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0,"TEXT_CHRHDB631_02228_SEQ_00","エーテライト・プラザのキールは、冒険者に協力してほしいようだ。"
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1,"TEXT_CHRHDB631_02228_SEQ_01","前回までの冒険録:
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事件屋ヒルディブランドと再会を果たしたところ、彼は雪中から謎の魔法人形を引っ張り出した。「ギギ」と名付けられた、その魔法人形は、記憶を失っていた。事件の匂いを嗅ぎつけたヒルディブランドは、ギギの記憶を取り戻すため、イシュガルドで行動を開始したのだった。
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* * *
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キールは異端審問局からギギを没収するよう命じられ、冒険者はその協力を頼まれた。イシュガルドのフォルタン伯爵邸付近にいる「ヒルディブランド」と話そう。"
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2,"TEXT_CHRHDB631_02228_SEQ_02","ヒルディブランドと話した。エドモン・ド・フォルタンの提案で、ギギはヒルディブランドの養子になった。ヒルディブランドはギギに都市内の様々なものを見せて、記憶を取り戻すことにしたようだ。ギギを没収することができなくなったキールは、異端の証拠を掴むまで監視することにした。イシュガルドの神聖裁判所付近にいる「ギギ」と合流しよう。"
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3,"TEXT_CHRHDB631_02228_SEQ_03","ギギと合流した。彼は何も思い出せないようだ。ヒルディブランドの提案でチョコボを見にいくことになった。イシュガルドのチョコボ留付近にいる「ギギ」と合流しよう。"
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4,"TEXT_CHRHDB631_02228_SEQ_04","ギギと合流した。やはり、彼は何も思い出せないようだ。キールの提案で商店に並んだ品を見にいくことになった。イシュガルドの宝杖通りにいる「ギギ」と合流しよう。"
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5,"TEXT_CHRHDB631_02228_SEQ_05","ギギと合流したが、ここでも彼は何も思い出せなかった。しかし、ヒルディブランドが割ってしまった商品の壺を、ギギは不思議な力で元通りにするのだった。一行が驚く中、ギギは自分が「魔法人形」であることを知ると、どこかへ走り去ってしまった。宝杖通りの「ヒルディブランド」と話そう。"
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6,"TEXT_CHRHDB631_02228_SEQ_06","ヒルディブランドと話した。彼は父親として試されているというが、キールは、早くギギを探したいようだ。"
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7,"TEXT_CHRHDB631_02228_SEQ_07",""
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24,"TEXT_CHRHDB631_02228_TODO_00","フォルタン伯爵邸付近のヒルディブランドと話す"
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25,"TEXT_CHRHDB631_02228_TODO_01","ギギと合流"
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26,"TEXT_CHRHDB631_02228_TODO_02","チョコボ留付近のギギと合流"
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27,"TEXT_CHRHDB631_02228_TODO_03","宝杖通りのギギと合流"
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28,"TEXT_CHRHDB631_02228_TODO_04","ヒルディブランドと話す"
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48,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_000","どうも、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
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例の事件屋たちが拾った魔法人形なのですが、
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異端審問局から、没収して調査するように命じられました。"
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49,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_001","よくよく考えてみれば、あの魔法人形……物凄く怪しいですよね。
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少しばかり拝借して、ちょちょいとバラして中身を確認できれば、
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異端の証拠のひとつやふたつ、見つけられると思います。"
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50,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_002","とはいえ、事件屋たちが大人しく人形を渡すとも思えません。
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ここはひとつ、彼らと縁のあるあなたに同行していただきたい。
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事を円滑に運ぶため……ぜひ、協力をお願いします。"
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51,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_003","ありがとうございます。
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彼らは、都市内であの人形を知る者を探していましたが、
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結局、見つからずじまいだったようです。"
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52,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_004","そのくせ、皇都にすっかり居着いてしまい、
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厚かましくも、フォルタン伯爵邸の東屋でたむろしています。
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それでは、向かいましょう。"
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53,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_010","天知る地知る、事件知る、旅の事件屋は~!"
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54,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_011","ギギさん、可愛いです~!"
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55,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_020","天知る地知る、事件知る、旅の事件屋は~!
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毎日が最高! 毎日がお宝!
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さあ、続けて~!"
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56,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_021","天知る地知る、事件知る、旅の事件屋は~!
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毎日が最高! 毎日がお宝!"
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57,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_022","その調子ですぞ~。
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それこそ、この事件屋ヒルディブランドのモットー!
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さあここで、すかさずいつものポーズで締めれば完璧です!"
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58,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_023","素晴らしい!
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ギギ殿は呑み込みが早いですなぁ。
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事件屋としての類まれな才能を感じますぞ!"
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59,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_024","取り込み中のところ申し訳ないですが、
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その魔法人形は異端の疑いにより、没収させていただきます!
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大人しく引き渡していただきたい!"
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60,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_025","これは、キール殿と<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
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ギギ殿が異端だなんて、おかしなことを言いますなぁ。
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そもそも、この子は人形ではなく、れっきとした男の子ですぞ。"
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61,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_026","そうですよ、異端なんかじゃありません。
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でもでも、ギギさんは可愛い女の子ですからね~。"
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62,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_027","ナシュ、まだ言いますか?
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先ほどの力強いポーズを見たでしょう?
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どう見ても、ギギ殿は男の子に間違いありません。"
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63,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_028","いえいえ、それは違いますよ~。
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ギギさんには、可愛らしいポーズだって似合います~。"
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64,"TEXT_CHRHDB631_02228_EDMONT_000_029","(-????-)おやおや、なにやら賑やかだと思ったら……
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あなたたちでしたか。"
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65,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_030","ちょうどよかった、エドモン様!
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良識ある貴方からも、彼らに真実を突きつけてやってください!"
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66,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_031","コレはどう見ても、魔法人形である……と!"
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67,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_032","どう見ても、男の子でしょう?"
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68,"TEXT_CHRHDB631_02228_EDMONT_000_033","………………男の子ですな。"
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69,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_034","嗚呼、エドモン様まで!
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いったい、何をおっしゃるのやら……。"
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70,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_035","百歩譲って男の子でも、異端の恐れがある身元不明の者を、
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このまま皇都に入れておくわけにはいきません。
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こちらで勾留することにします!"
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71,"TEXT_CHRHDB631_02228_EDMONT_000_036","まあまあ、お待ちなさい。
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いったい、どういった事情なのでしょう?"
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72,"TEXT_CHRHDB631_02228_EDMONT_000_037","なるほど、記憶喪失の迷子ということですか。
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……それならば、身元が明らかになるまでの間、
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彼をヒルディブランド殿の養子として迎えるのはどうです?"
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73,"TEXT_CHRHDB631_02228_EDMONT_000_038","マンダヴィル家の者となれば、
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皇都での身元は、このエドモン・ド・フォルタンが保証しましょう。"
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74,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_039","こ、この私が父親にっ?"
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75,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_040","それは素晴らしいアイディアですな!
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よし、ギギは今から我が愛息子ですぞ!
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これからは、私のことを父上と呼ぶのです!"
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76,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_041","父上、父上ー!"
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77,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_042","ヒルディブランド様がお父様になるなんて、
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素敵です~!"
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78,"TEXT_CHRHDB631_02228_EDMONT_000_043","ギギ殿を知る者が見つからぬというのなら、
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彼に都市内の様々なものを見せてみてはいかがかな?
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何かのきっかけで、記憶が呼び覚まされるかもしれませんぞ。"
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79,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_044","な、なんとも奇遇ですなぁ……
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それはまさに今、私が考えていたこと!
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では、さっそく都市内を回ってみますぞ!"
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80,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_045","確かに、四大名家に連なるフォルタン家が後見人となれば、
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異端の疑いだけで勾留することは……不可能!
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ああ……なんでまた面倒なことに……。"
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81,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_046","もうこうなったら、確固たる異端の証拠を掴むまで、
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どこまでも監視してやりましょう!"
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82,"TEXT_CHRHDB631_02228_EDMONT_000_047","実は、ゴッドベルト殿から息子の様子を、
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それとなく見守ってもらえないかと、頼まれていたのだ。
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フフフ……なかなかに愉快な方々のようですな。"
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83,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_050","ふーむ、あの建物は、
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我がマンダヴィル邸に匹敵するかもしれませんな……。"
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84,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_051","はぁ……勢いで来ちゃいましたけど、
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異端の証拠なんてどう掴めばいいのやら……。"
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85,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_052","建物、立派です~!"
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86,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_070","うーん……。"
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87,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_071","なんとも見事な建物ですな。
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きっと名門貴族、デュランゼーメルタンハルト家のお屋敷でしょう。"
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88,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_072","適当なこといわないでください……
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僕が所属する異端審問局も置かれている、神聖裁判所ですよ。"
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89,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_073","大体、デュランゼーメルタンハルト家ってなんですか?
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歴史ある四大名家を、ひとつにまとめないでください。"
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90,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_074","ギギさん、どうですか~?
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何か思い出しました~?"
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91,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_075","……なんにも思い出せないよ。"
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92,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_076","それでは、次は下層へ行ってみましょう。
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みんな大好きな、チョコボでも見れば、
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きっと何か思い出しますぞ!"
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93,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_080","ハッハッハ、チョコボは可愛いですな。
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小さい頃は、よくチョコボを乗せて荒野を走ったものです。"
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94,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_081","僕はいま、何をしているのでしょうか?
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だんだん、わからなくなってきました……。"
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95,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_082","チョコボ、黄色いです~!"
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96,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_090","うーん……。"
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97,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_091","ふむ、勇ましいチョコボですな。
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ゴールドソーサーのチョコボレースで走れば、
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いい結果を出せることでしょう。"
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98,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_092","誇り高き神殿騎士団のチョコボを、俗な遊びに利用するなんて……
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そんな罪深いこと、僕は断固反対します。"
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99,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_093","ギギさん、何か思い出しました~?"
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100,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_094","……なんにも。"
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101,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_095","宝杖通りへ行ってみてはどうです?
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商店にはいろいろな品が並んでますから、
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何かきっかけとなる物があるかもしれませんよ……。"
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102,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_096","な、なにを協力しているんだ、僕は……。"
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103,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_097","キール殿、有益な助言に感謝しますぞ!
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それでは、その「宝杖通り」とやらへ向かいましょう。"
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104,"TEXT_CHRHDB631_02228_KID02228_000_098","お父さん、お父さん!
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チョコボ欲しい、買って、買って~!"
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105,"TEXT_CHRHDB631_02228_KID02228_000_099","……なんか、変なのがこっち見てる~。"
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106,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_100","!!"
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||
107,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_101","……ボクは……変……なの?"
|
||
108,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_110","ふぅむ……
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||
ウルダハでは見かけないものばかりですな。"
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||
109,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_111","はぁ……あてどもなく調査することが、こんなにしんどいとは……。
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||
次々と異端者を捕縛していた、あの頃が懐かしいです。
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上司はめちゃくちゃ怖かったですけどね……。"
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110,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_112","商品、いろいろあります~!"
|
||
111,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_060","……ダメだ。
|
||
ボク、なんにも思い出せないよ。"
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||
112,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_061","ハッハッハ、ギギよ。
|
||
何も、焦ることはありませんぞ。
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||
こういうときこそ、こうして落ち着くのです。"
|
||
113,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_062","ハッ、壺が爆発した……?
|
||
これは、新たな連続壺爆破事件の予感!"
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||
114,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_063","あなたが割ったんでしょう?
|
||
まったく、どうするんですかこれ……。"
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115,"TEXT_CHRHDB631_02228_FRINE_000_064","もちろん、弁償してもらうよ。
|
||
その壺は由緒ある名品だから、
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||
ざっと1億ギルってとこかなぁ……。"
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||
116,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_065","いッ、1億ギルゥゥゥ!?"
|
||
117,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_066","おお、戦神ハルオーネよ!
|
||
なぜ我らを見捨てたもうたのか……。"
|
||
118,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_067","壺、ピカピカです~!"
|
||
119,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_120","ききききき奇跡だっ!
|
||
戦神ハルオーネは、我らを救いたもうた!"
|
||
120,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_121","こ、これ……ボクがやったの?"
|
||
121,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_123","お見事でしたぞギギ!
|
||
割れた壺を直してしまうとは、
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||
まるで、父上のようですな!"
|
||
122,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_124","父上の父上?"
|
||
123,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_125","ヒルディブランド様のお父様……ゴッドベルト様です~。
|
||
なんでも、ピカピカに直したり、作り変えたりできるんですよ~。"
|
||
124,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_126","ギギさんを目覚めさせたのも、ゴッドベルト様なのです~。
|
||
今は夫婦仲良く西部高地を旅行中ですよ~。"
|
||
125,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_127","ちょっと待った!
|
||
そんなことでこの奇跡を済ませていいんですか?
|
||
その「魔法人形」には不思議な力があるようだ……。"
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||
126,"TEXT_CHRHDB631_02228_FRINE_000_128","ね、ねえ、そこのアンタ……
|
||
その「魔法人形」売ってくれないか?
|
||
1億ギル……いや、2億ギル出すよ!"
|
||
127,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_129","……魔法……人形。"
|
||
128,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_130","商人殿、ギギは「魔法人形」ではありませんぞ。
|
||
ギギは私の愛息子、手放すことなどありえません。"
|
||
129,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_131","……父上、もういいんだ。
|
||
ボクを勇気づけようとしてくれてありがとう。
|
||
でもやっぱり、みんなの言うとおり、ボクは「魔法人形」だ。"
|
||
130,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_132","ハッハッハ、そんなわけありません。
|
||
ギギは、私と同じ立派な男の子ですぞ!"
|
||
131,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_133","そうですよ~、
|
||
ギギさんは、可愛い女の子ですから~。"
|
||
132,"TEXT_CHRHDB631_02228_GIGI_000_134","ボクはさっきから真剣に悩んでるのに!
|
||
もういいよっ、たくさんだっ!"
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133,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_140","あの奇跡の力……異端の匂いがプンプンしやがります!
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一刻も早く、魔法人形を探し出さないと……。"
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134,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_141","ギギさん、心配です~。"
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135,"TEXT_CHRHDB631_02228_HILDIBRAND_000_150","うーむ、ギギは難しい年頃のようですな……
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マンダヴィル流交渉術も、ここでは通用しません。
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父親としての実力が、今、試されている予感がしますぞ!"
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136,"TEXT_CHRHDB631_02228_NASHUMHAKARACCA_000_151","ギギさんの悩み、ちゃんと聞いてあげなきゃですね~。"
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137,"TEXT_CHRHDB631_02228_CYR_000_152","そういう問題じゃないと思いますが……
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ともかく、どこかへ行ってしまった魔法人形を探さないと、
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こちらも困りますよ……。"
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