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0,"TEXT_CLSALC601_02436_SEQ_00","錬金術師ギルドのセヴェリアンは、憤慨しているようだ。"
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1,"TEXT_CLSALC601_02436_SEQ_01","前回までの冒険録:
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セヴェリアンの企みにより、レヴナンツトール周辺で多発している、錬金術を使った犯罪の「捜査顧問」を押しつけられた冒険者。冒険者ギルドのウィルトウェークと協力し、犯罪者の目的が、人造生命体「クローン」を作り出すためであったことを突き止める。追い詰められた首謀者のワーウードは、自身の魂をクローンに移し替えて逃走を図るが、冒険者たちの活躍により捕縛され、事件は解決した。
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* * *
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セヴェリアンから雑用を頼まれた。ウルダハのエラリグ墓地前にいる「銅刃団の衛兵」と話そう。"
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2,"TEXT_CLSALC601_02436_SEQ_02","銅刃団の衛兵と話した。エラリグ墓地へと入り、「銅刃団の衛兵」と再度話そう。"
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3,"TEXT_CLSALC601_02436_SEQ_03","銅刃団の衛兵から、棺の中の遺体が本当に死んでいるのか確認してほしいと頼まれた。エラリグ墓地の「<Sheet(EObj,2008090,0)/>」を調べよう。"
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4,"TEXT_CLSALC601_02436_SEQ_04","<Sheet(EObj,2008090,0)/>には、奇妙な遺体が安置されていた。錬金術師ギルドの「セヴェリアン」と話そう。"
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5,"TEXT_CLSALC601_02436_SEQ_05","奇妙な遺体に興味を抱いたセヴェリアンは、自身でも調べてみるという。錬金術の修学をしながら、調査結果を待とう。
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※錬金術師のレベルが63以上になると、錬金術師ギルドのセヴェリアンから次の錬金術師クエストを受注することができます。"
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6,"TEXT_CLSALC601_02436_SEQ_06",""
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7,"TEXT_CLSALC601_02436_SEQ_07",""
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24,"TEXT_CLSALC601_02436_TODO_00","エラリグ墓地前にいる銅刃団の衛兵と話す"
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25,"TEXT_CLSALC601_02436_TODO_01","銅刃団の衛兵と再度話す"
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26,"TEXT_CLSALC601_02436_TODO_02","<Sheet(EObj,2008090,0)/>を調べる"
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27,"TEXT_CLSALC601_02436_TODO_03","錬金術師ギルドのセヴェリアンと話す"
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47,"TEXT_CLSALC601_02436_TODO_23",""
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48,"TEXT_CLSALC601_02436_SEVERIAN_000_001","あの受付め……錬金術の碩学たるこの私に、
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俗世のくだらぬ依頼を持ってくるなと、
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いつも言っているというのに!"
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49,"TEXT_CLSALC601_02436_SEVERIAN_000_002","む?
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誰かと思えば、我が助手ではないか。"
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50,"TEXT_CLSALC601_02436_SEVERIAN_000_003","……丁度いい、渡りに船とはこのことだな。
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助手であるお前に、面倒な雑用……
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いや、一任したい大役があるのだ。"
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51,"TEXT_CLSALC601_02436_SEVERIAN_000_004","銅刃団から我がギルドに、ある依頼が持ち込まれてな。
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ウルダハの都市外で見つかった、
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不審な死体の検死を依頼したいというのだ。"
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52,"TEXT_CLSALC601_02436_SEVERIAN_000_005","大方、貧民かなにかの腐乱死体だろうが……
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愚鈍な受付が勝手に引き受けてしまった以上、調べねばなるまい。
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エラリグ墓地前の「銅刃団の衛兵」から話を聞いてこい。"
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53,"TEXT_CLSALC601_02436_SOLDIER02436_000_010","錬金術師ギルドから派遣された者か?"
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54,"TEXT_CLSALC601_02436_SOLDIER02436_000_011","よし、検死を依頼したい遺体は、ここ、「エラリグ墓地」の中だ。
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ついてきてくれ。"
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55,"TEXT_CLSALC601_02436_SEVERIAN_000_015","どうした?
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件の死体が安置されているのは「エラリグ墓地」だぞ。
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速やかに向かうがいい。"
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56,"TEXT_CLSALC601_02436_SOLDIER02436_000_020","今回錬金術師ギルドに検死を依頼したのは、
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この棺の中で眠る遺体が、
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本当に死んでいるのかどうか知りたいからだ。"
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57,"TEXT_CLSALC601_02436_SOLDIER02436_000_025","遺体の生死を確認するだなんて、おかしな話だと思うか?
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きっと、そこの「<Sheet(EObj,2008090,0)/>」の中の遺体を見てもらえば、
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オレの言っていることを理解してもらえるはずだ。"
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58,"TEXT_CLSALC601_02436_SYSTEM_000_030","棺の中に、若い女性が横たわっている。
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呼吸も脈も感じられず、完全に死を迎えているようだが、
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どこか、今にも動き出しそうな奇妙な違和感を感じる……。"
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59,"TEXT_CLSALC601_02436_SOLDIER02436_000_031","どうだ?
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やっぱり、死んでるか?
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脈もなけりゃ、呼吸もしてない……死んでるはずだよな……。"
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60,"TEXT_CLSALC601_02436_SOLDIER02436_000_032","だが、あんたも感じただろう?
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その遺体から、今にも目覚めて動き出しそうな違和感を……。
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呼吸も心臓も止まってるってのに……不気味なもんだぜ。"
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61,"TEXT_CLSALC601_02436_SOLDIER02436_000_033","不審な点は、ほかにもある。
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この国は、墓地に埋葬するにも大金が必要でな。
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金のないヤツの遺体は荒野に棄てられ、魔物のエサになる。"
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62,"TEXT_CLSALC601_02436_SOLDIER02436_000_034","かくいうこの遺体も、都市外に棄てられていてな。
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それだけなら、餓死した貧民の成れの果てとでも思うところだが、
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いくつか奇妙な点があったんだ。"
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63,"TEXT_CLSALC601_02436_SOLDIER02436_000_035","たとえば、身なりこそ貧民の格好だが、
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肌は日に焼けておらず清潔で、爪の手入れまでしてあった。
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貧乏暮らしじゃなく、それなりの生活を営めていたってことさ。"
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64,"TEXT_CLSALC601_02436_SOLDIER02436_000_036","そして、頭部に残る殴打された痕……これは他殺を連想させる。
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だが、何より不可解なのは、この暑いザナラーンの荒野に、
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放置されていたにもかかわらず、少しも腐敗していない点だ。"
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65,"TEXT_CLSALC601_02436_SOLDIER02436_000_037","どうやら、あんたにも原因はわからないようだな。
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ともかくギルドマスターの「セヴェリアン」にも相談してみてくれ。
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何かわかったら、銅刃団まで連絡を頼むよ。"
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66,"TEXT_CLSALC601_02436_SOLDIER02436_000_040","さあ、棺の中の遺体を調べてくれ。
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頼りになるのは、あんたら錬金術師だけなんだ。"
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67,"TEXT_CLSALC601_02436_SEVERIAN_000_050","どうだ、少しは楽しめそうな依頼内容だったか?"
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68,"TEXT_CLSALC601_02436_SEVERIAN_000_051","ほう……腐敗しない奇妙な死体だと?
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銅刃団からの依頼なぞ、退屈な雑事だろうと決めつけていたが、
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なかなかどうして、興が乗る話ではないか!"
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69,"TEXT_CLSALC601_02436_SEVERIAN_000_052","よし、私も件の死体を調べに向かおう。
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お前は私の調査結果が出るまで、適当に時間を潰していろ。
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例えば……偉大なるこの私に近づくための修学なんてどうだ?"
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70,"TEXT_CLSALC601_02436_SOLDIER02436_000_055","はあ、まったく……面倒なもん見つけちまったなあ。"
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71,"TEXT_CLSALC601_02436_SYSTEM_000_060","「錬金術師」の新たなクラスクエストが開始されました。
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次のクエストは「レベル63」以上で、
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錬金術師ギルドのセヴェリアンから受注可能です。"
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72,"TEXT_CLSALC601_02436_SYSTEM_000_061","今後の「錬金術師」のクラスクエスト受注条件は、
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コンプリート後のジャーナルで確認できます。"
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