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0,"TEXT_SUBCTS712_02388_SEQ_00","クォーリーミルにいる鬼哭隊の調査隊士は、冒険者に確認してほしい物があるようだ。"
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1,"TEXT_SUBCTS712_02388_SEQ_01","死者の宮殿に潜入していた隊士が、黒幕ニバスの書いた手記を発見したようだ。イソム・ハーの穴蔵に向かい、手記を発見した「調査隊の隊士」と話そう。"
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2,"TEXT_SUBCTS712_02388_SEQ_02","手記から、ニバスの過去を視ることに成功した。彼が「死者の宮殿」を造り上げ、エッダを用いて不老不死の実験を行っていたのは、亡き妻を蘇らせるためだったようだ。ニバスが倒れた今、彼の真意をはかれる者はエオルゼアには存在しない。異世界からの来訪者が願った不老不死の秘術は、「死者の宮殿」とともに、地中深くへと眠りにつくのだった。"
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3,"TEXT_SUBCTS712_02388_SEQ_03",""
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24,"TEXT_SUBCTS712_02388_TODO_00","調査隊の隊士と話す"
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48,"TEXT_SUBCTS712_02388_WOODWAILER01556_000_000","おお、邪なる魔術師を倒してのけた冒険者じゃないか!
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君に会えて良かった、協力してほしいことがあるんだよ……!"
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49,"TEXT_SUBCTS712_02388_WOODWAILER01556_000_001","地下迷宮に派遣していた先遣部隊の連中が、
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迷宮を造り上げた黒幕が書いたと思しき手記を発見したらしい。
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これを、黒幕自身と対峙した君にも見てみてほしいんだ。"
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50,"TEXT_SUBCTS712_02388_WOODWAILER01556_000_002","君のおかげで、迷宮の捜査は以前より進んでいるけれど、
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現状、事件の黒幕については、何もわかっていなくてね……。
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今回発見された手記が、今のところ唯一の手がかりってわけさ。"
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51,"TEXT_SUBCTS712_02388_WOODWAILER01556_000_003","エ・ウナ様も精霊との対話が終わり次第向かうとのこと。
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君も「イソム・ハーの穴蔵」に向かい、手記を確認してほしい!
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「調査隊の隊士」には、既に話は通してあるからね。"
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52,"TEXT_SUBCTS712_02388_WOODWAILER01556_000_010","迷宮を造り上げた黒幕が書いた手記が見つかったんだ。
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君も「イソム・ハーの穴蔵」に向かい、手記を見てみてほしい!
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件の手記は、「調査隊の隊士」が持っているよ。"
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53,"TEXT_SUBCTS712_02388_WOODWAILER02338_000_050","ご足労、ありがとうございます!
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これが件の手記なのですが……実は、弱り果てておりまして。"
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54,"TEXT_SUBCTS712_02388_WOODWAILER02338_000_051","どこか、私どもの知らない異国の言語で書かれているらしく、
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誰も、内容を読める者がいないのですよ。"
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55,"TEXT_SUBCTS712_02388_EUNAKOTOR_000_052","……異なるのは、国にあらず。
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その手記が纏う、只ならぬエーテル……。
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おそらくは、次元の壁を超えてもたらされた物だ。"
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56,"TEXT_SUBCTS712_02388_EUNAKOTOR_000_053","<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>……。
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カヌ・エ様より、うかがっておる。
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そなたは、他者の心の壁を超え、真実を見通す力を持つ、と。"
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57,"TEXT_SUBCTS712_02388_EUNAKOTOR_000_054","超える力は、自在に操れる性質のものではないと聞くが、
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直接ニバスと触れた今の君なら、あるいは……。
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さあ、真実を辿るため……この書に触れてみるがいい。"
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58,"TEXT_SUBCTS712_02388_NYBETHOBDILORD_000_100","おかしい……どうしても、魂が肉体へと定着しませンね。
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いや、むしろ肉体へ留まるのを、拒んですらいる……?"
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59,"TEXT_SUBCTS712_02388_NYBETHOBDILORD_000_101","激しい想いを抱いた魂は、そのエーテル総量も膨大となる。
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彼女が抱える強き想いならば、魂をエーテル界へ還すことなく、
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この世界に、永遠に留まりつづけられるはずなのですが……。"
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60,"TEXT_SUBCTS712_02388_NYBETHOBDILORD_000_102","うーむ、魂から、生への執着が感じられない……。
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まさかとは思いますが、彼女の魂が、自らの意思で、
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エーテル界へと還りたがっている、とでも……?"
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61,"TEXT_SUBCTS712_02388_NYBETHOBDILORD_000_103","これほどに強く、愛する者への想いを抱きながら、
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あなたも、くだらぬ安息が望みだというのですか……?"
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62,"TEXT_SUBCTS712_02388_NYBETHOBDILORD_000_104","ゴリアテの……かつて私を糾弾したあの男なら……。
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彼女の自我は、心の底では恋人の死を受け入れ、
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安らかな眠りを願っているのだ、とでも言うのでしょうね。"
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63,"TEXT_SUBCTS712_02388_NYBETHOBDILORD_000_105","フ、フフフ……そんなはずはありませン。
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これほど強き想いを抱く彼女が、そんな陳腐な終焉を望むはずが!"
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64,"TEXT_SUBCTS712_02388_NYBETHOBDILORD_000_106","死からの復活を、不老不死を! 真に望まぬ者などいはしない!
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それこそが、我が理想、人々の願いを叶える唯一の道なのだから!"
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65,"TEXT_SUBCTS712_02388_NYBETHOBDILORD_000_107","……どうやら、あなたの心を縛る相手が、別にいるようですね。
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愛する者への想い以外の、俗な感情を植えつけた相手が。"
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66,"TEXT_SUBCTS712_02388_NYBETHOBDILORD_000_108","……あの冒険者、でしょう?
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あなたの魂、エーテル波動からその存在をひしと感じますよ。
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ずいぶんと強く、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>に憧れを抱いているようですねぇ。"
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67,"TEXT_SUBCTS712_02388_NYBETHOBDILORD_000_109","ならば、その余計な感情の元を、
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あなたが断ち切ることができれば、すべては解決する……!"
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68,"TEXT_SUBCTS712_02388_NYBETHOBDILORD_000_110","さあ、エッダ、あなたを迷宮に解き放ちましょう。
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勝手に入り込んできた、侵入者どもの掃除も必要でしたしねぇ。
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あなた自身の手で、「魂」にかけた枷を破壊するのです!"
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69,"TEXT_SUBCTS712_02388_NYBETHOBDILORD_000_111","行きなさい……。
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件の冒険者も、この迷宮に挑もうとしているようだ……。
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あなたの「魂」を解き放つため、あの冒険者を殺すのです!"
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70,"TEXT_SUBCTS712_02388_NYBETHOBDILORD_000_112","……フフフ、もうすぐですよ。
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あなたと想い人の完全なる復活も、その先に待つ永遠も。"
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71,"TEXT_SUBCTS712_02388_NYBETHOBDILORD_000_113","我が妻よ……
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死したるあなたとの再会も、きっと、もうすぐ……。"
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72,"TEXT_SUBCTS712_02388_EUNAKOTOR_000_200","よくぞ、戻ってきた……。
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この手記の持ち主の想いを見通せたのだな……?"
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73,"TEXT_SUBCTS712_02388_WOODWAILER02388_000_201","ニバス・オブデロード……彼の目的は、
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死者を復活させ、愛する者と再会を果たすことだったと……?"
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74,"TEXT_SUBCTS712_02388_EUNAKOTOR_000_202","さて、な……。
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その言葉がどこまで本心だったのかはわからんよ。"
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75,"TEXT_SUBCTS712_02388_EUNAKOTOR_000_203","死者の完全なる復活など、本当に実現できるとも思えん。
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ただ、エッダなる娘の強い愛情につけこんで、
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面白半分に研究を行っていただけという可能性も大いにある。"
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76,"TEXT_SUBCTS712_02388_EUNAKOTOR_000_204","それに、その想いが真のものであったとしてもだ……。
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眠りについていた死者の魂と肉体を、いたずらに弄び、
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森のエーテルを乱して、危機に陥れようとしていたのは事実。"
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77,"TEXT_SUBCTS712_02388_EUNAKOTOR_000_205","たとえ、その目的に、一片の是があろうと、
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無関係のものに犠牲を生み出すような手段をとった時点で、
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決して、その行いを認めるわけにはいかんよ……。"
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78,"TEXT_SUBCTS712_02388_EUNAKOTOR_000_206","……と、この森に生きる角尊としては、そう思うがな。"
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79,"TEXT_SUBCTS712_02388_EUNAKOTOR_000_207","この手記から、私が感じ取れたのは、
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ただ、その目的を成そうという強い想いだけだ……。"
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80,"TEXT_SUBCTS712_02388_EUNAKOTOR_000_208","直接に対峙したそなたから見て……
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ニバスなる魔術師は、どのような男であった?"
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81,"TEXT_SUBCTS712_02388_Q2_000_000","なんと答える?"
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82,"TEXT_SUBCTS712_02388_A2_000_001","死者の身体と魂を弄ぶ邪悪な魔術師だった"
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83,"TEXT_SUBCTS712_02388_A2_000_002","理想を口にするだけの哀れな人だった"
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84,"TEXT_SUBCTS712_02388_A2_000_003","答えない"
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85,"TEXT_SUBCTS712_02388_EUNAKOTOR_000_210","そうだな、選んだ手段が間違ったものであった以上、
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真意がどうであれ、その行為は「悪」と評されるべきだろう。"
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86,"TEXT_SUBCTS712_02388_EUNAKOTOR_000_220","そうか……。
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人としての領分を超えねばならぬ域に目的があった。
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そう考えると、確かに哀れな男なのかもしれんな……。"
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87,"TEXT_SUBCTS712_02388_EUNAKOTOR_000_230","……そうだな、彼の想いの断片を見通したとて、
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そなたに尋ねるべきことではなかったかもしれんな。"
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88,"TEXT_SUBCTS712_02388_EUNAKOTOR_000_240","ともあれ、我らに今できるのは、
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地下迷宮を、彼の墓標として封印するのみだ……。"
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89,"TEXT_SUBCTS712_02388_EUNAKOTOR_000_241","黒幕が倒れた以上、新たな悲劇は防げよう。
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森の精霊の力を借りて、入念に結界を貼るつもりでおる。
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迷宮の死者たちが、再び安らかに眠れるように、な……。"
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90,"TEXT_SUBCTS712_02388_EUNAKOTOR_000_015","(★未使用/削除予定★)"
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91,"TEXT_SUBCTS712_02388_WOODWAILER00000_000_020","(★未使用/削除予定★)"
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92,"TEXT_SUBCTS712_02388_WOODWAILER01556_000_004","(★未使用/削除予定★)"
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93,"TEXT_SUBCTS712_02388_WOODWAILER01556_000_005","(★未使用/削除予定★)"
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