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40TEXT_CHRHDB505_00502_SEQ_00ジュリアンは、冒険者を送り出したいようだ。
51TEXT_CHRHDB505_00502_SEQ_01ジュリアンに送り出された。エリーが見つかったという、中央ザナラーンのシラディハ遺跡に向かい、「フィリス」と話そう。
62TEXT_CHRHDB505_00502_SEQ_02フィリスは、友人である冒険者の呼びかけであれば、エリーも応じるかもしれないという。チャットの会話モードを「Say」モードにして、キーボードやソフトウェアキーボードで『エリー』を含む言葉を入力し、シラディハ遺跡にある「<Sheet(EObj,2005188,0)/>」周辺でエリーに呼びかけよう。
73TEXT_CHRHDB505_00502_SEQ_03復活したヒルディブランドが現れ、エリーを捕らえることができた。しかし、事件解決を喜んでいる隙に、ギルガメッシュが契約の剣を奪って逃げてしまった。ギルガメッシュは、友神「エンキドウ」までも呼び出しているようだ。南部森林の古城アムダプールに向かった「ヒルディブランド」と話そう。
84TEXT_CHRHDB505_00502_SEQ_04ヒルディブランドは、ギルガメッシュを逃してしまったという。ギルガメッシュと因縁の決着をつけて、契約の剣を取り戻そう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
95TEXT_CHRHDB505_00502_SEQ_05ギルガメッシュとエンキドウを倒すことができた。古城を出て、南部森林に戻ろう。
106TEXT_CHRHDB505_00502_SEQ_06南部森林に戻った。古城アムダプール前の「ヒルディブランド」に報告しよう。
117TEXT_CHRHDB505_00502_SEQ_07ヒルディブランドは契約の剣を見つけることができたが、その結果、四大神器に秘められた大魔法によって、空高く飛んでいってしまった。彼の紳士な活躍により、一連の事件は、美しい魔法と笑顔で幕を閉じたようだ。新たな事件の香りをキャッチし、彼方へと飛び去った事件屋ヒルディブランドが、再び記憶喪失にならないことを願おう。 ※以下の条件を満たすと、イシュガルドのナシュ・マカラッカから、新たなサブクエストを受注することができます。 1.「メインクエスト:蒼天のイシュガルド」の、  「蒼天のイシュガルド」を完了する。
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2824TEXT_CHRHDB505_00502_TODO_00シラディハ遺跡のフィリスと話す
2925TEXT_CHRHDB505_00502_TODO_01チャットの「Say」モードで『エリー』を含む言葉を入力し <Sheet(EObj,2005188,0)/>周辺でエリーを呼ぶ
3026TEXT_CHRHDB505_00502_TODO_02古城アムダプール前のヒルディブランドと話す
3127TEXT_CHRHDB505_00502_TODO_03「真ギルガメッシュ討滅戦」を攻略
3228TEXT_CHRHDB505_00502_TODO_04「真ギルガメッシュ討滅戦」を攻略
3329TEXT_CHRHDB505_00502_TODO_05ヒルディブランドに報告
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5248TEXT_CHRHDB505_00502_JULYAN_000_000エリーさんは、シラディハ遺跡の方角でみつかったんでしょう? すぐに行ってらっしゃい。
5349TEXT_CHRHDB505_00502_JULYAN_000_001息子のことは私に任せて! ま、簡単に死なせやしないわよ!
5450TEXT_CHRHDB505_00502_JULYAN_000_010エリーさんは、シラディハ遺跡の方角でみつかったんでしょう? すぐに行ってらっしゃい。
5551TEXT_CHRHDB505_00502_PHILLICE_000_050この先に、エリーさんがいます。 しかし、我々の呼びかけに応えてはくれません。
5652TEXT_CHRHDB505_00502_PHILLICE_000_051何より、「ゾンビパウダー」をいつ使うかわからないため、 こちらから、うかつに近づけないのです……。
5753TEXT_CHRHDB505_00502_PHILLICE_000_052<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、 貴方たちのような旧知の友人の呼びかけであれば、 彼女も応えるかもしれません。
5854TEXT_CHRHDB505_00502_PHILLICE_000_053エリーさんに声が届く場所まで行き、 彼女の名前を呼びかけてはもらえませんか?
5955TEXT_CHRHDB505_00502_PHILLICE_000_054時間をかけ、根気よく呼び続ければ、 彼女も応答し、投降してくれるかもしれません……!
6056TEXT_CHRHDB505_00502_SYSTEM_000_000チャットの会話モードを「Say」モードにして、 キーボードやソフトウェアキーボードで『エリー』を含む 好きな言葉を入力し、エリーに呼びかけましょう。
6157TEXT_CHRHDB505_00502_PHILLICE_000_060エリーさんに声が届く場所で、 彼女の名前を呼びかけてください、お願いします!
6258TEXT_CHRHDB505_00502_SAYTODO_000_000エリー
6359TEXT_CHRHDB505_00502_BRIARDIEN_000_090……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、君も手伝ってくれ。
6460TEXT_CHRHDB505_00502_NASHUMHAKARACCA_000_095エリーさん、そんな……。
6561TEXT_CHRHDB505_00502_GILGAMESH_000_100まさか、あの姉ちゃんが犯人だったなんてなぁ……。 買い物をすませて駆けつけてみりゃ、とんだ修羅場だぜ……。
6662TEXT_CHRHDB505_00502_GODBERT_000_110ホゥ……困りましたな。 彼女はすでに、大量の「ゾンビパウダー」を入手したようです。 あまり刺激してはなりませんぞ。
6763TEXT_CHRHDB505_00502_ELLIE_000_500ここにいると死ぬわよ、さっさと逃げたらどう? それとも……アンタたちも、ゾンビーになりたい?
6864TEXT_CHRHDB505_00502_BRIARDIEN_000_501……本当に君なんだな。
6965TEXT_CHRHDB505_00502_BRIARDIEN_000_502君の妹、セシーはもう捕まった。 ここで君が蛮行に走れば、妹にも危害が及ぶ。
7066TEXT_CHRHDB505_00502_ELLIE_000_503……この間のコロセウムの事件のときにさ、 「捨てるものが何もないやつは、何だってする」って、 言ってる奴がいたのよね。
7167TEXT_CHRHDB505_00502_ELLIE_000_504私たち姉妹にはね、ほかに家族がいないの。 そして、お互いに万が一のことがあったら、 「どちらかの命」より、「復讐」を優先するって決めてるのよ。
7268TEXT_CHRHDB505_00502_ELLIE_000_505そう……私にはもう捨てるものはない。 まず、ここでアンタたちを全員ゾンビーにしてから…… ウルダハに戻って、「正義の裁き」をくだしてやる!
7369TEXT_CHRHDB505_00502_BRIARDIEN_000_506「ゾンビパウダー」を撒くつもりだ! 止めろ……!!
7470TEXT_CHRHDB505_00502_ELLIE_000_507……無駄よ!
7571TEXT_CHRHDB505_00502_BRIARDIEN_100_506……くそっ、このままでは!
7672TEXT_CHRHDB505_00502_GODBERT_000_508マンダヴィィィィィィル! 彫・金・武・神・覇・斬!!!
7773TEXT_CHRHDB505_00502_ELLIE_000_509ふん、こっちにはまだまだ、たくさんゾンビーがいるのよ。 アンタたちって、ヒルディの強運でここまでこれただけじゃない。 でも……彼はもう、いない。
7874TEXT_CHRHDB505_00502_GILGAMESH_000_510ふん、ヒルちゃんはそう簡単にくたばらねぇよ。 あいつは……できる男だぜ!
7975TEXT_CHRHDB505_00502_ELLIE_000_511フフ、残念だったわね。 いくら浄化を試みたところで…… 「ゾンビパウダー」の力は、止められない!
8076TEXT_CHRHDB505_00502_GODBERT_000_512ムゥ……敵の数が多過ぎますな……! これが続けば、我々だけでは厳しくなりますぞ……。
8177TEXT_CHRHDB505_00502_ELLIE_000_513<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>って、光の戦士なのよね? アンタなら、「あの魔法」が使えたかもしれないわね。 ……残念だわ。
8278TEXT_CHRHDB505_00502_ELLIE_000_514さあ、行きなさいゾンビーたち!!
8379TEXT_CHRHDB505_00502_HUMPHREY_000_515「黄昏の刻、絶望の淵に光輝あり。  その者、奇跡を起こせし、ベラフディア『光の四戦士』なり」 ま、まさか、伝説どおりのことが起こった……!?
8480TEXT_CHRHDB505_00502_HUMPHREY_000_516……いや、あいつは「光の紳士」!? そうか……彼らの風格、そして佇まい…… あれは「光の四戦士」なんかじゃない!
8581TEXT_CHRHDB505_00502_HUMPHREY_100_516彼らは、「光の四紳士」だ……!!!!
8682TEXT_CHRHDB505_00502_HILDIBRAND_000_517事件屋ヒルディィィィィブランドゥゥゥゥゥゥ!! かつての仲間とともに、奇跡の大復活ですぞーーーー!!!
8783TEXT_CHRHDB505_00502_ELEAZAR_000_518この男の後を追えば、お主に会えると思ったぞ……! さぁ、そこのミコッテ族の少女よ、 以前くれた薬を寄越すのじゃー!!
8884TEXT_CHRHDB505_00502_NASHUMHAKARACCA_000_519わぁ~、エレザルさん、久しぶりにお会いしましたね~!
8985TEXT_CHRHDB505_00502_ELLIE_000_520なななな、なんでゾンビーになってないのよ! 「聖水」なんかあったって、絶対に……!!
9086TEXT_CHRHDB505_00502_ZOMBIEA00493_000_521先生は、私たちと一緒に生活をしてマシタカラ。 ゾンビー化の魔法に、耐性ができてたのでショウ!
9187TEXT_CHRHDB505_00502_ZOMBIEB00493_000_522近くのゾンビーには、私たちが話をつけてオキマシタ。 先生のお母様から、先生が危篤だと相談を受けたときは、 何の冗談かと思いましたよ、ハハハ!
9288TEXT_CHRHDB505_00502_BRIARDIEN_000_523ゾ、ゾンビー化への耐性、だと……? デタラメにも程がある……!
9389TEXT_CHRHDB505_00502_HILDIBRAND_000_524……さぁ、エリー殿。 この辺りで、お終いにしましょう。
9490TEXT_CHRHDB505_00502_ELLIE_000_525私の負け……かぁ。 ……ブリアルディアン君。 アナタの話、聞けなくなっちゃったわね。
9591TEXT_CHRHDB505_00502_BRIARDIEN_000_526「捨てるものが何もない奴は、なんだってする」と言ったな。 ……ならば、ぼくは、失いたくないもののために、 なんだってするさ。
9692TEXT_CHRHDB505_00502_BRIARDIEN_000_527……君が、罪を償うのを待つ。 何年でも、何十年でも。
9793TEXT_CHRHDB505_00502_GODBERT_000_528ウルダハの政に関わる「砂蠍衆」の一員として、 歴史に関する無知をお詫びさせてください。 この国に、大きな歪みがあるのは確かです。
9894TEXT_CHRHDB505_00502_GODBERT_000_529何かを正すのは、錆びた指輪の修復同様、時間がかかります。 しかし、いつの日か正しき歴史が語られるよう、 為政者のひとりとして、私も尽力いたします。
9995TEXT_CHRHDB505_00502_GILGAMESH_000_530ん、んー、あー、ゴホン!
10096TEXT_CHRHDB505_00502_GILGAMESH_000_531おい、面倒な話は終わったんだろう!? さぁ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! オレと……勝負だ!!
10197TEXT_CHRHDB505_00502_GILGAMESH_000_532その顔、乗り気じゃねぇようだが……。 これを見ても、その顔でいられるかな!?
10298TEXT_CHRHDB505_00502_HILDIBRAND_000_533あ、あーーっ!! それは、エリー殿が持っていた「契約の剣」!?
10399TEXT_CHRHDB505_00502_GILGAMESH_000_534ワッハッハ、返してほしかったら、 この剣豪ギルガメッシュ様……そして、こいつと勝負だ! なぁ、エンキドウ!!
104100TEXT_CHRHDB505_00502_ENKIDU_000_535……相変わらず、適当な指示だな。
105101TEXT_CHRHDB505_00502_PHILLICE_000_536こ、この異様な姿は……!? まさか……新手の妖異なの?
106102TEXT_CHRHDB505_00502_GILGAMESH_000_537妖異? いや、こいつはオレの昔からの友人さ! なに、クリスタル運びのお使いをさせられていたときに、 「来てくれればなー」って願ったら、急に出てきやがったんだ!
107103TEXT_CHRHDB505_00502_HILDIBRAND_000_538なるほど、ギルちゃんの祈りが、蛮神を降ろしたのですな? 友人……いや、友神「エンキドウ」を!!
108104TEXT_CHRHDB505_00502_BRIARDIEN_000_539……むちゃくちゃな奴ばっかりだな。
109105TEXT_CHRHDB505_00502_GILGAMESH_000_540オレとこいつがコンビを組んだら、向かうところ敵なしだ! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、最終決戦の場所は決めておいた! えーっと、確か「古城アムダプール」だったか?
110106TEXT_CHRHDB505_00502_GILGAMESH_000_541ちょっと遠いが……最終決戦といえば、古城だろ! 「契約の剣」を取り返したいなら、力ずくで奪ってみるんだな! ハッハッハー!
111107TEXT_CHRHDB505_00502_HILDIBRAND_000_542そうはさせませんぞー!!
112108TEXT_CHRHDB505_00502_PHILLICE_000_543ま、まさか、一個人が蛮神を降ろすだなんて、想定外です……! すぐに「暁の血盟」に連絡をしなければ!
113109TEXT_CHRHDB505_00502_PHILLICE_000_544そ、そうでした! 貴方は蛮神を幾度も討伐している「光の戦士」……! 蛮神討伐と、剣の奪還……お任せしても良いのですね?
114110TEXT_CHRHDB505_00502_PHILLICE_000_550「天秤委員会」は、壊滅状態です。 再度、人を補充するのかどうかは、上の判断次第でしょう。
115111TEXT_CHRHDB505_00502_PHILLICE_000_551……どのみち、私は委員会を辞めようと思います。 何らかの制裁が下されるでしょうが、甘んじて受けるつもりです。 それが、罪を持ち、なお生き残ったものの務めです……。
116112TEXT_CHRHDB505_00502_CECY_000_555お姉ちゃん……ごめんね……。
117113TEXT_CHRHDB505_00502_ELLIE_000_560……今まで騙していて悪かったわね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
118114TEXT_CHRHDB505_00502_BRIARDIEN_000_565ひとまず、「怪盗白仮面」の事件は幕を閉じた。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、君の協力のおかげだ。 感謝するよ……本当にね。
119115TEXT_CHRHDB505_00502_BRIARDIEN_000_566……地位を捨て、故郷であるイシュガルドを離れ、 この地に来たことを、決して後悔はしていない。
120116TEXT_CHRHDB505_00502_BRIARDIEN_000_567さまざまな考えや、多様な人に触れることができた。 失いたくない人がいるということを知った。 得たことのない感情を得た……それで十分だ。
121117TEXT_CHRHDB505_00502_NASHUMHAKARACCA_000_570ヒルディブランド様、かっこいいです~! ナシュは、どこまでもついていきます~!
122118TEXT_CHRHDB505_00502_GODBERT_000_575ホッホッホウ! ママなら、息子のゾンビー化を止められると思いましたぞ! さすがは、私が認めた最強の調理師!
123119TEXT_CHRHDB505_00502_JULYAN_000_580よかった、間に合ったわね。 ゾンビー紳士団に連絡をとっておいてよかったわ。 彼ら、薬のアドバイスをたくさんくれたのよ。
124120TEXT_CHRHDB505_00502_HUMPHREY_000_585「光の四紳士」……最高にカッコイイぜ! おれも、いつかあんな風になりてぇ……!
125121TEXT_CHRHDB505_00502_HILDIBRAND_000_600フッ…………。 あと一歩のところでしたが、 惜しくもギルちゃんを逃してしまいました……。
126122TEXT_CHRHDB505_00502_HILDIBRAND_000_601こうなったら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿! いつもどおり、貴方にお任せするしかないようです!
127123TEXT_CHRHDB505_00502_HILDIBRAND_000_602蛮神……いや、友神「エンキドウ」を倒し、 ギルちゃんから「契約の剣」を奪い返してください!
128124TEXT_CHRHDB505_00502_HILDIBRAND_000_610蛮神……いや、友神「エンキドウ」を倒し、 ギルちゃんから「契約の剣」を奪い返してください! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿……託しましたぞ!
129125TEXT_CHRHDB505_00502_MAXINNE_000_620赤い頭巾の男が、凄い勢いで駆け込んでいきました。 まさか、彼もカルト教団に……?
130126TEXT_CHRHDB505_00502_MAXINNE_000_630中で大きな音がありましたが……大丈夫でしたか? 筋肉質な男性も、<If(PlayerParameter(4))>貴女<Else/>貴男</If>のことを心配していましたよ。
131127TEXT_CHRHDB505_00502_HILDIBRAND_000_700<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、無事でしたか! ギルちゃんから「契約の剣」を取り返せましたかな!?
132128TEXT_CHRHDB505_00502_HILDIBRAND_000_701……なるほど、ギルちゃんが、 近くの森に隠したと言っていたのですな……。
133129TEXT_CHRHDB505_00502_HILDIBRAND_000_702でしたら、このヒルディブランドにお任せください! 剣の一本や二本、すぐに見つけてきますぞ!!
134130TEXT_CHRHDB505_00502_PHILLICE_000_900<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿! 蛮神と、「契約の剣」はどうなりましたか!?
135131TEXT_CHRHDB505_00502_PHILLICE_000_901おお、さすが光の戦士殿! 蛮神討伐、お疲れさまでした! あとは、ヒルディブランド殿が剣を見つけてくだされば……。
136132TEXT_CHRHDB505_00502_GODBERT_000_902それにしても、ベラフディア時代の装飾品……。 繊細な装飾に、大胆なデザイン……。 勉強になりますな!
137133TEXT_CHRHDB505_00502_ELLIE_000_903600年前の名品だもの、そりゃあ綺麗よ。 これまで、価値すらわからない人が所有してただなんて、 そっちのほうが信じられないわ。
138134TEXT_CHRHDB505_00502_BRIARDIEN_000_904……そういえば、 君たちは、どこで神器の情報を仕入れたんだ?
139135TEXT_CHRHDB505_00502_CECY_000_905祖母が残した、古い絵巻物に記されてたのよ。 伝説の「光の四戦士」の神器と、「大魔法」についてね。 ……「大魔法」に成功したら、私たちの勝ちだったのよ?
140136TEXT_CHRHDB505_00502_ELLIE_000_906光の四戦士じゃないと、「大魔法」は扱えないみたい。 とても綺麗な魔法らしいから、見るのが夢だったんだけど…… 私が呪文を唱えても、さっぱり反応しなかったのよね。
141137TEXT_CHRHDB505_00502_BRIARDIEN_000_907……その大魔法とは、どうすれば発動するんだ?
142138TEXT_CHRHDB505_00502_ELLIE_000_908「審理の指輪 審理の扉が開く」 「知恵の耳飾り 正しき裁きをもたらせ」 「太陽の首飾り 日神アーゼマの光よ」
143139TEXT_CHRHDB505_00502_ELLIE_000_909最後に、契約の剣を持った光の戦士がこう言うの。 「契約の剣、ここにあり。」ってね。 すると、聖なる光の帯が……。
144140TEXT_CHRHDB505_00502_HILDIBRAND_000_910みなさーん!! 事件屋ヒルディブランドが、無事帰還しましたぞ~!
145141TEXT_CHRHDB505_00502_HILDIBRAND_000_911ハッハッハ、ご覧ください! 我々が探し求めていた「契約の剣」は、ここにありますぞ!
146142TEXT_CHRHDB505_00502_ELLIE_000_912そうそう、「契約の剣、ここにあり」……って……ね……?
147143TEXT_CHRHDB505_00502_HILDIBRAND_000_913むむ、何か光ったような……?
148144TEXT_CHRHDB505_00502_ELLIE_100_913ちょ、ちょっ、待って待って! ヒルディは「光の四戦士」じゃないでしょう? 「光の四戦士」じゃなければ、呪文は成立しないはずよ!?
149145TEXT_CHRHDB505_00502_BRIARDIEN_110_913……「契約の剣」も、悩んでいるようだな。
150146TEXT_CHRHDB505_00502_CECY_120_913そ、そのまま……落ち着いて……光を鎮めて……。 伝説の剣が、変なおっさんの呪文に反応するなんて、 私が認めないんだから……!
151147TEXT_CHRHDB505_00502_HILDIBRAND_000_914アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!
152148TEXT_CHRHDB505_00502_BRIARDIEN_100_914……契約の剣も、ヤケになった感じだな。 これが、エリーの言っていた「大魔法」なのか?
153149TEXT_CHRHDB505_00502_ELLIE_200_914「けいやくのけんがはなつ さばきのまほうは  うつくしいひかりのおびで まものをちりとかえ  ひとびとに えがおをもたらした」
154150TEXT_CHRHDB505_00502_ELLIE_200_915え、絵巻物には、そう書いてあったけど、 こんなに大きな光の帯だとは思わなかったわ……! まぁ……地面に向けて使う魔法じゃなかったみたいだけど。
155151TEXT_CHRHDB505_00502_NASHUMHAKARACCA_000_915あー、ヒルディブランド様~! ナシュだけ置いていかないでください~!!
156152TEXT_CHRHDB505_00502_JULYAN_000_916ちょっ! ヒルディちゃん! せっかくママと会えたのにぃ~!!
157153TEXT_CHRHDB505_00502_GODBERT_000_917ホッホッホゥ、若い内は大いに旅をすればいい。 お前は、困っている人を助ける「事件屋」なのだからな。 ……いずれは、跡取りとしての修行もしてほしいものだがね。
158154TEXT_CHRHDB505_00502_PHILLICE_000_918「光の四戦士」しか使えないはずの大魔法は、 「光の四紳士」でも使えた……ってことですか……ね……?
159155TEXT_CHRHDB505_00502_CECY_000_919ち、ちょっと古くなりすぎたから……。 「契約の剣」も間違えちゃったのよ、きっと……はは……。
160156TEXT_CHRHDB505_00502_ELLIE_000_920……まぁ、最後にひとつだけ、夢が叶って良かった。 私たちの先祖……ベラフディアの民を笑顔にした、美しい魔法。 ずっとずっと、この目で見たかったんだ。
161157TEXT_CHRHDB505_00502_BRIARDIEN_000_921まったく、ポンコツ事件屋のくせに。 最後の最後に、女性の夢を叶えるとはね……。
162158TEXT_CHRHDB505_00502_BRIARDIEN_000_922……まったく、紳士な奴だよ。
163159TEXT_CHRHDB505_00502_HILDIBRAND_000_923むむっ! この事件屋ヒルディブランド、遠く大地の彼方から、 事件の香りを、キャーーーーーーーーーーチ!!
164160TEXT_CHRHDB505_00502_HILDIBRAND_000_924それではみなさん! 少しの間、行ってまいりますぞーーーーーーーー!!!