_00280_HNAANZA_000_8やるなら、悪いけど急ぎで頼むよ。 コスタ・デル・ソルの大富豪が依頼主でね。 上得意だし、あまり機嫌を損ねたくない。
6056TEXT_CLSARM301_00280_HNAANZA_000_9詳しい話は、注文に来た使用人の 「ノルティルウィブ」に聞いてくれ。 今なら、「漁師ギルド」で商談でもしてるはずさ。
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6258TEXT_CLSARM301_00280_NORTYRWYB_000_20ギルドで依頼を受けた職人ですって? それはわざわざ、どうもどうも。
6359TEXT_CLSARM301_00280_NORTYRWYB_000_21だとすると、少し困ったことになりますね。 どうしたものでしょう……。
6460TEXT_CLSARM301_00280_NORTYRWYB_000_22実は、今回の依頼に対し、 名乗りを上げてくださった職人が、他におられまして。
6561TEXT_CLSARM301_00280_NORTYRWYB_000_23ブランシュティル様とおっしゃるのですが…… てっきり、あの方が担当になっていたのかと。
6662TEXT_CLSARM301_00280_NORTYRWYB_000_24こちらとしては……当家に対して義侠心を見せてくだすった、 あの方の顔を潰す形になるのは避けたいですね……。
6763TEXT_CLSARM301_00280_NORTYRWYB_000_25ですが、あなたも手ぶらで帰るわけには いかないこともわかります。
6864TEXT_CLSARM301_00280_NORTYRWYB_000_26当家としては、どちらが担当されようとも、 既定の謝礼をお支払いするつもりでいます。
6965TEXT_CLSARM301_00280_NORTYRWYB_000_27よろしければ、「ブランシュティル」様と話し合って どちらが依頼を受けるか決めてくださいませんか?
7066TEXT_CLSARM301_00280_BLANSTYR_000_30……何故、貴様はここに来た? ここにいる? 我を手伝いに来た、という風体ではないが。
7167TEXT_CLSARM301_00280_BLANSTYR_000_31そうか、あの家令が問題を投げてよこしたな? 期せずして二重依頼になったことを こちらで解決せよと、厚顔にも言ってのけたか。
7268TEXT_CLSARM301_00280_BLANSTYR_000_32言っておくが、仕事を譲る気はない。 そして貴様が退くことも望まぬ。
7369TEXT_CLSARM301_00280_BLANSTYR_000_33ちょうどいい機会だ。 貴様と我、どちらの腕が上なのか…… ここらで白黒つけておこうではないか。
7470TEXT_CLSARM301_00280_BLANSTYR_000_34この「<Sheet(ItemHQ,3096,0)/>」作りで勝負だ! 無論、より優れた物を作り上げたほうこそが勝者よ!
7571TEXT_CLSARM301_00280_BLANSTYR_000_35……客が求めるのは最高の物のはず。 つまり品質の劣った品物になど顧みる価値はない。 職人の使命とは、誰にも負けぬ物を作ること!
7672TEXT_CLSARM301_00280_BLANSTYR_000_36評定は、互いの作りし品物を見比べようぞ。 まさか己の評価に色を付けはしまい? 我とて同じよ、作りし品に誇りがある。
7773TEXT_CLSARM301_00280_BLANSTYR_000_37いざ……勝負だ!
7874TEXT_CLSARM301_00280_BLANSTYR_000_40どうした? 逃げるのか? 違うというのなら……それを証明せよ。 「<Sheet(ItemHQ,3096,0)/>」を1着だ!
7975TEXT_CLSARM301_00280_BLANSTYR_000_41逃げずに来たか。 ならば、カウンターでじっくり精査してやろう。
8076TEXT_CLSARM301_00280_BLANSTYR_000_42くっ……! こ、この高品質は! まさか、これほどの物を作りだす腕があったとは! 予想外、まさしく予想外であった……!
8177TEXT_CLSARM301_00280_BLANSTYR_000_43この光沢、重量感、そして強度! 何人の刃も通さぬかのようだ……!
8278TEXT_CLSARM301_00280_BLANSTYR_000_44ハ・ナンザ……なんという幸運に恵まれたのだ。 これほどの逸材、いや化け物を手中に収めるとは!
8379TEXT_CLSARM301_00280_BLANSTYR_000_45……くっ、潔く我の負けを認めようぞ。 もはや貴様を抱き込もうとも思わぬ。
8480TEXT_CLSARM301_00280_BLANSTYR_000_46客のほうには、我が辞退することを告げておこう。 「<Sheet(ItemHQ,3096,0)/>」も我から先方に渡しておく。
8581TEXT_CLSARM301_00280_BLANSTYR_000_47それもまた敗者のつとめ。 勝者を称えるためのさらし者にならねばならぬ。
8682TEXT_CLSARM301_00280_BLANSTYR_000_48……いずれ、また会おう。 貴様を……我の敵として認識する!