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0,"TEXT_JOBBLM501_01678_SEQ_00","ウルダハのミルバネス礼拝堂にいるラライは、冒険者に、ククルカの遺した新たな黒魔法を託したいようだ。"
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1,"TEXT_JOBBLM501_01678_SEQ_01","前回までの冒険録:
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マラサジャ牢獄に100年の間捕えられていた黒魔道士ククルカ・タタルカ。彼の導きにより、冒険者は3人の獣人と出会う。獣人たちと共に、ククルカが決死の力で封じていた妖異を討伐する冒険者。憂いがなくなったことに安堵しつつ、ククルカは天へと消えていったのだった。
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ラライから、ククルカの遺した書物の話を聞いた。ククルカは、新たな黒魔法についての研究成果を、二冊の書物に記したようだ。南ザナラーンのナルの祠で、「ラライ」と合流しよう。"
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2,"TEXT_JOBBLM501_01678_SEQ_02","無事に「ナルの書」を発見できた。つづけて、東ザナラーンのザルの祠で「ラライ」と合流しよう。"
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3,"TEXT_JOBBLM501_01678_SEQ_03","「ザルの書」は、何者かによって盗み出されていた……。ウルダハに戻り、ミルバネス礼拝堂で「ラライ」と相談しよう。"
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4,"TEXT_JOBBLM501_01678_SEQ_04","ラライは、「ナルの書」を解読しながら、犯人の手がかりを探ってくれるそうだ。「ザルの書」を取り返すために、己を鍛えておこう。
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※黒魔道士のレベルが52以上になると、ミルバネス礼拝堂のラライから次の黒魔道士クエストを受注することができます。"
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5,"TEXT_JOBBLM501_01678_SEQ_05",""
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6,"TEXT_JOBBLM501_01678_SEQ_06",""
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23,"TEXT_JOBBLM501_01678_SEQ_23",""
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24,"TEXT_JOBBLM501_01678_TODO_00","ナルの祠のラライと合流"
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25,"TEXT_JOBBLM501_01678_TODO_01","ザルの祠のラライと合流"
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26,"TEXT_JOBBLM501_01678_TODO_02","ミルバネス礼拝堂のラライと話す"
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27,"TEXT_JOBBLM501_01678_TODO_03",""
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47,"TEXT_JOBBLM501_01678_TODO_23",""
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48,"TEXT_JOBBLM501_01678_LALAI_000_000","黒魔道士<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>よ。
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破壊の力を極めるべく、着実に前進しているようですね……。
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そんなあなたに、頼みたいことがあるのです。"
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49,"TEXT_JOBBLM501_01678_LALAI_000_001","私は、あの悲しき事件で師が亡くなったあと……
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ククルカ様が100年の時を過ごした、
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マラサジャ監獄の独房を調べていました。"
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50,"TEXT_JOBBLM501_01678_LALAI_000_002","すべては、師を一時でも疑ったことの罪滅ぼし……。
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ククルカ様の研究内容を調査して、後世に伝えるため。"
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51,"TEXT_JOBBLM501_01678_LALAI_000_003","……そして調査の結果、独房の中から、
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謎めいた文字列が綴られた、一枚の紙片が見つかったのです。"
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52,"TEXT_JOBBLM501_01678_LALAI_000_004","暗号化魔法を解いてみて驚きました。
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そこに記されていたのは、呪術士ギルドも存在さえ知らぬ、
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「二冊の禁書の在処」が記されていたのですから……!"
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53,"TEXT_JOBBLM501_01678_LALAI_000_005","書物の名は、「ナルの書」と「ザルの書」……。
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「古の禁術」が記されているという、この双書は、
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ククルカ様の後継者たる、あなたが受け継ぐべきでしょう。"
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54,"TEXT_JOBBLM501_01678_LALAI_000_006","暗号に記されていた、ひとつ目の書物の在処は、
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「南ザナラーン」の「ナルの祠」です!
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かの地で、秘匿された書物を紐解いてみましょう!"
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55,"TEXT_JOBBLM501_01678_LALAI_000_007","暗号に記されていた、ひとつ目の書物の在処は、
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||
「南ザナラーン」の「ナルの祠」です。
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||
かの地で、秘匿された書物を紐解いてみましょう!"
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56,"TEXT_JOBBLM501_01678_LALAI_000_020","暗号に記された位置に、確かに古書が隠されていました……。
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……これが、ククルカ様が遺された「ナルの書」。"
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57,"TEXT_JOBBLM501_01678_LALAI_000_021","この書物を手にしてから、手の震えが止まりません。
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どれほど強力な黒魔法が載っているのかと思うと恐ろしくて……。"
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58,"TEXT_JOBBLM501_01678_LALAI_000_022","しかし、危険だからこそ、管理せねばなりません……。
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残る「ザルの書」は、「ザルの祠」に封じられています。
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早速、行ってみましょう。"
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59,"TEXT_JOBBLM501_01678_LALAI_000_040","た、大変です……!
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<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>よ、
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こちらを御覧なさい!"
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60,"TEXT_JOBBLM501_01678_LALAI_000_041","「ザルの書」が封印されていたはずの箱の中に、
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何も入っていないのです……!"
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61,"TEXT_JOBBLM501_01678_LALAI_000_042","い、いったい、誰が持ち去ったのでしょうか!?
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これは由々しき事態ですよ……!"
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62,"TEXT_JOBBLM501_01678_LALAI_000_045","「破壊の力」の悪用を企む輩の手に、
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「ザルの書」が渡ったとしたら、どんな惨事を招くことか!"
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63,"TEXT_JOBBLM501_01678_LALAI_000_043","……それだけではありません。
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もし、「ザルの書」の存在を呪術士ギルドが知れば、
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彼らは草の根分けても書物を探し出し、封印してしまう……。"
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64,"TEXT_JOBBLM501_01678_LALAI_000_044","そうなれば、私たちの研究も難しくなり、
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ククルカ様が復活させた知が、忘れ去られてしまいます。
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大いなる破壊の力を、忘却の彼方に捨て去るなど……!"
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65,"TEXT_JOBBLM501_01678_LALAI_000_046","……ともかく、ここにいても仕方ありません。
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「ミルバネス礼拝堂」に戻りましょう。
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一度、冷静になって考えなくては……。"
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66,"TEXT_JOBBLM501_01678_ZHAIANELHAH_000_047","(-ローブ姿の男-)……ここには、もう用はない。"
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67,"TEXT_JOBBLM501_01678_LALAI_000_060","黒魔道士<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>……。
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先ほどは、取り乱してすみません……。
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ここに戻る間に、だいぶ冷静に考えることができました。"
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68,"TEXT_JOBBLM501_01678_LALAI_000_061","「ザルの書」が入っていた箱は、
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100年の間に積もったホコリにまみれていました。
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しかし、その一部に、何者かが触れた形跡があったのです。"
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69,"TEXT_JOBBLM501_01678_LALAI_000_062","その正体が誰であれ、「ザルの書」が持ち去られたのは、
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最近の出来事と考えていいでしょう。"
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70,"TEXT_JOBBLM501_01678_LALAI_000_064","とはいえ、この書物は暗号化魔法により、
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簡単には内容を読むことができなくなっています。
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「ザルの書」も、おそらくは同様のはず。"
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71,"TEXT_JOBBLM501_01678_LALAI_000_065","……つまり、持ち去った者に悪意があったとて、
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まずは暗号化魔法を解く時間が必要ということです。"
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72,"TEXT_JOBBLM501_01678_LALAI_000_066","私は、「ナルの書」を読み解きつつ、
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さまざまなツテを使い、「ザルの書」の行方を探ってみます。
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あなたは、禁術の修得に向け、修行を積んでおいてください。"
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73,"TEXT_JOBBLM501_01678_SYSTEM_000_067","「黒魔道士」の新たなジョブクエストが開始されました。
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次のクエストは「レベル52」以上で、
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ミルバネス礼拝堂のラライから受注可能です。"
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74,"TEXT_JOBBLM501_01678_SYSTEM_000_068","今後の「黒魔道士」のジョブクエスト受注条件は、
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コンプリート後のジャーナルで確認できます。"
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