mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-29 13:09:10 +00:00
ac666f0f6d
* submodules * 7.45 p1 * 7.45 p2
559 lines
41 KiB
CSV
559 lines
41 KiB
CSV
key,0,1
|
||
#,,
|
||
int32,str,str
|
||
0,"TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_00","調査団「ノア」のラムブルースは、頭を悩ませているようだ。"
|
||
1,"TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_01","前回までの冒険録:
|
||
異国風の男に導かれ、聖コイナク財団の調査地へとやってきた冒険者。そこでは「古代アラグ文明」の調査の一環として、第七霊災を機に姿を現したアラグの遺産「クリスタルタワー」の調査計画が進行していた。計画の中核を担うシドとラムブルースに加え、ガーロンド・アイアンワークスのビッグスとウェッジ、そしてバルデシオン委員会の賢人グ・ラハ・ティアも合流し、調査団「ノア」を結成。塔を取りまく遺構「古代の民の迷宮」の調査を経て、クリスタルタワーが数千年の時を経て「再起動」していることを知る。太陽の力を集めるために築かれたクリスタルタワーが、なぜ現代に蘇ったのか……。そして、クリスタルタワーは封印すべき脅威なのか……。答えを求め、「ノア」は更なる調査へと乗り出す。
|
||
* * *
|
||
クリスタルタワーの中枢である「シルクスの塔」の調査に行き詰まっていたラムブルース。そこに現れたのは、古代アラグ文明の専門家を名乗るウネとドーガだった。モードゥナの八剣士の前庭にいる「ビッグス」に話しかけ、彼らとともにシルクスの塔に向かおう。"
|
||
2,"TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_02","シルクスの塔にて、ウネとドーガが入口の扉を開いた。事の真相を知るべく、八剣士の前庭にいる「ドーガ」と話そう。"
|
||
3,"TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_03","ドーガたちから、アラグ帝国の始皇帝ザンデにまつわる話を聞いた。八剣士の前庭にいる「グ・ラハ・ティア」に声をかけよう。"
|
||
4,"TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_04","グ・ラハ・ティアと話し、いよいよ「シルクスの塔」に突入することとなった。シルクスの塔で待つザンデを倒し、クリスタルタワーを封印しよう。
|
||
|
||
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
|
||
5,"TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_05","シルクスの塔へ突入し、ザンデを倒した。しかし、「暗闇の雲」を名乗る存在によって、ウネとドーガ、ネロが攫われてしまった。モードゥナに戻ろう。"
|
||
6,"TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_06","モードゥナに戻った。聖コイナク財団の調査地に戻り、「ラムブルース」に報告しよう。"
|
||
7,"TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_07","ラムブルースによると、ネロたちは異界ヴォイドに連れ込まれた可能性が高いらしい。アラグの人々に「闇の世界」と呼ばれたその場所まで、3人を助けに行くことを決断したノアの一行。異界ヴォイドへの突入の方法を調べる間、次回の調査に備え、鍛錬を続けていこう。"
|
||
8,"TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_08",""
|
||
9,"TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_09",""
|
||
10,"TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_10",""
|
||
11,"TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_11",""
|
||
12,"TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_12",""
|
||
13,"TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_13",""
|
||
14,"TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_14",""
|
||
15,"TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_15",""
|
||
16,"TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_16",""
|
||
17,"TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_17",""
|
||
18,"TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_18",""
|
||
19,"TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_19",""
|
||
20,"TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_20",""
|
||
21,"TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_21",""
|
||
22,"TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_22",""
|
||
23,"TEXT_GAIUSD401_01474_SEQ_23",""
|
||
24,"TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_00","八剣士の前庭のビッグスと話してシルクスの塔に行く"
|
||
25,"TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_01","八剣士の前庭のドーガと話す"
|
||
26,"TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_02","八剣士の前庭のグ・ラハ・ティアと話す"
|
||
27,"TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_03","「クリスタルタワー:シルクスの塔」を攻略"
|
||
28,"TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_04","「クリスタルタワー:シルクスの塔」を攻略"
|
||
29,"TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_05","ラムブルースと話す"
|
||
30,"TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_06",""
|
||
31,"TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_07",""
|
||
32,"TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_08",""
|
||
33,"TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_09",""
|
||
34,"TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_10",""
|
||
35,"TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_11",""
|
||
36,"TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_12",""
|
||
37,"TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_13",""
|
||
38,"TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_14",""
|
||
39,"TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_15",""
|
||
40,"TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_16",""
|
||
41,"TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_17",""
|
||
42,"TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_18",""
|
||
43,"TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_19",""
|
||
44,"TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_20",""
|
||
45,"TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_21",""
|
||
46,"TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_22",""
|
||
47,"TEXT_GAIUSD401_01474_TODO_23",""
|
||
48,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_000","ああ、君か……
|
||
クリスタルタワーの調査状況の確認に?"
|
||
49,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_001","そうか……。
|
||
残念だが、まだ良い報告はないんだ。
|
||
無駄足を踏ませてすまない。"
|
||
50,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_002","前回の調査で突破した「古代の民の迷宮」については、
|
||
その後も調査が進んでいるのだがね。
|
||
さらに先……「シルクスの塔」への侵入方法が、さっぱりだ。"
|
||
51,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_003","ほら、クリスタルタワーの前に、
|
||
侵入者を殲滅する「八剣士の前庭」があったろ?"
|
||
52,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_004","構造は違うが、シルクスの塔の入口も、
|
||
防衛機構で固められてるのさ。"
|
||
53,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_005","しかも、すげーやっかいなヤツ!
|
||
オレとシドであれこれ試しちゃいるが、
|
||
何の成果もでやしねー。"
|
||
54,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_006","……頼みますよ、本当に。"
|
||
55,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_007","ともかく、万策尽きていてね……。
|
||
君の手を借りようにも、突破の糸口さえ掴めていない状況だ。
|
||
時間はかかるが、古代の記録を洗っていくしか……。"
|
||
56,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_008","(-????-)ならば、その防衛機構……
|
||
僕らに見せてくれないか。"
|
||
57,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_009","……なんだぁ?"
|
||
58,"TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_010","(-????-)にらまないでよ、賢人さん。
|
||
私たちは、あんたたちの……ノアの味方なんだからね。"
|
||
59,"TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_011","私はウネ、隣の暗そうなのがドーガ。
|
||
古代アラグ文明の研究を専門にしてるんだ。
|
||
バルデシオン委員会の命で、調査を手伝いにきたよ。"
|
||
60,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_012","ウネにドーガ……?
|
||
いまどき珍しい、古風な名だな。"
|
||
61,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_013","しかし、君たち。
|
||
委員会からは、その名どころか、
|
||
協力者を送るという連絡さえ受けていないが?"
|
||
62,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_014","しかし、君たち。
|
||
その名を委員会から聞いた覚えはないし、
|
||
本部の消滅騒ぎで、それどころではないはずだが?"
|
||
63,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_015","…………では、連絡が行き違ったのだろう。
|
||
信じてもらうしかない。"
|
||
64,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_016","グ・ラハ・ティア?
|
||
どうしました?"
|
||
65,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_017","……なんか……眼が…………。
|
||
でも、大丈夫だ……気にするほどじゃない。"
|
||
66,"TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_018","……驚いた。
|
||
よく見たらその右眼、私たちと同じ眼だね。"
|
||
67,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_019","同じ眼……?
|
||
まさか、あんたたちも「紅血の魔眼」の持ち主なのか!?"
|
||
68,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_020","この眼について、知ってることがあるなら教えてくれ!
|
||
血のように紅い魔眼は、失われたはずのアラグ人の特徴のはず……
|
||
なのにオレは、親父からこの眼を受け継いだんだ。"
|
||
69,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_021","親父も祖父から……
|
||
でも、兄弟の中で眼が顕れるのは、きまってひとりだけだ。
|
||
その意味を、オレはずっと探してきた……!"
|
||
70,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_022","……すまないが、僕らではその答えを示せない。
|
||
確かなのは、この眼とアラグには因縁があるということのみ。"
|
||
71,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_023","そして、お前がその因縁に導かれてきたように、
|
||
僕らも己の存在理由を果たしにきた……。
|
||
これでもまだ、信じるに足らないだろうか。"
|
||
72,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_024","……なあ、調査に加えてやろうぜ。
|
||
拒んだとして、ほかに有力なあてもねーだろ?"
|
||
73,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_025","ふむ……。
|
||
あなたの決定であれば、拒みはしませんが……。"
|
||
74,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_026","君たちの存在については、
|
||
後ほど、委員会に確認をとらせてもらう。
|
||
それで構わないな?"
|
||
75,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_027","よろしい、ウネとドーガを相談役としてノアに迎えよう。
|
||
ふたりに防衛機構を見せ、意見を聞こうじゃないか。"
|
||
76,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_028","ありがたい……。
|
||
きっと、役に立てるだろう。"
|
||
77,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_029","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、君も彼らとともに、
|
||
シルクスの塔の入口へ向かってほしい。
|
||
現地のシドから、防衛機構について聞いてくれ。"
|
||
78,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_030","シルクスの塔へは、八剣士の前庭で調査をしている
|
||
「ビッグス」たちに声をかければ、案内してもらえるだろう。
|
||
……よろしく頼むぞ。"
|
||
79,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_031","オレも行くぜ!
|
||
あんたとこいつらがいたら、なんだか歴史が動きそうだからな!"
|
||
80,"TEXT_GAIUSD401_01474_WEDGE_000_040","シルクスの塔の入口を、どうにかして、こじ開けたいッス。
|
||
そのために、ここで防衛機構の仕組みを調べてるッス!"
|
||
81,"TEXT_GAIUSD401_01474_BIGGS_000_050","おっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>じゃないか!
|
||
今日はどうしたってんだ?
|
||
シルクスの塔の調査開始には、まだ早すぎるぞ。"
|
||
82,"TEXT_GAIUSD401_01474_BIGGS_000_051","……ほう、バルデシオン委員会からの新しい仲間か!
|
||
そりゃありがたい。
|
||
親方も、ずっと難しい顔で悩んでるからなぁ。"
|
||
83,"TEXT_GAIUSD401_01474_BIGGS_000_052","シルクスの塔の入口は、古代の民の迷宮の先だ。
|
||
さっそく案内してやるよ。"
|
||
84,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_060","誰かと思えば、お前たちか。
|
||
……そっちの、見慣れないふたりは?"
|
||
85,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_061","お待ちかねの朗報だぜ、シド。
|
||
バルデシオン委員会が専門家をよこしてくれたんだ。
|
||
ウネに、ドーガだとよ。"
|
||
86,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_062","防衛機構に手こずっていると聞き、様子を見にきた。
|
||
これから、よろしく頼む。"
|
||
87,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_063","ああ、よろしく。
|
||
……すごいな、格好までアラグ様式か。
|
||
専門家ってのも伊達じゃなさそうだ。"
|
||
88,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_064","この先が、クリスタルタワーの中枢……
|
||
「シルクスの塔」と呼ばれる区画だ。"
|
||
89,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_065","だが、ご覧のとおり、唯一の入口は巨大な扉で塞がれている。
|
||
この扉こそ、俺たちを悩ませている防衛機構さ。"
|
||
90,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_066","扉は、八剣士の前庭と違って、攻撃してくることはない。
|
||
けれども開く方法がわからない上に、
|
||
いかなる手段を使っても壊せなかった。"
|
||
91,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_067","つまり「開かずの扉」ってヤツさ……。
|
||
単純だが、最も効果的な防衛機構というわけだ。"
|
||
92,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_068","手がかりになりそうなのが、扉の中央に描かれた意匠だ。
|
||
恐らくこれは、対となった男女……
|
||
しかも相当に身分が高い。"
|
||
93,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_069","……それ以上は、はっきりしねーがな。
|
||
意味があるのやら、ないのやら……。"
|
||
94,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_070","おい、言ったろ、開こうとしても無駄だ。
|
||
人の力ごときじゃ、その扉はびくともしない。"
|
||
95,"TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_071","ああ、聞いていたよ。
|
||
まさかこの、か弱い乙女の細腕で、
|
||
扉を開こうなんて思っちゃいないさ。"
|
||
96,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_072","そう、僕らが開くのではない。
|
||
…………扉の方が、おのずと開くんだ。"
|
||
97,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_073","なッ……嘘だろ……!?
|
||
扉が開いたッ……!"
|
||
98,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_074","いったい、何をしたんだ……!
|
||
人が近づくだけで扉が開くなんて、考えられない。
|
||
お前たち……本当に、ただの研究者か……?"
|
||
99,"TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_075","(-????-)『光束ねし 天突く塔は
|
||
金色の扉の先に黙さん……』"
|
||
100,"TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_076","(-????-)『其は厳然たる 隔絶の壁
|
||
いと尊き始祖の血にのみ 至天の道が開かれん』
|
||
……記録のとおりだな。"
|
||
101,"TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_077","よぉ、寄せ集めの調査団。
|
||
ずいぶんと珍しい「玩具」を手に入れたようだな?"
|
||
102,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_078","お前は……ネロ……!?
|
||
やはり、魔導城から逃げ延びていたか……!"
|
||
103,"TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_079","おいおい、ガーロンドォ……。
|
||
かつての級友の生還を、
|
||
もう少し喜んでくれてもいいンだぜ?"
|
||
104,"TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_080","そう警戒しなくても、今のオレは哀れな敗残兵だ。
|
||
おめおめ本国に帰って処刑されてやるのもシャクだから、
|
||
放浪の旅を楽しんでるだけよ。"
|
||
105,"TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_081","そんなとき、お前らの噂を聞いてな。
|
||
面白そうなンで、混ざりにきたわけだ。"
|
||
106,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_082","…………信じられるか。"
|
||
107,"TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_083","まあ、オレの話なンざ、どうだっていいだろう。
|
||
問題は、そいつらの正体だ……。
|
||
オレにはその心当たりがある。"
|
||
108,"TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_084","知ってのとおり、クリスタルタワーは、
|
||
アラグ帝国に繁栄をもたらした最重要施設。
|
||
中枢に立ち入れたのは、皇族と一部の重鎮だけだったという。"
|
||
109,"TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_085","さらに、オレが探し当てた記録の一節によると、
|
||
扉を開くことができたのは「尊き始祖の血」のみ。
|
||
つまり鍵は……皇帝の血族だ。"
|
||
110,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_086","まさか、こいつらがアラグ皇帝の子孫だってのか!?
|
||
馬鹿いえ、数千年前の話だぞ!"
|
||
111,"TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_087","子孫、か……。
|
||
そんな血の通ったもンじゃないだろ、なぁ?"
|
||
112,"TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_088","あえていうなら、模造品……。
|
||
古代アラグ文明が誇った魔科学のたまものにして、
|
||
複製された「生きている鍵」さ。"
|
||
113,"TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_089","お前らの正体は、クリスタルタワーに保管されていた、
|
||
人造の生命体……「クローン」だ。"
|
||
114,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_090","……そこまで知られているなら、もはや否定のしようもないか。"
|
||
115,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_091","すまない、隠し通すつもりはなかった。
|
||
この扉を開けてからでなければ、
|
||
真実を受け入れてもらえないと思ったんだ。"
|
||
116,"TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_092","一度、外に出ないかい?
|
||
そこで改めて、あんたたちに話したいことがある。"
|
||
117,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_093","……ああ、わかった。"
|
||
118,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_094","おい、まさか本当についてくるつもりか……?"
|
||
119,"TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_095","そういっただろ?
|
||
それともなんだ、仲良くしたければ、
|
||
手土産のひとつでも持参しろってか?"
|
||
120,"TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_096","オレが話した情報が記録されてる、アラガントームストーンだ。
|
||
帝国軍第XIV軍団が、後生大事に抱えてたもンでな。"
|
||
121,"TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_097","お前にやるよ。
|
||
せいぜいよろしくな、ガーロンド……
|
||
いや、シドよぉ?"
|
||
122,"TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_100","私たちのことを疑うのは当然だ。
|
||
でも、どうか話を聞いてほしいんだよ。
|
||
……これは、私たちが待ち望み続けた機会なのさ。"
|
||
123,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_105","とにかく、ふたりの話を聞いてみようぜ。
|
||
どうするかは、それからだ。"
|
||
124,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_110","ネロの奴、何を考えている……?
|
||
あいつが怪しい動きをしないか、お前も注意していてくれ。"
|
||
125,"TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_115","オレのことは気にせず進めてくれよ。
|
||
お互いに、昔のことは忘れて仲良くしようぜ?"
|
||
126,"TEXT_GAIUSD401_01474_BIGGS_000_120","親方とネロは、魔導院に通ってた頃からの知り合いらしいぞ。
|
||
魔導院っていうのは、ガレマール帝国の帝都にある、
|
||
エリート養成機関だ。"
|
||
127,"TEXT_GAIUSD401_01474_BIGGS_000_121","どうにも、ただの同窓ってだけじゃない、
|
||
浅からぬ因縁がありそうだけどな。
|
||
まさか、こんな形で再会しようとは……。"
|
||
128,"TEXT_GAIUSD401_01474_WEDGE_000_125","ク、クローンって何だかすごいッス!
|
||
もしも、ビッグスのクローンをたくさん造ったら……
|
||
やっぱり嫌ッス! 暑苦しいッス!"
|
||
129,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_130","…………戻ったか。
|
||
では、僕らにまつわる真実を話そう。"
|
||
130,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_131","お前たちの調査にも関わる、重大な話だ。
|
||
ラムブルースも呼ばなければ……。"
|
||
131,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_140","まずは、此度の非礼を詫びたい。
|
||
騙すような真似をして、すまなかった。"
|
||
132,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_141","僕らは、バルデシオン委員会に派遣された研究者ではない。
|
||
推測のとおり、アラグ帝国時代に造られた人造生命体……
|
||
「クローン」だ。"
|
||
133,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_142","人造生命体……クローン……。
|
||
……にわかには信じがたい話だな。"
|
||
134,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_100_142","そもそも、なぜクローンなどというものが存在している?
|
||
君たちの目的は何だ?"
|
||
135,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_143","順を追って話そう。
|
||
それに答えるには、アラグ帝国の真の歴史を紐解く必要がある。"
|
||
136,"TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_144","アラグ帝国が繁栄を極めていたのは、
|
||
私たちが生み出されるよりも、ずっと前……。"
|
||
137,"TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_145","その頃は、クリスタルタワーも開かれた施設でね。
|
||
そこで生み出される無限のエネルギーによって、
|
||
国は渇きを知らなかったのさ。"
|
||
138,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_146","しかし、飽和した繁栄の中で、民は次第に退廃的になっていった。
|
||
……その気運に拍車をかけたのが、皇族の衰退だ。"
|
||
139,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_147","民の活力が失われ、それを束ねる皇族の血も弱まれば、
|
||
当然のごとく国は傾く……。
|
||
隆盛を誇ったアラグ帝国も、その流れは止められなかった。"
|
||
140,"TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_148","……そんなとき、帝国再建のために立ち上がったのが、
|
||
稀代の科学者「アモン」という男だったんだよ。"
|
||
141,"TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_149","傾いた国には、傑出した指導者が必要……
|
||
そう考えたアモンは、魔科学で建国の祖を蘇らせようと試みた。"
|
||
142,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_150","建国の祖……?
|
||
まさか、伝説の始皇帝「ザンデ」か……!"
|
||
143,"TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_151","そう、そのための研究の一環で造られたのが、
|
||
ザンデ直系の子孫である「ウネ」と「ドーガ」のクローン……
|
||
つまり、私たちってわけさ。"
|
||
144,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_152","超文明の成せる技か……。
|
||
事実、アラグ史には、皇帝ザンデの名が二度登場している。"
|
||
145,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_153","私たちは、別の皇帝が名を継いだものと考えていたが……
|
||
実際は、ザンデ本人が玉座に戻ったというのか?"
|
||
146,"TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_154","ああ、ザンデは復活したよ。
|
||
人の命という、絶対のことわりを凌駕してね。"
|
||
147,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_155","蘇ったザンデは瞬く間に帝国を再建し、
|
||
在りし日の野望……世界統一に乗り出した。"
|
||
148,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_156","統一戦争には、大きな力が必要だ。
|
||
クリスタルタワーは閉ざされて、多くのエネルギーが、
|
||
恐るべき「闇の力」を得るための研究に費やされた……。"
|
||
149,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_157","大昔の歴史についてはわかった。
|
||
あの扉を開いたお前たちの言葉だ、疑うつもりもない。"
|
||
150,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_158","だが、それが今の状況と、どう関係ある?
|
||
俺たちが知りたいのは、古代の産物であるお前たちや
|
||
クリスタルタワーが、この時代に現れた理由だ。"
|
||
151,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_159","……ザンデの野望は、過ぎた歴史の話ではない。"
|
||
152,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_160","ザンデは今でも生きているんだ。
|
||
あの、シルクスの塔の中で……。"
|
||
153,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_170","「闇の力」を御すには、莫大なエネルギーが必要となる。
|
||
ザンデは、衛星「ダラガブ」を打ち上げ、
|
||
クリスタルタワーに太陽の力を集めようとした……。"
|
||
154,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_171","だが、わずかな誤算が惨事を引き起こす。
|
||
エネルギーを受け止めきれず、地殻が崩壊したんだ。"
|
||
155,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_172","想像を絶する大地震が起きた……。
|
||
後世に「第四霊災」と呼ばれたその災害は、
|
||
アラグ帝国に終焉をもたらした。"
|
||
156,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_173","しかし、崩壊の最中……
|
||
ザンデの腹心となっていた科学者アモンは、
|
||
地中に沈みゆくクリスタルタワーの時間を止めたんだ。"
|
||
157,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_174","中にいたザンデもろとも、クリスタルタワーは眠りについた。
|
||
再びの目覚めを……野望の実現を待つために……。"
|
||
158,"TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_175","時は流れ、あんたたちの時代がくる。
|
||
対となるダラガブに呼応して目覚めたクリスタルタワーは、
|
||
第七霊災を経て、再び地上に露出した。"
|
||
159,"TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_176","……それはすなわち、ザンデの目覚めでもある。"
|
||
160,"TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_177","ザンデは力を求めるあまり、「闇の力」に近づきすぎた。
|
||
守るべき民や領土を持たずとも、野望に焦がれて進むだろう。
|
||
……世界統一に向けてね。"
|
||
161,"TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_180","私たちは、ザンデを止めたい。
|
||
それが、オリジナルのウネとドーガから託された使命なんだ。"
|
||
162,"TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_181","彼らは、ザンデの凶行を……世界を案じていた。
|
||
だから、クローンのひとつにすぎなかった私たちに、
|
||
戦うための心をくれた。"
|
||
163,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_182","だが、この使命は、僕らだけでは成しえない。
|
||
クリスタルタワーとともに目覚めた僕らは、
|
||
ずっと待ち続けていたんだ。"
|
||
164,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_183","古代の民の迷宮を乗り越えて、
|
||
ザンデの闇を振り払う「光の戦士」がやってくるのを……!"
|
||
165,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_184","……俺たちの調査は、ずっと見られてたってわけだ。
|
||
なるほど、委員会の存在を知ってたのにも、納得だぜ。"
|
||
166,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_185","さて……どうする、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>?
|
||
今のうちにザンデとやらを倒さなければ、
|
||
調査どころか、世界の危機らしいが?"
|
||
167,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_186","力を貸してくれるんだな。
|
||
ありがたい……
|
||
ともに、アラグの闇の歴史を終わらせよう。"
|
||
168,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_187","我々はクリスタルタワーの調査を続けてきた。
|
||
だが、聞いてのとおり、その危険性は明らかだ。"
|
||
169,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_188","シドも、我々聖コイナク財団も、
|
||
遺産が悲劇を起こすことを望んではいない。
|
||
ゆえにノアの使命を、調査から「封印」へと移行する。"
|
||
170,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_189","これより、クリスタルタワーの中枢、
|
||
「シルクスの塔」へ突入し、封印を試みるぞ!"
|
||
171,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_190","先鋒は、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>率いる冒険者部隊だ。
|
||
防衛機構と始皇帝ザンデを突破し、塔内の脅威を排除してほしい。"
|
||
172,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_191","その他の人員は、冒険者部隊の任務完了に備え、
|
||
クリスタルタワー封印の準備をすすめてくれ!"
|
||
173,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_192","な、なあ……。
|
||
あんたたちの眼と、オレの眼が同じなら、
|
||
オレもクローンってことなのかな……。"
|
||
174,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_193","その眼は、親から継いだといったな。
|
||
……僕ら人造生命体は、子を残すことができない。
|
||
だから、クローンの血族という線はないだろう。"
|
||
175,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_194","お前はその眼を「紅血の魔眼」と呼んだが、
|
||
僕らは「皇血の魔眼」と呼んでいた。
|
||
アラグ人の中でも、皇族に近しい者のみが有した特徴だ。"
|
||
176,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_195","それを不自然に継承してきたとあれば、
|
||
確かに、何か意味のあることなのだろう……。"
|
||
177,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_196","そこにきっと、お前の運命が待っている。"
|
||
178,"TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_200","歴史にこそ残っていないだろうけれど、
|
||
私たちの元となったアラグの皇族……
|
||
オリジナルのウネとドーガは、それは聡明な方々だった。"
|
||
179,"TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_201","復活したザンデに王座を譲りながらも、
|
||
「闇の力」で繁栄していく帝国の未来を案じ、
|
||
私たちに、知恵と心をわけてくださったんだ。"
|
||
180,"TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_202","あの方々だったら、あるいは……
|
||
数千年先に、あんたのような「光の戦士」が現れることも、
|
||
見抜いてらっしゃったのかもしれないね。"
|
||
181,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_205","シルクスの塔の中には、おそらく僕らと同じ姿をした、
|
||
クローンがいる……。
|
||
だが、その姿に惑わされてはいけない。"
|
||
182,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_206","彼らは、自我を持たぬ傀儡にすぎないのだ。
|
||
「クリスタルタワーを守れ」という命令を遂行するために、
|
||
侵入者たる君たちに襲い掛かってくるだろう。"
|
||
183,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_207","本来、自分と「同じもの」である存在が倒されるのは、
|
||
もちろん好ましい光景ではない……。
|
||
それでも、情け容赦は無用だ。"
|
||
184,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_210","強大な支配力をもつ帝国に、卓越した技術……
|
||
人のために育んだはずのものが、人の心を腐らせるんだ。
|
||
……歴史は繰り返す、か。"
|
||
185,"TEXT_GAIUSD401_01474_BIGGS_000_215","ネロなら、ヤボ用だとかで、どっか行っちまったぞ。
|
||
勝手についてきたり離れたり、何を考えてるんだか……。
|
||
"
|
||
186,"TEXT_GAIUSD401_01474_WEDGE_000_220","今回、オイラとビッグスは、裏方の裏方にまわるッス!
|
||
冒険者部隊がシルクスの塔でドンパチしている間に、
|
||
古代の民の迷宮に異変がないか見てくるッス!"
|
||
187,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_230","ん? 大丈夫かって?
|
||
……わるいな、余計な心配かけちまって。
|
||
考えても仕方ねーし、今は気にしないでおくさ!"
|
||
188,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_231","それよりも、「シルクスの塔」への突入だ!"
|
||
189,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_232","あんたがザンデをぶっとばして、
|
||
オレたちでクリスタルタワーを封印するんだ。
|
||
気ぃ引き締めて、頼むぜ!"
|
||
190,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_240","オレの運命か……
|
||
いまいちピンとこないが、ひとつだけわかることがあるぜ。
|
||
何を進めるにも、あんたに勝ってもらわなきゃってことさ!"
|
||
191,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_250","おーい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!"
|
||
192,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_251","始皇帝ザンデを倒したんだな!
|
||
すげーよ、あんたやっぱりタダモノじゃねー!"
|
||
193,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_252","ああ、本当に……。
|
||
アラグの技術が失われても、
|
||
人の強さは、失われていなかったようだ。"
|
||
194,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_253","これで、ザンデが遺した禍根を断てる。
|
||
お前は、僕らが何千年も待ち続けた、悲願の英雄だ……!"
|
||
195,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_254","……その鎧。
|
||
今さら引っぱりだしてきて、何を企んでいる?"
|
||
196,"TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_255","念のため、塔内の危険に備えただけだ。
|
||
お前たちに壊された鎧でも、着ないよりはマシだからな。
|
||
……もっとオレを信じろよ、シド。"
|
||
197,"TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_256","ま、オレのことは気にすンな。
|
||
早いとこ、クリスタルタワーを封印するがいいさ。"
|
||
198,"TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_257","それじゃあ、やることをやってしまおうかね。
|
||
……封印といっても、方法はいろいろあるんだ。"
|
||
199,"TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_258","クリスタルタワーを外界から封鎖するのか、
|
||
あるいは動力を落とすのか……そのあたりは任せるよ。
|
||
いずれにせよ、私たちの出番が先だ。"
|
||
200,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_259","何をするんだ……?
|
||
その黒い歪みに、何かあるのか?"
|
||
201,"TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_260","……ザンデは、「闇の力」を求めたといっただろう?
|
||
「闇の力」というのはね、この世界に隣接している異界……
|
||
「ヴォイド」から引き出されるんだ。"
|
||
202,"TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_261","私たちの時代、そこは「闇の世界」と呼ばれていた。
|
||
ザンデが世界統一のために得ようとしたのは、
|
||
闇の世界の勢力……妖異の軍勢だったのさ。"
|
||
203,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_262","妖異は、餌であるエーテルが豊富な、この世界を狙っている。
|
||
そこでザンデは、彼らと血の契約を交わした。"
|
||
204,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_263","こちらと異界をつなげる「門」を開くかわりに、
|
||
皇帝の血脈に従い、力と繁栄をもたらせ……とな。"
|
||
205,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_264","その契約は、今でも続いている。
|
||
だが、クローンであれ皇族の血をひく僕らなら、
|
||
契約を破棄できるだろう。"
|
||
206,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_265","この場所に生じている世界の裂け目から、
|
||
闇の世界に、僕らの血を刻むんだ。
|
||
そうすることで、ザンデの野望を終わらせられる。"
|
||
207,"TEXT_GAIUSD401_01474_DOGA_000_266","さあ、ウネ……。"
|
||
208,"TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_267","わかってるよ、ドーガ。
|
||
やっと……私たちの役目を果たせるね……。"
|
||
209,"TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_268","クク……ククククク…………
|
||
ハハハハハハッ!"
|
||
210,"TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_269","そうだよなぁ、そうこなくちゃなぁッ!
|
||
本当にこのまま終わるのかと、内心ヒヤヒヤしたぜ?"
|
||
211,"TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_270","オレがクリスタルタワー上部に観測した反応は、
|
||
あの「アルテマウェポン」以上のものだった。
|
||
そう、始皇帝なんて、ちゃちなもンじゃあないッ!"
|
||
212,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_271","何だとッ……!?"
|
||
213,"TEXT_GAIUSD401_01474_CLOUDOFDARKNESS_000_272","(-????-)古き契約……決して破らせはせんぞ……。"
|
||
214,"TEXT_GAIUSD401_01474_XANDE_000_280","メラシディアを平定した今、我が軍に敗北はなし……。
|
||
「闇の力」も加われば、統一は遠からず現実となろう。"
|
||
215,"TEXT_GAIUSD401_01474_XANDE_000_281","しかし……。
|
||
望むものを得るほどに、死の記憶がよぎる……。
|
||
かつて私に訪れた死は、一切の無であった。"
|
||
216,"TEXT_GAIUSD401_01474_XANDE_000_282","幾度うつつに蘇ろうとも、先にはただ、死あるのみ。
|
||
「人の命」という枷からは、逃れられぬ宿命か……。"
|
||
217,"TEXT_GAIUSD401_01474_XANDE_000_283","人造の命よ……意志なき魂よ……。
|
||
貴様らにはわかるまい。
|
||
私の怒りも、倦怠も……この、底知れぬ恐怖さえ。"
|
||
218,"TEXT_GAIUSD401_01474_XANDE_000_284","いずれ無となる命に、富や名声など不要。
|
||
世界のすべてを無に還す……
|
||
それこそが、唯一絶対の覇道といえよう。"
|
||
219,"TEXT_GAIUSD401_01474_XANDE_000_285","……力を集め、さらなる門を開くのだ。
|
||
さすれば「暗闇の雲」が満ち、この世界を覆うであろう。"
|
||
220,"TEXT_GAIUSD401_01474_XANDE_000_286","雲は、この世のすべてを食らう。
|
||
わずかな希望すら残さずに、世界を原初の無に還すのだ。
|
||
我が命と……同じように…………。"
|
||
221,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_290","どうしたんだよ、あんたらしくもない!"
|
||
222,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_291","くそッ、キリがねー!
|
||
いったい何が起きて……"
|
||
223,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_292","くッ!? なん、で……!
|
||
また……眼がッ…………!"
|
||
224,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_293","おい、ネロ!
|
||
これもお前の予想どおりか!?"
|
||
225,"TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_294","馬鹿いえ!
|
||
たかだかクローンと戯れるために、
|
||
お前たちと、お仲間ごっこまでするもンかよ!"
|
||
226,"TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_295","……何かが、こいつらを動かしてやがる。
|
||
恐らくは妖異だ……それも最上位のな……。
|
||
やはり、あの反応の正体は……!"
|
||
227,"TEXT_GAIUSD401_01474_UNEI_000_296","ああ、ドーガッ!"
|
||
228,"TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_297","チッ……!
|
||
あいつらを持ってかれたら、「闇の力」を御せなくなる!"
|
||
229,"TEXT_GAIUSD401_01474_NERO_000_298","ザンデが契約を交わした、究極の力……
|
||
手に入れるのは、このオレだ!"
|
||
230,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_100_298","ネロッ!!"
|
||
231,"TEXT_GAIUSD401_01474_CLOUDOFDARKNESS_000_299","(-????-)すべてを闇に包み……
|
||
そして、光も闇も無に還す……。"
|
||
232,"TEXT_GAIUSD401_01474_CLOUDOFDARKNESS_000_300","(-暗闇の雲-)私は、暗闇の雲……。
|
||
契約はいずれ、必ず果たそうぞ……。"
|
||
233,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_301","くそ、ネロの奴まで……。
|
||
駄目だ……ゲートが閉じちまった。"
|
||
234,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_302","これじゃあ、追いかけようにも方法がない……。
|
||
一度、調査地に戻って、ラムブルースに協力を要請しよう。"
|
||
235,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_310","…………悪い、なんだか頭まではっきりしねー。
|
||
何かすごく大事なことを、思い出さなきゃいけないような……。"
|
||
236,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_315","……後悔していても仕方ない。
|
||
ネロたちのこと、ラムブルースに相談してみよう。"
|
||
237,"TEXT_GAIUSD401_01474_BIGGS_000_320","俺たちへの気遣いはいいから、話をしてきたらどうだ。
|
||
事情は、あとで親方から聞いておくさ。"
|
||
238,"TEXT_GAIUSD401_01474_WEDGE_000_325","みんな、暗い顔してるッス。
|
||
何かあったッス……?"
|
||
239,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_330","なんと……。
|
||
シルクスの塔で、そんなことが……。"
|
||
240,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_331","……しかし、わかってきたぞ。
|
||
玉座の前に出現したのは、恐らく、
|
||
この世界と異界をつなぐ門「ヴォイドゲート」だ。"
|
||
241,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_332","妖異をこちらの世界に招きいれる場合、
|
||
高位の妖異であるほど、
|
||
大規模なヴォイドゲートを要するという……。"
|
||
242,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_333","ザンデは、クリスタルタワーの生み出す力を使って、
|
||
超巨大なヴォイドゲートを開こうとしたのだろう。
|
||
……その「暗闇の雲」という妖異のために。"
|
||
243,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_334","幸い、今回はゲートが開ききらなかったようだが……。
|
||
暗闇の雲……それほどの妖異ということか……。"
|
||
244,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_335","敵が何であれ、あいつらを拐われたままにはしておけない。
|
||
どうにか助ける方法はないのか!?"
|
||
245,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_336","残念だが……
|
||
異界ヴォイドには、踏み込むことができない。"
|
||
246,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_337","妖異召喚の例はいくつでもあるが、
|
||
その逆となると、成功例を聞いたことがない。
|
||
拐われた3人が、生きているのかさえ……。"
|
||
247,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_338","くそ……。
|
||
諦めるしかないのか……?"
|
||
248,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_339","……それでもオレは、ウネとドーガを助けたい。"
|
||
249,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_340","同じ眼だから同情してるわけじゃねー。
|
||
ただ、あいつらが数千年前から大事に抱えてた使命を、
|
||
果たさせてやりたいんだ。"
|
||
250,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_341","それに……。"
|
||
251,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_342","……このままじゃ駄目だ。
|
||
どうしても、そんな気がする……。"
|
||
252,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_343","契約が破棄されなければ、
|
||
暗闇の雲は、いずれこの世界に現れる……。
|
||
世界に闇が氾濫する……その前に……止めないと……。"
|
||
253,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_344","……グ・ラハ・ティア。
|
||
ドーガたちに会ってから、あなたは様子がおかしい。
|
||
その眼、やはり何かあるのでは……?"
|
||
254,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_345","わからねー。
|
||
……ただ、どうしても……
|
||
何かを思い出さなきゃならない気がするんだ……。"
|
||
255,"TEXT_GAIUSD401_01474_GRAHATIA_000_346","眼の秘密はアラグにある……歴史から眼を離すな……
|
||
それが、親父から受け継いだ言葉だ。
|
||
でも、今は……まだ……。"
|
||
256,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_347","俺からも頼む。
|
||
あいつらを助け出す方法を模索してみないか?"
|
||
257,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_348","ウネとドーガはもちろんだが……
|
||
俺の旧友は、放っておくとタチが悪いんでな。
|
||
連れ戻して、釘を刺しておく必要がある。"
|
||
258,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_349","ほんの一時のこととはいえ、
|
||
彼らは我々の優秀な仲間だった。
|
||
私とて、失いたくない気持ちはある……。"
|
||
259,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_350","……わかった。
|
||
専門家をあたって、何か手が打てないか考えよう。"
|
||
260,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_351","ただし、相手は闇の世界……。
|
||
すぐにとはいかないだろうから、しばし時間がほしい。"
|
||
261,"TEXT_GAIUSD401_01474_RAMMBROES_000_352","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、協力に感謝する。
|
||
君はしばし、休息をとってくれ。
|
||
方法を見つけ次第、また力を借りることになるからな。"
|
||
262,"TEXT_GAIUSD401_01474_CID_000_353","あいつらのこと、必ず連れ戻してやろうぜ!"
|