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0,"TEXT_CLSALC530_02066_SEQ_00","レヴナンツトールのウィルトウェークは、冒険者に初仕事を依頼したいようだ。"
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1,"TEXT_CLSALC530_02066_SEQ_01","ウィルトウェークから暗号解読を依頼された。リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭にいる「バデロン」に「<Sheet(EventItem,2001705,0)/>」を見せ、解読を試みよう。"
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2,"TEXT_CLSALC530_02066_SEQ_02","バデロンに<Sheet(EventItem,2001705,0)/>を見せた。暗号らしき文字列は、実はでたらめな記号だったようだ。レヴナンツトールの「ウィルトウェーク」に「<Sheet(EventItem,2001705,0)/>」を返却し、このことを報告しよう。"
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3,"TEXT_CLSALC530_02066_SEQ_03","ウィルトウェークに報告し、預かっていた<Sheet(EventItem,2001705,0)/>を返却した。犯罪者らは実行役に、暗号ではなく魔法のインクで犯行を指示していたようだ。指示書を偽造し、実行犯をおびきだすため、「<Sheet(ItemHQ,12601,0)/>」を3つ製作し、レヴナンツトールの「ウィルトウェーク」に納品しよう。"
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4,"TEXT_CLSALC530_02066_SEQ_04","ウィルトウェークに<Sheet(ItemHQ,12601,0)/>を納品した。モードゥナにある聖コイナク財団の調査地で「ウィルトウェーク」と合流しよう。"
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5,"TEXT_CLSALC530_02066_SEQ_05","ウィルトウェーク、チャネネと合流した。犯行現場に現れた「近東風の若者」が捕縛されたものの、若者は応答すらできない自失状態にあった。とはいえ、捜査は大きな進展を見せたといえる。これからも錬金術の専門家としてウィルトウェークらを支え、犯罪捜査に協力していこう。
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※錬金術師のレベルが55以上になると、レヴナンツトールのウィルトウェークから次の錬金術師クエストを受注することができます。"
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6,"TEXT_CLSALC530_02066_SEQ_06",""
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7,"TEXT_CLSALC530_02066_SEQ_07",""
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8,"TEXT_CLSALC530_02066_SEQ_08",""
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9,"TEXT_CLSALC530_02066_SEQ_09",""
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10,"TEXT_CLSALC530_02066_SEQ_10",""
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11,"TEXT_CLSALC530_02066_SEQ_11",""
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12,"TEXT_CLSALC530_02066_SEQ_12",""
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13,"TEXT_CLSALC530_02066_SEQ_13",""
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21,"TEXT_CLSALC530_02066_SEQ_21",""
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22,"TEXT_CLSALC530_02066_SEQ_22",""
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23,"TEXT_CLSALC530_02066_SEQ_23",""
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24,"TEXT_CLSALC530_02066_TODO_00","リムサ・ロミンサのバデロンに<Sheet(EventItem,2001705,0)/>を見せる"
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25,"TEXT_CLSALC530_02066_TODO_01","レヴナンツトールのウィルトウェークに<Sheet(EventItem,2001705,0)/>を渡す"
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26,"TEXT_CLSALC530_02066_TODO_02","<If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))><Sheet(ItemHQ,12601,0)/>を製作<Else/>ウィルトウェークに<Sheet(ItemHQ,12601,0)/>を納品</If>"
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27,"TEXT_CLSALC530_02066_TODO_03","聖コイナク財団の調査地でウィルトウェークと合流"
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28,"TEXT_CLSALC530_02066_TODO_04",""
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29,"TEXT_CLSALC530_02066_TODO_05",""
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30,"TEXT_CLSALC530_02066_TODO_06",""
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31,"TEXT_CLSALC530_02066_TODO_07",""
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32,"TEXT_CLSALC530_02066_TODO_08",""
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33,"TEXT_CLSALC530_02066_TODO_09",""
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34,"TEXT_CLSALC530_02066_TODO_10",""
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35,"TEXT_CLSALC530_02066_TODO_11",""
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36,"TEXT_CLSALC530_02066_TODO_12",""
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37,"TEXT_CLSALC530_02066_TODO_13",""
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38,"TEXT_CLSALC530_02066_TODO_14",""
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39,"TEXT_CLSALC530_02066_TODO_15",""
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40,"TEXT_CLSALC530_02066_TODO_16",""
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41,"TEXT_CLSALC530_02066_TODO_17",""
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43,"TEXT_CLSALC530_02066_TODO_19",""
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44,"TEXT_CLSALC530_02066_TODO_20",""
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45,"TEXT_CLSALC530_02066_TODO_21",""
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46,"TEXT_CLSALC530_02066_TODO_22",""
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47,"TEXT_CLSALC530_02066_TODO_23",""
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48,"TEXT_CLSALC530_02066_WILTWAEK_000_000","いよいよ君に、捜査顧問としての初仕事を依頼したい!
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先だって、「聖コイナク財団」の拠点に賊が押し入った。
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……盗まれたのは出土品が数点、古代アラグ文明の遺物だ。"
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49,"TEXT_CLSALC530_02066_WILTWAEK_000_001","衛兵によると、賊は逃走の際に紙切れを落としたそうだ。
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謎の記号がみっちりと記された「暗号地図」のようだな。
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犯罪者どもの連絡用とみているが……その解読を頼みたい。"
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50,"TEXT_CLSALC530_02066_WILTWAEK_000_002","……リムサ・ロミンサの冒険者ギルドで顔役をやってる、
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バデロン<Switch(PlayerParameter(70))><Case(1)>は知ってるな?</Case><Case(2)>って野郎がいる。</Case><Case(3)>って野郎がいる。</Case></Switch>
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<Switch(PlayerParameter(70))><Case(1)>実は</Case><Case(2)></Case><Case(3)></Case></Switch>暗号解読にかけちゃ、第一人者と呼べる男だ。"
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51,"TEXT_CLSALC530_02066_WILTWAEK_000_003","溺れた海豚亭の「バデロン」のもとに赴いて、彼とともに、
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「<Sheet(EventItem,2001705,0)/>」の解読を試みてもらえないか?
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犯人は、錬金術を使う集団……何かわかるといいのだが。"
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52,"TEXT_CLSALC530_02066_WILTWAEK_000_010","溺れた海豚亭の「バデロン」のもとに赴いて、彼とともに、
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「<Sheet(EventItem,2001705,0)/>」の解読を試みてもらえないか?
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犯人は、錬金術を使う集団……何かわかるといいのだが。"
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53,"TEXT_CLSALC530_02066_BADERON_000_030","よう、いらっしゃい。
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……何だ?
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まるで、俺に見せたいものがあるってカンジの顔だな。"
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54,"TEXT_CLSALC530_02066_BADERON_000_040","……ほう、錬金術を使う犯罪者どもの、暗号解読か。
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たしかに錬金術師は、やたらと隠語や暗号を使いたがる。
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だが、俺のみたとこじゃ、コイツはそもそも暗号文じゃないな。"
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55,"TEXT_CLSALC530_02066_BADERON_000_041","暗号文にあるはずの、規則性がまったくない……。
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俺が犯人なら、こういう「それっぽい記号」は偽装に使うね。
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暗号はでたらめで、真の伝達事項は「あぶりだし」で書くとかな!"
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56,"TEXT_CLSALC530_02066_BADERON_000_042","暗号じゃない以上、俺の出番はここまでだ。
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依頼主に、そう伝えとくといいぜ。"
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57,"TEXT_CLSALC530_02066_BADERON_000_050","俺が犯人なら、でたらめな暗号は偽装に使って、
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真の伝達事項は「あぶりだし」でも使って書くね。
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依頼主に、そう伝えとくといいぜ。"
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58,"TEXT_CLSALC530_02066_CHANENE_000_055","あ、君!
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どう……例の暗号は、解読できた?"
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59,"TEXT_CLSALC530_02066_WILTWAEK_000_070","どうだ、バデロンには会えたか?
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あの地図には、謎の記号がみっちり書かれていたから、
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野郎といえど難航するかもしれんな……。"
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60,"TEXT_CLSALC530_02066_WILTWAEK_000_080","……なんと、バデロンは、これが暗号じゃないというのだな。
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「自分ならあぶりだしで書く」とは、あの男らしい!
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ところで……こちらのほうでも、わずかだが捜査に進展があった。"
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61,"TEXT_CLSALC530_02066_CHANENE_000_081","暗号地図に付着していた成分の、分析結果が返ってきたの。
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錬金術で使う「<Sheet(ItemHQ,12601,0)/>」だって。
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エンチャントインクの一種らしいけど、これってどういう品?"
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62,"TEXT_CLSALC530_02066_Q1_100_090","エンチャントインクとは?"
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63,"TEXT_CLSALC530_02066_A1_101_090","「魔道書」の材料"
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64,"TEXT_CLSALC530_02066_A1_102_090","エーテル伝導率を高めたインク"
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65,"TEXT_CLSALC530_02066_CHANENE_101_091","「魔道書」の魔紋を記すのに使うインク、ってこと……?
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なるほど……そのためにエーテル伝導率を高めて、
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魔力を伝わりやすくしてあるのね。"
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66,"TEXT_CLSALC530_02066_CHANENE_102_091","金属の粉末を混ぜて、エーテル伝導率を高めたインク……?
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それって、魔力を伝わりやすくしてあるってことだよね?
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……そっか、これを使って、魔道書に「魔紋」を記すわけか。"
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67,"TEXT_CLSALC530_02066_CHANENE_000_092","ということは……。
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この文字に、巴術を使う要領で魔力を流し込んでみれば、
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何かわかるかも……?"
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68,"TEXT_CLSALC530_02066_CHANENE_000_093","……だめみたい……特に魔法が発動する様子もないし、
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流れ込んだエーテルは、ある1点で止まってしまう。
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地図上でいうと、ちょうど犯行現場のあたりだね。"
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69,"TEXT_CLSALC530_02066_WILTWAEK_000_094","犯行現場だと……? そうか、わかったぞ!
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こいつは、錬金術を使った「あぶりだし」の指示書だな!
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魔力を注ぐと、地図上に目標地点が浮かび上がるって寸法だ!"
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70,"TEXT_CLSALC530_02066_CHANENE_000_095","あ、そういうことか! さすがバデロンさんね!
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待って……実行役が、地図を頼りに犯行に及ぶとすれば、
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同じ方法で、犯人をおびきだすこともできるんじゃない?"
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71,"TEXT_CLSALC530_02066_WILTWAEK_000_096","……やってみる価値は、あるかもな。
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実は以前にも、似たような暗号地図の断片が見つかってる。
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仮にその発見場所が、犯行の指示に使われているとすれば……。"
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72,"TEXT_CLSALC530_02066_CHANENE_000_097","私たちが暗号地図を偽造して、そこに置いておけば、
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実行犯を好きな場所に誘導できるはずだよ!"
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73,"TEXT_CLSALC530_02066_WILTWAEK_000_098","よし、チャネネには地図の偽造を頼む!
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そして<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>には、最も重要な……
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「<Sheet(ItemHQ,12601,0)/>」を3つほど、製作してほしい!"
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74,"TEXT_CLSALC530_02066_WILTWAEK_000_120","「<Sheet(ItemHQ,12601,0)/>」の製作は順調か?
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聞けば、錬金術師として、かなりの腕前が必要な品らしいな……。"
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75,"TEXT_CLSALC530_02066_WILTWAEK_000_130","……おおっ、こいつがそのインクか!
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ありがたく使わせてもらうぞ。
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これで、犯罪集団と同じ暗号地図を偽造できる……。"
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76,"TEXT_CLSALC530_02066_WILTWAEK_000_131","実行犯はモードゥナの「聖コイナク財団の調査地」におびき出す。
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荒仕事はオレたちでやるから、ぜひ現場に来てくれ!
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味方に、凄腕の錬金術師がいると心強いからな。"
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77,"TEXT_CLSALC530_02066_WILTWAEK_000_140","実行犯はモードゥナの「聖コイナク財団の調査地」におびき出す。
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|
荒仕事はオレたちでやるから、ぜひ現場に来てくれ!
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味方に凄腕の錬金術師がいると、心強いからな。"
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78,"TEXT_CLSALC530_02066_CHANENE_000_145","大成功だよ!
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ついさっき、現れた不審者をとっつかまえたところ!
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だけど……少し様子がおかしいんだよね。"
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79,"TEXT_CLSALC530_02066_NEAREASTMAN02066_000_150","………………。"
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80,"TEXT_CLSALC530_02066_WILTWAEK_000_160","まんまと作戦成功だ!
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たったいま、容疑者の身柄を確保したぞ!
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偽造した地図を持って、こいつがノコノコ現れたんだ。"
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81,"TEXT_CLSALC530_02066_CHANENE_000_161","ただ……ちょっと、変なんだよ。
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……ねえ、君、私の声が聞こえる?"
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82,"TEXT_CLSALC530_02066_NEAREASTMAN02066_000_162","………………。"
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83,"TEXT_CLSALC530_02066_WILTWAEK_000_163","自失状態か……。
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取り調べても、何も出てこないかもな。"
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84,"TEXT_CLSALC530_02066_CHANENE_000_164","もしかして、容疑者じゃなくて被害者?
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錬金薬でクスリ漬けにされて、犯人に操られてたとか……。"
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85,"TEXT_CLSALC530_02066_WILTWAEK_000_165","戻って身許を洗おう。
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見たところ、近東系の顔立ちのようだな。"
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86,"TEXT_CLSALC530_02066_CHANENE_000_166","近東……錬金術の本場とされている地域だね。
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……ん、あの人は?"
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87,"TEXT_CLSALC530_02066_WILTWAEK_000_167","なんだ、あいつは……?
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おい、そこの老人!"
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88,"TEXT_CLSALC530_02066_CHANENE_000_168","あの老人も、近東風のいでたちだったよ。
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怪しいね……。"
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89,"TEXT_CLSALC530_02066_WILTWAEK_000_169","解決すべき謎が、また増えてしまったが……
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しかし君のおかげで、敵の尻尾の先ぐらいはつかんだようだ!
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この若者は重要参考人として、冒険者ギルドで身柄を預かろう。"
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90,"TEXT_CLSALC530_02066_WILTWAEK_000_170","それにしても、人をこんな状態にしてしまうとは……
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錬金薬か何か知らんが、厄介な技術を使う連中のようだな。
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近いうちにまた、君の助力を請うことになりそうだ!"
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