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0,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_00","マトーヤの洞窟のサロ・ロッゴは、悲嘆に暮れているようだ。"
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1,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_01","サロ・ロッゴは、すっかりトードに戻されるつもりで、水辺を荒らす乱暴者の討伐を依頼してきた。低地ドラヴァニアのマトーヤの洞窟前にある「<Sheet(EObj,2006081,0)/>」3箇所で待機し、現れた「<Sheet(BNpcName,4070,0)/>」を討伐しよう。"
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2,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_02","<Sheet(BNpcName,4070,0)/>を討伐した。マトーヤの洞窟の「サロ・ロッゴ」に報告しよう。"
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3,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_03","サロ・ロッゴに報告した。これでトードに戻されても安心だと語るサロ・ロッゴだが、諦めきれない様子で、冒険者に何かを求めている。サロ・ロッゴの様子をよく観察して、彼の望む行動をとろう。"
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4,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_04","サロ・ロッゴを励ました。やる気を取り戻した彼を後押しすべく、マトーヤの洞窟の「マトーヤ」に声をかけよう。"
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5,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_05","マトーヤに声をかけ、サロ・ロッゴを交えて話した。望みはないと語るマトーヤだったが、自分の死後、その目を閉じさせ、四つ葉なホウキを呼んでくる役目を、サロ・ロッゴに託した。冒険者も、意地っ張りの彼女の様子を、たまには見にくることにしよう。"
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6,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_06",""
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7,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_07",""
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9,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_09",""
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10,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_10",""
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11,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_11",""
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18,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_18",""
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19,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_19",""
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20,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_20",""
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21,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_21",""
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22,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_22",""
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23,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_23",""
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24,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_00","マトーヤの洞窟前の<Sheet(EObj,2006081,0)/>で待機して
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<Sheet(BNpcName,4070,0)/>を討伐"
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25,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_01","マトーヤの洞窟のサロ・ロッゴに報告"
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26,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_02","サロ・ロッゴに望みの行動をとる"
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27,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_03","マトーヤと話す"
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28,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_04",""
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29,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_05",""
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30,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_06",""
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31,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_07",""
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33,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_09",""
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34,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_10",""
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35,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_11",""
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36,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_12",""
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37,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_13",""
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38,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_14",""
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39,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_15",""
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42,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_18",""
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43,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_19",""
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44,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_20",""
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45,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_21",""
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47,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_23",""
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48,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SYSTEM_000_000","本クエストは「探索型クエスト」です。
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進行中、ジャーナルや目的リストや地図に、
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ヒントが表示されない場合があります。"
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49,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_001","ゲコォ……ゲコォ……。
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思い返せば、長くて短い日々でありましたケロ……。"
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50,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_002","ゲコゲコと鳴くだけのトードだったわたくしが、
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たまたまマトーヤ様に選ばれて、
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ポロッゴとして、知恵と名前をいただいたケロ……。"
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51,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_003","失敗ばかりだったけど、幸せな毎日でしたケロ。
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それが、ついに終わってしまうなんて……ゲコゲコ……。"
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52,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_004","お客人様、わたくしめが物言わぬトードに戻される前に、
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最後の頼みを聞いてはいただけませんか……?"
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53,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_005","トードの住処でもある、この洞窟前の水辺に、
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乱暴な<Sheet(BNpcName,4070,0)/>が降りてくることがあるケロ。
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奴らを退治し、わたくしめに安住の地を……どうか……!"
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54,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_010","トードの住処でもある、この洞窟前の水辺に、
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乱暴な<Sheet(BNpcName,4070,0)/>が降りてくることがあるケロ。
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奴らを退治し、わたくしめに安住の地を……どうか……!"
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55,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_020","ゲコッ……ああ、お客人様!
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<Sheet(BNpcName,4070,0)/>めを、退治してくださったのですね!"
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56,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_021","ありがとうございます……。
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ここまで付き合ってくださったお客人様のおかげで、
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ただのトードに戻されても、もう安心ケロ。"
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57,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_023","それでは……さようならケロ、優しいお方。
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草むらで跳ねるわたくしと出会っても、
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踏みつぶしたり、しないでくださいね。"
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58,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_024","…………ハァ、本当は諦めたくないケロ。
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でも、もはや励まされてもダメダメだケロ……。
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もっと元気に、「がんばれ」って背中を押してくれなくちゃ……。"
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59,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_025","……………………………………チラッ。"
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60,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SYSTEM_000_026","サロ・ロッゴは意気消沈しているようだ。
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何かを求めるように、こちらを見ている……。"
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61,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_030","もはや、励まされてもダメダメだケロ……。
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もっと元気に、「がんばれ」って背中を押してくれなくちゃ……。
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……………………………………チラッ。"
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62,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SYSTEM_000_031","サロ・ロッゴは意気消沈しているようだ。
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何かを求めるように、こちらを見ている……。"
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63,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_040","…………何ケロ?
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こんな、だめトードなんて、捨て置くケロ。
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今さらがんばっても、きっと無駄ケロ……。"
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64,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_050","ケロッ……!
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お、お、お客人様ぁ~~~!"
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65,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_051","熱い応援、感謝ケロ!
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沼の底のようだったわたくしの心が、
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ボコボコと煮立ってきましたケロ!"
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66,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_052","諦めるにはまだ早い……!
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マトーヤ様の望みなら、ご本人に伺ってみるべきケロ!
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いざ、当たって砕けるケロ~~~~ッ!"
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67,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_053","ということで……あのぉ……
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まずはお客人様から、マトーヤ様にお声掛けくださいませんか?
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そうしたらわたくしも、あとに続きますので……ゲコォ。"
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68,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_060","まずはお客人様から、マトーヤ様にお声がけくださいませんか?
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そうしたらわたくしも、あとに続きますので……ゲコォ。"
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69,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_070","……何だい、真剣な話だって?
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どれ、シュトラたちには席を外させるかね。
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これでくだらない用件だったら、容赦しないよ。"
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70,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_071","……何だい、真剣な話だって?
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フン、くだらない用件だったら、容赦しないよ。"
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71,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_080","おお、我が主、マトーヤ様!
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このサロ・ロッゴの質問に、どうか答えてほしいケロ。"
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72,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_081","ずばり、マトーヤ様の望みは何ですか?
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わたくしめは、あなた様のお役に立ってみたいケロ!"
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73,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_082","何かと思えば、サロ・ロッゴ。
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お前はずいぶんと馬鹿げたことを聞くんだね。
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……おおかた、トードに戻されるとでも思ったか。"
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74,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_083","いくら探っても、ワシに望みなどありはしないよ。
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あるのはただ、意地だけさ。"
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75,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_084","ワシは研究に心血を注ぎ、だからこそ周囲に反発もしてきた。
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その反発は、ワシをつき動かすばかりでなく、
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ついには世界を拒絶して、固い岩戸と成り果てた……。"
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76,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_085","岩戸は、じきに棺の蓋と化すだろう。
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ワシは誰にも知られず、一切の音も立てず、
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ただこの暗がりで骨となるのさ。"
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77,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_086","……そんな世捨て人が、今さら何を望むんだい。"
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78,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_087","ゲコゲコ、そんな捨て鉢な……!
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マトーヤ様は、素晴らしい知識と力をお持ちなのに!"
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79,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_088","そうだ、どうぞわたくしめに命じてください。
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賢人マトーヤの為した偉業を、世界にふれて回るようにと。
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それを、あなた様の望みとするケロ……!"
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80,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_089","……お前は、つくづくお馬鹿だね。
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そんなことを望むなら、ハナから意地など張っていないよ。"
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81,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_090","ワシの知識を求める者には、うんしょと岩戸を開けさせて、
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ホウキどもの謎かけに、心底うんざりしてもらう。
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たとえ骨となっても、それでこそのマトーヤさ。"
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82,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_091","で、では本当に……
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マトーヤ様のために、できることはないのですか……?"
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83,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_092","くどいよ。
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だが、それほど働きたいというのなら……
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いいだろう、お前に役目を授けよう。"
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84,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_093","いずれ、ワシが果てたとき。
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世界の一片まで見逃さんとする、この目を閉じておくれ。"
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85,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_094","そして……知ってるんだろう、隠されたホウキのことを。
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あれをここへ呼んできて、ワシのそばに置くんだよ。"
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86,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_095","ゲコゲコォ!
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お安いご用です、マトーヤ様!
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その役目、きっと完璧にこなしてみせるケロ!"
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87,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_096","……そうかい。
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では、せいぜい頼んだよ。"
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88,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_097","お聞きになりましたか、お客人様!
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あなた様の応援のおかげで、大役をいただけたケロ。
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この役目があるかぎり、ダメポロッゴには戻らないケロッ!"
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89,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_098","…………まだ、何かあるのかい?"
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90,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_099","いえ、しっかりお役目を果たすために、
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マトーヤ様が事切れる瞬間を、
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見逃してはならないと思いまして……。"
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91,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_100","そうとっとと死んでたまるかい、この大馬鹿がっ!!
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突っ立ってないで、今すぐお茶を淹れてきな!!"
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92,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_101","ゲ、ゲコォ~~~!"
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