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0,"TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_00","ワインポートのシャマニ・ローマニは、冒険者にお願いしたい仕事があるらしい。"
1,"TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_01","シャマニ・ローマニの求める「最高のワイン」は、伝説の「<Sheet(EventItem,2000659,0)/>」というワインらしい。ワインポートの醸造師と話し、情報を集めよう。"
2,"TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_02","どうやら<Sheet(EventItem,2000659,0)/>は第七霊災により、すべて喪失してしまったらしい……。ワインポートの「シャマニ・ローマニ」に報告しよう。"
3,"TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_03","残念なニュースにシャマニ・ローマニは肩を落とした。彼が醸造師を目指したきっかけこそ「<Sheet(EventItem,2000659,0)/>」だったのだ。もう一度、伝説のワインを味わえる日は来るのだろうか……。"
4,"TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_04",""
5,"TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_05",""
6,"TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_06",""
7,"TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_07",""
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23,"TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_23",""
24,"TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_00","醸造師と話す"
25,"TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_01","シャマニ・ローマニに報告"
26,"TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_02",""
27,"TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_03",""
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47,"TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_23",""
48,"TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_000","現在、このワイナリーで採れるブドウのほとんどは、
「ローランドグレープ」という品種です。
品質も、けっして悪くはありません。"
49,"TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_001","しかし、この品種では、
私の求める最高のワインは作れないのです……。"
50,"TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_002","霊災以前、ローランドグレープを品種改良した折に、
神のいたずらによって偶然創られたという、
奇跡のブドウ種「バッカスグレープ」……!"
51,"TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_003","このワインポートの肥沃な土でしか実らないという
大粒の「バッカスグレープ」を、
超一流の醸造師が精魂こめて醸造する……。"
52,"TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_004","そこから生まれる至高の一滴こそが……!
私の求める最高の、いえ究極のワイン、
「<Sheet(EventItem,2000659,0)/>」なのです!!"
53,"TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_005","……すみません、少々興奮してしまいました。
海雄旅団を引退した後、私は一度だけ、
あの味に触れることができたのです。"
54,"TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_006","……それは、まるで天界におわす十二神。
目の見えない私に彩り豊かな世界を与えてくれた……。"
55,"TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_007","ですが、「バッカスグレープ」の木は、
5年前の霊災で、全滅してしまったといいます……。
つまり、もう「バッカスの酒」は作れないのです。"
56,"TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_008","しかし、「特別な晩餐」に合うのは、あのワインしかない。
望みがあるとすれば、ここの醸造師の秘蔵品……
誰か持っていないか尋ねてみてください、お願いします。"
57,"TEXT_GAIUSB212_00843_DURIMFALURIM_000_010","「<Sheet(EventItem,2000659,0)/>」だって?
ありゃ第七霊災で全部なくなっちまったよ。
なんせ、ワイン蔵が跡形もなく吹き飛んじまったからなぁ。"
58,"TEXT_GAIUSB212_00843_JUNGHBHAR_000_020","「バッカスの酒」かぁ……。
あの美酒を味わいたいという気持ちはわかるが、
さすがに無い物ねだりというものだろう。"
59,"TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_030","……そうですか。
ボトル1本でも残されていないかと思ったのですが……。
悔しいですが、諦めるしかないようです……。"
60,"TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_031","実は「バッカスの酒」こそ、
私がワイン職人を志したキッカケだったのです。"
61,"TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_032","蛮神「タイタン」との激戦で光を失い、
絶望のどん底にあった私に、
生きる光明を与えてくれたのが、あのワインの味でした。"
62,"TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_033","まだこんなにも豊かで美しく素晴らしいものがある……。
そして、私はそれを充分に享受できる能力を持っている。
目が見えなくとも心があれば、人は生きていけるのだと。"
63,"TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_034","あの時に飲んだ「バッカスの酒」こそ、
私の生きる希望、そして強き心の証だったのです……。"