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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_00","神殿騎士団本部のアイメリクは、何やら感慨深そうにしている。"
1,"TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_01","アイメリクからエスティニアンの話を聞いていたところ、神殿騎士団の伝令が飛び込んできた。エスティニアンの容態が急変したようだ。神殿騎士団本部の「アイメリク」と話そう。"
2,"TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_02","アイメリクと話して、病室へと急いだ。エスティニアンは、無事に意識を取り戻していた。アルフィノは泣いて喜び、一同も安堵するのだった。エスティニアンは、これを機に蒼の竜騎士の称号を返上するという。教皇代理のアイメリクもまた、イシュガルドの王権を放棄し、共和制に移行することを宣言する。イシュガルドの政治は、貴族院と庶民院が担うことになり、アイメリクは貴族院の初代議長に選出されるのだった。イシュガルド・ランディングの「アイメリク」と話そう。"
3,"TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_03","アイメリクと話した。彼は、またも貴族院議長という重荷を背負わされたことを嘆いていたが、新しい世代のために、少しずつイシュガルドを変えていくという。そして、エスティニアンは病室から姿を消したようだ。アイメリクから、アルフィノにもよろしく伝えるように言われた。イシュガルドのフォルタン伯爵邸にいる「アルフィノ」と話そう。"
4,"TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_04","アルフィノと話した。千年に渡る「竜詩戦争」に終止符が打たれ、イシュガルドは未来へと歩み始めた。歴史と信仰が崩れ去った今、決して平坦な道ではないが、未来を信じて歩み続けなければならない。冒険者の眼前にも、「暁」の再建や蛮神、アシエンの問題が立ちはだかるが、険しくとも未来への道を歩み続けよう。"
5,"TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_05",""
6,"TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_06",""
7,"TEXT_HEAVND106_02247_SEQ_07",""
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24,"TEXT_HEAVND106_02247_TODO_00","アイメリクと話す"
25,"TEXT_HEAVND106_02247_TODO_01","アイメリクと話す"
26,"TEXT_HEAVND106_02247_TODO_02","フォルタン伯爵邸のアルフィノと話す"
27,"TEXT_HEAVND106_02247_TODO_03",""
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47,"TEXT_HEAVND106_02247_TODO_23",""
48,"TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_001","私がエスティニアンと友人になったのは、
かれこれ10年前のことになる……。"
49,"TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_002","ヤツと私は、神殿騎士団の同期でね。
私は入団当時から、エスティニアンの名前程度は覚えていたが、
孤高の存在だった彼にとって、私など眼中になかった。"
50,"TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_003","ある哨戒任務の最中に、大型ドラゴンの奇襲を受け、
たったふたりの生還者になるという経験をしていなければ、
果たして友になっていたかどうか……。"
51,"TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_004","とにかく、当時のエスティニアンにとって、
故郷を壊滅させた邪竜への復讐だけが、すべてだったのだ。
両親と弟を殺した報復だけがね……。"
52,"TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_005","その弟に、どこか面影でも似ていたのだろうな。
アルフィノ殿には、特別な期待を寄せていたように思う。"
53,"TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_006","アルフィノ殿にとっても、常に本音を口にするエスティニアンは、
兄のように映ったのではないだろうか。"
54,"TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_007","フフ……かく言う私も、
ヤツの不器用さに救われたことがあるので、わかるのだよ。
だからこそ、私はエスティニアンには……"
55,"TEXT_HEAVND106_02247_TEMPLEKNIGHT02247_000_008","アイメリク総長!
エスティニアン殿の容態が……
ただちに病室へ来てほしいとのことです!"
56,"TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_009","ま……まさか!?"
57,"TEXT_HEAVND106_02247_LUCIA_000_010","クッ……。
祈りは届かぬというのか……。"
58,"TEXT_HEAVND106_02247_TEMPLEKNIGHT02247_000_011","病院長エーベル様より、皆様をお呼びするようにと、
言付かっただけですので、詳しい事は何も……。"
59,"TEXT_HEAVND106_02247_HANDELOUP_000_012","あの「蒼の竜騎士」が……!?
馬鹿な……。"
60,"TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_020","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
エスティニアンの病室に急ごう!"
61,"TEXT_HEAVND106_02247_SYSTEM_000_021","これより物語が大きく進展するため、
カットシーンが連続して再生されます。"
62,"TEXT_HEAVND106_02247_SYSTEM_000_022","しばらく時間がかかるため、
十分にプレイ時間を確保したうえで、
続きを進めることを、お勧めいたします。"
63,"TEXT_HEAVND106_02247_Q1_000_000","病室に移動しますか?"
64,"TEXT_HEAVND106_02247_A1_000_001","はい"
65,"TEXT_HEAVND106_02247_A1_000_002","いいえ"
66,"TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_030","雲海をぼんやり眺めて、物思いにふけっていたところに、
竜の背に乗る君の姿が見えてね……。
勝手に出迎えさせてもらった。"
67,"TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_031","いや、深刻な悩みではないよ。
教皇代理という重すぎる肩書きを、ようやく外せたと思ったのに、
貴族院議長に押し挙げられた我が身を、嘆いていただけさ。"
68,"TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_032","英雄と持てはやされ、難題の解決を迫られてきた君の気持ちが、
少しだけわかったような気がするよ……。"
69,"TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_033","根幹となる神話が崩壊したにもかかわらず、
貴族制度を維持して、二院制を採用した私を軽蔑するかい?
しかも、その頭目として、ふたたび政権に参加するなんて……。"
70,"TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_034","いや……こんなことを君に聞くのは卑怯だな……。"
71,"TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_035","だが、人はすぐには変われない。
そのことを学んだからこそ、私はこの道を選んだのだ。
人と竜との関係同様、皇都も少しずつ変えていく必要がある。"
72,"TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_036","子や孫たちの世代が、より良い選択肢を選ぶことができるよう、
私たちが道筋を作らなければ……。
散っていった者たちに、恥じることがないようにな。"
73,"TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_037","……エーベル卿から話を聞いたのだが、
エスティニアンが病室から姿を消したそうだ……。
好き勝手に動くのは、相変わらずといったところか……。"
74,"TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_038","いつか君の旅路の中で、ヤツとふたたび出会うことがあれば、
こう伝えてはもらえないだろうか……。
お前の故郷、イシュガルドを守りながら待っている……とな。"
75,"TEXT_HEAVND106_02247_AYMERIC_000_039","ありがとう、我が盟友、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
アルフィノ殿にも、よろしく伝えておいてくれ……。"
76,"TEXT_HEAVND106_02247_TATARU_000_040","本当に、本当に、お疲れさまでっす!"
77,"TEXT_HEAVND106_02247_ALPHINAUD_000_050","アイメリク卿がよろしくと?
フフ……新議長殿も気苦労が絶えることがなさそうだね。"
78,"TEXT_HEAVND106_02247_ALPHINAUD_000_051","皇都「イシュガルド」は、新たな道を歩み始めた。
千年の歴史と信仰が崩れ去った直後なのだから、
決して平坦な道にはならないだろう。"
79,"TEXT_HEAVND106_02247_ALPHINAUD_000_052","それでも未来を信じて、歩み続けなければならない。
アイメリク卿は、誰よりもそのことを知っている方だ。"
80,"TEXT_HEAVND106_02247_ALPHINAUD_000_053","さあ、私たちも負けずに歩み続けよう。
「暁」の再建に蛮神やアシエンの問題……
眼前に広がる道は険しくとも、今はただ進むだけだ!"
81,"TEXT_HEAVND106_02247_SYSTEM_000_070","皇都の新体制への移行に伴い、循環飛空便が就航しました。
これより「イシュガルド・ランディング」と各地を、
飛空艇で行き来できます。"
82,"TEXT_HEAVND106_02247_WARRIOROFDARKNESS_000_060","了解だ、ブランヘルツ。
もう退いてくれて構わない。
いつものところで落ち合おう。"
83,"TEXT_HEAVND106_02247_ELIDIBUS_000_061","どうやら事は予定通りに運んでいるようだな?"
84,"TEXT_HEAVND106_02247_WARRIOROFDARKNESS_000_062","あぁ、問題ない。
ウロチョロと五月蠅い、ネズミ以外はな……。"
85,"TEXT_HEAVND106_02247_THANCRED_000_063","さあ、こちらへ!"
86,"TEXT_HEAVND106_02247_WARRIOROFDARKNESS_000_064","チッ……あの野郎……。"
87,"TEXT_HEAVND106_02247_ELIDIBUS_000_065","放っておくがいい。
我々は、我々の使命を果たすだけなのだからな……。"