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0,"TEXT_CLSGLD502_02070_SEQ_00","彫金師ギルドのセレンディピティーは、冒険者に誰かを紹介したくてうずうずしているようだ。"
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1,"TEXT_CLSGLD502_02070_SEQ_01","前回までの冒険録:
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ウルダハを騒がす怪盗「狐のジェイド」が彫金師ギルドに狙いを定めた。ギルドマスターのセレンディピティーは、魔法人形ネジの力を借りてその正体を見破るものの、ネジはジェイドの手で大事な「コア」を壊され、動作を停止してしまう。そんなネジの「命」を救ったのは、冒険者だった。冒険者が100年前のギルドマスターの作品に匹敵するコアを製作したことで、ネジの目に再び光が宿る。セレンディピティーは冒険者に、心からの感謝を告げるのだった……。
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* * *
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セレンディピティーに名門宝飾店「エシュテム」の外商を紹介された。ウルダハの宝飾店「エシュテム」の「マルセル」に話を聞こう。"
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2,"TEXT_CLSGLD502_02070_SEQ_02","マルセルから仕事を依頼された。ある女性が、夫に贈るための特別な品を求めているという。「形なきものに形をあたえ、心なき黄金に心を刻め」という言葉の意味を考えながら、ウルダハで、彫金師ギルドにいる「セレンディピティー」と、クイックサンドにいる「モモディ」に助言を請おう。"
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3,"TEXT_CLSGLD502_02070_SEQ_03","セレンディピティーとモモディから助言を受けた。宝飾店「エシュテム」の「マルセル」に報告しよう。"
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4,"TEXT_CLSGLD502_02070_SEQ_04","マルセルへの報告中、顧客「ジュエルド・ピーク」が現れて、オルゴールを作ることになった。想い出の歌に「形」をあたえ、贈る「心」を刻むため、マルセルとオルゴール作りを進めていこう。
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※彫金師のレベルが53以上になると、宝飾店「エシュテム」のマルセルから次の彫金師クエストを受注することができます。"
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24,"TEXT_CLSGLD502_02070_TODO_00","宝飾店「エシュテム」のマルセルと話す"
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25,"TEXT_CLSGLD502_02070_TODO_01","彫金師ギルドのセレンディピティーと話す"
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26,"TEXT_CLSGLD502_02070_TODO_02","クイックサンドのモモディと話す"
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27,"TEXT_CLSGLD502_02070_TODO_03","宝飾店「エシュテム」のマルセルに報告"
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28,"TEXT_CLSGLD502_02070_TODO_04",""
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48,"TEXT_CLSGLD502_02070_SERENDIPITY_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、いつもお世話になってます。
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あっ……何をあらたまってるのかって、思わないでくださいねっ!
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いつも助けてもらってる、お礼がしたいだけなんです!"
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49,"TEXT_CLSGLD502_02070_SERENDIPITY_000_001","実はあなたに、ご紹介したい方がいるんです。
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ウルダハで最高の格式を誇る宝飾店「エシュテム」……その中でも、
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特別な上客の方々を担当されている外商「マルセル」さんです!"
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50,"TEXT_CLSGLD502_02070_SERENDIPITY_000_002","マルセルさんからご指名をいただけるのは、ただの一流ではなく、
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上に「超」がつく、「超一流」の域に達した職人さんだけ。
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その依頼は、エオルゼアで最高峰の彫金師であることの証です!"
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51,"TEXT_CLSGLD502_02070_SERENDIPITY_000_003","あなたにはもう、その資格があると思うんですっ!
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宝飾店「エシュテム」でお待ちの「マルセル」さんと、
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ぜひ、お会いしてきてください。"
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52,"TEXT_CLSGLD502_02070_SERENDIPITY_000_010","マルセルさんからご指名をいただけるのは、ただの一流ではなく、
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||
上に「超」がつく、「超一流」の域に達した職人さんだけ。
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||
その依頼は、エオルゼアで最高峰の彫金師であることの証です!"
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53,"TEXT_CLSGLD502_02070_SERENDIPITY_000_011","あなたにはもう、その資格があると思うんですっ!
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宝飾店「エシュテム」でお待ちの「マルセル」さんと、
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ぜひ、お会いしてきてください。"
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54,"TEXT_CLSGLD502_02070_MARCEL_000_030","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>様でございますね?
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宝飾店「エシュテム」の外商、マルセルと申します。"
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55,"TEXT_CLSGLD502_02070_MARCEL_000_031","……お会いしたばかりで恐縮なのですが、
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あなた様に、さっそくお仕事をお願いしたいと考えております。
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何しろセレンディピティー様ご推薦の名工、腕前はお墨つき……。"
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56,"TEXT_CLSGLD502_02070_MARCEL_000_032","私ども外商は、たったひとつの品をお売りするのにも、
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職人の方と相談を重ね、じっくりと製作を進めます。
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お仕事に慣れていただく時間は充分にございますので、ご安心を。"
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57,"TEXT_CLSGLD502_02070_MARCEL_000_033","さて、お願いしたいのは、ある奥様からのご依頼でして……。
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その方は、長年連れ添ったご主人と出会った、
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おふたりの記念日を祝うために、特別な品を贈りたいとのこと。"
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58,"TEXT_CLSGLD502_02070_MARCEL_000_034","ご主人は、不滅隊の高級将校……
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日々、アマルジャ族との戦いに明け暮れる猛将です。
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その日はたいへん貴重な……そして、つかのまの休暇だとか。"
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59,"TEXT_CLSGLD502_02070_MARCEL_000_035","何を贈り物とするのかについては、一任されております。
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それは当店への信頼の証、ぜひお応えしなければなりません。
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まずは、その品を考えることから始めましょう。"
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60,"TEXT_CLSGLD502_02070_MARCEL_000_036","こんなとき私は、我が師ともいうべきお方の言葉を思い出します。
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……師は、まだ駆け出しの外商だった私に、
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この仕事の何たるかを教えてくれた人気彫金師でした。"
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61,"TEXT_CLSGLD502_02070_MARCEL_000_037","「形なきものに形をあたえ、心なき<RubyCharaters>FF07E9BB84E98791FF0AE38193E3818CE381AD</RubyCharaters>に心を刻め」
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それが真の彫金師の仕事というのが、その方の口癖でした。
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……私には、この言葉に手がかりがあるように思えます。"
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62,"TEXT_CLSGLD502_02070_MARCEL_000_038","奥様とご主人、おふたりの記念日を祝う特別な品……。
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簡単なようでいて、とても難しい課題ですから、
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どなたかに相談されてみてもいいかもしれません。"
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63,"TEXT_CLSGLD502_02070_MARCEL_000_039","たとえば、彫金師ギルドの「セレンディピティー」様、
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クイックサンドの女将「モモディ」様などに、
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雑談がてら、忌憚のないご意見をうかがうのもよろしいかと……。"
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64,"TEXT_CLSGLD502_02070_MARCEL_000_040","「形なきものに形をあたえ、心なき<RubyCharaters>FF07E9BB84E98791FF0AE38193E3818CE381AD</RubyCharaters>に心を刻め」
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……私には、この言葉に手がかりがあるように思えます。"
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65,"TEXT_CLSGLD502_02070_MARCEL_000_041","たとえば、彫金師ギルドの「セレンディピティー」様、
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クイックサンドの女将「モモディ」様などに、
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雑談がてら、忌憚のないご意見をうかがうのもよろしいかと……。"
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66,"TEXT_CLSGLD502_02070_MOMODI_000_0060","……え、お仕事の相談に乗ってほしいですって?
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ウフフ……せっかくなんだから、恋愛相談でもよかったのに。
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それで、どんなことを聞きたいの?"
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67,"TEXT_CLSGLD502_02070_MOMODI_000_0061","男性が贈られてうれしい贈り物……。
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それが簡単にわかれば、恋する女性は誰も苦労しないわよね。"
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68,"TEXT_CLSGLD502_02070_MOMODI_000_0062","相手に直接聞いてみたっていう女性の話を知ってるわ。
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そしたら「欲しいもの? 想い出……かな」とか言われて、
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よけいに困っちゃったそうよ!"
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69,"TEXT_CLSGLD502_02070_MOMODI_000_0063","単純に考えれば、愛情がたっぷり込められた贈り物なら、
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どんな品を作っても、喜ばれるとは思うけど……"
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70,"TEXT_CLSGLD502_02070_MOMODI_000_0070","想いが詰まりすぎた贈り物は、受け取るにも覚悟がいるの。
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心の整理がつくまで、引き出しの中なんてこともあるのよ。
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……私にとって、この髪飾りがそうだったようにね。"
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71,"TEXT_CLSGLD502_02070_MOMODI_000_0075","依頼主は、ご主人と出会ってから何年も経つんでしょう?
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||
想いを伝えるんじゃなくて、「確かめあう」時期じゃないかしら。"
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72,"TEXT_CLSGLD502_02070_MOMODI_000_0076","ふたりが出会ったころの境遇とか、そのときの気持ちとか……。
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そういうものを静かに思い出すための、
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「きっかけ」になる品がいいかもしれないわね!"
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73,"TEXT_CLSGLD502_02070_MOMODI_000_0090","依頼主は、ご主人と出会ってから何年も経つんでしょう?
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||
想いを伝えるんじゃなくて、「確かめあう」時期じゃないかしら。"
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74,"TEXT_CLSGLD502_02070_MOMODI_000_0091","ふたりが出会ったころの境遇とか、そのときの気持ちとか。
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||
そういうものを静かに思い出すための、
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||
「きっかけ」になる品がいいかもしれないわね!"
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75,"TEXT_CLSGLD502_02070_GIGI_000_110","ネ……ネジジ……
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オマエラ……彫金師ノココロ……
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何モ ワカッテナイ!"
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76,"TEXT_CLSGLD502_02070_SERENDIPITY_000_100","あら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
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マルセルさんから、さっそくお仕事をいただいたんですね!"
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77,"TEXT_CLSGLD502_02070_SERENDIPITY_000_101","「形なきものに形をあたえ、心なき黄金に心を刻め」……?
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それって、私がひとり立ちするときに、
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お師匠様に「最後の試練」として出された問いかけですよ?"
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78,"TEXT_CLSGLD502_02070_SERENDIPITY_000_102","きっとマルセルさんは、その言葉を、
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お師匠様から聞いたんですね!
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それに自分なりの答えを出せるのが、超一流の証ですよ!"
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79,"TEXT_CLSGLD502_02070_GIGI_000_103","……ネジジ……ジジ…………
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オマエラ ソンナコトモ ワカラナイノカ?
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色……匂イ……音楽 ミンナ 形ナイ!"
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80,"TEXT_CLSGLD502_02070_SERENDIPITY_000_104","うん、ネジのいうとおり、「形なきもの」は無数にありますよね。
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つまり、「正解はひとつじゃない」ってこと!"
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81,"TEXT_CLSGLD502_02070_SERENDIPITY_000_105","「形なきものに形をあたえ、心なき黄金に心を刻め」……
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この問いに、自分なりの答えを見つけてくださいねっ!"
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82,"TEXT_CLSGLD502_02070_SERENDIPITY_000_120","うん、ネジのいうとおり、「形なきもの」は無数にありますよね。
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||
つまり、「正解はひとつじゃない」ってこと!"
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83,"TEXT_CLSGLD502_02070_SERENDIPITY_000_121","「形なきものに形をあたえ、心なき黄金に心を刻め」……
|
||
この問いに、自分なりの答えを見つけてくださいねっ!"
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84,"TEXT_CLSGLD502_02070_MARCEL_000_130","「形なきものに形をあたえ、心なき黄金に心を刻め」……
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どうです、なかなか含蓄のある言葉でございましょう?"
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85,"TEXT_CLSGLD502_02070_MARCEL_000_131","なるほど、いろいろなお話が聞けたようですね。
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……おや、お客様のようです。"
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86,"TEXT_CLSGLD502_02070_JEWELEDPEAK_000_132","ご機嫌よう、マルセルさん。
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近くに寄る用事があったもので、ちょっと寄ってみたの。"
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87,"TEXT_CLSGLD502_02070_MARCEL_000_133","おお、奥様!
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ちょうど、このたびいただいたご注文の件で、
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こちらの彫金師さんとお話をしていたところでして。"
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88,"TEXT_CLSGLD502_02070_MARCEL_000_134","「形なきものに形をあたえ、心なき黄金に心を刻め」……
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それが真の職人の仕事というような話をしておりました。"
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89,"TEXT_CLSGLD502_02070_JEWELEDPEAK_000_135","ある方は、必要なのは「想い出」につながる何かだという。
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別の方は、色、匂い、音楽といった「形なきもの」を挙げられる。
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ご満足いただける品にしますので、今しばらくお待ちください。"
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90,"TEXT_CLSGLD502_02070_JEWELEDPEAK_000_136","そこまで親身に考えてくれるなんて、
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やっぱり、「エシュテム」にお願いしてよかったわ!"
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91,"TEXT_CLSGLD502_02070_JEWELEDPEAK_000_137","形のないもの……想い出に、音楽か……。
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その話で思ったのだけど、
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往年の歌姫さんに想い出の曲をお願いする、なんてのも素敵よね。"
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92,"TEXT_CLSGLD502_02070_MARCEL_000_138","なるほど……。
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おふたりには、特別な想い出の曲があるのですね?"
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93,"TEXT_CLSGLD502_02070_MARCEL_000_139","ですが、いくら「形なきものに形をあたえる」と言っても、
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さすがに彫金師のお仕事ではなくなってしまいますね。
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ん……いや……?"
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94,"TEXT_CLSGLD502_02070_MARCEL_000_140","オルゴールならば、これは彫金師の仕事ですね……。"
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95,"TEXT_CLSGLD502_02070_JEWELEDPEAK_000_141","まぁ、それよ!
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||
ふたりの想い出の曲を、オルゴールにしてくれるかしら?
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||
出会った当時の流行り歌なんだけど、夫は絶対に喜ぶわ!"
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96,"TEXT_CLSGLD502_02070_MARCEL_000_142","承知いたしました。
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||
意外な形で話がまとまってしまいましたが、
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||
これも、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>様のご足労あってこそ。"
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97,"TEXT_CLSGLD502_02070_MARCEL_000_143","贈り主の心がこもった想い出の曲を、オルゴールに刻む……。
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||
どうやら、正解のひとつを探りあてたように思えます。"
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98,"TEXT_CLSGLD502_02070_MARCEL_000_144","ご希望の歌について、調べさせていただきたいので、
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少々、お時間をいただければと……。
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||
特別な日を祝う大切な品、じっくりと製作を進めてまいりましょう。"
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||
99,"TEXT_CLSGLD502_02070_SYSTEM_000_900","「彫金師」の新たなクラスクエストが開始されました。
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||
次のクエストは「レベル53」以上で、
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||
宝飾店「エシュテム」のマルセルから受注可能です。"
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100,"TEXT_CLSGLD502_02070_SYSTEM_000_901","今後の「彫金師」のクラスクエスト受注条件は、
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||
コンプリート後のジャーナルで確認できます。"
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101,"TEXT_CLSGLD502_02070_SYSTEM_000_910","また、新たな依頼「収集品取引」が受けられます。
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イシュガルドの聖レネット広場にいる、
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「モルゲイン」を訪ねてみましょう。"
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102,"TEXT_CLSGLD502_02070_SYSTEM_000_911","さらに、熟練の職人だけが製作可能な、
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難度の高い製品の製法が記されたレシピ帳、
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「秘伝書」が入手できるようになります。"
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||
103,"TEXT_CLSGLD502_02070_SYSTEM_000_912","レヴナンツトールにいる、
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||
「ガイディング・スター」を訪ねてみましょう。"
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