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0,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
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※本クエストは、クラフタークラス:レベル10以上、
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バトルクラス:レベル45以上推奨です。
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エカトル実験場のセズル・トトロックは、冒険者に聞いてほしいことがあるようだ。"
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1,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
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設定されています。
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前回までの冒険録:
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イクサル族の技術者集団「エカトル空力団」とともに「デズル・クワラン号」の開発を進める「タタラム」は、実験場では製作できない部材を調達するため、一通の手紙を冒険者に託した。宛先の「コルソン」に手紙を届けた冒険者は、彼の口から、タタラムが「ハイウィンド飛空社」の社長令息であることを聞く。コルソンの仲介により、部材は無事に完成。受け取ったタタラムは、改めて己の素性を明かし、「素晴らしい飛空艇を造る」という夢を語った。話を聞いていた「セズル・トトロック」は、タタラムの想いに共感。ふたりは空への夢をさらに燃え上がらせるのだった。
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* * *
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セズル・トトロックから、<Sheet(EventItem,2001368,0)/>の入手を依頼された。心当たりがないか、エカトル実験場の「タタラム」に相談してみよう。"
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2,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_02","タタラムと旋盤について相談した。タタラムはかつて、祖父の工房で旋盤を見たことがあるそうだ。グリダニアのカーラインカフェにいる「コルソン」に、旋盤について尋ねよう。"
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3,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_03","コルソンから話を聞いた。タタラムが旋盤を見たのは、かつてフォールゴウドにあった旧工房のようだ。フォールゴウドにある、浮かぶコルク亭の従業員「エルーイン」に話を聞こう。"
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4,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_04","エルーインから話を聞いた。工房については知らないそうだが、宿屋に預けられていた持ち主不明の荷物を整理したらしい。浮かぶコルク亭の外に出された荷物の中に「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」がないか探してみよう。"
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5,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_05","<Sheet(EventItem,2001368,0)/>を発見した。その表面には、タタラムの祖父であるハイウィンド飛空社の創業者、タタノラの言葉が彫ってあった。エカトル実験場の「セズル・トトロック」に「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」を渡そう。"
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6,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_06","セズル・トトロックに<Sheet(EventItem,2001368,0)/>を渡した。<Sheet(EventItem,2001368,0)/>に掘られた言葉は、タタラムの祖父と、セズル・トトロックの師匠である「デズル・クワラン」の友情を示すものだった。不思議な運命のめぐりあわせに、一同は感慨に浸るのだった……。"
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7,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_07",""
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8,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_08",""
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9,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_09",""
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10,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_10",""
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11,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_11",""
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12,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_12",""
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13,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_13",""
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14,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_14",""
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15,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_15",""
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16,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_16",""
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17,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_17",""
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18,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_18",""
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19,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_19",""
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20,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_20",""
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21,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_21",""
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22,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_22",""
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23,"TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_23",""
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24,"TEXT_BANIXA005_01490_TODO_00","タタラムに相談する"
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25,"TEXT_BANIXA005_01490_TODO_01","グリダニアのコルソンと話す"
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26,"TEXT_BANIXA005_01490_TODO_02","浮かぶコルク亭のエルーインと話す"
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27,"TEXT_BANIXA005_01490_TODO_03","<Sheet(EventItem,2001368,0)/>を探す"
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28,"TEXT_BANIXA005_01490_TODO_04","セズル・トトロックに<Sheet(EventItem,2001368,0)/>を渡す"
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29,"TEXT_BANIXA005_01490_TODO_05",""
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30,"TEXT_BANIXA005_01490_TODO_06",""
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31,"TEXT_BANIXA005_01490_TODO_07",""
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32,"TEXT_BANIXA005_01490_TODO_08",""
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33,"TEXT_BANIXA005_01490_TODO_09",""
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34,"TEXT_BANIXA005_01490_TODO_10",""
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35,"TEXT_BANIXA005_01490_TODO_11",""
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36,"TEXT_BANIXA005_01490_TODO_12",""
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37,"TEXT_BANIXA005_01490_TODO_13",""
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38,"TEXT_BANIXA005_01490_TODO_14",""
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39,"TEXT_BANIXA005_01490_TODO_15",""
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40,"TEXT_BANIXA005_01490_TODO_16",""
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41,"TEXT_BANIXA005_01490_TODO_17",""
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44,"TEXT_BANIXA005_01490_TODO_20",""
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45,"TEXT_BANIXA005_01490_TODO_21",""
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46,"TEXT_BANIXA005_01490_TODO_22",""
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47,"TEXT_BANIXA005_01490_TODO_23",""
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48,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_000","オウオウオウッゥ! <If(PlayerParameter(4))>姐ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>よッォ!
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いいとこに来やがったッァ! 聞いてくれッェ!"
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49,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_001","ついにッィ、ついにッィ!
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「デズル・クワラン号」完成のメドが立ちそうだッァ!"
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50,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_002","というのもッォ、これから飛空艇の心臓部とも言うべきッィ、
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青燐機関の動力伝達系の作業に着手するッゥ!
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このヤマを越えればッァ、完成は目前よッォ!"
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51,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_003","青燐機関はッァ、とりもなおさずヒトの最先端技術ッゥ!
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そいつをオレたちだけで、独自に設計、製造するッゥ!
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まさしく、イクサル族の歴史に残る偉業だぜッェ!"
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52,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_004","青燐機関の主要部材には、何の問題もねッェ。
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タタラムの小僧が引いた図面は、申し分ねぇ出来だッァ!
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予備部材も潤沢とはいかねぇがァ、それなりに蓄えはあるッゥ!"
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53,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_005","……だがッァ、だがよッォ!
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ひとつだけッェ! ひとつだけ、ドでけぇ問題があるんだッァ!!"
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54,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_006","動力伝達系の部品を作るための「工作機械」が、
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この「エカトル実験場」にねぇってことだッァ!"
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55,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_007","青燐機関が生み出した動力をッォ……。
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推進装置に伝えるための精密な部品の数々ッゥ……!
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ソイツがッァ、オレたちの力じゃ、自作できねぇんだよッォ!"
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56,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_008","「旋盤」だッァ……。
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部品を切削加工するための、丈夫な「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」ッァ……
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それさえあれば、なんとかなるんだがよッォ……!"
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57,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_009","なッァ、<If(PlayerParameter(4))>姐ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>、頼むッゥ!
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なんとかして「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」を手に入れちゃくれねぇかッァ?
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専門的な品だ、探すのが難しいってのは百も承知ッィ!"
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58,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_010","だが、これはヒトにしか頼めねッェ!
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「デズル・クワラン号」の命運はッァ、
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オメェの双肩にかかってやがるんだッァ!"
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59,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_011","「旋盤」だッァ……。
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部品を切削加工するための、丈夫な「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」ッァ……
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それさえあれば、精密部品が自力で製作できるんだッァ!"
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60,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_020","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、話は聞いていました。
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精密部品を自作するための工作機械……「旋盤」ですね?"
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61,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_021","「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」……難しいですね。
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歯車が僅かに歪めば、当然、回転にブレが生じ、
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精密部品の加工はできなくなります。"
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62,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_022","セズルさんが求める精密部品が作れる「旋盤」となると、
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歯車ひとつにも、とんでもない精度が求められます。
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髪の毛一本の誤差も許されぬ世界ですよ。"
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63,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_023","そんな「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」を作れる腕前の職人となると、
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エオルゼア全土でも、片手の指ほどしかいないでしょう。"
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64,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_024","……しかし、運良く職人を見つけ出しても、
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歯車が完成するまでに、どれほどの時間が必要か……。
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そうなれば、開発は停滞してしまいます!"
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65,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_025","最短で入手するには、所有者を探すのがいいでしょう。
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でも、そんな貴重品を譲ってくれるような人なんて、
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いるはずがないですよね……。"
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66,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_026","まてよ……「旋盤」……?
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……昔、見たことがあるぞ。
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確か、僕がまだ幼かったころ、お祖父ちゃんの工房で……。"
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67,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_027","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
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すみませんが、グリダニアに足を運んでもらえますか?
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じっちゃん……コルソンにもう一度、話を聞いてほしいんです。"
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68,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_028","コルソンのじっちゃんは、ハイウィンド飛空社の古参社員。
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お祖父ちゃんの工房にあった「旋盤」について、
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何か憶えているかもしれない!"
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69,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_029","じっちゃんなら、カーラインカフェに滞在しているはずです!
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よろしくお願いします!"
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70,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_030","コルソンのじっちゃんは、ハイウィンド飛空社の古参社員。
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お祖父ちゃんとも懇意の仲だったんです。
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「旋盤」について、何か憶えているかもしれません!"
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71,"TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_040","おやおや、あなたは……
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タタラム坊っちゃんに雇われていた冒険者ですな?
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本日は、いかなる用件ですかな?"
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72,"TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_041","……む? 坊っちゃんからの伝言ですと?
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ほうほう……先代社長の工房にあった「旋盤」ですか。
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こりゃまた、懐かしい話を持ち出したものじゃのぅ。"
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73,"TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_042","あれは、かれこれ50年近く前のことですかのぅ……。
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当時の私は、駆け出しの職人。
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冒険家で事業家の「タタノラ」さんの元で、修行の毎日じゃった。"
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74,"TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_043","ある日、タタノラさんが画期的な事業計画を提案しましての。
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それはイクサル族が開発した「気球」を転用し、
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遊覧飛行を行うという、夢の事業じゃった。"
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75,"TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_044","それがエオルゼア初の航空会社……
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「ハイウィンド飛空社」誕生の瞬間でしたのじゃ。"
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76,"TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_045","もっとも、都市間を結ぶ飛空便を就航させるには、
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シド氏がエオルゼアに「飛空艇」をもたらすまで、
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30年ほど待たねばならんかったがのう……。"
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77,"TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_046","……じゃが、今でも夢に見る。
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タタノラさんと夢を語り、ただひたむきに気球を造った、
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あの工房での輝かしい日々を……。"
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78,"TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_047","……おっと、これは失敬。
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歳をとると話が長くなっていかんですわ。
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え~と……そうそう、「旋盤」の話じゃったな。"
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79,"TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_048","恐らくタタラム坊っちゃんが「旋盤」を見たという場所は、
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フォールゴウドにあった旧工房のことじゃろう。"
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80,"TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_049","若旦那……つまり現社長が引き継いだ後、
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工房は閉鎖され、建物も解体されてしまいましたがの。
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時の移ろいを感じずにはおれませんな。"
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81,"TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_050","当時のことを知る者は……はて、まだいるかのぅ?
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「浮かぶコルク亭」の従業員にでも聞いてみるとよいでしょう。"
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82,"TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_051","「その翼を広げ、何よりも高く」……。
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タタノラさんの残したハイウィンド飛空社の社訓ですじゃ。
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彼の口からこの言葉を聞いたとき、私は自らの運命を感じました。"
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83,"TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_052","すべての夢の出発点は、あの工房……。
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||
フォールゴウドでの修行の日々が、今の私を作ったのです。
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||
「旋盤」……まだあるといいですなぁ。"
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84,"TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_060","ようこそ「浮かぶコルク亭」へ。
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||
お泊まりですか?
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……おや? 私に聞きたいことがあるって?"
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85,"TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_061","……「旋盤」? 何ですか、それ。
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ふむふむ……昔、このフォールゴウドにあった、
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「ハイウィンド飛空社」の工房にあったはずですって?"
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86,"TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_062","申し訳ありませんが、聞いたことありませんね。
|
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私はこの宿屋に勤めて10年になりますが、
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||
そんな工房があったなんて、初耳です。"
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87,"TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_063","……あ、そうそう、「旋盤」は知りませんが、
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||
持ち主不明の古い預かり物なら、山ほどありますよ?
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||
何なら、ダメ元で調べてみますか?"
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88,"TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_064","うちは、フォールゴウドで一番大きな建物ですからね。
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||
その倉庫には、住民やらお客様やらが持ち込んだ、
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||
古い品々が眠っているのですよ。"
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||
89,"TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_065","ちょうど、この前、倉庫の整理を行いまして、
|
||
持ち主不明の品を捨てるために、外に出したところです。
|
||
どうぞ、ご自由に持っていってください。"
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90,"TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_066","ちょうど、この前、倉庫の整理を行いまして、
|
||
持ち主不明の品を捨てるために、外に出したところです。
|
||
どうぞ、ご自由に持っていってください。"
|
||
91,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_070","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、それはもしかして……!
|
||
「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」じゃないですかっ!?"
|
||
92,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_071","……やっぱりそうだ!!
|
||
こんなところに「旋盤」があるなんてっ……まさに奇跡だっ!
|
||
これで必要な精密部品が製作できます!"
|
||
93,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_072","この「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」は、僕の祖父……
|
||
「ハイウィンド飛空社」の創設者である「タタノラ」のものです。"
|
||
94,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_073","お祖父ちゃんは僕が幼少のころに亡くなりましたが、
|
||
その晩年にも、よく職人たちの工房に出入りしていました。"
|
||
95,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_074","「いいか、タタラム。
|
||
夢を叶えるために必要なのは、金じゃない!
|
||
情熱と魂! そして翼を広げ、何よりも高く飛ぶことじゃ!」"
|
||
96,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_075","……お祖父ちゃんの説教は、何より心地よい子守唄でした。
|
||
僕が飛空艇の設計士を志したのは、
|
||
きっと、お祖父ちゃんの薫陶なんでしょうね。"
|
||
97,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_076","……ん? この「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」……
|
||
表面に何か、文字が彫りこんでありますね……。"
|
||
98,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_077","『わが友、デズル・クワランに贈る。
|
||
変わらぬ友情を、その翼に誓って。
|
||
タタノラ』"
|
||
99,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_078","………………こ、これは。
|
||
もしかして……。"
|
||
100,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_079","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! すぐに「エカトル実験場」に戻って、
|
||
この「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」をセズルさんに渡しましょう!
|
||
僕も、確かめなきゃならないことがあるようです……!"
|
||
101,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_090","オウオウオウ、帰ってきたかッァ!
|
||
待ちくたびれて、屁が止まんねェぞッォ!"
|
||
102,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_091","うおおおおおおおおおおおおおおおおおおッォ!!
|
||
こいつはッァ! 「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」ッァ!!
|
||
でかしたぞッォ、<If(PlayerParameter(4))>姐ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>ッン!"
|
||
103,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_092","よぉし、よしよしよしよしよしよしッィ!!
|
||
これで「デズル・クワラン号」の完成がッァ!
|
||
いよいよ、現実味を帯びてきやがったッァ!!"
|
||
104,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_093","セズルさん……。
|
||
あなたに聞きたいことがあります。"
|
||
105,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_094","なんだッァ? 小僧ッォ!
|
||
ガラにもなく神妙な顔しやがってッェ。
|
||
クソでも漏らしそうになったかッァ!?"
|
||
106,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_095","セズルさん。
|
||
その「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」に刻まれた文字を読んでみてください。"
|
||
107,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_096","んだッァ? 文字が何だってんだッァ……?
|
||
…………こっ、これはッァ……!!"
|
||
108,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_097","『わが友、デズル・クワランに贈る。
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変わらぬ友情を、その翼に誓って。
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タタノラ』"
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109,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_098","タタノラというのは、僕の祖父。
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46年前「ハイウィンド飛空社」を創業した実業家です。
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そして、そこに書かれた「わが友」の名前は……。"
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110,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_099","……………………げひゃッ!
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げひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃはッァ!!
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なんてこったッァ! こりゃ面白れッェ!!"
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111,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_100","どういうことなんですか? セズルさん……。"
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112,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_101","どうもこうもねッェ!!
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この「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」は、ほかでもねッェ、
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元々、オレたちのものだったってコトよッォ!"
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113,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_102","「デズル・クワラン」……イクサル族の異端児にして天才ッィ!
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「エカトル空力団」初代団長ッォ! 気球造りの達人ッン!
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そして……オレの尊敬する師匠の名前だッァ!"
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114,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_103","なっ!?
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じ、じゃあ、僕たちの造っている飛空艇の名前は……?"
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115,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_104","おッォ! もちろん、師匠の名前を拝借したのよッォ!
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「デズル・クワラン」……オレたちのケツを蹴り上げてッェ、
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空に舞う船に、これほどふさわしい名はねぇからよッォ!"
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116,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_105","じゃあ……やっぱり、あの噂は本当だったんですね……?"
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117,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_106","噂だッァ……?"
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118,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_107","僕の祖父、タタノラがハイウィンド飛空社を設立した端緒。
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それはイクサル族の気球技術を学んだこと。
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当時の気球は、イクサル族のソレを模倣したものだった……と。"
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119,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_108","「獣人の技術を盗用するなど、社の沽券に関わる」と、
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社史からも封殺され、対外的にも否定している噂です。
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僕自身も、単なる風評だと思っていたのですが……。"
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120,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_109","風評なものかよッォ!
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オメェらヒトは、オレたちの技術を盗みやがったんだッァ!
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パクリだぜッェ! パクリッィ! このパクリ野郎ッォ!"
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121,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_110","……………………。"
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122,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_111","な~んつってなッァ! げひゃひゃッァ、冗談だぜッェ!
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しかも、この文章を見る限りッィ、
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「技術を盗んだ」っつーのは、誤解だったようだなッァ……。"
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123,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_112","オレの師匠「デズル・クワラン」と、小僧のジジイは、
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「マブダチ」だったみてぇじゃねぇかッァ……。
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技術は「盗用」じゃなく、「提供」されたモノだったのさッァ。"
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124,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_113","まったくよッォ……。
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イクサル族もヒトも、同じバカ同士だったてことだッァ……。
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バカの見る夢ってのはッァ、今も昔も変わんねぇなッァ……。"
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125,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_114","セズルさん、僕、そして<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……。
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不思議な運命のめぐりあわせですね……。
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世代を超えて、「夢」は再び繰り返す……か。"
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126,"TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_115","ナニ、尻の痒くなること言ってんだよッォ! ゴラッァ!!
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相変わらずオメェはッァ!
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その舌、旋盤で斬り落とすぞッォ、クソガキャッァ!"
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127,"TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_130","「<Sheet(EventItem,2001368,0)/>」に刻まれた文字……。
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お祖父ちゃんが送った相手の名前……「デズル・クワラン」。
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これは……もしかして……。"
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128,"TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_500","冒険者の活躍により、旋盤による部品開発が可能になり、
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「デズル・クワラン号」の飛空艇の心臓部であるエーテル翼と、
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青燐機関の開発が開始されました!"
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129,"TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_120","「イクサル族:エカトル空力団」との友好関係が
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「信頼」になりました。
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彼らの夢と過去を深く知ることで、信頼を勝ち得たようです。"
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130,"TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_121","これ以降、エカトル実験場の「学究のタゼル・メイェアン」より、
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新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。"
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131,"TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_122","(★未使用/削除予定★)"
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