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40TEXT_JOBDRK300_02053_SEQ_00皇都の市民は、異端の剣士について話してくれるようだ。
51TEXT_JOBDRK300_02053_SEQ_01皇都の市民から、暗黒騎士と思しき剣士の話を聞いた。イシュガルドの雲霧街で、剣士の遺体を運んでいった「堅物な神殿騎士」を探そう。
62TEXT_JOBDRK300_02053_SEQ_02堅物な神殿騎士はそそくさと去って行ったが、異端の剣士が立ち上がり、暗黒騎士のフレイを名乗った。雲霧街の「フレイ」と話そう。
73TEXT_JOBDRK300_02053_SEQ_03雲霧街のフレイから、暗黒騎士について聞いた。託された「<Sheet(Item,10400,0)/>」を装備し、再度「フレイ」と話そう。
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2824TEXT_JOBDRK300_02053_TODO_00雲霧街で堅物な神殿騎士を探す
2925TEXT_JOBDRK300_02053_TODO_01フレイと話す
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5248TEXT_JOBDRK300_02053_CITIZEN02053_000_000……よし、先ほどの続きを話してやろう。 異端の剣士と、神殿騎士様の決闘裁判は、 神殿騎士様の一撃によって、あっけなく終わるはずだった。
5349TEXT_JOBDRK300_02053_CITIZEN02053_000_001攻撃を受けた異端の剣士から、音もなく何かが滴る…… 最初は、血だろうと思ったよ。 だがね、滴ったのは黒い闇……そう、まさに「暗黒」だった!
5450TEXT_JOBDRK300_02053_CITIZEN02053_000_002揺らめきたつ暗黒に、身の丈ほどもある大剣をかざして、 異端の剣士は、神殿騎士様に立ち向かい続けた……。
5551TEXT_JOBDRK300_02053_CITIZEN02053_000_003……そして、死んだよ。 途中で降参すれば、ひとまず命は助かっただろうに、 彼は最後まで戦うのをやめなかったんだ。
5652TEXT_JOBDRK300_02053_CITIZEN02053_000_004何がそうさせたのか……。 そして、本当に「暗黒騎士」だったのかも、 今となっては知る術がない。
5753TEXT_JOBDRK300_02053_CITIZEN02053_000_005それでもまだ気になるなら、骸でも見てきたらどうだ? 今しがた「雲霧街」の方へと運ばれていったぞ。 ……無論、私は関わりたくもないので、これにて失礼するよ。
5854TEXT_JOBDRK300_02053_TEMPLEKNIGHTA02053_000_030ここまで運べば十分だろう。 所詮は罪人の死体だ…… あとは、雲霧街の「清掃屋」に任せればいい。
5955TEXT_JOBDRK300_02053_TEMPLEKNIGHTB02053_000_031おい……。 そろそろ戻ろうぜ。
6056TEXT_JOBDRK300_02053_FRAY_000_032……痛い……苦しい…………
6157TEXT_JOBDRK300_02053_FRAY_000_033嫌だ……もう十分だ………… やめたほうがいい……このままじゃ壊れてしまう……
6258TEXT_JOBDRK300_02053_FRAY_000_034ねえ 聞こえてる? どうして……どうしてこっちを見てくれないの……?
6359TEXT_JOBDRK300_02053_FRAY_000_035気づいて <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… <Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>……!
6460TEXT_JOBDRK300_02053_FRAY_000_036(-????-)僕のこと、わかるんだね……。
6561TEXT_JOBDRK300_02053_FRAY_000_037(-????-)…………いえ。 気がついたようで何よりです。 外傷はないようですが、苦しそうに呻いていたので……。
6662TEXT_JOBDRK300_02053_FRAY_000_038僕は……えっと…… ああ、「フレイ」という名前みたいですね。 ……すみません、自分でもちょっと混乱していて。
6763TEXT_JOBDRK300_02053_FRAY_000_039いわれのない罪で告発されて、決闘裁判に臨んだものの、 力及ばず敗北してしまいました。 こうして、一命を取り留められたのが……嘘のようです。
6864TEXT_JOBDRK300_02053_FRAY_000_040僕のことより、心配なのは君の方だ。 君は今、僕の「ソウルクリスタル」に手を伸ばしたでしょう。 苦しんでいたようですが、ほかに異変はありませんか……?
6965TEXT_JOBDRK300_02053_FRAY_000_041眩暈の最中に、誰かの「声」が聞こえたと……。 ああ、なんてことだ……それはきっと…………
7066TEXT_JOBDRK300_02053_SCREAM_000_042(-老婆の悲鳴-)きゃあああっ! だ、誰か、お助けをッ……!
7167TEXT_JOBDRK300_02053_FRAY_000_043……待ってください。 ソウルクリスタルに込められていた僕の力に触発されて、 君の中にも、同じ力が芽生えはじめているようです。
7268TEXT_JOBDRK300_02053_FRAY_000_044己の内の闇より生じる力……「暗黒」の力。 それを御す術を知らないまま戦いにでもなれば、 力の暴走が起き、君が内から崩壊しかねません。
7369TEXT_JOBDRK300_02053_FRAY_000_045だから、君はまず知るべきだ。 「暗黒」の力を、君のものとする方法を。
7470TEXT_JOBDRK300_02053_FRAY_000_046その力を御し、弱き者を護るために戦う僕らは、 記憶によると、こう呼ばれています…… 「暗黒騎士」とね。
7571TEXT_JOBDRK300_02053_FRAY_000_060君が「暗黒騎士」のことを知りたがっていたなら、都合がいい。 先ほどの老婆の悲鳴も気にかかりますし、 さっそく、君に「暗黒騎士の証」を継承してもらいます。
7672TEXT_JOBDRK300_02053_FRAY_000_061「暗黒騎士」となるために、爵位や血統は不要です。 僕たちは、誰に仕えるのでもなく、 己の信念に従い、弱き者を護るために剣を振るう……。
7773TEXT_JOBDRK300_02053_FRAY_000_062ゆえに「暗黒騎士」は、盾を掲げません。 騎士の盾には、権力の象徴である紋章が描かれますから。 ただ「両手剣」のみを手に、己を弱き者の盾とするのです。
7874TEXT_JOBDRK300_02053_FRAY_000_063さあ、僕の剣とソウルクリスタルを、君に授けましょう。 これらを身につけ、誓いを立ててください。 いかなる力を前にしても、君は君の信念によって生きると……。
7975TEXT_JOBDRK300_02053_SYSTEM_000_900(★未使用/削除予定★)
8076TEXT_JOBDRK300_02053_SYSTEM_000_070新しいジョブを修得しました! 受け取った武器を装備することで、 ジョブチェンジができます。
8177TEXT_JOBDRK300_02053_SYSTEM_000_071ジョブチェンジしたあとには、 「ギアセット」を登録してみましょう! 現在の装備が記録され、即座に着替えられるようになります。
8278TEXT_JOBDRK300_02053_SYSTEM_000_072「ギアセット」の登録は、 装備変更と同じ「マイキャラクター」の画面から行えます。