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0,"TEXT_GAIUSE216_01360_SEQ_00","メルウィブは、蛮神「リヴァイアサン」に対抗するため態勢を立て直そうとしている。"
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1,"TEXT_GAIUSE216_01360_SEQ_01","召喚された蛮神「リヴァイアサン」は、西ラノシア沖へ移動してしまった。蛮神「リヴァイアサン」掃討作戦を検討するため、リムサ・ロミンサのアドミラルブリッジ:提督室にいる「メルウィブ」と話そう。アドミラルブリッジ:提督室へは、下甲板層のブルワークホールにいる「ザントヘール甲軍曹」が案内してくれるようだ。"
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2,"TEXT_GAIUSE216_01360_SEQ_02","戦艦で急造の「双胴船」を牽引し、蛮神「リヴァイアサン」と戦うことになった。蛮神の存在を知った「ユウギリ」は何を思ったか、聞いてみよう。"
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3,"TEXT_GAIUSE216_01360_SEQ_03","蛮神「リヴァイアサン」を討伐した者がいるという。その人物は、低地ラノシアの「グレイフリート風車群」にいるらしい。探しだし、話を聞いてみよう。"
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4,"TEXT_GAIUSE216_01360_SEQ_04","蛮神「リヴァイアサン」を討伐したというのは、誤報であった。時を同じくして、建造していた「双胴船」が完成したようだ。モラビー造船廠にいる、「エインザル大甲将」と話そう。"
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5,"TEXT_GAIUSE216_01360_SEQ_05","エインザル大甲将と話した。ついに蛮神「リヴァイアサン」掃討作戦が開始される……。"
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6,"TEXT_GAIUSE216_01360_SEQ_06",""
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7,"TEXT_GAIUSE216_01360_SEQ_07",""
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23,"TEXT_GAIUSE216_01360_SEQ_23",""
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24,"TEXT_GAIUSE216_01360_TODO_00","アドミラルブリッジ:提督室のメルウィブと話す"
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25,"TEXT_GAIUSE216_01360_TODO_01","アドミラルブリッジ:提督室のユウギリと話す"
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26,"TEXT_GAIUSE216_01360_TODO_02","低地ラノシアの黒渦団の兵士と話す"
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27,"TEXT_GAIUSE216_01360_TODO_03","モラビー造船廠のエインザル大甲将と話す"
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28,"TEXT_GAIUSE216_01360_TODO_04",""
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29,"TEXT_GAIUSE216_01360_TODO_05",""
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30,"TEXT_GAIUSE216_01360_TODO_06",""
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39,"TEXT_GAIUSE216_01360_TODO_15",""
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45,"TEXT_GAIUSE216_01360_TODO_21",""
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47,"TEXT_GAIUSE216_01360_TODO_23",""
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48,"TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_000","事態は、緊急を要す……。
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だが、こんなときこそ冷静な対処が必要だ。"
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49,"TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_001","相手は、はるか洋上……
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今の状態では「リヴァイアサン」に近づくことさえ不可能。
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一旦、リムサ・ロミンサヘ帰還し、態勢を立て直そう。"
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50,"TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_002","リムサ・ロミンサに戻ったら、
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アドミラルブリッジの提督室へ来てくれ。
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改めて蛮神「リヴァイアサン」掃討作戦を検討しよう。"
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51,"TEXT_GAIUSE216_01360_ZANTHAEL_000_010","蛮神「リヴァイアサン」掃討作戦の検討だな?
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メルウィブ提督がお待ちだ。
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さっそくアドミラルブリッジの「提督室」へ向かうか?"
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52,"TEXT_GAIUSE216_01360_Q1_000_1","「アドミラルブリッジ:提督室」へ行きますか?"
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53,"TEXT_GAIUSE216_01360_A1_000_1","はい"
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54,"TEXT_GAIUSE216_01360_A1_000_2","いいえ"
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55,"TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_020","「双胴船」の艤装は最大限に急がせているが、
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完成までには、しばしの時を要するだろう。
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ええい、歯がゆい……。"
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56,"TEXT_GAIUSE216_01360_MINFILIA_000_020","サハギン族の司祭は、自らを「不滅なる者」と称していた。
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なのに、蛮神「リヴァイアサン」に吸収された……。
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いったい、どういうことかしら……。"
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57,"TEXT_GAIUSE216_01360_THANCRED_000_030","俺の短剣さばきはどうだった……?
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まあ、昔はいろいろやってたもんでね。"
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58,"TEXT_GAIUSE216_01360_YSHTOLA_000_040","水を操る蛮神「リヴァイアサン」との戦いが洋上でだなんて……
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分が悪いわね……。"
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59,"TEXT_GAIUSE216_01360_YUGIRI_000_050","リヴァイアサン……。
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あのような異形が存在するとは……。
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この地の「神」は、なんと強大で荒々しいのだ……。"
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60,"TEXT_GAIUSE216_01360_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_060","蛮神ごときに、巨艦「リムサ・ロミンサ」を
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沈めさせるわけにはいかん……。
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何としても討伐しなくてはな。"
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61,"TEXT_GAIUSE216_01360_YUGIRI_000_070","リヴァイアサン……。
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あのような異形が存在するとは……。"
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62,"TEXT_GAIUSE216_01360_YUGIRI_000_071","……東方にも「神」はいる。
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かつて呼び降ろされたとも伝わるが、
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まさか、この目で見ることになろうとは……。"
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63,"TEXT_GAIUSE216_01360_YUGIRI_000_072","ガレマール帝国が警戒するのも頷ける……。"
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64,"TEXT_GAIUSE216_01360_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_073","(★未使用/削除予定★)"
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65,"TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_100_073","……なにごとか。"
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66,"TEXT_GAIUSE216_01360_MAELSTROM01360_000_074","し、失礼しました!
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至急、提督にお伝えする案件がございます!"
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67,"TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_075","……何だ。"
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68,"TEXT_GAIUSE216_01360_MAELSTROM01360_000_076","ハッ……イエロージャケットからの報告によりますと、
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蛮神「リヴァイアサン」を討伐したと、
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自慢げに言い回っている男がいるらしいのです。"
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69,"TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_077","蛮神「リヴァイアサン」を……。
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その者は、元「海雄旅団」なのか?"
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70,"TEXT_GAIUSE216_01360_MAELSTROM01360_000_078","い、いえ、そこまでは……。
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現在、別部隊の者を現地に向かわせ、
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事情聴取をしているところです。"
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71,"TEXT_GAIUSE216_01360_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_079","(★未使用/削除予定★)"
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72,"TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_100_079","どうにも眉唾ものの話だが……。
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……いや、この状況だ。
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可能性があるなら当たってみるべきか。"
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73,"TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_080","冒険者殿……万が一、その情報が真だった場合、
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蛮神「リヴァイアサン」討伐の手蔓となるやもしれん。"
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74,"TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_081","「双胴船」の艤装には、今しばらく時間を要す。
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その間、現地の兵に合流し、話を聞いてもらえるだろうか。"
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75,"TEXT_GAIUSE216_01360_MAELSTROM01360_000_082","その男は、低地ラノシアの
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「グレイフリート風車群」にいるとのこと。
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冒険者殿、よろしくお願いいたします!"
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76,"TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_090","「グレイフリート風車群」にいるという
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蛮神「リヴァイアサン」を討伐したという男……。
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我らの手蔓となる者だといいのだが……。"
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77,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_100","だーかーらー!
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「あの」蛮神討伐の話が聞きたかったら、
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風車へ荷物を運べって言っただろ?"
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78,"TEXT_GAIUSE216_01360_STORMPRIVATE01360_000_101","し、しかし先ほどは、オレンジの木を手入れしたら、
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話を聞かせてくれると……!"
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79,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_102","かーっ、これだからシロウトは!
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俺様ってば、仕事を任されすぎて、もう3日も寝てないわけ。
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わかる? 3日よ? 3日!"
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80,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_103","……んもー、そこまで頼まれちゃ仕方ねーなぁ!
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どうしても聞きたいってんなら、
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「あの」蛮神の話を話してやる……ぜ?"
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81,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_104","アレだろ? あの強敵、なっつかしーなー!
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ふふっ、蛮神「リヴァイアちゃん」……だろっ?"
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82,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_105","いやー、あいつも強かったわー。
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タコタ……タイタンを余裕で倒した俺様でも、
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ちょびっとだけ、冷や汗かいたもんな。"
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83,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_106","海を操るリヴァイアちゃんの、
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なんかやべぇ……波!
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すげぇ臭くて、その上やべぇ……泡!"
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84,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_107","でもー?
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それを三枚おろしにして食べちゃったのはー?
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元海雄旅団の! 俺・様!!"
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85,"TEXT_GAIUSE216_01360_STORMPRIVATE01360_000_108","お、おおっ……!"
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86,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_109","お前らは「リヴァイアちゃん」って呼んでっけど、
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俺ともなると「リヴァイア」って呼び捨てだからなー。
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だってさー、俺のほうが強いもんなー。"
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87,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_110","あああぁぁぁっ!
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お、お、お、お前はッ……!"
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88,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_111","す、すいませんっしたぁぁぁぁ!!!
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黒渦団に頼まれて、ちょっといい気になっただけなんす!
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はい! すいません!"
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89,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_112","もちろん元海雄旅団じゃないし、
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リヴァイアちゃんを倒すなんて、もってのほかっす!
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引っ込んで小麦挽いて寝ます! 許してッ!"
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90,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_113","で、でもよぉ……
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リヴァイアちゃんの討伐を見たってのは、本当なんだよぉ。"
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91,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_114","あれは6回目の転職のとき……。
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船にパンを積み込むだけの簡単なお仕事に飽きた俺は、
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港でサボってたんだけどよぉ……。"
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92,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_115","……見ちゃったわけ。
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遠い沖で、たくさんの戦艦が、
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巨大な蛇みたいなのに向かっていって沈んでいくのをよぉ……!"
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93,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_116","それがリヴァイアちゃんだった!
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俺、怖くて……いろいろビチョビチョになってよぉ!"
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94,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_117","……リヴァイアちゃんの話につられてきたってことは、
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お前、あいつを倒しに行くんだろ?"
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95,"TEXT_GAIUSE216_01360_TRACHTOUM_000_118","だとしたら、注意しろよな。
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あいつはやべぇ……マジやべぇからよぉ……! "
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96,"TEXT_GAIUSE216_01360_STORMPRIVATE01360_000_119","こ、この野郎!
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散々働かせといて!"
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97,"TEXT_GAIUSE216_01360_MINFILIA_000_120","……聞こえる?
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わたしよ、ミンフィリア。
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蛮神「リヴァイアサン」の情報は掴めたかしら?"
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98,"TEXT_GAIUSE216_01360_MINFILIA_000_121","えっ、何……?
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……リヴァイア……ちゃん?"
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99,"TEXT_GAIUSE216_01360_MINFILIA_000_122","……そ、そう、偽の情報だったのね。
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少しでも、あなたの役に立てばよかったのだけれど……。
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|
残念だわ。"
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100,"TEXT_GAIUSE216_01360_MINFILIA_000_123","こちらは「双胴船」の準備ができたところよ。
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「モラビー造船廠」で合流できるかしら?
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……待ってるわね。"
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101,"TEXT_GAIUSE216_01360_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_130","おう、来たか。
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蛮神「リヴァイアサン」討伐の秘訣は聞けたか?
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……なに、ほら吹き男のガセネタだっただと?"
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102,"TEXT_GAIUSE216_01360_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_131","……ふん、まぁその様子だと、
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作戦前の息抜きにはなったようだな。
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|
さあ、もう一度、戦いに向けて気持ちを切り替えろ。"
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103,"TEXT_GAIUSE216_01360_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_132","蛮神「リヴァイアサン」に挑む覚悟を決めたら、
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もう一度、俺に声をかけるんだ。"
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104,"TEXT_GAIUSE216_01360_MERLWYB_000_140","「双胴船」の船体は、どちらも元は軍艦だ。
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両艦の船長ともに、仲間の仇を討つためならと、
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涙を流しながら船の提供を受け入れてくれたよ。"
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105,"TEXT_GAIUSE216_01360_MINFILIA_000_140","偽の情報は残念だったけど、悔んでいる時間さえ惜しいわ。
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蛮神「リヴァイアサン」の討伐に集中しましょう。"
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106,"TEXT_GAIUSE216_01360_THANCRED_000_140","ありものの資材だけで、しかも短期間に、
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これほどの舞台を作り上げちまうなんて……。
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ナルディク&ヴィメリー社の技術には恐れ入るな。"
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107,"TEXT_GAIUSE216_01360_YSHTOLA_000_140","巨大な「双胴船」を牽引し、
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荒海を蛮神「リヴァイアサン」に向けて突き進む……。
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かなりの操船技術がないと無理でしょうね。"
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108,"TEXT_GAIUSE216_01360_YUGIRI_000_140","なんと巨大な造船所だ……。
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船大工たちも、みないい顔で働いている……。
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彼らの顔を曇らせぬため、私もできる限りのことをしよう。"
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