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0,"TEXT_CLSMIN450_00645_SEQ_00","採掘師ギルドのアダルベルタは冒険者に頼み事があるようだ。"
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1,"TEXT_CLSMIN450_00645_SEQ_01","アダルベルタから依頼を受けた。ウルダハの採掘師ギルドにいる「ワイド・ガリー」と話をしよう。"
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2,"TEXT_CLSMIN450_00645_SEQ_02","ワイド・ガリーと話した。ウルダハの採掘師ギルドにいる「ワイド・ガリー」に「<Sheet(Item, 5115,0)/>」を20個納品しよう。「<Sheet(Item, 5115,0)/>」は高地ラノシアのキャンプ・ブロンズレイク南にある採掘場で採掘できる。"
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3,"TEXT_CLSMIN450_00645_SEQ_03","ワイド・ガリーに<Sheet(Item, 5115,0)/>を納品した。納品された<Sheet(Item, 5115,0)/>を見て、ワイド・ガリーはこの鉱石のように自分にしかできない仕事がしたい、とこぼしていた。彼は望む自分になることはできるだろうか……。己もまた、自分だけの仕事を為せるよう、採掘師として修業を積もう。
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※採掘師のレベルが50以上になると、アダルベルタから次の採掘師クエストを受注することができます。"
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4,"TEXT_CLSMIN450_00645_SEQ_04",""
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24,"TEXT_CLSMIN450_00645_TODO_00","ワイド・ガリーと話す"
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25,"TEXT_CLSMIN450_00645_TODO_01","ワイド・ガリーに<Sheet(Item, 5115,0)/>を納品"
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48,"TEXT_CLSMIN450_00645_ADALBERTA_000_000","このあいだは、お疲れさま。
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ワイド・ガリーの件で、少し話を聞いてほしいの。"
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49,"TEXT_CLSMIN450_00645_ADALBERTA_000_001","彼、とりあえず仕事には復帰したのだけれど……
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自分の許容量以上に、依頼を引き受けて
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何かに焦ってるようにしか見えないの。"
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50,"TEXT_CLSMIN450_00645_ADALBERTA_000_002","キミとの勝負に負けたせいかとも思ったけど、
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どうもそれだけじゃ、説明つかない雰囲気なのよ。"
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51,"TEXT_CLSMIN450_00645_ADALBERTA_000_003","事情を聞こうにも、あたしの立場じゃ話がこじれるだけ。
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孤立してる人だし……彼と一番親しいのって
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実は、好敵手であるキミぐらいなのよ。"
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52,"TEXT_CLSMIN450_00645_ADALBERTA_000_004","お願い、「ワイド・ガリー」に探りを入れてきて。
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困っているのなら、ギルドとして支えないと。
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彼もまた、大事なギルドの一員なんだから。"
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53,"TEXT_CLSMIN450_00645_WIDEGULLEY_000_010","どうせ、アダルベルタの差し金で来たんだろう?
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ちょうどいい、俺もお前に話があった。"
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54,"TEXT_CLSMIN450_00645_WIDEGULLEY_000_011","……身内の恥をさらすことになるが、
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アマジナ鉱山社の帳簿に不正があった。"
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55,"TEXT_CLSMIN450_00645_WIDEGULLEY_000_012","帳簿が一部操作されていてな……
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ほかの採掘師の功績が、俺の名前に書き換わっていたんだ。"
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56,"TEXT_CLSMIN450_00645_WIDEGULLEY_000_013","犯人は……親父だよ。
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俺の評判だけが上がり続けるもんで
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おかしいと思って調べたら、このザマさ。"
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57,"TEXT_CLSMIN450_00645_WIDEGULLEY_000_014","笑える話だろ?
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ギルドマスターを蹴落とすために名を上げたはずが、
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その実、中身はスカスカの虚飾でしかなかったなんて。"
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58,"TEXT_CLSMIN450_00645_WIDEGULLEY_000_015","俺にだって意地がある、不正を正すため、
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無茶に依頼を積み上げて……しくじった。
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俺の実力では、依頼を達成できない。"
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59,"TEXT_CLSMIN450_00645_WIDEGULLEY_000_016","俺は今までの不正を正すどころか、
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さらなる悪評を積み重ねるってわけだ……。"
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60,"TEXT_CLSMIN450_00645_WIDEGULLEY_000_017","だが、そんなことはどうでもいい。
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依頼主に、迷惑だけはかけたくないんだ。
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……恥を忍んで、お前に頼む。"
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61,"TEXT_CLSMIN450_00645_WIDEGULLEY_000_018","「<Sheet(Item, 5115,0)/>」ってぇ鉱石がある。
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こいつを、高地ラノシア「キャンプ・ブロンズレイク」の南にある
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採掘場で20個、採掘してきてくれ。……頼む。"
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62,"TEXT_CLSMIN450_00645_WIDEGULLEY_000_030","……ああ、しくじりそうな依頼は、「<Sheet(Item, 5115,0)/>」20個だ。
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高地ラノシア「キャンプ・ブロンズレイク」の
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南にある採掘場で採掘してきてくれ。"
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63,"TEXT_CLSMIN450_00645_WIDEGULLEY_000_031","すまない……助かった。
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これで依頼主に「<Sheet(Item, 5115,0)/>」を届けることができる。
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お前の懐の広さに救われたわけだ、ありがとう。"
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64,"TEXT_CLSMIN450_00645_WIDEGULLEY_000_032","……やけに素直だと思ったか?
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だが、自分の評価が紛い物だと知らされた今、
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かつてのように傲慢には、なれんさ。"
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65,"TEXT_CLSMIN450_00645_WIDEGULLEY_000_033","今の俺は、まさにこの「<Sheet(Item, 5115,0)/>」のようだ。
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金と銀の入り交じる、この鉱石のように、
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決して純粋な黄金ではない。"
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66,"TEXT_CLSMIN450_00645_WIDEGULLEY_000_034","いや……この「<Sheet(Item,5115,0)/>」以下だ。
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こいつをエレクトラムへと精錬すれば、やや白味を帯びた
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気品あふれる輝きを放つ……。"
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67,"TEXT_CLSMIN450_00645_WIDEGULLEY_000_035","その独特の輝きは、エレクトラム特有の味であり、
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こいつでなければ創れない芸術品を生み出す。"
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68,"TEXT_CLSMIN450_00645_WIDEGULLEY_00036","だが、俺はどうだ!?
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エレクトラムどころか、真鍮のようなものだ。"
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69,"TEXT_CLSMIN450_00645_WIDEGULLEY_000_037","見た目こそ黄金のように輝いてみえるが、
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虚偽で磨かれたに過ぎず、真鍮同様に大した値打ちはない!"
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70,"TEXT_CLSMIN450_00645_WIDEGULLEY_000_038","せめて……この「<Sheet(Item, 5115,0)/>」のように
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自分にしかできないことを……やりたいものだ……。"
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71,"TEXT_CLSMIN450_00645_WIDEGULLEY_000_039","……ともかく、今日は助かった。
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この借りは必ず返すぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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俺にしかできないことで、必ず借りを返す。"
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