mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-30 05:29:10 +00:00
ac666f0f6d
* submodules * 7.45 p1 * 7.45 p2
265 lines
20 KiB
CSV
265 lines
20 KiB
CSV
key,0,1
|
|
#,,
|
|
int32,str,str
|
|
0,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_00","キャンプ・オーバールックのアルフィノは、落ち着いたようだ。"
|
|
1,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_01","アルフィノから、帰還の報告を頼まれた。キャンプ・オーバールックの「ブルーエイディン少甲佐」と話そう。"
|
|
2,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_02","ブルーエイディン少甲佐から、蛮神「タイタン」の討伐を感謝された。その夜、アリゼーと、互いのこれまでについて話し合った。キャンプ・オーバールックの「アルフィノ」と話そう。"
|
|
3,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_03","アルフィノから、そろそろ出発したいと言われた。キャンプ・オーバールックで「アリゼー」を探そう。"
|
|
4,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_04","アリゼーを見つけた。彼女たちは、ガ・ブを黒渦団に預けることを決断した。決意も新たに、ベスパーベイの「砂の家」に向かおう。"
|
|
5,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_05","砂の家に入り、ウリエンジェと話した。世界の統合についての話と、召喚用クリスタルの取引についての情報を得た。砂の家の「アルフィノ」と話そう。"
|
|
6,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_06","アルフィノと話した。彼は、アリゼーのウリエンジェに対する態度に、違和感を感じているらしい。南ザナラーンのリトルアラミゴにいる「アリゼー」と話そう。"
|
|
7,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_07","アリゼーと話した。彼女はウリエンジェのことで、何か気がかりなことがあるようだ。ともかく、クリスタルの取引について、情報収集を開始しよう。"
|
|
8,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_08",""
|
|
9,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_09",""
|
|
10,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_10",""
|
|
11,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_11",""
|
|
12,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_12",""
|
|
13,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_13",""
|
|
14,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_14",""
|
|
15,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_15",""
|
|
16,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_16",""
|
|
17,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_17",""
|
|
18,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_18",""
|
|
19,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_19",""
|
|
20,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_20",""
|
|
21,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_21",""
|
|
22,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_22",""
|
|
23,"TEXT_HEAVNE106_02346_SEQ_23",""
|
|
24,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_00","ブルーエイディン少甲佐と話す"
|
|
25,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_01","アルフィノと話す"
|
|
26,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_02","アリゼーを探す"
|
|
27,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_03","ベスパーベイの砂の家へ向かう"
|
|
28,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_04","アルフィノと話す"
|
|
29,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_05","リトルアラミゴのアリゼーと話す"
|
|
30,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_06",""
|
|
31,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_07",""
|
|
32,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_08",""
|
|
33,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_09",""
|
|
34,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_10",""
|
|
35,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_11",""
|
|
36,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_12",""
|
|
37,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_13",""
|
|
38,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_14",""
|
|
39,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_15",""
|
|
40,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_16",""
|
|
41,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_17",""
|
|
42,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_18",""
|
|
43,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_19",""
|
|
44,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_20",""
|
|
45,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_21",""
|
|
46,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_22",""
|
|
47,"TEXT_HEAVNE106_02346_TODO_23",""
|
|
48,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_000","理由はどうあれ、ガ・ブが蛮神を召喚したことは事実。
|
|
信徒と化したかもしれない蛮族を、
|
|
温かく迎えてもらうのは難しいでしょうね……。"
|
|
49,"TEXT_HEAVNE106_02346_GABU_000_005","……………………。"
|
|
50,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_010","次のことを考える前に……
|
|
これまでの事情は黒渦団にも伝えてあるが、
|
|
改めて君から、帰還の報告をしてくれないだろうか?"
|
|
51,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_011","ブルーエイディン少甲佐が、気を揉んでいたからね。
|
|
戦いの後ですまないが、無事な姿を見せてやってくれ。"
|
|
52,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_020","ブルーエイディン少甲佐に、帰還の報告をしてくれないかい?
|
|
君の帰還を、今か今かと待っているはずだからね。"
|
|
53,"TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_030","お前、戻ったのか!
|
|
っつーことは、蛮神「タイタン」は……!"
|
|
54,"TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_031","そうかそうか、ご苦労さん!
|
|
おかげで、俺も部下たちも、肩の荷を下ろせるぜ。"
|
|
55,"TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_032","正直なところ、いくら中途半端な状態でも、
|
|
近くで蛮神が召喚されたとなりゃ、気が気じゃねぇんだよ。"
|
|
56,"TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_033","うちの隊は、実力重視の荒くれ揃いだが、
|
|
蛮神と戦うとしたら、怪我人も死人も出るだろうからな。
|
|
……本当に、ありがとよ。"
|
|
57,"TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_034","よぉし、今夜は祝杯だ!
|
|
お前も疲れてるだろうし、一晩ここで休んでけ!
|
|
大した歓待はできないがな、がっはっは!"
|
|
58,"TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_040","どうだ、よく休めたか?"
|
|
59,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_050","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、戦いの疲れは癒えたかい?
|
|
よければ、そろそろ出発することにしよう。"
|
|
60,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_051","実は先ほど、サンクレッドから通信があったんだ。
|
|
彼らと、ヤ・シュトラたちの調査でも、
|
|
イシュガルドの刻印のある木箱が見つかったらしい。"
|
|
61,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_052","どうやら、先の皇都決戦のために収集したクリスタルを、
|
|
横流ししていた者がいるようだ。
|
|
裏で糸を引いているのは、無論、アシエンだろうがね。"
|
|
62,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_053","現在、アイメリク卿の指示のもと、
|
|
神殿騎士団が全力で捜査を進めてくれているらしい。
|
|
犯人確保も時間の問題だろうと、サンクレッドは言っていたよ。"
|
|
63,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_054","ならば我々は、すでに横流しされたクリスタルがほかにないか、
|
|
念のため調べておくのがいいと思うんだ。
|
|
報告も兼ねて、再度ウリエンジェを訪ねたいが……。"
|
|
64,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_055","……ふむ、アリゼーの姿が見えないな。
|
|
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、彼女を見かけたら、
|
|
そろそろ出発だと声をかけてくれないかい?"
|
|
65,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_060","アリゼーと……ガ・ブの姿も見えないな。
|
|
先程までは近くにいたから、
|
|
キャンプの中にいると思うのだが……。"
|
|
66,"TEXT_HEAVNE106_02346_GABU_000_065","……………………。"
|
|
67,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_070","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
|
|
……もしかして、そろそろ出発の時間?"
|
|
68,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_071","了解よ。
|
|
また探させちゃったみたいで、悪いわね。
|
|
私の準備はできてるから、大丈夫。"
|
|
69,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_072","……ガ・ブのことは、どうするつもりだい?"
|
|
70,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_073","アルフィノ……。
|
|
その人と一緒に来たってことは、
|
|
あなた、答えを決めてるんでしょう?"
|
|
71,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_074","あれから結局、ひと言も聞けなかった。
|
|
眠ってもいないみたいだから、体力も消耗してると思う。
|
|
……そんな状態で、連れまわすわけにいかないでしょ。"
|
|
72,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_075","ガ・ブのこと、黒渦団に任せるわ。"
|
|
73,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_076","この子は、きっと今、戦っているのよ。
|
|
悲しんで、傷ついて、蛮神の誘いにすべてを委ねたい気持ちと、
|
|
親を奪ったその信仰を、許せない気持ちの間でね……。"
|
|
74,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_077","それに決着がつくまでは、
|
|
どうか、友好的な獣人として扱ってあげて。"
|
|
75,"TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_078","おう、俺たちのリムサ・ロミンサでは、獣人も人も大差ねぇ。
|
|
そいつがクリスタルの場所をタレこんでくれたおかげで、
|
|
被害は抑えられたって、上にもよーく言っておくぜ。"
|
|
76,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_079","ガ・ブ……。
|
|
あなたの気持ち、少しはわかる気がするの。
|
|
私たちも、お祖父様を亡くしたから。"
|
|
77,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_080","つらくて、やるせなくて、何かに怒って……
|
|
もしかしたら今は、どんな言葉も聞きたくないかもしれない。
|
|
だけど、これだけは伝えておくわ。"
|
|
78,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_081","いつかの朝、その悲しみや怒りが胸の奥に沈むまで、
|
|
あなたの心を手放さないで。"
|
|
79,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_082","その気持ちは、空虚な信仰にすり替えられるべきものじゃない。
|
|
あなたが生きて、ご両親を愛した証よ。
|
|
手放しちゃったら……私も寂しいわ。"
|
|
80,"TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_083","それじゃ、行くぞ。"
|
|
81,"TEXT_HEAVNE106_02346_GABU_000_084","…………大好き……気持ち……なくせない……
|
|
ありがと……ありがと…………。"
|
|
82,"TEXT_HEAVNE106_02346_GABU_000_085","………………。"
|
|
83,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_086","ガ・ブなら、大丈夫に違いないさ……。
|
|
私たちの想いは、きっと伝わっている……。"
|
|
84,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_087","しかし、思い知らされるよ。
|
|
神降ろしが……蛮神が、どういうものであったかを。"
|
|
85,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_088","行きましょう。
|
|
この件の黒幕どもを、一発……いえ、千発くらい、
|
|
ぶん殴ってやらないと気が済まないわ。"
|
|
86,"TEXT_HEAVNE106_02346_BLOEIDIN_000_090","あのチビの身柄は、しっかり任された。
|
|
上にも、よく伝えておくが……
|
|
俺だって、テンパードにならねぇことを願ってるぜ。"
|
|
87,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_100","待ち人は来たれり……。
|
|
息災でご帰還くださり、安堵いたしました……。"
|
|
88,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_101","ああ、大成功とは言い難いが、
|
|
アシエンたちの企みは、ひとまず挫けたはずだ。
|
|
どうにか、闇の戦士が介入してくる前に、事を収められたよ。"
|
|
89,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_102","何よりです……。
|
|
私からも、朗報とは呼び難けれど、
|
|
みなさんにご報告がございます……。"
|
|
90,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_103","まず、アリゼー様から賜っていた、
|
|
「世界の統合」についての調査結果です……。"
|
|
91,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_104","かの偽典は、この世界と併存する世界の存在を示唆し、
|
|
霊災が起こるたび、それらの世界が消えると語っています……。
|
|
そして、消えゆく世界は、我らの世界と交じり合うとも……。"
|
|
92,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_105","つまり、過去7度の霊災によって、
|
|
第一世界から第十三世界のいずれか7つが、
|
|
すでに原初世界に統合されている……。"
|
|
93,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_106","……そのとおり。
|
|
私は他の賢人から伝え聞いたのみですが……
|
|
星の代弁者たるミンフィリアの証言とも、齟齬はないはずです。"
|
|
94,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_107","では、その統合とは、いかなる現象であるのか……。
|
|
「ゲルンの託宣」には、こう綴られておりました。"
|
|
95,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_108","終焉を迎えし世界においては、
|
|
すべての生命が等しくエーテルへと還り、
|
|
その奔流は流れを変えて、原初の世界に注がれる……と。"
|
|
96,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_109","何よ、それ……!
|
|
じゃあ、闇の戦士が目的を果たしたところで、
|
|
第一世界の生命は、結局みんな死ぬってわけ……!?"
|
|
97,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_110","少なくとも、肉体と個は消え失せる……
|
|
それは、一般的に「死」と呼べるでしょう……。"
|
|
98,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_111","しかし、第一世界が瀕しているという、光の氾濫の危機……
|
|
その先にあるのが、ヴォイドと同じく完全な無の世界ならば、
|
|
そこには生どころか死すらも存在し得ない。"
|
|
99,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_112","あらゆる命が無に帰る前に……
|
|
せめてエーテルを、原初世界で新たな命として転生させたい。
|
|
……それが、闇の戦士の真意と思われます。"
|
|
100,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_113","それほどまでに……
|
|
彼らは窮地に立たされているのか。"
|
|
101,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_114","それから……もうひとつ、ご報告が……。
|
|
こちらは、みなさんが阻止しようとしている、
|
|
彼らの企みについての情報です……。"
|
|
102,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_115","先刻……南ザナラーンの、リトルアラミゴ周辺にて、
|
|
密輸された大量のクリスタルが、
|
|
アラミゴ人の手に渡った模様です……。"
|
|
103,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_116","……アラミゴ人?
|
|
それは、今までの対象とは毛色が異なるようだが……
|
|
本当に、アシエンたちの手引きした計画なのか?"
|
|
104,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_117","まず、間違いはないかと……。
|
|
過去には、アシエンがリトルアラミゴの若人を誑かし、
|
|
壊神「ラールガー」を降ろさせようとした前例もあります……。"
|
|
105,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_118","加えて、クリスタルの密輸の実行犯に、
|
|
難民問題と因縁の鎖で結ばれた者が交じっている様子……。"
|
|
106,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_119","かつて、みなさんが捕獲した、元不滅隊員エリヌ・ロアユ……
|
|
ウルダハでの難民蜂起にも加担した、彼女の組織の残党が、
|
|
今は、アシエンの協力者となっているのです……。"
|
|
107,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_120","なんだって……!
|
|
確かに、エリヌ・ロアユはイシュガルドの出身でもあった。
|
|
彼女の組織の残党なら、両者に繋がりがあるのも頷ける……。"
|
|
108,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_121","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、アリゼー、
|
|
真偽を知るためにも、一度リトルアラミゴに赴いてみないかい?"
|
|
109,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_122","…………ええ、そうね。
|
|
自分の目で確かめてみましょう。"
|
|
110,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_123","……お気をつけて、いってらっしゃいませ。"
|
|
111,"TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_124","アルフィノ様、アリゼー様、それから<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
|
|
……聞こえてるか?"
|
|
112,"TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_125","速報だ、アイメリク卿たち神殿騎士団が、
|
|
クリスタルの横流しをしていた連中を確保した。
|
|
しかも、黒いローブ姿の男に唆されたと、白状したらしい。"
|
|
113,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_126","それは朗報だ……!
|
|
では、アシエンの手引きによるクリスタルの供給が、
|
|
当面は断たれると思っても?"
|
|
114,"TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_127","ああ……。
|
|
だが、連中の供述によれば、すでにもう1件、
|
|
クリスタルの取引が完了しているそうでな……。"
|
|
115,"TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_128","相手は、アラミゴ人だと言っていた。
|
|
場所は南ザナラーン……
|
|
リトルアラミゴ周辺だそうだ。"
|
|
116,"TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_129","これ以上の情報は引き出せそうもない。
|
|
……ってことで、俺は今から現地に向かって、
|
|
情報収集にあたろうと思う。"
|
|
117,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_130","それならば、私たちも同じ情報を掴んで、
|
|
ちょうどリトルアラミゴに向かうところだ。
|
|
合流して、協力しよう。"
|
|
118,"TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_131","なんだ、そうだったのか!
|
|
さすが、天才双子と熟練冒険者が組んでるだけのことはある。"
|
|
119,"TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_132","……だが、この情報は知らないだろ?
|
|
クリスタル横流しの実行犯の一味に、見知った顔がいてな。
|
|
記憶を辿って……ピンときた。"
|
|
120,"TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_133","そいつは、エリヌ・ロアユと懇意にしてた男だったのさ。
|
|
恐らく、彼女の作った地下組織の残党をまとめて、
|
|
後ろ暗い仕事を続けていたんだろうな。"
|
|
121,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_100_133","ああ、その話ならすでに…………"
|
|
122,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_134","今の情報、あなたからほかの誰かに伝えた?"
|
|
123,"TEXT_HEAVNE106_02346_THANCRED_000_135","ん? まだ誰にも話してないが……
|
|
どこかに伝えた方がいいか?"
|
|
124,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_136","いいえ、結構よ。
|
|
……ウリエンジェから聞いた通りだわ。"
|
|
125,"TEXT_HEAVNE106_02346_URIANGER_000_140","……さる筋からの情報ですので、
|
|
取引が行われたことは、間違いないかと。
|
|
お気をつけて、いってらっしゃいませ……。"
|
|
126,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_150","……アリゼーは、ウリエンジェと何かあったのだろうか?
|
|
近頃の彼女の態度は、どうもぎこちない気がする……。"
|
|
127,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_151","ウリエンジェは、特に熱心なお祖父様の弟子だった。
|
|
ルヴェユール家にもよく訪ねてきていて、
|
|
家族同然に過ごしてきた間柄さ。"
|
|
128,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_152","特にアリゼーとは、お祖父様をはさんで3人でいるのを、
|
|
見かけない日がないほどだったよ。"
|
|
129,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_153","……まあ、この件はいずれ、それとなく聞くことにしよう。
|
|
サンクレッドからの情報で裏もとれたことだし、
|
|
我々も、「リトルアラミゴ」に向かわなくては。"
|
|
130,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALPHINAUD_000_160","サンクレッドは、まだ来ていないようだね。"
|
|
131,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_170","ウリエンジェ……いったい何を企んでるわけ……?"
|
|
132,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_171","……ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
|
|
ごめんなさい、ちょっと考え事に集中しちゃってたみたい。"
|
|
133,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_172","ウリエンジェと何かあったのかって?
|
|
そうね……気がかりなことはあるけど、まだはっきりとは……。
|
|
あいつの考えって、いつもわかりにくいのよ。"
|
|
134,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_173","もし……もしも、悪い方に転がるようだったら、
|
|
私が全力であいつを止めるから、心配しないで。
|
|
そういうときのために、あの技も磨いたんだから……。"
|
|
135,"TEXT_HEAVNE106_02346_ALISAIE_000_174","それより、横流しされたクリスタルの行方を追うんでしょ?
|
|
まだサンクレッドが到着してないみたいだけど、
|
|
情報収集をはじめましょ。"
|