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40TEXT_JOBBRD450_01088_SEQ_00ジェアンテルが、「罪深き愚者」を歌ってくれるようだ。
51TEXT_JOBBRD450_01088_SEQ_01ジェアンテルから依頼を受けた。北部森林のゲルモラ遺跡にある「<Sheet(EObj,2002367,0)/>」に「<Sheet(EventItem,2000952,0)/>」を使おう。
62TEXT_JOBBRD450_01088_SEQ_02<Sheet(EObj,2002367,0)/>に<Sheet(EventItem,2000952,0)/>を使った。南部森林のクォーリーミルの西にいる「ジェアンテル」と話してみよう。
73TEXT_JOBBRD450_01088_SEQ_03ジェアンテルに報告した。「中央高地の惨劇」を引き起こした「罪深き愚者」とは、ジェアンテルであった。仲間を殺してしまった罪の意識から、ジェアンテルは弓が撃てなくなったという。ジェアンテルは冒険者を危険に巻き込んだことを嘆いていたが、それでも冒険者に頼みたいことがあるようだ。心の準備ができたら、再度、「ジェアンテル」に話しかけよう。
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2824TEXT_JOBBRD450_01088_TODO_00ゲルモラ遺跡の<Sheet(EObj,2002367,0)/>に<Sheet(EventItem,2000952,0)/>を使う
2925TEXT_JOBBRD450_01088_TODO_01クォーリーミルの西にいるジェアンテルと話す
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5248TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_000おお、そのたたずまい…… 秘められた真実を見抜く心と、強さを手にしたようだね。
5349TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_001今のお主なら、「罪深き愚者」の詩歌に込められた教訓を、 正しく読み取ることができるだろう。
5450TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_002「罪深き愚者」は、己の力に溺れた 傲慢な弓術士の物語……。
5551TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_003己の腕を過信するあまり、軍命に背き…… 多くの神勇隊員を死へ追い込んだ 「中央高地の惨劇」を描いている。
5652TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_004<Emphasis>♪驕りし弓兵 見張りに飽きた 月を見上げて 愚考した♪</Emphasis> <Emphasis>♪今こそ攻め時 敵地へ向かわん♪</Emphasis> <Emphasis>♪千の敵を射ころし 千の仲間を助けん♪</Emphasis>
5753TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_005<Emphasis>♪愚かな弓兵 罪を犯した 軍命に背き 勇み矢放つ♪</Emphasis>
5854TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_006<Emphasis>♪驕りし弓兵 雄叫び聞いた 後ろ振り向き 慙愧した♪</Emphasis> <Emphasis>♪敵兵攻め込み 自陣は壊乱♪</Emphasis> <Emphasis>♪千の敵を射ころし 千の仲間も亡くした♪</Emphasis>
5955TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_007<Emphasis>♪愚かな弓兵 罪から逃げた 天罰求めて あがき矢を折る♪</Emphasis>
6056TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_008……さて、この愚か者の詩歌からは、 学び取れることが無数にある。 だが、言葉による理解に価値などありはしない。
6157TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_009お主の心が理解し、その教訓を糧とし、行動へ表さねば、 真に学び取ったとは言えないのだから。
6258TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_010お主の行動を、じっくりと見守らせてもらうとしよう。 ……今回はわしと、ある場所へ同行してもらいたいのだ。
6359TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_011目的地は、北部森林の「ゲルモラ遺跡」。 「中央高地の惨劇」の犠牲者が数名、葬られている場所さ。 そこに「<Sheet(EventItem,2000952,0)/>」をたむけてやってくれ。
6460TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_012<Emphasis>♪時神アルジクよ 雨を天に返し……♪</Emphasis> <Emphasis>♪かつてみた戦いを 我とこの者に 語りたまえ……♪</Emphasis>
6561TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_020イクサル兵だと!?
6662TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_021……できぬ……わしには……。
6763TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_022なぜ、わしだけが、まだ生きている……?
6864TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_023消せぬ罪が、新たな罪を呼ぶのか……。 すまぬ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
6965TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_030……危険にさらしてしまい、すまなかった……。 わしは弓を捨てたのではない、もはや弓を射れぬのだ。 神勇隊の「強弓」ジェアンテルが、聞いてあきれる。
7066TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_031「中央高地の惨劇」を招いた「罪深き愚者」…… 己の腕に驕り、持ち場を離れてしまい 多くの仲間を死へ追いやった弓術士……。
7167TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_032それが、わしの…… かつて、強弓と呼ばれた男の真実……。
7268TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_033お主なら、わかっておろう? 弓の使い手は、仲間の道を切り拓き、支援するのが務め……。
7369TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_034弓の初歩すら解さぬわしに、弓を握る資格などない……。
7470TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_035今でも、目を閉じるたび……仲間が……わしを責めたてる。 だが、あの日、わが魂も、仲間の命とともに粉と砕けた……。 以来、わしは……己の死地を求めて彷徨い歩く、生ける屍……。
7571TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_036この苦悶こそ、わが身に課された罰……。
7672TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_037お主の心に、古き旋律が響いたか。 お主に新たな学びがあったのが、せめてもの救い……。
7773TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_038目的は、もう十分に果たせた。 お主ならば、「罪深き愚者」の轍を踏むことはなかろう。 さあ、ここで、引き返すとしよう……。
7874TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_039わしは、先に戻る。 いつもの場所で待っているぞ。
7975TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_040無事に戻ったか。 危険に巻き込んで、すまなかった……何度でも謝ろう。
8076TEXT_JOBBRD450_01088_JEHANTEL_000_041今一度、お主に聞いてもらいたい願いがある……。 聞いてくれるのなら、再び声をかけてくれ。
8177TEXT_JOBBRD450_01088_QIB_001_TODO_1イクサル・サーベラーを倒せ!