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40TEXT_JOBREL100_02211_SEQ_00イディルシャイアのロウェナは、帰り支度をしているようだ。
51TEXT_JOBREL100_02211_SEQ_01ロウェナと話をしていたところ、ふたりの珍客が訪れ、彼らの仕事を手伝うはめになった。「人造精霊」を育てる研究を行っているというアルダシールと、伝説の武具職人ゲロルト。彼らの研究場所となるアジス・ラーへ向かい、「アルダシール」と合流しよう。
62TEXT_JOBREL100_02211_SEQ_02アルダシールと合流することができた。さっそくアルダシールやゲロルトとともに「人造精霊」の研究を始めよう。
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2824TEXT_JOBREL100_02211_TODO_00ポート・ヘリックスのアルダシールと話す
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5248TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_000_000あら、英雄様じゃない。 これから、レヴナンツトールに帰ろうと思っていたのだけど、 ……新しい儲け話だったら、話を聞くわよ?
5349TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_100_000って、また別の客が来たようね。 あの少年と……ゲロルトの野郎か……。
5450TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_001(-怪しげな少年-)お話し中、すみません。 ロウェナさん、少し気が早いかもしれませんが例の件は……。
5551TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_000_002よう、ロウェナ、借金返済の件なンだがよ。 もうちっとだけ待っちゃくれねェか? 聞くも涙、語るも涙の事情ってもンがあってよォ……。
5652TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_003……ちょっと、オジサン。 今は、このアルダシールが彼女と話しているんです。 くだらない内容ならば、後にしてもらえませんか?
5753TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_004それで、ロウェナさん。 魔法生物の権威を紹介していただきたいという話ですが、 その後、進展はありましたでしょうか?
5854TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_000_005オイオイオイオイオイ……!? こちとら、命と酒代が懸かってンだよ! ガキはおとなしく、すっこみあそばされやがれ!!
5955TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_000_006あぁ、もう、煩いわね! あんたたち、少し黙ってちょうだい!
6056TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_000_007アルダシール、そのことだけれど…… 相手がかなりの偏屈ババァで、なかなか協力してくれないのよ。 こっちも困っていてね。
6157TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_000_008なぁ、ロウェナよォ……。 頼むから借金返済を待ってくれよ。 あと一年、いや、なんだったら半年でもいいから!
6258TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_009いい加減にしてください……!! こちらは、大事な話をしているんです! ダメな大人の借金より、重要な話なんですよ!!
6359TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_000_010……ンだとこのクソガキ!! 何の話か知らんが、こっちは生きるか死ぬかなンだよ! 人命より重要な話だと、説明できンのか、アァン!?
6460TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_011いいでしょう、説明してあげますよ……!
6561TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_012……「人造精霊」を知っていますか? 核となるソウルストーンにエーテルを注ぎ、新たな命を創り出す。 俺は師匠とともに、近東でその研究をしていました。
6662TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_013長年の研究の末、俺たちは、 ついに「人造精霊」を創造することができたんです。
6763TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_014……でも、生まれた命は育つことなく消え、 残されるのは輝きを失ったクズ石ばかり……。 実らぬ成果に絶望したのか、師匠は失踪しました……。
6864TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_015でも、俺は諦めたくなかった……。 だから故郷を出て、この身ひとつでエオルゼアまでやってきた! この崇高な研究を成功させるために!
6965TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_016魔法生物の権威の助けがあれば、今度こそ……! 酒臭いオジサンよりも、 はるかに価値のある美しい命を創りだすことができる!
7066TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_000_017ペラペラペラペラ話が長げェンだよ! 何が人命より重要だ? 何が崇高な研究だ……? 黙って聞いてりゃなンのこたぁねェ、ガキの泣き言じゃねェか!
7167TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_000_018オレがオレがと一丁前に語ってやがるが、 困難にブチ当たると、すぐに他人を頼りやがる……。 最近の若造にゃ、ヘドが出るぜ。
7268TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_000_019自分の力で、新しい手法を考えようとは思わねェのか!? オレだったら他人のマネゴトなんかしねぇ。
7369TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_000_020……例えば、武器を触媒にして、 「人造精霊」とやらの命が散る前に、封じ込めるってのはどうだ。 そいつの自由はなくなるが、死にもしねェ。
7470TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_100_020それに、事が上手くいって「人造精霊」が育ちでもしたら、 その武器は「自ら考えて使い手を助ける武器」となる……! 命を創りだすことだけじゃねぇ、こういうのが創造ってヤツだろ!
7571TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_021なっ、なんて、発想なんだ……。 自ら思考する武器だなんて、考えたことすら……。
7672TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_100_022……儲かりそうね、それ。
7773TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_000_022面白そうな話じゃない。 完成したら、間違いなく大儲けできるわよ。 ……ゲロルト、あんたアルダシールを手伝いなさい。
7874TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_000_023はァ!? ふ……ふざけンじゃねェぞ! なンでオレが、クソガキの面倒をみなきゃならねェンだ! それに、さっきのは例えだ、例え!
7975TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_000_024借金のこと、忘れたわけじゃないんでしょうね? あんたたちが見事に「人造精霊」を武器に込めて商品化できれば、 借金をチャラにしてあげてもいいわ。
8076TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_000_025……いいこと、アルダシール。 このハゲはね、これでもエオルゼア随一の武具職人なの。 きっと「人造精霊」を込めることができる武器を作れるはず。
8177TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_100_025そして、こっちの冒険者…… <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、現代の英雄と呼ばれる逸材。 できた武器を振るって確かめるにはもってこいよ。
8278TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_000_026ふたりの逸材の力を借りれば、新たな武器…… そうね、「アニマウェポン」とでも名付けましょうか。 それを完成させることも夢じゃないわ。
8379TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_000_027観念なさいな、ここに居合わせたのも運命よ。 それに「自ら考えて使い手を助ける武器」が手に入れば、 あんた自身にとっても、これ以上ない報酬になるでしょう?
8480TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_028オジ……ゲロルトさん、失礼な物言いを謝罪します……。 俺の研究を手伝っていただけないでしょうか?
8581TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_100_028俺はどうしても「人造精霊」を育て上げたいんです! ゲロルトさん、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん…… どうか、お願いします!
8682TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_000_029チッ……。 借金がチャラになるってンなら仕方ねェ。 テメェの「人造精霊」の研究につきあってやンよ。
8783TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_000_030……乗りかかった船だ、テメェも付き合えよ?
8884TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_031あ、ありがとうございます!
8985TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_000_032……話はまとまったようね。 必要な人材が集まったとなれば、次は研究場所だけど…… あたしに提案があるわ。
9086TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_000_033最近、発見されたっていう噂の魔大陸「アジス・ラー」。 古代アラグ文明が誇った、未知の技術が眠るあそこなら、 研究にも良い刺激になると思うの。
9187TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_000_034ハイウィンド飛空社から、飛空艇を一隻借りておくから、 アルダシールとゲロルトは、それに乗っていきなさい。 ほら、行った行った。
9288TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_035では、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! その「アジス・ラー」とやらで合流しましょう!
9389TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_100_035さてと、忙しくなってきたわ。 こっちの店でもやることがいっぱいね。 ふふ、「アニマウェポン」の完成が今から楽しみよ……。
9490TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_000_040……ったく、妙な成り行きになっちまったな。 ヤカン作りや何やら、普段の仕事は「ハーストミル」で、 「アニマウェポン」の研究はこっちでやるしかねぇか……。
9591TEXT_JOBREL100_02211_GEROLT_100_040……ったく、妙な成り行きになっちまったな。 「アニマウェポン」の研究は「アジス・ラー」で、 ヤカン作りや何やら、普段の仕事はこっちでやるしかねぇか……。
9692TEXT_JOBREL100_02211_ROWENA_000_041アルダシールの研究は、 ゲロルトの借金をチャラにする価値がありそうよ。 あんたも「アジス・ラー」に行って、彼らと合流しなさい。
9793TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_056伝説の「魔大陸」が実在していただなんて……。 こんな場所で、研究を行えると師匠が知ったら、 転げまわって、うらやましがるでしょう。
9894TEXT_JOBREL100_02211_ARDASHIR_000_057よし、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! さっそく研究を始めますよ!