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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_MANFST503_00524_SEQ_00ラウバーンは冒険者を「工房」へ向かわせたいようだ。
51TEXT_MANFST503_00524_SEQ_01<UIForeground>F20215</UIForeground><UIGlow>F20216</UIGlow><Gui(63)/>本クエストは調整されました。一度破棄し、北ザナラーン ラウバーン緩衝地の「ラウバーン」から再受注してください。<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> ※次のメインクエストは、「メインクエストガイド」からも確認することができます。メインクエストガイドの表示/非表示は、メインコマンドの「キャラクターコンフィグ」から「ユーザーインターフェース設定」を選び、変更してください。
62TEXT_MANFST503_00524_SEQ_02ついに砦の中へと侵入した。「魔導城プラエトリウム」を攻略しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
73TEXT_MANFST503_00524_SEQ_03冒険者の活躍によって、ガレマール帝国軍の軍団長「ガイウス」の野望は潰え、エオルゼアにひとまずの平穏がおとずれた。新たなる希望の時代「第七星暦」へ向けて、エオルゼアの民が力強い一歩を踏みだしたその時、新たな蛮神の報せが喜びに水を差した。
84TEXT_MANFST503_00524_SEQ_04砂の家の「ミンフィリア」に話を聞いてみよう。
95TEXT_MANFST503_00524_SEQ_05ミンフィリアによると、新たな蛮神から観測されたエーテルの波形は、5年前に消えた蛮神に似ているらしい。真の安寧は未だ遠く、光の陰にわだかまる闇は濃いようだ。しかし、ハイデリンが告げたように、冒険者の輝きこそがこれからのエオルゼアを作っていくだろう。
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2824TEXT_MANFST503_00524_TODO_00<UIForeground>F20215</UIForeground><UIGlow>F20216</UIGlow><Gui(63)/>本クエストは調整されました。一度破棄し、 ラウバーン緩衝地のラウバーンから再受注してください<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
2925TEXT_MANFST503_00524_TODO_01<UIForeground>F20215</UIForeground><UIGlow>F20216</UIGlow><Gui(63)/>本クエストは調整されました。一度破棄し、 ラウバーン緩衝地のラウバーンから再受注してください<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
3026TEXT_MANFST503_00524_TODO_02<UIForeground>F20215</UIForeground><UIGlow>F20216</UIGlow><Gui(63)/>本クエストは調整されました。一度破棄し、 ラウバーン緩衝地のラウバーンから再受注してください<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
3127TEXT_MANFST503_00524_TODO_03<UIForeground>F20215</UIForeground><UIGlow>F20216</UIGlow><Gui(63)/>本クエストは調整されました。一度破棄し、 ラウバーン緩衝地のラウバーンから再受注してください<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
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5248TEXT_MANFST503_00524_RAUBAHN_000_000貴様のように有能な者と、ともに戦うことができて、 吾輩はうれしく思う。 ついに、作戦は第4段階……最後の戦いだ。
5349TEXT_MANFST503_00524_RAUBAHN_000_001これまで以上に激しい戦いとなるだろう。 ……だが、こんなところで命を落とすのではないぞ。
5450TEXT_MANFST503_00524_RAUBAHN_000_002ガーロンド・アイアンワークスの連中が、 飛空艇「エンタープライズ」の準備を完了したようだ。 十二分に準備をすませたら、シドに話してくれ。
5551TEXT_MANFST503_00524_RAUBAHN_000_003エオルゼアを頼むぞ、英雄……。 ……いや、「冒険者」よ!
5652TEXT_MANFST503_00524_CID_000_010「エンタープライズ」の準備は、できてるぜ。 いつでも出発可能だ。
5753TEXT_MANFST503_00524_CID_000_011「アルテマウェポン」を破壊すれば、この作戦も終わる。 切り札を失えば、帝国もしばらくは鳴りを潜めるはずだ。
5854TEXT_MANFST503_00524_CID_000_012行こうぜ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ガイウスの野郎のツラァ、張り飛ばして、 このエオルゼアから叩きだしてやろうぜッ!
5955TEXT_MANFST503_00524_CID_000_015「エンタープライズ」の準備は、できてるぜ。 いつでも出発可能だ!
6056TEXT_MANFST503_00524_CID_000_300よし、何とか潜り込めたな。
6157TEXT_MANFST503_00524_CID_000_301ここの最深部にある「アルテマウェポン」の破壊……。 それが、俺たちの目標だ。 何としても成功させる!
6258TEXT_MANFST503_00524_CID_000_302行こうぜ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! アルテマウェポンをぶっ壊して、 お空のお星サマに変えてやるんだ!
6359TEXT_MANFST503_00524_CID_000_303いよいよ、最後の戦いだ。 ……行くぜッ!
6460TEXT_MANFST503_00524_CID_000_340なっ……ガイウス!?
6561TEXT_MANFST503_00524_GAIUS_000_341遅かったではないか、シド。 待ちくたびれたぞ。
6662TEXT_MANFST503_00524_GAIUS_000_342うぬに伝えなくてはならないことがある。 ……ミド・ナン・ガーロンドのことだ。
6763TEXT_MANFST503_00524_CID_000_343……クソ親父の……?
6864TEXT_MANFST503_00524_GAIUS_000_344ミドは晩年、後悔していた。 ……「メテオ<RubyCharaters>FF07E8A888E58A83FF0DE38191E38184E3818BE3818F</RubyCharaters>」が、 斯様に悽惨なものだったことをな。
6965TEXT_MANFST503_00524_CID_000_345だが、野郎は総責任者として、 結局は死ぬまで、その中にいたんだぞ!
7066TEXT_MANFST503_00524_GAIUS_000_346それに気づいた時は遅かったのだ。 「メテオ計劃」は、かの俗物の呪縛により、 引き返せない状態となっていた。
7167TEXT_MANFST503_00524_GAIUS_000_347ミドと最後に会った時、奴はわしに言った。 息子にすまないことをした……とな。
7268TEXT_MANFST503_00524_GAIUS_000_348うぬの、技術が自由のためにあるという想いは、 確かにミドに伝わっておったのだ。
7369TEXT_MANFST503_00524_CID_000_349まさか、それを伝えるため……? 俺たちを呼び込むために、壁を壊して道を作ったのか!?
7470TEXT_MANFST503_00524_GAIUS_000_350……どうだ、シド。 ガレマールに、わしのもとに帰ってこぬか。 ミドの後を継ぎ、筆頭機工師として。
7571TEXT_MANFST503_00524_CID_000_351ヘッ、ゴメンだね。 ……野郎は……親父は救われたんだろ? だったら、今度はあんたを何とかするまでだ!
7672TEXT_MANFST503_00524_GAIUS_000_352冒険者……うぬはどうだ。 我のもとで、その力を使ってみぬか。
7773TEXT_MANFST503_00524_GAIUS_000_353うぬの能力、そして「超える力」は、 エオルゼアを輝かしい未来へと導くことができる。
7874TEXT_MANFST503_00524_GAIUS_000_354そうか、残念だ。 ……ならば、我が力で抑えるのみよ。
7975TEXT_MANFST503_00524_GAIUS_000_355……シド。 逃げるなら、最後まで逃げ切ってみせよ。
8076TEXT_MANFST503_00524_CID_000_356待て、ガイウス! ……クソッ、やるしかないのか!
8177TEXT_MANFST503_00524_CID_000_370逃げられちまったか……。 ……ガイウス……あんたは……。
8278TEXT_MANFST503_00524_CID_000_371ここには、要塞内のさまざまな場所や人を 監視、追跡する装置があるようだ。
8379TEXT_MANFST503_00524_CID_000_372俺はここに残って、この装置でお前を追いながら、 ガイウスの野郎を止める手段を考える。
8480TEXT_MANFST503_00524_CID_000_373お前は、このままヤツを追ってくれ。 何かあったら、リンクパールに連絡を入れる。 ……気を付けてな。
8581TEXT_MANFST503_00524_CID_000_400俺だ、シドだ。 どうやら、みつけたようだな!
8682TEXT_MANFST503_00524_CID_000_401……そうだ、こいつは以前、 ミンフィリアの救出に行く時に鹵獲した機体だ。 ガーロンド・アイアンワークス・カスタムってとこだな!
8783TEXT_MANFST503_00524_CID_000_402「カストルム・セントリ」で帝国軍に回収されてから、 こっちに回されていたようだな。 よく無事に残っていたもんだぜ……。
8884TEXT_MANFST503_00524_CID_000_403よし、魔導アーマーは手に入った。 そいつの砲撃で、さっきの隔壁をぶち破ってくれ。 そこからだと、要塞の外周を進んで行くといいだろう。
8985TEXT_MANFST503_00524_CID_000_404外壁の先は、地下施設に入る。 気を付けて進んでくれ。
9086TEXT_MANFST503_00524_CID_000_450……俺だ、シドだ。 その隔壁を調べてみたんだが、どうやらそれは、 「超硬サーメット合金」で固められているようだ。
9187TEXT_MANFST503_00524_CID_000_451ちょっとやそっとの衝撃では破れないだろう。 ……無茶をするしかないな。 「魔導アーマー」を臨界稼働させた「魔導カノン」を放つ。
9288TEXT_MANFST503_00524_CID_000_452魔導カノンは焼き切れてぶっ壊れるだろうし、 そいつも、その場で乗り捨てることになっちまうが、 先に進むためには仕方あるまい。
9389TEXT_MANFST503_00524_CID_000_453いいか、臨界稼働のやり方はこうだ……。 …………で……を…………して…………ってわけだ。 やってみてくれ。
9490TEXT_MANFST503_00524_CID_000_454よくやった、成功したな! こちらでも隔壁が開いたことを確認できたぜ。 そこからはまた歩きだ、気を付けてな。
9591TEXT_MANFST503_00524_NERO_000_500ほほう……。 ずいぶんと派手なことをするじゃないか。
9692TEXT_MANFST503_00524_CID_000_501なんだ、誰か居るのか!?
9793TEXT_MANFST503_00524_NERO_000_502あーあー、聞こえるか? こうやって話すのは、何年振りになるかなぁ?
9894TEXT_MANFST503_00524_CID_000_503……お前は……まさかネロなのか!?
9995TEXT_MANFST503_00524_NERO_000_504お前たちの通信に割り込ませてもらうぜ? 元気そうじゃないか、ガーロンド。
10096TEXT_MANFST503_00524_CID_000_505そうか、第XIV軍団の幕僚長は、 お前だったのか……。
10197TEXT_MANFST503_00524_NERO_000_506なぁ、シド・ナン・ガーロンド……。 お前は、いつまでオレの前にいるつもりなンだ?
10298TEXT_MANFST503_00524_CID_000_507……いったい、何の話だ。
10399TEXT_MANFST503_00524_NERO_000_508魔導院の頃からだなぁ。 お前だけが天才ともてはやされ、認められる。
104100TEXT_MANFST503_00524_NERO_000_509才能も技術も、全部オレが勝っているというのによ。 ミド・ナン・ガーロンド筆頭機工師のせがれってだけで、 ちやほやされンのは、お前だった……。
105101TEXT_MANFST503_00524_NERO_000_510そしてお前は、帝国からいなくなった……。 天才と言われていた男が消えたンだ。 それがどういうことかわかるか?
106102TEXT_MANFST503_00524_NERO_000_511人々の記憶だけに残って「伝説」になったンだよ! 今でも帝国では、お前は「天才機工師シド」だ!
107103TEXT_MANFST503_00524_NERO_000_512どんなにオレが勝っていようが、足掻こうが! 伝説と比較され続けるンだよ!
108104TEXT_MANFST503_00524_CID_000_513ネロ……。
109105TEXT_MANFST503_00524_NERO_000_514そして、ガイウス閣下が選んだのもお前だ……。 オレがあれほど尽くしてきたというのに、 閣下は筆頭機工師にお前を欲しがっている……。
110106TEXT_MANFST503_00524_NERO_000_515悲しいよなぁ……。 恨めしいよなぁ……。
111107TEXT_MANFST503_00524_NERO_000_516閣下は「アルテマウェポン」を最終起動中だ。 あれは、オレの最高傑作なンでね。
112108TEXT_MANFST503_00524_NERO_000_517そう易々と向かわれても困るのさ。 だから、ここで、しばらく時間稼ぎをさせてもらうぜ?
113109TEXT_MANFST503_00524_CID_000_518……おい、何をする気だ!?
114110TEXT_MANFST503_00524_NERO_000_519冒険者……。 オレは、エオルゼアに入ってから、 ずっとお前を見てたンだぜ?
115111TEXT_MANFST503_00524_NERO_000_520人にして蛮神を倒す、その能力。 そして、ヤツらの<RubyCharaters>FF07E4BFA1E5BE92FF10E38386E383B3E38391E383BCE38389</RubyCharaters>化を妨げる 不可思議な「超える力」。
116112TEXT_MANFST503_00524_NERO_000_521閣下が熱を上げるのも無理はない……。
117113TEXT_MANFST503_00524_NERO_000_522オレも「超える力」には興味があるンだ。 その力を解析して、魔導技術に転用できれば、 オレはさらなる高みにいける!
118114TEXT_MANFST503_00524_NERO_000_523オレには天才シドにも勝る魔導技術がある! それを証明してみせる! 必ず、閣下にオレの存在を認めさせる!
119115TEXT_MANFST503_00524_NERO_000_524オレの名は、ネロ・トル・スカエウァ! 貴様の力、利用させてもらうぜ!
120116TEXT_MANFST503_00524_NERO_000_550……クソが……このオレが……。
121117TEXT_MANFST503_00524_NERO_000_551オレは……天才だ……。 魔導技術は……オレが……創っていくンだ……。
122118TEXT_MANFST503_00524_NERO_000_552ハハッ……ざまあみろよシド……。 「アルテマウェポン」の……最終起動は……。 成功だ……!!
123119TEXT_MANFST503_00524_CID_000_553<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、大丈夫か!?
124120TEXT_MANFST503_00524_CID_000_554ネロはどうしたんだ!? ……くそッ、逃げやがったのか……。
125121TEXT_MANFST503_00524_CID_000_555奥のチャンバーで、大きな熱源を感知した。 おそらく今の消灯は、アルテマウェポンに火を入れるために 一時的に要塞内の全出力を回したからだ。
126122TEXT_MANFST503_00524_CID_000_556つまり、ガイウスもそこに居る! ……急がないとヤバイな。
127123TEXT_MANFST503_00524_CID_000_557さっき、「同盟軍本隊」から連絡があった。 カヌ・エ様が、魔列車の封鎖を完了したようだぜ!
128124TEXT_MANFST503_00524_CID_000_558各国のグランドカンパニー、それにメルウィブ提督と、 カヌ・エ様も、こちらに向かっているそうだ。 あとは、アルテマウェポンを破壊するだけだ!
129125TEXT_MANFST503_00524_CID_000_559お前が居る辺りは雷波が酷いようだ。 そこから先は、リンクシェル通信も雑音まじりで、 途切れやすくなるだろう……。
130126TEXT_MANFST503_00524_CID_000_560無茶するなよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 また、あとで会おう。 ……きっとだぞ。
131127TEXT_MANFST503_00524_200010_CIDその辺りに……操舵盤があるはずだ。 そいつで……リフトを操作……してくれ。
132128TEXT_MANFST503_00524_200020_CIDその先に……アルテマウェポンの…… チャンバーが……あるはずだ……。
133129TEXT_MANFST503_00524_200030_CIDガイウスの……居所が……わからん。 注意……する……んだ。
134130TEXT_MANFST503_00524_200040_CIDいいか……死ぬ……なよ。 生きて……帰って……くるんだ……。
135131TEXT_MANFST503_00524_200050_CIDだいぶ……ノイズが多く……なって……。 そろそろ……通信が……途切れ……。
136132TEXT_MANFST503_00524_200060_GAIUS問おう……。 うぬは、何のために闘う?
137133TEXT_MANFST503_00524_Q3_000_1何のために戦っている?
138134TEXT_MANFST503_00524_A3_000_1自分のため
139135TEXT_MANFST503_00524_A3_000_2仲間のため
140136TEXT_MANFST503_00524_A3_000_3エオルゼアのため
141137TEXT_MANFST503_00524_A3_000_4答えない
142138TEXT_MANFST503_00524_200070_GAIUSならば、聞こう……。 このエオルゼアに、真実はあるのか?
143139TEXT_MANFST503_00524_Q4_000_1真実はあるのか?
144140TEXT_MANFST503_00524_A4_000_1真実はある
145141TEXT_MANFST503_00524_A4_000_2真実はない
146142TEXT_MANFST503_00524_A4_000_3いったい何の話だ?
147143TEXT_MANFST503_00524_A4_000_4答えない
148144TEXT_MANFST503_00524_200080_GAIUS虚偽で塗り固められた共存。 欺騙によって造られた街。 瞞着するために語られる神。
149145TEXT_MANFST503_00524_200090_GAIUS欺瞞に満ちたエオルゼアに、真実はあるのか。
150146TEXT_MANFST503_00524_200100_GAIUS蛮神の出現に「人」は恐れ慄き、 恐怖を拭うために「人」が戦う。 ……おかしいとは思わぬか。
151147TEXT_MANFST503_00524_200110_GAIUSこの地を護るという「エオルゼア十二神」。 己の守護神と仰ぐなら、ふたたび呼び降ろすがいい。 あの「カルテノー」の時のように。
152148TEXT_MANFST503_00524_200120_GAIUSそして、神を呼ぶ代償として、 クリスタルを喰らわせ、エーテルを吸わせればいい!
153149TEXT_MANFST503_00524_200130_GAIUSうぬ等は気づいているはずだ。 十二神もまた、蛮神に過ぎない……と。 その力に頼れば、地は滅ぶ……と。
154150TEXT_MANFST503_00524_200140_GAIUSこの真実を知ってもなお、 愚かな民が、偽りの神に縋るのは何故か。 賢人ルイゾワまでもが、神に縋ったのは何故か。
155151TEXT_MANFST503_00524_200150_GAIUS長が、王が、為政者が、 力無き弱者だからに他ならん!
156152TEXT_MANFST503_00524_200160_GAIUS人の世は、人によって支配されてこそ、 初めて存在価値がある。
157153TEXT_MANFST503_00524_200170_GAIUS人は太古より、他者との争いで自己を鍛え、 奪うことで富み、支配することで栄えてきた。
158154TEXT_MANFST503_00524_200180_GAIUSつまり、争いの果てに、 強者が弱者を導く先にこそ、未来があるのだ!
159155TEXT_MANFST503_00524_200190_GAIUS力無き弱者が民を導くゆえに、 偽りの神が呼ばれ、地は枯れ、命は死に絶える。
160156TEXT_MANFST503_00524_200200_GAIUSならば、力有る者が支配すればよい。 欺瞞に満ちたこの地で、愚かな民を救うための真実は、 この一点のみに他ならない。
161157TEXT_MANFST503_00524_200210_GAIUS「英雄」と呼ばれる貴様たちを倒し、 我が力を天下に示そうぞ! エオルゼアの真なる王としての力を!
162158TEXT_MANFST503_00524_200220_GAIUSそして、エオルゼアは新生するのだ! 力有る我が手によって!
163159TEXT_MANFST503_00524_300230_GAIUSハァ……ハァ……。 よもや、これ程とは。
164160TEXT_MANFST503_00524_300240_GAIUS素晴らしい力だ、冒険者。 それこそ、統べる者が持つべき力!
165161TEXT_MANFST503_00524_300250_GAIUSだが、その力も使い方を間違えば、無意味なもの。 ……惜しいな。
166162TEXT_MANFST503_00524_300260_GAIUS教えてやろう! 力の使い方を!
167163TEXT_MANFST503_00524_300270_GAIUS見せてやろう! このアルテマウェポンの真の力を!
168164TEXT_MANFST503_00524_400280_GAIUSなぜだ、なぜアルテマウェポンの力が通用せぬ!? この兵器の力は、絶対ではなかったのか……。
169165TEXT_MANFST503_00524_400290_GAIUSそれほどまでに、この冒険者の力が 優っているというのか!?
170166TEXT_MANFST503_00524_400300_LAHABREAEORZEA光の力だ。
171167TEXT_MANFST503_00524_400310_GAIUSアシエン・ラハブレアか……。
172168TEXT_MANFST503_00524_400320_LAHABREAEORZEAこの冒険者は、光のクリスタルの加護を受けている。
173169TEXT_MANFST503_00524_400330_GAIUSその光の加護が、この者の力を増幅させていると?
174170TEXT_MANFST503_00524_400340_LAHABREAEORZEAさよう……。
175171TEXT_MANFST503_00524_400350_LAHABREAEORZEA光の加護を打ち払うには、闇の武器で打ち払えば良い。
176172TEXT_MANFST503_00524_400360_LAHABREAEORZEAアルテマウェポンには、 お前たちに明かしていない本来の力……。 「究極の武器」がある。
177173TEXT_MANFST503_00524_400370_GAIUS究極の……武器……?
178174TEXT_MANFST503_00524_400380_LAHABREAEORZEA古代アラグ帝国の超文明ですら、 その表層しか解明できなかった アルテマウェポンのコア「黒聖石サビク」。
179175TEXT_MANFST503_00524_400390_LAHABREAEORZEAそのコアの中には……。 ある「魔法」が秘められていてな。
180176TEXT_MANFST503_00524_400400_GAIUS……魔法だと?
181177TEXT_MANFST503_00524_400410_LAHABREAEORZEAその名は「究極魔法アルテマ」ッ!
182178TEXT_MANFST503_00524_400420_LAHABREAEORZEA蛮神たちを吸収したのも、 この本来の力を取り戻させるために過ぎぬッ! これこそが、アルテマウェポンの真の力ッ!
183179TEXT_MANFST503_00524_400430_GAIUSアシエン・ラハブレア……。 貴様、何を考えている!?
184180TEXT_MANFST503_00524_400440_LAHABREAEORZEA私の考えは元より変わらぬ。 真なる神の復活、これだけだ。
185181TEXT_MANFST503_00524_400450_GAIUSラハブレア、貴様ッ!!
186182TEXT_MANFST503_00524_400460_LAHABREAEORZEA唸れ、アルテマウェポン! 我が真なる神の一端を見せてみろ!!
187183TEXT_MANFST503_00524_400470_LAHABREAEORZEA渦なす生命の色、七つの扉開き、力の塔の天に至らん! ……アルテマッ!
188184TEXT_MANFST503_00524_400480_LAHABREAEORZEAフハハハハハハ!
189185TEXT_MANFST503_00524_400490_GAIUSなんなのだ、この威力は……。 このような武器が、このアルテマウェポンの中に……。
190186TEXT_MANFST503_00524_400500_LAHABREAEORZEAさすがに、この者の身を守るので精一杯だったらしいな。 ハイデリンよ。
191187TEXT_MANFST503_00524_400510_LAHABREAEORZEAガイウス・ヴァン・バエサル。 貴様の望む力はあたえた。
192188TEXT_MANFST503_00524_400520_LAHABREAEORZEAさぁ、思う存分、戦うがいい。
193189TEXT_MANFST503_00524_400530_GAIUSアシエン・ラハブレア……。 貴様には、戦いの後、聞きたいことがある。
194190TEXT_MANFST503_00524_400540_GAIUSしかし、今は! この者らを倒し、我に力有りと証明するッ!
195191TEXT_MANFST503_00524_400550_GAIUSどちらが真に「持つ者」なのか。 決着をつけようではないか、冒険者!
196192TEXT_MANFST503_00524_500560_GAIUSなぜだ、なぜ……。 うぉっ!
197193TEXT_MANFST503_00524_500570_GAIUS民が、力無き者に導かれ、神に縋るがゆえに、 世が乱れる……。
198194TEXT_MANFST503_00524_500580_GAIUS愚民を作るのは弱き為政者……。 弱き為政者を作るのも、愚民なのだ……。
199195TEXT_MANFST503_00524_500590_GAIUS誰かが力を持たねば、この流れは断ち切れぬ……。
200196TEXT_MANFST503_00524_500600_GAIUS貴様ほどの力を持つ者が、 なぜこの真理を理解せん……。
201197TEXT_MANFST503_00524_600610_LAHABREAEORZEA無様だな……。
202198TEXT_MANFST503_00524_600620_LAHABREAEORZEA貴様が力を求めたからこそ、アルテマウェポンを、 そして「究極魔法アルテマ」を授けたというのに。
203199TEXT_MANFST503_00524_600630_LAHABREAEORZEA所詮は人の子か……。 この程度のものとは。
204200TEXT_MANFST503_00524_600640_LAHABREAEORZEAこの星の<RubyCharaters>FF04E79086FF0DE38193E381A8E3828FE3828A</RubyCharaters>は乱れている……。
205201TEXT_MANFST503_00524_600650_LAHABREAEORZEAこのままではいずれ、この星のみならず、 物質界……エーテル界……。 世界を成す、すべての法則が乱れるであろう。
206202TEXT_MANFST503_00524_600660_LAHABREAEORZEAそして、それは、星に巣喰う病巣……。 ハイデリンが元凶ッ!
207203TEXT_MANFST503_00524_600670_LAHABREAEORZEA母なる星を守るためには、病巣を焼き払い、 理を正さねばならない。
208204TEXT_MANFST503_00524_600680_LAHABREAEORZEAそのためには、我らの真なる神が再臨するほかない。
209205TEXT_MANFST503_00524_600690_LAHABREAEORZEA我らアシエンの主……「絶対の神」の再臨には、 この地に、より大きな混沌が必要となる……。
210206TEXT_MANFST503_00524_600700_LAHABREAEORZEAそのためには、神を狩る、 お前たちの力が邪魔となるのだ。
211207TEXT_MANFST503_00524_600710_LAHABREAEORZEAこの黒き城と共に消えるがいい。
212208TEXT_MANFST503_00524_600720_LAHABREAEORZEAハイデリンの、光の使徒よ! 闇に抱かれて消し飛べッ!!
213209TEXT_MANFST503_00524_700730_HYDAELYNその光を武器に変え 闇を切り裂くのです!
214210TEXT_MANFST503_00524_700740_LAHABREAEORZEAなにィ!?
215211TEXT_MANFST503_00524_700750_WARRIORSOFLIGHTうぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!
216212TEXT_MANFST503_00524_700760_LAHABREAEORZEAこれが……光の力……!? 光の意思は……人と人とを……繋ぐというのか……!?
217213TEXT_MANFST503_00524_700770_LAHABREAEORZEAウガァァァァァァァァァァァ!!
218214TEXT_MANFST503_00524_800780_GAIUS我が夢も……。 ここで……潰えるというのか……。
219215TEXT_MANFST503_00524_800790_GAIUSシ……ド……。
220216TEXT_MANFST503_00524_900800_HYDAELYN聞いて……感じて……考えて……
221217TEXT_MANFST503_00524_900810_HYDAELYN……クリスタルに導かれし光の戦士よ
222218TEXT_MANFST503_00524_900820_HYDAELYNあなたの心の輝きにより 闇は払われました……
223219TEXT_MANFST503_00524_900830_HYDAELYNですが この星に根付く闇は…… すべて失われたわけではありません
224220TEXT_MANFST503_00524_900840_HYDAELYN深淵に潜む……闇の神
225221TEXT_MANFST503_00524_900850_HYDAELYNかの者を消し去らない限り 世界から闇が消えることはないでしょう
226222TEXT_MANFST503_00524_900860_HYDAELYNしかし…… 光の意思は……エオルゼアに息吹きました
227223TEXT_MANFST503_00524_900870_HYDAELYNあなたを種として……
228224TEXT_MANFST503_00524_900880_HYDAELYNこの光の芽はいずれ大樹となり この地を……この星を 救うでしょう
229225TEXT_MANFST503_00524_900890_HYDAELYNあなたに感謝と祝福を……光の戦士よ……
230226TEXT_MANFST503_00524_900900_HYDAELYN次は……あなたが導くのです…… エオルゼアを この世界を!
231227TEXT_MANFST503_00524_A00910_SERPENTAGENT報告します! 「双蛇党」全隊、撤収完了!
232228TEXT_MANFST503_00524_A00920_FLAMEAGENT同じく「不滅隊」撤退完了!
233229TEXT_MANFST503_00524_A00930_STORMAGENTメルウィブ提督! 「黒渦団」も全員無事でさぁ!
234230TEXT_MANFST503_00524_A00940_MERLWYBあいつはまだなのか!
235231TEXT_MANFST503_00524_A00950_RAUBAHNシドッ! 連絡はないのか!?
236232TEXT_MANFST503_00524_A00960_CIDダメだ! リンクシェルにも応じねぇ!
237233TEXT_MANFST503_00524_A00970_PAPALYMOくそ、ダメなのか……。
238234TEXT_MANFST503_00524_A00980_YDA諦めちゃダメだ!
239235TEXT_MANFST503_00524_A00990_YSHTOLA祈りましょう。 無事に脱出してくるのを!
240236TEXT_MANFST503_00524_A01000_KANESENNAシド殿! 今からでもエンタープライズを出せませんか!
241237TEXT_MANFST503_00524_A01010_KANESENNAあの冒険者と、ここに居る「暁の血盟」は、 今の時代を生きる「光の戦士たち」なのです!
242238TEXT_MANFST503_00524_A01020_KANESENNA私たちはもう2度と、 「光の戦士たち」を失ってはなりません!
243239TEXT_MANFST503_00524_A01030_CIDわかっていますって! しかし無茶だ、あの爆発なんですよ!?
244240TEXT_MANFST503_00524_A01040_ALPHINAUDええい、どうすればよいのだ!
245241TEXT_MANFST503_00524_A01050_MINFILIA光よ、クリスタルよ……。 どうか、あの人を導いて……。
246242TEXT_MANFST503_00524_901060_HYDAELYN願いなさい…… そして あの者を想うのです……強く……強く……
247243TEXT_MANFST503_00524_A01070_YSHTOLAそんな……あの人が……!?
248244TEXT_MANFST503_00524_A01080_YDAウソッ!? ホントにッ!?
249245TEXT_MANFST503_00524_A01090_PAPALYMOやっぱり、そうだったんだ!
250246TEXT_MANFST503_00524_A01100_KANESENNA聞こえましたか、今の声!?
251247TEXT_MANFST503_00524_A01110_MERLWYB聞こえたとも! 光の意思が……光のクリスタルの声が聞こえた!
252248TEXT_MANFST503_00524_A01120_RAUBAHNそうか、あやつが……。 あやつが、5年前に我々を救ってくれた、 「光の戦士たち」だったんだな……。
253249TEXT_MANFST503_00524_A01130_RAUBAHNそうなんだな、シド!
254250TEXT_MANFST503_00524_A01140_CID今頃思い出したのかい、お偉いさん方! そうさ、あいつこそ英雄だ!
255251TEXT_MANFST503_00524_A01150_CIDこのエオルゼアを2度も救った、真の英雄だ!
256252TEXT_MANFST503_00524_A01160_MINFILIA……みんな……記憶が戻ったのね……。 よかった……。
257253TEXT_MANFST503_00524_A01170_MINFILIA来た!
258254TEXT_MANFST503_00524_A01180_PAPALYMO……っ、見ろ!
259255TEXT_MANFST503_00524_A01190_YDAうしゃっ! やったねっ!!
260256TEXT_MANFST503_00524_A01200_KANESENNAああっ……光の戦士よ……!
261257TEXT_MANFST503_00524_A01210_CIDっしゃあっ! 戻ってきやがったぜ!!
262258TEXT_MANFST503_00524_A01220_YDA見て! サンクレッドも一緒だ!
263259TEXT_MANFST503_00524_A01230_PAPALYMOやったぜ!!
264260TEXT_MANFST503_00524_A01240_YSHTOLAよかった……。
265261TEXT_MANFST503_00524_A01250_MINFILIAおかえり!
266262TEXT_MANFST503_00524_MINFILIA_000_900祝賀会場で聞いた咆哮……。 あの後、調査にあたった賢人たちの報告によれば、 これまで観測したことがないエーテルの波形だったようよ。
267263TEXT_MANFST503_00524_MINFILIA_000_901つまり、新たな蛮神ということ。 ……唯一似ている波形は……まさかね。 あれは5年前に消えたはずだもの……。
268264TEXT_MANFST503_00524_MINFILIA_000_902あなたが、蛮神や帝国から救済してくれたエオルゼアを、 再び、混沌の渦中に落とすわけにはいかないわ。
269265TEXT_MANFST503_00524_MINFILIA_000_903蛮神問題を解決するのは、わたしたち「暁の血盟」の役目。 いっしょに守り続けましょう。 ……この大地を、この星を!
270266TEXT_MANFST503_00524_MINFILIA_000_904<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 これまで、いろいろありがとう。 これからも、よろしくね!
271267TEXT_MANFST503_00524_SYSTEM_000_910ラノシア、ザナラーン、黒衣森、 クルザス中央高地、モードゥナの各エリアで、 騎乗時に空を飛べるようになりました!
272268TEXT_MANFST503_00524_SYSTEM_000_911騎乗時にジャンプをすることで、 飛行することができます。 空を駆け巡り、新たな冒険へでかけましょう!