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0,"TEXT_CLSMIN200_00604_SEQ_00","採掘師ギルドのアダルベルタは、冒険者に少し話があるようだ。"
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1,"TEXT_CLSMIN200_00604_SEQ_01","鉱山社の副社長ディープ・キャニオンは、アダルベルタの兄弟子だが、今は関係がこじれてしまっているようだ。しかし、アダルベルタは現在でも彼に一目置いていて、ディープ・キャニオンの語った、採掘師らしい身なりを整えるという意見に、彼女は賛成のようだ。その方法のひとつ、装備品を強化するマテリアについて学ぶため、触媒として使われていた<Sheet(Item,5599,0)/>を入手してみてはどうかと提案された。中央ラノシアの「デネベール関門」付近で「<Sheet(Item,5599,0)/>」を15個採掘し、採掘師ギルドの「アダルベルタ」に納品しよう。"
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2,"TEXT_CLSMIN200_00604_SEQ_02","マテリア装着には、クラフタークラスの協力が不可欠。自分たち採掘師が掘り出していた触媒は今や不要となってしまったが、技術の革新は素直に喜ぼうと、アダルベルタは語った。
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※採掘師のレベルが25以上になると、アダルベルタから次の採掘師クエストを受注することができます。"
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24,"TEXT_CLSMIN200_00604_TODO_00","<Sheet(Item,5599,0)/>を採掘師ギルドのアダルベルタに納品"
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48,"TEXT_CLSMIN200_00604_ADALBERTA_000_0","ディープ・キャニオンからの依頼は果たしてくれたようね。
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あの人も、昔は採掘師でね……あたしの先輩だったのよ。"
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49,"TEXT_CLSMIN200_00604_ADALBERTA_000_1","……あたしの父も、ギルドの採掘師だったんだけど、
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シゴト中の事故で死んじゃってさ。"
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50,"TEXT_CLSMIN200_00604_ADALBERTA_000_2","でも、父の仕事仲間だったギルド員のみんなが、
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忘れ形見となったあたしに良くしてくれた。"
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51,"TEXT_CLSMIN200_00604_ADALBERTA_000_3","ギルドホールの中に、ステージがあるだろ?
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あれは酒場の女将が、常連客だった採掘師を集めて
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「アマジナ鉱山社」を立ち上げた故事に由来しててね。"
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52,"TEXT_CLSMIN200_00604_ADALBERTA_000_4","昔は、ギルド員のために歌や踊りが披露されてたんだ。
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あたしも、みんなに役立ちたい一心で、
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踊り子として舞ったものさ。"
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53,"TEXT_CLSMIN200_00604_ADALBERTA_000_5","……でも、採掘師になろうとは思わなかった。
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自分は父のように、命がけで採掘などできない。
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そう、思っていたからね。"
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54,"TEXT_CLSMIN200_00604_ADALBERTA_000_6","でも、そんなあたしに「採掘師をやらないか」って、
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声をかけたのが、ディープ・キャニオンだった。"
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55,"TEXT_CLSMIN200_00604_ADALBERTA_000_7","彼は勤勉で実直な人だけど、
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同時に仕事を楽しむことを知っていた人で……
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あたしに採掘を恐れずに、楽しめばいいって教えてくれた。"
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56,"TEXT_CLSMIN200_00604_ADALBERTA_000_8","あたしにとっては、かけがえのない恩人よ。
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今は少し……関係がこじれてしまったのだけど。"
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57,"TEXT_CLSMIN200_00604_ADALBERTA_000_9","……だからね、身勝手な話だとは思うけど、
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キミという採掘師の存在が、あの人とあたしの間を
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取り持ってくれるといいな……なんて思ってるのよ。"
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58,"TEXT_CLSMIN200_00604_ADALBERTA_000_10","それに、あの人の言うことは、何かと勉強になると思うわ。
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たとえば……身なりについてとか。"
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59,"TEXT_CLSMIN200_00604_ADALBERTA_000_11","たしかに実力に見合った装備品を身に着けてこそ、
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採掘師としての力は、真に発揮されるものよ。"
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60,"TEXT_CLSMIN200_00604_ADALBERTA_000_12","装備品で手を抜く採掘師に、一流はあり得ないわね。"
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61,"TEXT_CLSMIN200_00604_ADALBERTA_000_13","今はマテリア装着っていう方法もあるし……そうだわ!
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キミは、マテリアのことあまりよく知らないんじゃない?"
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62,"TEXT_CLSMIN200_00604_ADALBERTA_000_14","ちょうどいい機会だし、かつてマテリア装着に使われていた
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「<Sheet(Item,5599,0)/>」を15個、砕岩で入手してみたらどう?
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中央ラノシアの「デネベール関門」の南西で取れるわよ。"
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63,"TEXT_CLSMIN200_00604_ADALBERTA_000_15","今、マテリア装着する、しないはともかく……
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将来的にはきっと必要になってくる技術だしね。
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ここで少し触れておけば、知識が増えるでしょう?"
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64,"TEXT_CLSMIN200_00604_ADALBERTA_000_20","どう、「<Sheet(Item,5599,0)/>」は採掘できた?
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15個、とりあえず掘ってみるといいんじゃないかしら。"
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65,"TEXT_CLSMIN200_00604_ADALBERTA_000_21","採掘できたようね。
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この「<Sheet(Item,5599,0)/>」は、
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マテリア装着をするときに必要だった素材なの。"
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66,"TEXT_CLSMIN200_00604_ADALBERTA_000_22","マテリア装着っていうのは、
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何年か前に「ミュタミクス」ってゴブリン族が
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エオルゼアに持ち込んだ技術よ。"
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67,"TEXT_CLSMIN200_00604_ADALBERTA_000_23","使い込んだ装備品からマテリアという結晶を精製し、
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そのマテリアを別の装備品に装着することで、
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性能を強化する……ってところね。"
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68,"TEXT_CLSMIN200_00604_ADALBERTA_000_24","当時はマテリアを装着するとき、触媒が必要でね……。
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もうわかったと思うけど、キミの採掘した
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「<Sheet(Item,5599,0)/>」は、そのために使ってたものなのよ。"
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69,"TEXT_CLSMIN200_00604_ADALBERTA_000_25","裁縫師や彫金師たち、製作の技術を持つクラフターは、
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この触媒を用いて、装備品にマテリアを装着していたの。"
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70,"TEXT_CLSMIN200_00604_ADALBERTA_000_26","今では「触媒」を使わない技術が確立されて、
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あたしたち採掘師の仕事もひとつ減ってしまったけれど……
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ここは、技術の進歩を素直に喜びましょう。"
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71,"TEXT_CLSMIN200_00604_ADALBERTA_000_27","ちなみにマテリアには種類がいろいろあってね、
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物によって様々な効果を発揮するわ。"
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72,"TEXT_CLSMIN200_00604_ADALBERTA_000_28","もちろんその中には、採掘師に適したマテリアもあるわけ。
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興味が湧いて来たのなら、いろいろ試してみるといいわよ。"
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73,"TEXT_CLSMIN200_00604_ADALBERTA_000_29","もし知り合いにクラフターがいるんなら、
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声をかけてみたらどう?"
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