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40TEXT_JOBBRD500_01090_SEQ_00ジェアンテルは、「吟遊詩人の装束」の最後のひとつである「衣」を、冒険者に渡そうとしているようだ。
51TEXT_JOBBRD500_01090_SEQ_01ジェアンテルから依頼を受けた。クルザス中央高地のアドネール占星台西にある「<Sheet(EObj,2002373,0)/>」に「<Sheet(EventItem,2000953,0)/>」を使おう。
62TEXT_JOBBRD500_01090_SEQ_02<Sheet(EObj,2002373,0)/>に<Sheet(EventItem,2000953,0)/>を使った。クルザス中央高地のジェアンテルに報告しよう。
73TEXT_JOBBRD500_01090_SEQ_03クルザス中央高地のジェアンテルに報告した。トラウマにより弓を放てなくなっていたジェアンテルは、冒険者を助けるために、弓を放てるようになった。長年、実現できずにいた、死んだ仲間への追悼の歌も歌い、神勇隊への協力を決意した。ジェアンテルは、死んだ仲間の分まで生きていくことだろう。 ※以下の条件を満たすと、クォーリーミルの西にいるジェアンテルから、新たなジョブクエストを受注することができます。 1.「メインクエスト:第七星暦ストーリー」の、  「希望の灯火」を完了する。
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2824TEXT_JOBBRD500_01090_TODO_00クルザス中央高地の<Sheet(EObj,2002373,0)/>に<Sheet(EventItem,2000953,0)/>を使う
2925TEXT_JOBBRD500_01090_TODO_01クルザス中央高地のジェアンテルに報告
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5248TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_000「装束を持つべき者」であるお主が 手に入れるべき装束は、あとひとつ。
5349TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_001その「衣」を、お主に託すときがやってきた。 思えば、その衣がすべての始まりだった。
5450TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_002戦場を捨てたとき、わしは黒衣森には戻らぬと誓った。 にもかかわらず、おめおめと戻ってきたのは、 「跡継ぎ」を育てるのが目的だったのだ。
5551TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_003おかしな話であろう? 誓いをあっさりと破ったきっかけは、 期せずして、ある物が手元に戻ったことだった。
5652TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_004それが、「衣」だ。
5753TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_005数十年前、わしが確かに捨て置いた「装束」のひとつ。 ウルダハの市場で見かけたときは驚いたものだ。 長き時を経て再会するとは……。
5854TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_006これこそ、アルジクの導きだろう。 償いとして、この衣にふさわしい者を育てよ…… そう言われていると直感して、買い取ったのだ。
5955TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_007ところがどうだ。 黒衣森へ戻ったところで、わしを訪れる者は 皆、弓術の指導ばかりを求める。
6056TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_008プクノ・ポキに歌ってやることもせず、 わしはまた傲慢な思い違いをしたと感じ、 立ち去る支度にとりかかった。
6157TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_009そこに、お主が現れたのだ。
6258TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_010衣を買い取ったわしの直感は、間違ってはいなかった。 こうして、お主と出会えたのだからな。
6359TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_011今振り返れば、わが身に起きたすべての出来事が、 お主と出会うためだったと思えるほど。
6460TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_012そして、お主に出会ったおかげで、ようやく決断できた。 仲間たちが散った地にて、わが詩歌を捧げるため…… 最後の旅へ出よう、とな。
6561TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_013わが愚行により、仲間を死に追いやって以来、 わしは死に場所を探し続けてきた。 罪に苦しみ、この罪と苦しみから逃れたい一心で、な。
6662TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_014しかし神は、罪から逃げることすら、 お許しになってはくれなかった。
6763TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_015死ぬことも、生きることもできず、絶望の底でうずくまり、 涙すら枯れたとき……自然と、わが心に旋律が響いた。
6864TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_016吟遊詩人の「戦歌」の力を、身をもって知った瞬間だ。 仲間を癒せる詩歌もあるかもしれぬと、期待した。
6965TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_017それより今日に至るまで、 わしが殺してしまった仲間たちの魂を慰める 詩歌を求めて、あらゆる地をさすらってきた……。
7066TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_018お主に会い、ともに過ごしたことで、 ようやく、その詩歌を歌えそうな気がするのだ。
7167TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_019その鎮魂の詩歌を歌うべき場所は、 わしが「惨劇」を引き起こした地……クルザス中央高地。
7268TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_020「アドネール占星台」の西に、 惨劇の痕跡を記す、ささやかな墓碑がある。 そこへ、わしを導いてほしい。
7369TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_021お主の詩歌が、存在が、わしに立ち向かう勇気をくれた。 ゆえに、お主にも聴いてほしかったのだ。 わしのすべてを込めた、贖罪と鎮魂の詩歌を……。
7470TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_022到着したら、かの地に眠る仲間たちへ、お主からも 「<Sheet(EventItem,2000953,0)/>」をたむけてやってくれ。 すべてが終わったら、吟遊詩人の「衣」を託そう。
7571TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_023<Emphasis>♪時神アルジクよ 太陽と月の運びを逆行させ♪</Emphasis> <Emphasis>♪かつてみた戦いを すべての憤りと嘆きを……♪</Emphasis> <Emphasis>♪御心のまま 我とこの者に 語りたまえ……♪</Emphasis>
7672TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_030しまった、囲まれたかっ! どうやら、まっとうなイクサル族じゃなさそうだ。
7773TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_031死ぬな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!! もう、わしのせいで、大切な人を失いたくない!
7874TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_040再びここに立つ日など、二度とこないかと思っていた……。 ずいぶんと長いこと、仲間たちを待たせてしまった……。
7975TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_041ありがとう、お主のおかげだ。 さあ、わが命を込めた鎮魂の詩歌を、今こそ歌おう……。
8076TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_042わしが……弓を……? なんということだ……!
8177TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_043お主が、弓を撃たせてくれたのだ……。
8278TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_044お主の歌声……行動……いや、存在そのものが…… わが魂を癒してくれていたのだな……。
8379TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_045わしを、お主へ導いてくれた吟遊詩人の「衣」だ。 これをまとい、これからも多くの人を勇気づけてほしい。
8480TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_046頑固な老いぼれでも、まだ変われるのだね。 生きてさえいれば……な。
8581TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_047散った仲間に気兼ねして、死んだように生きてきたが…… やめだ。これからは、散った仲間の分まで全力で生きる。
8682TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_048わしは再び弓を持ち、神勇隊に協力しよう。 今を生きる者のために……。 これぞ、仲間にとって最大の鎮魂……。
8783TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_049新たな旋律が響いたか。 わしが教えることは何もない……むしろ、教えられたのだ。 聴いてくれ……仲間、いや、すべての命へ捧げる賛歌を。
8884TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_050<Emphasis>♪時神アルジクよ♪</Emphasis> <Emphasis>♪時の流れを逆流させて すべての喜びを♪</Emphasis> <Emphasis>♪御心のまま 我とこの者に 語りたまえ……♪</Emphasis>
8985TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_051<Emphasis>♪散った同朋へ 今を生きる あらゆる命へ♪</Emphasis> <Emphasis>♪我らが歌うために……♪</Emphasis>
9086TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_060<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ。 こんな老いぼれに、長らく付き合ってくれて、ありがとう。
9187TEXT_JOBBRD500_01090_JEHANTEL_000_061お主が奏でる「戦歌」は、多くの人を奮い立たせる。 これからも、多くの人に希望を与えてくれ。 ……では、また会おう。
9288TEXT_JOBBRD500_01090_SYSTEM_100_000「吟遊詩人」の物語が、ひとつの区切りを迎えました! 次の「吟遊詩人」のジョブクエストを開始するためには、 以下の条件を満たす必要があります。
9389TEXT_JOBBRD500_01090_SYSTEM_100_0011.「メインクエスト:第七星暦ストーリー」の、  「希望の灯火」を完了する。
9490TEXT_JOBBRD500_01090_SYSTEM_100_002条件を満たし、クォーリーミルの西にいる、 「ジェアンテル」に話しかけ、 新たなジョブクエストを開始しましょう!
9591TEXT_JOBBRD500_01090_QIB_001_TODO_1イクサル族の部隊を退けよ!
9692TEXT_JOBBRD500_01090_QIB_001_JEHANTEL_BATTLETALK_01くっ、やはり撃てぬ……。
9793TEXT_JOBBRD500_01090_QIB_001_JEHANTEL_BATTLETALK_02またしても、わしのせいで大切な命を消してしまうのか……。
9894TEXT_JOBBRD500_01090_QIB_001_JEHANTEL_BATTLETALK_03中央高地の惨劇と、同じ無念を味わいたくはない……。
9995TEXT_JOBBRD500_01090_QIB_001_JEHANTEL_BATTLETALK_04せめて……できることで最善を尽くそう。
10096TEXT_JOBBRD500_01090_QIB_001_JEHANTEL_BATTLETALK_05<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ! わしのそばに来るのだっ!
10197TEXT_JOBBRD500_01090_QIB_001_JEHANTEL_BATTLETALK_06わしの失態で、これ以上、誰かの命を奪うわけにはいかぬ! せめて全力で歌おう……大切な、お主を守るために……!
10298TEXT_JOBBRD500_01090_QIB_001_JEHANTEL_BATTLETALK_07<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……! 耐えろ、倒れるな……わが歌を聴き、力となすのだっ!
10399TEXT_JOBBRD500_01090_QIB_001_JEHANTEL_BATTLETALK_DEADこれで、ようやくわしも楽になれるな……。