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40TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_00神殿騎士団本部のアイメリクは、何やら感慨深そうにしている。
51TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_01アイメリクからエスティニアンの話を聞いていたところ、神殿騎士団の伝令が飛び込んできた。エスティニアンの容態が急変したようだ。神殿騎士団本部の「アイメリク」と話そう。
62TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_02アイメリクと話して、病室へと急いだ。エスティニアンは、無事に意識を取り戻していた。アルフィノは泣いて喜び、一同も安堵するのだった。エスティニアンは、これを機に蒼の竜騎士の称号を返上するという。教皇代理のアイメリクもまた、イシュガルドの王権を放棄し、共和制に移行することを宣言する。イシュガルドの政治は、貴族院と庶民院が担うことになり、アイメリクは貴族院の初代議長に選出されるのだった。イシュガルド・ランディングの「アイメリク」と話そう。
73TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_03アイメリクと話した。彼は、またも貴族院議長という重荷を背負わされたことを嘆いていたが、新しい世代のために、少しずつイシュガルドを変えていくという。そして、エスティニアンは病室から姿を消したようだ。アイメリクから、アルフィノにもよろしく伝えるように言われた。イシュガルドのフォルタン伯爵邸にいる「アルフィノ」と話そう。
84TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_04アルフィノと話した。千年に渡る「竜詩戦争」に終止符が打たれ、イシュガルドは未来へと歩み始めた。歴史と信仰が崩れ去った今、決して平坦な道ではないが、未来を信じて歩み続けなければならない。冒険者の眼前にも、「暁」の再建や蛮神、アシエンの問題が立ちはだかるが、険しくとも未来への道を歩み続けよう。
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2824TEXT_HEAVND106_02247_TODO_00アイメリクと話す
2925TEXT_HEAVND106_02247_TODO_01アイメリクと話す
3026TEXT_HEAVND106_02247_TODO_02フォルタン伯爵邸のアルフィノと話す
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5248TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_001私がエスティニアンと友人になったのは、 かれこれ10年前のことになる……。
5349TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_002ヤツと私は、神殿騎士団の同期でね。 私は入団当時から、エスティニアンの名前程度は覚えていたが、 孤高の存在だった彼にとって、私など眼中になかった。
5450TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_003ある哨戒任務の最中に、大型ドラゴンの奇襲を受け、 たったふたりの生還者になるという経験をしていなければ、 果たして友になっていたかどうか……。
5551TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_004とにかく、当時のエスティニアンにとって、 故郷を壊滅させた邪竜への復讐だけが、すべてだったのだ。 両親と弟を殺した報復だけがね……。
5652TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_005その弟に、どこか面影でも似ていたのだろうな。 アルフィノ殿には、特別な期待を寄せていたように思う。
5753TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_006アルフィノ殿にとっても、常に本音を口にするエスティニアンは、 兄のように映ったのではないだろうか。
5854TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_007フフ……かく言う私も、 ヤツの不器用さに救われたことがあるので、わかるのだよ。 だからこそ、私はエスティニアンには……
5955TEXT_HEAVND106_02247_TEMPLEKNIGHT02247_000_008アイメリク総長! エスティニアン殿の容態が…… ただちに病室へ来てほしいとのことです!
6056TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_009ま……まさか!?
6157TEXT_HEAVND106_02247_LUCIA_000_010クッ……。 祈りは届かぬというのか……。
6258TEXT_HEAVND106_02247_TEMPLEKNIGHT02247_000_011病院長エーベル様より、皆様をお呼びするようにと、 言付かっただけですので、詳しい事は何も……。
6359TEXT_HEAVND106_02247_HANDELOUP_000_012あの「蒼の竜騎士」が……!? 馬鹿な……。
6460TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_020<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、 エスティニアンの病室に急ごう!
6561TEXT_HEAVND106_02247_SYSTEM_000_021これより物語が大きく進展するため、 カットシーンが連続して再生されます。
6662TEXT_HEAVND106_02247_SYSTEM_000_022しばらく時間がかかるため、 十分にプレイ時間を確保したうえで、 続きを進めることを、お勧めいたします。
6763TEXT_HEAVND106_02247_Q1_000_000病室に移動しますか?
6864TEXT_HEAVND106_02247_A1_000_001はい
6965TEXT_HEAVND106_02247_A1_000_002いいえ
7066TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_030雲海をぼんやり眺めて、物思いにふけっていたところに、 竜の背に乗る君の姿が見えてね……。 勝手に出迎えさせてもらった。
7167TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_031いや、深刻な悩みではないよ。 教皇代理という重すぎる肩書きを、ようやく外せたと思ったのに、 貴族院議長に押し挙げられた我が身を、嘆いていただけさ。
7268TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_032英雄と持てはやされ、難題の解決を迫られてきた君の気持ちが、 少しだけわかったような気がするよ……。
7369TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_033根幹となる神話が崩壊したにもかかわらず、 貴族制度を維持して、二院制を採用した私を軽蔑するかい? しかも、その頭目として、ふたたび政権に参加するなんて……。
7470TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_034いや……こんなことを君に聞くのは卑怯だな……。
7571TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_035だが、人はすぐには変われない。 そのことを学んだからこそ、私はこの道を選んだのだ。 人と竜との関係同様、皇都も少しずつ変えていく必要がある。
7672TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_036子や孫たちの世代が、より良い選択肢を選ぶことができるよう、 私たちが道筋を作らなければ……。 散っていった者たちに、恥じることがないようにな。
7773TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_037……エーベル卿から話を聞いたのだが、 エスティニアンが病室から姿を消したそうだ……。 好き勝手に動くのは、相変わらずといったところか……。
7874TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_038いつか君の旅路の中で、ヤツとふたたび出会うことがあれば、 こう伝えてはもらえないだろうか……。 お前の故郷、イシュガルドを守りながら待っている……とな。
7975TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_039ありがとう、我が盟友、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 アルフィノ殿にも、よろしく伝えておいてくれ……。
8076TEXT_HEAVND106_02247_TATARU_000_040本当に、本当に、お疲れさまでっす!
8177TEXT_HEAVND106_02247_ALPHINAUD_000_050アイメリク卿がよろしくと? フフ……新議長殿も気苦労が絶えることがなさそうだね。
8278TEXT_HEAVND106_02247_ALPHINAUD_000_051皇都「イシュガルド」は、新たな道を歩み始めた。 千年の歴史と信仰が崩れ去った直後なのだから、 決して平坦な道にはならないだろう。
8379TEXT_HEAVND106_02247_ALPHINAUD_000_052それでも未来を信じて、歩み続けなければならない。 アイメリク卿は、誰よりもそのことを知っている方だ。
8480TEXT_HEAVND106_02247_ALPHINAUD_000_053さあ、私たちも負けずに歩み続けよう。 「暁」の再建に蛮神やアシエンの問題…… 眼前に広がる道は険しくとも、今はただ進むだけだ!
8581TEXT_HEAVND106_02247_SYSTEM_000_070皇都の新体制への移行に伴い、循環飛空便が就航しました。 これより「イシュガルド・ランディング」と各地を、 飛空艇で行き来できます。
8682TEXT_HEAVND106_02247_WARRIOROFDARKNESS_000_060了解だ、ブランヘルツ。 もう退いてくれて構わない。 いつものところで落ち合おう。
8783TEXT_HEAVND106_02247_ELIDIBUS_000_061どうやら事は予定通りに運んでいるようだな?
8884TEXT_HEAVND106_02247_WARRIOROFDARKNESS_000_062あぁ、問題ない。 ウロチョロと五月蠅い、ネズミ以外はな……。
8985TEXT_HEAVND106_02247_THANCRED_000_063さあ、こちらへ!
9086TEXT_HEAVND106_02247_WARRIOROFDARKNESS_000_064チッ……あの野郎……。
9187TEXT_HEAVND106_02247_ELIDIBUS_000_065放っておくがいい。 我々は、我々の使命を果たすだけなのだからな……。