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0,"TEXT_SUBCTS004_01526_SEQ_00","レヴナンツトールのブルーツングは、冒険者に頼みごとがあるようだ。"
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1,"TEXT_SUBCTS004_01526_SEQ_01","ブルーツングから、内密の伝言を受けた。リムサ・ロミンサの超大物の下で働いているという、リムサ・ロミンサ:上甲板層にいる「デンストン」と話そう。"
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2,"TEXT_SUBCTS004_01526_SEQ_02","超大物の依頼人とは、エインザル大甲将のことだった。彼から、ハルブレーカー島に赴き、「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を回収するように依頼された。島までの船は、部下のデンストンが用意するという。準備を整えたら、低地ラノシアのモラビー造船廠にいる「デンストン」と話そう。"
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3,"TEXT_SUBCTS004_01526_SEQ_03","船の準備が整った。シェルダレー諸島の「財宝伝説 ハルブレーカー・アイル」を攻略し、「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を入手しよう。
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※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
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4,"TEXT_SUBCTS004_01526_SEQ_04","「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を入手した。リムサ・ロミンサ:上甲板層で待つ「デンストン」に「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を渡そう。"
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5,"TEXT_SUBCTS004_01526_SEQ_05","デンストンに「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を渡した。金箱の中には、海風に濡れて不気味に光る鉄仮面が入っていた。どうやら、「霧髭」の名は個人のものではなく、各時代の最強の海賊が、鉄仮面とともに受け継いできた称号だったようだ。しかし、今を生きる「最後の霧髭」は、後の世代にその名を残すことはしないようだ。今後、伝説の海賊王「霧髭」は、おとぎ話の中だけで生きていくだろう。"
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6,"TEXT_SUBCTS004_01526_SEQ_06",""
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7,"TEXT_SUBCTS004_01526_SEQ_07",""
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24,"TEXT_SUBCTS004_01526_TODO_00","リムサ・ロミンサのデンストンと話す"
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25,"TEXT_SUBCTS004_01526_TODO_01","モラビー造船廠のデンストンと話す"
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26,"TEXT_SUBCTS004_01526_TODO_02","「財宝伝説 ハルブレーカー・アイル」を攻略して<Sheet(EventItem,2001349,0)/>を入手"
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27,"TEXT_SUBCTS004_01526_TODO_03","リムサ・ロミンサのデンストンに<Sheet(EventItem,2001349,0)/>を渡す"
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28,"TEXT_SUBCTS004_01526_TODO_04",""
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29,"TEXT_SUBCTS004_01526_TODO_05",""
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48,"TEXT_SUBCTS004_01526_BLOEZOENG_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>だよな……?
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よかった、あんたの来店を待っていたんだ。
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昔なじみに伝言を頼まれていたもんでね。"
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49,"TEXT_SUBCTS004_01526_BLOEZOENG_000_001","そいつは、あんたでも名前くらいは知っている、
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リムサ・ロミンサの超大物の下で働いているんだが……
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あんたに内密で依頼したい「仕事」があるらしい。"
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50,"TEXT_SUBCTS004_01526_BLOEZOENG_000_002","こういうでかいヤマが、名指しで入ってくるなんて、
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冒険者としての名前が売れてる証拠ってヤツだな。"
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51,"TEXT_SUBCTS004_01526_BLOEZOENG_000_003","……さて、俺が話せるのはここまでだ。
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この仕事に興味があるなら、「リムサ・ロミンサ」にいる、
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「デンストン」って男に声をかけてみてくれ。"
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52,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_010","アンタが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>……?
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わざわざ出向いてくれて、助かるぜ。
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さっそくだが、仕事の話をさせてもらおう。"
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53,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_011","……「霧髭」って知ってるかい?
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リムサ・ロミンサで語り継がれる、伝説の海賊王さ。"
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54,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_012","ウルダハの財宝船の略奪をはじめ、
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数々の武勇伝で知られる存在なんだが……
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ある日を境に、ロータノ海から忽然と姿を消しちまった。"
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55,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_013","それ以来、何度となく「霧髭の隠し財宝」の噂が、
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出ては消えてを繰り返しているんだがな。
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今回の仕事っていうのも……"
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56,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_014","(-????-)そこからは、俺が説明しよう……。"
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57,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_015","お、おカシラ!?"
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58,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_016","リヴァイアサン討伐の時には、世話になったな……。
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だが、今回の話は「黒渦団」がらみの任務じゃない。
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「個人的な要望」ってヤツだ。"
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59,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_017","マーチ・オブ・アルコンズの時には、世話になったな……。
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だが、今回の話は「黒渦団」がらみの任務じゃない。
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|
「個人的な要望」ってヤツだ。"
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60,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_018","「霧髭の隠し財宝」の噂が、
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最近、再び広がりはじめているのは知っているか?"
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61,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_019","ここバイルブランド島の南方、
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ロータノ海に浮かぶ「シェルダレー諸島」……。
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その外れに、常に霧が立ちこめている海域がある。"
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62,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_020","……人呼んで「魔の海域」。
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この辺りの船乗りなら、座礁を恐れて近づかない場所に、
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ある商船が迷い込んじまった……ってのが、ことの始まりだ。"
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63,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_021","霧で迷い込んだんじゃない。
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第七霊災における環境の変化で、その海域も条件によっては、
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霧が晴れる日ができるようになったのさ。"
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64,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_100_021","件の商船も、その日に霧が晴れていたがゆえに、
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そこが「魔の海域」だと気付かなかったようだ。"
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65,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_022","そして、乗組員は「魔の海域」にある無人島で、
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朽ち果てた船を発見した。
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……消えたはずの霧髭の旗艦「ハール号」。"
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66,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_023","頼みというのは、ほかでもない。
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この島に赴き、「ハール号」に残されているはずの、
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「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を回収してきてほしいのだ。"
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67,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_024","有能な冒険者のアンタに頼みたいって、おカシラの希望でね。
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「霧髭の隠し財宝」を手に入れるチャンスだ。
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アンタにとっても、悪い話じゃなかろう?"
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68,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_025","この仕事は、個人的な要望であり、重要な使命でもある。
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……ここはひとつ頼んだぜ!"
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69,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_100_025","その無人島、「ハルブレーカー島」までの船は、
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「モラビー造船廠」に用意してある。
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現地で俺と合流しよう。"
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70,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_026","(★未使用/削除予定★)"
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71,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_027","件の無人島、「ハルブレーカー島」までの船は、
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「モラビー造船廠」に用意してある。
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現地で俺と合流しよう。"
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72,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_030","準備は整ったか?
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噂を聞きつけたトレジャーハンターどもが島に殺到する前に、
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仕事を片付けちまおうぜ!"
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73,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_031","天候の様子を見ながら航行し、
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「魔の海域」の霧が晴れた瞬間を狙って、
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「ハルブレーカー島」への上陸を試みる計画だ。"
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74,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_032","島に眠る廃船「ハール号」から、
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是が非でも「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を回収してくれ。
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仕事が終わったら、リムサ・ロミンサで会おうぜ。"
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75,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_033","島に眠る廃船「ハール号」から、
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是が非でも「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を回収してくれ。
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仕事が終わったら、リムサ・ロミンサで会おうぜ。"
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76,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_100_040","よぉ、首尾は上々のようだな。
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さっそくだが、回収してきた「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を
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確認させてはくれないか?"
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77,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_040","ふむ、こいつは確かに本物のようだ。
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錠前も閉じたまま……開けられた様子もない。"
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78,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_041","さすがは、噂の冒険者だけはあるな。
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見事に「<Sheet(EventItem,2001349,0)/>」を回収するとは!"
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79,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_100_041","お前が帰還したと聞いて駆けつけたが……
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うむ、間違いなく本物のようだ。
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感謝するぞ、冒険者。"
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80,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_042","……中身が気になるか?
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コイツを手に入れるために、命を懸けてくれたんだ。
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当然、知る権利ってヤツがあるだろう。"
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81,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_043","実はな、霧髭が「霧髭」と呼ばれた理由が、
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この金箱の中に隠されている……。"
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82,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_044","どうだ、この鉄仮面は?
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海風に濡れて不気味に光る、おぞましい鉄仮面……。
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歴代の霧髭が、その正体を隠すために被っていた代物だ。"
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83,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_045","そう、「霧髭」の名は個人のものじゃない。
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各時代の最強の海賊が、
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この鉄仮面とともに受け継いできた称号だ。"
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84,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_046","……だが「最後の霧髭」は、
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ひとりの女が掲げた理想に惚れ込んじまった。
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海賊時代を終焉させるという夢にな……。"
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85,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_047","リムサ・ロミンサは、流民が造った街。
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支配を嫌い、貧しさから脱却するために海賊となった者も多い。"
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86,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_048","だが、いつまでも海賊業を続けていては、
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他都市と手を握り合うことなどできようはずもない。
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ゆえに海賊は消えねばならんと、その女は説いた。"
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87,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_049","……では、女の理想を叶えるため、「霧髭」に何ができる?"
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88,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_100_049","「霧髭」は受け継がれていく称号……。
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死んでも名を継ぐ者が現れるのなら、生きたまま消え去るだけ!
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……「最後の霧髭」は、そう思ったようだ。"
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89,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_050","この鉄仮面が、どこぞのバカの手に渡れば、
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次の「霧髭」が現れ、海賊復活の旗印になりかねん。"
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90,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_100_050","今度こそ、完全に封印するとしよう。
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……その名とともにな。"
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91,"TEXT_SUBCTS004_01526_EYNZAHRSLAFYRSYN_000_051","デンストン、後は手はずどおりにな……。"
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92,"TEXT_SUBCTS004_01526_DENSTON_000_052","任されましたぜ、おカシラ!
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じきに隠し財宝の噂も、霧のように晴れるはずですぜ!"
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