Files
ffxiv-datamining/csv/ja/quest/014/BanIxa005_01490.csv
T
xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
2026-03-02 23:57:13 -06:00

23 KiB

1key01
2#
3int32strstr
40TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_00<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> ※本クエストは、クラフタークラス:レベル10以上、  バトルクラス:レベル45以上推奨です。 エカトル実験場のセズル・トトロックは、冒険者に聞いてほしいことがあるようだ。
51TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_01※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 前回までの冒険録: イクサル族の技術者集団「エカトル空力団」とともに「デズル・クワラン号」の開発を進める「タタラム」は、実験場では製作できない部材を調達するため、一通の手紙を冒険者に託した。宛先の「コルソン」に手紙を届けた冒険者は、彼の口から、タタラムが「ハイウィンド飛空社」の社長令息であることを聞く。コルソンの仲介により、部材は無事に完成。受け取ったタタラムは、改めて己の素性を明かし、「素晴らしい飛空艇を造る」という夢を語った。話を聞いていた「セズル・トトロック」は、タタラムの想いに共感。ふたりは空への夢をさらに燃え上がらせるのだった。             * * * セズル・トトロックから、<Sheet(EventItem,2001368,0)/>の入手を依頼された。心当たりがないか、エカトル実験場の「タタラム」に相談してみよう。
62TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_02タタラムと旋盤について相談した。タタラムはかつて、祖父の工房で旋盤を見たことがあるそうだ。グリダニアのカーラインカフェにいる「コルソン」に、旋盤について尋ねよう。
73TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_03コルソンから話を聞いた。タタラムが旋盤を見たのは、かつてフォールゴウドにあった旧工房のようだ。フォールゴウドにある、浮かぶコルク亭の従業員「エルーイン」に話を聞こう。
84TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_04エルーインから話を聞いた。工房については知らないそうだが、宿屋に預けられていた持ち主不明の荷物を整理したらしい。浮かぶコルク亭の外に出された荷物の中に「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」がないか探してみよう。
95TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_05<Sheet(EventItem,2001368,0)/>を発見した。その表面には、タタラムの祖父であるハイウィンド飛空社の創業者、タタノラの言葉が彫ってあった。エカトル実験場の「セズル・トトロック」に「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」を渡そう。
106TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_06セズル・トトロックに<Sheet(EventItem,2001368,0)/>を渡した。<Sheet(EventItem,2001368,0)/>に掘られた言葉は、タタラムの祖父と、セズル・トトロックの師匠である「デズル・クワラン」の友情を示すものだった。不思議な運命のめぐりあわせに、一同は感慨に浸るのだった……。
117TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_07
128TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_08
139TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_09
1410TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_10
1511TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_11
1612TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_12
1713TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_13
1814TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_14
1915TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_15
2016TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_16
2117TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_17
2218TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_18
2319TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_19
2420TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_20
2521TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_21
2622TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_22
2723TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_23
2824TEXT_BANIXA005_01490_TODO_00タタラムに相談する
2925TEXT_BANIXA005_01490_TODO_01グリダニアのコルソンと話す
3026TEXT_BANIXA005_01490_TODO_02浮かぶコルク亭のエルーインと話す
3127TEXT_BANIXA005_01490_TODO_03<Sheet(EventItem,2001368,0)/>を探す
3228TEXT_BANIXA005_01490_TODO_04セズル・トトロックに<Sheet(EventItem,2001368,0)/>を渡す
3329TEXT_BANIXA005_01490_TODO_05
3430TEXT_BANIXA005_01490_TODO_06
3531TEXT_BANIXA005_01490_TODO_07
3632TEXT_BANIXA005_01490_TODO_08
3733TEXT_BANIXA005_01490_TODO_09
3834TEXT_BANIXA005_01490_TODO_10
3935TEXT_BANIXA005_01490_TODO_11
4036TEXT_BANIXA005_01490_TODO_12
4137TEXT_BANIXA005_01490_TODO_13
4238TEXT_BANIXA005_01490_TODO_14
4339TEXT_BANIXA005_01490_TODO_15
4440TEXT_BANIXA005_01490_TODO_16
4541TEXT_BANIXA005_01490_TODO_17
4642TEXT_BANIXA005_01490_TODO_18
4743TEXT_BANIXA005_01490_TODO_19
4844TEXT_BANIXA005_01490_TODO_20
4945TEXT_BANIXA005_01490_TODO_21
5046TEXT_BANIXA005_01490_TODO_22
5147TEXT_BANIXA005_01490_TODO_23
5248TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_000オウオウオウッゥ! <If(PlayerParameter(4))>姐ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>よッォ! いいとこに来やがったッァ! 聞いてくれッェ!
5349TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_001ついにッィ、ついにッィ! 「デズル・クワラン号」完成のメドが立ちそうだッァ!
5450TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_002というのもッォ、これから飛空艇の心臓部とも言うべきッィ、 青燐機関の動力伝達系の作業に着手するッゥ! このヤマを越えればッァ、完成は目前よッォ!
5551TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_003青燐機関はッァ、とりもなおさずヒトの最先端技術ッゥ! そいつをオレたちだけで、独自に設計、製造するッゥ! まさしく、イクサル族の歴史に残る偉業だぜッェ!
5652TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_004青燐機関の主要部材には、何の問題もねッェ。 タタラムの小僧が引いた図面は、申し分ねぇ出来だッァ! 予備部材も潤沢とはいかねぇがァ、それなりに蓄えはあるッゥ!
5753TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_005……だがッァ、だがよッォ! ひとつだけッェ! ひとつだけ、ドでけぇ問題があるんだッァ!!
5854TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_006動力伝達系の部品を作るための「工作機械」が、 この「エカトル実験場」にねぇってことだッァ!
5955TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_007青燐機関が生み出した動力をッォ……。 推進装置に伝えるための精密な部品の数々ッゥ……! ソイツがッァ、オレたちの力じゃ、自作できねぇんだよッォ!
6056TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_008「旋盤」だッァ……。 部品を切削加工するための、丈夫な「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」ッァ…… それさえあれば、なんとかなるんだがよッォ……!
6157TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_009なッァ、<If(PlayerParameter(4))>姐ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>、頼むッゥ! なんとかして「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」を手に入れちゃくれねぇかッァ? 専門的な品だ、探すのが難しいってのは百も承知ッィ!
6258TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_010だが、これはヒトにしか頼めねッェ! 「デズル・クワラン号」の命運はッァ、 オメェの双肩にかかってやがるんだッァ!
6359TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_011「旋盤」だッァ……。 部品を切削加工するための、丈夫な「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」ッァ…… それさえあれば、精密部品が自力で製作できるんだッァ!
6460TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_020<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、話は聞いていました。 精密部品を自作するための工作機械……「旋盤」ですね?
6561TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_021「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」……難しいですね。 歯車が僅かに歪めば、当然、回転にブレが生じ、 精密部品の加工はできなくなります。
6662TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_022セズルさんが求める精密部品が作れる「旋盤」となると、 歯車ひとつにも、とんでもない精度が求められます。 髪の毛一本の誤差も許されぬ世界ですよ。
6763TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_023そんな「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」を作れる腕前の職人となると、 エオルゼア全土でも、片手の指ほどしかいないでしょう。
6864TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_024……しかし、運良く職人を見つけ出しても、 歯車が完成するまでに、どれほどの時間が必要か……。 そうなれば、開発は停滞してしまいます!
6965TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_025最短で入手するには、所有者を探すのがいいでしょう。 でも、そんな貴重品を譲ってくれるような人なんて、 いるはずがないですよね……。
7066TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_026まてよ……「旋盤」……? ……昔、見たことがあるぞ。 確か、僕がまだ幼かったころ、お祖父ちゃんの工房で……。
7167TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_027<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! すみませんが、グリダニアに足を運んでもらえますか? じっちゃん……コルソンにもう一度、話を聞いてほしいんです。
7268TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_028コルソンのじっちゃんは、ハイウィンド飛空社の古参社員。 お祖父ちゃんの工房にあった「旋盤」について、 何か憶えているかもしれない!
7369TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_029じっちゃんなら、カーラインカフェに滞在しているはずです! よろしくお願いします!
7470TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_030コルソンのじっちゃんは、ハイウィンド飛空社の古参社員。 お祖父ちゃんとも懇意の仲だったんです。 「旋盤」について、何か憶えているかもしれません!
7571TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_040おやおや、あなたは…… タタラム坊っちゃんに雇われていた冒険者ですな? 本日は、いかなる用件ですかな?
7672TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_041……む? 坊っちゃんからの伝言ですと? ほうほう……先代社長の工房にあった「旋盤」ですか。 こりゃまた、懐かしい話を持ち出したものじゃのぅ。
7773TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_042あれは、かれこれ50年近く前のことですかのぅ……。 当時の私は、駆け出しの職人。 冒険家で事業家の「タタノラ」さんの元で、修行の毎日じゃった。
7874TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_043ある日、タタノラさんが画期的な事業計画を提案しましての。 それはイクサル族が開発した「気球」を転用し、 遊覧飛行を行うという、夢の事業じゃった。
7975TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_044それがエオルゼア初の航空会社…… 「ハイウィンド飛空社」誕生の瞬間でしたのじゃ。
8076TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_045もっとも、都市間を結ぶ飛空便を就航させるには、 シド氏がエオルゼアに「飛空艇」をもたらすまで、 30年ほど待たねばならんかったがのう……。
8177TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_046……じゃが、今でも夢に見る。 タタノラさんと夢を語り、ただひたむきに気球を造った、 あの工房での輝かしい日々を……。
8278TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_047……おっと、これは失敬。 歳をとると話が長くなっていかんですわ。 え~と……そうそう、「旋盤」の話じゃったな。
8379TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_048恐らくタタラム坊っちゃんが「旋盤」を見たという場所は、 フォールゴウドにあった旧工房のことじゃろう。
8480TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_049若旦那……つまり現社長が引き継いだ後、 工房は閉鎖され、建物も解体されてしまいましたがの。 時の移ろいを感じずにはおれませんな。
8581TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_050当時のことを知る者は……はて、まだいるかのぅ? 「浮かぶコルク亭」の従業員にでも聞いてみるとよいでしょう。
8682TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_051「その翼を広げ、何よりも高く」……。 タタノラさんの残したハイウィンド飛空社の社訓ですじゃ。 彼の口からこの言葉を聞いたとき、私は自らの運命を感じました。
8783TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_052すべての夢の出発点は、あの工房……。 フォールゴウドでの修行の日々が、今の私を作ったのです。 「旋盤」……まだあるといいですなぁ。
8884TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_060ようこそ「浮かぶコルク亭」へ。 お泊まりですか? ……おや? 私に聞きたいことがあるって?
8985TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_061……「旋盤」? 何ですか、それ。 ふむふむ……昔、このフォールゴウドにあった、 「ハイウィンド飛空社」の工房にあったはずですって?
9086TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_062申し訳ありませんが、聞いたことありませんね。 私はこの宿屋に勤めて10年になりますが、 そんな工房があったなんて、初耳です。
9187TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_063……あ、そうそう、「旋盤」は知りませんが、 持ち主不明の古い預かり物なら、山ほどありますよ? 何なら、ダメ元で調べてみますか?
9288TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_064うちは、フォールゴウドで一番大きな建物ですからね。 その倉庫には、住民やらお客様やらが持ち込んだ、 古い品々が眠っているのですよ。
9389TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_065ちょうど、この前、倉庫の整理を行いまして、 持ち主不明の品を捨てるために、外に出したところです。 どうぞ、ご自由に持っていってください。
9490TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_066ちょうど、この前、倉庫の整理を行いまして、 持ち主不明の品を捨てるために、外に出したところです。 どうぞ、ご自由に持っていってください。
9591TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_070<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、それはもしかして……! 「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」じゃないですかっ!?
9692TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_071……やっぱりそうだ!! こんなところに「旋盤」があるなんてっ……まさに奇跡だっ! これで必要な精密部品が製作できます!
9793TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_072この「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」は、僕の祖父…… 「ハイウィンド飛空社」の創設者である「タタノラ」のものです。
9894TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_073お祖父ちゃんは僕が幼少のころに亡くなりましたが、 その晩年にも、よく職人たちの工房に出入りしていました。
9995TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_074「いいか、タタラム。  夢を叶えるために必要なのは、金じゃない!  情熱と魂! そして翼を広げ、何よりも高く飛ぶことじゃ!」
10096TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_075……お祖父ちゃんの説教は、何より心地よい子守唄でした。 僕が飛空艇の設計士を志したのは、 きっと、お祖父ちゃんの薫陶なんでしょうね。
10197TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_076……ん? この「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」…… 表面に何か、文字が彫りこんでありますね……。
10298TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_077『わが友、デズル・クワランに贈る。  変わらぬ友情を、その翼に誓って。                      タタノラ』
10399TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_078………………こ、これは。 もしかして……。
104100TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_079<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! すぐに「エカトル実験場」に戻って、 この「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」をセズルさんに渡しましょう! 僕も、確かめなきゃならないことがあるようです……!
105101TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_090オウオウオウ、帰ってきたかッァ! 待ちくたびれて、屁が止まんねェぞッォ!
106102TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_091うおおおおおおおおおおおおおおおおおおッォ!! こいつはッァ! 「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」ッァ!! でかしたぞッォ、<If(PlayerParameter(4))>姐ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>ッン!
107103TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_092よぉし、よしよしよしよしよしよしッィ!! これで「デズル・クワラン号」の完成がッァ! いよいよ、現実味を帯びてきやがったッァ!!
108104TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_093セズルさん……。 あなたに聞きたいことがあります。
109105TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_094なんだッァ? 小僧ッォ! ガラにもなく神妙な顔しやがってッェ。 クソでも漏らしそうになったかッァ!?
110106TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_095セズルさん。 その「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」に刻まれた文字を読んでみてください。
111107TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_096んだッァ? 文字が何だってんだッァ……? …………こっ、これはッァ……!!
112108TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_097『わが友、デズル・クワランに贈る。  変わらぬ友情を、その翼に誓って。                      タタノラ』
113109TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_098タタノラというのは、僕の祖父。 46年前「ハイウィンド飛空社」を創業した実業家です。 そして、そこに書かれた「わが友」の名前は……。
114110TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_099……………………げひゃッ! げひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃはッァ!! なんてこったッァ! こりゃ面白れッェ!!
115111TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_100どういうことなんですか? セズルさん……。
116112TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_101どうもこうもねッェ!! この「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」は、ほかでもねッェ、 元々、オレたちのものだったってコトよッォ!
117113TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_102「デズル・クワラン」……イクサル族の異端児にして天才ッィ! 「エカトル空力団」初代団長ッォ! 気球造りの達人ッン! そして……オレの尊敬する師匠の名前だッァ!
118114TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_103なっ!? じ、じゃあ、僕たちの造っている飛空艇の名前は……?
119115TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_104おッォ! もちろん、師匠の名前を拝借したのよッォ! 「デズル・クワラン」……オレたちのケツを蹴り上げてッェ、 空に舞う船に、これほどふさわしい名はねぇからよッォ!
120116TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_105じゃあ……やっぱり、あの噂は本当だったんですね……?
121117TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_106噂だッァ……?
122118TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_107僕の祖父、タタノラがハイウィンド飛空社を設立した端緒。 それはイクサル族の気球技術を学んだこと。 当時の気球は、イクサル族のソレを模倣したものだった……と。
123119TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_108「獣人の技術を盗用するなど、社の沽券に関わる」と、 社史からも封殺され、対外的にも否定している噂です。 僕自身も、単なる風評だと思っていたのですが……。
124120TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_109風評なものかよッォ! オメェらヒトは、オレたちの技術を盗みやがったんだッァ! パクリだぜッェ! パクリッィ! このパクリ野郎ッォ!
125121TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_110……………………。
126122TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_111な~んつってなッァ! げひゃひゃッァ、冗談だぜッェ! しかも、この文章を見る限りッィ、 「技術を盗んだ」っつーのは、誤解だったようだなッァ……。
127123TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_112オレの師匠「デズル・クワラン」と、小僧のジジイは、 「マブダチ」だったみてぇじゃねぇかッァ……。 技術は「盗用」じゃなく、「提供」されたモノだったのさッァ。
128124TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_113まったくよッォ……。 イクサル族もヒトも、同じバカ同士だったてことだッァ……。 バカの見る夢ってのはッァ、今も昔も変わんねぇなッァ……。
129125TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_114セズルさん、僕、そして<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……。 不思議な運命のめぐりあわせですね……。 世代を超えて、「夢」は再び繰り返す……か。
130126TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_115ナニ、尻の痒くなること言ってんだよッォ! ゴラッァ!! 相変わらずオメェはッァ! その舌、旋盤で斬り落とすぞッォ、クソガキャッァ!
131127TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_130「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」に刻まれた文字……。 お祖父ちゃんが送った相手の名前……「デズル・クワラン」。 これは……もしかして……。
132128TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_500冒険者の活躍により、旋盤による部品開発が可能になり、 「デズル・クワラン号」の飛空艇の心臓部であるエーテル翼と、 青燐機関の開発が開始されました!
133129TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_120「イクサル族:エカトル空力団」との友好関係が 「信頼」になりました。 彼らの夢と過去を深く知ることで、信頼を勝ち得たようです。
134130TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_121これ以降、エカトル実験場の「学究のタゼル・メイェアン」より、 新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。
135131TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_122(★未使用/削除予定★)