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0,"TEXT_HEAVNA111_01590_SEQ_00","フォルタン伯爵邸のエマネランは、冒険者に協力してもらう任務について説明したいようだ。"
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1,"TEXT_HEAVNA111_01590_SEQ_01","エマネランから、任務について説明を受けた。任務の内容は、アバラシア雲海に駐屯するアインハルト家の支援だそうだ。イシュガルド・ランディングにいる「搭乗窓口」と話し、任地であるアバラシア雲海の「キャンプ・クラウドトップ」へ向かおう。"
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2,"TEXT_HEAVNA111_01590_SEQ_02","搭乗窓口と話した。飛空艇で、キャンプ・クラウドトップへ向かおう。"
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3,"TEXT_HEAVNA111_01590_SEQ_03","キャンプ・クラウドトップに到着した。キャンプ・クラウドトップの「エマネラン」と話そう。"
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4,"TEXT_HEAVNA111_01590_SEQ_04","エマネランと話した。アバラシア雲海のローズハウスにいる「ラニエット」と話そう。"
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5,"TEXT_HEAVNA111_01590_SEQ_05","ラニエットから、任務について聞いた。原住民のバヌバヌ族との小競り合いを始め、様々な問題が起きているらしく、手を貸してほしいそうだ。エマネランの動きが気になるところだが、最後までやり遂げよう。"
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6,"TEXT_HEAVNA111_01590_SEQ_06",""
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24,"TEXT_HEAVNA111_01590_TODO_00","イシュガルド・ランディングの搭乗窓口と話し
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キャンプ・クラウドトップへ向かう"
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25,"TEXT_HEAVNA111_01590_TODO_01","イシュガルド・ランディングの搭乗窓口と話し
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キャンプ・クラウドトップへ向かう"
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26,"TEXT_HEAVNA111_01590_TODO_02","エマネランと話す"
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27,"TEXT_HEAVNA111_01590_TODO_03","ラニエットと話す"
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48,"TEXT_HEAVNA111_01590_EMMANELLAIN_000_000","噂の英雄が、しばらくオレの相棒ってわけか。
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ふふ、悪くないね。
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問題解決の糸口になりそうだ。"
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49,"TEXT_HEAVNA111_01590_EMMANELLAIN_000_001","おっと、自己紹介がまだだったな。
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オレの名はエマネラン、フォルタン家の次男だ。"
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50,"TEXT_HEAVNA111_01590_EMMANELLAIN_000_002","自慢じゃないが、ウチはイシュガルドでも指折りの大貴族。
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その家督と財産は、将来的に兄貴に受け継がれる……。
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……そう、問題ってのは、オレが「次男」だってことさ。"
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51,"TEXT_HEAVNA111_01590_EMMANELLAIN_000_003","次男であるオレ様は、功績を立てないと独立できない。
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それが、イシュガルド貴族社会の習わしってやつでね。
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……だが、小うるさい兄貴の居候になるなんて、まっぴら御免だ。"
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52,"TEXT_HEAVNA111_01590_EMMANELLAIN_000_004","そこで、相棒の出番ってわけ。
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英雄の力ってやつで、オレに手柄を立てさせてくれよ!
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なぁに、悪いようにはしないからさ。"
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53,"TEXT_HEAVNA111_01590_EMMANELLAIN_000_005","オレにあたえられた任務は、
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「アバラシア雲海」に出張ってる「アインハルト家」の支援だ。
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最近落ち目の家だけど……まぁ、ウチとは古い付き合いでね。"
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54,"TEXT_HEAVNA111_01590_EMMANELLAIN_000_006","それに、雲海の部隊を指揮してるのは……。
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ムフフフフ……まぁ、会ってみてのお楽しみだ。"
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55,"TEXT_HEAVNA111_01590_EMMANELLAIN_000_007","じゃ、さっそく雲海の「キャンプ・クラウドトップ」に行こうぜ。
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「イシュガルド・ランディング」の「搭乗窓口」に声をかければ、
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ひとっ飛びだからよ!"
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56,"TEXT_HEAVNA111_01590_EMMANELLAIN_000_008","そこの「搭乗窓口」には、オレから話を通しておいたからよ。
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さあ、「アバラシア雲海」にひとっ飛びしようぜ!"
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57,"TEXT_HEAVNA111_01590_HONOROIT_000_008","エマネラン様、
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ちゃんと搭乗手続きを済ませておきましたよ。"
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58,"TEXT_HEAVNA111_01590_HONOROIT_000_009","あっ、僕は一介の使用人に過ぎませんので、
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あまりお気になさらないでください、はい。"
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59,"TEXT_HEAVNA111_01590_WINDOW01590_000_010","お話は伺っております。
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「アバラシア雲海」までの飛空便をご利用なさいますか?"
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60,"TEXT_HEAVNA111_01590_SCENE00007_EVENTAREA_WARP_YESNO_TITLE","「キャンプ・クラウドトップ」に移動しますか?"
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61,"TEXT_HEAVNA111_01590_SCENE00007_EVENTAREA_WARP_YESNO_YES","はい"
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62,"TEXT_HEAVNA111_01590_SCENE00007_EVENTAREA_WARP_YESNO_NO","いいえ"
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63,"TEXT_HEAVNA111_01590_EMMANELLAIN_000_020","あー、やっぱ雲海の空気は冷えるわー。
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イシュガルドも寒いけど、なんかこう雲海の空気って、
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刺すような独特の寒さがあるんだよな。"
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64,"TEXT_HEAVNA111_01590_EMMANELLAIN_000_021","……なんか今、「物凄いどうでもいい」って顔しただろ。
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そういう態度してると、モテないぜ?"
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65,"TEXT_HEAVNA111_01590_EMMANELLAIN_000_022","…………ま、まぁ、いいや。
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「キャンプ・クラウドトップ」の指揮官に会いに行こうぜ。
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名前は「ラニエット」ってんだ、愛想良く頼むぜ?"
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66,"TEXT_HEAVNA111_01590_HONOROIT_000_023","エマネラン様、僕が用意した厚手の肌着、
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ちゃんと身に付けてきてくださいましたか?
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風邪を引いてしまいますよ。"
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67,"TEXT_HEAVNA111_01590_LANIAITTE_000_030","よく来てくれた、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿。
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我が名は、ラニエット・ド・アインハルト。
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当地の部隊を指揮する者だ……お初にお目に掛かる。"
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68,"TEXT_HEAVNA111_01590_LANIAITTE_000_031","貴公には、ぜひ一度、会いたいと願っていたのだ。
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「アートボルグ砦群」を指揮するフランセルは、我が弟……
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奴を異端疑惑から救ってくれた礼をしたくてな!"
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69,"TEXT_HEAVNA111_01590_LANIAITTE_000_032","任地を離れることができなかったとはいえ、
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今の今まで礼が遅れた無礼を、どうか許してほしい。
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そして、今回の助力の申し出、感謝するぞ!"
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70,"TEXT_HEAVNA111_01590_EMMANELLAIN_000_033","いやあ、久しぶりだね、麗しの「薔薇の騎士」ラニエット!
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君だけの騎士、エマネランが助けにきたぞ!
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オレ様が来たからには、もう安心してくれ!"
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71,"TEXT_HEAVNA111_01590_LANIAITTE_000_034","……すまん、いたのか、気付かなかった。
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今、取り込み中だから、少し黙っていてくれないか?"
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72,"TEXT_HEAVNA111_01590_LANIAITTE_000_035","さあ、話を続けよう。
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ここ「キャンプ・クラウドトップ」は、雲海に浮かぶ浮島を利用し、
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皇都に近づくドラゴン族を見張るために築かれた拠点だ。"
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73,"TEXT_HEAVNA111_01590_LANIAITTE_000_036","そして、有事の際には、あの巨大な新造飛空艇……
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「プロテクトゥール号」で上空から竜どもを叩く!
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それが、この拠点の存在意義だ。"
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74,"TEXT_HEAVNA111_01590_LANIAITTE_000_037","だが、肝心の「プロテクトゥール号」も故障続き……。
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その上、原住民の「バヌバヌ族」との小競り合いが絶えない。
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いろいろと手を貸してもらいたい状況なのだ。"
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75,"TEXT_HEAVNA111_01590_EMMANELLAIN_000_038","オレに任せてくれ!
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バヌバヌだか、パヌパヌだか知らんが、
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オレ様の剣で始末してやるぜ!"
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76,"TEXT_HEAVNA111_01590_LANIAITTE_000_039","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿……
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おわかりと思うが、貴公だけが頼りだ。
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どうか、よろしく頼む。"
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