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0,"TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_00","石の家のミンフィリアは、タタルの行方が気がかりのようだ。"
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1,"TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_01","タタルは最近、巴術に興味を示していたようだ。リムサ・ロミンサの巴術士ギルドに向かい、「タタル」と話そう。"
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2,"TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_02","タタルは巴術士ギルドの一員となっていた。与えられた試練を達成するために、タタルはギルドを出ていった。巴術士ギルドの「トゥビルゲイム」と話そう。"
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3,"TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_03","トゥビルゲイムがタタルに与えた試練とは、荷物の検査らしい。中央ラノシアのゼファー陸門付近にある「<Sheet(EObj,2005073,0)/>」で周囲を見渡し、タタルを探そう。"
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4,"TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_04","魔物に囲まれたタタルは、戦いから逃げ出してしまった……。ゼファー陸門付近の「タタル」と話そう。"
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5,"TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_05","試練に失敗してしまったタタルは、巴術士になることを諦めたようだ。巴術士ギルドの「トゥビルゲイム」と話そう。"
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6,"TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_06","落ち込むタタルに対し、トゥビルゲイムは、無理せず得意な分野を伸ばしていけばいいと、タタルを諭すのだった。"
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7,"TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_07",""
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8,"TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_08",""
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10,"TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_10",""
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22,"TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_22",""
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23,"TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_23",""
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24,"TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_00","巴術士ギルドのタタルと話す"
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25,"TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_01","トゥビルゲイムと話す"
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26,"TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_02","ゼファー陸門付近の<Sheet(EObj,2005073,0)/>で見渡す"
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27,"TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_03","タタルと話す"
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28,"TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_04","巴術士ギルドのトゥビルゲイムと話す"
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29,"TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_05",""
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30,"TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_06",""
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34,"TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_10",""
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39,"TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_15",""
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40,"TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_16",""
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44,"TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_20",""
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45,"TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_21",""
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46,"TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_22",""
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47,"TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_23",""
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48,"TEXT_GAIUSE609_00421_MINFILIA_000_000","何やら、予想外のことが起こりつつあるようね。"
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49,"TEXT_GAIUSE609_00421_MINFILIA_000_001","……実は、ウリエンジェさんが、
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最近、タタルさんから巴術について、
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あれこれ聞かれてるって言っていたのよね……。"
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50,"TEXT_GAIUSE609_00421_MINFILIA_000_002","戦う力……もしかしたら、タタルさん、
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巴術の本場、リムサ・ロミンサに向かったのかもしれないわ。"
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51,"TEXT_GAIUSE609_00421_MINFILIA_000_003","よかったら、「巴術士ギルド」に行って、
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「タタル」さんの様子を見て来てもらえないかしら?
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さっきは心配ないって言ったけど……やっぱり気になるのよ。"
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52,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_004","あの子は、もう階下の訓練場に行っちまったのかい?
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やる気がある新人ってのは、良いものだけど、
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逸る心は目を曇らせるもの……ちょっと心配だね……。"
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53,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_010","お、おおぅ!?
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
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こんなところで、何してるでっすか!"
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54,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_011","なるほどでっす……。
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ミンフィリアさんも、心配性すぎるでっす。"
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55,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_012","少しでもみんなの負担を減らせるように、
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自衛の手段も兼ねて、巴術の勉強をと思ったのでっす。"
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56,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_013","……というわけで、私、タタルは、
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巴術士ギルドの一員になりまっした!"
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57,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_014","これから、ギルドマスター代理のトゥビルゲイムさんから、
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あたえられた試練を乗り越えにいくのでっす!
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……いざゆかん、試練の地でっす!"
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58,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_030","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃないか。
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今日は、巴術士ギルドに何の用だい?"
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59,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_031","なるほど、タタルと知り合いだったとはね。
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……巴術を極めたお前さんなら、わかるとは思うけど、
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正直、あの子の巴術士としての資質は、決して高くはない。"
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60,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_032","熱意を認めて、入門を許しはしたが、
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最初の試練を乗り越えられるかどうか……。"
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61,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_033","彼女には、ゼファー陸門を抜けたあたりで、
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荷物検査の訓練をするように命じたところさ。
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先輩として様子を見て来ちゃくれないかい?"
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62,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_040","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃないか。
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今日は、巴術士ギルドに何の用だい?"
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63,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_041","なるほど、タタルと知り合いだったとはね。
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……巴術を学んでいるお前さんなら、わかるとは思うけど、
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正直、あの子の巴術士としての資質は、決して高くはない。"
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64,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_042","熱意を認めて、入門を許しはしたが、
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最初の試練を乗り越えられるかどうか……。"
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65,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_043","彼女には、ゼファー陸門を抜けたあたりで、
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荷物検査の訓練をするように命じたところさ。
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先輩として様子を見て来ちゃくれないかい?"
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66,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_050","おや、冒険者のようだが……
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今日は、巴術士ギルドに何の用だい?"
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67,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_051","なるほど、タタルの知り合いだったとはね。
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……熟練の冒険者であるお前さんなら、わかるとは思うけど、
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正直、あの子の巴術士としての資質は、決して高くはない。"
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68,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_052","熱意を認めて、入門を許しはしたが、
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最初の試練を乗り越えられるかどうか……。"
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69,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_053","彼女には、ゼファー陸門を抜けたあたりで、
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荷物検査の訓練をするように命じたところさ。
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友人として様子を見て来ちゃくれないかい?"
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70,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_070","フンフ フンフ フーン。
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うーみの みーやこに ほーうせーき いーっぱいー。"
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71,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_071","フンフ フンフ フフフ フフーン。
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かーがやーく ほーうせーき わーたしの げーぼくー。
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さーからーう もーのを すーり、つぶすのー。"
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72,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_072","ドラッ! ゴラッ! ズギューン!
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ドガッ! バギッ! ドゴーン!"
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73,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_073","これが、訓練用の木箱でっすね?
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ふっふっふっ、楽勝でっす!"
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74,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_074","ハッ、魔物が現れたでっす!
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行け、我が下僕、カーバンクルちゃん!
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……邪魔する者を、すり潰すでっす!"
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75,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_075","…………………。"
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76,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_076","ぎにゃああああああ!"
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77,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_090","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
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何も言わないでくださいでっす……。"
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78,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_091","その顔を見れば、
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私の戦いを全部見ていたってわかるでっす……。"
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79,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_092","いえ、戦いにすらなっていませんでっした。
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カーバンクルに裏切られ、魔物からは、
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尻尾を巻いて逃げてきてしまったでっすから……。"
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80,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_093","……私、悟りまっした。
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戦いに向いていないってこと、嫌というほど……。"
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81,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_094","これから「巴術士ギルド」に帰って、
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トゥビルゲイムさんに、脱退届けを出してきまっす……。
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……巴術士になるなんて、やっぱり無理だったんでっす。"
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82,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_100","おや、おかえり。
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それで、タタルの様子はどうだったんだい?"
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83,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_101","どうもこうも、試練は失敗でっす……。
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巴術の才能が、これっぽっちもないことに、
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気付かされまっした……。"
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84,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_102","トゥビルゲイムさん……
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無理を言って入門させてもらったのに、申し訳ないでっすが……。
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やっぱり、巴術士ギルドを脱退させていただきまっす。"
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85,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_103","……ようやく、自分自身を見ることができたようだね。
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熱意や意気込みってのは、時として冷静さを失わせるもの。
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客観的に、自分を見れなくなっちまう。"
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86,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_104","人には、向き不向きってもんがあるからね。
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タタルはタタルが得意とする分野を伸ばしていけばいいのさ。"
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87,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_105","例えば、お前さんには、計算の力がある。
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算術が基礎となっている巴術において、
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ああも早く、カーバンクルを呼び出せることができたんだ。"
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88,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_106","今まで受付として培った経験は、確実に身になっているよ。
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自分では気付かなくとも、周囲の人の力になってきたはずさ。
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……お前さんも、そう思うだろう?"
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89,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_107","……ありがとうございまっした。
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巴術をマスターすることは、できなかったけど、
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トゥビルゲイムさんの教えを忘れず、精進するでっす。"
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