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0,"TEXT_GAIUSE601_00370_SEQ_00","石の家のミンフィリアは、冒険者に頼みがあるようだ。"
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1,"TEXT_GAIUSE601_00370_SEQ_01","前回までの冒険録:
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ウルダハやクリスタルブレイブが不穏な動きを見せる中、ドラゴン族へ進軍を命ずる号令「龍の咆哮」がクルザスで確認されたという報せを受け、冒険者は「黙約の塔」へと足を踏み入れた。その頂上で冒険者が目にしたのは、長き眠りから目覚めた、幻龍「ミドガルズオルム」の姿だった。冒険者に興味を持った幻龍「ミドガルズオルム」は、「竜の爪」で、ハイデリンの光の加護を封じると、己の化身を生み出し、冒険者の行動を見届けていくことを告げて、姿を消す。大いなる加護を失ってしまったものの、「黙約の塔」を攻略した冒険者は、改めて「暁の血盟」とともに、アシエンを打倒すべく行動を開始した。アシエンを消滅させるには、大量のエーテルが必要。エーテルを抽出するための実験を行う賢人ムーンブリダだが、その眼前に、アシエン・ナプリアレスが現れる。冒険者が、光の加護を失っていることに気付いたナプリアレスは、ルイゾワの名杖「トゥプシマティ」を手に入れるべく、石の家に向かう。それを追い、なんとか次元の狭間で、ミンフィリアと「トゥプシマティ」を守りぬいた冒険者だが、ナプリアレスは、エーテル体となって姿を消そうとする。しかし、師ルイゾワの決意を受け継いだムーンブリダは、己の身をエーテルと化すことで、ナプリアレスを消滅させたのだった。アシエン・ナプリアレスの消滅と引き換えに仲間を失い、「暁の血盟」には、深い悲しみの影が落ちている……。
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ミンフィリアは、イダがムーンブリダの死に落ち込んでないか心配しているようだ。イダは、冒険者のことを探していたらしい。石の家の「イダ」と話そう。"
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2,"TEXT_GAIUSE601_00370_SEQ_02","イダは、ムーンブリダに捧げるための花を冒険者に取ってきてほしいようだ。レヴナンツトールの「ロウェナ」に「<Sheet(EventItem,2001546,0)/>」を渡して、イダが注文した花をもらおう。"
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3,"TEXT_GAIUSE601_00370_SEQ_03","ロウェナに<Sheet(EventItem,2001546,0)/>を渡して「<Sheet(EventItem,2001547,0)/>」をもらった。モードゥナの早霜峠にあるサリャクの秘石前で、「イダ」に「<Sheet(EventItem,2001547,0)/>」を渡そう。"
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4,"TEXT_GAIUSE601_00370_SEQ_04","イダはサリャクの秘石に<Sheet(EventItem,2001547,0)/>を捧げ、ムーンブリダに祈った。そのとき、早霜峠の上空をドラゴン族が横切っていった。イシュガルドの方にも動きがあったらしい。石の家に戻り「アルフィノ」と話そう。"
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5,"TEXT_GAIUSE601_00370_SEQ_05","アルフィノと話した。イシュガルドの特使が石の家に向かっているようだ。"
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24,"TEXT_GAIUSE601_00370_TODO_00","イダと話す"
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25,"TEXT_GAIUSE601_00370_TODO_01","ロウェナに<Sheet(EventItem,2001546,0)/>を渡す"
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26,"TEXT_GAIUSE601_00370_TODO_02","早霜峠のイダに<Sheet(EventItem,2001547,0)/>を渡す"
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27,"TEXT_GAIUSE601_00370_TODO_03","石の家のアルフィノと話す"
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48,"TEXT_GAIUSE601_00370_MINFILIA_000_000","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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イダが、あなたのことを探していたわ。"
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49,"TEXT_GAIUSE601_00370_MINFILIA_000_001","彼女、ムーンブリダさんと親しかったでしょ?
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だから、落ち込んでいないか心配で……。"
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50,"TEXT_GAIUSE601_00370_MINFILIA_000_002","イダなら、「石の家」のどこかにいるはず。
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こんな時だもの、少しくらいは彼女のわがままを、
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聞いてあげてくれると嬉しいわ。"
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51,"TEXT_GAIUSE601_00370_MINFILIA_000_003","イダなら、「石の家」のどこかにいるはず。
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こんな時だもの、少しくらいは彼女のわがままを、
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聞いてあげてくれると嬉しいわ。"
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52,"TEXT_GAIUSE601_00370_YDA_000_010","やっほー!"
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53,"TEXT_GAIUSE601_00370_YDA_000_011","……って、やっぱダメだね。
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どんな時でも、元気でいられるところが、
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アタシの取り柄だと思ってたんだけどなぁ……。"
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54,"TEXT_GAIUSE601_00370_YDA_000_012","でもさ、いつまでもシンミリしてちゃ、
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ムーンブリダも、安心して眠れないじゃん?"
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55,"TEXT_GAIUSE601_00370_YDA_000_013","だから、決めたの。
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アタシたちのことは心配しないよう、彼女に伝えなきゃって。"
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56,"TEXT_GAIUSE601_00370_YDA_000_014","そのために、「ロウェナ」って商人に、
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珍しい花を注文しておいたんだよね。
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ムーンブリダに、贈るためにさ……。"
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57,"TEXT_GAIUSE601_00370_YDA_000_015","でも、アタシ、あのロウェナって人、苦手なんだよね……。
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代金を預けるからさ、花をもらってきてくれる?"
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58,"TEXT_GAIUSE601_00370_YDA_000_016","ありがと、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>。
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それじゃ、「早霜峠」で待ってるから、
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花を受け取ったら来てよね!"
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59,"TEXT_GAIUSE601_00370_ROWENA_000_030","あら、今日は何の用?
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儲け話でも持ってきてくれたの?"
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60,"TEXT_GAIUSE601_00370_ROWENA_000_031","エオルゼアを救った英雄様だってのに、お使いかしら?
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お人好し過ぎるから、いつまでも利用されるのよ?"
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61,"TEXT_GAIUSE601_00370_ROWENA_000_032","人には利用する者と、される者がいるものだけど……。
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……まぁ、いいわ、商売の話に戻りましょう。"
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62,"TEXT_GAIUSE601_00370_ROWENA_000_033","注文された「<Sheet(EventItem,2001547,0)/>」なら届いてるわよ。
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代金も、ちゃんと足りているようだし、
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とっとと持っていきなさい。"
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63,"TEXT_GAIUSE601_00370_YDA_000_040","……あの、ロウェナって人、感じ悪いよね~。
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このバイザーがイケてないから、うちの商品に買い換えろって、
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しつこくてさぁ……余計なお世話だって!"
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64,"TEXT_GAIUSE601_00370_YDA_000_041","ほんと、お使いに行ってくれて助かったよ。
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ありがとね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>。
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……それじゃ、花を渡してもらっていいかな?"
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65,"TEXT_GAIUSE601_00370_YDA_000_042","へへ……ムーンブリダの好きな花だよ。
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いなくなっちゃったのは、やっぱり寂しいけど……
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アタシ、がんばるからさ……。"
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66,"TEXT_GAIUSE601_00370_YDA_000_043","さっきはありがと……。
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アタシは、もう大丈夫だから……。"
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67,"TEXT_GAIUSE601_00370_PAPALYMO_000_044","なんだか少し、イダの様子が変わったな。
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君が何かしてあげたんだろ?
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感謝するよ。"
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68,"TEXT_GAIUSE601_00370_ALPHINAUD_000_050","弔いに行っていた君たちを、急に呼び出してすまない。
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……ムーンブリダ女史のことは聞いたよ。
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本当に……本当に残念だ……。"
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69,"TEXT_GAIUSE601_00370_ALPHINAUD_000_051","こんな時だというのに、イシュガルドに動きがあったようなのだ。
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まもなく、イシュガルドからの使者が到着するはず……。
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彼女からの報告を、ともに聞いてほしい。"
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