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0,"TEXT_HEAVNY201_02114_SEQ_00","イシュガルドのトルスフェルは、冒険者に伝えたいことがあるようだ。"
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1,"TEXT_HEAVNY201_02114_SEQ_01","トルスフェルは、冒険者が留守のあいだに、怪しい男から伝言を受けたようだ。レヴナンツトールの「石の家」の「暁の間」に向かい、「<Sheet(EObj,2006287,0)/>」で待機しよう。"
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2,"TEXT_HEAVNY201_02114_SEQ_02","ウヌクアルハイと話した。「魔大陸」に封印されていた「三闘神」が覚醒しつつあるようだ。再封印するためには、極まりし蛮神たちや、覚醒前の三闘神を討滅する必要があるらしい。まずは、ウヌクアルハイとともに、情報が揃っている極まりし蛮神の討滅に挑もう。"
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3,"TEXT_HEAVNY201_02114_SEQ_03",""
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24,"TEXT_HEAVNY201_02114_TODO_00","石の家の<Sheet(EObj,2006287,0)/>で待機する"
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48,"TEXT_HEAVNY201_02114_TORSEFERS_000_000","おお、冒険者様……少々お話が……。
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貴方様が留守にしている間、怪しい男が訪ねてまいりました。"
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49,"TEXT_HEAVNY201_02114_TORSEFERS_000_001","なんでも、お手すきになった際に、
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「石の家」の「暁の間」までいらしてほしいとか……。"
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50,"TEXT_HEAVNY201_02114_TORSEFERS_000_002","ただならぬ雰囲気の者でございました。
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どうか、お気をつけて……。"
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51,"TEXT_HEAVNY201_02114_TORSEFERS_000_027","なんでも、お手すきになった際に、
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「石の家」の「暁の間」までいらしてほしいとか……。"
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52,"TEXT_HEAVNY201_02114_UNUKALHAI_000_010","(-????-)……フフフ、よく来てくれましたね。"
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53,"TEXT_HEAVNY201_02114_UNUKALHAI_000_011","僕の名は、ウヌクアルハイ……。
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貴方もよく知る人物の使いの者です。"
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54,"TEXT_HEAVNY201_02114_UNUKALHAI_000_012","……時に貴方は、「闘神」と呼ばれる存在をご存知ですか?"
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55,"TEXT_HEAVNY201_02114_UNUKALHAI_100_012","黒衣森を彷徨う古の蛮神「オーディン」が、
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そう呼ばれていることは、ご存知のとおり……。"
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56,"TEXT_HEAVNY201_02114_UNUKALHAI_100_013","「闘神」とは、古代アラグ帝国における、
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「蛮神」の呼び名なのです……。"
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57,"TEXT_HEAVNY201_02114_URIANGER_000_013","(-????-)……そこから先は、私が話しましょう。"
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58,"TEXT_HEAVNY201_02114_UNUKALHAI_000_014","貴方も来てくれたのですか、ウリエンジェ。"
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59,"TEXT_HEAVNY201_02114_URIANGER_000_015","えぇ……光の戦士の同志として、当然のこと。
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何より、この星の運命を語るに必定なれば……。
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……さて、「闘神」の話を続けるとしましょう。"
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60,"TEXT_HEAVNY201_02114_URIANGER_000_016","古の時代、アラグ帝国は「闘神」を用いた抵抗に手を焼き、
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その討滅法を模索する過程で、ある技術を編み出した。
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捉えることで再召喚を防ぎ、その力を利用する術を……。"
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61,"TEXT_HEAVNY201_02114_UNUKALHAI_000_017","アラグ帝国の技術の結晶である「魔大陸アジス・ラー」。
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その中枢「魔科学研究所」は、蛮神利用法の研究機関……。"
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62,"TEXT_HEAVNY201_02114_UNUKALHAI_100_017","そして、最深部にあるクリスタル増殖炉では、三体の蛮神……
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つまり「三闘神」が封印されていた。"
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63,"TEXT_HEAVNY201_02114_URIANGER_000_018","教皇が「魔大陸」に赴いたのは、
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「三闘神」が生み出す、無限の力を手に入れるため……。"
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64,"TEXT_HEAVNY201_02114_URIANGER_000_019","しかし、その核たる存在……
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蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」が葬られた今、
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その封印は、解かれつつあります。"
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65,"TEXT_HEAVNY201_02114_UNUKALHAI_000_020","何も、教皇を討った貴方を責めている訳ではありません。
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これは、約束された運命だったのです……。
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……ですが、「三闘神」の覚醒は、世界の滅びを招く。"
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66,"TEXT_HEAVNY201_02114_URIANGER_000_021","「三闘神」の覚醒までには、多少の猶予があるはず。
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その間に手を打てば、再封印も叶いましょう……。"
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67,"TEXT_HEAVNY201_02114_URIANGER_000_022","それと、問題がもうひとつ……。
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「三闘神」の目覚めに促されたように、
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かの地に、蛮神が再召喚されています。"
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68,"TEXT_HEAVNY201_02114_URIANGER_000_023","……ええ、ご想像のとおり、
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各地の蛮族たちは、再び神降ろしを行ったようです。
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それも、「極まりし力」を持つ神を……。"
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69,"TEXT_HEAVNY201_02114_UNUKALHAI_000_024","新たに降ろされた、極まりし蛮神は2体。
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武神「ラーヴァナ」と、雲神「ビスマルク」……。"
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70,"TEXT_HEAVNY201_02114_UNUKALHAI_500_024","これらを放置すれば、「三闘神」の無限の力を求め、
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さらなる混沌を生み出すでしょう。
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そして、それは、彼らの覚醒を促すことになる。"
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71,"TEXT_HEAVNY201_02114_URIANGER_000_025","まずは、情報が揃っている、
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極まりし蛮神の討滅を進めるべきでしょう。
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……そして、いずれは、封印から解き放たれた闘神を。"
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72,"TEXT_HEAVNY201_02114_URIANGER_100_025","私は砂の家へと戻り、対策を練りましょう。
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星の運命に抗うために……
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この試練、為さねばなりません……。"
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73,"TEXT_HEAVNY201_02114_URIANGER_000_026","あなたは、この少年とともに、かの者たちの討滅を。
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心配は無用……彼は、危険な存在ではありませんよ。
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少なくとも、今のところは……。"
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